JPH02135165A - ホットメルト接着剤の噴霧装置 - Google Patents

ホットメルト接着剤の噴霧装置

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JPH02135165A
JPH02135165A JP1246258A JP24625889A JPH02135165A JP H02135165 A JPH02135165 A JP H02135165A JP 1246258 A JP1246258 A JP 1246258A JP 24625889 A JP24625889 A JP 24625889A JP H02135165 A JPH02135165 A JP H02135165A
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JP
Japan
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air
adhesive
plunger
flow
valve
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Application number
JP1246258A
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English (en)
Inventor
Robert J Woodlief
ジェー.ウッドリーフ ロバート
Charles H Scholl
チャールズ エッチ.ショール
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Original Assignee
Nordson Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/08Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point
    • B05B7/0807Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets
    • B05B7/0815Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point to form intersecting jets with at least one gas jet intersecting a jet constituted by a liquid or a mixture containing a liquid for controlling the shape of the latter
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/12Spray pistols; Apparatus for discharge designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホットメルト接着剤を噴霧する装置に係り、
特に溶融熱可塑性接着剤の小滴を基体に噴霧して他の基
体との接合に供する装置に関する。
[従来の技術および解決しようとする課題]ホットメル
ト熱可塑性接着剤は、色々な種類の製品を接着するため
の産業界で広く使用されており、特に短時間で硬化させ
たい用途に適している。このようなホットメルト接着剤
は例えばカートン製造(ボール板紙1箱の製造)におけ
る使用で商業的にかなりの成功を納めており、この場合
はホットメルト接着剤の迅速硬化時間を利用して高速ポ
ール箱製造ラインにおけるポール箱の耳の組立作業にお
いてホットメルト接着剤がすばやく硬化することが活用
されている。
カートンフラップ上に、または迅速硬化時間が必要な他
の基体上にホットメルト接着剤を堆積させるため一連の
デイスペンサー(分配器)が使用されている0例えば、
ある種の接着剤デイスペンサーはガンの形状をなしてお
り、これは吐出オリフィスを有するノズルに接続された
接着剤流路を備えている。接着剤はガンを通して吸引さ
れ、基体に塗布される溶融熱可塑性接着剤の比較的厚い
ビーズ状をなしてノズルの吐出オリフィスから放出され
る。次に他の基体を、この第1基体に当接させ、これら
の基体の間で十分な結合が得られるように接着剤ビーズ
をより大きな表面領域にわたって平坦になるように散布
する。
このような接着剤ビーズを吐出する接着剤デイスペンサ
ーには、所望の結合を得るため比較的多量の接着剤が必
要になるという問題点がある。即ち、溶融熱可塑性接着
剤は非常に粘度が高く、方の基体に接着すべき他方の基
体を接着剤ビーズに対して押圧しても、一方の基体の表
面に迅速には拡がらない。従って、基体同志を接着させ
るのに十分な結合表面積を基体間に与えるようにビズを
形成しようとすると、比較的多量の接着剤が必要になる
従来、2つの基体を結合するのに必要な熱可塑性接着剤
の量を少な(しても基体間で十分な結合強度を得られる
ようにする多くの試みがなされている。ある従来装置で
は、ノズルの吐出オリフィスにホットメルト接着剤が加
圧下で送られるようにされている。ホットメルト接着剤
が周囲大気中に吐出されると、この接着剤は噴霧化され
、微細な小滴状の噴霧または霧を形成し、それらは基体
上に堆積される。これらの小滴は屯−の接着剤ビーズよ
り大きな表面領域にわたって堆積され、また結合強度は
接着剤が被われる表面領域の部分に依存するので、接着
剤ビーズの場合に要求されたものより少ない1の小滴状
の接着剤を使用することができる。
しかしながら、このように小滴状の溶融熱可塑性材料を
基体に噴霧する装置では、接着剤が基体に達する前に完
全に噴霧化するためには、ノズルを1山体からかなり離
すようにしなければならないという問題点がある。この
場合は、小滴が基体に達する前に周囲温度に晒され、冷
却されてしまう。いくつかの種類のホットメルト接着剤
では、接着剤の小滴が、基体に接触する前に硬化してし
まうか、或いは基体には達した後もう一方の基体への接
着を可能ならしめるのに十分な比熱を維持できないとい
うことが見出されている。更に、噴霧状態で熱可塑性接
着剤を噴霧するように設計されたノズルは、最初に吐出
する際、そして/またはしゃ断されたとき、小滴を与え
る代りに細長い紐状或いは繊維状の伸長された接着剤を
形成してしまう。このような紐状の伸長された接着剤は
ノズルを目詰まりさせ、そして/または基体上にそのま
ま堆積されてしまう。
ロックウッド(Lockwoodlによる米国特許N。
3.348.520には、ダンボール箱詰めなどの用途
に用いられる接着剤の量を減らす他の方法が示されてい
る。このロックウッドの特許に示された装置では、一方
の基体上に他の基体との結合のために堆積される比較的
大きな溶融熱可塑性接着剤の小滴を生成させている。接
着剤の個々の小滴は、供給ラインに接続されたノズルか
ら上流の接着剤供給ライン内に配置された弁を交互に開
閉することにより得られる。しかしながらロックウッド
に示された装置においては、接着剤、ダンボール箱詰め
ラインの速度を維持するために、接着剤の小滴を形成せ
しめる弁を非常に高速度で開閉されなければならず、従
ってわずかな使用時間であっても摩耗あるいは破損する
という問題点がある6更に、コールトンfcoltoo
lによる米国特許N。
4.721.252には、ホットメルト接着剤を噴霧す
る他の従来方法が示されている。この特許の装置では、
ノズルの吐出オリフィスを通して溶融熱可塑性接着剤が
吐出され、加圧空気を搬送するチュプがノズルから吐出
された接着剤流の中心に配置されている。チューブから
加圧空気が噴射されると、この空気は半径方向外方に膨
張し、流れの中のホットメルト接着剤を破砕して接着剤
の小滴を形成し、次のこれらの小滴は基体上に堆積され
る。形成された小滴の噴霧パターンの幅を制御するため
多重空気送出チューブを使用することができる。
しかしながら、このコールトンの特許に示された装置に
おいて問題点があり、それは、この装置が停止されたと
きすなわち遮断したとき接着剤の垂れ落ちが生じる可能
性があり、即ち、接着剤の流れが不連続になったとき、
ノズルおよび空気チューブの領域内に紐状または繊維状
の伸長された接着剤が形成されるという問題点がある。
更に、基体」二に堆積される接着剤のパターンは空気送
出チューブの本数と位置に依存するので、噴霧パターン
を変えるためにはノズル全体を除去または代替しなけれ
ばならないという問題もある。
従って、本発明の目的は溶融熱可塑性接着剤の小滴を噴
霧する装置を提供することにあり、この装置は、接着剤
小滴の大きさを制御するものであり、また基体上に堆積
された接着剤小滴の噴霧パターンの幅を制御するもので
もあり、更に接着剤の切断垂れ下がりや紐状の形成を排
除すると共に一基体上に堆積されて第2の基体と結合さ
せるとき接着剤小滴が十分な熱を維持できるようにした
ものである。
以上の目的は溶融ホットメルト熱可塑性接着剤を噴霧す
る装置により達成され、この装置においては、ノズルの
吐出オリフィスから噴射されたホットメルト接着剤流が
その外側に接触する噴霧空気流により衝突されて接着剤
の小滴を形成し、小滴が基体に堆積され、続いてこの基
体に対して接触配置された他の基体にこの基体を結合す
るときこれらの小滴が十分な熱を維持するように噴霧空
気の速度と流す社を変えることにより(小滴の大きさが
)制御される。噴霧空気の流れとは別に制御されるパタ
ーン形成空気流が、接着剤小滴が基体に達する前に該接
着剤小滴に向けられ、基体上の接着剤小滴のパターンの
大きさと形状を可変制御する。
本発明の一態様によれば、装置の使用において切断垂れ
下がりの排除、即ち接着剤の流れがしゃ断されたときノ
ズルの吐出オリフィスに形成される接着剤の伸長された
細長い繊維または糸状のものの排除が含まれている。こ
れは、本発明においては、噴霧装置のノズルからの接着
剤の吐出およびノズルの吐出オリフィスに対しての噴霧
空気およびパターン形成空気の供給を制御する弁により
実現される。
本発明による噴霧装置は、接着剤流路を備えたアプリケ
ータヘッドが形成されていて、上記流路内では、接着剤
をノズルへ通過せしめ、また、吐出すリフイスからの流
れを許容する開位置と接着剤流がブロックされる閉位置
の間でプランジャーが軸方向に移動自在である。プラン
ジャー制御弁がアプリケータヘッドに接続された予圧空
気管路に装着され、開放および閉位置の間のプランジャ
ーの移動と制御する。
噴霧空気調整弁が接続された噴霧空気流路を通して噴霧
空気がノズルに供給される。また、噴霧空気調整弁とは
別に調整自在のパターン形成空気調整弁を内部に接続し
たパターン形成空気流路を通してパターン形成空気がノ
ズル領域に供給される。噴霧空気調整弁およびパターン
形成空気調整弁は共に、加熱または未加熱空気を搬送す
る共通供給管路に連通している。この共通供給管路は上
記調整弁に対して上流に配置されたパイロット作動式空
気供給弁を備えている。このパイロット作動(予圧)式
空気供給弁の開閉は、加圧されたパイロットエアー(予
圧空気)源に連通ずる空気制御弁により制御される。
接着剤供給流路内のプランジャーの移動および噴霧空気
流路およびパターン形成空気流路の両者を通しての空気
の流れは、接着剤の流れが吐出オリフィスから放出され
る前および接着剤の流れが終了した後にも噴霧およびパ
ターン形成空気がノズルの吐出オリフィスの領域に供給
されるように同期つけられる。空気供給弁を作動させる
空気制御弁は無拘束イン・計量アウトfunrestr
icted inmeLered outl タイプの
弁であり、即ち、この制御弁は、これを通して予圧空気
の無拘束流が一方向に流れることを許容し、これにより
空気供給弁が加圧され、迅速に開放されて噴霧空気流お
よびパターン形成空気流がノズルの吐出オリフィスに向
けて流れることを許容する。一方、空気制御弁は逆方向
に流れる空気流を、空気供給弁がゆっ(りと減圧され、
従ってゆっくりと閉じられて、接着剤流路を通しての接
着剤の流れが停止した後噴霧化およびパターン形成空気
の流れを停止させるように、計量する。これにより、ノ
ズルの吐出オリフィスにおける接着剤の「切断垂れ下が
り」または糸状のものの形成が排除される。
開放および閉位置の間で軸方向にプランジャーを移動さ
せる予圧空気を供給するプランジャー制御弁は空気制御
弁とは逆に動作し、即ち、このような弁は「計1イン・
無拘束アウト imelpred 1n−unrestricted 
out) Jタイプの弁である。プランジャー制御弁は
これを通してのプランジャーへの予圧空気の供給を制御
してプランジャーの閉位置から開位置への移動を、噴霧
およびパターン空気流が流れ始めた後にノズルの吐出オ
リフィスを通しての接着剤の流れが開始されるように、
遅延させる。接着剤流がしゃ断される必要があるときは
、プランジャー制御弁は「無拘束でなくなり(unre
stricted outl J 、即ちプランジャに
流れる予圧空気は無拘束流路に沿いプランジャー制御弁
を通して逆方向に、噴霧およびバタン形成空気流路が不
連続になされる前にばねがプランジャーな迅速に閉位置
に戻すように流出することが許容される。
本発明の他の態様は、接着剤流から形成された小滴の大
きさと基体上に堆積される小滴のパターンの両者を制御
することに基づいて与えられる。
これは、内部の空気流を変えるように互いに個別に制御
される噴霧空気流路およびパターン形成空気流路の両者
における空気流調整弁により実現される。空気供給弁を
通して加熱または無加熱空気が調整弁の各々に供給され
、またこのような調整弁は噴霧空気流路およびパターン
空気流路に空気流の選択された部分を流すように個別に
調整自在である。
噴霧空気流路から吐出された空気はノズルから吐出され
た接着剤の流れの外側に衝突し、これにより接着剤流は
好ましくは約1/4〜7716インチ(0,615−1
,llIcm1の直径小塊または小滴に分解される。基
体上のこれらの小滴のパターンの幅は、これらの小滴が
形成された後に、但し基体に達する前に小滴に接触する
パターン形成空気により主として制御される。
噴霧空気のパターン形成空気に対する流量および流速の
比は空気調整弁により調節自在である。
一般には、噴霧空気のパターン形成空気に対する比は、
噴霧空気の流速および流量を増加し、方、パターン形成
空気のそれらを減少するように調節されるので、比較的
小さな接着剤小滴を含む比較的狭い噴霧パターンが形成
される。一方、噴霧空気のパターン形成空気に対する流
速および流量の比が、噴霧空気の流速および流量を減じ
てパターン形成空気のそれらを増加するように調節され
るときは、比較的大きな接着剤小滴を含む比較的広い噴
霧パターンが形成される。
本発明の他の態様は異なる14M4の噴NtIi布が可
能なアプリケータヘッドの多様性にある。成る場合には
、アプリケータヘッドは、トリガー式供給弁を通してそ
れぞれが加圧空気源に接続されたプランジャー制御弁お
よび空気制御弁を備えるハンドベルト式噴霧ガンのガン
本体に装着するように構成される。アプリケータヘッド
は、L記の操作のため、ガン本体に装着されると共に空
気制御弁およびプランジャー制御弁に接続される。
一方、このアプリケータヘッドに対する接続のためロッ
ド支承装着用ブロックが設けられる。この装着用ブロッ
クは空気制御弁およびプランジャー制御弁を支承し、更
に接着剤用供給管路を支承し、これらの全てはハンドベ
ルト式(手操作式)噴霧ガン塗布の場合と同様にアプリ
ケータヘッドに接続される。空気制御弁およびプランジ
ャー制御弁に対する予圧空気は制御装置1例えばプログ
ラム可能な制御、ill装置に接続された管路な通して
供給され、この制御装置は装着ブロックへの1次にアプ
リケータヘッドの予圧空気流を自動的に制御することが
できる。
更に他の実施例においては、マニホールドが設けられ、
これは、一連の個別アプリケータヘッドおよびこれらの
ヘッドの各々に対する予圧空気と接着剤の流れを制御す
るように構成される0次に、マニホールドへの予圧空気
および接着剤の供給はプログラム可能なコントローラに
より制御され、これにより接着剤は、所望の時間的間隔
をもって所望のパターンをなしてアプリケータヘッドの
各々から吐出される。
[実施例] 第1図において、接着剤噴霧装置10は手で持って操作
できるように構成されていて、ガン本体16に接続され
たハンドル14を有する噴霧ガン12からなる。ガンハ
ンドル14に装着されたピボット20に支承されたトリ
ガー18(引き金)はガン本体16内で軸方向に移動自
在のトリガーロッド24にアクチュエータ22を介して
接続されている6 トリガー18と反対側のトリガーロ
ッド24の端部はコネクター板26に装着され、これは
次に弁プランジヤー28に接触している。
第1図および2図に示したように、3方カートリツジ弁
30がガン本体16により支承され、弁プランジヤー2
8に作動可能に接続されている。
カートリッジ弁30の1側は供給管路32を通して作動
空気源(開路)に接続される。分岐管路34.36が、
カートリッジ弁の内部に形成された流出口38.40に
おいてそれぞれカートリッジ弁30から外方に延在する
1本好適な実施例においては、カートリッジ弁30は市
販品であり、それ自体では本発明の何らかの部分を形成
するものではない。
カートリッジ30を開いて分岐管路34.36の各々へ
供給管路32からの空気を流入させるためには、先ずト
リガー18を第1図で見て左手に引っ張り、トリガーロ
ッド24およびコネクタ板26を同じ方向に移動させる
。弁プランジャ28に対してコネクター板26を移動さ
せると。
カートリッジ弁30の内部シート(開路)が開放され、
供給管路32からカ−トリッジ弁30を通して供給され
た空気は分岐管路34.36の品々に流入するようにな
る。第1図に示したように、トリガー18を解放するこ
とにより、ばね(開路)がトリガーロッド24およびコ
ネクタ板26を弁プランジヤー28に対してそれらの初
閉位置に戻し、カートリッジ弁30が閉位置に配置され
る。
カートリッジ弁30を通しての分岐管路34.36への
空気の流入は予圧空気を与え、これは、以下に詳しく説
明するように、接着剤の流れ、および噴霧、パターン形
成空気流を制御する。以下、空気流および接着剤流を得
る構造について別々に説明する。
噴霧空気およびパターン形成空気 先ず、第1図および2図に示したように、ガン本体16
はアプリケータヘッド44を装着したサビス本体41に
接続されている。サービス本体4Iは接着剤ヒータおよ
びその他の電気要素を担持するが、それら自体は本発明
を構成するものではなく、従ってここでは説明を省略す
る。支承ブロック42がアプリケークヘッド44に接続
され、これはその基部に空気供給弁46を配置し、この
弁は供給管路48からの加熱または未加熱空気を受ける
ように作用する。空気供給弁46は、支承ブロック42
内に形成された予圧空気室52と空気流入室54の間に
延在するプランジャー50からなる。T・圧空気室52
には予圧空気供給管路57に接続されたポート55が形
成されていて、そしてこれはカートリッジ弁30からの
分岐管路36に接続される。空気流入室52.54の間
には封止装置56が介在していて、この封止装置におい
ては内腔が形成されていてプランジャー50がこの中で
軸方向に滑動自在にされている。
予圧空気室52内に配置されたプランジャ50の端部は
ヘッド板58を担持し、また空気流入室54内に配置さ
れたプランジャー50の反対側の端部はプランジャーヘ
ッド60を装着している。このプランジャーヘッド60
は、支承ブロック42内の流路64への人口で空気流入
室54内に形成されたシート62に係合するようにされ
ている。この流路64は支承ブロック42とアプリケー
タヘッド44の当接面で、アプリケータヘッド44内に
形成された空気供給流路66に接続される。支承ブロッ
ク42とアプリケータヘッド44の当接面の間にはOリ
ング67が配置され、それらの間の1・11Fを形成す
る。
アプリケータヘッド44の空気供給流路66内への加熱
または未加熱空気の流れは次のように得られる。トリガ
ー18の移動に応じて、カートリッジ弁30から予圧空
気が分岐管路34.36の凸々に供給される0分岐管路
36と予圧空気供給管路57の間には予圧空気制御弁6
8が接続されている。この予圧空気制御弁68は市販の
「無拘束イン゛計量アウト(unrestricted
 in−meteredoutl形の作動弁で、即ち加
圧予圧空気流は弁68を通して無拘束流路内を一方向に
流れることが許容されるが、弁68を通しての逆方向の
空気流は計量される0分岐管路36から加圧空気が供給
されると、予圧空気制御弁68はこれを通して予圧空気
の無拘束流を許容し、この流れは予圧空気供給管路57
を通して弁46の予圧空気室52に送られる。予圧空気
室52が加圧されると、プランジャー50のヘッド板5
8が第1図で見て左手に移動され、これによりプランジ
ャーヘッド60は空気流入室54のシート62に着座し
ている状態から解放される。その結果、供給管路48を
通して空気流入室54に供給された空気は、支承ブロッ
ク42の流路64に入り、川にアプリケータヘッド44
の空気供給流路66に流れることが可能になる。
トリガー18が解放されると、カートリッジ弁30を通
しての分岐管路34.36への空気流がしゃ断される。
これに応じて、予圧空気制御弁68は、これを流れる空
気流を計量するように動作し、その場合この空気iルは
弁46の予圧空気室52から且つf圧空気供給管路57
を通して逆方向に徐々に放出される。予圧空気室52内
の空気圧が徐々に減少すると、空気供給弁46の空気流
入室54内に装着されたばね72によりプランジャー5
0のプランジャーヘッド60はシート62と係合するよ
うに付勢され、これにより空気流入室54から流路64
.66への空気流が止まる。
ここで第3図を参照すると、アプリケータへラド44は
、内部に空気供給流路66を形成した基部76に接続さ
れた上部シリンダー74からなる、基部76には段付内
腔78が形成されていてこの内腔はスリーブ80が装着
されている上端部と接着剤流路82が形成されている小
径下端部とを有している。スリーブ80にはその外表面
から半径方向内方に延在する環状スロット84が形成さ
れていて、このスロットは基部76に形成された空気供
給流路66に連通ずる。噴霧空気分岐管路88は環状ス
ロット84に接続されていて、またパターン形成空気分
岐管路90も環状スロット84に接続される。これらの
分岐管路88.90は環状スロツト84を介して空気流
路66から空気を受け、以下に説明するように、基部7
6に装着されたノズル92i5よび空気キャップ94に
送出する。
基部76は内部に噴霧空気調整弁98を受は入れるfi
刻された内腔96が形成されている。調整弁98は吐出
オリフィス102に接続された室100を備えている。
プランジャー104は調整弁98により担持され、該調
整弁はそれを通して軸方向に延在するロッド106を有
する。ロッド106の外端部は弁98の外部でキャップ
10Bに接続されている。ロッド106の内端部はテパ
状エツジ110を備えており、これは、室100と吐出
オリフィス102の交差部位で調整弁98内に形成され
たシート112と係合するようにされている。
供給管路57からの空気を搬送する噴霧空気分岐管路8
8に接続された調整弁98の外面には固状スロッl−1
14が形成されている。半径方向流路116は吐出オリ
フィス102に対して一ト流で調整弁98の室100に
上記環状スロット114を接続させている。流路64.
66分岐管路88、スロット114.流路116および
室100により定められた流路を通しての分岐管路57
からの空気流は、これが吐出オリフィス102を通過す
るとき、キャップ108を回転させることにより、従っ
て調整弁98内でロッド106を軸方向に移動させるこ
とにより、制御される。ロッド106の軸方向移動によ
りロッド106のテーバ状エツジ110と吐出オリフィ
ス102への人口におけるシート112の間の空間が変
化し、これは順次上記エツジとシートの間を流れる空気
の流量を制御する。
調整弁98の吐出オリフィス102から、アプリケータ
ヘッド44の基部76に形成されたコネクター流路11
8に噴霧空気が放出される。このコネクター流路118
は、基部76の螺刻された内腔122の上端部に形成さ
れた環状室120にまで達していて、該内腔122内に
はノズル92が装着されている。ノズル92は、環状室
120に連通ずる上端部を有した複数の半径方向流路1
24が形成されている。半径方向流路124の反対側の
下端部は、ノズル先端126の外面と空気キャップ94
の対向面130の間に形成された環状噴霧空気吐出流路
128内のノズル92の先端126に到っている。以下
に説明するように、噴霧空気吐出流路128から吐出さ
れた噴霧空気はノズル92から放出された接着剤流に衝
突してこの接着剤を小滴にして、基体上に堆積させるよ
うに作用する。
ここで再び第3図を参照すると、パターン形成空気は、
ト述の噴霧空気の場合と同様にノズル92に搬送される
。環状スロット84を介して端部を空気流路66に接続
されているパターン形成空気分岐管路90はその他端部
なパターン形成空気調整弁132に連絡させている。パ
ターン形成空気調整弁132の構造と動作は噴霧空気調
整弁98のものと同等であり、ここでは説明を省略する
。調整弁132に関して、調整弁98の場合と同様の構
造を示す場合は同様の参照番号を使用することにし、但
し、「プライム」を付すこととする。
パターン形成空気調整弁132の吐出オリフィス102
′はアプリケータヘッド44の基部76に形成されたコ
ネクター流路134に連絡している。このコネクター流
路134は基部76に形成された環状室136に達し、
この環状室はノズル92内に形成された複数の半径方向
流路138に接続されている。また、半径方向流路13
8はノズル92周りに形成された環状室140に接続さ
れている。室140は空気キャップ94内に形成された
1対のパターン空気形成流路144の1端部に連絡して
いる。このパターン空気形成流路の他端部は空気キャッ
プ94の各空気ホーン148内に形成された少なくとも
1つのオリフィス146に到っている。以下で更に詳細
に説明するように、パターン形成空気は各パターン空気
形成流路144の吐出オリフィス146から放出され、
噴霧空気吐出流路128から放出された噴霧空気により
形成されたホットメルト接着剤の小滴に衝突する。この
パターン形成空気は基体上に堆積された接着剤のパター
ンの幅を制御し、即ち基体上の小滴のパターンの高さと
幅を制御する。
第1図および3図にわかり易(示したように、画調整弁
98.132は共通空気供給流路66に接続され、従っ
てシステムの全空気流は噴霧空気およびパターン形成空
気分岐管路88.90の間に分割される。本発明の重要
な態様は、調整弁98.132が個別に調整自在であり
、従ってこれらを流れる空気流の流量が互いに独立に変
えることができる点にある。
ホットメルト接着剤の供給 第3図は、ノズル92にホットメルト接着剤を搬送する
構造が示されている。上部シリンダー74は、接着剤源
(囲路)から供給管路152へ接着剤コネクター流路1
50により接続された下端部を有する段付内腔156が
形成されている。
ここで更に第1図も参照すると、段付内腔156の下端
部にはスリーブ80の上部部分が装着され、これにより
上部シリンダー74内の流路150からアプリケータヘ
ッド44の基部76の接着剤流路82への溶融ホットメ
ルト接着剤のための流路が形成されている。段付内腔1
56の上端部には嵌込み部162が形成されたパツキン
カートリッジ158が装着される。圧縮ばね163が嵌
込み部162内に収容され、更にこのばねはパツキンカ
ートリッジ158により担持されたプランジャー165
の上端部164に装着されると共にプランジャーに沿い
軸方向に移動自在にされてる。
プランジャー165の頂部にはへラダー板166がナツ
ト168により装着され、パツキンカートリッジ158
とヘッダー板166の間で空気室171を形成している
。ヘッダー板166の外部エツジはキャップ170の内
壁169に対して封+L L、アプリケータヘッド44
の頂部を形成する。予圧空気は、プランジャー165の
ヘッダー板166の下方の上部シリンダー74内に形成
された流路154に、および空気室171に接続された
供給管路!53により供給される。これに関しては第1
図および2図も参照してもらいたい。
プランジャー165の下端部172は基部76の接着剤
流路82を通して上部シリンダー74から下方にノズル
92のノズル先端126に達している。接着剤吐出流路
178(閉じて示しである。)がノズル92内に形成さ
れ、その上端部は基部76の接着剤流路82およびノズ
ル先端126の吐出オリフィス180に接続されている
。ノズル先端126は、吐出オリフィス180でテーパ
状にされていてプランジャー165の下端部172形成
されたテーバ状先端部184に係合し、これを通過する
接着剤流を制御する。
噴霧装置10を通しての接着剤の流動は、ノズル92の
吐出オリフィス180に対するプランジャー165の軸
方向運動により得られ、この運動は次のように制御され
る。上記のように、弁30の操作により分岐管路34に
流入した空気はこの分岐管路34に接続されたプランジ
ャー制御弁186に向けて流れる。次に、プランジャー
制御弁!86は、供給管路153内への、およびプラン
ジャー165のヘッダーm166下方の上部シリンダー
74内に形成された流路154を通しての予圧空気流を
制置する。
プランジャー制御弁186は、標準的に市販されている
「計量イン・無拘束アウト(lTlctered 1n
−unrestricted outl Jタイプの作
動弁である。即ち、分岐管路34からの予圧空気流は、
プランジャー制御弁186を通して供給管路153への
、また流路154を通し、次にプランジャーヘッダー板
166の下方への一方向において計量される。流路15
4の加圧に応じて、ヘッダー板166は上部シリダ−7
4の頂部からその上のキャップ170に向けて上方に付
勢される0次に、プランジャー165のテーパー状先端
184が、ノズル92の接着剤吐出流路178を流れる
接着剤がノズル先端126の吐出オリフィス180から
吐出されるように、ノズル先端126のテーパー状シト
から上方にもち上げられる。プランジャー165は、第
3図で見て上方に移動するに際して圧縮ばね163を下
部ガイド160に対して圧縮状態にする。
プランジャー165をノズル92に対して閉位置に戻す
ために、プランジャー制御弁186は、逆方向にこの制
御弁を通過する空気の無拘束流を許容するように動作可
能であり、即ちヘッダー板166下方、空気室171.
流路154、および供給管路153内に含まれる空気は
、拘束されることなくプランジャー制御弁186を通し
て元の方向への放出が許容され、次に3万カートリツジ
弁30を通して大気中に排気される。ブランジャーヘツ
タ板166への上気予圧空気路が減圧されると、圧縮ば
ね163は第3図に示したようにプランジャー172を
下方に付勢し、これによりそのテーパ状先端184はノ
ズル先端126の吐出オリフィス180内に着座する。
システムのオペレーション 本発明の重要な態様としては、分岐管路34゜36にそ
れぞれ接続されたプランジャー制御弁186および予圧
空気制御弁68が、噴霧空気およびパターン形成空気が
、ノズル92を通しての接着剤の流動が開始される以前
並びにこの流動が終了された後に、ノズル先端126の
領域に供給されるように動作することにある。上記のよ
うに、予圧空気制御弁68は「無拘束イン・計量アウト
(unretrict、ed in−metcred 
outl Jタイプの弁であるが、プランジャー制御弁
186は「計量イン°無拘束アウトfmetered 
1n−unrestrictedout) J タイプ
の弁である6従って、予圧空気制御用弁68により予圧
空気が空気供給弁46に迅速に供給され、次にこの空気
供給弁は噴霧空気およびパターン形成空気が上述のよう
にノズル先端126の領域に流れることを許容する。同
時に、プランジャー制御弁186は[流入が計量され(
@ejeredin)J 、これにより上部シリンダー
74の空気室171の加圧はわずかに遅延される。従っ
て、プランジャー165の軸方向上向き移動およびこれ
に続(、ノズル92からの接着剤の吐出が、噴霧空気お
よびパターン形成空気がノズル先端126に存在するよ
うになった後に発生する。一方、「無拘束アウトfun
restricted outlJプランジャー制御弁
186により、ノズル92からの接着剤流5は、空気供
給弁46の予圧空気室52内の予圧空気が「計量アウト
(metered outl J予圧空気制御弁68に
より放出され、従って空気供給弁46が閉じると共に噴
霧およびパターン形成空気管路への空気流を停止させる
ことが許容される以前に、終了されることが保証される
このようにして、弁68,186の動作により、しゃ断
垂れ下がり、即ちノズル先端126の領域における接着
剤の糸または細い繊維の形成が実質的に排除される。接
着剤流がしゃ断された後噴霧空気およびパターン形成空
気はしばらくの間流れ続けるので、接着剤流がしゃ断さ
れた後はノズル先端126の゛吐出オリフィス180の
領域には過剰な接着剤の残留は許容されない。同様に、
噴霧空気およびパターン形成空気は、接着剤が流動を開
始する前にノズル先端126に向けで噴射されるので、
接着剤の流動が開始された時点では接着剤の始動時用れ
下がりまたは糸状繊維の形成はなされない。
第5図に示したように、ノズル先端126の吐出オリフ
ィス180から接着剤流188が噴出され、噴霧空気吐
出流路128から噴射された噴霧空気にそう遇する。噴
霧空気は、吐出流路128から半径方向外方に膨張し、
接着剤流188の外面に十分な流量と速度で衝突し、こ
れにより接着剤流188は小滴190に破細され、基体
192上に堆積される0次に、これらの小滴190は空
気ホーン148の吐出オリフィス146から噴射された
パターン形成空気の衝突を受け、基体192上に堆積さ
れる接着剤小滴190のパターンの幅を匍目卸する。
本発明の重要な態様としては、一連の異なる種類のホッ
トメルト接着剤を用いて接着剤小滴190の所望のサイ
ズとパターンを得ることができるアプリケータヘッド4
4の多様性にある。熱可塑性接着剤は比較的長い[開放
時間fopen timel J 。
即ち、1つの基体を他の基体に接着できる程十分溶融状
態にある時間を有するが、この開放時間は熱用lf竹接
責剤の樟順により変化する。更に、感圧性を有す可塑性
接着剤もあり、冷却後も接着剤が有効な接着力を与える
ことができるように開放時間の延長が可能である。
本発明のアプリケータへ・ラド44は、接着剤が基体1
92に堆積され、第2基体が基体192に接着され得る
のに十分な時間の間、個々の小滴190がその比熱を十
分に維持できるような大きさとしての小滴形態で各種の
ホットメルト接着剤を小滴状に噴霧するように作用する
。これは、本発明においては、噴霧およびパターン形成
空気のための個々の制御弁98,132をそれぞれ設け
ることにより実現される。
例えば、噴霧空気の流量およびその速度が所定の設計の
ノズルによって作り出される接着剤小滴の大きさの要因
となる。噴霧空気の流量および速度が増加すると、接着
剤流188はより高速の噴霧空気により、より激しく衝
突され、接着剤流はより小さな小滴190に破細される
ため、接着剤小滴190の大きさは減少する。一方、噴
霧空気の流量および速度が減少すると、よりゆっくり移
動する噴霧空気および接着剤流188の間の衝突の撹乱
が減少するため、より大きな小滴190が形成される。
このようにして、小滴190の大きさをその開放時間に
対応すべく異なる種々のホットメルト接着剤に応じて調
節することができ、小滴190が基体192上に堆積さ
れたとき、他の基体との有効な結合を得るのに十分な時
間にわたってそれらの比熱を維持するのに十分な大きさ
になるように、その開放時間に合わせて対応することが
できる。一般に、開放時間が制限されたホットメルト接
着剤は、比較的大きな小滴190をなして噴霧されるべ
きであり、また、接着剤の開放時間が増加されるにつれ
、または感圧性接着剤を使用したときは小滴の大きさを
減少させることができる。
パターン形成空気の速度と流量は主としてバタン形成空
気調整弁132によって調節され基体上192上に堆積
される小滴190の幅を制御する。例えば、パターン形
成空気の速度と流量が増加すると、小滴190のパター
ンは拡がるようになる。一方、パターン形成空気の流量
と速度が減少すると、得られる小滴+90のパターンは
基体192七で狭くなる。
殆んどの場合に、パターン形成空気に対する噴霧空気の
滝川と速度の比を、噴霧空気流またはパターン形成空気
流の1方のみを、他を一定として調節する代りに調節す
ることができる。例えば、噴霧空気の速度と流量を増加
して、一方、パターン形成空気の速度と流1を減少する
ようにパターン形成空気に対する噴霧空気の比を調節す
ることにより、比較的小さな小滴190からなる比較的
狭い噴霧パターンが基体192上に形成される。
噴霧空気の速度と流量を減少して、一方、パターン形成
空気の速度と流量を増加するようにバタン形成空気に対
する噴霧空気の比を調節すると、比較的大きな小滴から
なる比較的幅の広い噴霧パターンが基体192上に形成
される。
多くの種類の熱可塑性接着剤が与えられ、このような接
着剤を使用する用途の種類の用件が異なると、特定用途
のためのパターン形成空気に対する噴霧空気の流量と速
度の比は噴霧空気調整弁98およびパターン形成空気調
整弁132の設定上において実験により決定されること
が想定される。更に、アプリケータへラド44に使用さ
れるノズル92の特定した構成は、環状噴霧空気旅路1
24および空気キャップ94の空気ホーン148の2つ
のパターン形成空気オリフィス146の寸法に依存して
噴霧空気およびパターン形成空気の速度に影響を与える
以下の例は4図に示した形のノズル92および空気キャ
ップ94における噴霧空気およびパターン形成空気流量
に対する諸パラメータの代表を与えるもので、所定の用
途に対して容認できる結果を与えることが実験的に示さ
れている。
五−ユ 接着剤の種類:   イーストマンA148接着剤接着
剤温度=          375°F接看剤流量:
          300 g/winノズル間隔:
      基体から12インチ噴霧空気流’fa: 
        2.76scfmパターン形成空気流
量・    3.22scfm上記の接着剤の種類およ
び接着剤流量を用いて、噴霧ノズルから吐出された接着
剤流が流量2.76scfmの噴霧空気流により、本例
において、衝突された。これにより、約1/4インヂ〜
7/16インチの横方向寸法の接着剤の液滴または小滴
190が生成された。流[3,22scfmのパターン
形成空気流により得られた小滴190のパターンは約1
4インチの幅を有していた。使用した接着剤の種類に対
して小滴190の大きさは、これらが所望の用途に対し
て十分な開放時間を有することを保証するのに十分と考
えられた。
匠−) 接着剤の種類:   イーストマンA148接着剤接着
剤温度:          375°F接着剤流量:
          300 g/lll1mノズル間
陥:      基体から12インチ噴霧空気流量: 
        3.47scfmパターン形成空気流
量:     3.21scfmこの例においては、例
1におけると同じ接着剤と接着剤流量が用いられた。例
1との違いは、噴霧空気の流量がパターン形成空気の流
電に対して増加されたことにある。これにより1例1よ
りも、横方向寸法がわずかに小さい接着剤小滴190が
生成され、またパターン幅は小滴190がより緊密に集
合するようにして減少されたものとなった。
ガのシステム 成 ここで第4図を参照すると、種々の分配システムに対す
るアプリケータヘッド44の適合性についての例が示し
である。アプリケータヘッド44は、第1〜3図に示し
、また第4図の上部に示したハンドヘッド形動作に有用
であり、また、第4図の中間および下部に示した、アプ
リケータヘッド44が、これに予圧空気、接着剤、およ
び加熱空気を供給する種々の支承手段に装着される更に
自動化された用途に対して有用である。
特に、第4図の最上部は、第1図に示され、既に詳述し
た噴霧ガン12と組み合わせたアプリケータヘッド44
を示したものである。この組合わすは、成る種の組付は
操作などのアプリケータヘッド44に対する手で握るハ
ンドベルト用途に利用される。
第4図の中央部分を参照すると、噴霧ガン12が排除さ
れ、ロッド202により支承された装着用ブロック20
0により代替されている。装着用ブロック200はサー
ビスブロック41を担持し、これは次に支承ブロック4
2を支承する位置にアプリケータヘッド44を装着する
。サービスブロック41には、アプリケータヘッド44
のプランジャー165に対する予圧空気を受けるボート
204およびホットメルト接着剤を受けるホト209が
形成されている。ボート206が支承ブロック42内に
形成されてアプリケータヘッド44の噴霧およびパター
ン形成流路に供する空気を受け、またボート208も支
承ブロック42内に形成されて、空気供給弁46などの
空気供給弁C囲路)を動作させる予圧空気を受けるもの
である。第4図の中央の実施例は、予圧空気およびホッ
トメルト接着剤の本実施例への供給が好ましくは、噴霧
ガン12におけるようにハンド式トリガー18の代りに
プログラム可能なコントローラ(閃絡)により制御され
ることを除いて、第1〜3図および5図に示されたもの
とほぼ同じように動作する。
第4図の下部を参照すると、装着用ロッド212に支承
されたマニホールド210が示しである。
このマニホールド210は、その側部のいずれかに数個
のアプリケータヘッド44を装着するように構成され、
これらのヘッドの各々はプログラム可能なコントローラ
(閃絡)により操作される。
図示したマニホールドにおいては、■側に2つのアプリ
ケータヘッドを、逆側に1つのアプリケタヘッドを装着
するボートが設けられる。このため、マニホールド21
0は、アプリケータヘッド44内でプランジャーな移動
させる予圧空気を供給するようにアプリケータヘッド4
4のボート154に接続するように構成されたボート2
14が形成されている。ホットメルト接着剤はボート2
16からアプリケータヘッド44の流路150に搬送さ
れる。更に、マニホールド210は、噴霧空気およびパ
ターン形成空気流路に対する空気を供給するアプリケー
タヘッド44のボート66に接続するようにされたボー
ト218が形成されている。マニホールド210は、制
御空気供給管路215をボート214と、ボットメルト
接着剤供給管路219をボート216と、更に形成およ
び噴霧空気供給管路219をボート218と接続する適
切な流路(閃絡)を有している。
本発明は好適な実施例を用いて説明されたが、当業者に
は明らかなように本発明の範囲を逸脱せずに各種の変更
が可能であり、また語構成要素を等価なもので代替する
こともできる。従って、本発明は、その実施のための最
良の態様として示した特定の実施例に制限されるもので
はな(、添付した請求の範囲に入る全ての実施例を含む
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は接着剤噴霧装置の1実施例の1部所面で示した
立面図、第2図は第1図のライン2−2に沿って取られ
た断面図、第3図は第1図のライン3−3に沿って取ら
れたアプリケータヘッドの断面図、第4図は、本発明の
アプリケータヘッドをgt着して、システムをハンドベ
ルトデイスペンサーから自動デイスペンサーに変換する
他の構造を示す概略未組込み図、第5図は分配されたホ
ットメルト接着剤流に衝突する噴霧および形成空気を示
す該略図である。 図面参照番号 10−−−一噴霧装置 2−−−一 34、 36 5 2、 54 6 2、 11 噴霧ガン ガン本体 トリガー ピボット アクチュエータ コネクター板 弁プランジヤー 3方カートリツジ弁 供給管路 分岐管路 サービス本体 アプリケータヘッド 空気供給弁 供給管路 プランジャ ー一一予圧空気室 ヘッド板 プランジャーヘッド 2 −−−−シート 空気供給流路 基部 接着剤流路 噴霧空気分岐管路 パターン形成空気分岐管路 ノズル 噴霧空気調整弁 80−−−一吐出オリフイス 圧縮ばね プランジャー 空気室 プランジャー制御弁 基体 9 8 −−〜− 102 、 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性接着剤の小滴を基体に噴霧する装置であっ
    て、 噴霧ノズルの吐出オリフィスから溶融熱可 塑性接着剤の噴流を吐出する第1手段と、 該溶融熱可塑性接着剤の噴流の外側に対し て噴霧空気流を噴射して該溶融熱可塑性接着剤の噴流を
    小滴に砕細する第2手段と、 前記第1手段および第2手段に係わって、 前記吐出オリフィスからの前記溶融熱可塑性材料の噴流
    の吐出開始前に前記噴霧空気流の流れを開始させ、且つ
    前記吐出オリフィスからの前記溶融熱可塑性材料の前記
    噴流の流れの停止後に前記噴霧空気流量を停止せしめる
    流量制御手段とを備えた装置。 2、前記第1手段は前記噴霧ノズルに形成された接着剤
    流路内に担持された予圧空気作動プランジャーを備え、
    該プランジャーは、接着剤を通過させる、前記噴霧ノズ
    ルの前記吐出オリフィスに対する開放位置と、接着剤の
    通過を止める前記オリフィスに対する閉位置との間で移
    動自在であることを特徴とする請求項1記載の装置。 3、前記流量制御手段は、 前記プランジャーに予圧空気を供給して前 記開放位置と前記閉位置の間で前記プラン ジャーを移動させる第1弁手段と、 前記噴霧ノズルから吐出された前記溶融熱 可塑性接着剤流に対して噴霧空気を向ける前記第2手段
    に噴霧空気を供給する第2弁手段とを備え、 前記第2弁手段は、前記第1弁手段の動作 に応じて前記プランジャーが前記開放位置に移動する前
    に前記第2手段への噴霧空気の供給を開始するように動
    作し、且つ前記第2弁手段は、前記第2弁手段の動作に
    応じて前記閉位置への前記プランジャーの移動に続いて
    前記第2手段への噴霧空気の供給を終了するように動作
    することを特徴とする請求項2記載の装置。 4、前記第1弁手段はプランジャー制御弁であり、該制
    御弁は、前記プランジャーを前記開位置にゆっくり移動
    させるため、この制御弁を通過する予圧空気の前記プラ
    ンジャーへの第1方向の流れを計量するのに有効であり
    、前記プランジャー制御弁は、これを通して逆の第2方
    向に流れる予圧空気の無拘束流が前記プランジャーから
    該第2方向に迅速に空気を放出させると共に前記プラン
    ジャーを前記閉位置に迅速に移動させるのに有効である
    ことを特徴とする請求項3記載の装置。 5、前記第2弁手段は、 前記第2手段に連通する予圧式(パイロッ ト作動式)弁であって、噴霧空気流がこの弁を通して前
    記第2手段に到る開位置と前記第2手段への前記噴霧空
    気流の流れがさえぎられる閉位置の間で移動自在である
    予圧式弁 と、 該予圧式弁および予圧空気源に接続された 空気制御弁であって、前記予圧式弁への第 1方向へのこの制御弁を通して流れる無拘束予圧空気流
    を許容するように作用し、前記予圧式弁を前記開位置に
    迅速に移動させることができ、前記予圧式弁から予圧空
    気をゆっくり放出する前記第1の方向とは逆の第2方向
    に当該制御弁を通して流れる空気の流れを計量するよう
    に作動し、前記予圧式弁を前記閉位置にゆっくり移動さ
    せることができる空気制御弁とを備えていることを特徴
    とする請求項3記載の装置。 6、熱可塑性材料の小滴を基体に噴霧する装置であって
    、 アプリケータヘッドを備え、該アプリケー タヘッドは、 (i)アプリケータ本体と、 (ii)該アプリケータ本体に装着され、噴霧空気流路
    と、流出口オリフィスを有する接着 剤流路とが形成された噴霧ノズルと、 (iii)該ノズルの前記接着剤流路内に担持されたプ
    ランジャーであって、前記流出口オリ フィスを通しての熱可塑性接着剤流の通過 を許容する前記接着剤吐出流路の前記流出 口オリフィスに対する開位置と、前記流出 口オリフィスを通しての熱可塑性接着剤の 流動を停止させる閉位置との間で移動自在 であるプランジャーと、 (iv)噴霧空気源と、前記ノズルの前記噴霧空気流路
    とに接続されて前記ノズルへの噴霧 空気流を開閉する予圧空気作動式空気供給 弁手段とを有してなり、 前記アプリケータヘッドを装着すると共 に該ヘッドに予圧空気と溶融熱可塑性接着 剤を供給する支承手段を備え、 該支承手段は、 (i)前記空気供給弁手段への予圧空気流を制御して前
    記空気供給弁手段を開閉する空気 制御弁手段と、 (ii)前記プランジャーへの予圧空気流を制御して前
    記プランジャーを前記開位置に移動 させると共に前記プランジャーが前記閉位 置に復帰するのを許容するプランジャー制 御弁手段と、 (iii)接着剤を前記噴霧ノズルに連続的に供給する
    手段とを有してなる噴霧装置。 7、前記支承手段は、前記空気制御弁手段と前記プラン
    ジャー制御弁手段とを手動操作する手段を有するハンド
    ベルト式噴霧ガンを備えていることを特徴とする請求項
    6記載の装 置。 8、前記支承手段は前記アプリケータヘッドの少なくと
    も1つを装着するようにされているマニホールドを備え
    、該マニホールドは、前記ノズルに連通する溶融熱可塑
    性接着剤を搬送する第1内部流路と、前記プランジャー
    に連通し、予圧空気を搬送する第2内部流路と更に前記
    空気供給弁手段に連通し、予圧空気を搬送する第3内部
    流路とが形成されていることを特徴とする請求項6記載
    の装置。 9、熱可塑性接着剤の小滴を噴霧する方法であって、該
    方法は、 噴霧ノズルの吐出オリフィスの領域内に噴 霧空気の流を向け、 その後、前記噴霧ノズルの前記吐出オリ フィスからの熱可塑性材料の流動を開始さ せ、 該熱可塑性材料流の外側に対して前記噴霧 空気流により衝撃を与えて前記熱可塑性接着剤を小滴に
    分解せしめ、 前記吐出オリフィスからの前記熱可塑性材 料流を不連続にし、 その後前記ノズルの前記吐出オリフィスの 領域内の前記噴霧空気流を不連続にすることからなる噴
    霧方法。
JP1246258A 1988-09-21 1989-09-21 ホットメルト接着剤の噴霧装置 Pending JPH02135165A (ja)

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