JPH02135426A - 光マトリクススイッチ - Google Patents
光マトリクススイッチInfo
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- JPH02135426A JPH02135426A JP63290815A JP29081588A JPH02135426A JP H02135426 A JPH02135426 A JP H02135426A JP 63290815 A JP63290815 A JP 63290815A JP 29081588 A JP29081588 A JP 29081588A JP H02135426 A JPH02135426 A JP H02135426A
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- optical switch
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Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、入出力ポート間に形成された信号光の伝搬
経路を選択的に切換えることによって、入力ポートから
の信号光を任意の出力ポートから出力させるようにした
光マトリクススイッチに関する。
経路を選択的に切換えることによって、入力ポートから
の信号光を任意の出力ポートから出力させるようにした
光マトリクススイッチに関する。
(従来の技術)
従来より、電気光学効果を利用して光のスイッチングを
行なうように構成された光スイッチが提案されている。
行なうように構成された光スイッチが提案されている。
この光スイッチは例えばLiNbO3基板等の強誘電体
結晶基板を用いて形成される。被制御光(信号光)に対
する基板の屈折率は、この基板に印加される電界の向き
や強度に応じて変化し、この屈折率変化を利用して被制
御光のスイッチング制御が行なえる。
結晶基板を用いて形成される。被制御光(信号光)に対
する基板の屈折率は、この基板に印加される電界の向き
や強度に応じて変化し、この屈折率変化を利用して被制
御光のスイッチング制御が行なえる。
主として基板に印加される電界の方向Pと被制御光の電
界の振動方向(偏り方向)Qとが、この屈折率変化に密
接に関連し、電界方向Pがある特定の方向×1となりか
つ偏り方向Qがある特定の方向×2となるとき低い動作
電圧で効率良く屈折率を変化させることができる(電気
光学効果が大となる)、シかしながら、電界方向P或は
偏り方向Qが特定の方向からずれでいくに従い、屈折率
を変化させるためにより大きな動作電圧が必要となり効
率が悪くなる(1!気光学効果が小となる)ので、この
従来スイッチは一般に、偏り方向Qが特定の方向×2と
なる光に対して理想的なスイッチング制御が行なえるよ
うに設計される。
界の振動方向(偏り方向)Qとが、この屈折率変化に密
接に関連し、電界方向Pがある特定の方向×1となりか
つ偏り方向Qがある特定の方向×2となるとき低い動作
電圧で効率良く屈折率を変化させることができる(電気
光学効果が大となる)、シかしながら、電界方向P或は
偏り方向Qが特定の方向からずれでいくに従い、屈折率
を変化させるためにより大きな動作電圧が必要となり効
率が悪くなる(1!気光学効果が小となる)ので、この
従来スイッチは一般に、偏り方向Qが特定の方向×2と
なる光に対して理想的なスイッチング制御が行なえるよ
うに設計される。
この従来スイッチにおいては、一般に、偏り方向Qが特
定の偏り方向×2となる光に対してはスイッチング制御
が理想的に行なえるが、偏り方向Qが特定の偏り方向×
2からずれていくに従いスイッチング制御が徐々に不完
全に行なわれるようになる。これがため実質的に制御可
能な光と実質的に制御不可能な光とが存在していた。実
質的に制御不可能な光はクロストーク光となって光スイ
ッチから出力され、従って光スイッチのクロストーク特
性の悪化を招くものである。
定の偏り方向×2となる光に対してはスイッチング制御
が理想的に行なえるが、偏り方向Qが特定の偏り方向×
2からずれていくに従いスイッチング制御が徐々に不完
全に行なわれるようになる。これがため実質的に制御可
能な光と実質的に制御不可能な光とが存在していた。実
質的に制御不可能な光はクロストーク光となって光スイ
ッチから出力され、従って光スイッチのクロストーク特
性の悪化を招くものである。
そこでりOストーク特性の悪化を回避するために、被制
御光の偏り方向Qを一定の方向Yに維持することのでき
る偏波保存ファイバを用いて光スイッチへ光を入力する
ことも行なわれている。方向Yは、偏波保存ファイバを
このファイバの軸線まわりに回転させることによって任
意好適な方向に設定することができる。制御可能な光及
び制御不可能な光の強誘電体結晶基板における励起率は
方向Y及び×2のずれ量に応じて決定され、方向Y及び
×2が一致するとき理想的に制御可能な光のみを基板中
に励起させることができ、また方向Y及び×2のずれ量
が大きくなるに従い制御不可能な光の励起率が高まる。
御光の偏り方向Qを一定の方向Yに維持することのでき
る偏波保存ファイバを用いて光スイッチへ光を入力する
ことも行なわれている。方向Yは、偏波保存ファイバを
このファイバの軸線まわりに回転させることによって任
意好適な方向に設定することができる。制御可能な光及
び制御不可能な光の強誘電体結晶基板における励起率は
方向Y及び×2のずれ量に応じて決定され、方向Y及び
×2が一致するとき理想的に制御可能な光のみを基板中
に励起させることができ、また方向Y及び×2のずれ量
が大きくなるに従い制御不可能な光の励起率が高まる。
しかしながら、方向Yを特定の方向×2に精度良く一致
させるように偏波保存ファイバの軸線まわりの回転角度
を調整することは技術的に非常に困難であり、これがた
め偏波保存ファイバを用いた場合20dB以下のクロス
トーク(消光比)しか得られなかった。
させるように偏波保存ファイバの軸線まわりの回転角度
を調整することは技術的に非常に困難であり、これがた
め偏波保存ファイバを用いた場合20dB以下のクロス
トーク(消光比)しか得られなかった。
そこで例えば特開昭62−133428号公報に提案さ
れている光スイッチのように、制御不可能な光がクロス
トーク光となって出力されるのを防止した構造の光スイ
ッチも提案されている。
れている光スイッチのように、制御不可能な光がクロス
トーク光となって出力されるのを防止した構造の光スイ
ッチも提案されている。
第8図は上述の公報に提案されている光スイッチの説明
に供する図であり、図(A)は光スイッチの構成を概略
的に示す平面図及び(B)は光スイッチの機能ブロック
図である。
に供する図であり、図(A)は光スイッチの構成を概略
的に示す平面図及び(B)は光スイッチの機能ブロック
図である。
これら図に示す従来の光スイッチ10は、例えば2×2
光スイツチを構成するものであり、ZカットL i N
b O3基板12と、この基板12に設けた方向性結
合型の2×2光スイツチ素子14及び2×2偏光子(偏
光フィルタ)16.18とから成る。スイッチ素子14
は7Mモードの光に対しては直進或は交差状態のいずれ
か一方の状態で選択的に動作し、偏光子16.18は7
Mモードの光に対しては直進状態及びTEモードの光に
対しては交差状態で固定的に動作する。
光スイツチを構成するものであり、ZカットL i N
b O3基板12と、この基板12に設けた方向性結
合型の2×2光スイツチ素子14及び2×2偏光子(偏
光フィルタ)16.18とから成る。スイッチ素子14
は7Mモードの光に対しては直進或は交差状態のいずれ
か一方の状態で選択的に動作し、偏光子16.18は7
Mモードの光に対しては直進状態及びTEモードの光に
対しては交差状態で固定的に動作する。
また図において20a及び20bは光スイッチ10の一
方の側のポート、22a及び22bはポート20a及び
20bとスイッチ素子14の一方の側の2つのポートと
をそれぞれ接続する導波路、24a及び24bはスイッ
チ素子14の他方の側の2つのポートと偏光子16及び
18の一方の側のポートとをそれぞれ接続する導波路、
26a及び26bは偏光子16及び18の他方の側のポ
ートと光スイッチ10の他方の側のポート28a及び2
8bとをそれぞれ接続する導波路を示す。
方の側のポート、22a及び22bはポート20a及び
20bとスイッチ素子14の一方の側の2つのポートと
をそれぞれ接続する導波路、24a及び24bはスイッ
チ素子14の他方の側の2つのポートと偏光子16及び
18の一方の側のポートとをそれぞれ接続する導波路、
26a及び26bは偏光子16及び18の他方の側のポ
ートと光スイッチ10の他方の側のポート28a及び2
8bとをそれぞれ接続する導波路を示す。
上述の光スイッチ10にあっては、光スイッチ10のポ
ート20a、20b @入力ポート及び光スイッチ10
のポート28a、 28bを出力ポートとした場合、第
8図CB)にも示すように、ポート20a又は20bか
ら入力し7Mモードで伝搬してゆく光を、スイッチ素子
14及び偏光子16.18ヲ介してポート28a及び2
8bのいずれか一方から出力させることができる。ざら
にポート20a又は20bから入力しTEモードで伝搬
してゆく光を、スイッチ素子14から偏光子16.18
に入力させ、TEモードの光に対して交差状態で動作す
る偏光子16.18を介して基板12へと排除すること
ができる。
ート20a、20b @入力ポート及び光スイッチ10
のポート28a、 28bを出力ポートとした場合、第
8図CB)にも示すように、ポート20a又は20bか
ら入力し7Mモードで伝搬してゆく光を、スイッチ素子
14及び偏光子16.18ヲ介してポート28a及び2
8bのいずれか一方から出力させることができる。ざら
にポート20a又は20bから入力しTEモードで伝搬
してゆく光を、スイッチ素子14から偏光子16.18
に入力させ、TEモードの光に対して交差状態で動作す
る偏光子16.18を介して基板12へと排除すること
ができる。
同様に、光スイッチ10のポート20a、20bを出力
ポート及びポート28a、28b @入力ポートとした
場合、第8図(B)にも示すように、ポート28a又は
28bから入力し7Mモードで伝搬してゆく光をポート
20a及び20bのいずれか一方から出力させることが
できる。またポート28a又は28bから入力しTEモ
ードで伝搬してゆく光を基板12へと排除することがで
きる。
ポート及びポート28a、28b @入力ポートとした
場合、第8図(B)にも示すように、ポート28a又は
28bから入力し7Mモードで伝搬してゆく光をポート
20a及び20bのいずれか一方から出力させることが
できる。またポート28a又は28bから入力しTEモ
ードで伝搬してゆく光を基板12へと排除することがで
きる。
基板12へと排除されたTEモードの光は光スイッチ1
0のポート20a、20bから出力されないのでクロス
トーク光とならない。
0のポート20a、20bから出力されないのでクロス
トーク光とならない。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来の光スイッチでは偏光子とし
て方向性結合器型のものを用いており、これがため偏光
子の配設スペースが増大化する。
て方向性結合器型のものを用いており、これがため偏光
子の配設スペースが増大化する。
従ってこの光スイッチを光マトリクススイッチの制御ス
イッチとして用いた場合、光マトリクススイッチの小型
化を図れないという問題点があった。
イッチとして用いた場合、光マトリクススイッチの小型
化を図れないという問題点があった。
また偏光子として、イオン交換技術を用いて形成するも
のや金属層或は誘電体膜を導波路上に設けて形成するも
のを用いた場合には、偏光子の配設スペースの縮小化を
図れるが、作成プロセスの複雑化を招く、従ってこのよ
うな偏光子を用いた光スイッチを光マトリクススイッチ
の制御光スイッチとした場合には作成プロセスが複雑化
するという問題点があった。
のや金属層或は誘電体膜を導波路上に設けて形成するも
のを用いた場合には、偏光子の配設スペースの縮小化を
図れるが、作成プロセスの複雑化を招く、従ってこのよ
うな偏光子を用いた光スイッチを光マトリクススイッチ
の制御光スイッチとした場合には作成プロセスが複雑化
するという問題点があった。
この発明の目的は上述した従来の問題点を解決し、消光
比の向上を図れ、かつ小型化及び作成の簡単化を図れる
構造の光マトリクススイッチを提供することにある。
比の向上を図れ、かつ小型化及び作成の簡単化を図れる
構造の光マトリクススイッチを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この目的の達成を図るため、この発明の光マトリクスス
イ・yチは、 入力ポート及び出力ポート間に光のスイッチング制御を
行なうための制御光スイッチを備えて成る光マトリクス
スイッチにおいて、 制御光スイッチを、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御可能な第
一の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状態
で選択的に動作し、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御不可能な
第二の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状
態でのみ固定的に動作する光スイッチとし、 第二の光の伝搬経路上の少なくとも1個の制御光スイッ
チに第二の光を排除するための排除ポートを設けて成る
ことを特徴とする。
イ・yチは、 入力ポート及び出力ポート間に光のスイッチング制御を
行なうための制御光スイッチを備えて成る光マトリクス
スイッチにおいて、 制御光スイッチを、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御可能な第
一の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状態
で選択的に動作し、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御不可能な
第二の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状
態でのみ固定的に動作する光スイッチとし、 第二の光の伝搬経路上の少なくとも1個の制御光スイッ
チに第二の光を排除するための排除ポートを設けて成る
ことを特徴とする。
この発明の実施に当っては、第二の光の伝搬経路上の制
御光スイッチの最終段の制御光スイッチに、排除ポート
を設けた構成とするのが好適である。
御光スイッチの最終段の制御光スイッチに、排除ポート
を設けた構成とするのが好適である。
(作用)
このような構成の光マトリクススイッチによれば、両光
スイッチを、電気光学効果により実質的にスイッチング
制御可能な第一の光に対して直進及び交差状態のいずれ
か一方の状態で選択的に動作し、しかも電気光学効果に
より実質的にスイッチング制御不可能な第二の光に対し
て直進及び交差状態のいずれか一方の状態でのみ固定的
に動作する光スイッチとする。そして第二の光の伝搬経
路上の少なくとも1個の制御光スイッチに第二の光を排
除するための排除ポートを設ける。
スイッチを、電気光学効果により実質的にスイッチング
制御可能な第一の光に対して直進及び交差状態のいずれ
か一方の状態で選択的に動作し、しかも電気光学効果に
より実質的にスイッチング制御不可能な第二の光に対し
て直進及び交差状態のいずれか一方の状態でのみ固定的
に動作する光スイッチとする。そして第二の光の伝搬経
路上の少なくとも1個の制御光スイッチに第二の光を排
除するための排除ポートを設ける。
第一の光に対する制御光スイッチの動作状態を選択的に
制御することによって、第一の光を、入出力ポート間の
任意好適な伝搬経路を伝搬させて任意好適な出力ポート
から出力させることが出来る。
制御することによって、第一の光を、入出力ポート間の
任意好適な伝搬経路を伝搬させて任意好適な出力ポート
から出力させることが出来る。
また第二の光に対する制御光スイッチの動作状態を直進
或は交差状態のいずれか一方の状態に固定することによ
って、第二の光を、制御光スイッチの第一の光に対する
動作状態にかかわらず、入出力ポート間の特定の伝搬経
路を通過させることができる。
或は交差状態のいずれか一方の状態に固定することによ
って、第二の光を、制御光スイッチの第一の光に対する
動作状態にかかわらず、入出力ポート間の特定の伝搬経
路を通過させることができる。
従ってこの特定の伝搬経路上に排除ポートを備える制御
光スイッチを設けることによって、第二の光を排除ポー
トから出力させ光マトリクススイッチの出力ポートから
出力させないようにすることができ、これがため光マト
リクススイッチの出力ポートから出力する第二の光を低
減でき、よってクロストーク光を低減できる。
光スイッチを設けることによって、第二の光を排除ポー
トから出力させ光マトリクススイッチの出力ポートから
出力させないようにすることができ、これがため光マト
リクススイッチの出力ポートから出力する第二の光を低
減でき、よってクロストーク光を低減できる。
(実施例)
以下、図面を参照しこの発明の実施例につき図面を参照
して説明する。尚、図面はこの発明が理解出来る程度に
概略的に示されでいるにすぎず、従って各構成成分の形
状、寸法、配設位置及び構成を図示例に限定するもので
はない、また以下の説明では、特定の構造、数値的条件
、作成条件及び動作条件で形成した光マトリクススイッ
チにこの発明を適用した例につき説明するが、これら特
定の構造、動作条件、作成条件及び数値的条件はこの発
明の理解を深めるために定めたものであり、従ってこの
発明を何等限定するものではない。
して説明する。尚、図面はこの発明が理解出来る程度に
概略的に示されでいるにすぎず、従って各構成成分の形
状、寸法、配設位置及び構成を図示例に限定するもので
はない、また以下の説明では、特定の構造、数値的条件
、作成条件及び動作条件で形成した光マトリクススイッ
チにこの発明を適用した例につき説明するが、これら特
定の構造、動作条件、作成条件及び数値的条件はこの発
明の理解を深めるために定めたものであり、従ってこの
発明を何等限定するものではない。
第二」U九個
第−実施例ではこの発明を簡約化された光マトリクスス
イッチに適用した例につき説明する。
イッチに適用した例につき説明する。
第1図はこの発明の第一実施例の構成を概略的に示す平
面図である。
面図である。
第1図にも示すように第−実施例の光マトリクススイッ
チ30は、入力ポート32及び出力ポート34間に光の
スイッチング制御を行なうための制御光スイッチ36.
38.40を備え、制御光スイッチ36.38.40を
、電気光学効果により実質的にスイッチング制御可能な
第一の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状
態で選択的に動作し、電気光学効果により実質的にスイ
ッチング制御不可能な第二の光に対して直進及び交差状
態のいずれか一方の状態でのみ固定的に動作する光スイ
ッチとし、さらに第二の光の伝搬経路上の任意好適な少
なくとも1個の制御光スイッチ例えば光スイッチ40に
第二の光を排除するための排除ポート42を設けて成る
。
チ30は、入力ポート32及び出力ポート34間に光の
スイッチング制御を行なうための制御光スイッチ36.
38.40を備え、制御光スイッチ36.38.40を
、電気光学効果により実質的にスイッチング制御可能な
第一の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状
態で選択的に動作し、電気光学効果により実質的にスイ
ッチング制御不可能な第二の光に対して直進及び交差状
態のいずれか一方の状態でのみ固定的に動作する光スイ
ッチとし、さらに第二の光の伝搬経路上の任意好適な少
なくとも1個の制御光スイッチ例えば光スイッチ40に
第二の光を排除するための排除ポート42を設けて成る
。
この実施例では、第二の光の伝搬経路上の制御光スイッ
チ36.38.40の最終段の制御光スイッチ40に、
排除ポート42を設けた構成とする。
チ36.38.40の最終段の制御光スイッチ40に、
排除ポート42を設けた構成とする。
以下、より詳細にこの実施例につき説明する。
第一実施例の光マトリクススイッチ30は、基板44例
えば2カツトL I N b 03基板と、この基板4
4に設けた入力側の制御光スイッチ(以下、入力側スイ
ッチとも称す)36、中間の制御光スイッチ(以下、中
間スイッチとも称す)38及び出力側の制御光スイッチ
40(以下、出力側スイッチとも称す)とを備え、基板
44に設けた導波路46を介して入力ポート32、入力
側スイッチ36、中間スイッチ38、出力側スイッチ4
0及び出力ポート34を接続した構造を有する。
えば2カツトL I N b 03基板と、この基板4
4に設けた入力側の制御光スイッチ(以下、入力側スイ
ッチとも称す)36、中間の制御光スイッチ(以下、中
間スイッチとも称す)38及び出力側の制御光スイッチ
40(以下、出力側スイッチとも称す)とを備え、基板
44に設けた導波路46を介して入力ポート32、入力
側スイッチ36、中間スイッチ38、出力側スイッチ4
0及び出力ポート34を接続した構造を有する。
入力ポート32は2組のグループp1及びp2を、入力
側スイッチ36及び中間スイッチ38は2組のグループ
q1及びqzV、ざらに出力側スイッチ40は1組のグ
ループrを構成し、グループplをグループQ+’&介
してグループrと接続し、同様にグループル2フ8グル
ープQ2を介してグループrと接続し、従って1組のグ
ループrを重複使用することによってグループp、及び
p2の入力ポート32から出力ポート34に至るツリー
状の光の伝搬経路を形成している。
側スイッチ36及び中間スイッチ38は2組のグループ
q1及びqzV、ざらに出力側スイッチ40は1組のグ
ループrを構成し、グループplをグループQ+’&介
してグループrと接続し、同様にグループル2フ8グル
ープQ2を介してグループrと接続し、従って1組のグ
ループrを重複使用することによってグループp、及び
p2の入力ポート32から出力ポート34に至るツリー
状の光の伝搬経路を形成している。
制御光スイッチ36.38.40をそれぞれ、例えば反
転Δβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素子とす
る。そして排除ポート42を例えば第二の光の伝搬経路
上の最終段の制御光スイッチ、例えばこの実施例にあっ
ては制御光スイッチ40に設ける。排除ポート42及び
制御光スイッチ40ヲ導波路48を介して接続する。排
除ポート42の配設位置は、第二の光が出力ポート34
から出射される光に混入しない任意好適な位百として良
く、図示例では基板端に排除ポート42を設けて光マト
リクススイッチ30から第二の光を例えば大気中に出射
させるようになしている。また排除ポート42ヲ基板端
より基板中央側1こ設は第二の光を排除ポート42から
基板44中に出射させ基板44中において減衰させるよ
うにしても良い。
転Δβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素子とす
る。そして排除ポート42を例えば第二の光の伝搬経路
上の最終段の制御光スイッチ、例えばこの実施例にあっ
ては制御光スイッチ40に設ける。排除ポート42及び
制御光スイッチ40ヲ導波路48を介して接続する。排
除ポート42の配設位置は、第二の光が出力ポート34
から出射される光に混入しない任意好適な位百として良
く、図示例では基板端に排除ポート42を設けて光マト
リクススイッチ30から第二の光を例えば大気中に出射
させるようになしている。また排除ポート42ヲ基板端
より基板中央側1こ設は第二の光を排除ポート42から
基板44中に出射させ基板44中において減衰させるよ
うにしても良い。
尚、入力ポート32には前段の光学素子からの信号光(
被制御光)の伝送路を形成する光ファイバFIFr、ま
た出力ポート34には後段の光学素子への信号光の伝送
路を形成する光ファイバFを接続している。光ファイバ
Fとしては例えば偏波保存ファイバを用いる。
被制御光)の伝送路を形成する光ファイバFIFr、ま
た出力ポート34には後段の光学素子への信号光の伝送
路を形成する光ファイバFを接続している。光ファイバ
Fとしては例えば偏波保存ファイバを用いる。
次に第2図を参照し制御光スイッチ36.38.40に
つきより詳細に説明する。
つきより詳細に説明する。
第2図は制御光スイッチのスイッチングダイアグラムで
あり、例えば制御光スイッチ36.38.40G反転Δ
β電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素子とし基板
44を2カツトLiNb○3基板とした場合の動作条件
の一例を示す、第2図において横軸は素子長(L)及び
結合長(βC)の比L/β。、及び縦軸は印加電圧に比
例する規格化された伝搬定数差(△βL / T(、但
しへβ:伝搬定数差、π:円周率)を示す、尚、制御光
スイッチ36.38.40を方向性結合光スイッチ素子
としたので、以下の説明では制御光スイッチ36.38
.40の動作状態が交差状態となる場合をCr08S状
態及び直進状態となる場合をBar状態と表現する。
あり、例えば制御光スイッチ36.38.40G反転Δ
β電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素子とし基板
44を2カツトLiNb○3基板とした場合の動作条件
の一例を示す、第2図において横軸は素子長(L)及び
結合長(βC)の比L/β。、及び縦軸は印加電圧に比
例する規格化された伝搬定数差(△βL / T(、但
しへβ:伝搬定数差、π:円周率)を示す、尚、制御光
スイッチ36.38.40を方向性結合光スイッチ素子
としたので、以下の説明では制御光スイッチ36.38
.40の動作状態が交差状態となる場合をCr08S状
態及び直進状態となる場合をBar状態と表現する。
第2図においてハツチング領域A、は、第二の光例えば
TEモードで光マトリクススイッチ30を伝搬する光に
対して、制御光スイッチ36.38.40がBar状態
で動作ししかも一20dB以下のクロストークで動作す
る条件の領域、また破線で囲んだ領域A1を含む破線領
域B、は、第二の光例えばTEモードで光マトリクスス
イッチ30ヲ伝搬する光に対し、制御光スイッチ36.
38.40がBar状態で動作ししかも−10dB以下
のクロストークで動作する条件の領域を示す。
TEモードで光マトリクススイッチ30を伝搬する光に
対して、制御光スイッチ36.38.40がBar状態
で動作ししかも一20dB以下のクロストークで動作す
る条件の領域、また破線で囲んだ領域A1を含む破線領
域B、は、第二の光例えばTEモードで光マトリクスス
イッチ30ヲ伝搬する光に対し、制御光スイッチ36.
38.40がBar状態で動作ししかも−10dB以下
のクロストークで動作する条件の領域を示す。
同様に、ハツチング領域A2は、例えばTEモードで伝
搬する光に対して、制御光スイッチ36.38.40が
Cross状態で動作し、しかも−20dB以下のクロ
ストークで動作する条件の領域、また破線で囲んだ領域
A2を含む破線領域B2は、例えばTEモードで伝搬す
る光に対して、制御光スイッチ36.38.40がCr
oss状態で動作ししかも一10dB以下のクロストー
クで動作する条件の領域を示す。
搬する光に対して、制御光スイッチ36.38.40が
Cross状態で動作し、しかも−20dB以下のクロ
ストークで動作する条件の領域、また破線で囲んだ領域
A2を含む破線領域B2は、例えばTEモードで伝搬す
る光に対して、制御光スイッチ36.38.40がCr
oss状態で動作ししかも一10dB以下のクロストー
クで動作する条件の領域を示す。
また曲線C及びDは、第一の光例えば7Mモードで光マ
トリクススイッチ30を伝搬する光に対して、制御光ス
イッチ36.38.40がBar状態及びCross状
態で選択的に動作し、7Mモードの光を実質的に完全に
スイッチング制御できる条件を表す。
トリクススイッチ30を伝搬する光に対して、制御光ス
イッチ36.38.40がBar状態及びCross状
態で選択的に動作し、7Mモードの光を実質的に完全に
スイッチング制御できる条件を表す。
反転△β電極型の制御光スイッチ36.38.40にあ
っては、動作電圧の絶対値を増減させると、伝搬定数差
△βが増減し、これに伴なって規格化された伝搬定数差
△BL/T[も増減する。従って、規格差された定数差
ΔβL / nが大きな値となることは動作電圧に大き
な電圧を必要とすることを表す。
っては、動作電圧の絶対値を増減させると、伝搬定数差
△βが増減し、これに伴なって規格化された伝搬定数差
△BL/T[も増減する。従って、規格差された定数差
ΔβL / nが大きな値となることは動作電圧に大き
な電圧を必要とすることを表す。
ここでBar状態で動作するときのTM及びTEモード
の光に対する制御光スイッチ36.3日、40の動作電
圧をそれぞれ比較すると、第2図からも理解できるよう
に、TEモードよりも7Mモードの光に対する動作電圧
の方がより小さな動作電圧で良いことが理解できる。同
様に、Cross状態で動作するときの動作電圧を比較
した場合にも、TEモードより7Mモードの光に対する
動作電圧の方がより小さな動作電圧でよいことが理解で
きる。TEモードの光に対する動作電圧よりも7Mモー
ドの光に対する動作電圧の方がより小さくてすむのは、
電気光学効果が第二の光例えばTEモードの光よりも第
一の光例えば7Mモードの光に対してより大きく及ぶこ
とに起因するものである。
の光に対する制御光スイッチ36.3日、40の動作電
圧をそれぞれ比較すると、第2図からも理解できるよう
に、TEモードよりも7Mモードの光に対する動作電圧
の方がより小さな動作電圧で良いことが理解できる。同
様に、Cross状態で動作するときの動作電圧を比較
した場合にも、TEモードより7Mモードの光に対する
動作電圧の方がより小さな動作電圧でよいことが理解で
きる。TEモードの光に対する動作電圧よりも7Mモー
ドの光に対する動作電圧の方がより小さくてすむのは、
電気光学効果が第二の光例えばTEモードの光よりも第
一の光例えば7Mモードの光に対してより大きく及ぶこ
とに起因するものである。
これがため、7Mモードの光に対する制御光スイッチ3
6.38.40の動作状態がCrossからBar状態
に又はBarからCross状態に変化するように、制
御光スイッチ36.38.40の動作電圧を増減させで
も、制御光スイッチ36.38.40がTEモードの光
に対して実質的にBar及びCross状態のいずれか
一方の状態で固定的に動作するように、制御光スイッチ
36.38.40の動作電圧を設定することができる。
6.38.40の動作状態がCrossからBar状態
に又はBarからCross状態に変化するように、制
御光スイッチ36.38.40の動作電圧を増減させで
も、制御光スイッチ36.38.40がTEモードの光
に対して実質的にBar及びCross状態のいずれか
一方の状態で固定的に動作するように、制御光スイッチ
36.38.40の動作電圧を設定することができる。
次にこの発明の理解を深めるために、より具体的な条件
の例を一例としで示して制御光スイッチ36.38.4
0につき説明する。ここで、7Mモードに対するL/u
、lrL/12.(TM)、TEモードに対するL#、
@L/12. (TE)、また7Mモード及びTEモ
ードの光に対するΔβL/βc8ΔBL/β。(TME
)と表すものとする。
の例を一例としで示して制御光スイッチ36.38.4
0につき説明する。ここで、7Mモードに対するL/u
、lrL/12.(TM)、TEモードに対するL#、
@L/12. (TE)、また7Mモード及びTEモ
ードの光に対するΔβL/βc8ΔBL/β。(TME
)と表すものとする。
例えば、第2図において実線矢印で示すようにL/β。
(TM)をほぼ2.3とし及び図中破線矢印で示すよう
にL/βe(TE)をほぼ3として光スイッチ36.3
8.40ヲ作成した場合、ΔBL/β。
にL/βe(TE)をほぼ3として光スイッチ36.3
8.40ヲ作成した場合、ΔBL/β。
(TME)をほぼ1.3とするように或はほぼ2.5と
するように動作電圧を印加すると、光スイッチ36.3
8.40は7Mモードの光に対してはCross或はB
ar状態で選択的に、またTEモードの光に対してはC
ross状態で固定的に動作する。
するように動作電圧を印加すると、光スイッチ36.3
8.40は7Mモードの光に対してはCross或はB
ar状態で選択的に、またTEモードの光に対してはC
ross状態で固定的に動作する。
また例えば、第2図においで実線矢印で示すようにL/
ρc(TM)をほぼ2.3とし及び図中破線矢印で示す
ようにL/βe(TE)をほぼ4として光スイッチ36
.3B、40を作成した場合、ΔBL/β。
ρc(TM)をほぼ2.3とし及び図中破線矢印で示す
ようにL/βe(TE)をほぼ4として光スイッチ36
.3B、40を作成した場合、ΔBL/β。
(TME)をほぼ1.3とするように或はほぼ2.5と
するように動作電圧を印加すると、光スイッチ36.3
8.40は7Mモードの光に対してはCross状@或
はBar状態で選択的に、またTEモードの光に対して
はBar状態で固定的に動作する。
するように動作電圧を印加すると、光スイッチ36.3
8.40は7Mモードの光に対してはCross状@或
はBar状態で選択的に、またTEモードの光に対して
はBar状態で固定的に動作する。
第2図に示す例ではL/β、 (TM)がほぼ1〜3と
なるように光スイッチ36.38.40ヲ作成すること
によって、これらスイッチ36.38.41TMモード
の光に対してはCross或はBar状態で選択的に動
作させ、かつTEモードの光に対してはCross状態
で固定的に或はBar状態で固定的に動作させることが
できる。
なるように光スイッチ36.38.40ヲ作成すること
によって、これらスイッチ36.38.41TMモード
の光に対してはCross或はBar状態で選択的に動
作させ、かつTEモードの光に対してはCross状態
で固定的に或はBar状態で固定的に動作させることが
できる。
次に第3図を参照し、この実施例の光マトリクススイッ
チ30の動作例につき説明する。以下の説明では制御光
スイッチ36.38.40が、7Mモードの光に対して
Bar及びCross状態で選択的に、かつTEモード
の光に対してCross状態で固定的に動作するものと
する。
チ30の動作例につき説明する。以下の説明では制御光
スイッチ36.38.40が、7Mモードの光に対して
Bar及びCross状態で選択的に、かつTEモード
の光に対してCross状態で固定的に動作するものと
する。
第3図は第一実施例の光マトリクススイッチの動作の一
例を示す図である。
例を示す図である。
同図において32n、34n、36n、38n、40n
及び42nはそれぞれ第0行に配置した入力ポート32
、出力ポート34、制御光スイッチ36.38.40、
及び排除ポート42を示す。
及び42nはそれぞれ第0行に配置した入力ポート32
、出力ポート34、制御光スイッチ36.38.40、
及び排除ポート42を示す。
入出力ポート32.34の間に、例えば第3図にも示す
ように光の伝搬経路が形成されている場合、入力ポート
321から入力しTEモードで光マトリクススイッチ3
0を伝搬してゆく光は、制御光スイッチ361.38L
403をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート423
から排除される。
ように光の伝搬経路が形成されている場合、入力ポート
321から入力しTEモードで光マトリクススイッチ3
0を伝搬してゆく光は、制御光スイッチ361.38L
403をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート423
から排除される。
また入力ポート322から入力しTEモードで伝搬して
ゆく光は、制御光スイッチ362.382.401をそ
れぞれ交差状態で通過して排除ポート421から排除さ
れる。
ゆく光は、制御光スイッチ362.382.401をそ
れぞれ交差状態で通過して排除ポート421から排除さ
れる。
同様にして入力ポート323から入力しTEモードで伝
搬してゆく光はスイッチ363.383.404 G介
し排除ポート424がら排除され、及び入力ポート32
4から入力しTEモードで伝搬してゆく光はスイッチ3
64.384.402を介して排除ポート422がら排
除される。
搬してゆく光はスイッチ363.383.404 G介
し排除ポート424がら排除され、及び入力ポート32
4から入力しTEモードで伝搬してゆく光はスイッチ3
64.384.402を介して排除ポート422がら排
除される。
上述した実施例では、第一の光を電気光学効果が最も大
となる方向の偏り方向を有する光例えば7Mモードの光
とし、第二の光を電気光学効果が最も小さくなる方向の
偏り方向を有する光例えばTEモードの光とした例につ
き説明した。第一の光を電気光学効果が最も大となる偏
り方向の光及び第二の光を電気光学効果が最も小となる
光とするのが、光マトリクススイッチ30の消光比を低
減するためには最も好ましい。
となる方向の偏り方向を有する光例えば7Mモードの光
とし、第二の光を電気光学効果が最も小さくなる方向の
偏り方向を有する光例えばTEモードの光とした例につ
き説明した。第一の光を電気光学効果が最も大となる偏
り方向の光及び第二の光を電気光学効果が最も小となる
光とするのが、光マトリクススイッチ30の消光比を低
減するためには最も好ましい。
電気光学効果を呈する基板44として例えば[1Nb0
3基板を用いた場合には結晶軸のC軸方向(光軸方向)
において電気光学効果が最も大きくまたC軸に直交する
方向において電気光学効果が最も小さくなる。
3基板を用いた場合には結晶軸のC軸方向(光軸方向)
において電気光学効果が最も大きくまたC軸に直交する
方向において電気光学効果が最も小さくなる。
また上述した実施例では第一の光のモードを7Mモード
の光とし第二の光をTEモードの光としたが、第一の光
及び第二の光のモードを、これらTM及びTEモードに
限定するものではなく基板44面の法線方向とC軸方向
との関係(或はZカット板、×カット板というように基
板44の力・ント方向)に応じて任意好適に変更するこ
とができる。
の光とし第二の光をTEモードの光としたが、第一の光
及び第二の光のモードを、これらTM及びTEモードに
限定するものではなく基板44面の法線方向とC軸方向
との関係(或はZカット板、×カット板というように基
板44の力・ント方向)に応じて任意好適に変更するこ
とができる。
第4図は第一実施例の変形例の構成を概略的に示す図で
ある。
ある。
第4図に示す変形例の構成は、各構成成分32.34.
36.38.40.42の接続関係が上述した第一実施
例と具なる他は、上述の第一実施例と同様の構成となっ
ている。
36.38.40.42の接続関係が上述した第一実施
例と具なる他は、上述の第一実施例と同様の構成となっ
ている。
例えば第4図に示すように入出力ポート32.34間に
光の伝搬経路が形成されている場合には、入力ポート3
21から入力しTEモードで光マトリクススイッチ30
ヲ伝搬しでゆく光は制御光スイッチ361.381.4
02を介して排除ポート422から排除される。また入
力ポート322から入力しTEモードで伝搬してゆく光
は、制御光スイッチ362.381.401ヲそれぞれ
交差状態で通過して排除ポート421から排除される。
光の伝搬経路が形成されている場合には、入力ポート3
21から入力しTEモードで光マトリクススイッチ30
ヲ伝搬しでゆく光は制御光スイッチ361.381.4
02を介して排除ポート422から排除される。また入
力ポート322から入力しTEモードで伝搬してゆく光
は、制御光スイッチ362.381.401ヲそれぞれ
交差状態で通過して排除ポート421から排除される。
同様にして入力ポート323から入力しTEモードで伝
搬してゆく光はスイッチ363.384.404ヲ介し
排除ポート424から排除され、及び入力ポート324
から入力しTEモードで伝搬してゆく光はスイッチ36
4.384.403を介して排除ポート423から排除
される。
搬してゆく光はスイッチ363.384.404ヲ介し
排除ポート424から排除され、及び入力ポート324
から入力しTEモードで伝搬してゆく光はスイッチ36
4.384.403を介して排除ポート423から排除
される。
第ff1例
第三実施例ではこの発明をたすき構造の光マトリクスス
イッチに適用した例につき説明する。
イッチに適用した例につき説明する。
第5図はこの発明の第二実施例の構成を概略的に示す平
面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分につ
いては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省略
する。
面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分につ
いては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省略
する。
第5図に示す光マトリクススイッチ50は、例えば4人
力4出力のたすき構造の光マトリクススイッチの例であ
り、入力ポート32及び出力ポート34の間に4行4列
に配列して基板44に設けた制御光スイッチ52を備え
、基板44に設けた導波路54を介して入力ポート32
、制御光スイッチ52及び出力ポート34を接続した構
造を有する。尚、第5図において第n行第m列に配置し
た制御光スイッチ52を符号52゜を付して示した。
力4出力のたすき構造の光マトリクススイッチの例であ
り、入力ポート32及び出力ポート34の間に4行4列
に配列して基板44に設けた制御光スイッチ52を備え
、基板44に設けた導波路54を介して入力ポート32
、制御光スイッチ52及び出力ポート34を接続した構
造を有する。尚、第5図において第n行第m列に配置し
た制御光スイッチ52を符号52゜を付して示した。
上述した第一実施例と同様、制御光スイッチ52を、例
えば反転へβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素
子とし、排除ポート42を例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ(例えば図示例のように光の
伝搬経路を形成している場合には制御光スイッチ524
.〜52an)に設けており、基板44に設けた導波路
56を介して制御光スイッチ524.〜524.@対応
する排除ポート421〜424と接続する。
えば反転へβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素
子とし、排除ポート42を例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ(例えば図示例のように光の
伝搬経路を形成している場合には制御光スイッチ524
.〜52an)に設けており、基板44に設けた導波路
56を介して制御光スイッチ524.〜524.@対応
する排除ポート421〜424と接続する。
例えば第5図に示すように入出力ポート間に光の伝搬経
路を形成している場合には、入力ポート321から入力
しTEモードで光マトリクススイッチ50を伝搬してゆ
く光は、制御光スイッチ5274.52□2.5233
.5244をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート4
24から排除される。
路を形成している場合には、入力ポート321から入力
しTEモードで光マトリクススイッチ50を伝搬してゆ
く光は、制御光スイッチ5274.52□2.5233
.5244をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート4
24から排除される。
また入力ポート322から入力しTEモードで伝搬して
ゆく光は、制御光スイッチ52,2.52□7.523
1.524□をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート
422から排除される。
ゆく光は、制御光スイッチ52,2.52□7.523
1.524□をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート
422から排除される。
同様にして、入力ポート323から入力しTEモードで
伝搬してゆく光は制御光スイッチ52I3.5224.
5234.5243を介して排除ポート423から、ま
た入力ポート324から入力しTEモードで伝搬してゆ
く光は制御光スイッチ52,4.5223.5232.
524+ @介して排除ポート424から排除される。
伝搬してゆく光は制御光スイッチ52I3.5224.
5234.5243を介して排除ポート423から、ま
た入力ポート324から入力しTEモードで伝搬してゆ
く光は制御光スイッチ52,4.5223.5232.
524+ @介して排除ポート424から排除される。
第−Jむ蔽例
第三実施例ではこの発明をクロスバ−構造の光マトリク
ススイッチに適用した例につき説明する。
ススイッチに適用した例につき説明する。
第6図はこの発明の第三実施例の構成を概略的1こ示す
平面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分に
ついては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省
略する。
平面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分に
ついては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省
略する。
第6図に示す光マトリクススイッチ58は、例えば4人
力4出力のクロスバ−構造の光マトリクススイッチの例
であり、入力ポート32及び出力ホト34の間に4行4
列に配列して基板44に設けた制御光スイッチ60ヲ備
え、基板44に設けた導波路62を介して入力ポート3
2、制御光スイッチ60及び出力ポート34を接続した
構造を有する。尚、第6図において第n行第m列に配置
した制御光スイッチ60を符号60、を付して示した。
力4出力のクロスバ−構造の光マトリクススイッチの例
であり、入力ポート32及び出力ホト34の間に4行4
列に配列して基板44に設けた制御光スイッチ60ヲ備
え、基板44に設けた導波路62を介して入力ポート3
2、制御光スイッチ60及び出力ポート34を接続した
構造を有する。尚、第6図において第n行第m列に配置
した制御光スイッチ60を符号60、を付して示した。
上述した第一実施例と同様、制御光スイッチ60を、例
えば反転へβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素
子とし、排除ポート42ヲ例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ(例えば図示例のように光の
伝搬経路を形成している場合には制御光スイッチ60.
4.6024.6034.60aa)に設けており、基
板44に設けた導波路64を介して制御光スイッチ60
14.60□4.6034.6044を対応する排除ポ
ート421.422.423.424と接続する。
えば反転へβ電極型の2×2方向方向性器光スイッチ素
子とし、排除ポート42ヲ例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ(例えば図示例のように光の
伝搬経路を形成している場合には制御光スイッチ60.
4.6024.6034.60aa)に設けており、基
板44に設けた導波路64を介して制御光スイッチ60
14.60□4.6034.6044を対応する排除ポ
ート421.422.423.424と接続する。
例えば第6図に示すように入出力ポート間に光の伝搬経
路を形成している場合、入力ポート321から入力しT
Eモードで光マトリクススイッチ60を伝搬してゆく光
は制御光スイッチ60□、60,2.60.3.601
4をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート424から
排除される。
路を形成している場合、入力ポート321から入力しT
Eモードで光マトリクススイッチ60を伝搬してゆく光
は制御光スイッチ60□、60,2.60.3.601
4をそれぞれ交差状態で通過して排除ポート424から
排除される。
同様にして入力ポート322から入力しTEモードで伝
搬してゆく光は制御光スイッチ6027.6022.6
023.60□4を介して排除ポート422から、入力
ポート323から入力しTEモードで伝搬してゆく光は
制御光スイッチ6035.6032.6033.603
4を介して排除ポート423から、入力ポート324か
ら入力しTEモードで伝搬しでゆく光は制御光スイッチ
6047.604□、6043.6044を介して排除
ポート424から排除されるゆ 第ヱυ1iヨ 第四実施例ではこの発明を一般的なツリー構造の光マト
リクススイ・yチに適用した例につき説明する。
搬してゆく光は制御光スイッチ6027.6022.6
023.60□4を介して排除ポート422から、入力
ポート323から入力しTEモードで伝搬してゆく光は
制御光スイッチ6035.6032.6033.603
4を介して排除ポート423から、入力ポート324か
ら入力しTEモードで伝搬しでゆく光は制御光スイッチ
6047.604□、6043.6044を介して排除
ポート424から排除されるゆ 第ヱυ1iヨ 第四実施例ではこの発明を一般的なツリー構造の光マト
リクススイ・yチに適用した例につき説明する。
第7図はこの発明の第四実施例の構成を概略的に示す平
面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分につ
いては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省略
する。また−船釣なツリー構造の光マトリクススイッチ
の構成は従来周知なので第7図においてはその構成を部
分的に示して図面の簡略化を図った。
面図である。尚、上述した実施例と同様の構成成分につ
いては同一の符号を付して示し、その詳細な説明を省略
する。また−船釣なツリー構造の光マトリクススイッチ
の構成は従来周知なので第7図においてはその構成を部
分的に示して図面の簡略化を図った。
第7図に示す光マトリクススイッチ66は、例えば4人
力4出力の一般的なツリー構造の光マトリクススイッチ
の例であり、入力ポート32及び出力ポート34の間に
形成されたツリー状の光の伝搬経路の分岐部分或は合流
部分に設けた制御光スイッチ68を備え、基板44に設
けた導波路70によってツリー状の伝搬経路を形成した
構造を有する。
力4出力の一般的なツリー構造の光マトリクススイッチ
の例であり、入力ポート32及び出力ポート34の間に
形成されたツリー状の光の伝搬経路の分岐部分或は合流
部分に設けた制御光スイッチ68を備え、基板44に設
けた導波路70によってツリー状の伝搬経路を形成した
構造を有する。
上述した第一実施例と同様、制御光スイッチ68を、例
えば反転へβ電極型の2X2方向性結合器光スイッチ素
子とし、排除ポート42ヲ例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ68に設けており、基板44
に設けた導波路72を介して最終段の制御光スイッチ6
8を対応する排除ポート42と接続している。
えば反転へβ電極型の2X2方向性結合器光スイッチ素
子とし、排除ポート42ヲ例えば第二の光の伝搬経路上
の最終段の制御光スイッチ68に設けており、基板44
に設けた導波路72を介して最終段の制御光スイッチ6
8を対応する排除ポート42と接続している。
例えば第7図に示すように光の伝搬経路を形成しでいる
場合、矢印で示すように入力ポート32から入力しTE
モードで伝搬する光を制御光スイッチ68ヲ介して排除
ポート42から排除できる。
場合、矢印で示すように入力ポート32から入力しTE
モードで伝搬する光を制御光スイッチ68ヲ介して排除
ポート42から排除できる。
この発明は上述した実施例にのみ限定されるものではな
く、上述した実施例において示した各構成成分の構成、
形状、配設位盲、接続関係、動作状態、動作条件、数値
的条件、形成材料、作成条件そのほかの特定の条件はこ
の発明の理解のために一例として示したにすぎず、従っ
て任意好適に変更することができる。
く、上述した実施例において示した各構成成分の構成、
形状、配設位盲、接続関係、動作状態、動作条件、数値
的条件、形成材料、作成条件そのほかの特定の条件はこ
の発明の理解のために一例として示したにすぎず、従っ
て任意好適に変更することができる。
例えば上述した実施例では制御光スイッチとして反転Δ
B主電極の方向性結合光スイッチを用いたが、制御光ス
イッチの構成は第一の光に対して選択的に動作し及び第
二の光に対して固定的に動作する任意好適な構成の種々
の光スイッチを用いて良く、方向性結合器型光スイッチ
、全反射型光スイッチその他の任意好適な光スイッチを
用いて良い。
B主電極の方向性結合光スイッチを用いたが、制御光ス
イッチの構成は第一の光に対して選択的に動作し及び第
二の光に対して固定的に動作する任意好適な構成の種々
の光スイッチを用いて良く、方向性結合器型光スイッチ
、全反射型光スイッチその他の任意好適な光スイッチを
用いて良い。
また上述した実施例では排除ポートを第二の光の伝搬経
路上の最終段の制御光スイッチに設けるようにしたが、
第二の光を排除できるのであれば最終段のみならず第二
の光の伝搬経路上の任意好適な段例えば第一段の制御光
スイッチに設けるようにしても良い。
路上の最終段の制御光スイッチに設けるようにしたが、
第二の光を排除できるのであれば最終段のみならず第二
の光の伝搬経路上の任意好適な段例えば第一段の制御光
スイッチに設けるようにしても良い。
(発明の効果)
上述した説明からも明らかなように、この発明の光マト
リクススイッチによれば、制御光スイッチを、電気光学
効果により実質的にスイッチング制御可能な第一の光に
対して直進及び交差状態のいずれか一方の状態で選択的
に動作し、しかも電気光学効果により実質的にスイッチ
ング制御不可能な偏り方向で伝搬する第二の光に対して
直進及び交差状態のいずれか一方の状態でのみ固定的に
動作する光スイッチとする。そして第二の光の伝搬経路
上の少なくとも1個の制御光スイッチに第二の光を排除
するための排除ポートを設ける。
リクススイッチによれば、制御光スイッチを、電気光学
効果により実質的にスイッチング制御可能な第一の光に
対して直進及び交差状態のいずれか一方の状態で選択的
に動作し、しかも電気光学効果により実質的にスイッチ
ング制御不可能な偏り方向で伝搬する第二の光に対して
直進及び交差状態のいずれか一方の状態でのみ固定的に
動作する光スイッチとする。そして第二の光の伝搬経路
上の少なくとも1個の制御光スイッチに第二の光を排除
するための排除ポートを設ける。
第一の光に対する制御光スイッチの動作状態を選択的に
制御することによって、第一の光を、入出力ポート間の
任意好適な伝搬経路を伝搬させて任意好適な出力ポート
から出力させることが出来る。
制御することによって、第一の光を、入出力ポート間の
任意好適な伝搬経路を伝搬させて任意好適な出力ポート
から出力させることが出来る。
また第二の光に対する制御光スイッチの動作状態を直進
或は交差状態のいずれが一方の状態に固定することによ
って、第二の光を、制御光スイッチの第一の光に対する
動作状態にかかわらず、入出力ポート間の特定の伝搬経
路を通過させることができる。
或は交差状態のいずれが一方の状態に固定することによ
って、第二の光を、制御光スイッチの第一の光に対する
動作状態にかかわらず、入出力ポート間の特定の伝搬経
路を通過させることができる。
従ってこの特定の伝搬経路上に排除ポートを備える制御
光スイッチを設けることによって、第二の光を排除ポー
トから出力させ光マトリクススイッチの出力ポートから
出力させないようにすることができ、これがため光マト
リクススイッチの出力ポートから出力する第二の光を低
減でき、クロストーク光を低減できる。その結果、偏波
保存ファイバを用いて被制御光(信号光)を入力した場
合でも、消光比を例えば30dB以上に向上することが
できる。
光スイッチを設けることによって、第二の光を排除ポー
トから出力させ光マトリクススイッチの出力ポートから
出力させないようにすることができ、これがため光マト
リクススイッチの出力ポートから出力する第二の光を低
減でき、クロストーク光を低減できる。その結果、偏波
保存ファイバを用いて被制御光(信号光)を入力した場
合でも、消光比を例えば30dB以上に向上することが
できる。
また排除ポートを備える制御光スイッチの作成は排除ポ
ートを備えない制御光スイッチと同様に行なえるので簡
単容易に作成することができる。
ートを備えない制御光スイッチと同様に行なえるので簡
単容易に作成することができる。
しかもクロストーク光を低減するため、方向性結合器型
の偏光子を備える光スイッチを制御光スイッチとして用
いる場合よりも、排除ポートを備える制御光スイッチの
配設スペースを小ざくすることが出来、これがため光マ
トリクススイッチの小型化を図れるという利点がある。
の偏光子を備える光スイッチを制御光スイッチとして用
いる場合よりも、排除ポートを備える制御光スイッチの
配設スペースを小ざくすることが出来、これがため光マ
トリクススイッチの小型化を図れるという利点がある。
第1図はこの発明の第一実施例の説明(こ供する平面図
、 第2図は制御光スイッチのスイッチングダイアグラムの
一例を示す図、 第3図は第一実施例の動作例を示す図、第4図は第一実
施例の変形例の説明に供する平面図、 第5図はこの発明の第二実施例の説明に供する平面図、 第7図はこの発明の第四実施例の説明に供する平面図、 第8図(A)及び(B)は従来の光スイッチの説明に供
する平面図である。 30.50.66・・・光マトリクススイッチ32.3
21〜324、・・・入力ポート34.341〜344
・・・出力ポート36.361〜364.38.381
〜384.40.401〜404.52.521.〜5
244.60.60□〜6044.68−・・制御光ス
イッチ42.421〜424・・・排除ポート。 特許出願人 沖電気工業株式会社 光マトリクススイッチ 入力ポート 出力ポート 制御光スイッチ 排除ポート 基板 導波路 第−実施例の説明図 第1図 −10(IB ンll<−20d B スイッチングダイヤグラム 第2 図 50: 52.52,1〜52.、: 54.56: 光マトリクススイッチ 制御光スイッチ 導波路 第二実施例の説明図 第5 図 421〜424排除ポ 第一実施例の動作 第3図 第−実施例の変形例 第4図 60.60,1〜60.、:制御光スイッチ62.64
:導波路 第三実施例の説明図 第6図 66:光マトリクススイッチ 68:制御光スイッチ 70.72:導波路 第四実施例の説明図 第7図 従来の光スイッチの説明図 第8図 手続ネ甫正書(方式) %式% 1事件の表示 昭和63年特許願290815号(1
)、明細書の第33頁第3行の「平面図、」をr平面図
、 第6図はこの発明の第三実施例の説明に供する平面図、
Jと訂正する。 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒−105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 名称(029)沖電気工業株式会社 代表者 小杉 信光 4代理人 〒17Of! (988)5563住所 東
京都豊島区東池袋1丁目20番地5平成元年3月7日 6補正の対象
、 第2図は制御光スイッチのスイッチングダイアグラムの
一例を示す図、 第3図は第一実施例の動作例を示す図、第4図は第一実
施例の変形例の説明に供する平面図、 第5図はこの発明の第二実施例の説明に供する平面図、 第7図はこの発明の第四実施例の説明に供する平面図、 第8図(A)及び(B)は従来の光スイッチの説明に供
する平面図である。 30.50.66・・・光マトリクススイッチ32.3
21〜324、・・・入力ポート34.341〜344
・・・出力ポート36.361〜364.38.381
〜384.40.401〜404.52.521.〜5
244.60.60□〜6044.68−・・制御光ス
イッチ42.421〜424・・・排除ポート。 特許出願人 沖電気工業株式会社 光マトリクススイッチ 入力ポート 出力ポート 制御光スイッチ 排除ポート 基板 導波路 第−実施例の説明図 第1図 −10(IB ンll<−20d B スイッチングダイヤグラム 第2 図 50: 52.52,1〜52.、: 54.56: 光マトリクススイッチ 制御光スイッチ 導波路 第二実施例の説明図 第5 図 421〜424排除ポ 第一実施例の動作 第3図 第−実施例の変形例 第4図 60.60,1〜60.、:制御光スイッチ62.64
:導波路 第三実施例の説明図 第6図 66:光マトリクススイッチ 68:制御光スイッチ 70.72:導波路 第四実施例の説明図 第7図 従来の光スイッチの説明図 第8図 手続ネ甫正書(方式) %式% 1事件の表示 昭和63年特許願290815号(1
)、明細書の第33頁第3行の「平面図、」をr平面図
、 第6図はこの発明の第三実施例の説明に供する平面図、
Jと訂正する。 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒−105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 名称(029)沖電気工業株式会社 代表者 小杉 信光 4代理人 〒17Of! (988)5563住所 東
京都豊島区東池袋1丁目20番地5平成元年3月7日 6補正の対象
Claims (2)
- (1)入力ポート及び出力ポート間に光のスイッチング
制御を行なうための制御光スイッチを備えて成る光マト
リクススイッチにおいて、 前記制御光スイッチを、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御可能な第
一の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状態
で選択的に動作し、 電気光学効果により実質的にスイッチング制御不可能な
第二の光に対して直進及び交差状態のいずれか一方の状
態でのみ固定的に動作する光スイッチとし、 前記第二の光の伝搬経路上の少なくとも1個の前記制御
光スイッチに前記第二の光を排除するための排除ポート
を設けて成ること を特徴とする光マトリクススイッチ。 - (2)前記第二の光の伝搬経路上の制御光スイッチの最
終段の制御光スイッチに、前記排除ポートを設けて成る
ことを特徴とする請求項1に記載の光マトリクススイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290815A JPH02135426A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 光マトリクススイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290815A JPH02135426A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 光マトリクススイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135426A true JPH02135426A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17760841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290815A Pending JPH02135426A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 光マトリクススイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045881A (ja) * | 2008-05-11 | 2015-03-12 | Nltテクノロジー株式会社 | 非矩形状の画素アレイ及び該アレイを備える表示装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63290815A patent/JPH02135426A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045881A (ja) * | 2008-05-11 | 2015-03-12 | Nltテクノロジー株式会社 | 非矩形状の画素アレイ及び該アレイを備える表示装置 |
| JP2015084104A (ja) * | 2008-05-11 | 2015-04-30 | Nltテクノロジー株式会社 | 非矩形状の画素アレイ及び該アレイを備える表示装置 |
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