JPH0213543B2 - - Google Patents
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- JPH0213543B2 JPH0213543B2 JP58025483A JP2548383A JPH0213543B2 JP H0213543 B2 JPH0213543 B2 JP H0213543B2 JP 58025483 A JP58025483 A JP 58025483A JP 2548383 A JP2548383 A JP 2548383A JP H0213543 B2 JPH0213543 B2 JP H0213543B2
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- Japan
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- rods
- stator
- magnetic circuit
- covers
- rod
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/18—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/18—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
- H02K1/185—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大型同期発電機の固定子の構造、さら
に詳細には例えばおよそ100MW以上の高出力の
タービン発電機の固定子の構造に係る。
に詳細には例えばおよそ100MW以上の高出力の
タービン発電機の固定子の構造に係る。
この種の固定子はふつう
−固定子と同軸の、各々が鉄心を構成する円輪の
軸方向の連続によつて構成される磁気回路、 −磁気回路の内側の円筒面に刻設された切欠き内
に軸方向に広がる導電巻線、 −磁気回路の外側の円筒面に沿つて角度をつけて
分配され、この面上に軸方向に広がり、この回
路内に入り込む各々の格子の径方向内側部分が
連続する円輪とアセンブリを形成するように構
成した組立て棒、 −磁気回路の軸方向制動手段、 −磁気回路を囲障し、外側円柱ブツシユ及びこの
ブツシユに内側から溶接され、軸方向に連続す
る円輪形状の緊張カバーにより構成される、固
定子と同軸の外枠、 −及びこの外枠を外側支持構造に固定するための
脚を含んでいる。
軸方向の連続によつて構成される磁気回路、 −磁気回路の内側の円筒面に刻設された切欠き内
に軸方向に広がる導電巻線、 −磁気回路の外側の円筒面に沿つて角度をつけて
分配され、この面上に軸方向に広がり、この回
路内に入り込む各々の格子の径方向内側部分が
連続する円輪とアセンブリを形成するように構
成した組立て棒、 −磁気回路の軸方向制動手段、 −磁気回路を囲障し、外側円柱ブツシユ及びこの
ブツシユに内側から溶接され、軸方向に連続す
る円輪形状の緊張カバーにより構成される、固
定子と同軸の外枠、 −及びこの外枠を外側支持構造に固定するための
脚を含んでいる。
正常作動状態に於いて、大型発電機の固定子の
磁気回路は回転子の磁場によつて誘導される磁力
の作用によつて変形する。磁気回路の外側の円筒
の各点は回転子の回転と同期して移動する。この
移動は径方向振動と接線方向振動の合力である。
さらに正確に云えばこの点は径方向振動振幅を長
軸に、接線方向振動振幅を短軸にとつた楕円をほ
ぼ描く。
磁気回路は回転子の磁場によつて誘導される磁力
の作用によつて変形する。磁気回路の外側の円筒
の各点は回転子の回転と同期して移動する。この
移動は径方向振動と接線方向振動の合力である。
さらに正確に云えばこの点は径方向振動振幅を長
軸に、接線方向振動振幅を短軸にとつた楕円をほ
ぼ描く。
これらの振動はそれらがことごとく固定子の外
枠及び基礎に伝達される時にそれらを保持する連
結部品の疲労による破損と雑音の源となる。
枠及び基礎に伝達される時にそれらを保持する連
結部品の疲労による破損と雑音の源となる。
このため固定子磁気回路の場合、磁気回路と交
流発電機の基礎との間に機械的結合機能をとりわ
け有し、さらに大型発電機の場合には外枠及び基
礎へ向かう磁気回路の振動伝達を効果的に弱める
ための弾性懸架部材を設備することは通例であ
る。
流発電機の基礎との間に機械的結合機能をとりわ
け有し、さらに大型発電機の場合には外枠及び基
礎へ向かう磁気回路の振動伝達を効果的に弱める
ための弾性懸架部材を設備することは通例であ
る。
弾性懸架部材の第一の公知型では、磁気回路は
内枠又は全体が円筒形状の囲障部材内に取付けら
れており、弾性部材はこの囲障部材の2本又は3
本の母線上に固定されている(2本は側面、1本
は下面)。磁気回路及び発電機の軸に対して接線
方向に位置決めされたばね板の形状のこれらの弾
性部材は囲障部材と交流発電機の外枠との間を確
実に結合するように構成されている。
内枠又は全体が円筒形状の囲障部材内に取付けら
れており、弾性部材はこの囲障部材の2本又は3
本の母線上に固定されている(2本は側面、1本
は下面)。磁気回路及び発電機の軸に対して接線
方向に位置決めされたばね板の形状のこれらの弾
性部材は囲障部材と交流発電機の外枠との間を確
実に結合するように構成されている。
この第一の公知型は2個の枠の高価な組立てを
ひき起こし、さらにこのようにして固定子の外形
寸法を増大させるという欠点を示す。
ひき起こし、さらにこのようにして固定子の外形
寸法を増大させるという欠点を示す。
第二の公知型は、磁気回路の組立て棒と枠のカ
バーとの間にこの棒のいくつかの上に軸方向にひ
ろがる板ばねを含む。固定点はばねを組立て棒と
枠のカバーとに交互に結合するためにこれらの棒
の個々に沿つて軸方向に連続する。これらのばね
は枠に対して磁気回路を確実に結合し、磁気回路
の径方向及び接線方向の移動を弱める。
バーとの間にこの棒のいくつかの上に軸方向にひ
ろがる板ばねを含む。固定点はばねを組立て棒と
枠のカバーとに交互に結合するためにこれらの棒
の個々に沿つて軸方向に連続する。これらのばね
は枠に対して磁気回路を確実に結合し、磁気回路
の径方向及び接線方向の移動を弱める。
これらのバネは枠の、最も剛性の大きい、即ち
枠の弾性変形によつて最も移動しにくい部分にま
とめられている。これらの不動部分は外側からコ
ンクリートで固めた支台への枠の固定脚に最も近
い部分である。
枠の弾性変形によつて最も移動しにくい部分にま
とめられている。これらの不動部分は外側からコ
ンクリートで固めた支台への枠の固定脚に最も近
い部分である。
この第二の形式の弾性懸架部材は米国特許出願
第4145626号に対応するフランス特許出願第
2376542号に記載されている。板ばねの実施型は
増大放射状高さを有する枠をその長さのいくつか
の部分に沿つて、磁気回路の連結枠を構成する径
方向内側部分と板ばねの役割を果す径方向外側部
分に隔てるみぞを形成することにある。このよう
な実施型は比較的単純であるが、しかし弾性及び
径方向及び接線方向移動に対する制動に都合のよ
い機械的特性の獲得をさらに困難にするという欠
点を示す。
第4145626号に対応するフランス特許出願第
2376542号に記載されている。板ばねの実施型は
増大放射状高さを有する枠をその長さのいくつか
の部分に沿つて、磁気回路の連結枠を構成する径
方向内側部分と板ばねの役割を果す径方向外側部
分に隔てるみぞを形成することにある。このよう
な実施型は比較的単純であるが、しかし弾性及び
径方向及び接線方向移動に対する制動に都合のよ
い機械的特性の獲得をさらに困難にするという欠
点を示す。
要するに、これら2つの形式の弾性懸架部材に
ついては、この懸架システムは、巻線を有する磁
気回路の質量、呼称トルク及び場合によつては不
慮の電気的不良(短絡、結合不良)から生じる大
きなトルクによつて代表される負荷及び応力の全
体に従う。
ついては、この懸架システムは、巻線を有する磁
気回路の質量、呼称トルク及び場合によつては不
慮の電気的不良(短絡、結合不良)から生じる大
きなトルクによつて代表される負荷及び応力の全
体に従う。
さらに、米国特許出願第2424299号は浮動カバ
ー、緊張カバー、組立て棒、及び中央部分が径方
向に弾性であり軸方向にはほぼ剛性であるような
形状の懸架棒を含む発電機用固定子を記載してい
る。但し緊張カバーは端子の短絡の際生じて機械
の電気部分や機械部分を損傷しやすい磁気回路の
接線方向の移動を制限するための部材は何も含ん
でいない。
ー、緊張カバー、組立て棒、及び中央部分が径方
向に弾性であり軸方向にはほぼ剛性であるような
形状の懸架棒を含む発電機用固定子を記載してい
る。但し緊張カバーは端子の短絡の際生じて機械
の電気部分や機械部分を損傷しやすい磁気回路の
接線方向の移動を制限するための部材は何も含ん
でいない。
本発明は同期発電機のための弾性懸架式固定子
を、外径寸法をふやさずにまた磁気回路の接線方
向の移動をひき起こす危険なしにまた端子の短絡
の場合機械の電気的機械的部分の損傷をひき起こ
すことなく、枠に伝達される振動の効果的な減衰
を単独かつ安価に保証するような方法で実施する
ことを目的とする。
を、外径寸法をふやさずにまた磁気回路の接線方
向の移動をひき起こす危険なしにまた端子の短絡
の場合機械の電気的機械的部分の損傷をひき起こ
すことなく、枠に伝達される振動の効果的な減衰
を単独かつ安価に保証するような方法で実施する
ことを目的とする。
本発明は同期発電機のための弾性懸架式固定子
を対象としており、この固定子は長さ方向の軸を
有し、さらに −固定子と同軸の、各々が鉄心を構成する円輪の
軸方向の連続によつて構成される磁気回路、 −磁気回路の内側の円筒面に刻設された切欠き内
に軸方向に広がる導電巻線、 −磁気回路の外部円筒面に沿つて角度をつけて分
配され、この面上に軸方向に広がり、この回路
内に入り込む各々の径方向内側部分が連続する
円輪とアセンブリを形成するように構成した組
立て棒、 −磁気回路の軸方向制動手段、 −磁気回路を囲障し、外側円筒ブツシユ及びこの
ブツシユに内側から溶接され、軸方向に連続す
る円輪形状の緊張カバーにより構成される、固
定子と同軸の外枠、 −外枠を外側支持構造に固定するための脚、 −組立て棒に対して平行に広がり、磁気回路に沿
つて角度をつけ、組立て棒を超えて径方向に分
配され、個々の棒がその長さに沿つて連続し、
組立て棒を介して磁気回路と外枠カバーとに交
互に棒を固定する固定部材を備えている、弾性
的にたわみ性の懸架棒、 −磁気回路の周囲の固定子と同軸の円輪の形状を
なし、外枠の緊張カバーの間に軸方向に固定子
の外周寸法を増やさないようにして挿入され、
その円周上で磁気回路と共に変形するようにし
て組立て棒に溶接され、さらに、これらの懸架
棒の磁気回路への固定を前記の通り実現するよ
うにして懸架棒に溶接された浮動カバーの軸方
向の連続体、及び、 −軸に向かつて径方向に、懸架棒を超えて組立て
棒の附近まで大きな剛性を示すようにして広が
る外枠の緊張カバー、 を含み、この固定子は、外枠の緊張カバーの少く
ともいく枚かが、カバーの径方向に内側の縁の上
に溶接され、磁気回路の外側母線上に分配された
数対の移動制限部材を担持する固定子と同軸の円
筒形補強フランジを備えており、個々の対の2個
の制限部材は、組立て棒の両側に、電気的不良の
作用による磁気回路の偶然の角移動を両方向に制
限し、さらにたわみ性の懸架棒が耐える回転力を
このようにして制限するようにして接線方向に配
置されていることを特徴とする。
を対象としており、この固定子は長さ方向の軸を
有し、さらに −固定子と同軸の、各々が鉄心を構成する円輪の
軸方向の連続によつて構成される磁気回路、 −磁気回路の内側の円筒面に刻設された切欠き内
に軸方向に広がる導電巻線、 −磁気回路の外部円筒面に沿つて角度をつけて分
配され、この面上に軸方向に広がり、この回路
内に入り込む各々の径方向内側部分が連続する
円輪とアセンブリを形成するように構成した組
立て棒、 −磁気回路の軸方向制動手段、 −磁気回路を囲障し、外側円筒ブツシユ及びこの
ブツシユに内側から溶接され、軸方向に連続す
る円輪形状の緊張カバーにより構成される、固
定子と同軸の外枠、 −外枠を外側支持構造に固定するための脚、 −組立て棒に対して平行に広がり、磁気回路に沿
つて角度をつけ、組立て棒を超えて径方向に分
配され、個々の棒がその長さに沿つて連続し、
組立て棒を介して磁気回路と外枠カバーとに交
互に棒を固定する固定部材を備えている、弾性
的にたわみ性の懸架棒、 −磁気回路の周囲の固定子と同軸の円輪の形状を
なし、外枠の緊張カバーの間に軸方向に固定子
の外周寸法を増やさないようにして挿入され、
その円周上で磁気回路と共に変形するようにし
て組立て棒に溶接され、さらに、これらの懸架
棒の磁気回路への固定を前記の通り実現するよ
うにして懸架棒に溶接された浮動カバーの軸方
向の連続体、及び、 −軸に向かつて径方向に、懸架棒を超えて組立て
棒の附近まで大きな剛性を示すようにして広が
る外枠の緊張カバー、 を含み、この固定子は、外枠の緊張カバーの少く
ともいく枚かが、カバーの径方向に内側の縁の上
に溶接され、磁気回路の外側母線上に分配された
数対の移動制限部材を担持する固定子と同軸の円
筒形補強フランジを備えており、個々の対の2個
の制限部材は、組立て棒の両側に、電気的不良の
作用による磁気回路の偶然の角移動を両方向に制
限し、さらにたわみ性の懸架棒が耐える回転力を
このようにして制限するようにして接線方向に配
置されていることを特徴とする。
キーを形成する組立て棒は磁気回路と共に変形
する数枚の浮動カバーと一体的であり、これらの
浮動カバーは正常作動状態に於いて負荷と応力
を、組立て棒によつて構成され、それらの2本の
径方向及び接線方向の軸に従つてさまざまな剛性
を好ましくは示す軸方向ばねに伝達し、そしてこ
れらのばねは最大の剛性を示しかつ支台との連結
点に最も近い外枠部分附近に再び集められる。
する数枚の浮動カバーと一体的であり、これらの
浮動カバーは正常作動状態に於いて負荷と応力
を、組立て棒によつて構成され、それらの2本の
径方向及び接線方向の軸に従つてさまざまな剛性
を好ましくは示す軸方向ばねに伝達し、そしてこ
れらのばねは最大の剛性を示しかつ支台との連結
点に最も近い外枠部分附近に再び集められる。
端子の短絡の場合に磁気回路の接線移動行程を
制限する装置は機械のキー棒上に押圧し、直接外
枠によつて支台上の支点に伝達される。
制限する装置は機械のキー棒上に押圧し、直接外
枠によつて支台上の支点に伝達される。
このように構成された装置は磁気回路によつて
生じる振動を確実に減衰させまた雑音の発生を抑
制する。
生じる振動を確実に減衰させまた雑音の発生を抑
制する。
添付図面を用いて本発明がどのように実施され
るかを非限定の例として以下に説明する。図面に
示し以下に説明する部材は同じ技術機能を保証す
る他の部材と本発明の範囲を超えることなく置換
えられ得ることが理解されねばならない。
るかを非限定の例として以下に説明する。図面に
示し以下に説明する部材は同じ技術機能を保証す
る他の部材と本発明の範囲を超えることなく置換
えられ得ることが理解されねばならない。
例として示した固定子はタービン発電機グルー
プの例えば全長6m乃至9m、外枠外径約4m及
び出力600MWの交流発電機の固定子である。
プの例えば全長6m乃至9m、外枠外径約4m及
び出力600MWの交流発電機の固定子である。
固定子は縦方向軸2を有し、これは交流発電機
の軸でもある。固定子は次のような公知の部材 −固定子と同軸の、各々が鉄心6を構成する円輪
の軸方向の連続によつて構成される磁気回路
6、 −磁気回路6の内側の円筒面に刻設された切欠き
10内に軸方向に広がる導電巻線8、 −磁気回路の外側の円筒面に沿つて角度をつけて
配分され、この面上に軸方向に広がり、この回
路内に入り込む各々の径方向内側部分が連続す
る円輪とアセンブリを形成するように構成した
組立て棒12、 −磁気回路の軸方向制動手段14及び16、 −磁気回路をとり囲障し、外側円筒ブツシユ18
及びこのブツシユに内側から溶接され、軸方向
に連続する円輪形状の緊張カバー20,22に
より構成される、固定子と同軸の外枠、 及び、 −外枠を外側支持構造に固定するための脚24を
含んでいる。
の軸でもある。固定子は次のような公知の部材 −固定子と同軸の、各々が鉄心6を構成する円輪
の軸方向の連続によつて構成される磁気回路
6、 −磁気回路6の内側の円筒面に刻設された切欠き
10内に軸方向に広がる導電巻線8、 −磁気回路の外側の円筒面に沿つて角度をつけて
配分され、この面上に軸方向に広がり、この回
路内に入り込む各々の径方向内側部分が連続す
る円輪とアセンブリを形成するように構成した
組立て棒12、 −磁気回路の軸方向制動手段14及び16、 −磁気回路をとり囲障し、外側円筒ブツシユ18
及びこのブツシユに内側から溶接され、軸方向
に連続する円輪形状の緊張カバー20,22に
より構成される、固定子と同軸の外枠、 及び、 −外枠を外側支持構造に固定するための脚24を
含んでいる。
上記の軸方向制動手段は磁気回路6の両端に配
置された制動板14、これらの制動板を締め付け
るための組立て棒12のねじを切られた先端部上
にねじ締めされたナツト16、及び図示されてい
ない万一の場合の控え部材によつて構成される。
上記の外側支持構造は図示しないコンクリートで
固めた支台により構成される。
置された制動板14、これらの制動板を締め付け
るための組立て棒12のねじを切られた先端部上
にねじ締めされたナツト16、及び図示されてい
ない万一の場合の控え部材によつて構成される。
上記の外側支持構造は図示しないコンクリートで
固めた支台により構成される。
固定子はさらに外枠に伝達される振動を減衰さ
せるための磁気回路の弾性懸架装置を含む。
せるための磁気回路の弾性懸架装置を含む。
この弾性装置は組立て棒12と平行に弾性的に
広がり、組立て棒を超えて径方向に磁気回路に沿
つて角度をつけて分配されたたわみ性の懸架棒2
6を含んでおり、これらの個々の棒はその長さ方
向に連続しさらに組立て棒を介して磁気回路と外
枠のカバーとに交互にそれを固定する固定部材2
8を備えている。
広がり、組立て棒を超えて径方向に磁気回路に沿
つて角度をつけて分配されたたわみ性の懸架棒2
6を含んでおり、これらの個々の棒はその長さ方
向に連続しさらに組立て棒を介して磁気回路と外
枠のカバーとに交互にそれを固定する固定部材2
8を備えている。
本発明によれば、この固定子は磁気回路に沿つ
て固定子と同軸の円輪形状の浮動カバー30の軸
方向の連続体を含み、これらの浮動カバーは外枠
の緊張カバー20,22の間に軸方向に固定子の
外周寸法を増やさないようにして挿入され、その
内周上で磁気回路と共に変形するようにして組立
て棒12に溶接され、さらに懸架棒26に、これ
らの懸架棒の磁気回路への固定を実現するように
して溶接され、外枠の緊張カバー20,22は軸
に向かつて径方向に、懸架棒を超えて組立て棒の
附近まで大きな剛性を示すようにして広がる。
て固定子と同軸の円輪形状の浮動カバー30の軸
方向の連続体を含み、これらの浮動カバーは外枠
の緊張カバー20,22の間に軸方向に固定子の
外周寸法を増やさないようにして挿入され、その
内周上で磁気回路と共に変形するようにして組立
て棒12に溶接され、さらに懸架棒26に、これ
らの懸架棒の磁気回路への固定を実現するように
して溶接され、外枠の緊張カバー20,22は軸
に向かつて径方向に、懸架棒を超えて組立て棒の
附近まで大きな剛性を示すようにして広がる。
これらの懸架棒26の各々は磁気回路6の両端
を僅かに超えて広がる。
を僅かに超えて広がる。
しばしば挙げられる有利な方法によれば個々の
棒は唯一本の鋼の棒材により成り、そのたわみ性
を増すようにして平行に並んで広がる数個の部材
26a,26b,26cに分割するみぞ32を刻
設されている。これらのみぞはこれらの棒の固定
部材の各々の近辺に、これらの固定部材の実施を
容易にするようにして中断される。
棒は唯一本の鋼の棒材により成り、そのたわみ性
を増すようにして平行に並んで広がる数個の部材
26a,26b,26cに分割するみぞ32を刻
設されている。これらのみぞはこれらの棒の固定
部材の各々の近辺に、これらの固定部材の実施を
容易にするようにして中断される。
上記の部材26a,26b,26cはたわみに
よる移動が接線方向よりも径方向に行われやすい
ようにその径方向の厚さより接線方向の厚さのほ
うが厚くなつている。
よる移動が接線方向よりも径方向に行われやすい
ようにその径方向の厚さより接線方向の厚さのほ
うが厚くなつている。
接線方向の幅、懸架棒の径方向の厚さ及び2つ
の固定部材間の軸方向距離は振動の最適な減衰を
得るために計算によつて決定される。
の固定部材間の軸方向距離は振動の最適な減衰を
得るために計算によつて決定される。
好ましい方法によれば、外枠の緊張カバー22
の少くとも数枚は固定子と同軸の、径方向に内縁
上で溶接され、さらに磁気回路に沿つて角度をつ
けて分配された数対のトルクによる移動の制限部
材34,34aを担持する円筒形の補強フランジ
22aを備えており、各対の2個の停止部材3
4,34aは組立て部材12の両側に接線方向
に、電気的不良による磁気回路6の偶然の角度移
動を両方向から制限し、さらにこのようにして撹
乱状態に於いてたわみ性懸架棒26が受ける回転
トルクによる移動を制限するようにして配置され
ている。
の少くとも数枚は固定子と同軸の、径方向に内縁
上で溶接され、さらに磁気回路に沿つて角度をつ
けて分配された数対のトルクによる移動の制限部
材34,34aを担持する円筒形の補強フランジ
22aを備えており、各対の2個の停止部材3
4,34aは組立て部材12の両側に接線方向
に、電気的不良による磁気回路6の偶然の角度移
動を両方向から制限し、さらにこのようにして撹
乱状態に於いてたわみ性懸架棒26が受ける回転
トルクによる移動を制限するようにして配置され
ている。
これらのトルク制限部材34,34aを備えた
緊張カバー22には、磁気回路の変形が懸架棒2
6をたわませる時にこれらの棒とこれらのカバー
との間で接触の危険なしにこれらのカバーをこれ
らの棒が充分に横断できるほどの開口22bが穿
設されており、他の緊張カバー20は外枠のカバ
ーへのこれらの棒の固定を確実に行うためにこれ
らの棒に溶接されている。このようにして外枠の
外側ブツシユ18に対して組立て棒12の応力を
伝達するための2個の明らかに異なる連鎖が実現
される。即ち、第一の連鎖は浮動カバー30、懸
架棒26及びこれらの棒に溶接される緊張カバー
20を含み、第二の連鎖は偶然のトルクによつて
生じる付加応力を伝達するためのもので、この第
二の連鎖はトルクの制限部材34,34a及びこ
れらの制限部材を担持する緊張カバー22を含
む。
緊張カバー22には、磁気回路の変形が懸架棒2
6をたわませる時にこれらの棒とこれらのカバー
との間で接触の危険なしにこれらのカバーをこれ
らの棒が充分に横断できるほどの開口22bが穿
設されており、他の緊張カバー20は外枠のカバ
ーへのこれらの棒の固定を確実に行うためにこれ
らの棒に溶接されている。このようにして外枠の
外側ブツシユ18に対して組立て棒12の応力を
伝達するための2個の明らかに異なる連鎖が実現
される。即ち、第一の連鎖は浮動カバー30、懸
架棒26及びこれらの棒に溶接される緊張カバー
20を含み、第二の連鎖は偶然のトルクによつて
生じる付加応力を伝達するためのもので、この第
二の連鎖はトルクの制限部材34,34a及びこ
れらの制限部材を担持する緊張カバー22を含
む。
固定子の軸2は図示の如くふつう水平である。
従つて外枠の固定用の脚は外側円筒16に横方向
から溶接されている。この場合懸架棒はこれらの
固定脚により最高に固く担持された外枠部分に応
力を伝達するようにして固定子の両側に集めら
れ、トルク制限部材34,34aは固定子の上部
及び下部に配置されていることが有利であると思
われる。
従つて外枠の固定用の脚は外側円筒16に横方向
から溶接されている。この場合懸架棒はこれらの
固定脚により最高に固く担持された外枠部分に応
力を伝達するようにして固定子の両側に集めら
れ、トルク制限部材34,34aは固定子の上部
及び下部に配置されていることが有利であると思
われる。
さらに正確には図示の例では、数対のトルク制
限部材が磁気回路の長さ全体に沿つて配設され、
固定子の軸の垂直面に上下に並べて配置された2
個の組立て棒の両側に取付けられている。この位
置は、機械を正常作動位置(機械と軸が水平)に
戻す時にトルク制限部材と組立て棒との間の接線
方向の遊隙が変化することなく、鉄心4の組立て
に取りかかるために垂直に機械を置く時にこれら
の制限部材を定められた遊隙で決定的に固定する
ことを可能にする。
限部材が磁気回路の長さ全体に沿つて配設され、
固定子の軸の垂直面に上下に並べて配置された2
個の組立て棒の両側に取付けられている。この位
置は、機械を正常作動位置(機械と軸が水平)に
戻す時にトルク制限部材と組立て棒との間の接線
方向の遊隙が変化することなく、鉄心4の組立て
に取りかかるために垂直に機械を置く時にこれら
の制限部材を定められた遊隙で決定的に固定する
ことを可能にする。
各々の制限部材34は低いヤング率の金属合金
製のブロツクによつて構成され、このブロツクを
与えるシユー34bを固定するためのはんだをさ
ほど要求することもなく、僅かな移動で衝撃のエ
ネルギを発散することを可能にする。このシユー
はフランジ22aに溶接され、さらにこのブロツ
クはねじを介してシユーに装着される。
製のブロツクによつて構成され、このブロツクを
与えるシユー34bを固定するためのはんだをさ
ほど要求することもなく、僅かな移動で衝撃のエ
ネルギを発散することを可能にする。このシユー
はフランジ22aに溶接され、さらにこのブロツ
クはねじを介してシユーに装着される。
ブロツクと棒の間の遊隙は組立てに際して調整
される。ブロツクの材料は例えばAU4G1タイプ
である。ブロツクの数と外周寸法は吸収すべき移
動エネルギの関数であつて、発電機の個別のタイ
プに固有な数値を取る。これらの要素は計算によ
つて決定される。
される。ブロツクの材料は例えばAU4G1タイプ
である。ブロツクの数と外周寸法は吸収すべき移
動エネルギの関数であつて、発電機の個別のタイ
プに固有な数値を取る。これらの要素は計算によ
つて決定される。
懸架棒26は浮動カバー30並びに緊張カバー
20を横断し、棒はこれらのカバーに、棒に沿つ
て遊隙を残しておく開口28aの高さに固定さ
れ、さらにこれらの棒が同様に横断する開口28
bが穿設された結合プレート28を介してこれら
のカバーに溶接される。さらにこれらの結合プレ
ートはこれらのカバーにはプレート自体の縁部に
よつて、これらの棒には上記の固定を構成するよ
うにしてプレート自体の開口の縁部によつて溶接
される。遊隙28cはこれらの固定プレートをこ
れらのカバーの間に、溶接部に破損を生じる危険
を招くことなしに固定プレートを継手部分とのた
わみを可能にするような方法で残されることがで
きる。
20を横断し、棒はこれらのカバーに、棒に沿つ
て遊隙を残しておく開口28aの高さに固定さ
れ、さらにこれらの棒が同様に横断する開口28
bが穿設された結合プレート28を介してこれら
のカバーに溶接される。さらにこれらの結合プレ
ートはこれらのカバーにはプレート自体の縁部に
よつて、これらの棒には上記の固定を構成するよ
うにしてプレート自体の開口の縁部によつて溶接
される。遊隙28cはこれらの固定プレートをこ
れらのカバーの間に、溶接部に破損を生じる危険
を招くことなしに固定プレートを継手部分とのた
わみを可能にするような方法で残されることがで
きる。
この構造を第6図に示す。この構造は時には好
ましい。
ましい。
好ましい方法によれば、外枠の緊張カバー20
の少くとも数枚はその径方向内縁上に、調節用の
仮ネジを受容し得るねじみぞを設けた調節用脚3
6a,36bを、固定子の組立工程中これらのね
じによつて組立て棒12の位置を径方向及び接線
方向に調節し得るようにして具備している。組立
て棒には浮動カバーの径方向内縁内に穿設された
切込み内を遊隙をつけて通過し、さらにこれらの
浮動カバーに、同じくこれらのカバーに貼着した
結合プレート38を介して固定される。結合プレ
ートはこの際浮動カバーの切込みからはみ出し、
棒によつて横断され、その内縁でこれらの棒に、
その外縁で浮動カバーに、これらのカバーに対し
てこれらの棒の位置を調節した後、結合プレート
の外縁の溶接によるこれらのカバーへのこれらの
棒の固定を完成することを可能ならしめるような
方法で溶接される。
の少くとも数枚はその径方向内縁上に、調節用の
仮ネジを受容し得るねじみぞを設けた調節用脚3
6a,36bを、固定子の組立工程中これらのね
じによつて組立て棒12の位置を径方向及び接線
方向に調節し得るようにして具備している。組立
て棒には浮動カバーの径方向内縁内に穿設された
切込み内を遊隙をつけて通過し、さらにこれらの
浮動カバーに、同じくこれらのカバーに貼着した
結合プレート38を介して固定される。結合プレ
ートはこの際浮動カバーの切込みからはみ出し、
棒によつて横断され、その内縁でこれらの棒に、
その外縁で浮動カバーに、これらのカバーに対し
てこれらの棒の位置を調節した後、結合プレート
の外縁の溶接によるこれらのカバーへのこれらの
棒の固定を完成することを可能ならしめるような
方法で溶接される。
これらのさまざまな結合プレートはカバーの、
棒を固定する各面に1枚ずつ対にして使用され
る。懸架棒は外枠及び浮動カバーとの結合はんだ
内で相対的に低い応力水準を可能ならしめるとい
うタイプの発電機の場合には、長手方向のみぞは
含まなくともよい。
棒を固定する各面に1枚ずつ対にして使用され
る。懸架棒は外枠及び浮動カバーとの結合はんだ
内で相対的に低い応力水準を可能ならしめるとい
うタイプの発電機の場合には、長手方向のみぞは
含まなくともよい。
構成する発電機の出力に応じて、いくつかのパ
ラメータを次のように変化させることができる: −浮動カバーの数:2乃至5及びそれ以上、 −外枠の緊張カバー上のばねの懸架と棒の固定
数:3乃至6及びそれ以上、 −懸架棒の数及び断面。
ラメータを次のように変化させることができる: −浮動カバーの数:2乃至5及びそれ以上、 −外枠の緊張カバー上のばねの懸架と棒の固定
数:3乃至6及びそれ以上、 −懸架棒の数及び断面。
これらのパラメータを適正に選択することによ
つて振動の減衰と外枠に向かう応力の伝達との間
に妥協をつけることが可能である。
つて振動の減衰と外枠に向かう応力の伝達との間
に妥協をつけることが可能である。
すでに指摘した様に、浮動カバーは磁気回路に
固着されている。浮動カバーは全体的に変形し、
正常作動状態で誘発されるあらゆる負荷並びに応
力を弾性装置に伝達する。浮動カバーはこれらの
負荷並びに応力を浮動カバー自体の平均直径と外
径との間に位置する部分に穿設された開口28a
の縁部に溶接された固定部材28を介して懸架棒
に伝達する。発電機の長さ全体にわたつて長方形
の断面を持ち、単一部品から成る懸架棒は、機械
−溶接結合形に関する公差を考慮して広く寸法を
とつた開口に挿入される。
固着されている。浮動カバーは全体的に変形し、
正常作動状態で誘発されるあらゆる負荷並びに応
力を弾性装置に伝達する。浮動カバーはこれらの
負荷並びに応力を浮動カバー自体の平均直径と外
径との間に位置する部分に穿設された開口28a
の縁部に溶接された固定部材28を介して懸架棒
に伝達する。発電機の長さ全体にわたつて長方形
の断面を持ち、単一部品から成る懸架棒は、機械
−溶接結合形に関する公差を考慮して広く寸法を
とつた開口に挿入される。
第1図は本発明に従う固定子を第2図のAA線
及びBB線に従つて、その軸に対して垂直に切断
したそれぞれ上半分と下半分に相当する2つの面
による断面図、第2図及び第3図は第1図の−
線及び−線に従う軸面によるこの固定子の
断面図、第4図及び第5図は一対のトルク制限部
材及び浮動カバー上への組立て棒の固定を示すた
めの、第3図の−線及び−線に従う軸に
対して垂直をなす面による拡大断面図、第6図は
浮動カバー又は緊張カバー上への懸架棒の固定を
示すための、第3図の細部の拡大図、第7図は
第3図の径方向矢印に従う懸架棒の拡大図、第
8図は第7図の−面による同じ棒の同じく拡
大断面図、及び、第9図は懸架棒の位置の調節脚
を示すための、第3図の−線に従う軸に対し
て垂直をなす面による拡大断面図である。 2……固定子軸、6……鉄心(磁気回路)、1
0……切欠き、12……組立て棒、14,16…
…制動手段、18……円筒ブツシユ、20,22
……緊張カバー、24……脚、26……懸架棒、
30……浮動カバー。
及びBB線に従つて、その軸に対して垂直に切断
したそれぞれ上半分と下半分に相当する2つの面
による断面図、第2図及び第3図は第1図の−
線及び−線に従う軸面によるこの固定子の
断面図、第4図及び第5図は一対のトルク制限部
材及び浮動カバー上への組立て棒の固定を示すた
めの、第3図の−線及び−線に従う軸に
対して垂直をなす面による拡大断面図、第6図は
浮動カバー又は緊張カバー上への懸架棒の固定を
示すための、第3図の細部の拡大図、第7図は
第3図の径方向矢印に従う懸架棒の拡大図、第
8図は第7図の−面による同じ棒の同じく拡
大断面図、及び、第9図は懸架棒の位置の調節脚
を示すための、第3図の−線に従う軸に対し
て垂直をなす面による拡大断面図である。 2……固定子軸、6……鉄心(磁気回路)、1
0……切欠き、12……組立て棒、14,16…
…制動手段、18……円筒ブツシユ、20,22
……緊張カバー、24……脚、26……懸架棒、
30……浮動カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同期発電機のための弾性懸架式固定子であつ
て、この固定子は長さ方向の軸を有し、さらに −固定子と同軸の、各々が鉄心を構成する円輪の
軸方向の連続によつて構成される磁気回路、 −磁気回路の内側の円筒面に刻設された切欠き内
に軸方向に広がる導電巻線、 −磁気回路の外側の円筒面に沿つて角度をつけて
分配され、この面上に軸方向に広がり、この回
路内に入り込む各々の径方向内側部分が連続す
る円輪とアセンブリを形成するように構成した
組立て棒、 −磁気回路の軸方向制動手段、 −磁気回路を囲障し、外側円筒ブツシユ及びこの
ブツシユに内側から溶接され、軸方向に連続す
る円輪形状の緊張カバーにより構成される、固
定子と同軸の外枠、 −外枠を外側支持構造に固定するための脚、 −組立て棒に対して平行に広がり、磁気回路に沿
つて角度をつけ、組立て棒を超えて径方向に分
配され、個々の棒がその長さに沿つて連続し、
組立て棒を介して磁気回路と外枠カバーとに交
互に棒を固定する固定部材を備えている弾性的
にたわみ性の懸架棒、 −磁気回路の周囲の固定子と同軸の円輪の形状を
なし、外枠の緊張カバーの間に軸方向に固定子
の外周寸法を増やさないようにして挿入され、
その円周上で磁気回路と共に変形するようにし
て組立て棒に溶接され、さらに、これらの懸架
棒の磁気回路への固定を前記の通り実現するよ
うにして懸架棒に溶接された浮動カバーの軸方
向の連続体、及び、 −軸に向かつて径方向に、懸架棒を超えて組立て
棒の附近まで大きな剛性を示すようにして広が
る外枠の緊張カバー、 を含んでおり、外枠の緊張カバーの少くともいく
枚かが、カバーの径方向に内側の縁の上に溶接さ
れ、磁気回路の外側母線上に分配された数対の移
動制限部材を担持する固定子と同軸の円筒形補強
フランジを備えており、個々の対の2個の制限部
材は、組立て棒の両側に、電気的不良の作用によ
る磁気回路の偶然の角移動を両方向に制限し、さ
らにたわみ性の懸架棒が受ける回転力をこのよう
にして制限するようにして接線方向に配置されて
いることを特徴とする固定子。 2 前記のトルク制限部材を備えた緊張カバー
に、磁気回路の変形が懸架棒をたわませる時にこ
れらの棒とこれらのカバーとの間に接触の危険な
しにこれらのカバーをこれらの棒が充分に横断で
きるほどの開口が穿設されており、他の緊張カバ
ーは外枠のカバーへのこれらの棒の固定を確実に
行うためにこれらの棒に溶接されており、このよ
うにして外枠の外側ブツシユに対して組立て棒の
応力を伝達するための2個の明らかに異なる連鎖
を実現させ、即ち、第一の連鎖は浮動カバー、懸
架棒及びこれらの棒に溶接される緊張カバーを含
み、第二の連鎖は偶然のトルクによつて生じる付
加応力を伝達するためのもので、この第二の連鎖
はトルク制限部材及びこれらの制限部材を担持す
る緊張カバーを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の固定子。 3 固定子の軸が水平であり、さらに外枠の固定
用の脚はこの外枠に横から固定されており、懸架
棒はこれらの固定脚により最高に固く担持された
外枠部分に応力を伝達するようにして固定子の両
側に集められ、トルク制限部材は固定子の上部及
び下部に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載の固定子。 4 懸架棒が磁気回路のほぼ全長にわたつて広が
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の固定子。 5 個々の棒はこの棒をそのたわみ性を増すよう
にして平行に並んで広がる数個の部材に分割する
みぞを刻設されており、これらのみぞはこれらの
棒の固定部材の各々の近辺に、これらの固定部材
の実施を容易にするようにして中断されることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の固定
子。 6 固定部材の各々が径方向に弱い慣性を示し接
線方向により強い慣性を示すようにして、長方形
の断面をなし、その径方向の厚さより広い接線方
向の幅を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第5項に記載の固定子。 7 懸架棒が浮動カバー並びに緊張カバーを横断
し、棒はこれらのカバーに、棒に沿つて遊隙を残
しておく開口の高さに固定され、さらにこれらの
棒が同様に横断する開口が穿設された結合プレー
トを介してこれらのカバーに溶接され、これらの
結合プレートはこれらのカバーにはプレート自体
の縁部によつて、これらの棒には上記の固定を構
成するようにしてプレート自体の開口の縁部によ
つて溶接され、これらの固定プレートとこれらの
カバーの間には、溶接部に破損を生じる危険を招
くことなしに固定プレートと継手部分とのたわみ
を可能にするような方法で遊隙が残されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の固定
子。 8 外枠の緊張カバーの少くとも数枚がその径方
向内縁上に、調節用の仮ネジを受容し得るねじみ
ぞを設けた調節用脚を、固定子の組立工程中これ
らのねじによつて組立て棒の位置を径方向及び接
線方向に調節し得るようにして具備しており、組
立て棒は浮動カバーの径方向内縁部に穿設された
切込み内を遊隙をつけて通過し、さらにこれらの
浮動カバーに、同じくこれらのカバーに貼着した
結合プレートを介して固定される。結合プレート
はこの際浮動カバーの切込みからはみ出し、棒に
よつて横断され、その内縁でこれらの棒に、その
外縁で浮動カバーに、これらのカバーに対してこ
れらの棒の位置を調節した後、結合プレートの外
縁の溶接によるこれらのカバーへのこれらの棒の
固定を完成することを可能ならしめるような方法
で溶接されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の固定子。 9 懸架棒が、たわみによつて接線方向よりも径
方向により容易に移動するようにその厚さよりも
接線方向の幅をより広く取つた部材から成ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の固定
子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8202675 | 1982-02-18 | ||
| FR8202675A FR2521793A1 (fr) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | Stator a suspension elastique pour machine dynamoelectrique synchrone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154346A JPS58154346A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0213543B2 true JPH0213543B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=9271105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025483A Granted JPS58154346A (ja) | 1982-02-18 | 1983-02-17 | 同期発電機のための弾性懸架式固定子 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4469973A (ja) |
| EP (1) | EP0087116B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58154346A (ja) |
| KR (1) | KR870000521B1 (ja) |
| BR (1) | BR8204747A (ja) |
| CA (1) | CA1192251A (ja) |
| DE (1) | DE3363650D1 (ja) |
| FR (1) | FR2521793A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286540U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-09 |
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| US4593223A (en) * | 1984-09-27 | 1986-06-03 | Siemens-Allis, Inc. | Bulb generator stator yoke |
| DE3539298A1 (de) * | 1985-11-06 | 1987-07-09 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur lagerung des staenders eines drehstromgenerators |
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| US6144129A (en) * | 1999-03-22 | 2000-11-07 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Spring mounting for an electric generator |
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| US20060160206A1 (en) * | 2002-12-02 | 2006-07-20 | Gyros Ab | Parallel prosessing of microfluidic devices |
| DE10327508A1 (de) * | 2003-06-17 | 2005-01-27 | Alstom Technology Ltd | Horizontalachsige elektrische Maschine |
| FI117611B (fi) * | 2005-02-17 | 2006-12-15 | Abb Oy | Kannatus staattorissa |
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