JPH0213545A - 巻取り軸 - Google Patents
巻取り軸Info
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- JPH0213545A JPH0213545A JP63163634A JP16363488A JPH0213545A JP H0213545 A JPH0213545 A JP H0213545A JP 63163634 A JP63163634 A JP 63163634A JP 16363488 A JP16363488 A JP 16363488A JP H0213545 A JPH0213545 A JP H0213545A
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- collar
- ring
- roller
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/246—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis
- B65H75/247—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis using rollers or rods moving relative to a wedge or cam surface
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、紙、布、プラスチックフィルム及び金属箔等
の薄板のシート帯を狭幅にスリットし、巻き取るための
巻取り軸に関するものである。
の薄板のシート帯を狭幅にスリットし、巻き取るための
巻取り軸に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来より
、シート帯の巻取り軸においては、駆動軸と、この駆動
軸に摩擦伝達可能に外挿した複数のカラーとからなり、
カラーの外周上に傾斜底面を有する複数の凹部を円周方
向等間隔毎に設け、この凹部に転動体を前記傾斜底面を
転動するように装着し、カラーに巻芯を外挿した場合、
転動体が傾斜底面の浅い位置にある時だけカラーと巻芯
とが結合するものが提案されている。
、シート帯の巻取り軸においては、駆動軸と、この駆動
軸に摩擦伝達可能に外挿した複数のカラーとからなり、
カラーの外周上に傾斜底面を有する複数の凹部を円周方
向等間隔毎に設け、この凹部に転動体を前記傾斜底面を
転動するように装着し、カラーに巻芯を外挿した場合、
転動体が傾斜底面の浅い位置にある時だけカラーと巻芯
とが結合するものが提案されている。
前記カラーの凹部に転動体を転動可能に装着する手段と
しては、例えば、四部に転動体を転動自在に嵌め込むと
ともに、四部からの抜脱を防止するための環状輪をカラ
ーの外に設けたものかある。この手段であると、カラー
の外に転動体の抜脱防止用の環状輪を設ける必要があり
構造が複雑となるという問題があった。また、複数の転
動体が傾斜面を転動してカラーの外周から同時に突出し
ないため、巻芯が駆動軸と同軸に外挿されないおそれが
あった。さらに、転動体が凹部内部で転動方向以外の方
向に棉動して、外挿している巻芯が巻取り作業中に動き
、シート帯をきれいに巻き取れないという問題かあった
。
しては、例えば、四部に転動体を転動自在に嵌め込むと
ともに、四部からの抜脱を防止するための環状輪をカラ
ーの外に設けたものかある。この手段であると、カラー
の外に転動体の抜脱防止用の環状輪を設ける必要があり
構造が複雑となるという問題があった。また、複数の転
動体が傾斜面を転動してカラーの外周から同時に突出し
ないため、巻芯が駆動軸と同軸に外挿されないおそれが
あった。さらに、転動体が凹部内部で転動方向以外の方
向に棉動して、外挿している巻芯が巻取り作業中に動き
、シート帯をきれいに巻き取れないという問題かあった
。
他の転動体の装着手段としては、転動体を凹部に抜脱不
能に嵌合するものがあるか、この手段であると、転動体
が擦り減った場合に、凹部からの抜脱が難しく新しい転
動体と交換することが困難であった。
能に嵌合するものがあるか、この手段であると、転動体
が擦り減った場合に、凹部からの抜脱が難しく新しい転
動体と交換することが困難であった。
[発明の目的]
本発明はシート帯の巻芯を回転軸と間怠に確実に支持し
、シー)・帯を安定よく巻き取る巻取り軸を提供するも
のである。
、シー)・帯を安定よく巻き取る巻取り軸を提供するも
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明の巻取り軸は、カラーの本体の外周の円周方向に
は2本の嵌合溝が設けられ、嵌合溝の間の突起部には等
間隔毎に切欠部か設けられるとともに、前記切欠部の底
面は接線方向に対し傾斜して形成され、嵌合溝にはリン
グか回動自在に嵌合され、リングの相対向する面におけ
る切欠部に対応する位置には四部がそれぞれ設けられ、
傾斜底面を転動する円筒形のローラの両端部か凹部に嵌
合され、傾斜底面に対するローラの転動を許容するよう
にローラの中空部に内挿されたピンが四部の間に架設さ
れ、ローラが傾斜底面の浅い位置にある時だけカラーと
巻芯とが結合したものである。
は2本の嵌合溝が設けられ、嵌合溝の間の突起部には等
間隔毎に切欠部か設けられるとともに、前記切欠部の底
面は接線方向に対し傾斜して形成され、嵌合溝にはリン
グか回動自在に嵌合され、リングの相対向する面におけ
る切欠部に対応する位置には四部がそれぞれ設けられ、
傾斜底面を転動する円筒形のローラの両端部か凹部に嵌
合され、傾斜底面に対するローラの転動を許容するよう
にローラの中空部に内挿されたピンが四部の間に架設さ
れ、ローラが傾斜底面の浅い位置にある時だけカラーと
巻芯とが結合したものである。
また、リングが横断面半円環形をなす一対の半割体より
なり、前記一対の半割体をネジ止めにより円環形にした
ものである。
なり、前記一対の半割体をネジ止めにより円環形にした
ものである。
[作 用]
上記構成の巻取り軸は、ローラが傾斜底面の浅い位置に
ある時だけカラー外周に外挿した巻芯を押し上げ結合す
るようになっている。したがって、巻芯に回転抵抗を与
えておいてカラーを回すと、複数のローラが傾斜底面の
深い位置から浅い位置に同時に移って、摩擦結合により
巻芯とカラーとが結合する。カラーを逆方向に回すと結
合がゆるみ巻芯が取り外せる。また、ローラの両側部は
、リングの凹部によって常に軸方向に支持されなから切
欠部の傾斜底面を転動するので、ローラの軸方向に揺動
することかtく巻芯を安定よく外挿できる。
ある時だけカラー外周に外挿した巻芯を押し上げ結合す
るようになっている。したがって、巻芯に回転抵抗を与
えておいてカラーを回すと、複数のローラが傾斜底面の
深い位置から浅い位置に同時に移って、摩擦結合により
巻芯とカラーとが結合する。カラーを逆方向に回すと結
合がゆるみ巻芯が取り外せる。また、ローラの両側部は
、リングの凹部によって常に軸方向に支持されなから切
欠部の傾斜底面を転動するので、ローラの軸方向に揺動
することかtく巻芯を安定よく外挿できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基ついて説明する。
(10)は巻取り軸であって、この巻取り軸(10)は
、駆動軸(12)と、これに外挿した多数のカラー(1
4)とからなり、カラー(14)に紙管(16)を外挿
して、その上に狭幅にスリットしたシート帯(A)を巻
き取るものである。
、駆動軸(12)と、これに外挿した多数のカラー(1
4)とからなり、カラー(14)に紙管(16)を外挿
して、その上に狭幅にスリットしたシート帯(A)を巻
き取るものである。
カラー(14)は、カラー本体(]、4a)とリング(
28)及びローラ(3B)とからなり、カラー(14)
は駆動軸(12)の軸方向に等分布して、これに係合し
ている。等分布させる方法は隣接するカラー(14)
(14)の間に円環形の間隙片(18)を入れて嵌め込
む。また、カラー(14)と駆動軸(12)の間には、
ベアリング(20) (20)が設けられている。
28)及びローラ(3B)とからなり、カラー(14)
は駆動軸(12)の軸方向に等分布して、これに係合し
ている。等分布させる方法は隣接するカラー(14)
(14)の間に円環形の間隙片(18)を入れて嵌め込
む。また、カラー(14)と駆動軸(12)の間には、
ベアリング(20) (20)が設けられている。
(22) (22)は嵌合溝であってカラー本体(14
a)の外周の円周方向に2本設けられている。
a)の外周の円周方向に2本設けられている。
(24)は切欠部であって、2本の嵌合溝(22)(2
2)の間の突起部(26)に等間隔に4か所設けられて
いる。この切欠部(24)の底面(38)は、カラ−(
14)の接線方向に対し傾斜して形成されている。この
傾斜底面(38)の高低差は、1 mm〜4 n+mに
設定し、特に、略2 mmが好適である。
2)の間の突起部(26)に等間隔に4か所設けられて
いる。この切欠部(24)の底面(38)は、カラ−(
14)の接線方向に対し傾斜して形成されている。この
傾斜底面(38)の高低差は、1 mm〜4 n+mに
設定し、特に、略2 mmが好適である。
(28a) (28b)は、リング(28)を形成する
横断面半円環形をなす一対の半割体であって、嵌合溝(
22)に回動可能に嵌合されている。第5図に示すよう
に、半割体(28a) (28b)の接線方向に螺合孔
(30a) (30b)が設けられ、螺合孔(30a)
(30b)の一端部は半割体(28a) (28b)
の端部に開口され、半割体(28b)の螺合孔(30b
)の他端部は外周面に開口されている。これにより一対
の半割体(28a) (28b)を結合するには、カラ
ー本体(+4a)の嵌合溝(22)に嵌めた後、螺合孔
(30a) (30b)にネジ(32)を螺合して結合
する。リング(28)の相対向する面における切欠部(
24)に対応する位置に凹部(34)がそれぞれ設けら
れている。
横断面半円環形をなす一対の半割体であって、嵌合溝(
22)に回動可能に嵌合されている。第5図に示すよう
に、半割体(28a) (28b)の接線方向に螺合孔
(30a) (30b)が設けられ、螺合孔(30a)
(30b)の一端部は半割体(28a) (28b)
の端部に開口され、半割体(28b)の螺合孔(30b
)の他端部は外周面に開口されている。これにより一対
の半割体(28a) (28b)を結合するには、カラ
ー本体(+4a)の嵌合溝(22)に嵌めた後、螺合孔
(30a) (30b)にネジ(32)を螺合して結合
する。リング(28)の相対向する面における切欠部(
24)に対応する位置に凹部(34)がそれぞれ設けら
れている。
(36)は、切欠部(24)の傾斜底面(38)を転動
する円筒形のローラであって、嵌合溝(22)に嵌合し
たリング(28)の両凹部(34)に両側部が嵌合され
、また、両凹部(34)に架設されたピン(40)か内
挿されている。ローラ(36)の内径はピン(40)の
外径より大きく形成されている。リング(28)がカラ
ー本体(14a)に対し回動可能であるため、リング(
28)の凹部(34)によってローラ(36)が常に軸
方向に支持されなから切欠部(24)の傾斜底面(38
)を転動する。この時、リング(28)に4個のローラ
(36)が連結されているため、リング(28)の回転
により4個のローラ(36)は同時に傾斜底面(38)
を転動する。また、ピン(40)はローラ(36)に遊
挿されているため、ローラ(36)は径方向に摺動可能
である。4個のローラ(36)は傾斜底面(38)の浅
い位置にある時たけカラー(14)外周に外挿した紙管
(16)を押し上げ結合するようになっている。すなわ
ち、第3図の実線で書いた4個のローラ(36)は傾斜
底面(38)の深い位置にあって、カラー(14)外周
面から出ていても紙管(16)との遊隙以下であるが、
これを傾斜底面(38)の浅い位置の鎖線で示すローラ
(36°)に移すと紙管(16)の内面を確実に押し上
げる。したかって、紙管(16)に回転抵抗を与えてお
いてカラー(■4)を第3図で時計方向に回すと、4個
のローラ(3B)がリング(28)の回転により同時に
(36”)の位置に移って摩擦結合により紙管(16)
とカラー(14)とを結合する。また、カラー(14)
を逆方向に回すと結合かゆるみ紙管(16)か取り外せ
る。
する円筒形のローラであって、嵌合溝(22)に嵌合し
たリング(28)の両凹部(34)に両側部が嵌合され
、また、両凹部(34)に架設されたピン(40)か内
挿されている。ローラ(36)の内径はピン(40)の
外径より大きく形成されている。リング(28)がカラ
ー本体(14a)に対し回動可能であるため、リング(
28)の凹部(34)によってローラ(36)が常に軸
方向に支持されなから切欠部(24)の傾斜底面(38
)を転動する。この時、リング(28)に4個のローラ
(36)が連結されているため、リング(28)の回転
により4個のローラ(36)は同時に傾斜底面(38)
を転動する。また、ピン(40)はローラ(36)に遊
挿されているため、ローラ(36)は径方向に摺動可能
である。4個のローラ(36)は傾斜底面(38)の浅
い位置にある時たけカラー(14)外周に外挿した紙管
(16)を押し上げ結合するようになっている。すなわ
ち、第3図の実線で書いた4個のローラ(36)は傾斜
底面(38)の深い位置にあって、カラー(14)外周
面から出ていても紙管(16)との遊隙以下であるが、
これを傾斜底面(38)の浅い位置の鎖線で示すローラ
(36°)に移すと紙管(16)の内面を確実に押し上
げる。したかって、紙管(16)に回転抵抗を与えてお
いてカラー(■4)を第3図で時計方向に回すと、4個
のローラ(3B)がリング(28)の回転により同時に
(36”)の位置に移って摩擦結合により紙管(16)
とカラー(14)とを結合する。また、カラー(14)
を逆方向に回すと結合かゆるみ紙管(16)か取り外せ
る。
(42)は駆動軸(12)の内部の軸方向に設けられた
空気圧入路である。(44)は駆動軸(12)の同一円
周上の等間隔毎(例えば、図示の場合には90度毎)に
設けられた抑圧孔であって、空気圧入路(42)から駆
動軸(12)外周面に貫通している。
空気圧入路である。(44)は駆動軸(12)の同一円
周上の等間隔毎(例えば、図示の場合には90度毎)に
設けられた抑圧孔であって、空気圧入路(42)から駆
動軸(12)外周面に貫通している。
また、この4個の抑圧孔(44)は、45度ずつずらし
て軸方向に間隔をおいて設けられている。
て軸方向に間隔をおいて設けられている。
(46)は抑圧孔(44)内部を摺動する円筒形の抑圧
部材であって、先端は半球形に形成され、外周面にバッ
キング(48)が嵌合されている。駆動軸(12)とカ
ラー(14)を結合するには、空気圧入路(42)に高
圧空気を送り込むと、抑圧部材(46)の先端が駆動軸
(12)の外周面よりわずかに突出し、カラー(14)
の内面を押し上げて摩擦結合によって結合する。結合力
は空気圧によって変化し、高圧空気を絶つと抑圧部材(
46)のカラー(14)への押圧力がなくなり摩擦結合
力かなくなる。従来よりあるカラーの軸方向に押圧部材
を移動させる方法であると、巻回作業中に高圧空気の漏
れて結合力か突然なくなりシート帯(A)を破損するお
それがあったが、この方法であると高圧空気が漏れるこ
とがなくシート帯(A)が破損したりするおそれはない
。
部材であって、先端は半球形に形成され、外周面にバッ
キング(48)が嵌合されている。駆動軸(12)とカ
ラー(14)を結合するには、空気圧入路(42)に高
圧空気を送り込むと、抑圧部材(46)の先端が駆動軸
(12)の外周面よりわずかに突出し、カラー(14)
の内面を押し上げて摩擦結合によって結合する。結合力
は空気圧によって変化し、高圧空気を絶つと抑圧部材(
46)のカラー(14)への押圧力がなくなり摩擦結合
力かなくなる。従来よりあるカラーの軸方向に押圧部材
を移動させる方法であると、巻回作業中に高圧空気の漏
れて結合力か突然なくなりシート帯(A)を破損するお
それがあったが、この方法であると高圧空気が漏れるこ
とがなくシート帯(A)が破損したりするおそれはない
。
上記により、ローラ(36)が常に四部(34)により
軸方向に支持されているため紙管(16)を確実に安定
よく支持し、シート帯(A)を巻回中に紙管(16)が
偏ったり軸方向にずれたりすることがない。また、狭幅
の紙管(16)にあってもローラ(36)による支持の
ため確実に支持でき、スリット状のシート帯(A)がた
るむことなく一定のテンションで巻き取ることができる
。駆動軸(12)とカラー(14)との抑圧部材(46
)による結合方法であると、駆動軸(12)に外挿され
た複数のカラー (14)を同時に結合したり、結合を
解除したり一 ]〇 − できるとともに、高圧空気が駆動軸(12)の外部に漏
れて、巻き取り中にテンション等が変化して、シート帯
(A)の巻き取りが失敗することがなく、確実に巻き取
ることが可能である。
軸方向に支持されているため紙管(16)を確実に安定
よく支持し、シート帯(A)を巻回中に紙管(16)が
偏ったり軸方向にずれたりすることがない。また、狭幅
の紙管(16)にあってもローラ(36)による支持の
ため確実に支持でき、スリット状のシート帯(A)がた
るむことなく一定のテンションで巻き取ることができる
。駆動軸(12)とカラー(14)との抑圧部材(46
)による結合方法であると、駆動軸(12)に外挿され
た複数のカラー (14)を同時に結合したり、結合を
解除したり一 ]〇 − できるとともに、高圧空気が駆動軸(12)の外部に漏
れて、巻き取り中にテンション等が変化して、シート帯
(A)の巻き取りが失敗することがなく、確実に巻き取
ることが可能である。
さらに、ローラ(36)を取替える場合にはネジ(32
)を外してリング(28)を半割体(28a) (28
b)に分解すれば容易に行なえる。
)を外してリング(28)を半割体(28a) (28
b)に分解すれば容易に行なえる。
[発明の効果コ
本発明の巻取り軸は、上記したようにローラが常に四部
により軸方向に支持され、また、複数のローラが同時に
傾斜面を転動してカラーの外周から突出することにより
、巻取り軸と巻芯とが同窓となり巻回中に振動がなく巻
芯は確実に安定よく支持され、シート帯を巻回中に巻芯
が偏ったり軸方向にずれたりスリップを起してテンショ
ンが変化したりすることがない。また、狭幅の巻芯にあ
ってもローラによる支持のため確実に支持できるという
効果もある。また、ローラの両側はリングによって保持
されているため、リングの回動により複数のローラは同
時に傾斜面を転動でき、その構造も簡単である。
により軸方向に支持され、また、複数のローラが同時に
傾斜面を転動してカラーの外周から突出することにより
、巻取り軸と巻芯とが同窓となり巻回中に振動がなく巻
芯は確実に安定よく支持され、シート帯を巻回中に巻芯
が偏ったり軸方向にずれたりスリップを起してテンショ
ンが変化したりすることがない。また、狭幅の巻芯にあ
ってもローラによる支持のため確実に支持できるという
効果もある。また、ローラの両側はリングによって保持
されているため、リングの回動により複数のローラは同
時に傾斜面を転動でき、その構造も簡単である。
さらに、リングを一対の半割体で形成した場合には、ネ
ジを外すことによりリングを半割体に分解しカラーから
外せば、ローラの取替えか容易に行なえる。
ジを外すことによりリングを半割体に分解しカラーから
外せば、ローラの取替えか容易に行なえる。
第1図は、本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図は、第1図における組立て斜視図、第3図は、巻
取り軸の縦端面図、 第4図は、巻取り軸の要部拡大横断面図、第5図は、リ
ングの縦断面図、 第6図は、巻取り軸の要部拡大平面図、第7図は、使用
状態を示す一部欠截参考斜視図である。 符号の説明 10・・・・・巻取り軸 12・・・・・駆 動 軸 14 ・・・ ・・・ カ ラ −16・
・・・・・紙 管 22・・・・・・嵌 合 溝 24・・・・・・切 欠 部 26・・・・・突 起 部 28・・・・・・リ ン グ 28a・・・半 割 体 28b・・・半 割 体 34・・・・・・凹 部 36・・・・・・ロ − ラ 38・・・・・・傾斜底面 A・・・・・・シ − ト 帯 特 許 出 願 人 川 崎 勝
−]3−
取り軸の縦端面図、 第4図は、巻取り軸の要部拡大横断面図、第5図は、リ
ングの縦断面図、 第6図は、巻取り軸の要部拡大平面図、第7図は、使用
状態を示す一部欠截参考斜視図である。 符号の説明 10・・・・・巻取り軸 12・・・・・駆 動 軸 14 ・・・ ・・・ カ ラ −16・
・・・・・紙 管 22・・・・・・嵌 合 溝 24・・・・・・切 欠 部 26・・・・・突 起 部 28・・・・・・リ ン グ 28a・・・半 割 体 28b・・・半 割 体 34・・・・・・凹 部 36・・・・・・ロ − ラ 38・・・・・・傾斜底面 A・・・・・・シ − ト 帯 特 許 出 願 人 川 崎 勝
−]3−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙管等の巻芯(16)を外挿してシート帯(A)を
巻き取る巻取り軸(10)であって、駆動軸(12)と
、この駆動軸(12)に摩擦伝達可能に外挿した複数の
カラー(14)とからなり、 このカラー(14)の本体(14a)の外周の円周方向
には2本の嵌合溝(22)(22)が設けられ、嵌合溝
(22)(22)の間の突起部(26)には等間隔毎に
複数の切欠部(24)が設けられるとともに、前記切欠
部(24)の底面(38)は接線方向に対し傾斜して形
成され、嵌合溝(22)(22)にはリング(28)(
28)が回動自在に嵌合され、リング(28)(28)
の相対向する面における切欠部(24)に対応する位置
には凹部(34)(34)がそれぞれ設けられ、傾斜底
面(38)を転動する円筒形のローラ(36)の両端部
が凹部(34)(34)に嵌合され、傾斜底面(38)
に対するローラ(36)の転動を許容するようにローラ
(36)の中空部に内挿されたピン(40)が凹部(3
4)(34)の間に架設され、ローラ(36)が傾斜底
面(38)の浅い位置にある時だけカラー(14)と巻
芯(16)とが結合することを特徴とする巻取り軸。 2、前記リング(28)が横断面半円環形をなす一対の
半割体(28a)(28b)よりなり、前記一対の半割
体(28a)(28b)をネジ止めにより円環形にした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の巻取り
軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163634A JPH0213545A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 巻取り軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163634A JPH0213545A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 巻取り軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213545A true JPH0213545A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0471820B2 JPH0471820B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=15777663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163634A Granted JPH0213545A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 巻取り軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213545A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6409119B1 (en) * | 1999-05-17 | 2002-06-25 | Nishimura Seisakusho Co., Ltd. | Winding core fixing device |
| JP2011073870A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-04-14 | Seiwa:Kk | 巻芯支持装置 |
| TWI655151B (zh) * | 2018-02-02 | 2019-04-01 | 永易立股份有限公司 | Slide device for material shaft |
| EP3705432A1 (en) * | 2019-03-05 | 2020-09-09 | M.E.C. Mechanical Engineering Consulting Srl | Annular device with improved performance for shafts of winding machines |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63163634A patent/JPH0213545A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6409119B1 (en) * | 1999-05-17 | 2002-06-25 | Nishimura Seisakusho Co., Ltd. | Winding core fixing device |
| JP2011073870A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-04-14 | Seiwa:Kk | 巻芯支持装置 |
| TWI655151B (zh) * | 2018-02-02 | 2019-04-01 | 永易立股份有限公司 | Slide device for material shaft |
| EP3705432A1 (en) * | 2019-03-05 | 2020-09-09 | M.E.C. Mechanical Engineering Consulting Srl | Annular device with improved performance for shafts of winding machines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471820B2 (ja) | 1992-11-16 |
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