JPH02135538A - 電子計算機再開始方式 - Google Patents
電子計算機再開始方式Info
- Publication number
- JPH02135538A JPH02135538A JP63287584A JP28758488A JPH02135538A JP H02135538 A JPH02135538 A JP H02135538A JP 63287584 A JP63287584 A JP 63287584A JP 28758488 A JP28758488 A JP 28758488A JP H02135538 A JPH02135538 A JP H02135538A
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- terminal
- electronic computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子計算機システムで障害が発生したとき、
利用者に対する影響を減らすための電子計算機再開始方
式の改良に関する。
利用者に対する影響を減らすための電子計算機再開始方
式の改良に関する。
従来、主電子計算機およびこれに接続された前置電子計
算機によって構成された電子計算システムでは、主電子
計算機で障害が発生したときにいかに早く主電子計算機
の動作を再開始させるかについて各種の方式があった。
算機によって構成された電子計算システムでは、主電子
計算機で障害が発生したときにいかに早く主電子計算機
の動作を再開始させるかについて各種の方式があった。
すなわち、主電子計算機の予備を置いて主電子計算機を
二重化する方式、同一の仕事を別の主電子計算機でも同
時に行う多重処理方式、再開始するとき高速だ情報の復
元を行う方式々どがあった。
二重化する方式、同一の仕事を別の主電子計算機でも同
時に行う多重処理方式、再開始するとき高速だ情報の復
元を行う方式々どがあった。
このような電子計算機システムでは、主電子計算機とこ
れに接続された前置電子計算機との間の情報の授受は、
電文の一部を構成するパケットと呼ばれる単位で行われ
ている。したがって、再開始時に主電子計算機が端末と
の間の交信状態を継続させるためには、障害発生前に端
末から受信したパケットと、障害復旧後に端末から受信
するパケットとを組み合せて電文を作る必要がある。こ
のために主電子計算機は障害発生前に端末から受信した
パケットを復元し々ければならない。
れに接続された前置電子計算機との間の情報の授受は、
電文の一部を構成するパケットと呼ばれる単位で行われ
ている。したがって、再開始時に主電子計算機が端末と
の間の交信状態を継続させるためには、障害発生前に端
末から受信したパケットと、障害復旧後に端末から受信
するパケットとを組み合せて電文を作る必要がある。こ
のために主電子計算機は障害発生前に端末から受信した
パケットを復元し々ければならない。
障害発生時、主電子計算機は業務の処理単位である電文
については外部記憶に退避して情報復元できるようにし
ている。しかし、パケットは電文の数倍の数があるため
、主電子計算機がパケットを外部記憶に退避する処理を
行うとき電子計算機の能力をかnb費やすことになるの
で、主電子計算機はパケットを外部記憶に退避する処理
を行っていない。このため、主電子計算機は障害発生前
に端末から受信したパケットを復元することができない
ので、障害復旧後電子計算機システムは再開始したとき
端末との交信状態を再度設定しなければならず、この交
信状態を継続することはでき危かった。
については外部記憶に退避して情報復元できるようにし
ている。しかし、パケットは電文の数倍の数があるため
、主電子計算機がパケットを外部記憶に退避する処理を
行うとき電子計算機の能力をかnb費やすことになるの
で、主電子計算機はパケットを外部記憶に退避する処理
を行っていない。このため、主電子計算機は障害発生前
に端末から受信したパケットを復元することができない
ので、障害復旧後電子計算機システムは再開始したとき
端末との交信状態を再度設定しなければならず、この交
信状態を継続することはでき危かった。
この結果、主電子計算機が障害を発生して後、動作を開
始したとき、端末との間の交信状態を再度設定する処理
時間を必要とするので、端未利用者からみた場合、障害
が発生してから端末装置の動作が開始されるまでの時間
が長くかかつていた。
始したとき、端末との間の交信状態を再度設定する処理
時間を必要とするので、端未利用者からみた場合、障害
が発生してから端末装置の動作が開始されるまでの時間
が長くかかつていた。
この発明は従来技術の上記のような問題点を解消し、主
電子計算機と端末との交信状態を継続できるようにする
ことによって、主電子計算機の障害によって生じる端未
利用者に対する影響を少なくすることができる電子計算
機再開始方式を提供するものである。
電子計算機と端末との交信状態を継続できるようにする
ことによって、主電子計算機の障害によって生じる端未
利用者に対する影響を少なくすることができる電子計算
機再開始方式を提供するものである。
この発明では主電子計算機と前置電子計算機との間の情
報の授受を電文単位で行い、主電子計算機が障害を発生
してからこの主電子計算機が復旧して動作を開始するま
での期間または予備の主電子計算機が動作を開始するま
での期間、前置電子計算機はこれに接続された端末との
交信を続け、主電子計算機が復旧して動作を開始した時
点または予備の主電子計算機が動作を開始した時点で、
主電子計算機または予備の主電子計算機は前置電子計算
機と端末との交信状態を引継ぐととくよって電子計算機
システムと端末との交信状態を継続する。
報の授受を電文単位で行い、主電子計算機が障害を発生
してからこの主電子計算機が復旧して動作を開始するま
での期間または予備の主電子計算機が動作を開始するま
での期間、前置電子計算機はこれに接続された端末との
交信を続け、主電子計算機が復旧して動作を開始した時
点または予備の主電子計算機が動作を開始した時点で、
主電子計算機または予備の主電子計算機は前置電子計算
機と端末との交信状態を引継ぐととくよって電子計算機
システムと端末との交信状態を継続する。
主電子計算機と前置電子計算機との間の情報の授受を電
文単位で行うようにしたので、前置電子計算機が電文を
複数パケットに分割して端末に送信するとともに、端末
から送信されるパケットを電文の終りのパケットまで受
信するようにした場合、主電子計算機が障害状態でも端
末との交信をしばらく続けることが可能である。
文単位で行うようにしたので、前置電子計算機が電文を
複数パケットに分割して端末に送信するとともに、端末
から送信されるパケットを電文の終りのパケットまで受
信するようにした場合、主電子計算機が障害状態でも端
末との交信をしばらく続けることが可能である。
また、主電子計算機または予備の主電子計算機が動作を
開始した時点で、この主電子計算機または予備の主電子
針′X機は前置電子計算機と端末との交信状態を引継ぐ
。
開始した時点で、この主電子計算機または予備の主電子
針′X機は前置電子計算機と端末との交信状態を引継ぐ
。
次にこの発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)はこの発明の一実施例における電子計算機
システムを示す構成図である。
システムを示す構成図である。
1は主電子計算機、1a は端末交信状態引継機能であ
る。2は主電子計算機1に接続された前置電子計算機、
2mは端末交信状態引継機能、2bは電文処理機能でち
る。3は前置電子計算機2に接続された端末装置、4は
主電子計算機1に接続され情報を復元するための外部記
憶装置である。
る。2は主電子計算機1に接続された前置電子計算機、
2mは端末交信状態引継機能、2bは電文処理機能でち
る。3は前置電子計算機2に接続された端末装置、4は
主電子計算機1に接続され情報を復元するための外部記
憶装置である。
また、Aは主電子計算機1と前置電子計算機2の電文処
理機能2bとの間に設定された論理的々通信路であシ、
Bは電文処理機能2bと端末3との間に設定された論理
的か通信路である。この2つの通信路AおよびBを通し
て主電子計算機1と端末3との間の交信が行われている
。
理機能2bとの間に設定された論理的々通信路であシ、
Bは電文処理機能2bと端末3との間に設定された論理
的か通信路である。この2つの通信路AおよびBを通し
て主電子計算機1と端末3との間の交信が行われている
。
この状態で主電子計算機1に障害が発生すると第1図(
b)に示す状態に々る。す々わち、主電子計算機1に障
害が発生したことによって端末交信状態引継機能1aお
よび通信路Aは消滅する。障害が発生した主電子計算機
1はあらかじめ退避していた情報を外部記憶装置から読
み込み復旧処理を行なう。この復旧処理の間、前置電子
計算機2の電文処理機能2bは通信路Bを通して端末3
との交信を続ける。すなわち、この電文処理機能2bは
主電子計算機1と前置電子計算機2と間の情報の授受を
電文単位で行うので、電文を複数パケットに分割して端
末3へ送信でき、端末3から送信されるパケットを電文
の終わシのパケットまで受信できるため、主電子計算機
1が復旧処理の間でも前置電子計算機2は端末3との交
信を続けることができる。
b)に示す状態に々る。す々わち、主電子計算機1に障
害が発生したことによって端末交信状態引継機能1aお
よび通信路Aは消滅する。障害が発生した主電子計算機
1はあらかじめ退避していた情報を外部記憶装置から読
み込み復旧処理を行なう。この復旧処理の間、前置電子
計算機2の電文処理機能2bは通信路Bを通して端末3
との交信を続ける。すなわち、この電文処理機能2bは
主電子計算機1と前置電子計算機2と間の情報の授受を
電文単位で行うので、電文を複数パケットに分割して端
末3へ送信でき、端末3から送信されるパケットを電文
の終わシのパケットまで受信できるため、主電子計算機
1が復旧処理の間でも前置電子計算機2は端末3との交
信を続けることができる。
そして、主電子計算機1の復旧処理が終了すると、主電
子計算機1の復旧した端末交信状態引継機能1aと前置
電子計算機2の端末交信状態引継機能2aとの間で端末
交信状態の引継が行われる。
子計算機1の復旧した端末交信状態引継機能1aと前置
電子計算機2の端末交信状態引継機能2aとの間で端末
交信状態の引継が行われる。
この結果、主電子計算機1と前置電子計算機2の電文処
理機能2bとの間の通信路Aが復旧する。
理機能2bとの間の通信路Aが復旧する。
これによってこの電子計算機システムの状態は第1図ら
)の状態から同図(a)の状態に戻シ、主電子計算機1
と端末3との間の交信が2つの通信路AおよびBを通し
て再開される。
)の状態から同図(a)の状態に戻シ、主電子計算機1
と端末3との間の交信が2つの通信路AおよびBを通し
て再開される。
以上の結果かられかるように、主電子計算機1に障害が
発生した場合、前置電子計算機2の電文処理機能2bと
端末3との間の論理的表通信路Bは設定された壕まであ
シ、従来は必要であった前置電子計算機2と端末3との
間の論理的な通信路Bの再設定は不要である。したがっ
て、従来に比較して電子計算機システムが障害を発生し
てから処理を再開始するまでの時間を短縮することが可
能となるとともに、端末利用者に障害が発生したことを
判らないようKすることが可能とがった。
発生した場合、前置電子計算機2の電文処理機能2bと
端末3との間の論理的表通信路Bは設定された壕まであ
シ、従来は必要であった前置電子計算機2と端末3との
間の論理的な通信路Bの再設定は不要である。したがっ
て、従来に比較して電子計算機システムが障害を発生し
てから処理を再開始するまでの時間を短縮することが可
能となるとともに、端末利用者に障害が発生したことを
判らないようKすることが可能とがった。
第2図葎)はこの発明の他の実施例における電子計算機
システムを示す構成図である。
システムを示す構成図である。
第1図と同一符号は同一部分を示す。10は現用の主電
子計算機、10aは端末交信状態引継機能、11は予備
の主電子計算機、11凰は端末交信状態引継機能、12
は主電子計算機1oおよび11に接続された前置電子計
算機、12龜は端末交信状態引継機能、12bは電文処
理機能である。
子計算機、10aは端末交信状態引継機能、11は予備
の主電子計算機、11凰は端末交信状態引継機能、12
は主電子計算機1oおよび11に接続された前置電子計
算機、12龜は端末交信状態引継機能、12bは電文処
理機能である。
14は2つの主電子計算機10および11に接続され情
報の引継を行うための共用の外部記憶装置である。また
、AIは現用の主電子計算機10と前置電子計算機12
の電文処理機能12b との間に設定された論理的彦
通信路であり、この通信路A1およびBを通して現用の
主電子計算機1oと端末3との間の交信が行なわれてい
る。
報の引継を行うための共用の外部記憶装置である。また
、AIは現用の主電子計算機10と前置電子計算機12
の電文処理機能12b との間に設定された論理的彦
通信路であり、この通信路A1およびBを通して現用の
主電子計算機1oと端末3との間の交信が行なわれてい
る。
この状態で現用の主電子計算機10に障害が発生すると
第2図(b)に示す状態になる。すなわち、現用の主電
子計算機10に障害が発生したことによって端末交信状
態引継機能10aおよび通信路A1は消滅する。予備の
主電子計算機11はあらかじめ現用の主電子計算機10
が退避していた情報を外部記憶装置14から読み込み復
旧処理を行う。この復旧処理の間、前置電子計算機12
の電文処理機能12bは通信路Bを通して端末3との交
信を続ける。予備の主電子計算機11の復旧処理が終了
すると、予備の主電子計5$![10晦末交信状態引継
機能11m と前置電子計算機12の端末交信状態引継
機能12m との間で端末交信状態の引継が行われる。
第2図(b)に示す状態になる。すなわち、現用の主電
子計算機10に障害が発生したことによって端末交信状
態引継機能10aおよび通信路A1は消滅する。予備の
主電子計算機11はあらかじめ現用の主電子計算機10
が退避していた情報を外部記憶装置14から読み込み復
旧処理を行う。この復旧処理の間、前置電子計算機12
の電文処理機能12bは通信路Bを通して端末3との交
信を続ける。予備の主電子計算機11の復旧処理が終了
すると、予備の主電子計5$![10晦末交信状態引継
機能11m と前置電子計算機12の端末交信状態引継
機能12m との間で端末交信状態の引継が行われる。
この結果、予備の主電子計算機11と前!電子計算機1
2の電文処理機能12b との間にam的な通信路A2
が設定される。
2の電文処理機能12b との間にam的な通信路A2
が設定される。
これによってこの電子計算機システムの状態は第2図ら
)の状態から同図(C)の状悲にな夛、予備の主電子計
算機11と端末3との間の交信が2つの通信路A2およ
びBを通して開始される。
)の状態から同図(C)の状悲にな夛、予備の主電子計
算機11と端末3との間の交信が2つの通信路A2およ
びBを通して開始される。
以上の結果かられかるように、主電子計算機1に障害が
発生した場合、前置電子計算機12の電文処理機能12
b と端末3との間の論理的な通信路Bは設定された
ままであシ、従来は必要であった前置電子計算機12と
端末3との間の論理的な通信路Bの再設定は不要である
。したがって、従来に比較して電子計算機システムが障
害を発生してから処理を再開始するまでの時間を短縮す
ることが可能と力るとともに、端末利用者に障害が発生
したことを判らないようKすることが可能と々つた。
発生した場合、前置電子計算機12の電文処理機能12
b と端末3との間の論理的な通信路Bは設定された
ままであシ、従来は必要であった前置電子計算機12と
端末3との間の論理的な通信路Bの再設定は不要である
。したがって、従来に比較して電子計算機システムが障
害を発生してから処理を再開始するまでの時間を短縮す
ることが可能と力るとともに、端末利用者に障害が発生
したことを判らないようKすることが可能と々つた。
なお、上述した2つの実施例では前置電子計算機と端末
との交信をパケット単位で行っているが、この発明はそ
れに限定されるものでなく、たとえば電文単位で交信し
てもよく、またパケットよシも小さなブロック単位で交
信してもよいこと拡もちろんである。
との交信をパケット単位で行っているが、この発明はそ
れに限定されるものでなく、たとえば電文単位で交信し
てもよく、またパケットよシも小さなブロック単位で交
信してもよいこと拡もちろんである。
以上説明したようにこの発明は、前置電子計算機との間
の情報の授受を電文単位で行うようにしたので、主電子
計算機で障害が発生してから障害が復旧して主電子計算
機または予備の主電子計算機が動作を開始するまでの間
、前置電子計算機と端末との間の交信を続けることがで
きる。
の情報の授受を電文単位で行うようにしたので、主電子
計算機で障害が発生してから障害が復旧して主電子計算
機または予備の主電子計算機が動作を開始するまでの間
、前置電子計算機と端末との間の交信を続けることがで
きる。
また、主電子計算機が前置電子計算機と端末との交信状
態を引継ぐようKしたので、主電子計算機または予備の
主電子計算機が動作を開始したと含に、電子計算機シス
テムと端末との交信を継続することが可能となった。こ
のため、従来主電子計算機または予備の主電子計算機が
動作を開始するときに必要であった端末との交信状態の
再設定が不要となった。
態を引継ぐようKしたので、主電子計算機または予備の
主電子計算機が動作を開始したと含に、電子計算機シス
テムと端末との交信を継続することが可能となった。こ
のため、従来主電子計算機または予備の主電子計算機が
動作を開始するときに必要であった端末との交信状態の
再設定が不要となった。
したがって従来に比較して、端末を含めた電子計算機シ
ステムで障害発生から動作開始までに要している時間を
短縮することができるとともに1端未利用者に対して障
害が発生したことを判ら々いようにすることが可能とカ
シ、障害発生が端末利用者に及ぼす影響を少なくするこ
とができる。
ステムで障害発生から動作開始までに要している時間を
短縮することができるとともに1端未利用者に対して障
害が発生したことを判ら々いようにすることが可能とカ
シ、障害発生が端末利用者に及ぼす影響を少なくするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における電子計算機システ
ムを示す構成図であり、第1図(a)は障害発生前およ
び障害復旧後の状態、第1図ら)は障害発生中の状態を
示し、第2図はこの発明の他の実施例における電子計算
機システムを示す構成図であシ、第2図(a)は障害発
生前の状態、第2図幅)は障害発生中の状態、第2図(
C)は障害復旧後の状態を示す。 1・・・・主電子計算機、1a、2a ・・・・端末交
信状態引継機能、2・・・・前置電子計算機、2b ・
・・・電文処理機能、3・・・・端末、4・・・・外部
記憶装置、10・・Φ・現用の主電子計算機、10a、
11a、12a ・φ・瞭端末交信引継機能、11・
・・・予備の主電子計算機、12・・・・前置電子計算
機、14・・・・外部記憶装置、A、A1 、A2.B
・・+1−論理的な通信路。 特許出門人 日本電信電話株式会社
ムを示す構成図であり、第1図(a)は障害発生前およ
び障害復旧後の状態、第1図ら)は障害発生中の状態を
示し、第2図はこの発明の他の実施例における電子計算
機システムを示す構成図であシ、第2図(a)は障害発
生前の状態、第2図幅)は障害発生中の状態、第2図(
C)は障害復旧後の状態を示す。 1・・・・主電子計算機、1a、2a ・・・・端末交
信状態引継機能、2・・・・前置電子計算機、2b ・
・・・電文処理機能、3・・・・端末、4・・・・外部
記憶装置、10・・Φ・現用の主電子計算機、10a、
11a、12a ・φ・瞭端末交信引継機能、11・
・・・予備の主電子計算機、12・・・・前置電子計算
機、14・・・・外部記憶装置、A、A1 、A2.B
・・+1−論理的な通信路。 特許出門人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主電子計算機およびこの主電子計算機に接続された前
置電子計算機によつて構成された電子計算機システムの
電子計算機再開始方式において、主電子計算機と前置電
子計算機との間の情報の授受を電文単位で行い、 主電子計算機が障害を発生してからこの主電子計算機が
復旧して動作を開始するまでの期間または予備の主電子
計算機が動作を開始するまでの期間、前置電子計算機は
これに接続された端末との交信を続け、 主電子計算機が復旧して動作を開始した時点または予備
の主電子計算機が動作を開始した時点で、主電子計算機
または予備の主電子計算機は前置電子計算機と端末との
交信状態を引継ぐことによつて電子計算機システムと端
末との交信状態を継続することを特徴とする電子計算機
再開始方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287584A JPH02135538A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電子計算機再開始方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287584A JPH02135538A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電子計算機再開始方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135538A true JPH02135538A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17719196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287584A Pending JPH02135538A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 電子計算機再開始方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284924A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63287584A patent/JPH02135538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284924A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
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