JPH02135643A - 漏電遮断器 - Google Patents
漏電遮断器Info
- Publication number
- JPH02135643A JPH02135643A JP28884388A JP28884388A JPH02135643A JP H02135643 A JPH02135643 A JP H02135643A JP 28884388 A JP28884388 A JP 28884388A JP 28884388 A JP28884388 A JP 28884388A JP H02135643 A JPH02135643 A JP H02135643A
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- Japan
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- movable contact
- zero
- leakage breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、漏電遮断器に係り、特に零相変流器を含む可
動接点台、導電線、漏電検出部等から成る漏電リレ一部
の組立作業性と絶縁信頼性の向上に好適な小型漏電遮断
器に関する。
動接点台、導電線、漏電検出部等から成る漏電リレ一部
の組立作業性と絶縁信頼性の向上に好適な小型漏電遮断
器に関する。
(従来の技術)
従来の漏電遮断器は特開昭60−230333号公報に
開示されているように、漏電遮断器の外形寸法が比較的
大きく余裕があるため、零相変流器を過電流検出手段で
あるオイルダッシュッポットリレーの下部に二段に納め
る小型の形式ではなく、また特開昭59−27428号
公報に開示されているものは、高い接点圧を必要とする
高定格電流用フレーム用の構成ではないから、可動接点
部の受は部が接点圧荷重を板厚方向に受け、回動の中心
を支持する部分の強度に対する配慮も十分ではない、す
なわち第13図は従来の漏電遮断器ケースの平面図で、
第14〜16図は従来の50Aフレームの漏電遮断器の
組立段階を示し、ダッシュボットリレ一部14組立品を
装着後、第13図に示すケース穴部1a’へ各種の貫通
線11′が貫通する零相変流器13を挿入して所定位置
に固定する過程の状態変化を順に示している。
開示されているように、漏電遮断器の外形寸法が比較的
大きく余裕があるため、零相変流器を過電流検出手段で
あるオイルダッシュッポットリレーの下部に二段に納め
る小型の形式ではなく、また特開昭59−27428号
公報に開示されているものは、高い接点圧を必要とする
高定格電流用フレーム用の構成ではないから、可動接点
部の受は部が接点圧荷重を板厚方向に受け、回動の中心
を支持する部分の強度に対する配慮も十分ではない、す
なわち第13図は従来の漏電遮断器ケースの平面図で、
第14〜16図は従来の50Aフレームの漏電遮断器の
組立段階を示し、ダッシュボットリレ一部14組立品を
装着後、第13図に示すケース穴部1a’へ各種の貫通
線11′が貫通する零相変流器13を挿入して所定位置
に固定する過程の状態変化を順に示している。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術は、漏電遮断器のケース上面側から零相変
流器、漏電検出回路用プリント基板を含む漏電検出手段
、過電流検出手段であるダッシュポットリレ一部を組付
けるに際して、零相変流器をリレ一部の下部に二段組付
けして小型化を前提とした協約形寸法に仕上げるための
配慮が不十分であり、このため貫通する導線の絶縁チュ
ーブの損傷を招くなど絶縁信頼性の点で問題があり、ま
た定格電流を5OAから10OAに格上げするためには
接点圧を大きくする必要があり、従来の可動接点台並び
に可動接点台の支持構造では、強度及び耐摩耗に対して
不安があった。本発明は上記問題点に鑑み、ケース内へ
の各部品の組み付け作業性を改善すると共に、可動接点
台周辺部品の強度及び耐摩耗性を向上すると共に、品質
に対する一層の高信頼性と原価低減に有利な小型の漏電
遮断器を提供することを目的としている。
流器、漏電検出回路用プリント基板を含む漏電検出手段
、過電流検出手段であるダッシュポットリレ一部を組付
けるに際して、零相変流器をリレ一部の下部に二段組付
けして小型化を前提とした協約形寸法に仕上げるための
配慮が不十分であり、このため貫通する導線の絶縁チュ
ーブの損傷を招くなど絶縁信頼性の点で問題があり、ま
た定格電流を5OAから10OAに格上げするためには
接点圧を大きくする必要があり、従来の可動接点台並び
に可動接点台の支持構造では、強度及び耐摩耗に対して
不安があった。本発明は上記問題点に鑑み、ケース内へ
の各部品の組み付け作業性を改善すると共に、可動接点
台周辺部品の強度及び耐摩耗性を向上すると共に、品質
に対する一層の高信頼性と原価低減に有利な小型の漏電
遮断器を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的は、ダッシュポットリレ一部の各極間の絶縁
と可動接点台のストッパを兼ねる極間絶縁台を漏電遮断
器のケースとは別個の単体部品として構成し、零相変流
器と、零相変流器を貫通する3相の接続線を容易に組付
け可能なように前記ケースに開口部を設け、アークホー
ンは、塑性変形加工による密着とロー付けによる2重手
段により固定接点台に固定し、ダッシュポットリレ一部
のコイルの接続に幅広の編織導電体を使用し、さらに可
動接点台を並列に収容する一体構成の絶縁軸体を設ける
ことによって達成される。
と可動接点台のストッパを兼ねる極間絶縁台を漏電遮断
器のケースとは別個の単体部品として構成し、零相変流
器と、零相変流器を貫通する3相の接続線を容易に組付
け可能なように前記ケースに開口部を設け、アークホー
ンは、塑性変形加工による密着とロー付けによる2重手
段により固定接点台に固定し、ダッシュポットリレ一部
のコイルの接続に幅広の編織導電体を使用し、さらに可
動接点台を並列に収容する一体構成の絶縁軸体を設ける
ことによって達成される。
(作用)
上記の構成により、可動接点台、可動接点台に接続する
導電性接続線、零相変流器及び漏電検出部等のダッシュ
ボットリレ一部組立品を、ケース上面側から落し込んで
挿入し、次いで上記極間絶縁台をケース内に装着固定す
ればよく、漏電遮断器のケース内への上記各部品の収納
部分は極間絶縁台がケースと着脱自在であるため、空間
が広くなって組立時に上記部品の挿入が容易となり、ア
ークホーンの固定の簡易化、リレーコイル負荷側端子の
接続の容易化とあいまって作業性が向上すると共に、可
動接点台が回動自在に軸支されているので耐摩耗性が向
上する。
導電性接続線、零相変流器及び漏電検出部等のダッシュ
ボットリレ一部組立品を、ケース上面側から落し込んで
挿入し、次いで上記極間絶縁台をケース内に装着固定す
ればよく、漏電遮断器のケース内への上記各部品の収納
部分は極間絶縁台がケースと着脱自在であるため、空間
が広くなって組立時に上記部品の挿入が容易となり、ア
ークホーンの固定の簡易化、リレーコイル負荷側端子の
接続の容易化とあいまって作業性が向上すると共に、可
動接点台が回動自在に軸支されているので耐摩耗性が向
上する。
(実施例)
本発明の一実施例を第1〜第11図を用いて説明する。
第1図は本発明に係る漏電遮断器の側断面図、第2図は
同平面図、第3図は本発明の要部組立斜視図、第4図は
本発明の可動接点台の組立斜視図、第5図は本発明のオ
イルダッシュボットリレ一部斜視図、第6図は本発明の
極間絶縁台の斜視図、第7図は本発明のオイルダッシュ
ボットリレ一部と極間絶縁台組立斜視図、第8図は本発
明の漏電遮断器ケースの平面図、第9図は本発明オイル
ダッシュポットリレ一部のケースへの組込み作業図であ
る。
同平面図、第3図は本発明の要部組立斜視図、第4図は
本発明の可動接点台の組立斜視図、第5図は本発明のオ
イルダッシュボットリレ一部斜視図、第6図は本発明の
極間絶縁台の斜視図、第7図は本発明のオイルダッシュ
ボットリレ一部と極間絶縁台組立斜視図、第8図は本発
明の漏電遮断器ケースの平面図、第9図は本発明オイル
ダッシュポットリレ一部のケースへの組込み作業図であ
る。
本発明の漏電遮断器のON−〇FFはモールドカバー2
の表面から突出した操作ハンドル4を第1図矢印A−B
方向へ回動操作することによってなされ、例えば矢印へ
方向の回動により、2節リンクを構成するレバー5を経
てローラ6がモールドケース1の下方に向かって可動絶
縁軸体7を押圧する。これにより可動絶縁軸体に支持さ
れた複数の可動接点台8の可動接点22はモールドケー
ス1に配設された固定接点台16の固定接点23と接触
し電源ONの状態となる。可動絶縁軸体7は圧縮ばね2
6により第1図の上方に付勢されており、また可動接点
台8の一端に係着されるCNばね10により、可動接点
台8をピン9を中心として反時計方向に回動付勢するこ
とにより接点圧が付与されている。この接点圧の反力は
ピン9を経て可動絶縁軸体7に図示上方への負荷として
作用するように構成される。極間絶縁台20の一部はス
トッパ部20aを形成しており、可動接点22と固定接
点23間が開極するとき、可動接点台8の可動接点22
の反対側端の上限を規制する機能を備えるように構成さ
れている。
の表面から突出した操作ハンドル4を第1図矢印A−B
方向へ回動操作することによってなされ、例えば矢印へ
方向の回動により、2節リンクを構成するレバー5を経
てローラ6がモールドケース1の下方に向かって可動絶
縁軸体7を押圧する。これにより可動絶縁軸体に支持さ
れた複数の可動接点台8の可動接点22はモールドケー
ス1に配設された固定接点台16の固定接点23と接触
し電源ONの状態となる。可動絶縁軸体7は圧縮ばね2
6により第1図の上方に付勢されており、また可動接点
台8の一端に係着されるCNばね10により、可動接点
台8をピン9を中心として反時計方向に回動付勢するこ
とにより接点圧が付与されている。この接点圧の反力は
ピン9を経て可動絶縁軸体7に図示上方への負荷として
作用するように構成される。極間絶縁台20の一部はス
トッパ部20aを形成しており、可動接点22と固定接
点23間が開極するとき、可動接点台8の可動接点22
の反対側端の上限を規制する機能を備えるように構成さ
れている。
可動接点台8に連結する接続線11は零相変流器13を
貫通し、本実施例では3相の接続線全てが負荷側端子1
5に接続されている。従って負荷側端子15に漏電電流
が流れた場合は、零相変流器13が検知した信号をプリ
ント基板からなる漏電検出部27(第9図)で増幅しオ
イルダッシュボットリレ一部(以下リレ一部と略称する
)14を動作させ、引き外し装置19(第2図)を経て
トリップ動作させると漏電遮断器は開極状態となるもの
である。
貫通し、本実施例では3相の接続線全てが負荷側端子1
5に接続されている。従って負荷側端子15に漏電電流
が流れた場合は、零相変流器13が検知した信号をプリ
ント基板からなる漏電検出部27(第9図)で増幅しオ
イルダッシュボットリレ一部(以下リレ一部と略称する
)14を動作させ、引き外し装置19(第2図)を経て
トリップ動作させると漏電遮断器は開極状態となるもの
である。
上記の各部品の組付け手順について説明する。
負荷側端子15、#@縁チューブで覆われた接vt線1
1、可動接点台8、リレ一部14.零相変流器13、導
電検出部27と連なるリレー組立品をモールドケース1
内に装着するにあたり、まずケース1の上部側から可動
接点台8を組付けた可動絶縁軸体7を挿入し、同時に3
相分の接続線11、零相変流器13.漏電検出部27を
装着する。ケース1には第8図に示すように、前記の各
部品装着対応部に穴1aが大きく開口されているから、
部品の装着組付作業は極めて容易である。次いで第4図
(a)に示す極間絶縁台20を零相変流器13の上部に
載置すると共に、リレ一部14を極間絶縁台13上に装
着しケース1内に固定する。
1、可動接点台8、リレ一部14.零相変流器13、導
電検出部27と連なるリレー組立品をモールドケース1
内に装着するにあたり、まずケース1の上部側から可動
接点台8を組付けた可動絶縁軸体7を挿入し、同時に3
相分の接続線11、零相変流器13.漏電検出部27を
装着する。ケース1には第8図に示すように、前記の各
部品装着対応部に穴1aが大きく開口されているから、
部品の装着組付作業は極めて容易である。次いで第4図
(a)に示す極間絶縁台20を零相変流器13の上部に
載置すると共に、リレ一部14を極間絶縁台13上に装
着しケース1内に固定する。
さらに、ハンドル4を含む開閉機構部、引き外し装置1
9を順次装着し、モールドカバー2で上面を覆い、裏蓋
3を下面から取付けて全組立を終了する。
9を順次装着し、モールドカバー2で上面を覆い、裏蓋
3を下面から取付けて全組立を終了する。
第10図は本発明のリレーコイルと負荷端子板との接続
部の斜視図で、前記接続部24aに幅広の編織導電体2
4を使用し、リレ一部14の多少の移動や、コイル端部
と負荷側端子間の位置ずれ誤差を吸収して組立作業性を
向上するのに好適である。
部の斜視図で、前記接続部24aに幅広の編織導電体2
4を使用し、リレ一部14の多少の移動や、コイル端部
と負荷側端子間の位置ずれ誤差を吸収して組立作業性を
向上するのに好適である。
第11図は固定接点台16の一端にアークホーン25を
固定する手順を示し、まず同図(a)のように切欠き溝
16aにアークホーン25を嵌装し、アークホーン25
の足部25aを折り曲げ、同図(b)のように固定した
後、固定接点23と共に固定接点台16にロー付けする
。これにより、アークホーン25は塑性変形加工による
密着とロー付けによる2重の固定手段により1部品点数
を増加することなしに固定信頼性を高めることができる
。第17図に示す本発明の実施例は、リレー部14の各
極間を仕切ると共にヨーク14aの両端及び零相変流器
13を絶縁して収容する絶縁箱体28を設けたもので、
同図は可動接点台8を組み込んだ可動Nil軸体7と共
に示した斜視図であり、これらの組立品を第18図に示
す漏電遮断器ケース1′に装着して成るものであり、穴
部1′aは前記絶縁箱体28が挿入される穴である。本
実施例はリレ一部14関連部品の組立が安定し作業性が
一層向上する。
固定する手順を示し、まず同図(a)のように切欠き溝
16aにアークホーン25を嵌装し、アークホーン25
の足部25aを折り曲げ、同図(b)のように固定した
後、固定接点23と共に固定接点台16にロー付けする
。これにより、アークホーン25は塑性変形加工による
密着とロー付けによる2重の固定手段により1部品点数
を増加することなしに固定信頼性を高めることができる
。第17図に示す本発明の実施例は、リレー部14の各
極間を仕切ると共にヨーク14aの両端及び零相変流器
13を絶縁して収容する絶縁箱体28を設けたもので、
同図は可動接点台8を組み込んだ可動Nil軸体7と共
に示した斜視図であり、これらの組立品を第18図に示
す漏電遮断器ケース1′に装着して成るものであり、穴
部1′aは前記絶縁箱体28が挿入される穴である。本
実施例はリレ一部14関連部品の組立が安定し作業性が
一層向上する。
(発明の効果)
本発明の実施により以下に示す効果が得られ、この結果
として品質信頼性が高く経済性の優れた漏電遮断器を提
供することができる。
として品質信頼性が高く経済性の優れた漏電遮断器を提
供することができる。
(1)零相変流器を含む3相の可動接点台、貫通線、漏
電検出部であるプリント基板組立品等、漏電リレ一部を
構成する各部品をモールドケース内に容易に挿入して組
み付けることができ、作業性が著しく向上する。
電検出部であるプリント基板組立品等、漏電リレ一部を
構成する各部品をモールドケース内に容易に挿入して組
み付けることができ、作業性が著しく向上する。
(2)上記(1)に伴い貫通線を被覆している絶縁チュ
ーブの損傷が防止され絶縁信頼性が向上する。
ーブの損傷が防止され絶縁信頼性が向上する。
(3)可動接点台と回動支持部のピンが一体構造で可動
絶縁軸体に組み込まれ強度と耐摩耗性が向上することに
より、接点圧の高い高定格電流フレームにも適用が可能
となる。
絶縁軸体に組み込まれ強度と耐摩耗性が向上することに
より、接点圧の高い高定格電流フレームにも適用が可能
となる。
(4)固定接点台に設けたアークホーンは、塑性変形加
工による密着とロー付けによる2重手段により、部品点
数を増加することなしに固定信頼性を高めることができ
る。
工による密着とロー付けによる2重手段により、部品点
数を増加することなしに固定信頼性を高めることができ
る。
(5)リレーコイル端部の負荷側端子への接続に幅広の
編織導電体を使用することにより、関連部品の組立が安
定し作業性が一層向上する。
編織導電体を使用することにより、関連部品の組立が安
定し作業性が一層向上する。
第1図は本発明に係る漏電遮断器の側断面図、第2図は
開平面図、第3図は本発明の要部組立斜視図、第4図は
本発明の可動接点台の組立斜視図、第5図は本発明のリ
レ一部斜視図、第6図は本発明の極間絶縁台の斜視図、
第7図は本発明のリレ一部と極間!縁台組立斜視図、第
8図は本発明の漏電遮断器ケースの平面図、第9図は本
発明りし一部のケースへの組込み作業図、第10図はリ
レーコイルと負荷端子板との接続部の斜視図、第11図
(a)、(b)は本発明の固定接点台とアークホーンの
組付けを示す手順図、第12図は従来のリレ一部の平面
図、第13図は従来の漏電遮断器ケースの平面図、第1
4〜16図は従来のリレ一部のケースへの組込み作業の
状態変化を示す図、第17図は本発明の他の実施例のリ
レ一部と極間絶縁台組立斜視図、第18図は第17図実
施例の漏電ケースの平面図である。
開平面図、第3図は本発明の要部組立斜視図、第4図は
本発明の可動接点台の組立斜視図、第5図は本発明のリ
レ一部斜視図、第6図は本発明の極間絶縁台の斜視図、
第7図は本発明のリレ一部と極間!縁台組立斜視図、第
8図は本発明の漏電遮断器ケースの平面図、第9図は本
発明りし一部のケースへの組込み作業図、第10図はリ
レーコイルと負荷端子板との接続部の斜視図、第11図
(a)、(b)は本発明の固定接点台とアークホーンの
組付けを示す手順図、第12図は従来のリレ一部の平面
図、第13図は従来の漏電遮断器ケースの平面図、第1
4〜16図は従来のリレ一部のケースへの組込み作業の
状態変化を示す図、第17図は本発明の他の実施例のリ
レ一部と極間絶縁台組立斜視図、第18図は第17図実
施例の漏電ケースの平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数極の固定接点台および可動接点台と、前記可動
接点台の各々に導電用接続線を介して接続された過電流
検出手段と、前記導電用接続線が貫通する零相変流器と
、該零相変流器に接続された漏電検出手段と、前記固定
接点台、前記可動接点台、前記過電流検出手段、前記零
相変流器、および前記漏電検出手段とを格納するケース
を備えてなる漏電遮断器において、 前記零相変流器および前記過電流検出手段が装着される
部位に対応する前記ケースの一部に設けた開口部と、 前記過電流検出手段の各極間及び前記零相変流器と前記
過電流検出手段との間を仕切る極間絶縁台を前記ケース
と別体に着脱自在に設けられていることを特徴とする漏
電遮断器。 2、前記各極可動接点台は回動自在に支持固定される絶
縁軸体を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の漏電遮断器。 3、前記極間絶縁台は、前記可動接点台の可動上限とな
るストッパを一体的に備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の漏電遮断器。 4、前記過電流検出手段のコイル端部と前記負荷端子間
の接続に幅広の編織導電体を使用することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の漏電遮断器。 5、前記固定接点台に対し塑性変形により密着させ、固
定接点と共にロー付け固定されるアークホーンを備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の漏電遮断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288843A JP2585763B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 漏電遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288843A JP2585763B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 漏電遮断器 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144570A Division JP2771426B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 漏電遮断器の製造方法 |
| JP5144571A Division JP2595184B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 漏電遮断器 |
| JP5144572A Division JP2651105B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 漏電遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135643A true JPH02135643A (ja) | 1990-05-24 |
| JP2585763B2 JP2585763B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17735464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288843A Expired - Fee Related JP2585763B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 漏電遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585763B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668776A (ja) * | 1993-06-16 | 1994-03-11 | Hitachi Ltd | 漏電遮断器の製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494953U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-17 | ||
| JPS5116477A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Rodenshadanki |
| JPS5651277U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | ||
| JPS6240751U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-11 | ||
| JPS6333545U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63288843A patent/JP2585763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6333545U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668776A (ja) * | 1993-06-16 | 1994-03-11 | Hitachi Ltd | 漏電遮断器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585763B2 (ja) | 1997-02-26 |
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