JPH02135845A - イヤホン型送受話機 - Google Patents
イヤホン型送受話機Info
- Publication number
- JPH02135845A JPH02135845A JP28910488A JP28910488A JPH02135845A JP H02135845 A JPH02135845 A JP H02135845A JP 28910488 A JP28910488 A JP 28910488A JP 28910488 A JP28910488 A JP 28910488A JP H02135845 A JPH02135845 A JP H02135845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- microphone
- elastic body
- housing
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 claims description 14
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、イヤホン型の小型送受話機に関する。
従来のイヤホン型送受話機としては特開昭58−210
793号公報の様に発生の際に生じる外耳道内の骨伝導
振動を電気信号に変換して送信する様にしたものがある
。
793号公報の様に発生の際に生じる外耳道内の骨伝導
振動を電気信号に変換して送信する様にしたものがある
。
しかし、前述の従来技術ではイヤホン型送受話機が外耳
動向の壁に密着せずに外耳道内で動くとその音を大きく
雑音としてひろってしまったり、また外耳道内の壁への
密着度合で音量、音質が変わるため、個人々々によって
差が生じてしまい、イヤホン型送受話機と外耳道内の大
きさの合わない人は良好な送話ができないという問題点
を有する。そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、耳への脱着時、また
装着時に雑音を生ぜず、装着状態に影響なく良好な送話
が得られるイヤホン型送受話機を提供するところにある
。
動向の壁に密着せずに外耳道内で動くとその音を大きく
雑音としてひろってしまったり、また外耳道内の壁への
密着度合で音量、音質が変わるため、個人々々によって
差が生じてしまい、イヤホン型送受話機と外耳道内の大
きさの合わない人は良好な送話ができないという問題点
を有する。そこで本発明はこのような問題点を解決する
もので、その目的とするところは、耳への脱着時、また
装着時に雑音を生ぜず、装着状態に影響なく良好な送話
が得られるイヤホン型送受話機を提供するところにある
。
上記課題を解決するため、本発明のイヤホン型送受話機
は、 (1)1つの筺体内にエレクトレットコンデンサーマイ
クロホンと動電型スピーカーを有することを特徴とする
。
は、 (1)1つの筺体内にエレクトレットコンデンサーマイ
クロホンと動電型スピーカーを有することを特徴とする
。
(2)請求項1記載の筺体内に、耳に対して近い方に前
記動電型スピーカー、耳に対して遠い方に前記エレクト
レットコンデンサーマイクロホンを配置したことを特徴
とする。
記動電型スピーカー、耳に対して遠い方に前記エレクト
レットコンデンサーマイクロホンを配置したことを特徴
とする。
(3)前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと
前記動電型スピーカーを、3つの部品からなる筺体内に
設けたことを特徴とする。
前記動電型スピーカーを、3つの部品からなる筺体内に
設けたことを特徴とする。
(4) 前記エレクトレットコンデンサーマイクロホン
と前記動電型スピーカーの間に設けた弾性体と前記筺体
とで前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと前
記動電型スピーカーとを固定することを特徴とする。
と前記動電型スピーカーの間に設けた弾性体と前記筺体
とで前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと前
記動電型スピーカーとを固定することを特徴とする。
(5)前記動電型スピーカーの配線を前記筺体と前記弾
性体の間に配置することを特徴とする。
性体の間に配置することを特徴とする。
第1図は本発明の実施例における断面図であって、1は
動電型スピーカー、2はエレクトレットコンデンサーマ
イクロホン、3はシリコンゴム等の弾性体、4は筺体A
、5は筺体B、6は筺体Cを表わす。
動電型スピーカー、2はエレクトレットコンデンサーマ
イクロホン、3はシリコンゴム等の弾性体、4は筺体A
、5は筺体B、6は筺体Cを表わす。
本実施例は弾性体3にスピーカー1マイクロホン2を組
み込み、3部品を一体にしたまま筺体B5に組み込んだ
後、筺体C6を配線と共に、スピーカー1、マイクロホ
ン2、弾性体3の入った筺体B5に組み合わせ、最後に
筺体A4を筺体B5に組み合わせて完成する。以上の様
な組み立て方はネジ等を使用せずに組み立てられるので
非常に簡単に組み立てられる。
み込み、3部品を一体にしたまま筺体B5に組み込んだ
後、筺体C6を配線と共に、スピーカー1、マイクロホ
ン2、弾性体3の入った筺体B5に組み合わせ、最後に
筺体A4を筺体B5に組み合わせて完成する。以上の様
な組み立て方はネジ等を使用せずに組み立てられるので
非常に簡単に組み立てられる。
スピーカー1は弾性体3と筺体A4ではさみこんで固定
される。マイクロホン2は弾性体3と筺体C6ではさみ
こんで固定される。スピーカー1とマイクロホン2は弾
性体3で押さえつけられているので振動、衝撃に強く固
定がはずれる心配はない。
される。マイクロホン2は弾性体3と筺体C6ではさみ
こんで固定される。スピーカー1とマイクロホン2は弾
性体3で押さえつけられているので振動、衝撃に強く固
定がはずれる心配はない。
受話時のスピーカー1の音で、マイクロホン2の方向へ
出た音は、弾性体3で反射され、また弾性体3と筺体B
5の間にもすき間はないので、マイク1にはもれて届く
ことはなく、ハウリングを生じることはない。
出た音は、弾性体3で反射され、また弾性体3と筺体B
5の間にもすき間はないので、マイク1にはもれて届く
ことはなく、ハウリングを生じることはない。
第2図に示す様に、筺体A4の部分が、耳口に装着され
、口より発せられた音声の空気振動をマイクロホン2に
より電気信号に変換して送話するイヤホン型のため、た
だ耳に装着するだけで通話が可能となる。
、口より発せられた音声の空気振動をマイクロホン2に
より電気信号に変換して送話するイヤホン型のため、た
だ耳に装着するだけで通話が可能となる。
以上述べたように本発明によれば、口より発せられた音
声の空気振動を電気信号に変えて送話することにより、
耳への装着時に、耳内でイヤホン型送受話機が動こうと
も、雑音が生じることはなく、また装着状態がどのよう
になっていようとも送話の音量、音質に変化はなく、個
人差が生ぜず常に良好な送話ができるという効果を有す
る。
声の空気振動を電気信号に変えて送話することにより、
耳への装着時に、耳内でイヤホン型送受話機が動こうと
も、雑音が生じることはなく、また装着状態がどのよう
になっていようとも送話の音量、音質に変化はなく、個
人差が生ぜず常に良好な送話ができるという効果を有す
る。
第1図は本発明のイヤホン型送受話機の断面図を表わす
。 第2図は本発明のイヤホン型送受話機を耳へ装着した時
の見取図を表わす。 l・・・動電型スピーカー 2・・・エレクトレットコンデンサーマイクロホン3・
・・弾性体 4・・・筺体A 5・・・筺体B 6・・・筺体C以 玉 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上樋 雅誉 他1名 1スピーカ 久 図 メ ? 邑
。 第2図は本発明のイヤホン型送受話機を耳へ装着した時
の見取図を表わす。 l・・・動電型スピーカー 2・・・エレクトレットコンデンサーマイクロホン3・
・・弾性体 4・・・筺体A 5・・・筺体B 6・・・筺体C以 玉 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上樋 雅誉 他1名 1スピーカ 久 図 メ ? 邑
Claims (5)
- (1)1つの筺体内にエレクトレットコンデンサーマイ
クロホンと動電型スピーカーを有することを特徴とする
イヤホン型送受話機。 - (2)前記筺体内に、耳に対して近い方に前記動電型ス
ピーカー、耳に対して遠い方に前記エレクトレットコン
デンサーマイクロホンを配置したことを特徴とする請求
項1記載のイヤホン型送受話機。 - (3)前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと
前記動電型スピーカーを、3つの部品からなる筺体内に
設けたことを特徴とする請求項1記載のイヤホン型送受
話機。 - (4)前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと
前記動電型スピーカーの間に設けた弾性体と前記筺体と
で前記エレクトレットコンデンサーマイクロホンと前記
動電型スピーカーとを固定することを特徴とする請求項
1記載のイヤホン型送受話機。 - (5)前記動電型スピーカーの配線を前記筺体と前記弾
性体の間に配置することを特徴とする請求項1記載のイ
ヤホン型送受話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28910488A JPH02135845A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | イヤホン型送受話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28910488A JPH02135845A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | イヤホン型送受話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135845A true JPH02135845A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17738843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28910488A Pending JPH02135845A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | イヤホン型送受話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395168A (en) * | 1991-06-07 | 1995-03-07 | U.S. Philips Corporation | In the ear hearing aid having extraction tube which reduces acoustic feedback |
| JP2011188177A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Audio Technica Corp | イヤホン |
| JP2015012436A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 株式会社Jvcケンウッド | マイク付きイヤホン及びそれを備えた集音機 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28910488A patent/JPH02135845A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5395168A (en) * | 1991-06-07 | 1995-03-07 | U.S. Philips Corporation | In the ear hearing aid having extraction tube which reduces acoustic feedback |
| JP2011188177A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Audio Technica Corp | イヤホン |
| JP2015012436A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 株式会社Jvcケンウッド | マイク付きイヤホン及びそれを備えた集音機 |
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