JPH02135871A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH02135871A JPH02135871A JP63288766A JP28876688A JPH02135871A JP H02135871 A JPH02135871 A JP H02135871A JP 63288766 A JP63288766 A JP 63288766A JP 28876688 A JP28876688 A JP 28876688A JP H02135871 A JPH02135871 A JP H02135871A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 91
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 89
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 82
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、相手端末の符号化方式を認識し、送信要求に
応じて画信号を圧縮し送信するファクシミリ装置に関す
る。
応じて画信号を圧縮し送信するファクシミリ装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、一般に、ファクシミリ装置においては、原稿をイ
メージラインセンサ等から成るスキャナによって読取り
、原稿上の画像に対応する画信号を得ている。そして、
この画信号を、一定の方式で圧縮し符号化して、通信回
線に向けて出力する。受信側の相手端末においては、そ
の圧縮方式を認識し、所定の手順で伸長して元の画信号
を得る。
メージラインセンサ等から成るスキャナによって読取り
、原稿上の画像に対応する画信号を得ている。そして、
この画信号を、一定の方式で圧縮し符号化して、通信回
線に向けて出力する。受信側の相手端末においては、そ
の圧縮方式を認識し、所定の手順で伸長して元の画信号
を得る。
この圧縮方式としては、1ラインの画信号をそのライン
方向に圧縮する一次元符号化方式(MH法5モデファイ
ト・ホフマン方式とも呼ばれる)と、前ラインを参照し
ながら符号化を行なう二次元符号化方式(MR法、モデ
ファイト・リード方式とも呼ばれる)とがよく知られて
いる。このような符号化方式は、いわゆるCCITT勧
告により具体的に詳細に規定されている。
方向に圧縮する一次元符号化方式(MH法5モデファイ
ト・ホフマン方式とも呼ばれる)と、前ラインを参照し
ながら符号化を行なう二次元符号化方式(MR法、モデ
ファイト・リード方式とも呼ばれる)とがよく知られて
いる。このような符号化方式は、いわゆるCCITT勧
告により具体的に詳細に規定されている。
尚、上記圧縮方式のうち、MH法のみを用いて圧縮する
よりも、MH法とMR法とを組み合わせて圧縮するほう
が、信号の圧縮効率が高く、送信速度の向上等が図れる
。そこで、特に解像度が高く、伝送信号量の多い送信モ
ードにおいては、MH法とMR法とを組み合わせた圧縮
方式が採用される。尚、通常、MH法により圧縮したラ
インの次にMR法により圧縮したラインを続け、両方式
を組み合わせて使用する方式をMR法と呼んでいる。
よりも、MH法とMR法とを組み合わせて圧縮するほう
が、信号の圧縮効率が高く、送信速度の向上等が図れる
。そこで、特に解像度が高く、伝送信号量の多い送信モ
ードにおいては、MH法とMR法とを組み合わせた圧縮
方式が採用される。尚、通常、MH法により圧縮したラ
インの次にMR法により圧縮したラインを続け、両方式
を組み合わせて使用する方式をMR法と呼んでいる。
又、一般に、ファクシミリ装置は、予め何種類か用意さ
れた圧縮方式のうちの1つを選択し、読取られた画像信
号をその方式で圧縮しそのまま送信する。ところが、相
手端末がそのような圧縮方式を採用していない場合、そ
のまま送信することは好ましくない。
れた圧縮方式のうちの1つを選択し、読取られた画像信
号をその方式で圧縮しそのまま送信する。ところが、相
手端末がそのような圧縮方式を採用していない場合、そ
のまま送信することは好ましくない。
そこで、例えば、いったん原稿上の画像を読取って得ら
れた画信号を画像メモリに蓄積し、その後、相手端末の
属性(採用している圧縮方式)に合わせて、画信号を圧
縮し送信するといった方式も開発されている(特開昭6
0−140977号公報)。
れた画信号を画像メモリに蓄積し、その後、相手端末の
属性(採用している圧縮方式)に合わせて、画信号を圧
縮し送信するといった方式も開発されている(特開昭6
0−140977号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近年、ファクシミリ装置の普及に伴い、その
小型化と低コスト化が強く要求されている。従って、原
稿上の画像を読取った1ペ一ジ分の画像信号を格納する
メモリ等を備えることは、装置の大型化を招く。
小型化と低コスト化が強く要求されている。従って、原
稿上の画像を読取った1ペ一ジ分の画像信号を格納する
メモリ等を備えることは、装置の大型化を招く。
そこで、画像メモリに画信号を格納する場合に、符号化
によりこれを圧縮して格納し、送信の際は再びそれを伸
長して、相手端末の属性に応じた圧縮を施し送信すると
いった手順が考えられる。しかしながら、この場合には
、手順が複雑となり、回路構成も複雑になる難点がある
。
によりこれを圧縮して格納し、送信の際は再びそれを伸
長して、相手端末の属性に応じた圧縮を施し送信すると
いった手順が考えられる。しかしながら、この場合には
、手順が複雑となり、回路構成も複雑になる難点がある
。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、装置の制
御を容易にし回路構成を簡素化したファクシミリ装置を
提供することを目的とするものである。
御を容易にし回路構成を簡素化したファクシミリ装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のファクシミリ装置は、原稿上の画像に対応する
画信号を、2種以上の圧縮方式のうちいずれかを用いて
、1ライン分ずつ圧縮処理する符号圧縮回路と、圧縮処
理後の圧縮データを格納する画像メモリと、前記画像メ
モリから読出した圧縮データを伸長処理する符号伸長回
路と、送信要求に応じて、前記画像メモリから前記圧縮
方式を認識しながら読出した圧縮データを1ライン毎に
そのまま送信するか、前記符号伸長回路を動作させて伸
長し、再び符号圧縮回路を動作させて別の方式を用いて
圧縮した後送信するかを選択する、圧縮方式選択回路を
備えたことを特徴とする回路を備えたことを特徴とする
ものである。
画信号を、2種以上の圧縮方式のうちいずれかを用いて
、1ライン分ずつ圧縮処理する符号圧縮回路と、圧縮処
理後の圧縮データを格納する画像メモリと、前記画像メ
モリから読出した圧縮データを伸長処理する符号伸長回
路と、送信要求に応じて、前記画像メモリから前記圧縮
方式を認識しながら読出した圧縮データを1ライン毎に
そのまま送信するか、前記符号伸長回路を動作させて伸
長し、再び符号圧縮回路を動作させて別の方式を用いて
圧縮した後送信するかを選択する、圧縮方式選択回路を
備えたことを特徴とする回路を備えたことを特徴とする
ものである。
(作用)
以上の装置は、画像メモリに対し、原稿上の画像に対応
する画信号を圧縮処理して格納する。そして、圧縮方式
選択回路が相手端末の属性を認識し、その後の信号処理
を行なう。即ち、画像メモリに格納された圧縮データが
、相手端末の属性と一致している場合には、そのデータ
をそのまま読出して相手端末に送信する。一方、相手端
末の属性と相異している場合には、1ライン毎に、その
まま送信してよいか別の方式で再圧縮するかを判定する
。そして、再圧縮の必要なものについてのみ符号伸長回
路を動作させ、更に符号圧縮回路を動作させて、相手方
の属性に適合する圧縮データを得て送信する。
する画信号を圧縮処理して格納する。そして、圧縮方式
選択回路が相手端末の属性を認識し、その後の信号処理
を行なう。即ち、画像メモリに格納された圧縮データが
、相手端末の属性と一致している場合には、そのデータ
をそのまま読出して相手端末に送信する。一方、相手端
末の属性と相異している場合には、1ライン毎に、その
まま送信してよいか別の方式で再圧縮するかを判定する
。そして、再圧縮の必要なものについてのみ符号伸長回
路を動作させ、更に符号圧縮回路を動作させて、相手方
の属性に適合する圧縮データを得て送信する。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図の装置は、原稿1上の画像に対応する画像信号を読取
るスキャナ2と、その信号を処理する1ラインバツフア
3、圧縮伸長回路4、復号バッファ5、符号圧縮回路6
、送信バッファ7、モデム8、網制御回路9、画像メモ
リ11、圧縮方式選択回路12及び制御回路13から構
成される。
るスキャナ2と、その信号を処理する1ラインバツフア
3、圧縮伸長回路4、復号バッファ5、符号圧縮回路6
、送信バッファ7、モデム8、網制御回路9、画像メモ
リ11、圧縮方式選択回路12及び制御回路13から構
成される。
尚、網制御回路9は、通信回線10と接続されている。
ここで、上記スキャナ2は、第2図に示すように、原稿
1上の画像を主走査方向に1ライン分ずつ電気的に走査
し、かつ、副走査方向に機械的に走査して、画素単位で
光像を電気信号化するものである。例えば、CCITT
勧告のl5O−A4用紙原稿読取りの規格では、主走査
方向に1.728ドツトの精度で画信号が得られる。
1上の画像を主走査方向に1ライン分ずつ電気的に走査
し、かつ、副走査方向に機械的に走査して、画素単位で
光像を電気信号化するものである。例えば、CCITT
勧告のl5O−A4用紙原稿読取りの規格では、主走査
方向に1.728ドツトの精度で画信号が得られる。
第1図の1ラインバツフア3は、1ライン分の画信号を
一時的に格納し、これを圧縮伸長回路4に向けて出力す
るための回路で、1ライン分を格納する一対のバッファ
メモリ3a、3bを用いて、スキャナ2と圧縮伸長回路
4に対し、交互にその接続を切替えて信号を転送するよ
う構成されている。
一時的に格納し、これを圧縮伸長回路4に向けて出力す
るための回路で、1ライン分を格納する一対のバッファ
メモリ3a、3bを用いて、スキャナ2と圧縮伸長回路
4に対し、交互にその接続を切替えて信号を転送するよ
う構成されている。
圧縮伸長回路4は、符号圧縮回路4aと符号伸長回路4
bとから構成される。符号圧縮回路4aは、CCITT
勧告T、4又はT、6に従って、画信号を一次元符号化
処理(MH法圧縮)しあるいは二次元符号化処理(MR
法圧縮)して、画像メモリ11に向けて出力する回路で
ある。符号伸長回路4bは、この実施例では、二次元符
号化された圧縮データを伸長し、元の画信号に変換して
復号バッファ5に向けて出力する回路である。尚、この
圧縮伸長回路4としては、例えば、切替え制御信号を入
力することにより、圧縮モードと伸長モードとに、その
動作が切替えられる市販の集積回路を用いる。
bとから構成される。符号圧縮回路4aは、CCITT
勧告T、4又はT、6に従って、画信号を一次元符号化
処理(MH法圧縮)しあるいは二次元符号化処理(MR
法圧縮)して、画像メモリ11に向けて出力する回路で
ある。符号伸長回路4bは、この実施例では、二次元符
号化された圧縮データを伸長し、元の画信号に変換して
復号バッファ5に向けて出力する回路である。尚、この
圧縮伸長回路4としては、例えば、切替え制御信号を入
力することにより、圧縮モードと伸長モードとに、その
動作が切替えられる市販の集積回路を用いる。
復号バッファ5は、符号伸長回路4bにより伸長された
伸長データを一時格納するメモリから成る。
伸長データを一時格納するメモリから成る。
符号圧縮回路6は、符号バッファ5に格納された伸長デ
ータを、−次元符号化処理(MH法圧縮)して出力する
回路である。尚、例えばこの回路は、制御回路13の制
御により、図示しない主記憶装置等の上に構築された簡
単な符号圧縮用演算回路から構成される。
ータを、−次元符号化処理(MH法圧縮)して出力する
回路である。尚、例えばこの回路は、制御回路13の制
御により、図示しない主記憶装置等の上に構築された簡
単な符号圧縮用演算回路から構成される。
モデム8は、CCITT勧告V、 27terあるいは
■、29に従って動作する回路で、送信モードで、送信
バッファ7から送り込まれる圧縮データを変調して、網
制御回路9を介して通信回線1oに向けて送信する回路
である。尚、受信モードの際は、通信回線10から網制
御回路9を介して入力する信号を復調するよう動作する
回路である。
■、29に従って動作する回路で、送信モードで、送信
バッファ7から送り込まれる圧縮データを変調して、網
制御回路9を介して通信回線1oに向けて送信する回路
である。尚、受信モードの際は、通信回線10から網制
御回路9を介して入力する信号を復調するよう動作する
回路である。
尚、図中、送信バッファ7からモデム8に対しては、圧
縮データがパラレルからシリアルに変換され、又、モデ
ム8によって受信されたデータは、ここでパラレルに変
換されて後続回路に向けて出力される。
縮データがパラレルからシリアルに変換され、又、モデ
ム8によって受信されたデータは、ここでパラレルに変
換されて後続回路に向けて出力される。
画像メモリ11は、符号圧縮回路4aによって圧縮され
た圧縮データ21と、その圧縮データ21の読み書き制
御のために、各ラインの格納アドレスのうち先頭アドレ
スをピックアップして作成した先頭アドレステーブル2
2と、圧縮データ21格納時の圧縮方式23とが格納さ
れるランダム・アクセス・メモリ等から構成される。圧
縮方式選択回路12は、画像メモリ11から読出された
圧縮データを、符号伸長回路4bに向けて出力するか、
送信バッファ7に向けて出力するか選択するスイッチ等
から成る回路で、その選択動作は、制御回路13によっ
て制御される。制御回路13は、動作プログラムを格納
した種々の動作用パラメータを格納する図示しないラン
ダム・アクセス・メモリ等を含むマイクロプロセッサ等
から構成される。
た圧縮データ21と、その圧縮データ21の読み書き制
御のために、各ラインの格納アドレスのうち先頭アドレ
スをピックアップして作成した先頭アドレステーブル2
2と、圧縮データ21格納時の圧縮方式23とが格納さ
れるランダム・アクセス・メモリ等から構成される。圧
縮方式選択回路12は、画像メモリ11から読出された
圧縮データを、符号伸長回路4bに向けて出力するか、
送信バッファ7に向けて出力するか選択するスイッチ等
から成る回路で、その選択動作は、制御回路13によっ
て制御される。制御回路13は、動作プログラムを格納
した種々の動作用パラメータを格納する図示しないラン
ダム・アクセス・メモリ等を含むマイクロプロセッサ等
から構成される。
ここで、第1図の画像メモリ11に格納された圧縮デー
タ21の内容を、より具体的に説明する。
タ21の内容を、より具体的に説明する。
第3図は、その画像メモリの構成図である。
図において、圧縮データ21は、lワード8ビツト単位
で先頭アドレスからアドレスADI順に1ライン分ずつ
書込まれていく。ここで、この圧縮方式がMR法のに=
2のモードである場合、CCITT勧告によれば一次元
符号化ライン(MH)と二次元符号化ライン(MR)と
が、交互に存在するよう圧縮処理される。この場合、各
符号化ラインを構成する圧縮データは、それぞれ可変長
となるため、先頭アドレステーブル22に、各ラインの
先頭の圧縮データを格納した先頭アドレスをピックアッ
プしておく。読出し時には、この先頭アドレスを参照し
ながら、1ライン分ずつ圧縮データが読出される。
で先頭アドレスからアドレスADI順に1ライン分ずつ
書込まれていく。ここで、この圧縮方式がMR法のに=
2のモードである場合、CCITT勧告によれば一次元
符号化ライン(MH)と二次元符号化ライン(MR)と
が、交互に存在するよう圧縮処理される。この場合、各
符号化ラインを構成する圧縮データは、それぞれ可変長
となるため、先頭アドレステーブル22に、各ラインの
先頭の圧縮データを格納した先頭アドレスをピックアッ
プしておく。読出し時には、この先頭アドレスを参照し
ながら、1ライン分ずつ圧縮データが読出される。
本発明の装置においては、このように画像メモリ11に
圧縮データ21を一時格納し、これをその後読出して、
必要に応じて伸長し復号バッファ5に一時格納する。そ
の後この伸長データを再圧縮して、送信バッファ7に転
送し送信する。従って、復号バッファ5には、再圧縮の
必要な伸長データのみが格納される。
圧縮データ21を一時格納し、これをその後読出して、
必要に応じて伸長し復号バッファ5に一時格納する。そ
の後この伸長データを再圧縮して、送信バッファ7に転
送し送信する。従って、復号バッファ5には、再圧縮の
必要な伸長データのみが格納される。
第4図には、そのような復号バッファの構成を示す。
ここには、符号伸長回路4bの出力する伸長データが1
ライン分ずつアドレスA D 2順に格納される。
ライン分ずつアドレスA D 2順に格納される。
次に、第5図〜第7図を用いて、本発明の装置の動作例
を説明する。
を説明する。
第5図は、先ず、本発明の装置の第1の動作例を示す説
明図である。図の左側には第1図に示した画像メモリ1
1の各ライン毎の状態を示し、図の右側には送信バッフ
ァ7の各ライン毎の状態を示している。
明図である。図の左側には第1図に示した画像メモリ1
1の各ライン毎の状態を示し、図の右側には送信バッフ
ァ7の各ライン毎の状態を示している。
第5図において、先ず、画像メモリに1ライン毎にMH
法、MR法、MH法、MR法、MH法。
法、MR法、MH法、MR法、MH法。
MR法・・・というように、2種の圧縮方式を交互に使
用した圧縮データが格納されているものとする。ここで
、相手方端末に対し、全てのラインがMH法で圧縮され
た圧縮データの送信が要求されたとする。
用した圧縮データが格納されているものとする。ここで
、相手方端末に対し、全てのラインがMH法で圧縮され
た圧縮データの送信が要求されたとする。
この場合、本発明の装置は、先ず、画像メモリの1ライ
ン目(MH+)は送信バッファにそのまま転送し、2ラ
イン目(MR,)はいったん伸長した後、MH法で再圧
縮して送信バッファに(M HI’ )として出力する
。3ライン目(MH2)は、再びそのまま送信バッファ
に転送し、4ライン目(MH2)は、又伸長及びMH法
による再圧縮を行ない、(MH2’)として送信バッフ
ァに出力する。本発明の装置は、例えばこのような動作
を繰り返して、相手端末の属性に応じた送信を行なう。
ン目(MH+)は送信バッファにそのまま転送し、2ラ
イン目(MR,)はいったん伸長した後、MH法で再圧
縮して送信バッファに(M HI’ )として出力する
。3ライン目(MH2)は、再びそのまま送信バッファ
に転送し、4ライン目(MH2)は、又伸長及びMH法
による再圧縮を行ない、(MH2’)として送信バッフ
ァに出力する。本発明の装置は、例えばこのような動作
を繰り返して、相手端末の属性に応じた送信を行なう。
第6図は、本発明の装置の別の動作例を示す。
ここでは、画像メモリには、CCITT勧告で定められ
たMR法のに=4のモードで符号化された圧縮データが
格納されている。
たMR法のに=4のモードで符号化された圧縮データが
格納されている。
即ち、図の画像メモリの1ライン目はMH法で、2ライ
ン目〜4ライン目はMR法で、5ライン目は再びMH法
で、6ライン目〜8ライン目はMR法で、という規則性
をもって圧縮処理がされている。この圧縮データは、例
えば、相手方端末に対し、全てMH法で圧縮して送信す
る要求があった場合、図のように動作する。
ン目〜4ライン目はMR法で、5ライン目は再びMH法
で、6ライン目〜8ライン目はMR法で、という規則性
をもって圧縮処理がされている。この圧縮データは、例
えば、相手方端末に対し、全てMH法で圧縮して送信す
る要求があった場合、図のように動作する。
即ち、1ライン目(MH+)はそのまま送信バッファに
転送し、2ライン目(MR++)。
転送し、2ライン目(MR++)。
3ライン目(MR+2)、4ライン目(MH13)は、
何れも符号伸長及びMH法への符号圧縮を行なって、送
信バッファに対しくMH++’)(MH+2’ )、
(MH+3 )のデータを転送する。第5ライン目
(MH2)はそのまま送信バッファに転送し、第6ライ
ン目〜第8ライン目は、第2ライン目〜第4ライン目と
同様の処理を行なう。
何れも符号伸長及びMH法への符号圧縮を行なって、送
信バッファに対しくMH++’)(MH+2’ )、
(MH+3 )のデータを転送する。第5ライン目
(MH2)はそのまま送信バッファに転送し、第6ライ
ン目〜第8ライン目は、第2ライン目〜第4ライン目と
同様の処理を行なう。
第7図には、本発明の装置の更に別の動作例を示す。
図の装置は、MR法のに=4のモードで圧縮された圧縮
データについて、1ラインおきの間引きを行なって送信
する例を示している。
データについて、1ラインおきの間引きを行なって送信
する例を示している。
即ち、第1ライン目(MH,)はそのまま送信バッファ
に転送し、第2ライン目〜第4ライン目までの(MR+
+)、(MH12)、(MR+3)を符号伸長し、その
うち第3ライン目に相当する信号のみを、再びMH法で
符号圧縮して、(MH+’)を得る。このようにして、
画像メモリには、いわゆるファインモードでデータが格
納されていても、これを間引きして通常のモードで送信
することもできる。
に転送し、第2ライン目〜第4ライン目までの(MR+
+)、(MH12)、(MR+3)を符号伸長し、その
うち第3ライン目に相当する信号のみを、再びMH法で
符号圧縮して、(MH+’)を得る。このようにして、
画像メモリには、いわゆるファインモードでデータが格
納されていても、これを間引きして通常のモードで送信
することもできる。
以上が本発明の装置の概略動作原理であるが、以下、本
発明の装置の動作を更に具体的に説明する。
発明の装置の動作を更に具体的に説明する。
第8図は、本発明の装置の原稿読取り時における動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
先ず、ステップSlにおいて、第1図に示した圧縮伸長
回路4を二次元符号圧縮モード(MR法圧縮)K=2の
モードにセットする。即ち、この状態では、第1図に示
した圧縮伸長回路4の符号圧縮回路4aが動作し、人力
する画信号を1ライン毎に交互にMH法MR法で圧縮し
、圧縮データを得て画像メモリ11に格納するよう動作
する。
回路4を二次元符号圧縮モード(MR法圧縮)K=2の
モードにセットする。即ち、この状態では、第1図に示
した圧縮伸長回路4の符号圧縮回路4aが動作し、人力
する画信号を1ライン毎に交互にMH法MR法で圧縮し
、圧縮データを得て画像メモリ11に格納するよう動作
する。
ここで、第8図ステップS2において、画像メモリ11
の圧縮データ格納アドレスを初期値にセットする。これ
により、以下1ペ一ジ分の圧縮データ21の1ワードず
つの格納が可能な状態となる。更に、第8図ステップS
3において、書込みを開始すべきラインのアドレスA
D +を、先頭アドレステーブル22に書込む。続いて
、原稿l上の画像をスキャナ2で光電変換し、1ライン
バツフア3に一時格納後、画信号1ライン分を、符号圧
縮回路4aに転送する(ステップS4)。
の圧縮データ格納アドレスを初期値にセットする。これ
により、以下1ペ一ジ分の圧縮データ21の1ワードず
つの格納が可能な状態となる。更に、第8図ステップS
3において、書込みを開始すべきラインのアドレスA
D +を、先頭アドレステーブル22に書込む。続いて
、原稿l上の画像をスキャナ2で光電変換し、1ライン
バツフア3に一時格納後、画信号1ライン分を、符号圧
縮回路4aに転送する(ステップS4)。
そして、符号圧縮回路4aから圧縮処理後の圧縮データ
を1バイト、画像メモリのアドレスADIに格納する(
ステップS5)。次に、アドレスA D lをインクリ
メントする(ステップS6)。ここで、圧縮データの全
ワードの転送が終了したか否かが判断され(ステップS
7)、更に圧縮データがあれば再びステップS5に戻り
、ステップ85〜ステツプS7までのループを繰り返し
て、1ライン分の圧縮データの格納を終える。その後、
ステップS8において、1ペ一ジ分の圧縮データの格納
が終えたか否かを判断し、1ペ一ジ分の圧縮データの格
納完了まで、ステップ83〜ステツプS7のループを繰
り返す。
を1バイト、画像メモリのアドレスADIに格納する(
ステップS5)。次に、アドレスA D lをインクリ
メントする(ステップS6)。ここで、圧縮データの全
ワードの転送が終了したか否かが判断され(ステップS
7)、更に圧縮データがあれば再びステップS5に戻り
、ステップ85〜ステツプS7までのループを繰り返し
て、1ライン分の圧縮データの格納を終える。その後、
ステップS8において、1ペ一ジ分の圧縮データの格納
が終えたか否かを判断し、1ペ一ジ分の圧縮データの格
納完了まで、ステップ83〜ステツプS7のループを繰
り返す。
以上の処理の結果、原稿1上の画像に対応する画信号が
、例えば、K=2のモードで圧縮されて画像メモリ11
に格納される。これは第5図に示した動作例と同様で、
第3図のように、圧縮データ21の各ラインの先頭アド
レスが先頭アドレステーブル22に格納される。
、例えば、K=2のモードで圧縮されて画像メモリ11
に格納される。これは第5図に示した動作例と同様で、
第3図のように、圧縮データ21の各ラインの先頭アド
レスが先頭アドレステーブル22に格納される。
第9図は、本発明の装置の送信動作のフローチャートで
ある。
ある。
第8図ステップS2において、先ず、相手端末の属性が
一次元符号化方式か二次元符号化方式かの判断がされる
。これは、第1図の制御回路13によって行なわれる。
一次元符号化方式か二次元符号化方式かの判断がされる
。これは、第1図の制御回路13によって行なわれる。
ここで、相手端末が既に画像メモリ11に格納済みの圧
縮データ21と同一の二次元符号化方式を採用している
場合、制御回路13は、圧縮方式選択回路12の接続を
、画像メモリ11から読出された圧縮データが、送信バ
ッファ7に向けて直接転送されるよう切替える。この結
果、その圧縮データがそのまま送信バッファ7を介して
、モデム8、網制御回路9、通信回線1oという経路で
、相手端末に送信される。
縮データ21と同一の二次元符号化方式を採用している
場合、制御回路13は、圧縮方式選択回路12の接続を
、画像メモリ11から読出された圧縮データが、送信バ
ッファ7に向けて直接転送されるよう切替える。この結
果、その圧縮データがそのまま送信バッファ7を介して
、モデム8、網制御回路9、通信回線1oという経路で
、相手端末に送信される。
一方、第8図ステップS2において、相手端末が一次元
符号化方式を採用していると判断した場合、圧縮伸長回
路4を伸長モードにセットする。
符号化方式を採用していると判断した場合、圧縮伸長回
路4を伸長モードにセットする。
この場合、符号伸長回路4bがMR法で圧縮された信号
を、元の1ラインの画信号に伸長し復号するよう動作す
る。
を、元の1ラインの画信号に伸長し復号するよう動作す
る。
そこで、先ず、第9図ステップS4において、圧縮デー
タの読出しのためのアドレスA D +を初期値にセッ
トする。そして、画像メモリ11の圧縮方式23部分に
格納したモードかに=2であるから、ステップS5にお
いてパラメータなに=2にセットする。このパラメータ
は、符号伸長の必要なラインと不要なラインとを識別し
て処理するためのパラメータである。
タの読出しのためのアドレスA D +を初期値にセッ
トする。そして、画像メモリ11の圧縮方式23部分に
格納したモードかに=2であるから、ステップS5にお
いてパラメータなに=2にセットする。このパラメータ
は、符号伸長の必要なラインと不要なラインとを識別し
て処理するためのパラメータである。
次に、ステップS6において、送信バッファ7のアドレ
スA D tを初期値にセットする。その後、画像メモ
リ11の圧縮データを1バイト、符号伸長回路4bへ向
けて出力する(ステップS7)。ここで、Kが“2′°
か否かが判断される(ステップS8)。Kが°2゛°で
ある場合には、その部分の伸長が不要であるから、圧縮
方式選択回路12の接続を切替え、圧縮データをそのま
ま送信バッファ7に向は出力する(ステップS9)。
スA D tを初期値にセットする。その後、画像メモ
リ11の圧縮データを1バイト、符号伸長回路4bへ向
けて出力する(ステップS7)。ここで、Kが“2′°
か否かが判断される(ステップS8)。Kが°2゛°で
ある場合には、その部分の伸長が不要であるから、圧縮
方式選択回路12の接続を切替え、圧縮データをそのま
ま送信バッファ7に向は出力する(ステップS9)。
一方、K=2でない場合、即ちに=1の場合には、圧縮
データを1バイト、符号伸長回路4aへ転送する。その
後、ステップS10において、圧縮データの読出しアド
レスをインクリメントする。更に、そのアドレスAD+
が次ラインの先頭アドレスか否かが判断される。これは
、先頭アドレステーブル22を参照して行なわれる。ス
テップ87〜ステツプSllを繰り返すと、1ライン分
の圧縮データの読出しを終える。
データを1バイト、符号伸長回路4aへ転送する。その
後、ステップS10において、圧縮データの読出しアド
レスをインクリメントする。更に、そのアドレスAD+
が次ラインの先頭アドレスか否かが判断される。これは
、先頭アドレステーブル22を参照して行なわれる。ス
テップ87〜ステツプSllを繰り返すと、1ライン分
の圧縮データの読出しを終える。
次に、符号伸長回路4bの伸長データの出力を待つ(ス
テップ512)。
テップ512)。
更に、Kが“2゛であるか否かが判断される(ステップ
513)。K=2であれば、伸長データをダミー転送す
る(ステップ514)。即ち、K=2の場合には、符号
伸長回路の出力は不要であるから、ダミーとしてこれを
転送してしまう。
513)。K=2であれば、伸長データをダミー転送す
る(ステップ514)。即ち、K=2の場合には、符号
伸長回路の出力は不要であるから、ダミーとしてこれを
転送してしまう。
一方、K=1の場合には、伸長データを復号バッファ5
に格納する(ステップ515)。そして、復号バッファ
5のアドレスAD2をインクリメントする(ステップ8
16)。
に格納する(ステップ515)。そして、復号バッファ
5のアドレスAD2をインクリメントする(ステップ8
16)。
今度は、ステップS17において、伸長データが1ライ
ン分復号バッファ5に転送されたか否かが判断され、1
ライン分の転送を終えるまで、ステップS12〜S17
までを繰り返す。その後、ステップS18において、パ
ラメータKをデクリメントする。次のステップS19に
おいては、復号バッファ5に格納された1ライン分の伸
長データを、−次元符号化プログラムを用いて符号圧縮
する。更に、符号圧縮された圧縮データを送信バッファ
メモリへ転送する(ステップ520)。
ン分復号バッファ5に転送されたか否かが判断され、1
ライン分の転送を終えるまで、ステップS12〜S17
までを繰り返す。その後、ステップS18において、パ
ラメータKをデクリメントする。次のステップS19に
おいては、復号バッファ5に格納された1ライン分の伸
長データを、−次元符号化プログラムを用いて符号圧縮
する。更に、符号圧縮された圧縮データを送信バッファ
メモリへ転送する(ステップ520)。
こうして、圧縮データが、相手端末に対して送信される
。
。
次に、パラメータKが“0°″か否かが判断され(ステ
ップ521)、Kが“Oooでなければに=2かに=1
であるから、次のデータの処理のためにステップS7に
移行する。一方、K=Oの場合には、ステップS22に
おいて1ページが終了したか否かが判断され、パラメー
タを再びに=2にセットし直すステップS5に移行し、
次のラインの処理に移る。
ップ521)、Kが“Oooでなければに=2かに=1
であるから、次のデータの処理のためにステップS7に
移行する。一方、K=Oの場合には、ステップS22に
おいて1ページが終了したか否かが判断され、パラメー
タを再びに=2にセットし直すステップS5に移行し、
次のラインの処理に移る。
ところで、第1図に示したような回路において、圧縮伸
長回路4の符号圧縮回路4aを、送信動作の際、符号伸
長回路4bの出力を圧縮する符号圧縮回路6の代わりに
使用することも不可能ではない。
長回路4の符号圧縮回路4aを、送信動作の際、符号伸
長回路4bの出力を圧縮する符号圧縮回路6の代わりに
使用することも不可能ではない。
ところが、圧縮伸長回路4は、切替え信号によって圧縮
モードと伸長モードとの動作を交互に切替えることがで
きる回路をこの実施例では使用している。その場合、い
ったん画像メモリ11から読出された圧縮データを伸長
モードによって伸長し、次に回路動作を切替えて圧縮モ
ードとし、その伸長データの圧縮を行なうといった動作
は、操作が複雑で高速処理も容易でない。また、二次元
符号化のための圧縮処理は、比較的複雑であって専用の
圧縮回路を必要とするが、−次元符号化のための圧縮は
、マイクロプロセッサ等から成る制御回路13の簡単な
演算プログラムによって実現が可能である。
モードと伸長モードとの動作を交互に切替えることがで
きる回路をこの実施例では使用している。その場合、い
ったん画像メモリ11から読出された圧縮データを伸長
モードによって伸長し、次に回路動作を切替えて圧縮モ
ードとし、その伸長データの圧縮を行なうといった動作
は、操作が複雑で高速処理も容易でない。また、二次元
符号化のための圧縮処理は、比較的複雑であって専用の
圧縮回路を必要とするが、−次元符号化のための圧縮は
、マイクロプロセッサ等から成る制御回路13の簡単な
演算プログラムによって実現が可能である。
従って、本発明の装置においては、画像メモリ11へ圧
縮データを格納するための圧縮処理には、圧縮伸長回路
4の符号圧縮伸長回路4aを使用し、伸長データを単に
一次元圧縮するのみのために使用する符号圧縮回路6に
ついては、制御回路13が処理を煎務するという構成を
とった。このような構成によっても、回路の簡素化と高
速化を図ることが可能である。
縮データを格納するための圧縮処理には、圧縮伸長回路
4の符号圧縮伸長回路4aを使用し、伸長データを単に
一次元圧縮するのみのために使用する符号圧縮回路6に
ついては、制御回路13が処理を煎務するという構成を
とった。このような構成によっても、回路の簡素化と高
速化を図ることが可能である。
本発明の装置は上記実施例に限定されない。
上記実施例は、全て相手端末がMH法のみを使用する例
を用いて説明したが、相手端末かに=2の圧縮方式を採
用し、本装置かに=4で圧縮データを格納しているよう
な場合等においても、同様の操作が可能である。
を用いて説明したが、相手端末かに=2の圧縮方式を採
用し、本装置かに=4で圧縮データを格納しているよう
な場合等においても、同様の操作が可能である。
(発明の効果)
以上説明した本発明のファクシミリ装置によれば、原稿
上の画像を読取った画信号をいったん圧縮して画像メモ
リに格納するので、小容量のメモリに圧縮データを格納
することができる。また、相手端末の方式に応じて、1
ライン分ずつ圧縮データを伸長するか否か判断するため
、無用な伸長と圧縮の繰り返し処理が省かれ、装置の負
担が軽減される。更に、画像メモリへのデータ格納時の
圧縮を圧縮伸長回路により行ない、送信時の圧縮は制御
回路によって別途行なうようにすれば、伸長データを圧
縮する特別の圧縮伸長回路を別途設ける必要がなく、又
、そのような圧縮伸長回路を制御するプロセッサ等も必
要としないので、回路が簡素化され、小型化、低価格化
及び高速処理が可能となる。
上の画像を読取った画信号をいったん圧縮して画像メモ
リに格納するので、小容量のメモリに圧縮データを格納
することができる。また、相手端末の方式に応じて、1
ライン分ずつ圧縮データを伸長するか否か判断するため
、無用な伸長と圧縮の繰り返し処理が省かれ、装置の負
担が軽減される。更に、画像メモリへのデータ格納時の
圧縮を圧縮伸長回路により行ない、送信時の圧縮は制御
回路によって別途行なうようにすれば、伸長データを圧
縮する特別の圧縮伸長回路を別途設ける必要がなく、又
、そのような圧縮伸長回路を制御するプロセッサ等も必
要としないので、回路が簡素化され、小型化、低価格化
及び高速処理が可能となる。
第1図は本発明のファクシミリ装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の装置のスキャナの読取り動作
説明図、第3図は画像メモリの構成図、第4図は復号バ
ッファの構成図、第5図。 第6図、第7図は何れも本発明の装置の動作例を示す説
明図、第8図と第9図は本発明の装置の動作フローチャ
ートである。 1・・・原稿、2・・・スキャナ、 3・・・1ラインバツフア、4・・・圧縮伸長回路、4
a・・・符号圧縮回路、4b・・・符号伸長回路、5・
・・復号バッファ、6・・・符号圧縮回路、7・・・送
信バッファ、8・・・モデム、9・・・網制御回路、1
o・・・通信回線、11・・・画像メモリ、12・・・
圧縮方式選択回路、13・・・制御回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 四七綱壁恒 圧縮データ 先頭7ドトステーフール タ 画像メモリ構成図 第3図 復号バプフ7構成図 第4図
ック図、第2図は第1図の装置のスキャナの読取り動作
説明図、第3図は画像メモリの構成図、第4図は復号バ
ッファの構成図、第5図。 第6図、第7図は何れも本発明の装置の動作例を示す説
明図、第8図と第9図は本発明の装置の動作フローチャ
ートである。 1・・・原稿、2・・・スキャナ、 3・・・1ラインバツフア、4・・・圧縮伸長回路、4
a・・・符号圧縮回路、4b・・・符号伸長回路、5・
・・復号バッファ、6・・・符号圧縮回路、7・・・送
信バッファ、8・・・モデム、9・・・網制御回路、1
o・・・通信回線、11・・・画像メモリ、12・・・
圧縮方式選択回路、13・・・制御回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 四七綱壁恒 圧縮データ 先頭7ドトステーフール タ 画像メモリ構成図 第3図 復号バプフ7構成図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿上の画像に対応する画信号を、2種以上の圧縮方式
のうちいずれかを用いて、1ライン分ずつ圧縮処理する
符号圧縮回路と、 圧縮処理後の圧縮データを格納する画像メモリと、 前記画像メモリから読出した圧縮データを伸長処理する
符号伸長回路と、 送信要求に応じて、前記画像メモリから前記圧縮方式を
認識しながら読出した圧縮データを1ライン毎にそのま
ま送信するか、前記符号伸長回路を動作させて伸長し、
再び符号圧縮回路を動作させて別の方式を用いて圧縮し
た後送信するかを選択する、圧縮方式選択回路を備えた
ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288766A JPH02135871A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288766A JPH02135871A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135871A true JPH02135871A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17734435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288766A Pending JPH02135871A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212789A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像圧縮装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63288766A patent/JPH02135871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009212789A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像圧縮装置 |
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