JPH02136120A - 管内自走装置 - Google Patents

管内自走装置

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JPH02136120A
JPH02136120A JP63290675A JP29067588A JPH02136120A JP H02136120 A JPH02136120 A JP H02136120A JP 63290675 A JP63290675 A JP 63290675A JP 29067588 A JP29067588 A JP 29067588A JP H02136120 A JPH02136120 A JP H02136120A
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JP
Japan
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moving unit
balloon
guide
hand
conduit
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Application number
JP63290675A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Miyanaga
宮永 博文
Hideyuki Adachi
英之 安達
Sakae Takehata
榮 竹端
Shoichi Gotanda
正一 五反田
Yasuhiro Ueda
康弘 植田
Eiichi Fuse
栄一 布施
Mitsugi Nagayoshi
永吉 貢
Noriyasu Aoki
義安 青木
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B1/00Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
    • A61B1/00147Holding or positioning arrangements
    • A61B1/00156Holding or positioning arrangements using self propulsion
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/02Indexing codes associated with the analysed material
    • G01N2291/028Material parameters
    • G01N2291/02872Pressure
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
    • G01N2291/044Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は工業用管路または生体管路等の管腔内部を自走
できるようにした管内自走装置に関する。
[従来の技術] 特公昭51−15678号公報には内視鏡挿入部の先端
部外周部分に弾性体からなる二車蛇腹を設け、この二車
蛇腹の両端にはそれぞれバルンを設けてなる自走装置が
示されている。この自走装置はまず後方のバルーンを脹
らませてこれを管路の内壁に押し付けて保持した後、二
車蛇腹内に加圧流体を送り込み、その長手軸方向に伸長
させて先グ:8側を前進させる。この後で前方のバルン
を脹らませてこれを管路の内壁に押し付け゛C保持する
。この後に、後方のバルーンを収縮させるとともに、二
1n蛇腹内から加圧iXE体を抜き収縮させることによ
り後方側部分を牽引して先端側へ前進させる。これを繰
り返すことにより自走させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記特公昭51−15678号公報上記
載されている自走装置は二車蛇腹の軸方向の伸縮を利用
して自走させるから、その自と方向は長軸方向へ向かう
直線的な方向である。
このため、これを挿入しようとする管路の途中に例えば
T字管部のように不連続な部分があると、この部分では
上記走行作用が働かなくなるので、その不連続な部分の
通過が困難にまったり、走行不能になったりすることが
起こる。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは挿入する管路内に不連続な部分かあって
も、この部分を容易かつ確実に走行できるようにした管
内自走装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために本発明の管内自走装置は流体管路を通じて
流体の給排を受けて軸h゛向に伸縮する進退駆動用弾性
体と、この弾性体の前後両端側にそれぞれ設けられ」−
2弾性体の伸縮に追従するとともに拡開収縮自在で拡開
することにより挿入した管腔内壁に係止する保持体とか
ら移動ユニットを構成し、この移動ユニットの先端側に
その進退移動方向に突出して挿入する前方の管腔内壁部
分に係止する挿入案内用保持体を設けたものである。
この管内自走装置においては移動ユニy hの先端側か
らその進退移動方向に突出して挿入する前方の管腔内壁
部分に係止する挿入案内用保持体を設けたものであるか
ら、この挿入案内用保持体の先導作用により移動ユニッ
トを案内することかできる。したがって、挿入する管路
途中にT字管部のような不連続部分があっても、これを
容易に乗り越えることができる。
[実施例] 第1図ないし第5図は本発明の第1の実la例を示すも
のである。第1図は管内に挿入するnJ bl性の挿入
用ケーブル1の先端に装着される移動ユニッ1.2を示
す。挿入用ケーブル1は例えば図示しない外部の巻取ド
ラムに巻き取られていて、必要に応じてその長さ分すつ
繰り出されるるようになっている。さらに、外部には図
示しないが、jノ;圧流体を給排する流体供給装置、照
明用光源装置、ビデオプロセッサ、およびTVモニタ等
が設置されている。
一方、第1図で示すように挿入用ケーブル]の先端に装
着される移動ユニット2は前側本体1〕と、後側本体1
2と、この両者を連結する硬質のチューブ13とからな
り、チューブ13は各本体11.12が近接離反する動
きを損わない構成になっている。例えばチューブ]3を
少なくともその本体11.12の一方に対して気密的に
In動するスライド管14を用いてスライド自([に係
合させている。なお、上J己チューブー13自f本にあ
るfz度の可撓性をもたせて本体11.12が近接離反
する動きを損わないfM成にしてもよい。
また、各本体11.12はそれぞれ筒状に構成され、上
記チューブ13とともに同軸的に円筒状に形成されてい
る。移動ユニット2の前側本体11の先端部分には内視
鏡を(1カ成するに必要な対物レンズと固体撮像素子か
らなる撮像部(TVカメラ)17と、11(工明光を出
射する照明部(図示しない。)が設けられている。そし
て、撮像部17には信号線18が接続され、また、照明
部には図示しないライトガイドが接続されている。この
信号線18とライトガイドは移動ユニット2と挿入用ケ
ーブル1を通じて外部のビデオプロセッサに接続されて
いる。
移動ユニット2においてはチューブ13の外周を覆うよ
うに前側本体11と後側本体12との間には筒状の進退
駆動用弾性体2oが架設されている。この進退駆動用弾
性体2oは通常に伸びた状態では第1図で示すようにそ
の全長にわたり等径な円筒形に構成されている。つまり
、この進退駆動用弾性体20は弾性チューブ21とこの
外周を覆う規制用筒状部材22からなり、この弾性チュ
ーブ21と規制用筒状部材22の先端縁と後端縁はそれ
ぞれ対応する前側本体11とi&側本体12に対して気
密的に取着されている。規制用筒状部材22は1夏数の
繊維を束ねてこれを1単位とする繊維素子23を例えば
手織に編成して筒状に(lη成してなり、また、編成す
るとき、第3図で示すようにその各繊維素子23同士が
交差する点Pを結ぶ形が平行四辺形を構成し、いわゆる
リンク機構のパンタグラフを構成する。また、その平行
四辺形における対向する交点Pは進退駆動用弾性体20
の軸方向に1直線上に配置される。そして、各繊維素子
23はその進退駆動用弾性体20の軸方向に対して鋭角
な角度θをなす。このため、パンタグラフが軸方向に縮
むとき、径方向には逆に縮み、弾性チューブ21の、特
に伸びを規制することができる。
また、進退駆動用弾性体20の弾性チューブ21はその
内側の上記チューブ13との間で気密的な気腔24を形
成し、この気腔24には流体管路としての送気チューブ
25が接続されている。
この送気チューブ25はこの移動ユニット2と挿入用ケ
ーブル1を通じて外部の加圧流体給排用の流体供給装置
のポンプに接続される。また、この送気チューブ25に
対する加圧流体の給排は電磁式給排弁等によって行なわ
れるようになっている。
また、上記進退駆動用弾性体20の外側には距離をおい
て圧縮スプリング28が巻装され、この圧縮スプリング
28の前端と後端はこれに対応する前側本体11と後側
本体12に係着している。
そして、この圧縮スプリング28はそれ自身の弾性復元
力で前側本体11と後側本体12を押し広げるように付
勢している。
移動ユニット2における前側本体11と後側本体12の
外周部分にはそれぞれ挿入する管腔の内壁に係止させる
ための保持体としての前部バルーン31と後部バルーン
32が設けられている。第1図で示すようにこの両バル
ーン31.32はそれぞれゴムなどの弾性材料によって
膜状に形成され、これは固定リング33により前側本体
1〕と後側本体12の外周部分に対して気密的に数層固
定されている。バルーン31.32の内部にはこれに対
応する前側本体11と後側本体]2の外1.ld面との
間で密閉空間35.36がそれぞれ独qして形成されて
いる。各密閉空間35.36にはそれぞれ流体管路とし
ての送気チューブ37.38が独立して連通接続されて
いて、各バルーン31゜32内に対して独立的に気体を
給排するようになっている。この送気チューブ37.3
8は移動ユニット2と挿入用ケーブル1を通じて外部に
導びかれたあと、加圧流体給排用の流体供給装置のポン
プに接続される。また、この各送気チューブ37.38
に対する加圧流体の給排は電磁式給排弁等によって行な
われるようになっている。
一方、このように構成された移動ユニット2の先端側に
はこの移動ユニット2を挿入する前方の管腔内壁部分に
係止する挿入案内用保持体40が設けられている。この
挿入案内用保持体40はその移動ユニット2の軸方向に
伸び縮みする後述する・1ンド41と、この先ぐ:μに
設けられる案内用バルーン42とからなる。ハンド41
は第1図で示すように多数のアーム43を順次リベット
からなる軸ピン44によってRく着してパンタグラフが
連続する、いわゆるマジックハンド状に構成される。
ノ1ンド41の基端は比較的硬い段数のコイルばね45
を介して上記前側本体11に連結されている。
コイルばね45は比較的硬く腰が強いから、通常はハン
ド41の突出方向を所定の向き、つまり、[多動ユニッ
ト2の軸方向に維持する。しかし、比較的強い外力を受
けると、コイルばね45がたわみ、そのハンド41の突
出方向の向きを変える。
ハンド41の各アーム43間にはそれぞれ付勢ばね46
が介在され、この各付勢ばね46によってハンド41を
伸ばすように付勢している。しかして、通常、ハンド4
1は伸びている。
また、ハンド41の突出先端には−1−記案内用バルー
ン42を取り付ける部材47が固定され、案内用バルー
ン42はその部材47の外周を覆うように気密的に取り
付けられている。そして、この案内用バルーン42と部
材47の外周との間には気腔48を形成している。この
気腔48には送気チューブ4つが接続されている。この
送気チュブ49は後述するようにハンド41を通じて移
動ユニット2に導びかれ、さらに、挿入用ケーブル1を
通じて外部の加圧流体給排用の流体供給装置のポンプに
接続される。また、この送気チューブ49に対する加圧
流体の給排は電磁式給排弁等によって行なわれるように
なっている。送気チューブ49は第2図で示すようにハ
ンド41の各アーム43H〈着するリベット状の軸ピン
44における一方の片側に位置する各リベット頭50に
それぞれ形成されているガイド孔51にわたって挿通案
内されている。
さらに、挿入案内用保持体40の先端の部材47には操
作ワイヤ52が連結され、このF′−作ワイヤ52は第
2図で示すようにハンド41の各アーム43枢着するり
ベント状の輔ピン44における他方の片側に位置する各
リベット頭53にそれぞれ形成されているガイド孔54
にわたって挿通案内されている。そして、この操作ワイ
ヤ52は移動ユニット2および挿入用ケーブル1を通じ
て外部の牽引操作機(14(図示しない)に接続されて
いる。
次に、上記構成の管内自走装置の動作を説明する。まず
、最初、管路65(管腔)に挿入した挿入用ケーブル1
の先端にある移動ユニット2はその管路65に遊嵌され
るが、このとき、あらかじめ操作ワイヤ52を引き、ハ
ント41を縮少させておく。そして、送気チューブ37
を通じて前部バルーン31に加圧空気を供給し、第4図
(A)で不すようにその前部バルーン31のみを脹らま
せる。すると、この前部バルーン31のみが管路65の
内壁に押し当り、その位置に保t、17される。
このとき、後部バルーン32は収縮した状、態にあり、
管路65の内壁から離れている。また、進退駆動用弾性
体20は加圧されていないので、例えば第4図(C)で
実線で示すように伸びた状循にある。
ついで、この状態でさらに送気チューブ25を通じて加
圧空気を進退駆動用弾性体20の気腔24内に送り込む
と、その弾性チューブ21は膨張しようとする。しかし
、規制用筒状部材22によって単なる膨張は規制され、
第4図(A)で示すように軸方向には収縮されながら膨
張する。つまり、規制用筒状部材22の繊維素子23は
リンク機もがのパンタグラフを構成するから、このパン
タグラフが径方向に伸びるとき、軸方向には逆に収縮す
る。このため、弾性チューブ21の気腔24の圧力を上
げると、その繊維素子23の力変換作用によって長袖方
向に大きな力を出しながら、第4図(A)で示すように
軸方向に収縮する。そして、前側本体11は前部バルー
ン31により保持されて停止されているから、後側本体
12が前方に引き寄せられる。
さらに、次の段階として後部バルーン32も膨張させる
ことによりこれを管路65の内壁に押し当てて係上し、
その位置に保持させる。つまり、第4図(、B)で示す
ように前後のバルーン31゜32がそれぞれ保ij!状
態となる。
ついで、前部バルーン3]から排気を行なってこれを収
縮させるとともに、進退駆動用弾性体20の気腔24か
らも排気し、その進退駆動用弾性体20を軸方向へ直線
状態に伸ばす。このとき、圧縮スプリング28の弾性復
元作用で前側本体11を前進させる。これにより前側本
体11は第4図(C)で示すように1ストロ一ク分(Δ
X)たけ前進する。これにより1移動サイクルの動作を
完了する。
したがって、以上のサイクルを繰り返すことにより1ス
トロ一ク分(ΔX)ずつ前進させることができる。なお
、そのタイミングを逆にすることにより後退させること
もできる。
ところで、管路65の途中が第5図で示すように1字管
路部66になっている場合にはその1字管路部66の部
分に前部バルーン31または後部バルーン32が差し掛
かると、その各バルーン31.32は膨張しても、その
管路65に対して係止作用を生じない。
そこで、移動ユニット2の観察手段でその状況を確認し
たら、手元側の牽引1−X作磯(力を操作して操作ワイ
A・52を繰り出ず。これによってハンド41が付勢ば
ね46によって伸びる。そして、二の案内用保持体40
のバルーン42が1字管路部66の部分を乗り越える。
前方に位置したところで、送気チューブ49を通じてそ
の案内用バルン42に供給し、これを膨張させる。これ
により案内用バルーン42は第5図で示すように前方の
管路65の内壁に押し当り係止する。
したがって、この案内用保持体40により移動ユニット
2を(M F、′jできる。そして、この案内用保持体
40の案内用バルーン42を、移動ユニット2の前部バ
ルーン1]の代りに使用して」−記走行動作を行なわせ
れば、管路65の内壁に係止させなから、その移動ユニ
ット2を走行させることができる。また、これにより走
行ストロークが特に履いときにおいても1字管部66の
四部を乗り越えて進むことができる。
なお、案内用保持体40は移動ユニット2に対してコイ
ルばね45によって支持するため、その挿入する管路6
5がある程度曲がっていても、それに追従して曲がり、
案内用保持体40を同様に使用することができる。
このT字管路部66を通過したら、その案内用保持体4
0の使用をやめる。つまり、案内用バルーン42を収縮
させるとともに、ハンド41を縮少させて退避させてお
く。
第6図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は移動ユニット2の先端側に突出して設ける挿入
用案内保持部材40を、その前側本体11から突出する
ガイドワイヤ61とこの先端に形成したリング62とか
らなり、」二足リング62を前ノjの管路65内の内壁
に係止できるようにしたものである。
このように構成すれば、第6図で示すように管路65の
途中に1字管部66があっても、この1字管部66の四
部に移動ユニット2が差し掛かったときにその凹部に移
動ユニット2が落ち込む前に、挿入用案内保持部材40
におけるガイドワイヤ61の先端にあるリング62が前
方に管路65の部分に入り込み、そこに係止する。この
ため、移動ユニット2が1字管部66の凹部に落ち込む
ことを防止でき、その四部を乗り越えて前方に進めるこ
とができる。
この実施例においてその他の構成や作用は」二足第1の
実施例のものと同じである。
第7図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例は上記第2の実施例のものと同様に移動ユニット
2の先端側に挿入用案内保持部(」40を突出して設け
であるガイドワイヤ61とこの先端に形成したリング6
2とからなるが、そのリング62を挿入方向に間隔おい
て設けた112数のものからなる点が異なる。
しかして、この実施例においても、上記第2の実施例の
場合と同じく第7図で示すように管路65の途中に1字
管部66があっても、この1字管部66の四部に移動ユ
ニット2が差し掛かったときにその四部に移動ユニット
2が落ち込む前に、挿入用案内保持部+、、t 40に
おけるガイドワイヤ61の先端にあるリング62が前方
に管路65の部分に入り込み、そこに係止させることが
できる。
このため、移動ユニット2が1字管部66の凹部に落ち
込むことを防11−でき、その凹部を乗り越えて前方に
進めることができる。この実施例ではそのリング62を
複数設けたから、管路65の内壁に係止し易い。なお、
この実施例においてその他の構成や作用は上記第1の実
施例のものと同じである。
第8図は本発明の第4の実施例を示すものである。この
実施例は上記第2の実施例のものと同様に移動ユニット
2の先端側に挿入用案内保持部材40を突出して設けで
あるガイドワイヤ61とこの先端に形成したリング62
とからなるが、そのリング62を複数巻のコイル状に形
成してなる点か異なる。
しかして、この実施例においても、上記第2や第3の実
施例の場合と同じく第8図で示すように管路65の途中
に1字管部66かあっても、この1字管部66の凹部に
移動ユニット2が差し掛かったときにその凹部に移動ユ
ニット2が落ち込む前に、挿入用案内保持部材40にお
けるガイドワイヤ61の先端にあるリング62が前方に
管路65の部分に入り込み、そこに−係止させることか
できる。このため、移動ユニット2が1字管部66の四
部に落ち込むことを防止でき、その凹部を乗り越えて前
方に進めることができる。この実施例ではそのリング6
2を1夏数在のリング状に形成したから、管路65の内
壁に係II―シ易い。なお、この実施例においてその他
の構成や作用は上記第1の実施例のものと同じである。
第9図ないし第11図は本発明の第5の実施例を示すも
のである。上記移動ユニット2から挿入用ケーブル1の
各内部にわたり前後方向に貫通するチャンネル孔71を
設け、このチャンネル孔71にはガイド部材72を挿通
じてなり、ガイド部月72の先端には案内用バルーン7
3を取着して挿入案内用保持体74を構成しである。な
お、チャンネル孔71は移動ユニット2の中心gに対し
てわずかに偏心している。
また、ガイド部材72はコイルシースからなり、ある程
度強い外力を受けると、弾性的に湾曲できるようになっ
ている。案内用バルーン73はかしめリング75により
ガイド部材72の先端に取着されている。案内用バルー
ン73の内部はガイド部+472の内部に挿通される送
気チューブ76に連通接続されている。この送気チュー
ブ76は外部に設置される流体給排装置(図示しない。
)に接続され、また、その送気チューブ76に対する加
圧流体の給排は図示しない電磁式給vE弁によって行な
イつれる。なお、移動ユニット2のその他の構成は」二
足第1の実施例のものと同様に構成されている。
しかして、これを使用する場合には第9図で示すように
管路65内に挿入され、−に2第1の実施例の場合と同
様にしてその移動ユニ・ノド2を作動させて自走させる
ことができるが、」ユ記挿入案内用保持体74を使用す
る場合には手元側からガイド部材72を押し出して案内
用バルーン73を視界を妨げない任意の距離だけ前進さ
せる。そして、送気チューブ76を通じてその案内用バ
ルーン73に加圧空気を供給し、その案内用バルーン7
3を膨張させる。これにより案内用ノくルーノ73は第
9図で示すように膨張して闇路65の内壁に押し当り係
止固定できる。そして、このガイド部材72を案内とし
て移動ユニ・ント2を前進させることができる。このた
め、特に、′yjXI 0図で示すように管路65か急
激に曲っている場合でも、その挿入案内用保持体74を
先に挿入して曲がった先に案内用バルーン73を位置さ
せて固定した状態でガイド部材72を案内として移動ユ
ニ・ソト2を前進させれば、移動ユニット2をより確実
かつ容易に通すことができる。
また、第11図で示すように管路65の途中が1字管路
部66になっている場合にはその1字管路部66の四部
を乗り越えて前方の管路65の部分に挿入案内用保持体
74の案内用バルーン73を進め、この位置でそのバル
ーン73を膨張させて固定する。しかして、1字管路部
66の四部にl)け渡されたガイド部+172を案内と
して移動ユニット2を前進させることができる。したが
って、ご1つだ方へ進めることがない。しかも、これは
走行ス]・ローフか特に短いときにおいてbT字管部6
6の凹部を容易に乗り越えて進むことができる。
この場合、」二足案内用バルーン73を移動ユニット2
の前部バルーン31の代りに使用し、走行上+7動作を
行なわせれば、1字管部66の凹部を容易に乗り越えて
走行させることができる。
tお、この実施例の構成において、案内用バルーン73
の代りに磁石を用いてこれを管路65の内壁に吸i゛;
させて保持させるようにしてもよい。
に電磁石は永久磁石でも電磁石でもよい。電磁石の場合
には吸着を必要とするときに給電して吸着させるように
するとよい。また、上記第5の実施例においてガイド部
材72を移動ユニット2に固定するように設けてもよい
第12図は本発明の第6の実施例を示すものである。こ
の実施例は移動ユニット2を内視鏡81側部分とは別に
(1■成し、その内視鏡81の挿入部82における先端
部付近の外周に彼嵌し、取付はリング83により固定す
るようにしである。その移動ユニット2の構成および作
用は1−2第1の実施例のものと同じである。また、内
視鏡81の挿通用チャンネル84を利用して進退自在に
11ト通ずるガイド部材72、このガイド部材72の先
端に取着される案内用バルーン73からなる挿入案内用
保持体74を組み込んでもよい。この挿入案内用保持体
74を用いれば、上記第5の実施例のように管路65の
途中が1字管路部66になっている場合溺において、そ
の1字管路部66の凹部を乗り越えて前方の管路650
部分に挿入案内用保持体74の案内用バルーン73を進
め、この位置で案内用バルーン73を膨張して係止し、
ガイド部材72を案内として前進させたり、その案内用
バルーン73を移動ユニット2の前部バルーン31の代
りに使用して移動工程を行なわせてもよい。
第13図ないし第15図は本発明の第7の実施例を示す
ものである。この実施例は基本的に第1の実施例のもの
と同じ構成の移動ユニット2のものにおける前後各バル
ーン31.32の外周に電磁石91を設けたものである
。電磁石91は第14図で示すように上下左右にそのバ
ルーン31゜32の内面に取着し、これらの電磁石91
のリード線92はその移動ユニット2および挿入用テブ
ル1等を通じて外部の通電装置93に接続されている。
なお、94は電磁弁、95はコンプレッサ、96は制御
装置である。
そして、通電装置93ではそのバルーン31゜32を管
路65の内面に取着させるときにその対応する電磁石9
1に通電する。これによりその電磁石91の磁気作用に
よって管路65の内面に吸着させることができる。上方
の電磁石91にのみ通電すれば、第15図で示すように
バルーン31゜32を吊持することができる。
したがって、第15図で示すように管路65の途中が1
字管路部66になっている場合にはその1字管路部66
の凹部に落ち込むことなく通過させることができる。1
字管路部66の凹部を通過後、その管路65の部分にバ
ルーン31を固定する。しかして、1字管路部66の四
部の部分であっても、移動ユニット2を確実に通過でき
る。
また、管路65の内部にそのバルーン31゜32を固定
する目的の場合には上方の電磁G 91に限らず他のも
の、または全部に通電してもよい。
[発明の効果] 以に説明したように本発明の管内自走装置−i/lにお
いては移動ユニットの先端側からその進退移乃方向に突
出して挿入する前方の管腔内壁部分に係止する挿入案内
用保持体を設けたものであるから、この挿入案内用保持
体の先導作用により移動ユニットを案内することができ
る。したがって、T字管部のような不連続部分があって
も、これを容易かつ確実に乗り越えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は移動ユニット部分の側断面図、第2図は第1図中
A−A線に沿う断面図、第3図は進退駆動用弾性体にお
ける現、tllll状部材の部□分拡大図、第4図#(
A)(B)(C)は移動ユニットの走行動作の説明図、
第5図はT字管部分の走行状態を示す説明図、第6図は
本発明の第2の実施例の移動ユニット部分の走行状態の
説明図、第7図は本発明の第3の実施例の移動ユニット
部分の走行状態の説明図、第8図は本発明の第4の実施
例の移動ユニット部分の走行状、態の説明図、第9図な
いし第11図は本発明の第5の実施例を示し、第9図は
その[多動ユニット部分の側断面図、第10図および第
11図は走行状態の説明図、第12図は本発明の第6の
実施例を示す移動ユニットの側断面、第13図ないし第
15図は本発明の第7の実施例を示すもので、第13図
はその(114成図、第14図は第13図中B−B線に
沿う断面図、第15図はその走行状態の説明図である。 1・・・挿入用ケーブル、2・・・移動ユニット、]1
・・前側本体、12・・・後側本体、20・・進退駆動
用弾性体、41.42・・・規制ワイヤ、61・・・ガ
イドワイヤ、62・・リング、72・・・ガイド部t1
.73案内川バルーン、74・・・挿入案内用保持体f
体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流体管路を通じて流体の給排を受けて軸方向に伸縮する
    進退駆動用弾性体と、この弾性体の前後両端側にそれぞ
    れ設けられ上記弾性体の伸縮に追従するとともに拡開収
    縮自在で拡開することにより挿入した管腔内壁に係止す
    る保持体とから移動ユニットを構成し、この移動ユニッ
    トの先端側にその進退移動方向に突出して挿入する前方
    の管腔内壁部分に係止する挿入案内用保持体を設けたこ
    とを特徴とする管内自走装置。
JP63290675A 1988-11-17 1988-11-17 管内自走装置 Pending JPH02136120A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004181250A (ja) * 2002-12-05 2004-07-02 Ethicon Endo Surgery Inc 医療器具、および医療器具を移動させる方法
JP2004305714A (ja) * 2003-04-03 2004-11-04 Ethicon Endo Surgery Inc 患者の体腔内で使用するための医療器具、患者の体を通して医療器具を移動させる方法、体腔内にアクセスする方法、および、体腔にアクセスするように適合された医療器具
US20080161645A1 (en) * 2005-02-10 2008-07-03 G.I. View Ltd. Advancement Techniques For Gastrointestinal Tool With Guiding Element

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