JPH02136130A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH02136130A
JPH02136130A JP63288960A JP28896088A JPH02136130A JP H02136130 A JPH02136130 A JP H02136130A JP 63288960 A JP63288960 A JP 63288960A JP 28896088 A JP28896088 A JP 28896088A JP H02136130 A JPH02136130 A JP H02136130A
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JP
Japan
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chirp
compression
scanning
pulse
ultrasonic
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JP63288960A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Iwazawa
岩澤 宏
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/88Sonar systems specially adapted for specific applications
    • G01S15/89Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
    • G01S15/8906Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
    • G01S15/8959Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using coded signals for correlation purposes
    • G01S15/8961Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using coded signals for correlation purposes using pulse compression
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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    • G01S15/8906Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Acoustics & Sound (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は生体内に超音波パルスを送波してそのエコー信
号を受波し、信号処理を行って超音波像を映出する超音
波診断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上述した超音波診断装置において、最近では生体中に送
波する超音波パルスのピークエネルギーの生体に与える
影響が注目されている。このような生体に与える影響を
軽減するために超音波パルスのピークエネルギーを小さ
(するとエコー信号のS / Nが低下し、高品位な超
音波像が得られなくなってしまう。そこで、レーダの分
野で採用されているパルス圧縮技術を超音波診断装置に
応用しようとする試みがなされている。その−船内な手
法としては、特公昭63−8782号公報に記載されて
いるように、表面弾性波(Surface 八cous
tic l’1aveの頭文字をとってSAl’lと略
記されている)フィルタを用いて送信パルスのエネルギ
ーを時間的に分散させて生体中に送波し、そのエコー信
号を受波後、SAWデバイスを用いたマツチドフィルタ
で圧縮するようにした超音波診断装置が提案されている
また、上述したSAW フィルタを用いる代わりに周波
数が時間的に変化するチャープパルスの波形データをデ
ジタルデータとしてメモリに記憶しておき、送波時にこ
れを読み出してアナログチャープパルス波形を合成し、
これを生体内へ送波し、受波時には送波したチャープパ
ルスと同様の波形を有する参照波と受信波との相関をと
ることによって受信波を時間に圧縮する方法も考えられ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したようなチャープパルスを利用して超音波診断装
置を用いて動きの比較的速い診断対象を観察する場合、
送波レートを上げると、すなわち走査周期を短くすると
、成る走査における送波によるエコーの内、遠距離点か
らのエコーが超音波プローブに返って来ない内に次の走
査における送波を行うことになる。したがって、前回の
走査における遠距離点からのエコーが次の走査時に受波
される可能性が大きくなり、これがノイズとなり、i高
品位の超音波像が得られない欠点がある。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、動きの速い診
断対象に対応するために送波レートを上げた場合にも成
る走査における遠距離点からのエコーが次の走査に影響
を与えず、したがってノイズの少ない超音波像を得るこ
とができる超音波診断装置を提供しようとするものであ
る。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、生
体内に超音波チャープパルスを送波して、そのエコー信
号を受波し、このエコー信号をパルス圧縮して得られる
信号を処理して超音波像を映出する超音波診断装置にお
いて、ダウンチャープパルスおよびアップチャープパル
スを交互に切換えて送波する送波手段と、ダウンチャー
プパルスおよびアップチャープパルスの送波に対応して
エコー信号のダウンチャープ圧縮およびアップチャープ
圧縮を交互に切換えて行う受波手段とを具えることを特
徴とするものである。
このような本発明の超音波診断装置においては、ダウン
チャープおよびアップチャープを順次の走査毎に切り換
えるようにしたため、例えばダウンチャープパルスを送
波する成る走査において遠距離点から反射されて来るエ
コー信号が次の走査において受波されても、次の走査に
おいてはアンプチャープ圧縮が行われるためチャープ波
形が異なり、圧縮されず、画像信号中には現れなくなる
したがってノイズの少ない高品位の超音波像が得られる
ことになる。
〔実施例〕
第1図は本発明による超音波診断装置の基本的構成を示
すブロック図である。超音波を送信および受信する超音
波振動子1には、第1の切換スイッチ2を介してアップ
チャープ送波器3およびダウンチャープ送波器4を交互
に接続できるように構成する。また、超音波振動子1で
受波されたエコー信号は第2の切換スイッチ5を介して
アップチャープ圧縮回路6およびダウンチャープ圧縮回
路7に交互に供給するようにし、さらにこれらアップチ
ャープ圧縮回路およびダウンチャープ圧縮回路の出力信
号を第3の切換スイッチ8を経て表示装置9に交互に供
給するように構成する。第1゜第2および第3の切換ス
イッチ2,5および8は制御回路10によって走査周期
に同期して駆動するようにする。
先ず、切換スイッチ2. 5. 8を第1図において実
線で示す位置に駆動し、アップチャープ送波器3から第
2図Aに示すように時間の経過に伴って周波数が連続的
に高くなるアップチャープパルスを発生させ、これをス
イッチ2を介して超音波振動子1に供給してアップチャ
ープパルスを発生させ、これを生体内に送波する。生体
から反射されて来たエコーは超音波振動子1で受波され
てエコー信号に変換され、さらにスイッチ5を経てアッ
プチャープ圧縮回路6に供給され、ここで周波数圧縮さ
れ、第2l8に示すように振幅が増幅された信号が得ら
れる。この信号はスイッチ8を経て表示装置9に供給さ
れ、ここで信号処理され、そのモニタスクリーン上に超
音波像として可視表示される。
次の走査期間では制御回路10によりスイッチ2゜5.
8を第1図において破線で示す位置に切換え、ダウンチ
ャープ送波器4から第2図Cに示すように周波数が時間
とともに連続的に減少するダウンチャープパルスを発生
させ、これをスイッチ2を介して超音波振動子lに供給
し、ダウンチャープパルスを生体内に送波し、生体から
反射されるエコーパルスを受波し、エコー信号としてス
イッチ5を介してダウンチャープ圧縮回路7に供給して
パルス圧縮を行い、得られる信号をスイッチ8を経て表
示装置9に供給し、超音波像として表示する。このよう
に、各走査周期毎にスイッチ2,58を切換え、アップ
チャープパルスによるエコー信号はアップチャープ圧縮
回路6で圧縮し、ダウンチャープパルスによるエコー信
号はダウンチャープ圧縮回路7で圧縮するようにする。
被診断部位が速い速度で運動している場合には走査周期
を短くし、送波レートを上げるが、これにより遠距離点
からのエコーが次の走査周期で受波されるようになるが
、各走査毎にアップチャープとダウンチャープを切換え
ているため、次の走査周期にずれ込んだ遠距離点からの
エコー信号のチャープ波形は圧縮のためのチャープ波形
とは異なり、適正に圧縮されず、圧縮回路6および7の
出力信号中には有効に現れなくなる。したがって表示装
置9で表示される超音波像はノイズが極めて少ないもの
となり、高品位なものとなる。勿論、パルス圧縮を利用
しているので、送波パルスのピークエネルギーを余り大
きくしなくても振幅の大きい信号が圧縮回路6.7から
得られるため、生体に及ぼす影響を軽減できるとともに
種々の回路素子の耐圧もそれ程高(する必要はない。
第3図は本発明による超音波診断装置の一実施例の構成
を示すブロフク図である。超音波振動子11はチャープ
パルス送波回路12およびチャープ圧縮回路13に接続
されている。チャープパルス送波回路12はリレー14
.15、それぞれSAW フィルタより成るアップチャ
ープ用分散フィルタ16およびダウンチャープ用分散フ
ィルタ17およびパルサ18を具えている。また、チャ
ープ圧縮回路13はリレー19、20.  、アップチ
ャープ圧縮用マツチドフィルタ21、ダウンチャープ圧
縮用マツチドフィルタ22を具えている。リレー14.
 15. 19.20は制御回路23により駆動制御さ
れ、各走査毎にリレーのアームを切換えるようにする。
また、この制(和回路23は表示装置24をも制御する
ようにしている。
成る走査周期の開始時に制御回路23がパルサ18へ送
波トリガ信号を供給すると、パルサは広帯域なスペクト
ル成分を持つ鋭い送波パルスを発生する。この送波パル
スはリレー15を介してアップチャープ用分散フィルタ
16に供給され、エネルギーが時間に分散したアップチ
ャープパルスに変換される。このアップチャープパルス
はリレー14を介して超音波振動子11に供給される。
生体から反射されるアップチャープパルスのエコーは超
音波振動子11で受波され、エコー信号に変換され、リ
レー19を経てアップチャープ圧縮用マツチドフィルタ
21で圧縮され、その出力信号はリレー20を介して表
示装置24に供給され、適切に処理されてモニタスクリ
ーン上に当該走査線の情報として表示される。
超音波振動子11は、例えば内視鏡挿入部の先端に回転
可能に配置されており、挿入部内に延在されている回転
軸を介して挿入部の後端に配置された副繰作室の内部に
設けられ、制御回路23によって駆動制御されるモータ
によって回転され、所定の走査を行うようになっている
。このモータの回動に伴う次の走査周期中、制御回路2
3はリレー14゜15、19.20を第3図に示す位置
とは反対の位置に切換え、パルス18にトリガ信号を送
出する。このときパルス18から供給される送波パルス
はダウンチャープ用分散フィルタ17により時間的にエ
ネルギーが分散したダウンチャープパルスに変換され、
超音波振動子11に供給される。生体により反射された
ダウンチャープパルスは超音波振動子11により受波さ
れ、ダウンチャープ圧縮用マツチドフィルタ22に供給
され、ここで圧縮される。ダウンチャープ圧縮用マツチ
ドフィルタ22から出力される信号はリレー20を経て
表示装置24に供給され、次の走査線情報として表示さ
れる。
上述したアップチャープおよびダウンチャープの動作を
順次に繰り返すことにより成る走査において送波され遠
距離点から反射されるエコーが次の走査において受波さ
れても、これらの順次の走査ではチャープ波形が異なる
ため適正に圧縮されず、次の走査線に対しては殆ど影響
を与えることはない。したがって動きの速い検体に追従
するために送波レートを上げても走査線間の画像のずれ
込みは殆どなくなり、高品位の超音波像が得られること
になる。
第4図は本発明による超音波診断装置の他の実施例を示
すものである。超音波振動子26は前例と同様に図示し
ないモータにより回転され、メカニカルラジアルスキャ
ンを行っている。超音波振動子26はチャープパルス発
生回路27およびチャープパルス圧縮を行う本目関回路
28に接続されている。
チャープパルス発生回路27はメモ’J29.30、リ
レー31. 32、Dへコンバータ33. 34、ミキ
サ35. 36、ローカル信号発生器37、加算器39
、パルサ39を具えている。また、相関回路28はデイ
レイライン40、ミキサ41−1〜41−眠参照波メモ
リ42、加算器43を具えている。制御回路44は制(
Bライン45を介してチャープパルス発生回路27のリ
レー31.32を走査周期に同期して切換えるとともに
データバス46を介して参照波メモリ42に参照波デー
タを供給して書換えるようになっている。さらに、相関
回路28の加算器43の出力信号を表示装置47に供給
し、超音波像を映出するようにする。
チャープパルス発生回路27のメモリ29および30に
はチャープパルスのデジタルデータが格納されているが
、このデータを基にしてアナログチャープパルスを作成
する際にこれらメモリの動作速度の限界を超える高い周
波数のチャープ波を合成することができるようにチャー
プパルスのデジタルデータは複素数データの形態で格納
している。すなわち、これらメモ1J29.30のデジ
タルデータをD^コンバータ33.34でアナロク信号
に変換し、ローカル信号発生器37から発生される互い
に90°位相が異なるローカル信号とミキサ35.36
で混合することにより中心周波数の高い高帯域なチャー
プ波を作成するようにしている。
今、目的とするチャープ波の帯域をω。・ω(中心周波
数がω。で、帯域幅が2ω)とすると、一方のメモリ2
9には−ω〜ωのCOS波(中心周波数は零)、他方の
メモリ30には−ω〜ωのsin波(中心周波数は同じ
く零)のデータを格納し、ローカル信号発生器37の発
振周波数をω。とする。
ここでリレー31.32を第4図に示す位置とし、メモ
リ29および30から読出したデータをI)A変換した
後の信号の瞬時角速度をω′としたときのミキサ35お
よび36の出力信号は以下のように書ける。
cos ω’t xcos ω。t= % (cos(
ω’ −ω。)t+ cos(ω′十ω。)1 ) s+n ω’t xsin ω。t= ’/2 (co
s(ct+ ’ −ω。)tcos (ω′+ω。)1
 ) これらミキサ35および36の出力信号にそれぞれ含ま
れる(ω′+ω。)の周波数の成分は互いに位ト目が逆
となるため、加算器38の出力はくω′−ω。)の周波
数の成分だけとなる。一方、リレー31.32を第4図
に示す位置とは反対の位置に切り換えて、メモリ29に
格納されていたデータをミキサ36で5lnovotと
混合し、メモリ30に格納されていたデータをミキサ3
5でCOSωotと混合すると、これらミキサの出力信
号は次のように表わされる。
sin  ω ’  t  Xcos  ωot=  
%  (sin(ω ’+  ω。)t↑5in(ω′
−ω0)t) cos   ω ′ t   xsin   tooし
=  ’/2   (sin(ω ’+   ω。)t
sin(ω −ω。)1  ) となり、上記の場合とは逆に加算器38の出力は(ω′
+ω。)の周波数成分だけとなる。したがってメモリ2
9および30から一ωからωまでのCOSおよびsin
データを読み出すと、リレー31.32が第4図の位置
にあるときは加算器38の出力はω。+ωからω。−ω
までスイープすることにより、パルス39からはダウン
チャープパルスが得られ、リレー31゜32が第4図に
示す位置とは反対の位置になると、加算器38の出力は
ω。−ωからω。+ωまてスイープすることになり、パ
ルサ39からはアップチャープパルスが得られることに
なる。このように制御回路44によってリレー31.3
2を各走査毎に切り換えることによりアップチャープパ
ルスおよびダウンチャープパルスを交互に出力すること
ができる。
生体により反射されたエコーは超音波振動子26によっ
て受波され、エコー信号に変換され、相関回路28に人
力される。この相関回路28ではディレイライン40と
ミキサ41−1〜41−nを用いて送波パルスと同様の
波形を持つ参照波とエコー信号とのたたみ込み積分を求
めて相互相関をとることによってエコー信号の圧縮を行
っている。この場合、入力されるエコー信号は各走査毎
にアップチャープおよびダウンチャープと交互に変化す
るので、参照波データを記憶しておくメモリ42の内容
もこれに対応してアップチャープパルス圧縮用データお
よびダウンチャープ圧縮用データと各走査毎に交互に書
き換える必要がある。この書き換えはデータバス46を
介して制御回路44が行っている。
本実施例では、SAWデバイスを用いることなくアップ
チャープおよびダウンチャープを用いたパルスの伸長・
圧縮を行うことができ、アンプチャープおよびダウンチ
ャープの周波数特性を超音波振動子に容易に適合させる
ことができるという追加の利点が得られる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、幾
多の変更や変形が可能である。例えば第4図に示した実
施例においては、1ル−31.32を用いてメモ1J2
9.30から読み出したデータをミキサ35.36に交
互に切換えて供給するようにしたが、これらのリレーを
省き、減算器を設け、ミキサ35゜36の出力信号を加
算器38および減算器に各走査毎に交互に切換えて供給
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明の超音波診断装置lにおいては
、順次の走査毎にアップチャープおよびダウンチャープ
を交互に切換えてパルス圧縮を行うようにしたため、成
る走査での遠距離点からのエコーが次の走査において受
波されても、チャープ波形が異なるため適正に圧縮され
ず、画像に殆ど影響を与えることがなくなる。したがっ
て、動きの速い被検体に応じて送波レートを上げても走
査線間での画像のずれ込みは殆どなくなり、高品位の超
音波像が得られることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による超音波診断装置の基本的構成を示
すブロック図、 第2図A−Cは同じくその動作を説明するための波形図
、 第3図は本発明による超音波診断装置の一実施例の構成
を示すブロック図、 第4図は同じく他の実施例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・超音波振動子   2. 5. 8・・・スイ
ッチ3・・・アップチャープ送波器 4・・・ダウンチャープ送波器 6・・・アップチャープ圧縮器 7・・・ダウンチャープ圧縮器 9・・・表示装置     10・・・制御回路11・
・・超音波振動子   12・・・送波回路13・・・
圧縮回路 16・・・アップチャープ用分散フィルタ17・・・ダ
ウンチャープ用分散フィルタ18・・・バルサ 21・・・アップチャープ圧縮用マンチドフィルタ22
・・・ダウンチャープ圧縮用マツチドフィルタ23・・
・制御回路     24・・・表示装置26・・・超
音波振動子 27・・・チャープパルス発生回路 28・・・相関回路     29. 30・・・メモ
リ35、36・・・ミキサ    37・・・ローカル
信号発生器38・・・加に器39・・・パルサ 40・・・ディイレライン  41−1〜41−n・・
・ミキサ42・・・参照波メモリ43・・・加算器44
・・・制御回路     47・・・表示装置特許出願
人   オリンパス光学鉱業株式会社第1図 ;i二2図 1、事件の表示 昭和63年 2、発明の名称 昭和63年12月29日 1、明細書第2頁第4行の「の生体にJを「が生体に」
に訂正する。 2、同第3頁第8行の「利用して」を「利用した」に訂
正する。 3、同第6頁第19行の「減少する」を「低くなる」に
訂正する。 7、同第7頁第13行の「上げるが、」を[上げ、Jに
訂正する。 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 オリンノマス光学工業株式会社 4、代

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、生体内に超音波チャープパルスを送波して、そのエ
    コー信号を受波し、このエコー信号をパルス圧縮して得
    られる信号を処理して超音波像を映出する超音波診断装
    置において、ダウンチャープパルスおよびアップチャー
    プパルスを交互に切換えて送波する送波手段と、ダウン
    チャープパルスおよびアップチャープパルスの送波に対
    応してエコー信号のダウンチャープ圧縮およびアップチ
    ャープ圧縮を交互に切換えて行う受波手段とを具えるこ
    とを特徴とする超音波診断装置。
JP63288960A 1988-11-17 1988-11-17 超音波診断装置 Pending JPH02136130A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63288960A JPH02136130A (ja) 1988-11-17 1988-11-17 超音波診断装置

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JP63288960A JPH02136130A (ja) 1988-11-17 1988-11-17 超音波診断装置

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ID=17737029

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