JPH02136148A - 頚部強化用器具および頚部強化方法 - Google Patents

頚部強化用器具および頚部強化方法

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JPH02136148A
JPH02136148A JP1259878A JP25987889A JPH02136148A JP H02136148 A JPH02136148 A JP H02136148A JP 1259878 A JP1259878 A JP 1259878A JP 25987889 A JP25987889 A JP 25987889A JP H02136148 A JPH02136148 A JP H02136148A
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JP
Japan
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neck
cord
head
headband
strengthening
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JP1259878A
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English (en)
Inventor
Ricky P Lockett
リッキー ピー.ロケット
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B23/00Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
    • A63B23/025Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for the head or the neck

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、頚部の筋肉を鍛えるための器具および方法
に関する。これらの器具および方法はまた、11(故や
化1コ11技などの激しいスポーツで傷つけられた頚部
の筋肉の機能間i!訓練にも用いることができる。
【従来の技術および解決しようとする課題]頚部の筋肉
は、傷めやすい部(0であるが、医学の専門家からしば
しばjQf fJlされる。頚部ばスボンや自動小事故
だiJでなく、11′段の11常イー1活で傷めてし二
ξうことかある。「ムチ打r)症1として知られる障害
は、小さな自動it ’t′−故の結果として起こる。 また、不自然な就寝姿勢あろい1よ休息姿勢の結果とし
て、頚部に「ひねりjが生してしまうことが多い。 このように頚部を傷めやすいのは、頚部がlOボンド〜
15ボンド相当の重量の頭を片持ち状に支えなりればな
らないからである。すなわち、頚部の筋肉は、頭部の動
きをその一端からコントロールしなければならない、物
体をその端部からコントロールすることは、その中央部
においてコントロールするより困難であるが、同様のこ
とが頚部と頭部の場合にも註えるのである。たとえば3
ンJ中、頚部は、頭が動かないように静的な位置を維持
し続けな+Jればならない。このように静的な位16を
維持し続けるには、ツ4:い筋力と忍耐力が要求される
。また、作業、読書、歩行、あるいは就寝中に様々な姿
勢がとられるため、頚部の筋肉は誤用または酷使されが
ちである。したがって、頚部の筋肉がそれほど強くない
場合は、比較的節1αにiを傷めてしまう。 そごで、従来より、頚部の筋肉を強化するための用具が
種々(2yされている。しかしながら、従来のものの多
くは、邪魔になる器具類および/または頭に装着する不
快な拘束具を必・Wとする。そして、−上記拘束具は、
おもりやばねのような様々な爪抗体に連結される。 従来の頚部強化用器具の一例は、米国特許第450.1
88号明細書に開示されている。この特許には、使用音
の頭の後部の周囲に装着するヘッドストラップと、この
ヘッドストラップに連結されて4部の筋肉に抗して引っ
張るプルストラップが示されている。上記ヘッドストラ
ップを頭につけた状態で」−記プルストラノブを引っ張
ることにより肖−の筋肉を鍛えるようにしたものが提案
されている。 しかし、この用具の場合、頚部の筋肉を部分的に鍛えろ
ことはできても、頚部の全ての筋肉を鍛練にはたやすく
通用できない。胃なる箇所の筋肉を鍛えるためには、ヘ
ッドストう、プを外し、5“シなる方向から装着しなお
す必要がある。 頚部強化用器具のその他の例が、米国特許第4302.
005 号明細古、同第4,339,1248明$11
1 ;!z、および同第4.:161.32.1 号明
細古に示されζいる。これらの特許には、首の動きに対
する抵抗力を発生させるフリーウェイトが示されている
。また、米国特許第4,460.171号明細書および
同第4.537,393号明細書には、壁に取り付けた
スプリングによって上記の抵抗を与えるようにしている
。米国特許第4.250.874号明細書および同第4
.0G6.259号明fi、ll i!)には、エアー
シリンダを用いた鍛練袈;〃が開示されている。米国特
許第4.278,249号明細9には、1〒1り抵抗を
利用して1″iを鍛えるようにしたものが提案されてい
る。 さらに、末国特41第4.4138.023号明細9お
よび同第4.416,4518明11i1−j、iには
、水を抵抗とし°C利用するようにした頚部’+!Ii
化用器具が示され°ζいる。 米D1特許第4.655.450 号明細【4、同第2
,791,999−)明tall書および同第2.85
5.202号明細書にも、頚部強化用器具のその池の例
が示されている。 本願発明は、以上のような従来の頚部強化用器具の種々
の問題点を一挙に解決することを目的として考え出され
たものであって、構造が簡単であり、使い勝手もノ’b
 <、また+、)ら運びが容易であるとともに、使用に
あたり複雑な補助装備や器具を固定するための壁等の不
動面を必要とせず何処ででも使用可能である頚部強化用
器具を提供することをその目的とする。また、本願発明
は、頚部強化用器具を、肖゛の全での筋肉を鍛えること
ができ、かつその際の使用性も良いとともに、i−なる
筋力の・強化だけでなく、傷めた筋肉の機能回復訓練も
行いうるように構成することを目的とする。さらに、本
願発明は、酋の全ての筋肉の鍛練を行うことができ、か
つ!1[故等で傷めた筋肉のリハビリテーシヨンを行い
うるように構成された頚部強化方法を提供することをそ
の目的とする。 【問題を解決するための−F段] 」−記課題を解決するため、本願発明では、次の技術的
手段を講している。 すなわち、本願発明の頚部強化用器具は、つり心地良く
、しかもしっかりと頭部Gこ固定しうる締結手段を両端
部に有する長尺帯状のヘノドハン1を備える。」、記ヘ
ッドバンドは、k了ましくは、11真に当てるクツショ
ン層きヘッドバンドに強)34をもたせるためのサポー
ト層の二層をもつように形成するのがよい。また、ヘノ
ドハン1゛には、掛IL丁−段としてたとえば多数の環
員が設けられ、この多数の環員はヘッドバンドの長手方
向に所定間隔おきに配置される。さらに、本頚部強化用
器具は、一端が自由端であり、かつ他端にフック手段と
してたとえばスナップフックが設けられるコードを備え
る。上記コードは、好ましくは、弾性材t4で形成する
のがよい。また、上記スナップフックは、I−記口臭に
掛ILさ・Uることができる。 一方、本願発明の頚部強化方法では、まず、上記へノド
バンドを頭部に装着するとともに、l−記fi具の何れ
か一つに上記フックを掛止して、に記コ〜ドをヘッドバ
ンドにつなぐ。この後、1−記コードを引っ張って訓練
を行う。この場合、頭を動かさないようにしグ5がらコ
ードを引っ張るようにしてもよく、あるいは、コー1′
をもつ手が動かないようにしながらUffを動かずよう
にしてもよい。 もらろん、これら以外の方法や、いろいろな方法を1J
Iみ合わせて、訓練を行うこともできる。また、異なる
箇所の筋肉を鍛える場合には、上記フックを他の環員に
if)け1負えるだけ“でよく、ト11己フックの位置
を変更するにあたって、1−記ヘツドバンドを外す必要
はない。 【発明の作用および効果】 1rノ述したように、本願発明では、へ、ドバントを頭
部に坐着するとともに、ヘットハンドにつないだコード
を引っ張ることにより、訓練を行う。 そうすることにより、首の筋肉にはコードからの引張り
力に対b’c Lうる力が(liηわるようになり、そ
の結果、iの筋力を高め、あるいは1■故等で傷めた筋
肉の機能を回復させることができる。 異なる箇所の筋肉を鍛えるには、頚部に11川させる力
の方向等を変える必要があるが、そうす”るにあたり、
−々ヘッドバンドを外す必要はない。 へ71′バンドには、IO!!等の掛止手段が所定間隔
おきに多数設けられ、コーl゛の)、りを他の口重に川
は換えることにより、コー1′の位置を変えることがで
きるからである。したがって、酉の全ての筋肉を鍛える
ことができるとともに、その際の器具の使い勝手もノド
常に良い。 また、本頚部強化用器具は、基本的に、比較的小型かつ
軽量に形成しうる、上記ヘッドハンドとコー(゛の二つ
の部品のみで構成される。したがって、その構造が非常
にaiiiであるとともに、持ち運びも容易である。し
かも、器具の使用にあたり特別のhli uJs 2備
等も必要としないので、どのような所ででも器具の使用
が可能である。 また、ヘノドハン1にクツション層を設け、このクツシ
ョン層をU真に当ててヘノドハン1−を装着するように
した場合には、ヘソドハン1のつけ心地をより高めるこ
とができるとともに、怪我の発″l−もイl効に防止さ
れる。さらに、コードを弾性材11で形成した11h合
には、ツ用1川1;体の弾性力を!11川して訓練を行
うことができ、またコード等を動かす際の自由度が増す
ことから、訓練の効果を」二げるごとができるとともに
、器具の使用性も向上する。 【実施例の説明] 重下、本願発明の実施例を図面を参!uff しつつ只
体的に説明する。 第1図に示すように、本願発明の頚部強化用器具は、ヘ
ッドバンド1と弾性材i4で形成したコード3とを備え
る。 1−記ヘノドバンド1は、第2図および第3I21によ
り詳細に示すように、サボー1層5とクツション層7の
二層構造を有する。1−記サポート層5は、好ましくは
、皮やズノク、あるいはへ、ドハントとしての十分なp
AH度をもらうるその他の(n似した材t]で作成され
る。一方、に記りノン41ン層7は、1(ましくはスポ
ンジ状の材料によゲ(形成し、接nやその他の適宜の方
法によってサボー) T(45o)忠にはり付ける。な
お、−11記りノシジン層7は、0.25インチ程度の
17みに形成することかに丁ましいが、この寸法は本願
発明の範囲内で変化させてよい。特にその11みに制限
を受けることはない。本器具の使用時には、上記クノシ
41ン層7が頭に直接接触し、これにより、本器Y1は
使用者にとってつけ心地の良いものとなる。 また、へy l’バント川用、その両端部に締結手段を
備える。上記締結手段は、好ましくは、“VeCrO“
という商標で市販されているタイプのものがよい0図に
示されるように、ヘッドバンド1の一端側に取付ける上
記締結手段の一方の部材9は、ヘッドバンドlの端部か
らさらに所定長さ延出しており、ヘッドバンドの他端例
の上記締結手段の他方の部材に係合できるようになって
いる。したがって、ヘッドバンドlは、閉じた環を作る
ようにして、使用者の頭の周囲に簡単に装着するくこと
ができる。また、本実施例の11ヤ結手段(Velcr
O)は、締結部長さの調整が可能であるので、ヘッドバ
ント川の締付強さを調節することができるとともに、種
々の大きさの頭に幻応し°Cヘノ(バンド1を装着でき
る。なお、このヘッドバンドは、それ自体で頭に保持さ
れるに十分な強さで頭に装着されるべきである。 ヘットバンド1にはさらに、上記コード3を連結するた
めの複数の11)止手段が設けられている。 本例の場合、金属やプラスチック等の材料で形成する環
基11をへ/ドハンド1に取(fけることにより、上記
掛止手段を構成している。−ヒ記口臭11は、ヘッドハ
ンドlの長手方向に沿って互いGこ間隔をおいて配;η
される。その間隔は、図示するように一定間隔とするこ
とが好ましいが、口臭間の各間隔を変えるようにしても
構わない。また、環基11は、少なくとも8個程度は設
けることが望ましいが、その個数についても特に限定を
受けるものではない。 第4図に示すように、本例のl[HIは、リング部13
、円板形状の基部15、および、リング部13と基部1
5とをつなぐ軸部17を備える。 −F記軸部17は、」1記サポート層5に上記軸部より
やや大きく形成された穴を通っている。−1−記基部1
5は、環基IIが前車に外れることのないように、上記
基部15は軸部17よりも大径に形成されている。なお
、環基の各構成要素は、一体に形成ずろことが好ましい
が、別個に形成し/: iii 数の部品を連結して環
基を形成するようにしても、しい。また、環基は図示例
以外の構造をもつものを使用できることももらろんであ
る。 一方、上記コード3には、第1図に示す、Lうに、その
一端に、上記環基11に簡単に掛止さゼうるスナップフ
ック19が設けられている一方、その他◇3;は、使用
=&21が握ることができるように自由端となっている
。また、コード3は、弾性を備えたチューブ体やその他
の弾性材料で作成することができる。本願発明の場合、
非弾性材t−tで形成したコードを使用することも可能
であるが、好ましくは、6iN性材料で形成した伸縮可
能なコードが良い。 次に、本頚部強化用器具を用いて行う、本願発明の頚部
強化方法について説明Vる。 まず、クツション層7を頭にあてるようにしてヘッドハ
ンド1を頭部に取(1ける。本例の11z結丁段は、ヘ
ットバンドを閉した環とすることができ、かつ蹄粘強さ
を111整することができる。次に、コー1′3のスナ
ップフック19をヘノトハン11Q)環!¥11・・・
のf町れ力・に1卦止して、コート3をヘットハント1
につなく。これで、訓練を始める用意が整う。 訓練を行う方法は色々ある。まず第一の方法は、r 7
 イ’/ メトリック (isomeLric) Jと
aPばれるものである。これは、首を動かさないように
しながら単にコート3を引っ張るというものである。首
の筋肉はコード3から付与される力ζこ111J1′シ
で収縮し、その結果、肖゛の筋肉が強化される。 また、[アイソトニック(isoLonie) jと叶
ばね。 るご11棟方法もあり、これは、コード3を持つ毛を定
位置に保持しながら頭ないし1h−を動がず方法である
。さらに、ま−4頭を元のも2Ll’l!から動がし、
そして元の位置にゆっくりと戻すまでの間、:] −1
−’3を待つ下を定位置に保持する方法もある。 上記弾性を備えた11−1” 3は、動きの−341さ
、速さ、打よび範囲のすべてにわたるコンI・ロールを
可能とする。また、本頚部強化用器具5よ、あるゆる方
向の動きに対応iii能である。しまたがって、使用者
は、屈曲、引張り、左右の回転、曲げ、あるいはこれら
の動きのいろいろな組み8・わりによる訓練が可能であ
る。 木1頭発明の器具は、−時に一方向から頚部の筋肉に対
して力を付与することができる。コード3は、ヘノ1′
ハ゛ンl’−f:のただ−点のみを引っげ1ρる。 ヘッドバンド」二の環基を増やすと、頚部の筋肉のより
多くの部分をヘッドバンドを外すことなく訓練できるよ
うになる。 どのような訓練方法をとるにかかわらず、使用者は、一
つの環基にスナップフックを連結しでの訓練を終わると
、このスナップフックを1!2只が取り外し、別の環基
に連結することができる。この僅作は、へ、ドバンドを
外すことなく行える。異なる環基にコードのフックを連
結して、[−述の訓練のいくつか又は全てを行うき、1
1部の筋肉の異なる組が全体的に訓練される。したがっ
て、本願発明の器具は前ij′Lに調整可能である。合
理的な数の環基をヘッドハンドに沿って配置すると、本
19.11発明の器具は、ヘッドハンドを外すことなく
、実質1−頚部の全ての筋肉の鍛練を可能とする。 上記環基の数があまりに少ない場合は、頚部の所望の筋
肉を鍛えるために、ヘッドバンドの位置を変更する必要
があるかもしれない。しかし、覆具の数が8個またはそ
れ以上であれば、そのような位置の変更はまず必要ない
。 さらに、本頚部強化用器具は、持ら運びが容易であると
ともに、軽」dである。また、コートは使用者の「で引
っ張るので、壁やその他の固定部を使う必要はない。こ
のように本願発明の1す11練方法はどのような所でも
LTうことができる。しかも、器11の構造は簡単であ
り、またそれ故、製造コストを比較的低く抑えることが
できる。 なお、本願発明の範囲は、−1−述の実施例に限定され
るものではない。 たとえば、ヘットハンドの11ト正手段やコー1の(h
造は、[−記実施例で示したちの1ソ外にも種々設旧変
史可能であることはもらろんであり、このことは、ヘッ
ドパン1の形成祠t1や形状等についても同様である。 また、上記実施例では、コードにスナップフックを設け
ていたが、コー1′に設けるフック手段は、ヘッドハン
トの掛止具に掛止さlうるものであればどのような構造
のものであっ゛(もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の実施例に係る頚部強化用2=具の使
用状態を示した図、第2図は実施例に係るヘッドハンド
を平面方向から見て部分的に示した図、第3図は実施例
に係るヘッドバントを側面方向から見て部分的に示した
図、第4図は実晦例に係るヘノIハン1′の覆具取付部
におけろ断面図である。 l・・・ヘットハンド、3・・・コート、5・・・+J
−,1!−)層、7・・・クノソジン層、9・・・締結
手段、11・・・i)市「段、19・・・フック手段。 出願人 リ、−1−−ビー LIヶノト代哩人 j↑理
J:  +;Ij1.l  賎治同  弁理士 古1’
+I   捻

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端部に締結手段が設けられ、この締結手段によ
    って両端部を互いに留め合わせて頭部にしっかりと巻き
    付けて固定しうる長尺帯状のヘッドバンドと、 一端にフックが設けられている一方、他端 が自由端である弾性材料で形成されたコードと、 を備え、 上記ヘッドバンドは、頭に当てるクッショ ン層とこのクッション層の上に重ねられたサポート層と
    を有するとともに、 上記ヘッドバンドには、上記フックを掛止 させうる複数の環具が長手方向に互いに間隔をおいて設
    けられていることを特徴とする、頚部強化用器具。
  2. (2)上記環具は、上記フックを掛止させることができ
    るリング部、上記リング部につながれた軸部、および上
    記軸部につながれた上記軸部よりも大径の基部を有し、
    上記基部が、上記サポート層における上記リング部側の
    面と反対側の面上に設けられている、請求項1に記載の
    頚部強化用器具。
  3. (3)上記環具は、上記ヘッドバンドの長手方向にほぼ
    一定間隔で配置されている、請求項2に記載の頚部強化
    用器具。
  4. (4)頭部に巻き付けて固定するための締結手段を有す
    る長尺帯状のヘッドバンドと、 上記ヘッドバンドにその長手方向に沿って 互いに間隔をおいて設けられた複数の環状掛止手段と、 一端に上記複数の環状掛止手段のうちの何 れか一つに掛止させうるフック手段を有する一方、他端
    が自由端であるコード手段と、 を備えたことを特徴とする、頚部強化用器 具。
  5. (5)上記ヘッドバンドは頭のまわりに装着されたとき
    全体として閉じた環状になる、請求項4に記載の頚部強
    化用器具。
  6. (6)上記ヘッドバンドはサポート層とクッション層と
    を有する、請求項4に記載の頚部強化用器具。
  7. (7)上記環状掛止手段は環部が上記サポート層に確実
    に固定されるように上記サポート層に取り付ける、請求
    項6に記載の頚部強化用器具。
  8. (8)上記フック手段は上記環状掛止手段に容易に着脱
    可能なスナップフックで構成される、請求項4に記載の
    頚部強化用器具。
  9. (9)上記環状掛止手段は上記ヘッドバンドの長手方向
    にほぼ等間隔で配置されている、請求項4に記載の頚部
    強化用器具。
  10. (10)[1]長手方向に間隔をおいて配設された複数
    の環状掛止手段を有する長尺帯状のヘッドバンドを頭部
    に装着するステップ、 [2]一端にフック手段を有し、かつ他端が自由端であ
    るコードを、上記複数の環状掛止手段の何れか一つに上
    記フック手段を掛止することにより、上記ヘッドバンド
    に連結するステップ、 [3]上記コードを引っ張るステップ、 [4]上記フック手段を上記環状掛止手段から外すステ
    ップ、 および、 [5]上記[2]、[3]および[4]の各ステップを
    少なくとも他の一つの環状掛止手段に対して繰り返し行
    うステップ、 を含むことを特徴とする、頚部強化方法。
  11. (11)上記[3]のステップは、首を動かさないよう
    にしながら上記コードを引っ張る動作を含む、請求項1
    0に記載の頚部強化方法。
  12. (12)上記[3]のステップは、上記コードの自由端
    を動かないように保持しなから首を動かす動作を含む、
    請求項10に記載の頚部強化方法。
  13. (13)頭部に装着したヘッドバンドに設けられている
    複数の環状掛止手段の何れか一つにコードをつなぐステ
    ップ、 上記コードを引っ張るステップ、 上記コードを上記環状掛止手段から外すス テップ、 および、 異なる筋肉の組を鍛えるために、上記コー ドを他の環状掛止手段につけ直して、上記コードを引っ
    張るステップ、 を含むことを特徴とする、頚部強化方法。
  14. (14)上記環状掛止手段の一つにコードを最初につな
    ぐステップは、頭部にヘッドバンドを装着することによ
    り実行され、このヘッドバンドは、クッション層とサポ
    ート層を有するとともに、上記クッション層が頭に接触
    するように頭部に装着される、請求項13に記載の頚部
    強化方法。
  15. (15)上記コードを引っ張るステップは、頭を動かさ
    ないようにしながら上記コードを持つ手によって行う、
    請求項13に記載の頚部強化方法。
  16. (16)上記コードを引っ張るステップは、上記コード
    を持つ手が動かないルうにしながら頭部を動すことによ
    って行う、上記コードを引っ張る動作を行う、請求項1
    3に記載の頚部強化方法。
JP1259878A 1988-10-05 1989-10-03 頚部強化用器具および頚部強化方法 Pending JPH02136148A (ja)

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US07/253,668 US4832333A (en) 1988-10-05 1988-10-05 Neck exercising device and method
US253,668 1988-10-05

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JPH02136148A true JPH02136148A (ja) 1990-05-24

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ID=22961217

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US (1) US4832333A (ja)
EP (1) EP0362803A1 (ja)
JP (1) JPH02136148A (ja)
AU (1) AU4145089A (ja)

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