JPH02136148A - 頚部強化用器具および頚部強化方法 - Google Patents
頚部強化用器具および頚部強化方法Info
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- JPH02136148A JPH02136148A JP1259878A JP25987889A JPH02136148A JP H02136148 A JPH02136148 A JP H02136148A JP 1259878 A JP1259878 A JP 1259878A JP 25987889 A JP25987889 A JP 25987889A JP H02136148 A JPH02136148 A JP H02136148A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/025—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for the head or the neck
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、頚部の筋肉を鍛えるための器具および方法
に関する。これらの器具および方法はまた、11(故や
化1コ11技などの激しいスポーツで傷つけられた頚部
の筋肉の機能間i!訓練にも用いることができる。
に関する。これらの器具および方法はまた、11(故や
化1コ11技などの激しいスポーツで傷つけられた頚部
の筋肉の機能間i!訓練にも用いることができる。
【従来の技術および解決しようとする課題]頚部の筋肉
は、傷めやすい部(0であるが、医学の専門家からしば
しばjQf fJlされる。頚部ばスボンや自動小事故
だiJでなく、11′段の11常イー1活で傷めてし二
ξうことかある。「ムチ打r)症1として知られる障害
は、小さな自動it ’t′−故の結果として起こる。 また、不自然な就寝姿勢あろい1よ休息姿勢の結果とし
て、頚部に「ひねりjが生してしまうことが多い。 このように頚部を傷めやすいのは、頚部がlOボンド〜
15ボンド相当の重量の頭を片持ち状に支えなりればな
らないからである。すなわち、頚部の筋肉は、頭部の動
きをその一端からコントロールしなければならない、物
体をその端部からコントロールすることは、その中央部
においてコントロールするより困難であるが、同様のこ
とが頚部と頭部の場合にも註えるのである。たとえば3
ンJ中、頚部は、頭が動かないように静的な位置を維持
し続けな+Jればならない。このように静的な位16を
維持し続けるには、ツ4:い筋力と忍耐力が要求される
。また、作業、読書、歩行、あるいは就寝中に様々な姿
勢がとられるため、頚部の筋肉は誤用または酷使されが
ちである。したがって、頚部の筋肉がそれほど強くない
場合は、比較的節1αにiを傷めてしまう。 そごで、従来より、頚部の筋肉を強化するための用具が
種々(2yされている。しかしながら、従来のものの多
くは、邪魔になる器具類および/または頭に装着する不
快な拘束具を必・Wとする。そして、−上記拘束具は、
おもりやばねのような様々な爪抗体に連結される。 従来の頚部強化用器具の一例は、米国特許第450.1
88号明細書に開示されている。この特許には、使用音
の頭の後部の周囲に装着するヘッドストラップと、この
ヘッドストラップに連結されて4部の筋肉に抗して引っ
張るプルストラップが示されている。上記ヘッドストラ
ップを頭につけた状態で」−記プルストラノブを引っ張
ることにより肖−の筋肉を鍛えるようにしたものが提案
されている。 しかし、この用具の場合、頚部の筋肉を部分的に鍛えろ
ことはできても、頚部の全ての筋肉を鍛練にはたやすく
通用できない。胃なる箇所の筋肉を鍛えるためには、ヘ
ッドストう、プを外し、5“シなる方向から装着しなお
す必要がある。 頚部強化用器具のその他の例が、米国特許第4302.
005 号明細古、同第4,339,1248明$11
1 ;!z、および同第4.:161.32.1 号明
細古に示されζいる。これらの特許には、首の動きに対
する抵抗力を発生させるフリーウェイトが示されている
。また、米国特許第4,460.171号明細書および
同第4.537,393号明細書には、壁に取り付けた
スプリングによって上記の抵抗を与えるようにしている
。米国特許第4.250.874号明細書および同第4
.0G6.259号明fi、ll i!)には、エアー
シリンダを用いた鍛練袈;〃が開示されている。米国特
許第4.278,249号明細9には、1〒1り抵抗を
利用して1″iを鍛えるようにしたものが提案されてい
る。 さらに、末国特41第4.4138.023号明細9お
よび同第4.416,4518明11i1−j、iには
、水を抵抗とし°C利用するようにした頚部’+!Ii
化用器具が示され°ζいる。 米D1特許第4.655.450 号明細【4、同第2
,791,999−)明tall書および同第2.85
5.202号明細書にも、頚部強化用器具のその池の例
が示されている。 本願発明は、以上のような従来の頚部強化用器具の種々
の問題点を一挙に解決することを目的として考え出され
たものであって、構造が簡単であり、使い勝手もノ’b
<、また+、)ら運びが容易であるとともに、使用に
あたり複雑な補助装備や器具を固定するための壁等の不
動面を必要とせず何処ででも使用可能である頚部強化用
器具を提供することをその目的とする。また、本願発明
は、頚部強化用器具を、肖゛の全での筋肉を鍛えること
ができ、かつその際の使用性も良いとともに、i−なる
筋力の・強化だけでなく、傷めた筋肉の機能回復訓練も
行いうるように構成することを目的とする。さらに、本
願発明は、酋の全ての筋肉の鍛練を行うことができ、か
つ!1[故等で傷めた筋肉のリハビリテーシヨンを行い
うるように構成された頚部強化方法を提供することをそ
の目的とする。 【問題を解決するための−F段] 」−記課題を解決するため、本願発明では、次の技術的
手段を講している。 すなわち、本願発明の頚部強化用器具は、つり心地良く
、しかもしっかりと頭部Gこ固定しうる締結手段を両端
部に有する長尺帯状のヘノドハン1を備える。」、記ヘ
ッドバンドは、k了ましくは、11真に当てるクツショ
ン層きヘッドバンドに強)34をもたせるためのサポー
ト層の二層をもつように形成するのがよい。また、ヘノ
ドハン1゛には、掛IL丁−段としてたとえば多数の環
員が設けられ、この多数の環員はヘッドバンドの長手方
向に所定間隔おきに配置される。さらに、本頚部強化用
器具は、一端が自由端であり、かつ他端にフック手段と
してたとえばスナップフックが設けられるコードを備え
る。上記コードは、好ましくは、弾性材t4で形成する
のがよい。また、上記スナップフックは、I−記口臭に
掛ILさ・Uることができる。 一方、本願発明の頚部強化方法では、まず、上記へノド
バンドを頭部に装着するとともに、l−記fi具の何れ
か一つに上記フックを掛止して、に記コ〜ドをヘッドバ
ンドにつなぐ。この後、1−記コードを引っ張って訓練
を行う。この場合、頭を動かさないようにしグ5がらコ
ードを引っ張るようにしてもよく、あるいは、コー1′
をもつ手が動かないようにしながらUffを動かずよう
にしてもよい。 もらろん、これら以外の方法や、いろいろな方法を1J
Iみ合わせて、訓練を行うこともできる。また、異なる
箇所の筋肉を鍛える場合には、上記フックを他の環員に
if)け1負えるだけ“でよく、ト11己フックの位置
を変更するにあたって、1−記ヘツドバンドを外す必要
はない。 【発明の作用および効果】 1rノ述したように、本願発明では、へ、ドバントを頭
部に坐着するとともに、ヘットハンドにつないだコード
を引っ張ることにより、訓練を行う。 そうすることにより、首の筋肉にはコードからの引張り
力に対b’c Lうる力が(liηわるようになり、そ
の結果、iの筋力を高め、あるいは1■故等で傷めた筋
肉の機能を回復させることができる。 異なる箇所の筋肉を鍛えるには、頚部に11川させる力
の方向等を変える必要があるが、そうす”るにあたり、
−々ヘッドバンドを外す必要はない。 へ71′バンドには、IO!!等の掛止手段が所定間隔
おきに多数設けられ、コーl゛の)、りを他の口重に川
は換えることにより、コー1′の位置を変えることがで
きるからである。したがって、酉の全ての筋肉を鍛える
ことができるとともに、その際の器具の使い勝手もノド
常に良い。 また、本頚部強化用器具は、基本的に、比較的小型かつ
軽量に形成しうる、上記ヘッドハンドとコー(゛の二つ
の部品のみで構成される。したがって、その構造が非常
にaiiiであるとともに、持ち運びも容易である。し
かも、器具の使用にあたり特別のhli uJs 2備
等も必要としないので、どのような所ででも器具の使用
が可能である。 また、ヘノドハン1にクツション層を設け、このクツシ
ョン層をU真に当ててヘノドハン1−を装着するように
した場合には、ヘソドハン1のつけ心地をより高めるこ
とができるとともに、怪我の発″l−もイl効に防止さ
れる。さらに、コードを弾性材11で形成した11h合
には、ツ用1川1;体の弾性力を!11川して訓練を行
うことができ、またコード等を動かす際の自由度が増す
ことから、訓練の効果を」二げるごとができるとともに
、器具の使用性も向上する。 【実施例の説明] 重下、本願発明の実施例を図面を参!uff しつつ只
体的に説明する。 第1図に示すように、本願発明の頚部強化用器具は、ヘ
ッドバンド1と弾性材i4で形成したコード3とを備え
る。 1−記ヘノドバンド1は、第2図および第3I21によ
り詳細に示すように、サボー1層5とクツション層7の
二層構造を有する。1−記サポート層5は、好ましくは
、皮やズノク、あるいはへ、ドハントとしての十分なp
AH度をもらうるその他の(n似した材t]で作成され
る。一方、に記りノン41ン層7は、1(ましくはスポ
ンジ状の材料によゲ(形成し、接nやその他の適宜の方
法によってサボー) T(45o)忠にはり付ける。な
お、−11記りノシジン層7は、0.25インチ程度の
17みに形成することかに丁ましいが、この寸法は本願
発明の範囲内で変化させてよい。特にその11みに制限
を受けることはない。本器具の使用時には、上記クノシ
41ン層7が頭に直接接触し、これにより、本器Y1は
使用者にとってつけ心地の良いものとなる。 また、へy l’バント川用、その両端部に締結手段を
備える。上記締結手段は、好ましくは、“VeCrO“
という商標で市販されているタイプのものがよい0図に
示されるように、ヘッドバンド1の一端側に取付ける上
記締結手段の一方の部材9は、ヘッドバンドlの端部か
らさらに所定長さ延出しており、ヘッドバンドの他端例
の上記締結手段の他方の部材に係合できるようになって
いる。したがって、ヘッドバンドlは、閉じた環を作る
ようにして、使用者の頭の周囲に簡単に装着するくこと
ができる。また、本実施例の11ヤ結手段(Velcr
O)は、締結部長さの調整が可能であるので、ヘッドバ
ント川の締付強さを調節することができるとともに、種
々の大きさの頭に幻応し°Cヘノ(バンド1を装着でき
る。なお、このヘッドバンドは、それ自体で頭に保持さ
れるに十分な強さで頭に装着されるべきである。 ヘットバンド1にはさらに、上記コード3を連結するた
めの複数の11)止手段が設けられている。 本例の場合、金属やプラスチック等の材料で形成する環
基11をへ/ドハンド1に取(fけることにより、上記
掛止手段を構成している。−ヒ記口臭11は、ヘッドハ
ンドlの長手方向に沿って互いGこ間隔をおいて配;η
される。その間隔は、図示するように一定間隔とするこ
とが好ましいが、口臭間の各間隔を変えるようにしても
構わない。また、環基11は、少なくとも8個程度は設
けることが望ましいが、その個数についても特に限定を
受けるものではない。 第4図に示すように、本例のl[HIは、リング部13
、円板形状の基部15、および、リング部13と基部1
5とをつなぐ軸部17を備える。 −F記軸部17は、」1記サポート層5に上記軸部より
やや大きく形成された穴を通っている。−1−記基部1
5は、環基IIが前車に外れることのないように、上記
基部15は軸部17よりも大径に形成されている。なお
、環基の各構成要素は、一体に形成ずろことが好ましい
が、別個に形成し/: iii 数の部品を連結して環
基を形成するようにしても、しい。また、環基は図示例
以外の構造をもつものを使用できることももらろんであ
る。 一方、上記コード3には、第1図に示す、Lうに、その
一端に、上記環基11に簡単に掛止さゼうるスナップフ
ック19が設けられている一方、その他◇3;は、使用
=&21が握ることができるように自由端となっている
。また、コード3は、弾性を備えたチューブ体やその他
の弾性材料で作成することができる。本願発明の場合、
非弾性材t−tで形成したコードを使用することも可能
であるが、好ましくは、6iN性材料で形成した伸縮可
能なコードが良い。 次に、本頚部強化用器具を用いて行う、本願発明の頚部
強化方法について説明Vる。 まず、クツション層7を頭にあてるようにしてヘッドハ
ンド1を頭部に取(1ける。本例の11z結丁段は、ヘ
ットバンドを閉した環とすることができ、かつ蹄粘強さ
を111整することができる。次に、コー1′3のスナ
ップフック19をヘノトハン11Q)環!¥11・・・
のf町れ力・に1卦止して、コート3をヘットハント1
につなく。これで、訓練を始める用意が整う。 訓練を行う方法は色々ある。まず第一の方法は、r 7
イ’/ メトリック (isomeLric) Jと
aPばれるものである。これは、首を動かさないように
しながら単にコート3を引っ張るというものである。首
の筋肉はコード3から付与される力ζこ111J1′シ
で収縮し、その結果、肖゛の筋肉が強化される。 また、[アイソトニック(isoLonie) jと叶
ばね。 るご11棟方法もあり、これは、コード3を持つ毛を定
位置に保持しながら頭ないし1h−を動がず方法である
。さらに、ま−4頭を元のも2Ll’l!から動がし、
そして元の位置にゆっくりと戻すまでの間、:] −1
−’3を待つ下を定位置に保持する方法もある。 上記弾性を備えた11−1” 3は、動きの−341さ
、速さ、打よび範囲のすべてにわたるコンI・ロールを
可能とする。また、本頚部強化用器具5よ、あるゆる方
向の動きに対応iii能である。しまたがって、使用者
は、屈曲、引張り、左右の回転、曲げ、あるいはこれら
の動きのいろいろな組み8・わりによる訓練が可能であ
る。 木1頭発明の器具は、−時に一方向から頚部の筋肉に対
して力を付与することができる。コード3は、ヘノ1′
ハ゛ンl’−f:のただ−点のみを引っげ1ρる。 ヘッドバンド」二の環基を増やすと、頚部の筋肉のより
多くの部分をヘッドバンドを外すことなく訓練できるよ
うになる。 どのような訓練方法をとるにかかわらず、使用者は、一
つの環基にスナップフックを連結しでの訓練を終わると
、このスナップフックを1!2只が取り外し、別の環基
に連結することができる。この僅作は、へ、ドバンドを
外すことなく行える。異なる環基にコードのフックを連
結して、[−述の訓練のいくつか又は全てを行うき、1
1部の筋肉の異なる組が全体的に訓練される。したがっ
て、本願発明の器具は前ij′Lに調整可能である。合
理的な数の環基をヘッドハンドに沿って配置すると、本
19.11発明の器具は、ヘッドハンドを外すことなく
、実質1−頚部の全ての筋肉の鍛練を可能とする。 上記環基の数があまりに少ない場合は、頚部の所望の筋
肉を鍛えるために、ヘッドバンドの位置を変更する必要
があるかもしれない。しかし、覆具の数が8個またはそ
れ以上であれば、そのような位置の変更はまず必要ない
。 さらに、本頚部強化用器具は、持ら運びが容易であると
ともに、軽」dである。また、コートは使用者の「で引
っ張るので、壁やその他の固定部を使う必要はない。こ
のように本願発明の1す11練方法はどのような所でも
LTうことができる。しかも、器11の構造は簡単であ
り、またそれ故、製造コストを比較的低く抑えることが
できる。 なお、本願発明の範囲は、−1−述の実施例に限定され
るものではない。 たとえば、ヘットハンドの11ト正手段やコー1の(h
造は、[−記実施例で示したちの1ソ外にも種々設旧変
史可能であることはもらろんであり、このことは、ヘッ
ドパン1の形成祠t1や形状等についても同様である。 また、上記実施例では、コードにスナップフックを設け
ていたが、コー1′に設けるフック手段は、ヘッドハン
トの掛止具に掛止さlうるものであればどのような構造
のものであっ゛(もよい。
は、傷めやすい部(0であるが、医学の専門家からしば
しばjQf fJlされる。頚部ばスボンや自動小事故
だiJでなく、11′段の11常イー1活で傷めてし二
ξうことかある。「ムチ打r)症1として知られる障害
は、小さな自動it ’t′−故の結果として起こる。 また、不自然な就寝姿勢あろい1よ休息姿勢の結果とし
て、頚部に「ひねりjが生してしまうことが多い。 このように頚部を傷めやすいのは、頚部がlOボンド〜
15ボンド相当の重量の頭を片持ち状に支えなりればな
らないからである。すなわち、頚部の筋肉は、頭部の動
きをその一端からコントロールしなければならない、物
体をその端部からコントロールすることは、その中央部
においてコントロールするより困難であるが、同様のこ
とが頚部と頭部の場合にも註えるのである。たとえば3
ンJ中、頚部は、頭が動かないように静的な位置を維持
し続けな+Jればならない。このように静的な位16を
維持し続けるには、ツ4:い筋力と忍耐力が要求される
。また、作業、読書、歩行、あるいは就寝中に様々な姿
勢がとられるため、頚部の筋肉は誤用または酷使されが
ちである。したがって、頚部の筋肉がそれほど強くない
場合は、比較的節1αにiを傷めてしまう。 そごで、従来より、頚部の筋肉を強化するための用具が
種々(2yされている。しかしながら、従来のものの多
くは、邪魔になる器具類および/または頭に装着する不
快な拘束具を必・Wとする。そして、−上記拘束具は、
おもりやばねのような様々な爪抗体に連結される。 従来の頚部強化用器具の一例は、米国特許第450.1
88号明細書に開示されている。この特許には、使用音
の頭の後部の周囲に装着するヘッドストラップと、この
ヘッドストラップに連結されて4部の筋肉に抗して引っ
張るプルストラップが示されている。上記ヘッドストラ
ップを頭につけた状態で」−記プルストラノブを引っ張
ることにより肖−の筋肉を鍛えるようにしたものが提案
されている。 しかし、この用具の場合、頚部の筋肉を部分的に鍛えろ
ことはできても、頚部の全ての筋肉を鍛練にはたやすく
通用できない。胃なる箇所の筋肉を鍛えるためには、ヘ
ッドストう、プを外し、5“シなる方向から装着しなお
す必要がある。 頚部強化用器具のその他の例が、米国特許第4302.
005 号明細古、同第4,339,1248明$11
1 ;!z、および同第4.:161.32.1 号明
細古に示されζいる。これらの特許には、首の動きに対
する抵抗力を発生させるフリーウェイトが示されている
。また、米国特許第4,460.171号明細書および
同第4.537,393号明細書には、壁に取り付けた
スプリングによって上記の抵抗を与えるようにしている
。米国特許第4.250.874号明細書および同第4
.0G6.259号明fi、ll i!)には、エアー
シリンダを用いた鍛練袈;〃が開示されている。米国特
許第4.278,249号明細9には、1〒1り抵抗を
利用して1″iを鍛えるようにしたものが提案されてい
る。 さらに、末国特41第4.4138.023号明細9お
よび同第4.416,4518明11i1−j、iには
、水を抵抗とし°C利用するようにした頚部’+!Ii
化用器具が示され°ζいる。 米D1特許第4.655.450 号明細【4、同第2
,791,999−)明tall書および同第2.85
5.202号明細書にも、頚部強化用器具のその池の例
が示されている。 本願発明は、以上のような従来の頚部強化用器具の種々
の問題点を一挙に解決することを目的として考え出され
たものであって、構造が簡単であり、使い勝手もノ’b
<、また+、)ら運びが容易であるとともに、使用に
あたり複雑な補助装備や器具を固定するための壁等の不
動面を必要とせず何処ででも使用可能である頚部強化用
器具を提供することをその目的とする。また、本願発明
は、頚部強化用器具を、肖゛の全での筋肉を鍛えること
ができ、かつその際の使用性も良いとともに、i−なる
筋力の・強化だけでなく、傷めた筋肉の機能回復訓練も
行いうるように構成することを目的とする。さらに、本
願発明は、酋の全ての筋肉の鍛練を行うことができ、か
つ!1[故等で傷めた筋肉のリハビリテーシヨンを行い
うるように構成された頚部強化方法を提供することをそ
の目的とする。 【問題を解決するための−F段] 」−記課題を解決するため、本願発明では、次の技術的
手段を講している。 すなわち、本願発明の頚部強化用器具は、つり心地良く
、しかもしっかりと頭部Gこ固定しうる締結手段を両端
部に有する長尺帯状のヘノドハン1を備える。」、記ヘ
ッドバンドは、k了ましくは、11真に当てるクツショ
ン層きヘッドバンドに強)34をもたせるためのサポー
ト層の二層をもつように形成するのがよい。また、ヘノ
ドハン1゛には、掛IL丁−段としてたとえば多数の環
員が設けられ、この多数の環員はヘッドバンドの長手方
向に所定間隔おきに配置される。さらに、本頚部強化用
器具は、一端が自由端であり、かつ他端にフック手段と
してたとえばスナップフックが設けられるコードを備え
る。上記コードは、好ましくは、弾性材t4で形成する
のがよい。また、上記スナップフックは、I−記口臭に
掛ILさ・Uることができる。 一方、本願発明の頚部強化方法では、まず、上記へノド
バンドを頭部に装着するとともに、l−記fi具の何れ
か一つに上記フックを掛止して、に記コ〜ドをヘッドバ
ンドにつなぐ。この後、1−記コードを引っ張って訓練
を行う。この場合、頭を動かさないようにしグ5がらコ
ードを引っ張るようにしてもよく、あるいは、コー1′
をもつ手が動かないようにしながらUffを動かずよう
にしてもよい。 もらろん、これら以外の方法や、いろいろな方法を1J
Iみ合わせて、訓練を行うこともできる。また、異なる
箇所の筋肉を鍛える場合には、上記フックを他の環員に
if)け1負えるだけ“でよく、ト11己フックの位置
を変更するにあたって、1−記ヘツドバンドを外す必要
はない。 【発明の作用および効果】 1rノ述したように、本願発明では、へ、ドバントを頭
部に坐着するとともに、ヘットハンドにつないだコード
を引っ張ることにより、訓練を行う。 そうすることにより、首の筋肉にはコードからの引張り
力に対b’c Lうる力が(liηわるようになり、そ
の結果、iの筋力を高め、あるいは1■故等で傷めた筋
肉の機能を回復させることができる。 異なる箇所の筋肉を鍛えるには、頚部に11川させる力
の方向等を変える必要があるが、そうす”るにあたり、
−々ヘッドバンドを外す必要はない。 へ71′バンドには、IO!!等の掛止手段が所定間隔
おきに多数設けられ、コーl゛の)、りを他の口重に川
は換えることにより、コー1′の位置を変えることがで
きるからである。したがって、酉の全ての筋肉を鍛える
ことができるとともに、その際の器具の使い勝手もノド
常に良い。 また、本頚部強化用器具は、基本的に、比較的小型かつ
軽量に形成しうる、上記ヘッドハンドとコー(゛の二つ
の部品のみで構成される。したがって、その構造が非常
にaiiiであるとともに、持ち運びも容易である。し
かも、器具の使用にあたり特別のhli uJs 2備
等も必要としないので、どのような所ででも器具の使用
が可能である。 また、ヘノドハン1にクツション層を設け、このクツシ
ョン層をU真に当ててヘノドハン1−を装着するように
した場合には、ヘソドハン1のつけ心地をより高めるこ
とができるとともに、怪我の発″l−もイl効に防止さ
れる。さらに、コードを弾性材11で形成した11h合
には、ツ用1川1;体の弾性力を!11川して訓練を行
うことができ、またコード等を動かす際の自由度が増す
ことから、訓練の効果を」二げるごとができるとともに
、器具の使用性も向上する。 【実施例の説明] 重下、本願発明の実施例を図面を参!uff しつつ只
体的に説明する。 第1図に示すように、本願発明の頚部強化用器具は、ヘ
ッドバンド1と弾性材i4で形成したコード3とを備え
る。 1−記ヘノドバンド1は、第2図および第3I21によ
り詳細に示すように、サボー1層5とクツション層7の
二層構造を有する。1−記サポート層5は、好ましくは
、皮やズノク、あるいはへ、ドハントとしての十分なp
AH度をもらうるその他の(n似した材t]で作成され
る。一方、に記りノン41ン層7は、1(ましくはスポ
ンジ状の材料によゲ(形成し、接nやその他の適宜の方
法によってサボー) T(45o)忠にはり付ける。な
お、−11記りノシジン層7は、0.25インチ程度の
17みに形成することかに丁ましいが、この寸法は本願
発明の範囲内で変化させてよい。特にその11みに制限
を受けることはない。本器具の使用時には、上記クノシ
41ン層7が頭に直接接触し、これにより、本器Y1は
使用者にとってつけ心地の良いものとなる。 また、へy l’バント川用、その両端部に締結手段を
備える。上記締結手段は、好ましくは、“VeCrO“
という商標で市販されているタイプのものがよい0図に
示されるように、ヘッドバンド1の一端側に取付ける上
記締結手段の一方の部材9は、ヘッドバンドlの端部か
らさらに所定長さ延出しており、ヘッドバンドの他端例
の上記締結手段の他方の部材に係合できるようになって
いる。したがって、ヘッドバンドlは、閉じた環を作る
ようにして、使用者の頭の周囲に簡単に装着するくこと
ができる。また、本実施例の11ヤ結手段(Velcr
O)は、締結部長さの調整が可能であるので、ヘッドバ
ント川の締付強さを調節することができるとともに、種
々の大きさの頭に幻応し°Cヘノ(バンド1を装着でき
る。なお、このヘッドバンドは、それ自体で頭に保持さ
れるに十分な強さで頭に装着されるべきである。 ヘットバンド1にはさらに、上記コード3を連結するた
めの複数の11)止手段が設けられている。 本例の場合、金属やプラスチック等の材料で形成する環
基11をへ/ドハンド1に取(fけることにより、上記
掛止手段を構成している。−ヒ記口臭11は、ヘッドハ
ンドlの長手方向に沿って互いGこ間隔をおいて配;η
される。その間隔は、図示するように一定間隔とするこ
とが好ましいが、口臭間の各間隔を変えるようにしても
構わない。また、環基11は、少なくとも8個程度は設
けることが望ましいが、その個数についても特に限定を
受けるものではない。 第4図に示すように、本例のl[HIは、リング部13
、円板形状の基部15、および、リング部13と基部1
5とをつなぐ軸部17を備える。 −F記軸部17は、」1記サポート層5に上記軸部より
やや大きく形成された穴を通っている。−1−記基部1
5は、環基IIが前車に外れることのないように、上記
基部15は軸部17よりも大径に形成されている。なお
、環基の各構成要素は、一体に形成ずろことが好ましい
が、別個に形成し/: iii 数の部品を連結して環
基を形成するようにしても、しい。また、環基は図示例
以外の構造をもつものを使用できることももらろんであ
る。 一方、上記コード3には、第1図に示す、Lうに、その
一端に、上記環基11に簡単に掛止さゼうるスナップフ
ック19が設けられている一方、その他◇3;は、使用
=&21が握ることができるように自由端となっている
。また、コード3は、弾性を備えたチューブ体やその他
の弾性材料で作成することができる。本願発明の場合、
非弾性材t−tで形成したコードを使用することも可能
であるが、好ましくは、6iN性材料で形成した伸縮可
能なコードが良い。 次に、本頚部強化用器具を用いて行う、本願発明の頚部
強化方法について説明Vる。 まず、クツション層7を頭にあてるようにしてヘッドハ
ンド1を頭部に取(1ける。本例の11z結丁段は、ヘ
ットバンドを閉した環とすることができ、かつ蹄粘強さ
を111整することができる。次に、コー1′3のスナ
ップフック19をヘノトハン11Q)環!¥11・・・
のf町れ力・に1卦止して、コート3をヘットハント1
につなく。これで、訓練を始める用意が整う。 訓練を行う方法は色々ある。まず第一の方法は、r 7
イ’/ メトリック (isomeLric) Jと
aPばれるものである。これは、首を動かさないように
しながら単にコート3を引っ張るというものである。首
の筋肉はコード3から付与される力ζこ111J1′シ
で収縮し、その結果、肖゛の筋肉が強化される。 また、[アイソトニック(isoLonie) jと叶
ばね。 るご11棟方法もあり、これは、コード3を持つ毛を定
位置に保持しながら頭ないし1h−を動がず方法である
。さらに、ま−4頭を元のも2Ll’l!から動がし、
そして元の位置にゆっくりと戻すまでの間、:] −1
−’3を待つ下を定位置に保持する方法もある。 上記弾性を備えた11−1” 3は、動きの−341さ
、速さ、打よび範囲のすべてにわたるコンI・ロールを
可能とする。また、本頚部強化用器具5よ、あるゆる方
向の動きに対応iii能である。しまたがって、使用者
は、屈曲、引張り、左右の回転、曲げ、あるいはこれら
の動きのいろいろな組み8・わりによる訓練が可能であ
る。 木1頭発明の器具は、−時に一方向から頚部の筋肉に対
して力を付与することができる。コード3は、ヘノ1′
ハ゛ンl’−f:のただ−点のみを引っげ1ρる。 ヘッドバンド」二の環基を増やすと、頚部の筋肉のより
多くの部分をヘッドバンドを外すことなく訓練できるよ
うになる。 どのような訓練方法をとるにかかわらず、使用者は、一
つの環基にスナップフックを連結しでの訓練を終わると
、このスナップフックを1!2只が取り外し、別の環基
に連結することができる。この僅作は、へ、ドバンドを
外すことなく行える。異なる環基にコードのフックを連
結して、[−述の訓練のいくつか又は全てを行うき、1
1部の筋肉の異なる組が全体的に訓練される。したがっ
て、本願発明の器具は前ij′Lに調整可能である。合
理的な数の環基をヘッドハンドに沿って配置すると、本
19.11発明の器具は、ヘッドハンドを外すことなく
、実質1−頚部の全ての筋肉の鍛練を可能とする。 上記環基の数があまりに少ない場合は、頚部の所望の筋
肉を鍛えるために、ヘッドバンドの位置を変更する必要
があるかもしれない。しかし、覆具の数が8個またはそ
れ以上であれば、そのような位置の変更はまず必要ない
。 さらに、本頚部強化用器具は、持ら運びが容易であると
ともに、軽」dである。また、コートは使用者の「で引
っ張るので、壁やその他の固定部を使う必要はない。こ
のように本願発明の1す11練方法はどのような所でも
LTうことができる。しかも、器11の構造は簡単であ
り、またそれ故、製造コストを比較的低く抑えることが
できる。 なお、本願発明の範囲は、−1−述の実施例に限定され
るものではない。 たとえば、ヘットハンドの11ト正手段やコー1の(h
造は、[−記実施例で示したちの1ソ外にも種々設旧変
史可能であることはもらろんであり、このことは、ヘッ
ドパン1の形成祠t1や形状等についても同様である。 また、上記実施例では、コードにスナップフックを設け
ていたが、コー1′に設けるフック手段は、ヘッドハン
トの掛止具に掛止さlうるものであればどのような構造
のものであっ゛(もよい。
第1図は本願発明の実施例に係る頚部強化用2=具の使
用状態を示した図、第2図は実施例に係るヘッドハンド
を平面方向から見て部分的に示した図、第3図は実施例
に係るヘッドバントを側面方向から見て部分的に示した
図、第4図は実晦例に係るヘノIハン1′の覆具取付部
におけろ断面図である。 l・・・ヘットハンド、3・・・コート、5・・・+J
−,1!−)層、7・・・クノソジン層、9・・・締結
手段、11・・・i)市「段、19・・・フック手段。 出願人 リ、−1−−ビー LIヶノト代哩人 j↑理
J: +;Ij1.l 賎治同 弁理士 古1’
+I 捻
用状態を示した図、第2図は実施例に係るヘッドハンド
を平面方向から見て部分的に示した図、第3図は実施例
に係るヘッドバントを側面方向から見て部分的に示した
図、第4図は実晦例に係るヘノIハン1′の覆具取付部
におけろ断面図である。 l・・・ヘットハンド、3・・・コート、5・・・+J
−,1!−)層、7・・・クノソジン層、9・・・締結
手段、11・・・i)市「段、19・・・フック手段。 出願人 リ、−1−−ビー LIヶノト代哩人 j↑理
J: +;Ij1.l 賎治同 弁理士 古1’
+I 捻
Claims (16)
- (1)両端部に締結手段が設けられ、この締結手段によ
って両端部を互いに留め合わせて頭部にしっかりと巻き
付けて固定しうる長尺帯状のヘッドバンドと、 一端にフックが設けられている一方、他端 が自由端である弾性材料で形成されたコードと、 を備え、 上記ヘッドバンドは、頭に当てるクッショ ン層とこのクッション層の上に重ねられたサポート層と
を有するとともに、 上記ヘッドバンドには、上記フックを掛止 させうる複数の環具が長手方向に互いに間隔をおいて設
けられていることを特徴とする、頚部強化用器具。 - (2)上記環具は、上記フックを掛止させることができ
るリング部、上記リング部につながれた軸部、および上
記軸部につながれた上記軸部よりも大径の基部を有し、
上記基部が、上記サポート層における上記リング部側の
面と反対側の面上に設けられている、請求項1に記載の
頚部強化用器具。 - (3)上記環具は、上記ヘッドバンドの長手方向にほぼ
一定間隔で配置されている、請求項2に記載の頚部強化
用器具。 - (4)頭部に巻き付けて固定するための締結手段を有す
る長尺帯状のヘッドバンドと、 上記ヘッドバンドにその長手方向に沿って 互いに間隔をおいて設けられた複数の環状掛止手段と、 一端に上記複数の環状掛止手段のうちの何 れか一つに掛止させうるフック手段を有する一方、他端
が自由端であるコード手段と、 を備えたことを特徴とする、頚部強化用器 具。 - (5)上記ヘッドバンドは頭のまわりに装着されたとき
全体として閉じた環状になる、請求項4に記載の頚部強
化用器具。 - (6)上記ヘッドバンドはサポート層とクッション層と
を有する、請求項4に記載の頚部強化用器具。 - (7)上記環状掛止手段は環部が上記サポート層に確実
に固定されるように上記サポート層に取り付ける、請求
項6に記載の頚部強化用器具。 - (8)上記フック手段は上記環状掛止手段に容易に着脱
可能なスナップフックで構成される、請求項4に記載の
頚部強化用器具。 - (9)上記環状掛止手段は上記ヘッドバンドの長手方向
にほぼ等間隔で配置されている、請求項4に記載の頚部
強化用器具。 - (10)[1]長手方向に間隔をおいて配設された複数
の環状掛止手段を有する長尺帯状のヘッドバンドを頭部
に装着するステップ、 [2]一端にフック手段を有し、かつ他端が自由端であ
るコードを、上記複数の環状掛止手段の何れか一つに上
記フック手段を掛止することにより、上記ヘッドバンド
に連結するステップ、 [3]上記コードを引っ張るステップ、 [4]上記フック手段を上記環状掛止手段から外すステ
ップ、 および、 [5]上記[2]、[3]および[4]の各ステップを
少なくとも他の一つの環状掛止手段に対して繰り返し行
うステップ、 を含むことを特徴とする、頚部強化方法。 - (11)上記[3]のステップは、首を動かさないよう
にしながら上記コードを引っ張る動作を含む、請求項1
0に記載の頚部強化方法。 - (12)上記[3]のステップは、上記コードの自由端
を動かないように保持しなから首を動かす動作を含む、
請求項10に記載の頚部強化方法。 - (13)頭部に装着したヘッドバンドに設けられている
複数の環状掛止手段の何れか一つにコードをつなぐステ
ップ、 上記コードを引っ張るステップ、 上記コードを上記環状掛止手段から外すス テップ、 および、 異なる筋肉の組を鍛えるために、上記コー ドを他の環状掛止手段につけ直して、上記コードを引っ
張るステップ、 を含むことを特徴とする、頚部強化方法。 - (14)上記環状掛止手段の一つにコードを最初につな
ぐステップは、頭部にヘッドバンドを装着することによ
り実行され、このヘッドバンドは、クッション層とサポ
ート層を有するとともに、上記クッション層が頭に接触
するように頭部に装着される、請求項13に記載の頚部
強化方法。 - (15)上記コードを引っ張るステップは、頭を動かさ
ないようにしながら上記コードを持つ手によって行う、
請求項13に記載の頚部強化方法。 - (16)上記コードを引っ張るステップは、上記コード
を持つ手が動かないルうにしながら頭部を動すことによ
って行う、上記コードを引っ張る動作を行う、請求項1
3に記載の頚部強化方法。
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| US253,668 | 1988-10-05 |
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