JPH0213614B2 - - Google Patents

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JPH0213614B2
JPH0213614B2 JP55500517A JP50051780A JPH0213614B2 JP H0213614 B2 JPH0213614 B2 JP H0213614B2 JP 55500517 A JP55500517 A JP 55500517A JP 50051780 A JP50051780 A JP 50051780A JP H0213614 B2 JPH0213614 B2 JP H0213614B2
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JP
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mold
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compacted
reinforcement
powder
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JP55500517A
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Kurisutofuaa Gurahamu Beban
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SHII JII BEBAN ASOOSHEITSU Ltd
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SHII JII BEBAN ASOOSHEITSU Ltd
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Publication date
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Publication of JPS56500330A publication Critical patent/JPS56500330A/ja
Publication of JPH0213614B2 publication Critical patent/JPH0213614B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B1/00Producing shaped prefabricated articles from the material
    • B28B1/52Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement
    • B28B1/521Producing shaped prefabricated articles from the material specially adapted for producing articles from mixtures containing fibres, e.g. asbestos cement from dry mixtures to which a setting agent is applied after forming
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B13/00Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
    • B28B13/02Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
    • B28B13/028Deflecting the flow of the unshaped material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/40Moulds; Cores; Mandrels characterised by means for modifying the properties of the moulding material
    • B28B7/46Moulds; Cores; Mandrels characterised by means for modifying the properties of the moulding material for humidifying or dehumidifying
    • B28B7/465Applying setting liquid to dry mixtures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

発明の技術分野 本発明は建築用製品、殊に仕切りパネル、ルー
フデツキ及びパイプの如き中空芯付き建築用製品
の製造に係る。
発明の開示 本発明は、水硬性粉体及びその補強材を包含す
る乾燥状態又は略々乾燥状態の諸成分を塑造帯域
に給送する工程と、該塑造帯域において上記諸成
分をコンパクト化する工程と、コンパクト化され
た成分体の少なくとも1つの平面を露出せしめる
工程と、該平面に規定量の即ち塑造帯域にあるコ
ンパクト化成分体の全体を湿潤するに充分である
がこれを完全に飽和するには不充分な量の硬化水
を施与する工程とを具備する建築用製品の製法を
提供するものである。
本発明は又上記方法により製造された建築用製
品をも提供する。
好ましい形態では、本発明方法は乾燥状態のポ
ルトランドセメント、半水石膏及び填料の如き水
硬性粉体とポリプロピレンメツシユ又はスチール
メツシユ若しくはガラス繊維又はウツド繊維の如
き補強材とを、テーパ状になされ或は又ベル状口
部を有していることのできる少なくとも1つの直
立配置された孔腔形成体を包含する塑造帯域内で
コンパクト化し、上記孔腔形成体を引抜き、上記
孔腔成形体の引抜き操作中又は引抜き操作後に孔
腔の粉体面に限定量の硬化水を施与することから
成る。この方法はイギリス国特許第1346767号明
細書に記載の方法を発展せしめたものであるが、
孔腔成形体の引抜き後に液体にて孔腔を徐々に充
満せしめて粉体と繊維との混合体を飽和する代り
に、この新規方法では例えば孔腔の粉体面に軽く
スプレーすることにより粉体と繊維との混合体を
湿潤せしめるに充分な量だけの液体が施与され
る。
粉体を湿潤せしめることにより重量が増加する
にも拘らず後述の如く処理が行われるならば、孔
腔成形体の不在に拘らずに材料体が崩壊すること
も又湿潤操作中に孔腔の粉状面に侵食を生じたり
窪みを生じたりすることはない。充分に微細な粒
子を包含する充分にコンパクト化された乾燥成分
から成る質量体が少量の或いは該質量乃至材料体
全体を丁度湿潤せしめるに必要とされる量よりも
多くない量の液体で湿めらされるならば、塑造物
は充分な粘着性を有し化学反応による硬化開始を
待つことなしにモールドから取出することができ
る。このことはイギリス国特許第1346767号明細
書による方法では不可能である、蓋し該方法にお
ける飽和混合物は擬液的泥状物程度の固さを有し
ていてモールド面に粘着する傾向があり、化学的
硬化が充分に進行する迄は自立性を有していない
からである。混合物における繊維の配合比率が可
成り高ければ、脱型物の強度は本質的に更に高く
なり、高繊維含量塑造物は湿潤後に直ちに慣用の
手段にて取扱うことができる。
早期脱型により生ずる利点は大量生産に必要と
されるモールドの数を著るしく減少せしめ得るこ
とにあり、これは殊にポルトランドセメントの如
き遅硬性材料を用いる場合に顕著である。例えば
垂直方向に上下動するスプレー管により全孔腔面
に亘り硬化水を迅速に施与することができ、一方
イギリス国特許第1346767号明細書に記載の方法
では液体は孔腔内を次々に極めて緩徐に上昇し得
るに過ぎないので、石膏の如き急硬性材料の場合
であつても有利である。新規方法の他の利点殊に
石膏製品に関しての利点は、化学的硬化反応を完
結するに必要とされる丁度充分量の液体を施与
し、かくて従来の飽和法において必要とされて来
た過剰液体を駆出する乾燥処理を省略乃至大幅に
短縮し得ることである。
湿潤され圧縮された粒状及び(又は)粉状材料
の迅速脱型はコンクリートブロツク製造において
周知であるがコンクリートブロツク製造ではモー
ルドに装填する前に諸成分が湿潤せしめられ且つ
補強材を包含していない。湿気により、コンクリ
ートブロツク製造に使用される「事前湿潤
(earth damp)」混合物は、本発明による新規方
法に使用される本質的に乾燥状態の材料よりも自
由流動性に乏しく且つコンパクト化して制限され
たスペース内に装填するのが容易でない。得られ
る塑造物は本発明による新規方法により達成可能
な形状の複雑さ又は取扱い強度と比較する場合に
結果的に程遠いものである。更に、構造的に可成
りの割合を占める張力補強材が付加されるなら
ば、粒子流動は殊に困難となり或は不可能とな
り、従つてこのような補強材による例外的に高度
な初期脱型強度を慣用方法ではもたらし得ない。
殊に、繊維性補強材を包含する混合物を慣用的に
処理する場合には、塑造用に充分な程度迄混合物
を液体化するために本質的に過剰量の液が添加さ
れ、次いでこの過剰液体が圧搾又は吸引により抽
出されるのである。このことは、このような慣用
処理の適用を単純な扁平部品の製造に制限してい
る。繊維混合物から成る更に複雑な部品な押出し
成形されるが、極めて短かい繊維のみを含有して
いる混合物は一般に上記のようにして処理され
る。孔腔成形体とモールド側壁との間の2mm程度
の間隙内に給送して長繊維(例えば100mm)が構
造的に可成りの割合を占めている例えば第1,2
及び4図に示されるような複雑な部品を製造で
き、一方湿潤後直ちに全長3000mmの部品を化学的
硬化に依存することなしに脱型し得るに充分な高
い強度をもたらす本発明による新規方法による特
徴の通例でない組合せは、如何なる慣用方法でも
達成し得ない。
【図面の簡単な説明】
第1,2,4,5及び6図は本発明により製造
される典型的建築用製品の縦断面図であり、 第3図は本発明を実施する場合に使用に適する
装置の1形態を示す略図的立面図である。
発明を実施する最良の形態 新規方法を使用する装置の最も簡単な型式の1
例が第3図に示されている。振動式トレイ1は乾
燥状態にある粉体と繊維との混合物を、横方向に
振動運動するシユート2に分配し、かくて材料は
相等しい2つの流れとなつて孔腔成形体用支承体
3の何れかの側を通り、ホツパ4により案内さ
れ、基部の発振器7の取付けられた孔腔形成体6
を包含しているモールド5内に導かれる。モール
ドに装填しつつある間に、孔腔形成体は好ましく
はホツパや孔腔形成体用支承体と共に振動せしめ
られて混合物を固めると共に全体的にコンパクト
化する。モールドへの装填後に、頭部であるが故
にコンパクト化されていない混合質量体の上方部
分は粉体と繊維混合物面の上方にある孔腔形成体
用支承体3(好ましくは孔腔形成体6と共に)に
より押圧することにより全質量体が均斉にコンパ
クト化される迄更に固められる。次いで振動は停
止せしめられ、孔腔形成体及び孔腔形成体用支承
体はモールドから手抜かれ、次いでモールドは横
方向に移動してスプレー管8上に位置せしめられ
る。これらスプレー管はその端部に微細なスプレ
ーノズル9が取付けられており、粉体と繊維とを
包含している孔腔面に混合物質量体全体が丁度湿
潤するに充分な液体が供給される迄孔腔内で垂直
方向に上下運動せしめられる。
スプレーは面の侵食を防止するために細かな且
つ隠やかな流速のものであることが必要であり、
又毛細管作用により液体が粉体に吸収され得るよ
うな割合を超えない平均割合で一般に液体を供与
すべきである。このことは面が飽和されたり、面
に滴り跡が形成されたり或は又局部的崩壊が生ず
るのを阻止する。完全湿潤状態に至る前にスプレ
ー処理は通例終了せしめられ、従つて未だ乾燥状
態の厚手部分の湿潤は隣接する湿潤部から液体を
引出す毛細管作用により完成せしめられる。この
ことは完全湿潤のために供与される液体量を最小
限ならしめ、斯くてモールド壁への混合物の被着
を生ぜしめ且つ脱型塑造物強度を低減する過剰湿
潤をもたらす危険性を回避する。湿潤帯域が質量
体全体に及んだならば、モールドは開かれ、未養
生製品は硬化処理用の慣用の養生室に搬送(例え
ばバキウムリフト法により)される。
孔腔径が大であつたり孔腔長さが大である場合
には供給管8の側部に複数個のスプレーノズルを
取付けることができ、斯くすることにより該管の
垂直方向運動量を僅か又は垂直方向運動を行なう
ことなしに孔腔面全体にスプレー処理を行なうこ
とができる。更に他の改善策は適宜に中空状にな
された孔腔形成体6の端部にスプレーノズルを取
付けて該形成体の引抜き開始と同時にスプレー処
理を開始することである。一般に、この方法では
孔腔形成体の引抜きを極めて緩徐に行わない限り
完全湿潤に充分量の液体を供給することは困難で
ある。しかしながら、この方法は液体の初期的コ
ーテイングをもたらすことができ、湿潤について
は既述のようにスプレー管8により完成せしめる
ことができる。スプレーノズルよりも下方の乾燥
部分が孔腔形成体により未だ覆われている間での
孔腔上方部分全体の又は部分的な上述のような進
行的湿潤処理は、これによれば乾燥材料体の頂部
全体を支承する必要性がないので粘着性のより低
い乾燥材料を使用することを可能ならしめる。こ
の技術方策は極めて長尺の製品に関して有用であ
るが、最終製品に適当な強度をもたらすために必
要とされる含量の繊維が崩壊に抗するに充分な強
度を乾燥されコンパクト化された材料体に与える
ので、斯かな早期的湿潤処理は一般には必要でな
い。斯かる場合の乾燥材料体の自重は補強材によ
りもたらされる張力支持とモールド面に対するア
ーチ作用との組合せにより支えられることができ
る。これは孔腔形成体が移動せしめられる際に実
際上如何なる高さを有する材料体でも自承性とな
るのを可能ならしめる。
スプレー処理以外の手段によつて液体を施与す
ることも可能である。例えば、適宜中空状になさ
れた孔腔形成体6が引出されつつある間に該孔腔
形成体の端部から液体が出るようになされている
ことができる。孔腔形成体の引出しと液体流と毛
細管的吸収との割合については慎重にバランスを
とり一様な湿潤を保証し過剰湿潤に進行するのを
阻止せねばならない。このことは製造に於ける湿
潤処理速度の緩化を招くが、スプレーノズルを収
容するにはコア径が小寸法過ぎる場合にはこの方
法が有用である。閉じ込められた空気は孔腔面上
の液膜を経て逃出しようとするので、中空孔腔形
成体に設けられたスロツトから又は該形成体の孔
溝付き端部から液体が流出するのを可能ならしめ
て、孔腔面上の吹込みの孔の形成率を減ずるのが
好ましい場合がある。この配置に於ては、当初に
は粉体と接触状態にある部位を液体は透過し、孔
溝形成体のスロツト間にある干渉乾燥部分を経て
空気が逃出するのを許容する。その後に該乾燥部
分は毛細管作用により湿潤せしめられる。
同一の基本原理内で多数の改変が可能である。
例えば、モールド側面と孔腔形成体との間の間隙
に補強用マツトを挿入する機器を装置は包含して
いることができる。孔腔形成体は図示されている
実施形とは逆に上方の引抜かれることができ、又
スプレー管は基礎側に設けられている代りに頂部
側から導入することができる。乾燥材料の充填
率、振動及びスプレー処理操作以外の様式乃至細
目については一般にイギリス国特許第1346767号
明細書に記載されている通りである。
製品デザインも多数のデザインが可能である。
第1,2及び6図に示された典型的基本形状以外
にも、孔腔は如何なる好都合な形状であることが
でき且つ1列以上となすこともできる。第4図に
示されるように、外面にも賦形することができ
る。さもなくば、製品は1つの孔腔のみを有して
いて例えばボツクス状断面形状又は第5図に示さ
れるパイプ状断面形状を与えられていることがで
きる。外面及び内面も、例えば標準型連接部用の
ベル状口部に於けるように多様になされているこ
とができる。典型的なパネルとしては、内方ウエ
ブ及びフランジ厚さ約3mmを有していて、厚さ50
mm、幅1200mm、長さ2400mmのものであることがで
きる。パイプとしては長さ2400mm直径600mmのも
のであることができる。床材(第6図に示される
ような)としては、全体的な厚さ200mm、長さ
5000mm、幅1200mmを有していることができる。ウ
エブ厚さは網体で補強されたパネルの場合には約
300mmであり、又鋼材や繊維で補強されたユニツ
トの場合には約15mmであることができる。
水硬性粉体及び填料に関しては汎い範囲で使用
でき、混合物はポルトランドセメント、石膏プラ
スター、粉砕粒状化処理された高炉スラグ及び粉
砕燃料灰分を包含している。砂及び(又は)膨張
粘土、パーライト又は蛭石の如き軽量骨材のよう
な比較的大寸法の粒子を包含していることもでき
る。
このような混合物では骨材は通常3mmを越えな
いが、径が大きく目の粗い(スチールメツシユの
ような)補強材には骨材寸法を大きくすることが
有利である。
混合物中の粉体成分は約200ミクロンから2ミ
クロン以下のコロイド状範囲内のものまでの様々
な粒子寸法を有することができる。
補強材の周囲の粉体パツキングは補強材の抜け
出しに対する摩擦抵抗を生ぜしめ、この合成作用
は通常満足な加工処理のための充分な強度をもた
らす。従つて、実際に於て最も補強された物品に
あつては、粉体特性は一般に加工処理安定性にと
つては重大ではない。実際に於て、粉体成分は一
般に反応(例えば水硬性)成分でもあるが、通常
商業的に入手可能の種類のセメント及び石膏はす
べて満足に加工処理され得ることが見出されてい
る。
必要なコンパクト化の度合は、例えば確かな塑
造物が製造されるまで振動エネルギー及び上部圧
力を増大させていくことによつて経験的にのみ決
定することができる。理想的には、最高の最終製
品強度と製造中の安定性のためには、粒子は湿分
付与前にできるだけ緊密になされなければならな
い。側方圧力を与えることもできるが一般には必
要ない。毎分3000サイクルで作動する一般のコン
クリート振動装置は多くの混合物にとつて適当で
ある。振動周波数もコンパクト化率を最高にする
ために調節することができ、小さな粒子寸法に対
しては一般に高周波数がより効果的である。振動
の(従つてコンパクト化の)度合は養生後の最終
製品強度に大きく影響し、またこの新規方法にて
製造された商品として供し得る製品にあつては、
粒子相互の近接は、通常少くとも従来の湿式方法
で製造された商業的に入手可能の製品に近似させ
るべきである。このように普通にコンパクト化さ
れた物品を得るために必要な振動は、適切な支持
が補強材から得られるならば、加工処理安定性の
ためには一般により以上に適当であることが見出
された。極めて間隔の開いた補強材では、イギリ
ス国特許願第8000421号に記載された補強なしの
状態に似てくるので、コンパクト化の度合はより
重要となつてくる。
代表的な補強繊維は商業的に入手可能の標準の
ガラス繊維又はポリプロピレン繊維、スチールワ
イヤー、ウツドチツプ又はウツドフレーク、截断
黄麻及びシサル麻を含む。使用される繊維長は25
mmから100mmの範囲にあることが好ましい。代表
的な補強マツトは、フイブリル化ポリプロピレ
ン、織成された植物繊維、切断したガラス繊維ス
トランドマツト、又はスチール製である。マツト
は、粉体が個々のストランドの周りを通り抜けて
緊密になるよう、開放織成構造となされるべきで
ある。構造的な理由で、繊維又はマツトは好まし
くは製品の外面方向に集中させるべきであり、ま
た代表的なガラス繊維マツト又はポリプロピレン
マツトの重量は例えば仕切パネルにおいては、各
面の補強材1m2当り約60〜100gである。主補強
繊維に加えて、マトリツクス内に極めて短い繊維
を一部含めて完成品の衝撃抵抗及び早期脱型のた
めの凝集性を改善することがしばしば望ましい。
このようなマトリツクス繊維は、木の粉末、短か
く切つた微細なポリプロピレンモノフイラメン
ト、又は石綿繊維を含む。充分に分散した極めて
微細な繊維を1%以下加えると効果的である。
補強繊維は、使用される補強材のタイプによつ
て孔腔に対して平行に又は直角に指向することが
できる。ルーズな繊維は既にモールド内にある圧
締された粉体/繊維に突き当る際水平位置へと回
転して水平方向へ、従つて垂直孔腔に対して直角
に向く傾向がある。繊維が孔腔形成体間の間隙に
対して長い場合、ほとんどの補強材はモールド側
面と孔腔形成体との間の間隙内に入り、極く少量
の補強材がウエブ内へ入つていく。或る適用では
この補強材の外層への集中を利用して経済的な利
点を得ることができる。例えば、繊維長さを間隙
幅の約30倍とした場合、1%以下のフアイバーが
孔腔形成体の列によつて形成される障壁
(barrier)を通る。これは、例えば繊維長さ100
mm、間隙3mmによつて達成され得る。ウエブ内を
通る繊維のパーセンテージは繊維長さに対する間
隙幅の比が減少するに従つて増大する。例えば、
繊維長さが間隙幅の約15倍である場合、約10%が
孔腔形成体障壁を通り、繊維長さが間隙幅の約5
倍である場合、約20%が通る。大部分の補強繊維
をウエブ帯域から故意に遮へいすることはイギリ
ス国特許第1346767号に記載の先行方法から出発
するものであつて、その方法の目的は補強繊維を
マトリツクス全体に均等に分布させて湿潤中に支
持媒体をもたらすことであつた。本発明によれ
ば、充分に微細な粉体が含有され、上記したよう
に充分なコンパクト化が与えられれば、補強材が
僅かしか入つていないウエブ帯域を効果的な製品
製造のために充分に安定なものにすることができ
る。しかしながら、(下記のマツト補強材によつ
て得られるような)繊維の全く入らないウエブは
製造中に傷つきやすく、従つて上記の短マトリツ
クス繊維のような少くとも何等かの形態の繊維状
添加物を含有させるべきである。
補強材を孔腔に対して平行に選択的に指向する
ことは、適当に指向されたメツシユ又はマツト補
強材をモールド側面と孔腔形成体の間の間隙に挿
入することによつて達成される。この場合、粉体
混合物は孔腔形成体間の間隙に送り込まれ、モー
ルド内のコンパクト化された材料のところに達し
たときに開放織成マツト内へゆすり込まれる。こ
れは補強材をモールド面に対して押圧し、最高の
曲げ強さのために最も効果的な配置をもたらす。
これは、腐食の心配のない従つて補強材への被覆
層はわずかでよい主としてガラス繊維又はポリプ
ロピレンマツトに適用される。しかしながら、被
覆されていないスチールメツシユでは、補強材は
完成品の表面から少なくとも12mmのところにある
ようにモールド内に配置されなければならない。
ルーズの繊維が粉体混合物中にも含有されている
場合、これらはウエブ内で水平方向に且つマツト
に対して直角方向に指向する傾向があり、最高の
剪断強度のために最も効果的なウエブ補強材配置
を与える。一般に、どの補強材タイプにおいて
も、完成品に適切な構造的強度を付与するのに必
要な補強材の量は、乾燥材料を効果的に支持し且
つ孔腔形成体引抜中のくずれ落ち阻止の助長に充
分であればそれ以上は必要ない。
他の改良は、マツトの代りに垂直方向の連続補
強ストランドを粉体充填に先立つてモールド側面
に又はその近辺に配置し、且つ適度な長さ(例え
ば50〜100mm)の截断補強繊維を粉体混合物に含
有させることである。これは、(截断繊維が連続
ストランドに対して直角に指向するように回転す
るので)マツトの効果を与え、しかもマツト織成
の費用がかからない。更に、マツト内の固定水平
ストランドは粉体の下方へのコンパクト化を抑止
する傾向があるのに対し、ルーズの截断繊維はコ
ンパクト化モーシヨンに従つて自由に移動できる
ので充填速度を上昇させることができる。
硬化用液体は一般には水であつて、これはしば
しば迅速な浸透を助長するために加熱される。加
熱水の効果を最高にするために粉体を予熱するこ
とも効果的である。或る粉体(殊に或る種の粉体
化燃料アツシユ)では、効果的な浸透を確実にす
るために適当な湿潤剤を加えるべきである。粉体
の完全湿潤に要する時間は粉体の種類、コンパク
ト化の度合、及び壁厚によつて異るが、湿潤時間
は30秒以下であることができる。これはイギリス
国特許第1346767号の方法と極めて都合よく比較
されるものであつて、そこでは高さ1200mmの製品
は完全な湿潤のために30分を要する。
効果的な流動とコンパクト化のための成分の乾
燥の度合は繊維含有量、粒子寸法及び形状、及び
モールドの複雑さによつて異る。水分含有限界は
試行錯誤によつてのみ決め得るが、一般には成分
は乾燥していた方がよい。粉体/繊維混合物中の
水分含有量は、硬化化学反応に必要な量より確実
に相当に下まわつているべきである。代表的に
は、粗骨材を含まない石膏の場合、流動し易い成
分の水分含有量は乾燥材料の1%以下であり、そ
れに対し直ちに脱型し得るほどに充分に湿潤され
ている場合は約20%である。このような製品にお
いて、後者の水分含有量は、硬化反応に必要な量
以下である。これは、イギリス国特許第1346767
号明細書に開示されている方法において使用され
ている飽和材料の水分含有量が約40%であること
と比較される。高割合のポルトランドセメントを
含有しているもののような或る混合物では、20%
の水分含有での脱型は完全な化学的硬化反応を達
成するためには不充分であり、追加的な水分が養
生中に与えられなければならない。これは、例え
ば脱型後に追加的な噴霧を行い且つ湿度100%の
雰囲気中で養生することによつて行うことができ
る。比較的高割合の粗骨充填材を含有しているセ
メント混合物では、或るいくつかのケースに於い
て混合物を程よく湿潤させるために必要な水の割
合は乾燥混合物の重量の10%以下である。これら
の混合物にあつては、例えば22%までの過剰の湿
分付与は化学的養生前のモールド分離の際におそ
らく有害な効果を受ける。この過剰の湿分付与の
問題は、石膏製品の場合には、そのような材料が
極めて速く硬化し且つ脱型前に養生を行うことが
普通であるから、あまり関係ない。
(例えば)中心間距離が31.5mm、直径が28mmの
芯孔を有する36mm厚のパネルを製造するための代
表的な混合物は以下の通りであつた: 例 1 マトリツクス:塑造用非遅硬化半水石膏プラスタ
ー(商品名「C.B.Stucco」、BritishGypsum
Limited製)67%; 約1mm〜2mm径の膨張粘土骨材(破砕された
「Leca」(商品名、Leca Limited社製)33%: 2.5デニール×長さ5mmのマトリツクス支承用
ポリプロピレン繊維…上記石膏と骨材を合わせ
た量の0.2%; 上記3者をモールド充填前によく混合した。
補強材:Low Brothers Limited製の92g/m2
黄麻布(即ち、目の荒いメツシユ又はヘツシヤ
ン)が材料充填に先立つてモールド側面と孔腔
形成体との間に各1枚づつモールド側面に近い
側に挿入された。
例 2 マトリツクス:上記例1と同様であるが粗骨材又
はマトリツクス繊維を含まない非遅硬化石膏; 横方向補強材:50mmの長さに截断されたストラン
ドE−ガラス繊維(Fibreglass Limited社製)
が、ガラスカツターの速度を、70g/m2(即
ち、モールド側面当り35g/m2)の補強材(こ
れはそれ自体充填中にモールド内で水平方向に
向きを変える)が与えられるように調節しなが
らマトリツクス材料の流体中に計量送入され
た;前記した孔腔形成体によるスクリーン効果
のために、上記繊維の約90%がモールド側面と
孔腔形成体の中央列との間の外層に補捉され
た。
縦方向補強材:136テツクスE−ガラス繊維ヤー
ン(Marglass Limited社製)がマトリツクス
充填前に各モールド面において等間隔垂直線上
に3.75mmの中心間距離で配置され、モールド側
面当り約36.3gm/m2の縦方向補強材が与えら
れた。
例 3 マトリツクス:磨砕粒状化高炉スラグ(商品名
「Cemsaye」、Frodinghan Cement Company
Ltd社製)23%; 磨砕石膏4.5%; 通常のポルトランドセメント1.5%; 粒子寸法が2.35mmからダストまでの焼結ペレツ
ト化した粉砕燃料アツシユの軽量骨材(Lytag
Limited社製)57%; 粉砕燃料アツシユ(Pozzalin Limited社から
供給される石炭微細化粉体工場からの標準廃棄
物14%; 例1におけると同様のポリプロピレンマトリツ
クス繊維0.2%。
補強材:耐アルカリ性の50mm長さの截断ストラン
ドガラス繊維(商品名「Cemfill」、Fibreglass
Limited社製)160gm/m2(即ち、モールド
側面当り80gm/m2)が例2の横方向補強材の
場合と同様に、混合物中に計量投入された。
(注:この組成において、粒状化スラグ、石膏、
及びポルトランドセメントは相互に反応して、低
アルカリ含有量であることを特徴とする高硫酸塩
セメントとしてこの分野に知られた物質を形成
し、ガラス繊維に対するアルカリ侵食を最小限に
している。) 上記のすべての例を実施する装置は第3図に示
すものと同様であつた。
振動特性は、散漫な繊維パターン又は粒子寸法
偏在を生じることなく最高のコンパクト化を与え
るように最適条件になされた。孔腔形成体の引き
抜きを助成するために、モールド側面によるコン
パクト化材料の保持を僅かにゆるめ且つスプレー
前に再び引き締めた。スプレーヘツドは商業的に
入手可能の且つ極めて微細な霧状の噴霧作用を行
う最小容量のものであつた。セメントをベースに
した組成(例3)のものは約80秒間のスプレー後
直ちに脱型され、塑造物の全面に水分が散布され
た。次いで、湿潤されているが実質的にまだ養生
されていないサンプルが養生ラツクへ搬送され
た。石膏をベースとするサンプル(例1及び2)
は2分間スプレーし且つ更に20分間モールド内養
生した後脱型された。
高さ500mmの実験用サンプルに対して、上記の
例1及び2については2分間、例3については80
秒間、2.23リツトル/時間の放水速度(スプレー
速度)のノズルによつてスプレーを行つた。ノズ
ルは孔腔内を約10cm/秒の速度で上下動され、上
記例の特別の製品について、孔腔表面1m2当り50
リツトル/時間を僅かに越える平均的沈着率をも
たらした。
スプレー速度を低下させ、それに比例してスプ
レー時間を長くして全体として同じ液量を配給し
てもよい。逆に、スプレー速度を高くし、スプレ
ー時間を短縮することもできるが、この場合には
望ましくない浸食が生じる可能性がある。
上記のスプレー速度はほとんどの材料に対して
ほどよい安全値であるが、極めて細い分散繊維を
含む充分にコンパクト化された製品にあつては、
もつと速いスプレー速度が適している。
上記の例について与えられたスプレー時間は、
もつと厚い断面の部分に浸透させなければならな
い場合には、長くしなければならず、また製品の
正確な輪郭形状に依存する。例1及び2における
如き半水石膏化合物のための極めて一般的な指針
は、浸透させるべき材料1mm当り30秒である。液
体浸透は漸進的に低下するので、上記の指針は、
結晶生長の兆候がスプレー完了前に発生するほど
迅速には硬化しない混合物に適用される。
例3のように硬化時間が極めて遅い、セメント
をベースとする混合物については、スプレー時間
は厚さ1mmにつき30秒以下に短縮できるが、スプ
レー後に液体が行き渡るための時間を別途必要と
する。他に採りうる道として、1m2当り50リツト
ル/時間で80秒間スプレーし、脱型前に60秒間待
つ代わりに、80+60秒の全期間のほとんどに亘つ
て1m2当り約30リツトル/時間の低い率で連続的
にスプレーすることが可能である。
上記のスプレー速度及びスプレー時間は単に例
示的なものである。というのは、これらは、極め
て細かい粒子の含有量、乾燥コンパクト化の程
度、粒子形状及び表面張力性状のような各作業条
件によつて左右されるからである。多数の変動要
因を考慮して、個々の作業条件の設定に対する最
適のスプレーパラメーターを決定するための唯一
の実用的な方法は、任意の時間に亘つて都合のよ
い速度で(例えば、上記のガイドラインに基づい
て)製品のスプレーを開始し、そして製品の外見
を監視することである。もし不都合な浸食が生じ
た場合はスプレー速度を低下させ、また乾燥個所
がある場合には、製品全体が湿潤する丁度その時
までスプレー時間を延ばす必要がある。
すべてのサンプルの補強材含有量はマトリツク
ス単独の強度以上の合成物最終屈曲強度を与える
に充分であつた。例1〜3のサンプルについて行
つた試験は、すべてのケースにおける屈曲性能及
び衝撃性能が(仕切りパネル及びルーフデツキの
ような)代表的な建築適用用として適切であつた
ことを示した。
セメントをベースとする例3の組成のものは第
5図に示すような小径及び中位寸法のパイプ(例
えば、直径が100〜300mm、壁厚が5mm〜10mm)用
として、或いは第2図の外形を有する大径用とし
ても好適である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水硬性粉体及び補強材を包含する乾燥状態又
    はほぼ乾燥状態の諸成分を塑造帯域に給送する工
    程と、モールドの少なくとも一部を振動させ、こ
    のモールドの直立部分を取り去つても上記諸成分
    が自立し且つ自己保持する程度まで、上記塑造帯
    域において上記諸成分をコンパクト化する工程
    と、モールドの少なくとも一部をコンパクト化さ
    れた諸成分から離脱させ、それによつてコンパク
    ト化された諸成分の少なくとも1つ直立面を露呈
    させる工程と、上記直立面のほぼ全面に、コンパ
    クト化された諸成分全体を塑造帯域において化学
    的硬化反応を引き起こすよう湿潤させるには充分
    であるが、コンパクト化された諸成分を完全に飽
    和し、上記露呈面の範囲においてコンパクト化さ
    れた諸成分が構造的に崩壊するというような随伴
    的作用を引き起こすには不充分な量の硬化液を施
    与する工程とを有する建築用製品の製法。 2 水硬性粉体及びその補強材を包含する乾燥状
    態又はぼ乾燥状態の諸成分を、少なくとも一つの
    実質上垂直な孔腔形成体を有するモールドの塑造
    帯域に給送する工程と、上記モールドの少なくと
    も一部を振動させ、このモールドの直立部分を取
    り去つても上記諸成分が自立し且つ自己保持する
    程度まで上記塑造帯域において上記諸成分をコン
    パクト化する工程と、上記孔腔形成体をコンパク
    ト化された諸成分からはずし、それによつてコン
    パクト化された諸成分の少なくとも一つの内側直
    立面を露呈させる工程と、前記直立面のほぼ全面
    に、コンパクト化された諸成分全体を塑造帯域に
    おいて化学的硬化反応を引き起こすよう湿潤させ
    るには充分であるが、コンパクト化された諸成分
    を完全に飽和し、上記露呈面の範囲においてコン
    パクト化された諸成分が構造的に崩壊するという
    ような随伴作用を引き起こすには不十分な量の硬
    化液を施与する工程とを有する建築用製品の製
    法。
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