JPH02136169A - バイオ洗浄機 - Google Patents

バイオ洗浄機

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Publication number
JPH02136169A
JPH02136169A JP63290250A JP29025088A JPH02136169A JP H02136169 A JPH02136169 A JP H02136169A JP 63290250 A JP63290250 A JP 63290250A JP 29025088 A JP29025088 A JP 29025088A JP H02136169 A JPH02136169 A JP H02136169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing
tank
cleaning solution
cleaning liquid
washed
Prior art date
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Pending
Application number
JP63290250A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Ikeda
池田 光宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sensen Kikai Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sensen Kikai Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02136169A publication Critical patent/JPH02136169A/ja
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たんぱく質分解酵素やセルロース繊維素分解
酵素などを含有する洗浄液(以下、単に洗浄液と称す。
)と、既存の洗濯脱水機とを利用して被洗物の浸し洗い
および洗濯脱水を行うバイオ洗浄機に係り、特に洗浄効
果の優れたバイオ洗浄機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のバイオ洗浄機は、洗浄液を溜める洗浄槽と、その
洗浄槽中の洗浄液の温度を酵素の活性化に適した温度(
以下、単に所定温度と称す。)に保つヒーターとを備え
る。
以下、その洗浄例について説明する。まず、洗浄槽中の
洗浄液中に被洗物を所定時間浸して浸し洗いを行う。す
ると、洗浄液中の酵素の働きにより、衣服や繊維内部に
付着したたんぱく質などの汚れが分解除去される。この
浸し洗いが完了したところで、被洗物をバイオ洗浄機か
ら既存の洗濯脱水機に移し替え、この洗濯脱水機におい
て通常の洗濯脱水を行う。このようにして、被洗物の洗
浄が完了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述の従来のバイオ洗浄機は、洗浄液を溜め
る洗浄槽と、洗浄液の温度を所定の温度に保つヒーター
とからなるもので、既存の洗濯脱水槌と別個のものであ
る。このために、浸し洗いが完了したところで、被洗物
をバイオ洗浄機から既存の洗濯脱水機に移し替える必要
があり、その移し替える手間がかかる。また、この被洗
物をバイオ洗浄機から洗濯脱水機に移し替える際に、作
業者の手などが酵素などを含有する洗浄液に晒されるの
で、作業者の手などが洗浄液中の酵素のたんぱく質分解
作用などの影響を受ける。このために、作業者の手など
を上述の影響から保護するために酵素濃度が大きい洗浄
液を使用せず、酵素濃度が小さい洗浄液を専ら使用して
いる。従って、洗浄効果に問題がある。
本発明の目的は、洗浄効果が優れ、かつ被洗浄物を移し
替える手間がかからないバイオ洗浄機を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述の目的を達成するために、洗浄液溜めタ
ンクと既存の洗濯脱水機とを、洗浄液を循環させる循環
装置で連係し、かつその循環回路中に洗浄液を所定の温
度に保つ保温装置を装備し、前記洗濯脱水機に気泡発生
装置を装備したことを特徴とする。
〔作用] 本発明は、循環装置で一体に連係した洗浄液溜めタンク
と既存の洗濯脱水機とにより、既存の洗濯脱水機におい
て、被洗物の洗浄液の浸し洗いおよび通常の洗濯脱水を
一連に行うことができる。
従って、被洗物の移し替えの手間が省略できる。
また、被洗物の移し替えの手間が省略できることにより
、作業者の手などが洗浄液中の酵素のたんぱく質分解作
用などの影響を受けないので、酵素濃度が大きい洗浄液
を使用することができる。
従って、洗浄効果が向上される。
さらに、既存の洗濯脱水機に装備した気泡発生装置によ
り、被洗物の洗浄液中の浸し洗いの間において、洗浄液
中に気泡を発生させて被洗物を動かさずに洗浄液分子を
流動させることができるので、洗浄液中における物理的
回転による被洗物のしわや縮みを防ぐことができると共
に、被洗物を効率良く洗浄することができる。
〔実施例〕
以下、本発明のバイオ洗浄機の一実施例を添付図面を参
照して説明する。
図において、1は洗浄液10 (格子模様を施した部分
を示す、)を溜めるタンクで、このタンクlは、洗浄液
10の温度を所定の温度に保つ昼間用の保温装置を装備
したものである。すなわち、このタンクは1は、洗浄液
10を溜める槽11と、水や油などの熱媒体12(水平
線分を施した部分を示す。)を収納した槽13と、スチ
ーム14(点々を施した部分を示す。)を供給し、かつ
水15を排出する槽16とを上下に積層した3重構造を
なす。このタンクlの洗浄液槽11の上部に吐出口17
と流入口18とをそれぞれ設け、その流入口18にリン
トスクリーン19を設ける。
2は上述の昼間用保温装置のボイラーで、このボイラー
2と前記タンク1のスチーム槽16とをスチーム供給管
21により接続し、このスチーム供給管21の途中に開
閉弁22を設け、前記スチーム槽16に排水管20を設
ける。なお、図中23および24は前記タンク1の洗浄
液槽ll中の洗浄液10の温度および熱媒体槽13中の
熱媒体12の温度を表示する温度計である。
上述の昼間用保温装置は、ボイラー2と、スチーム供給
管21と、開閉弁22と、温度計23.24と、前記タ
ンク1の中層の熱媒体12を収納した槽13と、同じく
前記タンク1の下層のスチーム槽16と、排水管20と
からなるもので、主に昼間、ボイラー2を作動させてい
るときに、タンクlに溜まる洗浄110の温度を所定温
度に保つものである。
以下、上述の昼間用保温装置の操作、作動について説明
する。まず、開閉22を開いてスチーム14をタンク1
のスチーム層16に供給すると、そのスチーム14の熱
が熱媒体槽13中の熱媒体12に伝導され、その熱媒体
12の温度が上昇し、その熱媒体12の上湯により、洗
浄液槽ll中の洗浄液10が徐々に温められる。このと
き、洗浄液10は急激でなく徐々に温められるので、洗
浄液10中に含有される酵素が分解破壊されるような広
れはない。
次に、洗浄液10の温度が所定温度の上限温度に達した
ところで、開閉弁22を閉じてスチーム槽16中へのス
チーム14の供給を遮断すると、熱媒体12の温度が下
がり、それに伴って洗浄液10の温度も徐々に下がる。
このとき、スチーム槽16中の温度が下がり、スチーム
14が水15に凝縮すると、その水15は排水管20よ
り外部に排出される。
そして、洗浄液IOの温度が所定温度の下限温度に達し
たところで、開閉弁22を再び開く。
以下、上述の操作を繰り返すことにより、タンク1に溜
まる洗浄液lOの温度を所定温度に保つことができる。
上述の開閉弁22の開閉を行う手段としては、温度計2
3.24を見ながら手動で行う場合と、タンク1に温度
センサ(図示せず)を設け、その温度センサをコントロ
ラー(図示せず)を介して開閉弁22に接続して自動的
に行う場合とがある。なお、スチーム槽16へのスチー
ム14の供給量を調整すれば、洗浄液lOの温度上昇率
を調整することができる。
3は既存の洗濯脱水機で、この洗濯脱水機3は外胴30
と、その外胴30内に回転可能に配設した内胴31と、
この内胴31を回転させる駆動モータ(図示せず)とか
らなる。この内胴31はパンチング孔32などを開けて
通水性を有し、かつ内面に撹拌翼33を内方に突設する
。上述の外胴30の上部に途中に開閉弁34および35
を設けた給水管36および給湯管37を接続し、かつそ
の外胴30の下部に途中に開閉弁(三方切換弁)38を
設けた排水管39を接続する。
以下、上述の既存の洗濯脱水機3の操作3作動について
説明する。まず、被洗物4(二点鎖線にて示す。)を開
閉ドア(図示せず)から内胴31内に所定量投入する。
次に、開閉弁34および35を開いて外胴30および内
胴31中に水および湯を供給すると共に、洗剤等(図示
せず)を所定量投入し、水および湯の供給量が所定量に
達したところで、開閉弁34および35を閉じる。それ
から、内胴31を所定時間正転、逆転させ、被洗物4の
洗濯を行う。
この洗濯が完了したところで、内胴31の回転を停止さ
せ、開閉弁(三方切換弁)38を排水管39側に開いて
外胴30中の洗濯水を排水管39を経て外部に排出する
。続いて、開閉弁(三方切換弁)38が上述の開状態の
ままで、内胴31を所定時間正転、逆転させ、被洗物4
の脱水を行う。この脱水が完了したところで、開閉弁(
三方切換弁)38を閉じ、開閉ドアから内胴31中の被
洗物4を取り出すことにより、被洗物4の洗濯脱水が完
了する。なお、上述の操作は、手動又は自動的で行う。
5は洗浄液10を前記タンク1と前記既存の洗濯脱水a
3とに循環させる循環装置で、この循環装置5はタンク
1の吐出口17を介して洗浄液槽11中から洗濯脱水機
3の外胴30の上部まで、配設した洗浄液供給管50と
、その洗浄液供給管50の途中に設けたポンプ51およ
びフィルタ52と、洗浄液供給管50に前記フィルタ5
2をバイパスするように接続したバイパス管53と、そ
のバイパス管53および洗浄液供給管50のフィルタ5
2の上流側にそれぞれ設けた止めパルプ54および55
と、前記洗濯脱水機3の排水管39を前記開閉弁(三方
切換弁)38を介して分岐させて前記タンクlの流入口
18に接続した洗浄液戻り管56とからなる。
6は洗濯脱水機3の外胴30中の洗浄液10中に気泡6
0を発生させる気泡発生装置で、この気泡発生装置6は
洗濯脱水[3の外胴30の外部下方にその軸方向に細長
い中空状のボックス64を固定し、かつそのボックス6
4に覆われた外胴300部分に通気孔61を開け、その
ボックス64とコンプレッサー62とに送風管63を接
続する。
7は夜間用の保温装置としての棒ヒーターで、この捧ヒ
ーター7は防水加工を施されており、前記ボックス64
内に3本並設する。この3本の棒ヒーター7に電源(図
示せず)からのコード70をそれぞれ接続する。
なお、ボックス64に温度センサ(図示せず)を設け、
この温度センサを電源に接続し、この温度センサの温度
検知により棒ヒーター7への通電と遮電とを制御し、棒
ヒーター7の加熱を断続させて洗浄液10の温度を所定
温度に保つように構成する。
この実施例における本発明のバイオ洗浄機は、以上の如
き構成よりなり、以下その操作1作動について説明する
まず、昼間ボイラー2を作動させている時は、内胴31
中に所定量の被洗物4を投入し、タンク1中の所定温度
に保たれている洗浄液10をポンプ51の駆動により、
外胴30中に被洗物4が浸される程度の量供給する。こ
の洗浄液10を供給する際に、止めパルプ54.55の
何れかを開いて洗浄液10をフィルタ52中を通したり
、又はバイパス53を経てフィルタ52中を通さなくて
も良い。一方、コンプレッサー62を駆動させて、上述
の外胴30中の洗浄液10中に気泡60を発生させる。
この状態で被洗物4を気泡60が発生する洗浄液10中
に所定時間(汚れの程度により時間は異なる。)浸し洗
いする。すると、洗浄液10中の酵素の働きにより、被
洗物4に付着したたんぱく質などの汚れが分解除去され
る。しかも、上述の洗浄液10中に気泡60を発生させ
て被洗物4を動かさずに、洗浄液10分子を流動させる
ことができるので、洗浄液10中における物理的連続回
転による被洗物4のしわや縮みを防ぐことができると共
に、被洗物を効率良く洗浄することができる。
なお、上述の浸し洗い中において、タイマー設定などに
より、内胴31を被洗物4がしわにならない程度に間欠
的に正転、逆転させると、被洗物4と洗浄液10との当
たりを均一化し、洗浄効果を均一化することもできる。
上述の所定時間の浸し洗いが完了したところで、三方切
換弁38を洗浄液戻り管56側に開き、外胴30中の洗
浄?&IOをタンク1中に戻すと共にコンプレッサー6
2の作動を停止させる。次いで、三方切換弁38を閉め
、開閉弁34.35を開いて外胴30中に木場、洗剤を
投入して、被洗物4を移し替えずに通常(上述)の洗濯
脱水を行う。
洗濯脱水が完了したところで、洗浄された被洗物4を内
胴31から取り出し、新たな(汚れている)被洗物4を
内胴31中に投入し、以下上述の操作を繰り返して被洗
物4を洗浄する。
次に、夜間ボイラー2の作動を停止させている時は、特
に汚れがシミなどの落ち難い場合の被洗物4を洗浄する
のに適し、その被洗物4を内胴31中に投入し、かつ洗
浄液10を外胴30中に供給し、さらにコンプレッサー
62を作動させると共に棒ヒーター7に通電して、被洗
物4を棒ヒーター7により所定温度に保たれている洗浄
液10中に一晩浸し洗いする。すると、シミなどの落ち
難い汚れなども洗浄することができる。なお、この浸し
洗いのとき内胴31を間欠的に揺動させても良い。そし
て、−晩浸し洗いが完了したならば、棒ヒーター7への
通電を断つと共に、上述の昼間の操作と同様の操作を行
い、既存の洗濯脱水機3において被洗物4を移し替えず
にそのまま通常の洗濯脱水を行い、被洗物4を洗浄する
なお、上述の長時間の浸し洗いは、夜間でなく昼間に行
なっても何ら差し支ない。
このように、既存の洗濯脱水機3において、被洗物4の
洗浄液10中の浸し洗いおよび通常の洗濯脱水を一連に
行うことができるので、被洗物4の移し替えの手間が省
略できる。また、被洗物4の移し替えの手間が省略でき
ることにより、作業者の手などが洗浄液10中の酵素の
たんぱく質分解作用などの影響を受けないので、酵素濃
度が大きい洗浄液10を使用することができ、さらに洗
浄効果が向上される。
なお、上述の操作は手動又は自動的に行うことができる
なお、上述の実施例において、保温装置を昼間用と夜間
用と2組装備したが、何れか一方のみ装備しても良い。
また、上述の保温装置、既存の洗濯脱水機3゜循環装置
5.気泡発生装置6は、その機能作用を果たすものであ
れば、上述の実施例にのみ限定されない。
〔発明の効果〕
以上から明らかなように、本発明のバイオ洗浄機は、既
存の洗濯脱水機において、被洗い物の洗浄中の浸し洗い
および通常の洗濯脱水を一連に行うことができるので、
被洗物の移し替えの手間が省略できる。また、被洗物の
移し替えの手間が省略できることにより、作業者の手な
どが洗浄液中の酵素のたんぱく質分解作用などの影響を
受けないので、酵素濃度が大きい洗浄液を使用すること
ができ、洗浄効果がさらに向上されるしかも、浸し洗い
の間において洗浄液中に気泡を発生させて被洗物を動か
さずに洗浄液分子を流動させることj(できるので、洗
浄液中における物理的連続回転による被洗物のしわや縮
みを防ぐことができると共に、被洗物を効率良く洗浄す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバイオ洗浄機の一実施例を示した概略
図、第2図は第1図における■−■線断面図である。 1・・・タンク、10・・・洗浄液、11・・・洗浄液
槽、12・・・熱媒体、13・・・熱媒体槽、14・・
・スチーム、16・・・スチーム槽、2・・・ボイラー
、20・・・排水管、21・・・スチーム供給管、22
・・・開閉弁、23.24・・・温度計、3・・・洗濯
脱水機、4・・・被洗物、5・・・循環装置、6・・・
気泡発生装置、7・・・棒ヒーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、たんぱく質分解酵素やセルロース繊維素分解酵素な
    どを含有する洗浄液を溜めるタンクと、被洗物を前記洗
    浄液で浸し洗いし、かつその後に通常の洗濯脱水を行う
    既存の洗濯脱水機と、前記洗浄液を前記タンクと前記洗
    濯脱水機とに循環させる循環装置と、前記洗浄液の温度
    を酵素の活性化に適した温度に保つ保温装置と、前記洗
    濯脱水機に装備し、その洗濯脱水機中の前記洗浄液に気
    泡を発生させる気泡発生装置とを備えたことを特徴とす
    るバイオ洗浄機。
JP63290250A 1988-11-18 1988-11-18 バイオ洗浄機 Pending JPH02136169A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136485A (en) * 1981-02-16 1982-08-23 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Automatic washing machine
JPS6342388B2 (ja) * 1979-05-25 1988-08-23 Yazaki Corp
JPS63216599A (ja) * 1987-03-06 1988-09-08 石後岡 和成 漬洗い用洗浄機

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