JPH02136187A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH02136187A JPH02136187A JP63292720A JP29272088A JPH02136187A JP H02136187 A JPH02136187 A JP H02136187A JP 63292720 A JP63292720 A JP 63292720A JP 29272088 A JP29272088 A JP 29272088A JP H02136187 A JPH02136187 A JP H02136187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterway
- water
- steam
- solenoid
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用するパワーショット機構付きの
スチームアイロンに関するものである。
スチームアイロンに関するものである。
従来の技術
従来、この種のスチームアイロンとしては第3図に示す
構造のものが一般的でこの構成について図を基に説明す
る。
構造のものが一般的でこの構成について図を基に説明す
る。
図において1はアイロンのベースで、内部にヒタ2が埋
設されるとともに水を瞬時に蒸発させるための気化室3
が形成され、さらにスチームを噴出するための噴気孔4
が設けられている。5は水タンクで、本体6内に着脱自
在となっている。
設されるとともに水を瞬時に蒸発させるための気化室3
が形成され、さらにスチームを噴出するための噴気孔4
が設けられている。5は水タンクで、本体6内に着脱自
在となっている。
7は水タンク5の下部に設けられた水栓で、水タンク5
を本体6に装着したとき押し上げられて内部の水を流出
させられる構成となっている。8は導水ケースで、前記
水栓7と気化室3の上部に設」たノズル9の間を連通し
、水タンク5内の水をベース1内の気化室3へ導(流水
経路の役割を持っている。10は導水ケース8の一部に
設けられたバイメタル式水路開閉器で、ヒータ2に通電
が開始されベース1上に取り付けられたバイメタル11
の温度が上昇すると、これによる反転動作で軸が上方に
押し上げられ流水経路が開放される構成となっている。
を本体6に装着したとき押し上げられて内部の水を流出
させられる構成となっている。8は導水ケースで、前記
水栓7と気化室3の上部に設」たノズル9の間を連通し
、水タンク5内の水をベース1内の気化室3へ導(流水
経路の役割を持っている。10は導水ケース8の一部に
設けられたバイメタル式水路開閉器で、ヒータ2に通電
が開始されベース1上に取り付けられたバイメタル11
の温度が上昇すると、これによる反転動作で軸が上方に
押し上げられ流水経路が開放される構成となっている。
12は水路開閉ボールで、スチーム動作時は図に示すよ
うな状態で上部のポル付勢バネ13との間にできる空間
を自由に移動できるものである。14は水を圧送するた
めのポンプ軸で、上部に取り付けられたスチームボタン
15に連動している。
うな状態で上部のポル付勢バネ13との間にできる空間
を自由に移動できるものである。14は水を圧送するた
めのポンプ軸で、上部に取り付けられたスチームボタン
15に連動している。
上記構成においてその動作を説明すると、ヒタ2への通
電によりベース1が加熱され所定の温度以上に達すると
、バイメタル11が反転し、バイメタル式水路開閉器1
0が開放される。この時スチームボタン15が第3図に
示すような状態(スチーム状態)にあると、流水量調節
ボール12は自由移動状態にあるので、水タンク5内の
水は水栓7を経由して導水ケース8内へ流入し、水路開
閉ボール12を押し上げてバイメタル式水路開閉器10
の開放部を通り、ノズル9を介して気化室3内へ水滴と
なって滴下する。そして滴下した水は気(ヒ室3内で瞬
時に蒸発し、噴気孔4よりスチームとして噴出される。
電によりベース1が加熱され所定の温度以上に達すると
、バイメタル11が反転し、バイメタル式水路開閉器1
0が開放される。この時スチームボタン15が第3図に
示すような状態(スチーム状態)にあると、流水量調節
ボール12は自由移動状態にあるので、水タンク5内の
水は水栓7を経由して導水ケース8内へ流入し、水路開
閉ボール12を押し上げてバイメタル式水路開閉器10
の開放部を通り、ノズル9を介して気化室3内へ水滴と
なって滴下する。そして滴下した水は気(ヒ室3内で瞬
時に蒸発し、噴気孔4よりスチームとして噴出される。
また、この状態でスチームボタン15が押し込まれると
、水路開閉ボール12はボール付勢バネ13によって下
方に押し付けられ、水タンク5からの給水が絶たれると
ともに、水路開閉ボール12以降ノズル9までの間にた
まった水はポンプ軸14のポンプ作用でノズル9から一
気に押し出され、通常よりも大量の水が一気に気化室3
内に流入するため爆発的な蒸発が起こり、通常よりも強
力なスチームが噴気孔4より噴出されることになる。こ
れがパワーショットである。
、水路開閉ボール12はボール付勢バネ13によって下
方に押し付けられ、水タンク5からの給水が絶たれると
ともに、水路開閉ボール12以降ノズル9までの間にた
まった水はポンプ軸14のポンプ作用でノズル9から一
気に押し出され、通常よりも大量の水が一気に気化室3
内に流入するため爆発的な蒸発が起こり、通常よりも強
力なスチームが噴気孔4より噴出されることになる。こ
れがパワーショットである。
さらに、スチームボタン15が下まで押し込まれラッチ
機構(図示せず)によりラッチされると、水路開閉ボー
ル12はボール付勢バネ13により下方に押し付けられ
たままとなり、水タンク5からの給水は完全に遮断され
、スチームの発生しない状態が作り出される。この状、
態がドライ状態である。
機構(図示せず)によりラッチされると、水路開閉ボー
ル12はボール付勢バネ13により下方に押し付けられ
たままとなり、水タンク5からの給水は完全に遮断され
、スチームの発生しない状態が作り出される。この状、
態がドライ状態である。
このように、従来のスチームアイロンはスチム、パワー
ショット、ドライの3つの状、聾を作り出すことができ
るもので、さらにベース1の1呂度が下がり、気化室3
内で水の蒸発が起こりにくくなると、バイメタル11の
作用でバイメタル式水路開閉器10が動作し、流水路を
閉鎖し気化室3内への水の流入を防止する構成にしたち
のである。
ショット、ドライの3つの状、聾を作り出すことができ
るもので、さらにベース1の1呂度が下がり、気化室3
内で水の蒸発が起こりにくくなると、バイメタル11の
作用でバイメタル式水路開閉器10が動作し、流水路を
閉鎖し気化室3内への水の流入を防止する構成にしたち
のである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、スヂーム、パワショット、
ドライの3つの状態を切り替えるためには、その都度使
用者がスチームボタンを指で深(押し込まねばならず、
特にパワーショットを発生させる際には、ポンプ効果を
高めるため勢い良く押し込んでやる必要が有り、また−
度の押し込みで1回のパワーショットしか発生できない
ため、通常の使用条件のように何度も繰り返してパワー
ショットを使用する場合には、そのたびに何度もスチー
ムボタンを押し込まねばならないなど、使用時に相当の
指の力を必要上することになり、非力な主婦にとってか
なりの重労働となるもので極めて使い勝手の漂いもので
あった。
ドライの3つの状態を切り替えるためには、その都度使
用者がスチームボタンを指で深(押し込まねばならず、
特にパワーショットを発生させる際には、ポンプ効果を
高めるため勢い良く押し込んでやる必要が有り、また−
度の押し込みで1回のパワーショットしか発生できない
ため、通常の使用条件のように何度も繰り返してパワー
ショットを使用する場合には、そのたびに何度もスチー
ムボタンを押し込まねばならないなど、使用時に相当の
指の力を必要上することになり、非力な主婦にとってか
なりの重労働となるもので極めて使い勝手の漂いもので
あった。
さらに、低温時の水洩れを防止するための水路の開閉に
用いるバイメタルは、構造上ベース上部に取り付ける必
要が有り、このためにベースの(14造が複雑とならざ
るを得す、またバイメタルの反転動作4度にはかなりの
バラツキがあり、設計上かなり高い温度で開閉機構が動
作するように設定せざるを得す、このためベース1温度
はまだ寸分に高いのにスチームが出なくなるなどの問題
点があった。
用いるバイメタルは、構造上ベース上部に取り付ける必
要が有り、このためにベースの(14造が複雑とならざ
るを得す、またバイメタルの反転動作4度にはかなりの
バラツキがあり、設計上かなり高い温度で開閉機構が動
作するように設定せざるを得す、このためベース1温度
はまだ寸分に高いのにスチームが出なくなるなどの問題
点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、スチーム
、パワーショット、ドライの切り替え操作を従来の人力
による切り替えからブツシュ型のソレノイドを用いた電
気的切り替え操作に変え、さらにバイメタルを用いた流
水路の開閉操作をも兼ねさせることでシンプルでかつ使
い勝手の良いスチームアイロンを提供するものである。
、パワーショット、ドライの切り替え操作を従来の人力
による切り替えからブツシュ型のソレノイドを用いた電
気的切り替え操作に変え、さらにバイメタルを用いた流
水路の開閉操作をも兼ねさせることでシンプルでかつ使
い勝手の良いスチームアイロンを提供するものである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために本発明のスチームアイロンは
、ヒータを内蔵し、気化室を形成した・\スと、このベ
ース上部に着脱自在に設けた水タンクと、この水タンク
の下部に設けた水栓から前記気化室上部に設けた2つの
ノズルまでの水路を形成する導水ケースと、この導水ケ
ースの途中にそれぞれ前記ノズルに対応する2個の水路
開閉装置を有し、第1の水路開閉装置は水路を開閉する
第1の水路開閉器とこれを動作する第1のソレノイドに
より構成され、第2の水路開閉装置は第2の水路開閉器
とこれと係合して設けた円筒とシリンダからなるピスト
ン状のポンプ室と、このポンプ室のシリンダを動作させ
るための第2のソレノイドと付勢バネより構成したもの
である。
、ヒータを内蔵し、気化室を形成した・\スと、このベ
ース上部に着脱自在に設けた水タンクと、この水タンク
の下部に設けた水栓から前記気化室上部に設けた2つの
ノズルまでの水路を形成する導水ケースと、この導水ケ
ースの途中にそれぞれ前記ノズルに対応する2個の水路
開閉装置を有し、第1の水路開閉装置は水路を開閉する
第1の水路開閉器とこれを動作する第1のソレノイドに
より構成され、第2の水路開閉装置は第2の水路開閉器
とこれと係合して設けた円筒とシリンダからなるピスト
ン状のポンプ室と、このポンプ室のシリンダを動作させ
るための第2のソレノイドと付勢バネより構成したもの
である。
作用
この構成により、スチーム、ドライの切り替えが第1の
ソレノイドによりかつパワーショトは第2のソレノイド
により電気的な切り替えに変更されるため、切り替え操
作そのものは単なるスイッチの切り替え操作だけ(例え
ばタッチスイッチ等)となり、使用者である主婦に対す
る負担も大幅に軽減され、またパワーショットの繰り返
し操作についても一度設定してしまえば、数秒おきに繰
り返し何度も自動的に発生させることが可能となるもの
である。さらに、水洩れ防止のための流水路の開閉をも
兼ねる構成としたことで、ベースの温度検出にバラツキ
の大きいバイメタルを使う必要がなく、精度のよいサー
ミスタを使用することができるためスチームの発生でき
る温度条件範囲を拡げることができるようになるもので
ある。
ソレノイドによりかつパワーショトは第2のソレノイド
により電気的な切り替えに変更されるため、切り替え操
作そのものは単なるスイッチの切り替え操作だけ(例え
ばタッチスイッチ等)となり、使用者である主婦に対す
る負担も大幅に軽減され、またパワーショットの繰り返
し操作についても一度設定してしまえば、数秒おきに繰
り返し何度も自動的に発生させることが可能となるもの
である。さらに、水洩れ防止のための流水路の開閉をも
兼ねる構成としたことで、ベースの温度検出にバラツキ
の大きいバイメタルを使う必要がなく、精度のよいサー
ミスタを使用することができるためスチームの発生でき
る温度条件範囲を拡げることができるようになるもので
ある。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図〜第3図をちとに
説明する。第1図において16は第1の水路開閉装置で
、第1のノズル9aと水栓7の間に第1の水路開閉器1
7を設け、この第1の水路開閉器17を動作させるため
の第1のソレノイド18が係合している。第1のソレノ
イド18は、プル型のソレノイドで通電状態にすること
により吸引力が発生し第1の水路開閉器17が引き上げ
られ水路が開かれる。また、非通電状態では、第1の水
路開閉器は、バネ19により下部に押し付けられ水路は
閉ざされる。20は防水用のシールである。21は第2
の水路開閉装置で、第2のノズル9bと水栓7との間に
ボール22aによる第2の水路開閉器22と、前記第2
の水路開閉器22の上部に係合して設けられたポンプ室
23と、円筒状の内面を上下に摺動するシリンダ24と
このシリンダ24を動作させる第2のソレノイド25と
付勢バネ26を備えている。前記第2のソレノイド25
を通電状轢にすることにより吸引力が発生しシリンダ2
4を下方に引き下げることができるとともに、第2のソ
レノイド25を非通電状態にした時、シリンダ24は付
勢バネにより上方に押し上げられる、27はポンプ室を
密閉するためのパツキン、28はポンプ室28の水の逆
流を防ぐための逆止弁である。
説明する。第1図において16は第1の水路開閉装置で
、第1のノズル9aと水栓7の間に第1の水路開閉器1
7を設け、この第1の水路開閉器17を動作させるため
の第1のソレノイド18が係合している。第1のソレノ
イド18は、プル型のソレノイドで通電状態にすること
により吸引力が発生し第1の水路開閉器17が引き上げ
られ水路が開かれる。また、非通電状態では、第1の水
路開閉器は、バネ19により下部に押し付けられ水路は
閉ざされる。20は防水用のシールである。21は第2
の水路開閉装置で、第2のノズル9bと水栓7との間に
ボール22aによる第2の水路開閉器22と、前記第2
の水路開閉器22の上部に係合して設けられたポンプ室
23と、円筒状の内面を上下に摺動するシリンダ24と
このシリンダ24を動作させる第2のソレノイド25と
付勢バネ26を備えている。前記第2のソレノイド25
を通電状轢にすることにより吸引力が発生しシリンダ2
4を下方に引き下げることができるとともに、第2のソ
レノイド25を非通電状態にした時、シリンダ24は付
勢バネにより上方に押し上げられる、27はポンプ室を
密閉するためのパツキン、28はポンプ室28の水の逆
流を防ぐための逆止弁である。
上記構成によって、スチーム、パワーショット、ドライ
の3つの状態を実現する際の動作を説明する。
の3つの状態を実現する際の動作を説明する。
すなわち、スチームの状態は第2図(a)に示してあり
、第1のソレノイド18は通電状態で、図に示したよう
に水路開閉器17は引き上げらで水路が開放される。従
って、水は水タンク5の水路開閉器17を通り、ノズル
9で絞られて少量づつ気化室3へ滴下する。これにより
噴気孔4からは通常のスチームが噴出される。次に、ド
ライは第2図(b)に示した状態で実現される。すなわ
ち、第1のソレノイド18は非通電状態で、バネ19の
力により第1の水路開閉器20が下方に押し付けられる
ことで水路は完全に遮断されている。
、第1のソレノイド18は通電状態で、図に示したよう
に水路開閉器17は引き上げらで水路が開放される。従
って、水は水タンク5の水路開閉器17を通り、ノズル
9で絞られて少量づつ気化室3へ滴下する。これにより
噴気孔4からは通常のスチームが噴出される。次に、ド
ライは第2図(b)に示した状態で実現される。すなわ
ち、第1のソレノイド18は非通電状態で、バネ19の
力により第1の水路開閉器20が下方に押し付けられる
ことで水路は完全に遮断されている。
最後に、パワーショットは第2図(c)に示す。第2の
ソレノイド25を通電状態にすることにより吸着力によ
り、シリンダ24が一気に下方に押し下げられポンプ室
23内の体積は急激に圧縮され、この作用でポンプ室2
3内の水は第2の水路開閉器22のボール22 aを押
し下げてノズル9bを通って気化室3内に大量に流出さ
れる。
ソレノイド25を通電状態にすることにより吸着力によ
り、シリンダ24が一気に下方に押し下げられポンプ室
23内の体積は急激に圧縮され、この作用でポンプ室2
3内の水は第2の水路開閉器22のボール22 aを押
し下げてノズル9bを通って気化室3内に大量に流出さ
れる。
これにより気化室3内では爆発的な蒸発が起こり噴気孔
4から強力なスチームが勢い良(噴出されパワーショッ
トの状態が実現される。パワーショットの後、第2図(
d)に示すように、第2のソレノイドの通電をとめると
シリンダ24は付勢バネ26により押し上げられポンプ
室23内の休債は膨張し、水は水栓7から逆止弁28を
通りポンプ室26内に蓄積される、第2の水路開閉器2
2のボール22aはボールバネ22 bにより上部に圧
着され水路を閉ざす。
4から強力なスチームが勢い良(噴出されパワーショッ
トの状態が実現される。パワーショットの後、第2図(
d)に示すように、第2のソレノイドの通電をとめると
シリンダ24は付勢バネ26により押し上げられポンプ
室23内の休債は膨張し、水は水栓7から逆止弁28を
通りポンプ室26内に蓄積される、第2の水路開閉器2
2のボール22aはボールバネ22 bにより上部に圧
着され水路を閉ざす。
ここで、第1のノズル9aの孔径をスチームに最適な大
きさ(0,6mm程度)にし、第2のノズルの孔径を第
1のノズルの孔径より太き(取ることにより第2のソレ
ノイドの流量抵抗を少なくできるため、スチーム時の最
適スチームを確保しながら、第2のソレノイドの負担を
軽減することができる また、ベース1の温度が下がりスチームの発生ができな
い状態になった時は、これを別に設けたサーミスタ(図
示せず)によって検知し、第1のソレノイド18及び第
2のソレノイド25を非通電状態にし、強制的に上記ド
ライ状態を作り出せばよい。
きさ(0,6mm程度)にし、第2のノズルの孔径を第
1のノズルの孔径より太き(取ることにより第2のソレ
ノイドの流量抵抗を少なくできるため、スチーム時の最
適スチームを確保しながら、第2のソレノイドの負担を
軽減することができる また、ベース1の温度が下がりスチームの発生ができな
い状態になった時は、これを別に設けたサーミスタ(図
示せず)によって検知し、第1のソレノイド18及び第
2のソレノイド25を非通電状態にし、強制的に上記ド
ライ状態を作り出せばよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、水路の開閉およびポンプ
効果を単一のソレノイドによる通電、非通電の動作によ
り実現することにより、従来のように使用者(主として
主婦)に指先で力を込めてボタンを押す等の負担をかけ
ることもなく、簡単な操作で容易にスチーム、パワーシ
ョット、ドライの3つの状態の切り替えを行うことがで
きるようになり、またパワーショットの繰り返し使用も
自在に行えるようになるもので、極めて使い勝手のよい
スチームアイロンを提供することができるものである。
効果を単一のソレノイドによる通電、非通電の動作によ
り実現することにより、従来のように使用者(主として
主婦)に指先で力を込めてボタンを押す等の負担をかけ
ることもなく、簡単な操作で容易にスチーム、パワーシ
ョット、ドライの3つの状態の切り替えを行うことがで
きるようになり、またパワーショットの繰り返し使用も
自在に行えるようになるもので、極めて使い勝手のよい
スチームアイロンを提供することができるものである。
さらに水洩れ防止の面でも、従来のようなバイメタルを
使用しな(でも良くなり、構造が簡単となり製造面でも
メリットが大きく、またスチーム発生可能温度を正確に
検知することもできるようになり、非常に実用性の高い
ものである。
使用しな(でも良くなり、構造が簡単となり製造面でも
メリットが大きく、またスチーム発生可能温度を正確に
検知することもできるようになり、非常に実用性の高い
ものである。
第1図は本発明の一実施例によるスチームアイロンの一
部分の断面図、第2図a −dはその水路開閉器部分の
動作説明図、第3図は従来例の一部分の断面図である。 1・・・ベース、2・・・ヒータ、3・・・気化室、5
・・・水タンク、7・・・水栓、8・・・導水ケース、
9a・・・ノズル、9b・・・第2のノズル、16・・
・第1の水路開閉装置、17・・・第1の水路開閉器、
18・・・第1のソレノイド、21・・・第2の水路開
閉装置、22・・・第2の水路開閉器、23・・・ポン
プ室、24・・・シリンダ、25・・・第2のソレノイ
ド、26・・・付勢バネ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名ベーヌ 第 図 (a−ラ 第 図 (Cン
部分の断面図、第2図a −dはその水路開閉器部分の
動作説明図、第3図は従来例の一部分の断面図である。 1・・・ベース、2・・・ヒータ、3・・・気化室、5
・・・水タンク、7・・・水栓、8・・・導水ケース、
9a・・・ノズル、9b・・・第2のノズル、16・・
・第1の水路開閉装置、17・・・第1の水路開閉器、
18・・・第1のソレノイド、21・・・第2の水路開
閉装置、22・・・第2の水路開閉器、23・・・ポン
プ室、24・・・シリンダ、25・・・第2のソレノイ
ド、26・・・付勢バネ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名ベーヌ 第 図 (a−ラ 第 図 (Cン
Claims (1)
- ヒータを内蔵し、気化室を形成したベースと、このベー
ス上部に着脱自在に設けた水タンクと、この水タンクの
下部に設けた水栓から前記気化室上部に設けた2つのノ
ズルまでの水路を形成する導水ケースと、この導水ケー
スの途中にそれぞれ前記ノズルに対応する2個の水路開
閉装置を有し、第1の水路開閉装置は、水路を開閉する
第1の水路開閉器とこれを動作する第1のソレノイドに
より構成され、第2の水路開閉装置は、第2の水路開閉
器とこれと係合して設けた円筒とシリンダからなるピス
トン状のポンプ室と、このポンプ室のシリンダを動作さ
せるための第2のソレノイドと付勢バネより構成された
スチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292720A JP2669008B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292720A JP2669008B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スチームアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136187A true JPH02136187A (ja) | 1990-05-24 |
| JP2669008B2 JP2669008B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17785443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292720A Expired - Fee Related JP2669008B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669008B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164299A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292720A patent/JP2669008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164299A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669008B2 (ja) | 1997-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3165843A (en) | Jet steam iron | |
| JPH0529472B2 (ja) | ||
| JPH02136187A (ja) | スチームアイロン | |
| RU2459022C2 (ru) | Паровой утюг | |
| JPH02136188A (ja) | スチームアイロン | |
| CN111396587B (zh) | 旋塞阀和家用电器 | |
| JP2578900B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JP2669007B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JP2666431B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH02136190A (ja) | スチームアイロン | |
| GB2327950A (en) | Steam iron | |
| JPH01268599A (ja) | スチームアイロン | |
| JPS59232600A (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPS6359999A (ja) | コ−ドレスアイロン | |
| JPS5950357B2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPH02136181A (ja) | スチームアイロン | |
| JP2004519314A (ja) | アイロン掛け装置 | |
| JPS5950356B2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JP2605413B2 (ja) | アイロン装置 | |
| JPH0475036B2 (ja) | ||
| JPH0226480Y2 (ja) | ||
| JPS6250160B2 (ja) | ||
| JP3277791B2 (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0421519B2 (ja) | ||
| JPS608839B2 (ja) | スチ−ムアイロン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |