JPH0213625A - 家の構築方法 - Google Patents

家の構築方法

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JPH0213625A
JPH0213625A JP16204488A JP16204488A JPH0213625A JP H0213625 A JPH0213625 A JP H0213625A JP 16204488 A JP16204488 A JP 16204488A JP 16204488 A JP16204488 A JP 16204488A JP H0213625 A JPH0213625 A JP H0213625A
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Norihisa Nakajima
憲久 中島
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄骨を骨組とした家の構築方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の鉄骨を用いた家(2階建)の構築方法を第9図〜
第11図に示すが、図に示すように外側に2階に通じる
角パイプからなる通柱10を建て、上部及び中間部材に
梁材11.12を連結し、中間に柱13.14を建て、
横補強の為に16mm程度の九筋からなるプレース15
〜工8を角パイプの中心部に設けて軸組を行っていた。
従って、外胴縁にて施行する場合には、第11図に示す
ように通柱10及び柱13.13aを連結する胴縁19
.20を設け、該1tli縁19.20に外装材の一例
であるALC(発泡気泡コンクリート)板21.22を
張りつけ、内側には縦横に木の胴縁23.24を取付け
この表面に内壁材25を取付けていた。
また、内胴縁にて施工する場合には第10図に示すよう
に、外側に直接ALC板26.27を張りつけ、内側に
は上記プレース15〜18を避けて取付は用の胴縁28
を嵌め込み、内壁材29を取付けていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記の如く外胴縁にて施行する場合には、通
柱10及び柱13.13aの外側に胴縁19.20を取
付けて、その外側にALC板21.22を取付けている
ので、全体として外側に張出るという問題点があり、更
には第11図に示すように内壁に段30ができるという
問題点があった。
また、内胴縁にて施行する場合には柱の中間部にプレー
ス15〜18が入っているので、適当に胴縁を切欠いて
施行しなければならず、施行が手間であるという問題点
があった。
そして、これらいずれの場合であっても、予め・長い通
柱やその中間にある短い柱等を必要とじているので、柱
や梁等の骨材の規格化が困難であり、更には外壁材ある
いは外壁材を張るのに多数の胴縁を必要とするという問
題点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、建
築材料き規格化が容易にできて、材料及び工期が少なく
て済む家の構築方法の提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的に沿う本発明に係る家の構築方法は、両端に取
付板が設けられた2、3〜3.5mの対向する角パイプ
を上下及び中間部を上記角パイプより小さい角型部材か
らなる水平部材及び補強となる斜め部材によって外面が
同一平面上に位置するように連結し規格化されて製造さ
れた平面基材と、両端に取付板が設けられた2、3〜3
.5mの3本の柱となる角パイプを上下及び中間部を上
記角パイプより小さい角型部材からなる水平部材及び補
強となる斜め部材によって直角に曲がりしかもその角部
材の外面が同一平面上に位置するように連結し規格化さ
れた直角部材と、これらを連結する梁材を用意し、上記
直角部材を角部に配置し、上記平面部材を平面部あるい
は仕切り部に配置して一階ごと柱を個々に立設して家全
体の軸組を形成するようにして構成されている。
ここで、角バイブ及び角型部材は防蝕メッキが施されて
いるものを使用するのが好ましく、また角型部材とは角
パイプの他に溝型鋼をいう。
〔作用〕
本発明に係る家の構築方法においては、家全体の軸組を
形成するに際して、予め両端に取付板が設けられた2、
3〜3.5mの対向する角パイプを上下及び中間部を上
記角パイプより小さい角型部材からなる水平部材及び補
強となる斜め部材によって外面が同一平面上に位置する
ように連結した平面基材と、両端に取付板が設けられた
2、3〜3.5mの3本の柱となる角パイプを上下及び
中間部を上記角バイブより小さい角型部材からなる水平
部材及び補強となる斜め部材によって直角に曲がりしか
もその角部材の外面が同一平面上に位置するように連結
した直角基材とを予め規格化して製造しておき、直角基
材を角部に平面基材を平面部あるいは仕切り部に配置し
、下部は基礎によって連結すると共に、上部は梁によっ
て連結し、2階を構築する場合には更にこの上に上記平
面基材と直角基材を載せて、上部を必要な梁によって連
結し、屋根組を載せることによって家全体の軸組ができ
ることになる。
ここで、上記平面基材及び直角基材は上下および中間部
を上記角パイプより小さい角型部材によって連結し、し
かも補強となる斜め部材(筋交い)が配置されているの
で、極めて耐震強度が大きくなり、更には上記角型部材
及び斜め部材は外面が同一平面状にあるように固着され
ているので、外装材を取付ける際して直に柱、角型部材
あるいは斜め部材に取付けることができて外側のIIM
 i&を省略できる。
また、内側は角型部材及び斜め部材を統一して置くこと
によって一定の木製の間柱あるいは胴縁を内部に挿入す
ることができ、これによって内壁面も容易に施行するこ
とができる。
〔実施例〕
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明方法を具体
化した実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図及び第2図は本発明方法を適用した家の
部分軸組図、第3図は第1図における矢視P−P断面図
、第4図は第2図における矢視Q−Q断面図、第5図は
本発明方法を適用して構築しようとする家の一階の間取
り図、第6図は該構築しようとする家の2階の梁状図、
第7図は該構築しようとする家の1階の梁状図、第8図
は該構築しようとする家の軸組図である。
まず、第1図〜第4図に示すように予め直角基材31と
平面基材32を工場において製造しておくのでこれにつ
いて詳しく説明する。
上記直角基材31は3本の角パイプ(100X 100
X2.3) 33〜35を用意し、これらを910 m
mの中心間隔で直角に曲がるように配置し、上下及び中
間部を角型部材の一例である角パイプ(75X 75 
X2.3) 36〜38によって溶接連結し、斜め部材
を同じ角パイプ(75X75x2.3) 39.40に
よって第1図の如く溶接固定して、更にその上端及び下
端にボルト孔が形成されて取付板41.42.43を溶
接固着する。なお、全体の長さは2720mmになるよ
うに角パイプ33〜35を決定して置き、全体が完成し
た後溶融亜鉛鍍金を行い防蝕処理をしておく。
次に、平面基材32を第2図、第4図に示すように、2
本の角パイプ(100X100 X2.3) 44.4
5を用意し、これらを9101の中心間隔で配置し、上
下及び中間部を角型部材の一例である角バイブ(75X
75x2.3) 46〜48によって溶接連結し、斜め
部材を同じ角パイプ(75X75X2.3) 49.5
0によって第3図の如く溶接固定して、更にその上端及
び下端にボルト孔が形成されて取付板51.52を溶接
固着する。なお、全体の長さは2720mmになるよう
に角パイプ44.45を決定して置き、全体が完成した
後溶融亜鉛鍍金を行い、これらの直角基材31、平面基
材32を多数予め工場にて製作して多数用意して置く。
そして、第1図及び第2図に示すように図示しない基礎
の上に所定個数の直角基材31及び平面基材32をアン
カーボルトで固定した後、2階の重量を支えるH型鋼(
H2O2X100 x5.5 x8)からなる梁材53
によって全体を連結し、次にこの梁材53の上に更に必
要な直角基材31及び平面基材32を取付け、その上部
に上記H型鋼からなる梁材54を取付けて全体を固定し
た後、屋根組55を取付け、全体の骨材の軸組が完成す
る。
この様子を第5図に1階の間取り図(2階については省
略する)を示す家の場合には第6図及び第7図に示すよ
うにその梁状図がなり、第6図及び第7図に示す伏梁図
における軸組図を第8図(A)、CB) 、(C) 、
(D) 、(E) 、(F) 、(G) 、(H)に示
すが、第8図中(A)は第6図、第7図における矢視A
−A軸組図を、(B)は第7図における矢視B−BM組
図を、(C)は第6図、第7図における矢視C−CH組
図を1(D)は第7図における矢視D−D軸組図を、(
E)は第6図、第7図における矢視E−E軸組図を、(
F)は第6図、第7図における矢視F−F軸組図を、C
G)は第6図、第7図における矢視G−G軸組図を、(
H)は第7図における矢視H−H軸組図を示す。
図に示すように家の角部には殆ど直角基材31を使用し
、平面部あるいは仕切りの部分には平面基材32を使用
している。これによって全体が強い耐震構造の軸組とな
る。
外壁にはALC板を使用するが、直接直角基材31及び
平面基材32の外側に張ることができる、この場合、角
パイプ36〜40.46〜50からなる斜め部材及び上
下中間に設けられている連結部材も柱となる角パイプ3
3〜35.44.46と外側面が一致しているので胴縁
等を必要とせず容易にALC板を取付けることができる
また内壁は例えば第4図に示すように角パイプ46〜5
0(36〜40においても同様)に厚みが27111f
fi程度の木屑縁56を取付け、この上に内壁57を設
けることになる。
〔発明の効果〕
本発明に係る家の構築方法は以上の説明からも明らかな
ように、従来の柱の代わりに予め工場で生産された一定
の直角基材及び平面基材を使用しているので、現場作業
が少なくなり結果として工期、工費の縮減を図ることが
できる。
しかも、上記直角基材及び平面基材の面方向の断面係数
は非常の大きいので、直角基材を家の隅部材に、f面W
材を仕切り、壁の平面図に配置することによって強い耐
震構造の家を造ることができる。
そして、上記直角基材及び平面基材の主部材となる角パ
イプよりこれらを連結する水平部材及び斜め部材の小さ
く1定し、しかもこれらの外面が同一平面にあるように
構成しているので、外壁材の取付けに胴縁が不要となる
また、内壁を取付ける胴縁は適当な厚みのものを選択す
ることによって、柱、壁の厚みを最小限にすることがで
き、土地の利用度が向上し、主部材となる角パイプも内
側にふきでない。
更に、本発明方法においては、まず−階を構築した後2
階のステージを作り、このステージの1−に2階の柱と
なる部分を建てることが可能となるので、従来の如く細
長い柱に登るという作業が不要になって安全性が増す。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明方法を適用した家の部分軸組
図、第3図は第1図における矢視P−P断面図、第4図
は第2図における矢視Q−Q断面図、第5図は本発明方
法を適用して構築しようとする家の一階の間取り図、第
6図は該構築しようとする家の2階の梁伏図、第7図は
該構築しようとする家の1階の梁伏図、第8図(A) 
、(B) 、(C) 、(D) 、(lミ) 、(F)
 、(r;) 、(H)は該構築しようとする家の軸組
図、第9図は従来例に係る柱の構築方法を示す側面し〕
、第10L石及び第11図は従来例の柱及び壁の構築方
法を示す平断面図である。 〔符号の説明〕 31 −一−−直角基材、32−一−−−−−平面基材
、33〜40.44〜50−・−一一一一角パイブ、4
1〜43.51.52−−−−一取付板、53.54−
・・−・−梁材、55−・−・−屋根組 代理人  弁理士 中+fi+  富士男第10図 ]○    ど9  とと  13

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端に取付板が設けられた2.3〜3.5mの対
    向する角パイプを上下及び中間部を上記角パイプより小
    さい角型部材からなる水平部材及び補強となる斜め部材
    によって外面が同一平面上に位置するように連結し規格
    化されて製造された平面基材と、両端に取付板が設けら
    れた2.3〜3.5mの3本の柱となる角パイプを上下
    及び中間部を上記角パイプより小さい角型部材からなる
    水平部材及び補強となる斜め部材によって直角に曲がり
    しかもその角部材の外面が同一平面上に位置するように
    連結し規格化された直角部材と、これらを連結する梁材
    を用意し、上記直角部材を角部に配置し、上記平面部材
    を平面部あるいは仕切り部に配置して一階ごと柱を個々
    に立設して家全体の軸組を形成することを特徴とする家
    の構築方法。
  2. (2)角パイプ及び角型部材は防蝕メッキが施されてい
    る請求の範囲第1項記載の家の構築方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0726741A (ja) * 1993-07-06 1995-01-27 Kawamoto Kunichika 建 物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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