JPH0213633A - 壁構造 - Google Patents

壁構造

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JPH0213633A
JPH0213633A JP16227888A JP16227888A JPH0213633A JP H0213633 A JPH0213633 A JP H0213633A JP 16227888 A JP16227888 A JP 16227888A JP 16227888 A JP16227888 A JP 16227888A JP H0213633 A JPH0213633 A JP H0213633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
ceiling
runner
plinth
baseboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP16227888A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Tateno
立野 信也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Manten Co Ltd
Original Assignee
Manten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Manten Co Ltd filed Critical Manten Co Ltd
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Publication of JPH0213633A publication Critical patent/JPH0213633A/ja
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] この発明は、電磁波シールド板を用いた間仕切の壁構造
に関するものである。
〔従来の技術] 最近、インテリジェントビルの室内には、多数のOA機
器が使用されることにともない電磁波によるOA機器の
トラブルが発生している。
そこで、石膏ボード、石綿セメント板、珪酸カルシウム
板等の芯板と、この芯板の全面或は必要な部分のみを被
うよう接着剤を介し貼り付けた化粧鉄箔とで電磁波シー
ルド板を形成し、そして上記化粧鉄箔の地肌がアースの
接点となるよう電磁波シールド板を用いた間仕切がある
上記電磁波シールド板を用いた従来の間仕切工法は、第
6図に示すように天井と床とに金属製の天井ランナー1
と床ランナー2とをそれぞれ釘止め等で固着したのち、
この天井ランナー1と床ランナー2の内側に上下端を嵌
め込んで並列する多数本のスタッド3を建て込み、そし
て各スタッド3の部分で電磁波シールド板4の対向する
側縁を突き合わせると共に、天井ランナー1及び床ラン
ナー2の側壁に上記電磁波シールド板4の裏面上下縁部
の鉄箔地肌を当接させ、然るのち電磁波シールド板4か
ら天井ランナー1及び床ランナー2の側壁に釘5を打ち
込んで取付けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
釘の打ち込みにともない電磁波シールド板を貫通した釘
の先端によりランナーの側壁を押し曲げるので、ランナ
ーと電磁波シールド板の裏面鉄箔の地肌との接触が不完
全になり、アームの接点が不良となる問題があった。
又スタッドは、天井ランナーと床ランナーの側壁内側に
上下端を嵌め込んで建て込むので、スタンドの天井ラン
ナーと床ランナーとの間が電磁波シールド板の裏面と接
触しない。
このため、電磁波シールド板のアース接点が上下縁のみ
となる問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するために、この発明は金属製の帯状
頂板と、この頂板の両側縁から連ねて下向きに突出させ
た側板とで構成した天井ランナーと、金属製の上記頂板
の幅よりも大きい幅の帯状底板と、この底板の両側縁か
ら連ねて上向きに突出すると共に、それぞれの上縁が互
に内方に屈曲する側板と、この両側板の内側全長にアー
ス用接触部が上記側板の上縁よりも内方に突出するよう
設けられた弾力板とで構成した巾木と、外周の対向面が
天井ランナーの側板内面に接触する金属製のスタッドと
、芯板と、この芯板を被う化粧鉄箔と、この化粧鉄箔の
上記巾木の接触部、天井ランナーの側板表面、スタッド
の表面とそれぞれ接触する部分をアース用接点となるよ
う設けられた地肌とで構成した電磁波シールド板とから
成り、天井と床との施工線上に天井ランナーと巾木とを
取付け、又天井ランナーと巾木とに上下端を嵌め込んで
並列するスタッドを建て込み、更にスタッドに側縁裏面
を位置させて巾木の側板内側に電磁波シールド板の下縁
側を落し込み、天井ランナーの側板に電磁波シールド板
の上縁を釘止により取付けて構成したものである。
〔作用〕
天井に天井ランナーを、床に巾木をそれぞれ取付けたの
ち、天井ランナーと巾木とに上下端を嵌め込んで並列ス
タッドを建て込む。
次いで巾木の側板内側に電磁波シールド板の下縁部を落
し込む。
このとき、電磁波シールド板の表面に接触する接触部を
有する弾力板が側板の内面方向に押し戻されると共に、
弾力板に作用する復元力により電磁波シールド板の表面
鉄箔の地肌の部分に接触部が圧接される。
その後に、天井ランナーの側板表面に当接する電磁波シ
ールド板の上縁部を、上記電磁波シールド板から側板に
打ち込む釘を介し取付ける。
〔実施例〕
図示のように、天井11と床12との間仕切施工線上に
は、天井ランナー13と巾木14とが取付けられる。
上記の天井ランナー13は、金属製の帯状頂板15と、
この頂板15の両側縁から連なって下方に突出する両側
板16.16とで構成され、天井11に上記頂板15を
重ねて、頂板15から天井11に釘17を打ち込んで固
定する。
又、巾木14は、頂板15の幅よりも大きい幅の金属製
帯状底板18と、この底板18の両側縁から連なって上
向きに突出すると共に、それぞれの上縁が互に内向きに
屈曲する両側板19.1Sと、この両側板1S、19の
内側全長にアース用接触部20が上記側板1Sの上縁よ
りも内方に突出するよう設けられた弾力板21とで構成
され、床12に底板18を重ねたのち、上記底板18か
ら床12に釘17を打ち込んで固定する。
なお、上記の弾力板21は、図示の場合両側板19の上
縁延長を上記側板1Sの内側に折返して設けたが、側板
1Sの内側に別の弾力板(図示省略)をスポット溶接に
より固着して設けてもよい。
上記天井ランナー13と巾木14との取付は後に、天井
ランナー13と巾木14とに上端を上下端を嵌め込んで
並列する多数本のスタンド22を建て込む。
上記のスタッド22は、図示の場合角筒を用い、上端部
の対向する二面を両側板16.16の内面に接触させ、
下端部は、両端が両側板1S、1Sの内面に当接するよ
う底板18上に座板23を載置すると共に、この座板2
3の中央部から上方に向は突出する突出部24にスタン
ド22の下端を嵌め合わせて定位置に支持すると共に、
スタッド22と側板19との間に一定の間隔を形成する
なお、上記突出部24を有する座板23にかえて、底板
18にH字状の切込みを入れて、この切込みの内側を上
方に突出させて設ける対向一対の突片(図示省略)によ
りスタッドの下端を支持させる方法等を採用してもよい
次いで、巾木14の側板19.19の内側に電磁波シー
ルド仮25の下縁部を落し込んで支持させ、又天井ラン
ナー13の側板16.16表面に電磁波シールド板25
の上縁裏面を当接させ、そして電磁波シールド板25か
ら側板16に釘26を打ち込んで支持させる。
上記の電磁波シールド板25は、石膏ボード、石綿セメ
ント板、珪酸カルシウム板等の芯板27と、この芯板2
7を被うよう接着剤を介し貼り付けた化粧鉄箔28とで
構成され、上記化粧鉄箔28の表面塗装その他の方法で
設けである化粧膜29の上記スタッド22、天井ランナ
ー13の側板16、接触部20と接触する部分は、アー
スの接点となるよう剥離したり、或は化粧膜29を設け
ないで鉄箔のアース接点用地肌を露出させである。
又沖木14の側板19内側に電磁波シールド仮25の下
縁部を落し込んだとき、上記電磁波シールド板25の表
面に接触する接触部20を有する弾力板21が側板19
の方向に押し戻されると共に、弾力板21に作用する復
元力により電磁波シールド仮25の表面に接触部20が
圧接される。
なお、スタッド22に裏面を接触させた電磁波シールド
板25の対向縁は、第3図に示すようにスタッド22に
ビス止めする側縁押え金具30を介し突き合わせたが、
電磁波シールド板25の対向縁を直接突き合わせてもよ
い。
又図示の場合スタッド22を挾む両側にNm波シールド
仮25を配置したが、片側のみに電磁波シールド(反2
5を配置してもよい。
〔効果〕
以上のように、この発明に係る壁構造によれば、巾木の
使用により電磁波シールド板の下縁を釘止しないで支持
することができると共に、巾木の側板内側の全長に設け
である弾力仮により電磁波シールド板の表面接点地肌に
接触部を押し付け、又スタッド及び天井ランナーにも電
磁波シールド板の裏面側縁及び上縁の接点地肌を接触さ
せであるので、良好にアースすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る壁構造の実施例を示すもので、第
1図は分解斜視図、第2図は電磁波シールド板を取付け
た縦断側面図、第3図は同横断平面図、第4図は電磁波
シールド板の対向縁を突き合わせた実施例の横断平面図
、第5図は電磁波シールド板の一部切欠斜視図、第6図
は従来の間仕切の縦断側面図である。 11・・・・・・天井、     12・・・・・・床
、13・・・・・・天井ランナー、14・・・・・・巾
木、15・・・・・・頂板、     16・・・・・
・側板、17.26・・・・・・釘、  18・・・・
・・底板、1S・・・・・・側板、    20・・・
・・・接触部、21・・・・・・弾力板、    22
・・・・・・スタッド、25・・・・・・電磁波シール
ド板、 27・・・・・・芯板、    28・・・・・・化粧
鉄箔、28・・・・・・化粧膜。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属製の帯状頂板と、この頂板の両側縁から連ね
    て下向きに突出させた側板とで構成した天井ランナーと
    、金属製の上記頂板の幅よりも大きい幅の帯状底板と、
    この底板の両側縁から連ねて上向きに突出すると共に、
    それぞれの上縁が互に内方に屈曲する側板と、この両側
    板の内側全長にアース用接触部が上記側板の上縁よりも
    内方に突出するよう設けられた弾力板とで構成した巾木
    と、外周の対向面が天井ランナーの側板内面に接触する
    金属製のスタッドと、芯板と、この芯板を被う化粧鉄箔
    と、この化粧鉄箔の上記巾木の接触部、天井ランナーの
    側板表面、スタッドの表面とそれぞれ接触する部分をア
    ース用接点となるよう設けられた地肌とで構成した電磁
    波シールド板とから成り、天井と床との施工線上に天井
    ランナーと巾木とを取付け、又天井ランナーと巾木とに
    上下端を嵌め込んで並列するスタッドを建て込み、更に
    スタッドに側縁裏面を位置させて巾木の側板内側に電磁
    波シールド板の下縁側を落し込み、天井ランナーの側板
    に電磁波シールド板の上縁を釘止により取付けた壁構造
JP16227888A 1988-06-28 1988-06-28 壁構造 Pending JPH0213633A (ja)

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JP16227888A JPH0213633A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 壁構造

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JPH0213633A true JPH0213633A (ja) 1990-01-18

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JP16227888A Pending JPH0213633A (ja) 1988-06-28 1988-06-28 壁構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016201537A1 (pt) * 2015-06-16 2016-12-22 BARBOSA MOREIRA LIMA NETO, José Henrique Placa de blindagem arquitetônica

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5045228U (ja) * 1973-08-23 1975-05-07
JPS5786099A (en) * 1980-11-18 1982-05-28 Kenkou Sasaki Structure such as wall, room divider

Patent Citations (2)

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