JPH0213635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213635Y2 JPH0213635Y2 JP7261682U JP7261682U JPH0213635Y2 JP H0213635 Y2 JPH0213635 Y2 JP H0213635Y2 JP 7261682 U JP7261682 U JP 7261682U JP 7261682 U JP7261682 U JP 7261682U JP H0213635 Y2 JPH0213635 Y2 JP H0213635Y2
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- JP
- Japan
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- handrail
- sound generating
- generating pieces
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001166076 Diapheromera femorata Species 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は金属製の板材で構成され曲を打撃演
奏することができるの手すりに係るものである。
奏することができるの手すりに係るものである。
従来、橋や歩道橋及び階段等の手すりは一般的
には何等造作を加えない木の丸太とか、鉄製の蒲
鉾形の手すりが用いられており、また、彫刻など
が施された手すりを間間見ることがあるが、打撃
することによつて曲を演奏することができる手す
りは見当らなかつた。
には何等造作を加えない木の丸太とか、鉄製の蒲
鉾形の手すりが用いられており、また、彫刻など
が施された手すりを間間見ることがあるが、打撃
することによつて曲を演奏することができる手す
りは見当らなかつた。
この考案はの手すりを断面形状が箱形となるよ
う形成するとともに、この箱形とした手すりの上
面又は側面をスリツト加工することによつて複数
の音発生片を形成し、この音発生片を歩行及び上
りまたは下り打撃することによつて予め設定され
た曲が演奏できるようにしたものであり、歩行及
び上りまたは下り曲の演奏が可能であるととも
に、この手すりも音発生片のスリツト加工によつ
て模様が形成され、あたかも彫刻を施したように
なり、外観上も美しい手すりを提供するものであ
る。
う形成するとともに、この箱形とした手すりの上
面又は側面をスリツト加工することによつて複数
の音発生片を形成し、この音発生片を歩行及び上
りまたは下り打撃することによつて予め設定され
た曲が演奏できるようにしたものであり、歩行及
び上りまたは下り曲の演奏が可能であるととも
に、この手すりも音発生片のスリツト加工によつ
て模様が形成され、あたかも彫刻を施したように
なり、外観上も美しい手すりを提供するものであ
る。
以下、この考案の詳細を実施例図面とともに説
明する。
明する。
第1図Aはこの考案の一実施例の手すりの1部
分を示す斜視図、第1図Bは第1図AにおけるA
−A線切断図であつて、図において手すり1は支
柱2上に支持されており、この手すり1の上面1
aにはスリツトを穿設することによつて音発生片
41−1,41−2,41−3……が形成される。
また、この手すり1の側面1bにはスリツト3を
穿設することによつて音発生片42−1,42−
2,42−3……が形成される。この音発生片41
−1,41−2,……42−1,42−2……は、
それぞれ所望の音程の振動数で音を発生するもの
である。
分を示す斜視図、第1図Bは第1図AにおけるA
−A線切断図であつて、図において手すり1は支
柱2上に支持されており、この手すり1の上面1
aにはスリツトを穿設することによつて音発生片
41−1,41−2,41−3……が形成される。
また、この手すり1の側面1bにはスリツト3を
穿設することによつて音発生片42−1,42−
2,42−3……が形成される。この音発生片41
−1,41−2,……42−1,42−2……は、
それぞれ所望の音程の振動数で音を発生するもの
である。
第2図はこの考案の他の実施例の手すりの1部
分を示す斜視図であつて、図において、手すり1
の上面1a又は側面1bに設けられる音発生片4
1−1,41−2,41−3……(例えばメロデイ
用)、42−1,42−2,42−3,……(例えば
ハーモニー用)は音片振動側が一方向側に来るよ
うに形成される。そしてこの音発生片41−1,
41−2,……,42−1,42−2,……には打
撃点を示すマーク5,5,……、音階名ド・レ・
ミ……を示すマーク6,6,……、を設ける。そ
してこの音発生片41−1,41−2,……,42
−1,42−2,……を手すりに沿つて一端側よ
り多端側に順次設けて所望の曲の音階順(例えば
「赤とんぼ」「夕やけ小やけ」の曲名など)の演奏
が出来るように設定される。
分を示す斜視図であつて、図において、手すり1
の上面1a又は側面1bに設けられる音発生片4
1−1,41−2,41−3……(例えばメロデイ
用)、42−1,42−2,42−3,……(例えば
ハーモニー用)は音片振動側が一方向側に来るよ
うに形成される。そしてこの音発生片41−1,
41−2,……,42−1,42−2,……には打
撃点を示すマーク5,5,……、音階名ド・レ・
ミ……を示すマーク6,6,……、を設ける。そ
してこの音発生片41−1,41−2,……,42
−1,42−2,……を手すりに沿つて一端側よ
り多端側に順次設けて所望の曲の音階順(例えば
「赤とんぼ」「夕やけ小やけ」の曲名など)の演奏
が出来るように設定される。
従つて、このように構成される手すりは手すり
に沿つて歩行及び上りまたは下りながらステツキ
や打撃用槌などで音発生片の打撃点を打撃すれ
ば、設定された曲の演奏が可能となるとともに、
種々のスリツト模様が穿設することができ手すり
の外観も美しく構成することができる。なお、実
施例では箱形の手すりについて説明を行なつた
が、丸形・半月形・蒲鉾形の手すりについてもこ
の考案は実施することができるし、スリツト3の
模様についても音発生片の形状を考慮して組み合
わせすれば、種々の模様の現出が可能となるもの
であり、手すりの外観もより一層趣がある美しい
ものを得ることが出来る。
に沿つて歩行及び上りまたは下りながらステツキ
や打撃用槌などで音発生片の打撃点を打撃すれ
ば、設定された曲の演奏が可能となるとともに、
種々のスリツト模様が穿設することができ手すり
の外観も美しく構成することができる。なお、実
施例では箱形の手すりについて説明を行なつた
が、丸形・半月形・蒲鉾形の手すりについてもこ
の考案は実施することができるし、スリツト3の
模様についても音発生片の形状を考慮して組み合
わせすれば、種々の模様の現出が可能となるもの
であり、手すりの外観もより一層趣がある美しい
ものを得ることが出来る。
第1図Aはこの考案の一実施例の手すりの1部
分を示す斜視図、第1図Bは第1図AにおけるA
−A切断面図、第2図はこの考案の他の実施例の
手すりの1部分を示す斜視図である。 において、1……手すり、2……支柱、3……
スリツト、4……音発生片、5……打撃点マー
ク、6……音階名マークである。
分を示す斜視図、第1図Bは第1図AにおけるA
−A切断面図、第2図はこの考案の他の実施例の
手すりの1部分を示す斜視図である。 において、1……手すり、2……支柱、3……
スリツト、4……音発生片、5……打撃点マー
ク、6……音階名マークである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 金属製の板材により構成される手すりにおい
て、該手すりの上面又は側面にスリツト加工に
よつて複数の音発生片を形成したことを特徴と
する手すり。 (2) 前記複数の音発生片の先端部分には、打撃点
又は音階を表示することを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の手すり。 (3) 前記複数の音発生片は手すりの一方側より希
望曲名の音階順に順次配列されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
手すり。 (4) 前記手すりの上面に形成された複数の音発生
片はメロデイ用とし、前記手すりの側面に形成
された複数の音発生片はハーモニー用としたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の手すり。 (5) 金属製の板材により構成される手すりは、断
面形状をほぼ箱形とし該箱形内空間を共鳴空間
とすることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の手すり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261682U JPS58176108U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 手すり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7261682U JPS58176108U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 手すり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176108U JPS58176108U (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0213635Y2 true JPH0213635Y2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=30082175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261682U Granted JPS58176108U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 手すり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176108U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234719Y2 (ja) * | 1985-11-07 | 1990-09-18 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP7261682U patent/JPS58176108U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176108U (ja) | 1983-11-25 |
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