JPH0213645Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213645Y2 JPH0213645Y2 JP5865982U JP5865982U JPH0213645Y2 JP H0213645 Y2 JPH0213645 Y2 JP H0213645Y2 JP 5865982 U JP5865982 U JP 5865982U JP 5865982 U JP5865982 U JP 5865982U JP H0213645 Y2 JPH0213645 Y2 JP H0213645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- exit
- storage
- main body
- ladder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床下に設備する地下収納装置に関す
る。一般に住生活を考えると、土地および家屋の
高騰により大型家屋の築造は困難になつてきてお
り、小さな家屋の有効利用が望まれている。一
方、前記家屋の有効利用に関連して、物品、食品
等の収納スペースをいかにとるかが問題である。
る。一般に住生活を考えると、土地および家屋の
高騰により大型家屋の築造は困難になつてきてお
り、小さな家屋の有効利用が望まれている。一
方、前記家屋の有効利用に関連して、物品、食品
等の収納スペースをいかにとるかが問題である。
この問題を解決する手段として、第1図に示す
ように台所の床1と地面2の間に収納ケース3を
設け、前記床1には開閉蓋3′を設け、前記収納
ケース3内に食品などの物品4を収めるものが開
発されてきている。しかしながら、通常、床1と
地面2の間は約50cm程度の間隔であり、収納ケー
ス3の深さが小さく、収納容量を大きくとれな
い。また、収納ケース3の外側は外気に触れてお
り、内部の収納物品が外気の温度に影響されやす
く、したがつて夏季などにおいては食料品などの
保管に適さない。
ように台所の床1と地面2の間に収納ケース3を
設け、前記床1には開閉蓋3′を設け、前記収納
ケース3内に食品などの物品4を収めるものが開
発されてきている。しかしながら、通常、床1と
地面2の間は約50cm程度の間隔であり、収納ケー
ス3の深さが小さく、収納容量を大きくとれな
い。また、収納ケース3の外側は外気に触れてお
り、内部の収納物品が外気の温度に影響されやす
く、したがつて夏季などにおいては食料品などの
保管に適さない。
本考案はこのような問題に留意し、多量の物品
を収納し、家屋の居住空間の拡大をはかるととも
に、収納庫本体内への出入りを容易にすることを
目的とするものである。この目的を達成するた
め、本考案は出入口が床面に位置するように収納
庫本体を地中に設置し、前記収納庫本体内には端
部を出入口部と内底にのぞませてなる主はしごを
設けるとともに、前記主はしごの上端部には回動
自在に補助はしご体を枢結し、この補助はしご体
は端部を出入口より上方に位置するように立設し
た状態および出入口に水平に横架した状態に固定
可能としてなる地下収納装置の構成としたもので
ある。
を収納し、家屋の居住空間の拡大をはかるととも
に、収納庫本体内への出入りを容易にすることを
目的とするものである。この目的を達成するた
め、本考案は出入口が床面に位置するように収納
庫本体を地中に設置し、前記収納庫本体内には端
部を出入口部と内底にのぞませてなる主はしごを
設けるとともに、前記主はしごの上端部には回動
自在に補助はしご体を枢結し、この補助はしご体
は端部を出入口より上方に位置するように立設し
た状態および出入口に水平に横架した状態に固定
可能としてなる地下収納装置の構成としたもので
ある。
上記の構成にもとづき、多量の物品の収納およ
び、収納物品に対する温度変化の影響を小さくす
るとともに、底深の収納庫本体内への出入りが、
主はしごの上部に補助はしごを突出させたことに
より安全にでき、また、出入口に横架させたこと
により出入口の開放時に幼児等が庫内に転落しに
くくなる等、この種床面に出入口を設けるものに
おいて有効である。
び、収納物品に対する温度変化の影響を小さくす
るとともに、底深の収納庫本体内への出入りが、
主はしごの上部に補助はしごを突出させたことに
より安全にでき、また、出入口に横架させたこと
により出入口の開放時に幼児等が庫内に転落しに
くくなる等、この種床面に出入口を設けるものに
おいて有効である。
以下本考案の一実施例を図面にもとづき説明す
る。
る。
第2図〜第5図において5は床部材であり、収
納庫はめ込み口6を有している。7は収納庫本体
であり、合成樹脂で底深の有底ボツクス状に形成
され、上部の端縁8を前記収納庫はめ込み口6に
はめ合わせて床面に出入口9を形成し、下部を地
中に没入させている。そして前記地中に没してい
る深さH2は、床部材5と地面10の間隔H1より
長いものとなつている。
納庫はめ込み口6を有している。7は収納庫本体
であり、合成樹脂で底深の有底ボツクス状に形成
され、上部の端縁8を前記収納庫はめ込み口6に
はめ合わせて床面に出入口9を形成し、下部を地
中に没入させている。そして前記地中に没してい
る深さH2は、床部材5と地面10の間隔H1より
長いものとなつている。
前記収納庫本体7内には端部を出入口9と内底
にのぞませて主はしご11を設けている。この主
はしご11の上部には出入口9を閉成する程度の
大きさの補助はしご体12を回動自在に枢結して
いる。この補助はしご体12は第2図に示すよう
に出入口9に水平に横設できるとともに、同図点
線で示すように、出入口9の上方回動して立設で
きる。そして立設した状態の位置決めは、第4図
に示すように脚部材13を主はしご11の脚部材
14に沿わせ、脚部材13,14の一致する貫通
孔15,16に止め部材17を挿入することによ
り行なわれる。この補助はしご体12は上方に回
動したとき、前記収納庫本体7の出入口9より床
面上に突出するものである。図中の18は止め部
材17のつなぎ紐、19は枢支軸、20は収納物
品、21は出入口9の蓋、22は補助はしご体1
2を水平に横設した時の受け具である。
にのぞませて主はしご11を設けている。この主
はしご11の上部には出入口9を閉成する程度の
大きさの補助はしご体12を回動自在に枢結して
いる。この補助はしご体12は第2図に示すよう
に出入口9に水平に横設できるとともに、同図点
線で示すように、出入口9の上方回動して立設で
きる。そして立設した状態の位置決めは、第4図
に示すように脚部材13を主はしご11の脚部材
14に沿わせ、脚部材13,14の一致する貫通
孔15,16に止め部材17を挿入することによ
り行なわれる。この補助はしご体12は上方に回
動したとき、前記収納庫本体7の出入口9より床
面上に突出するものである。図中の18は止め部
材17のつなぎ紐、19は枢支軸、20は収納物
品、21は出入口9の蓋、22は補助はしご体1
2を水平に横設した時の受け具である。
上記第2図〜第5図に示す構成の地下収納装置
は、地中に収納室を構成するため、物品を多く収
納でき、これにともなつて小さな家屋でも十分に
居住空間が得られる。また、収納室は地中に位置
するので内部の温度の変化量が小さく、新鮮な野
菜などの貯蔵や食料品の備蓄に有効である。
は、地中に収納室を構成するため、物品を多く収
納でき、これにともなつて小さな家屋でも十分に
居住空間が得られる。また、収納室は地中に位置
するので内部の温度の変化量が小さく、新鮮な野
菜などの貯蔵や食料品の備蓄に有効である。
特に収納庫本体7内の主はしご11の上端部に
は回動自在に枢結した補助はしご体12を設け、
この補助はしご体12は、端部を出入口9より上
方に回動して立設した時および出入口9に回動し
て水平に横設した時に固定可能としているため、
収納庫本体7内に出入りするときは、補助はしご
体12を出入口9より上方に回動して立設固定す
れば、前記補助はしご体12を持つて安全に出入
りでき、また、収納庫本体7内で作業するときに
は補助はしご体12を出入口9に回動して水平に
横設すれば横架された補助はしご体12が、幼児
等の転落をしにくくする機能を奏するものであ
る。
は回動自在に枢結した補助はしご体12を設け、
この補助はしご体12は、端部を出入口9より上
方に回動して立設した時および出入口9に回動し
て水平に横設した時に固定可能としているため、
収納庫本体7内に出入りするときは、補助はしご
体12を出入口9より上方に回動して立設固定す
れば、前記補助はしご体12を持つて安全に出入
りでき、また、収納庫本体7内で作業するときに
は補助はしご体12を出入口9に回動して水平に
横設すれば横架された補助はしご体12が、幼児
等の転落をしにくくする機能を奏するものであ
る。
以上説明したように本考案の地下収納装置は、
多くの物品を収納できることはもちろんのこと、
収納庫本体へ出入りするときは補助はしご体を出
入口9より上方に回動して立設固定すれば収納体
本体内への出入りが安全にでき、また、収納庫本
体内で作業するときは、補助はしご体を出入口に
回動して横設すれば、横架された補助はしご体が
幼児等の転落をしにくくする機能を奏する等、そ
の実用的効果の大きいものである。
多くの物品を収納できることはもちろんのこと、
収納庫本体へ出入りするときは補助はしご体を出
入口9より上方に回動して立設固定すれば収納体
本体内への出入りが安全にでき、また、収納庫本
体内で作業するときは、補助はしご体を出入口に
回動して横設すれば、横架された補助はしご体が
幼児等の転落をしにくくする機能を奏する等、そ
の実用的効果の大きいものである。
第1図は従来の床下収納装置の断面図、第2図
は本考案の一実施例の地下収納装置の断面図、第
3図は同蓋開放状態の上面図、第4図は同要部断
面図、第5図は同収納庫本体の斜視図である。 5……床部材、7……収納庫本体、9……出入
口、11……主はしご、12……補助はしご体、
21……蓋。
は本考案の一実施例の地下収納装置の断面図、第
3図は同蓋開放状態の上面図、第4図は同要部断
面図、第5図は同収納庫本体の斜視図である。 5……床部材、7……収納庫本体、9……出入
口、11……主はしご、12……補助はしご体、
21……蓋。
Claims (1)
- 出入口が床面に位置するように収納庫本体を地
中に設置し、この収納庫本体内には端部を出入口
部と内底にのぞませてなる主はしごを設けるとと
もに、前記主はしごの上端部には収納庫本体の出
入口を閉成する程度の大きさの補助はしご体を回
動自在に枢結し、前記補助はしご体を、その上端
が出入口より上方に位置するように立設した状態
および出入口に横架した状態に固定可能としてな
る地下収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865982U JPS58161047U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 地下収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865982U JPS58161047U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 地下収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161047U JPS58161047U (ja) | 1983-10-26 |
| JPH0213645Y2 true JPH0213645Y2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=30069028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5865982U Granted JPS58161047U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 地下収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161047U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1171919A (ja) * | 1997-07-04 | 1999-03-16 | Suzuki Shoji:Kk | 電源装置を備えた防災用ハウス |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP5865982U patent/JPS58161047U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1171919A (ja) * | 1997-07-04 | 1999-03-16 | Suzuki Shoji:Kk | 電源装置を備えた防災用ハウス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161047U (ja) | 1983-10-26 |
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