JPH02136501A - 蒸気タービンのノズルダイアフラム - Google Patents
蒸気タービンのノズルダイアフラムInfo
- Publication number
- JPH02136501A JPH02136501A JP29090288A JP29090288A JPH02136501A JP H02136501 A JPH02136501 A JP H02136501A JP 29090288 A JP29090288 A JP 29090288A JP 29090288 A JP29090288 A JP 29090288A JP H02136501 A JPH02136501 A JP H02136501A
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- JP
- Japan
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- nozzle diaphragm
- nozzle
- outer ring
- strip
- holder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は蒸気タービンのノズルダイアフラムに係り、特
に既設の蒸気タービンに簡単に適用され、その性能を向
上させるに好適なノズルダイアフラムに関する。
に既設の蒸気タービンに簡単に適用され、その性能を向
上させるに好適なノズルダイアフラムに関する。
(従来の技術)
今日、電力需要の変遷とともに、蒸気タービンにおいて
は、大容量化、高効率化が推進され、方で、昭和30年
代後半から昭和40年代にかけて製造された蒸気タービ
ンでは、経年劣化部品のリプレースと同調して、劣化回
復及び性能向上対策などの工事が数多〈実施されるに至
っている。
は、大容量化、高効率化が推進され、方で、昭和30年
代後半から昭和40年代にかけて製造された蒸気タービ
ンでは、経年劣化部品のリプレースと同調して、劣化回
復及び性能向上対策などの工事が数多〈実施されるに至
っている。
ところで、火力蒸気タービンの性能向上対策として採用
されている技術のうち、羽根チップ部の蒸気漏洩量を減
少させることが、性能向上対策として最も効果が大きい
ことは知られている。
されている技術のうち、羽根チップ部の蒸気漏洩量を減
少させることが、性能向上対策として最も効果が大きい
ことは知られている。
第4図によって火力蒸気タービンに採用されている周知
の羽根チップ部の蒸気漏洩防止装置を説明する。この蒸
気漏洩防止装置はいわゆるマルチチップフィンと称され
ている。符号1はケーシングを示し、このケーシング1
の内周面にはノズルダイアフラム外輪2が固着されてい
る。このノズルダイアフラム外輪2とノズルダイアフラ
ム内輪3との間にはノズル4が固着されている。また、
ノズル4の前方には羽根5が配設されている。
の羽根チップ部の蒸気漏洩防止装置を説明する。この蒸
気漏洩防止装置はいわゆるマルチチップフィンと称され
ている。符号1はケーシングを示し、このケーシング1
の内周面にはノズルダイアフラム外輪2が固着されてい
る。このノズルダイアフラム外輪2とノズルダイアフラ
ム内輪3との間にはノズル4が固着されている。また、
ノズル4の前方には羽根5が配設されている。
ノズルダイアフラム外輪2の下流側の面には張り出し部
6が設けられ、この張り出し部6のシュラウド7に対向
する位置には適正な本数のフィン8が配設されている。
6が設けられ、この張り出し部6のシュラウド7に対向
する位置には適正な本数のフィン8が配設されている。
この張り出し部6には溝が形成され、フィン8を溝に挿
入したのち、溝の両側をコーキングし、フィン8を張り
出し部6に固着させている。さらにフィン8の先端は鋭
角に削成されシュラウド7との間の間隙10を適正に設
定し、当該間隙10を通過する蒸気の漏洩12を制限さ
せている。
入したのち、溝の両側をコーキングし、フィン8を張り
出し部6に固着させている。さらにフィン8の先端は鋭
角に削成されシュラウド7との間の間隙10を適正に設
定し、当該間隙10を通過する蒸気の漏洩12を制限さ
せている。
ここで、張り出し部6は通常ノズルダイアフラム外輪2
と一体または溶接することによって一体的に形成され、
ノズルダイアフラム外輪と同一材料である炭素鋼が使用
されている。
と一体または溶接することによって一体的に形成され、
ノズルダイアフラム外輪と同一材料である炭素鋼が使用
されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近年の蒸気タービンでは、各部品の経年劣化
回復と性能向上対策を目的として、羽根5、ノズルダイ
アフラム2,3等を交換する例が増大している。経年劣
化を考慮した場合、羽根5の交換がまず必要であり、経
年劣化の回復のみを考えれば、オリジナル設計の羽根5
と同一のものに入れ替えれば良く、ノズルダイアフラム
2,3は変更する必要がないことになる。
回復と性能向上対策を目的として、羽根5、ノズルダイ
アフラム2,3等を交換する例が増大している。経年劣
化を考慮した場合、羽根5の交換がまず必要であり、経
年劣化の回復のみを考えれば、オリジナル設計の羽根5
と同一のものに入れ替えれば良く、ノズルダイアフラム
2,3は変更する必要がないことになる。
しかし、性能向上まで考慮した場合には、チップ部の蒸
気漏洩量を最少にすべく、第4図に示すように、マルチ
チップフィン型の蒸気漏洩防止装置を配置することが望
ましい。
気漏洩量を最少にすべく、第4図に示すように、マルチ
チップフィン型の蒸気漏洩防止装置を配置することが望
ましい。
第5図は従来のチップ部を示したものであり、このノズ
ルダイアフラム外輪2に、第4図に示される蒸気漏洩防
止装置を設置するためには、ノズルダイアフラム2,3
を一式交換する必要があり、これでは劣化回復を主点と
した場合に現実的でないという問題がある。
ルダイアフラム外輪2に、第4図に示される蒸気漏洩防
止装置を設置するためには、ノズルダイアフラム2,3
を一式交換する必要があり、これでは劣化回復を主点と
した場合に現実的でないという問題がある。
また、第5図に示されるものでは、張出し部6や、フィ
ン8先端がボイラースケール等により侵食を受けた場合
、前述と同様にノズルダイアフラム2.3の一式交換が
必要となるという問題がある。
ン8先端がボイラースケール等により侵食を受けた場合
、前述と同様にノズルダイアフラム2.3の一式交換が
必要となるという問題がある。
さらに、性能向上を目的としたチップ部漏洩蒸気防止装
置を有するノズルダイアフラムでは、第6図に示される
ように、羽根5のシュラウド6とチップフィン8との軸
方向、径方向のクリアランス13.10を調整すること
が困難であるという問題がある。
置を有するノズルダイアフラムでは、第6図に示される
ように、羽根5のシュラウド6とチップフィン8との軸
方向、径方向のクリアランス13.10を調整すること
が困難であるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、チップ部蒸気漏洩防止装置を容易に設
置することができ、かつ、チップ部の軸方向、径方向の
間隙調整を容易に行なえる蒸気タービンのノズルダイア
フラムを提供することにある。
問題点を解消し、チップ部蒸気漏洩防止装置を容易に設
置することができ、かつ、チップ部の軸方向、径方向の
間隙調整を容易に行なえる蒸気タービンのノズルダイア
フラムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、羽根先端を覆う
環状の張出し部をノズルダイアフラム外輪の下流側の面
に有し、その張出し部の羽根先端に対向する側にフィン
を数条に設けてなるノズルダイアフラムにおいて、前記
張出し部をノズルダイアフラム外輪と別体に形成してス
トリップホルダとなし、このストリップホルダを前記ノ
ズルダイアフラム外輪に対して軸方向、半径方向に移動
可能に取付けたことを特徴とするものである。
環状の張出し部をノズルダイアフラム外輪の下流側の面
に有し、その張出し部の羽根先端に対向する側にフィン
を数条に設けてなるノズルダイアフラムにおいて、前記
張出し部をノズルダイアフラム外輪と別体に形成してス
トリップホルダとなし、このストリップホルダを前記ノ
ズルダイアフラム外輪に対して軸方向、半径方向に移動
可能に取付けたことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、マルチチップフィンなるラジアルスト
リップをストリップホルダ内に組み込み、このホルダを
ノズルダイアフラム外輪に係止する構造としたため、ノ
ズルダイアフラム本体を交換することなしに性能向上対
策が実施でき、かつ、パツキンホルダ部の取付位置をa
tすることにより、容易に羽根シュラウドとチップとの
軸方向。
リップをストリップホルダ内に組み込み、このホルダを
ノズルダイアフラム外輪に係止する構造としたため、ノ
ズルダイアフラム本体を交換することなしに性能向上対
策が実施でき、かつ、パツキンホルダ部の取付位置をa
tすることにより、容易に羽根シュラウドとチップとの
軸方向。
径方向のクリアランス調整を行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明による蒸気タービンのノズルダイアフラム
の一実施例を第4図と同一部分には同一符号を付して示
した第1図を参照して説明する。
の一実施例を第4図と同一部分には同一符号を付して示
した第1図を参照して説明する。
第1図において、符号14は環状のストリップホルダを
示し、このストリップホルダ14の内周部には周方向に
延びるあり溝14 aが設けられている。このストリッ
プホルダ14のあり溝14aにはマルチチップフィンな
るラジアルストリップ15のあり15aが係合されてい
る。また、ストリップホルダ14はボルト16を介して
ノズルダイアフラム外輪2に螺着されている。、上記構
造によれば、既設のノズルダイアフラムの張出し部6(
第5図)を削り取り、その面にホルダ14挿入用の溝を
形成し、その溝部にホルダ14を挿入し、ボルト16で
螺着することにより性能向上を図ることができる。また
、同ホルダ14の位置関係を変更することにより、ラジ
アルストリップ15のマルチフィンとシュラウド7との
軸方向間隙13および径方向間隙10(第6図参照)を
容易に調整することができる。
示し、このストリップホルダ14の内周部には周方向に
延びるあり溝14 aが設けられている。このストリッ
プホルダ14のあり溝14aにはマルチチップフィンな
るラジアルストリップ15のあり15aが係合されてい
る。また、ストリップホルダ14はボルト16を介して
ノズルダイアフラム外輪2に螺着されている。、上記構
造によれば、既設のノズルダイアフラムの張出し部6(
第5図)を削り取り、その面にホルダ14挿入用の溝を
形成し、その溝部にホルダ14を挿入し、ボルト16で
螺着することにより性能向上を図ることができる。また
、同ホルダ14の位置関係を変更することにより、ラジ
アルストリップ15のマルチフィンとシュラウド7との
軸方向間隙13および径方向間隙10(第6図参照)を
容易に調整することができる。
次に、第2図および第3図を参照してラジアルストリッ
プの軸方向の移動方法を説明する。なお、第2図は従来
例を、第3図は本実施例を示している。
プの軸方向の移動方法を説明する。なお、第2図は従来
例を、第3図は本実施例を示している。
ラジアルストリップ15を径方向(第2.3図のA、C
方向)に移動しようとすると、第2図に示す従来例では
、ラジアルストリップ15を新規交換するか、もしくは
ラジアルストリップ15のあり15aを削り込むかによ
り実施している。
方向)に移動しようとすると、第2図に示す従来例では
、ラジアルストリップ15を新規交換するか、もしくは
ラジアルストリップ15のあり15aを削り込むかによ
り実施している。
ところが、本実施例によれば、ストリップホルダ14の
ボルト孔とホルダ係土用のボルト16との間に一定の間
隙を設けておき、ボルト16を緩め、ストリップホルダ
14をA、C方向に移動し、再度、ボルト16を締める
ことにより容易に径方向のクリアランスを変更すること
ができる。
ボルト孔とホルダ係土用のボルト16との間に一定の間
隙を設けておき、ボルト16を緩め、ストリップホルダ
14をA、C方向に移動し、再度、ボルト16を締める
ことにより容易に径方向のクリアランスを変更すること
ができる。
また、ラジアルストリップ15を軸方向(第2゜3図B
、 D方向)に移動しようとする場合、第2図に示す従
来例では、ラジアルストリップ15とシュラウド7の段
差部との間隙13(第4図参照)が狭いとき、ノズルダ
イアフラム外輪2のケーシング1との嵌合部2aを一定
量削整し、これに伴い羽根とノズルの軸方向間隙も減少
するため2b。
、 D方向)に移動しようとする場合、第2図に示す従
来例では、ラジアルストリップ15とシュラウド7の段
差部との間隙13(第4図参照)が狭いとき、ノズルダ
イアフラム外輪2のケーシング1との嵌合部2aを一定
量削整し、これに伴い羽根とノズルの軸方向間隙も減少
するため2b。
2Cについても同様に削整する。このとき、ノズルダイ
アフラム2全体が軸方向に移動するためノズルラビリン
スパツキン19とロータ23との軸方向間隙17も変化
する。そのため、ノズルラビリンスパツキン19にシム
20を当て、間隙17を元にもどす措置が必要になる。
アフラム2全体が軸方向に移動するためノズルラビリン
スパツキン19とロータ23との軸方向間隙17も変化
する。そのため、ノズルラビリンスパツキン19にシム
20を当て、間隙17を元にもどす措置が必要になる。
このように従来のノズルダイアフラムではラジアルスト
リップ15の軸方向間隙を調整するのに相当量の工事が
必要である。
リップ15の軸方向間隙を調整するのに相当量の工事が
必要である。
しかして、本実施例によれば、第3図に示すように、ス
トリップホルダ14とノズルダイアフラム外輪2との間
に、軸方向間隙調整量に見合ったシム21を挿入するこ
とにより、D方向への移動量の調整が可能になり、ホル
ダ14のノズルダイアフラム側当接面を削整することに
よりB方向への移動量の調整が可能になる。
トリップホルダ14とノズルダイアフラム外輪2との間
に、軸方向間隙調整量に見合ったシム21を挿入するこ
とにより、D方向への移動量の調整が可能になり、ホル
ダ14のノズルダイアフラム側当接面を削整することに
よりB方向への移動量の調整が可能になる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、マル
チチップフィンを保持するストリップホルダをノズルダ
イアフラム外輪とは別体に形成し、しかも、このホルダ
を軸方向、径方向に移動可能にしたので、既設の蒸気タ
ービンの性能を簡単に向上させることができる。
チチップフィンを保持するストリップホルダをノズルダ
イアフラム外輪とは別体に形成し、しかも、このホルダ
を軸方向、径方向に移動可能にしたので、既設の蒸気タ
ービンの性能を簡単に向上させることができる。
また、ストリップホルダ部がボイラースケール等の浸食
を受けたときにも、ホルダ部のみを簡単に交換すること
ができる。さらに、チップ部とラジアルフィンとの軸方
向、径方向の間隙を常に適正に保つことができるので、
接触によるトラブルを防止でき、信頼性が向上するとと
もに、効率を向上させることができる。
を受けたときにも、ホルダ部のみを簡単に交換すること
ができる。さらに、チップ部とラジアルフィンとの軸方
向、径方向の間隙を常に適正に保つことができるので、
接触によるトラブルを防止でき、信頼性が向上するとと
もに、効率を向上させることができる。
第1図は本発明による蒸気タービンの一実施例を示す縦
断面図、第2図は、従来のノズルダイアフラムによるラ
ジアルストリップ軸方向移動方法説明図、第3図は本発
明のノズルダイアフラムによるラジアルストリップ軸方
向移動方法説明図、第4図乃至第6図は従来の蒸気ター
ビンを示す縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・ノズルダイアフラム外輪
、3・・・ノズルダイアフラム内輪、4・・・ノズル、
5・・・羽根、6・・・張出し部、7・・・シュラウド
、8・・・フィン、10・・・径方向間隙、12・・・
洩れ蒸気、13・・・チップ部軸方向間隙、 14・・・ストリップホルダ、 15・・・ラジアルストリップ、 16・・・ボルト、 21・・・シム。
断面図、第2図は、従来のノズルダイアフラムによるラ
ジアルストリップ軸方向移動方法説明図、第3図は本発
明のノズルダイアフラムによるラジアルストリップ軸方
向移動方法説明図、第4図乃至第6図は従来の蒸気ター
ビンを示す縦断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・ノズルダイアフラム外輪
、3・・・ノズルダイアフラム内輪、4・・・ノズル、
5・・・羽根、6・・・張出し部、7・・・シュラウド
、8・・・フィン、10・・・径方向間隙、12・・・
洩れ蒸気、13・・・チップ部軸方向間隙、 14・・・ストリップホルダ、 15・・・ラジアルストリップ、 16・・・ボルト、 21・・・シム。
Claims (1)
- 羽根先端を覆う環状の張出し部をノズルダイアフラム外
輪の下流側の面に有し、その張出し部の羽根先端に対向
する側にフィンを数条に設けてなるノズルダイアフラム
において、前記張出し部をノズルダイアフラム外輪と別
体に形成してストリップホルダとなし、このストリップ
ホルダを前記ノズルダイアフラム外輪に対して軸方向、
半径方向に移動可能に取付けたことを特徴とする蒸気タ
ービンのノズルダイアフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290902A JP2670321B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 蒸気タービンのノズルダイアフラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290902A JP2670321B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 蒸気タービンのノズルダイアフラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136501A true JPH02136501A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2670321B2 JP2670321B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=17761988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290902A Expired - Fee Related JP2670321B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 蒸気タービンのノズルダイアフラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670321B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005002917A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Toshiba Corp | 蒸気タービンシール装置およびそれを備えた蒸気タービン |
| WO2018181331A1 (ja) * | 2017-03-30 | 2018-10-04 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ドレン除去装置及び蒸気タービン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175607U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-24 | 株式会社日立製作所 | 軸流流体機械用シ−ルリング |
| JPS60184904A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビンのノズルダイヤフラム |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63290902A patent/JP2670321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175607U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-24 | 株式会社日立製作所 | 軸流流体機械用シ−ルリング |
| JPS60184904A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビンのノズルダイヤフラム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005002917A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Toshiba Corp | 蒸気タービンシール装置およびそれを備えた蒸気タービン |
| WO2018181331A1 (ja) * | 2017-03-30 | 2018-10-04 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ドレン除去装置及び蒸気タービン |
| JP2018168844A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ドレン除去装置及び蒸気タービン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670321B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |