JPH0213650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213650Y2 JPH0213650Y2 JP1988036937U JP3693788U JPH0213650Y2 JP H0213650 Y2 JPH0213650 Y2 JP H0213650Y2 JP 1988036937 U JP1988036937 U JP 1988036937U JP 3693788 U JP3693788 U JP 3693788U JP H0213650 Y2 JPH0213650 Y2 JP H0213650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- panels
- unit panels
- panel
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、サンルーム等組立建物に関する。
従来の技術
従来、例えばサンルームの側壁部および屋根部
は、縦横に格子状に組まれた桟の開口部分にそれ
ぞれガラス板を嵌め込んで固定することによりつ
くられていた。
は、縦横に格子状に組まれた桟の開口部分にそれ
ぞれガラス板を嵌め込んで固定することによりつ
くられていた。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のサンルームで
は、縦桟および横桟の長さによつて側壁部および
屋根部の大きさが定まつてしまい、従つてサンル
ームの大きさを設置場所に応じて自在に換えるこ
とができず、融通性がないという問題があつた。
は、縦桟および横桟の長さによつて側壁部および
屋根部の大きさが定まつてしまい、従つてサンル
ームの大きさを設置場所に応じて自在に換えるこ
とができず、融通性がないという問題があつた。
そこで従来、サンルームを所要数のパネルのみ
を組み合せて形成することが行なわれた(実開昭
55−21464号公報参照)。このようなサンルームに
よれば、確かにパネルの組合せ個数を適宜換える
ことにより、種々の大きさの側壁部および屋根部
を形成することができ、ひいてはサンルーム等組
立建物の大きさを設置場所に応じて自在に変える
ことができて、融通性にすぐれているという利点
はあるが、パネルのみの組合せでは、サンルーム
の強度が充分でないし、どうしてもパネルが大型
化するため、製造が面倒であり、パネルの運搬、
格納等の取扱いも容易でないという問題があつ
た。
を組み合せて形成することが行なわれた(実開昭
55−21464号公報参照)。このようなサンルームに
よれば、確かにパネルの組合せ個数を適宜換える
ことにより、種々の大きさの側壁部および屋根部
を形成することができ、ひいてはサンルーム等組
立建物の大きさを設置場所に応じて自在に変える
ことができて、融通性にすぐれているという利点
はあるが、パネルのみの組合せでは、サンルーム
の強度が充分でないし、どうしてもパネルが大型
化するため、製造が面倒であり、パネルの運搬、
格納等の取扱いも容易でないという問題があつ
た。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解
決し、ユニツト・パネルの組合せ個数を適宜変え
ることにより、種々の大きさの側壁部および屋根
部を形成することができ、ひいてはサンルーム等
組立建物の大きさを設置場所に応じて自在に変え
ることができて、融通性にすぐれているだけでな
く、強度が充分に大きく、しかもパネルは小形化
されているため、その製造が容易であるととも
に、パネルの運搬、格納等の取扱いも容易であ
り、また組立てが非常に簡単であるうえに、支柱
の使用本数が少ないので、それだけ材料費が安く
つき、製造コストが低廉であるサンルーム等組立
建物を提供しようとするにある。
決し、ユニツト・パネルの組合せ個数を適宜変え
ることにより、種々の大きさの側壁部および屋根
部を形成することができ、ひいてはサンルーム等
組立建物の大きさを設置場所に応じて自在に変え
ることができて、融通性にすぐれているだけでな
く、強度が充分に大きく、しかもパネルは小形化
されているため、その製造が容易であるととも
に、パネルの運搬、格納等の取扱いも容易であ
り、また組立てが非常に簡単であるうえに、支柱
の使用本数が少ないので、それだけ材料費が安く
つき、製造コストが低廉であるサンルーム等組立
建物を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、枠
およびこれの内側に嵌め込まれたガラス板等の板
よりなる所要数のユニツト・パネルと、相互に所
定間隔をおいて対向状に配置された支柱とを備え
ており、各支柱は垂直部およびこれの上端に連な
る傾斜部よりなり、対向する支柱同志の間に縦方
向に連なつて配置された多数のユニツト・パネル
よりなる複数のパネル列が並列状に設けられ、相
互に隣り合うパネル列のユニツト・パネルの枠材
同志が連結具によつて直接連結されるとともに、
左右両外側のパネル列のユニツト・パネルの枠材
と支柱とがそれぞれ連結具によつて連結されるこ
とにより、側壁部と屋根部とが形成されている、
サンルーム等組立建物を要旨としている。
およびこれの内側に嵌め込まれたガラス板等の板
よりなる所要数のユニツト・パネルと、相互に所
定間隔をおいて対向状に配置された支柱とを備え
ており、各支柱は垂直部およびこれの上端に連な
る傾斜部よりなり、対向する支柱同志の間に縦方
向に連なつて配置された多数のユニツト・パネル
よりなる複数のパネル列が並列状に設けられ、相
互に隣り合うパネル列のユニツト・パネルの枠材
同志が連結具によつて直接連結されるとともに、
左右両外側のパネル列のユニツト・パネルの枠材
と支柱とがそれぞれ連結具によつて連結されるこ
とにより、側壁部と屋根部とが形成されている、
サンルーム等組立建物を要旨としている。
実施例
この考案の実施例を、以下図面に基づいて説明
する。
する。
なお、図面はこの考案をサンルームに適用した
例を示している。
例を示している。
図面において、サンルームSは、所要数のユニ
ツト・パネル1と、支柱4とを備えている。
ツト・パネル1と、支柱4とを備えている。
各ユニツト・パネル1は、方形に組まれたアル
ミニウム押出型材製の枠材2Aよりなる枠2に、
透明ガラス板3が取り付けられてなるものであ
る。なお、ガラス板3の代わりに透明合成樹脂板
が用いられることもある。
ミニウム押出型材製の枠材2Aよりなる枠2に、
透明ガラス板3が取り付けられてなるものであ
る。なお、ガラス板3の代わりに透明合成樹脂板
が用いられることもある。
サンルームSの左右両側のコーナー部分にはア
ルミニウム押出型材製の支柱4,4が互いに対向
状に配置されている。各支柱4は、垂直部4Aお
よびこれの上端に連なる傾斜部4Bよりなるもの
である。そして、対向する支柱4,4同志の間に
縦方向に連なつて配置された多数のユニツト・パ
ネル1よりなる4つのパネル列Nが並列状に設け
られ、相互に隣り合うパネル列N,Nのユニツ
ト・パネル1,1の枠材2A,2A同志がボルト
5およびナツト6によつて直接連結されるととも
に、左右両外側のパネル列N,Nのユニツト・パ
ネル1,1の枠材2A,2Aと支柱4,4とが、
ボルト5およびナツト6によつてそれぞれ連結さ
れることにより、側壁部Pと屋根部Rとが形成せ
られている。
ルミニウム押出型材製の支柱4,4が互いに対向
状に配置されている。各支柱4は、垂直部4Aお
よびこれの上端に連なる傾斜部4Bよりなるもの
である。そして、対向する支柱4,4同志の間に
縦方向に連なつて配置された多数のユニツト・パ
ネル1よりなる4つのパネル列Nが並列状に設け
られ、相互に隣り合うパネル列N,Nのユニツ
ト・パネル1,1の枠材2A,2A同志がボルト
5およびナツト6によつて直接連結されるととも
に、左右両外側のパネル列N,Nのユニツト・パ
ネル1,1の枠材2A,2Aと支柱4,4とが、
ボルト5およびナツト6によつてそれぞれ連結さ
れることにより、側壁部Pと屋根部Rとが形成せ
られている。
ユニツト・パネル1の枠2の枠材2Aおよび支
柱4の連結側面2a,4aに、相対する他方の枠
材2Aまたは支柱4に向かつて開口した凹溝7,
7がそれぞれ設けられ、ユニツト・パネル1の枠
材2A,2A同志または枠材2Aと支柱4とがこ
れらの凹溝7,7の開口部を相互に対向させた状
態に組み合わされて、対向する凹溝7,7の内壁
8,8の端部8a,8a同志が密接し、凹溝7,
7の外壁9,9の端部9a,9a同志の間に間隙
27が形成されており、シール部材10がこれら
の凹溝7,7内に両者に跨るように嵌め込まれて
いる。
柱4の連結側面2a,4aに、相対する他方の枠
材2Aまたは支柱4に向かつて開口した凹溝7,
7がそれぞれ設けられ、ユニツト・パネル1の枠
材2A,2A同志または枠材2Aと支柱4とがこ
れらの凹溝7,7の開口部を相互に対向させた状
態に組み合わされて、対向する凹溝7,7の内壁
8,8の端部8a,8a同志が密接し、凹溝7,
7の外壁9,9の端部9a,9a同志の間に間隙
27が形成されており、シール部材10がこれら
の凹溝7,7内に両者に跨るように嵌め込まれて
いる。
シール部材10は、天然ゴム、合成ゴム、弾性
を有する合成樹脂などの弾性体よりなり、細長い
厚肉板状のシール本体11と、シール本体11の
外側面の巾方向中央部に長手方向に一体に設けら
れた横断面略楕円形の突条12とによつて構成さ
れている。シール本体11の内側面、すなわち突
条12と反対側の面には、巾方向中央部の凹溝の
左右両側に2条の空気溜り用溝14,14が設け
られている。なおシール本体11の厚さは、ユニ
ツト・パネル1の枠材2Aまたは支柱4の凹溝
7,7の内巾よりごくわずかに小さいものとなさ
れ、シール本体11の巾は、連結された凹溝7,
7の底壁相互間距離より少し小さいものとなされ
ている。また突条12の高さは、凹溝7,7の外
壁9,9の厚さより少し大きいものとなされ、突
条12の巾は、連結された凹溝7,7の外壁9,
9の端部9a,9a同志の間の間隙27の巾より
少し大きいものとなされている。
を有する合成樹脂などの弾性体よりなり、細長い
厚肉板状のシール本体11と、シール本体11の
外側面の巾方向中央部に長手方向に一体に設けら
れた横断面略楕円形の突条12とによつて構成さ
れている。シール本体11の内側面、すなわち突
条12と反対側の面には、巾方向中央部の凹溝の
左右両側に2条の空気溜り用溝14,14が設け
られている。なおシール本体11の厚さは、ユニ
ツト・パネル1の枠材2Aまたは支柱4の凹溝
7,7の内巾よりごくわずかに小さいものとなさ
れ、シール本体11の巾は、連結された凹溝7,
7の底壁相互間距離より少し小さいものとなされ
ている。また突条12の高さは、凹溝7,7の外
壁9,9の厚さより少し大きいものとなされ、突
条12の巾は、連結された凹溝7,7の外壁9,
9の端部9a,9a同志の間の間隙27の巾より
少し大きいものとなされている。
ユニツト・パネル1の枠2の枠材2Aには、ガ
ラス板3の周縁を受け止めるガラス板受け部材1
8と、ガラス板3の周縁部を内側および外側から
それぞれ受け止める合成樹脂製の押縁19,20
とが取り付けられている。外側の押縁20は、枠
材2Aに固定された硬質本体21と、これに一体
に設けられてガラス板3に密着させられた横断面
V形の軟質シール凸部22と、硬質本体21に一
体に設けられて枠材2Aに密着させられた軟質シ
ール凸部23とによつて構成されている。またガ
ラス板3と外側の押縁20との間に形成された凹
所内にパテ24が充填されている。
ラス板3の周縁を受け止めるガラス板受け部材1
8と、ガラス板3の周縁部を内側および外側から
それぞれ受け止める合成樹脂製の押縁19,20
とが取り付けられている。外側の押縁20は、枠
材2Aに固定された硬質本体21と、これに一体
に設けられてガラス板3に密着させられた横断面
V形の軟質シール凸部22と、硬質本体21に一
体に設けられて枠材2Aに密着させられた軟質シ
ール凸部23とによつて構成されている。またガ
ラス板3と外側の押縁20との間に形成された凹
所内にパテ24が充填されている。
上記のシール部材10は、突条12が外側を向
くようにその巾方向両側部を、隣り合うユニツ
ト・パネル1,1の枠2,2の枠材2A,2A同
志、または枠材2Aと支柱4の互いに対向する凹
溝7,7内に嵌め入れたのち、パネル1の枠材2
A同志または枠材2Aと支柱4とを連結すること
により、これらの連結部に固定され、この結果、
パネル1の枠材2A,2A同志あるいは枠材2A
と支柱4との中間に、凹溝7,7の内面とシール
部材10の両側部とによつて囲まれた空気溜り1
7,17が形成せられるとともに、シール部材1
0の空気溜り用溝14,14の内面とこれらの溝
14,14の開口部を塞ぐ上記内壁8,8の対向
部分とによつて囲まれた空気溜り26,26が形
成せられている。
くようにその巾方向両側部を、隣り合うユニツ
ト・パネル1,1の枠2,2の枠材2A,2A同
志、または枠材2Aと支柱4の互いに対向する凹
溝7,7内に嵌め入れたのち、パネル1の枠材2
A同志または枠材2Aと支柱4とを連結すること
により、これらの連結部に固定され、この結果、
パネル1の枠材2A,2A同志あるいは枠材2A
と支柱4との中間に、凹溝7,7の内面とシール
部材10の両側部とによつて囲まれた空気溜り1
7,17が形成せられるとともに、シール部材1
0の空気溜り用溝14,14の内面とこれらの溝
14,14の開口部を塞ぐ上記内壁8,8の対向
部分とによつて囲まれた空気溜り26,26が形
成せられている。
このように、ユニツト・パネル1の連結部に空
気溜り17,26が2重に形成されるので、外部
からの風や雨水の浸入を確実に防止することがで
きる。
気溜り17,26が2重に形成されるので、外部
からの風や雨水の浸入を確実に防止することがで
きる。
なお、上記実施例においては、この考案をサン
ルームSに適用した場合を示したが、この考案
は、上記のようなサンルームSだけでなく、その
他温室、スノー・ガードおよびテラスの屋根等の
組立建物あるいは補助組立建物も同様に適用可能
である。
ルームSに適用した場合を示したが、この考案
は、上記のようなサンルームSだけでなく、その
他温室、スノー・ガードおよびテラスの屋根等の
組立建物あるいは補助組立建物も同様に適用可能
である。
考案の効果
この考案によるサンルーム等組立建物は、上述
のように、枠およびこれの内側に嵌め込まれたガ
ラス板等の板よりなる所要数のユニツト・パネル
と、相互に所定間隔をおいて対向状に配置された
支柱とを備えており、各支柱は垂直部およびこれ
の上端に連なる傾斜部よりなり、対向する支柱同
志の間に縦方向に連なつて配置された多数のユニ
ツト・パネルよりなる複数のパネル列が並列状に
設けられ、相互に隣り合うパネル列のユニツト・
パネルの枠材同志が連結具によつて直接連結され
るとともに、左右両外側のパネル列のユニツト・
パネルの枠材と支柱とがそれぞれ連結具によつて
連結されることにより、側壁部と屋根部とが形成
されているもので、各パネル列を構成するユニツ
ト・パネルの個数および支柱同志の間のパネル列
の組合せ数を適宜変えることにより、種々の大き
さの側壁部と屋根部とを形成することができ、ひ
いてはサンルーム等組立建物の大きさを設置場所
に応じて自在に変えることができ、融通性にすぐ
れている。しかもサンルーム等組立建物には、垂
直部およびこれの上端に連なる傾斜部よりなる支
柱が備えられており、左右両外側のパネル列のユ
ニツト・パネルの枠材と支柱とがそれぞれ連結具
によつて連結されるとともに、相互に隣り合うパ
ネル列のユニツト・パネルの枠材同志が連結具に
よつて直接連結されているから、強度が充分に大
きい。またこのような支柱があるため、パネル自
体は小形化することができ、従つてパネルの製
造、ひいてはサンルーム等組立建物の製造が容易
であるとともに、パネルの運搬、格納等の取扱い
も容易である。また対向状に配置された支柱同志
の間にパネルを並べて連結するだけであるので、
組立てが非常に簡単であるとともに、支柱の使用
本数が少ないので、それだけ材料費が安くつき、
ひいてはサンルーム等組立建物の製造コストが低
廉となる、という効果を奏する。
のように、枠およびこれの内側に嵌め込まれたガ
ラス板等の板よりなる所要数のユニツト・パネル
と、相互に所定間隔をおいて対向状に配置された
支柱とを備えており、各支柱は垂直部およびこれ
の上端に連なる傾斜部よりなり、対向する支柱同
志の間に縦方向に連なつて配置された多数のユニ
ツト・パネルよりなる複数のパネル列が並列状に
設けられ、相互に隣り合うパネル列のユニツト・
パネルの枠材同志が連結具によつて直接連結され
るとともに、左右両外側のパネル列のユニツト・
パネルの枠材と支柱とがそれぞれ連結具によつて
連結されることにより、側壁部と屋根部とが形成
されているもので、各パネル列を構成するユニツ
ト・パネルの個数および支柱同志の間のパネル列
の組合せ数を適宜変えることにより、種々の大き
さの側壁部と屋根部とを形成することができ、ひ
いてはサンルーム等組立建物の大きさを設置場所
に応じて自在に変えることができ、融通性にすぐ
れている。しかもサンルーム等組立建物には、垂
直部およびこれの上端に連なる傾斜部よりなる支
柱が備えられており、左右両外側のパネル列のユ
ニツト・パネルの枠材と支柱とがそれぞれ連結具
によつて連結されるとともに、相互に隣り合うパ
ネル列のユニツト・パネルの枠材同志が連結具に
よつて直接連結されているから、強度が充分に大
きい。またこのような支柱があるため、パネル自
体は小形化することができ、従つてパネルの製
造、ひいてはサンルーム等組立建物の製造が容易
であるとともに、パネルの運搬、格納等の取扱い
も容易である。また対向状に配置された支柱同志
の間にパネルを並べて連結するだけであるので、
組立てが非常に簡単であるとともに、支柱の使用
本数が少ないので、それだけ材料費が安くつき、
ひいてはサンルーム等組立建物の製造コストが低
廉となる、という効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はサンルームの正面図、第2図は同側面図、第3
図は第1図−線に沿う一部省略拡大断面図で
ある。 S……サンルーム(組立建物)、1……ユニツ
ト・パネル、2……枠、2A……枠材、3……ガ
ラス板、4……支柱、4A……垂直部、4B……
傾斜部、5……ボルト、6……ナツト、N……パ
ネル列、P……側壁部、R……屋根部。
はサンルームの正面図、第2図は同側面図、第3
図は第1図−線に沿う一部省略拡大断面図で
ある。 S……サンルーム(組立建物)、1……ユニツ
ト・パネル、2……枠、2A……枠材、3……ガ
ラス板、4……支柱、4A……垂直部、4B……
傾斜部、5……ボルト、6……ナツト、N……パ
ネル列、P……側壁部、R……屋根部。
Claims (1)
- 枠2およびこれの内側に嵌め込まれたガラス板
3等の板よりなる所要数のユニツト・パネル1
と、相互に所定間隔をおいて対向状に配置された
支柱4,4とを備えており、各支柱4は垂直部4
Aおよびこれの上端に連なる傾斜部4Bよりな
り、対向する支柱4,4同志の間に縦方向に連な
つて配置された多数のユニツト・パネル1よりな
る複数のパネル列Nが並列状に設けられ、相互に
隣り合うパネル列N,Nのユニツト・パネル1,
1の枠材2A,2A同志が連結具によつて直接連
結されるとともに、左右両外側のパネル列N,N
のユニツト・パネル1,1の枠材2A,2Aと支
柱4,4とがそれぞれ連結具によつて連結される
ことにより、側壁部Pと屋根部Rとが形成されて
いる、サンルーム等組立建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036937U JPH0213650Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036937U JPH0213650Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163357U JPS63163357U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0213650Y2 true JPH0213650Y2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=30847802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036937U Expired JPH0213650Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213650Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119236U (ja) * | 1978-02-10 | 1979-08-21 | ||
| JPS5938561Y2 (ja) * | 1978-06-05 | 1984-10-27 | 日本軽金属株式会社 | ア−チ状構築物の構造 |
| JPS5510832U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-24 | ||
| JPS5916401Y2 (ja) * | 1978-07-29 | 1984-05-15 | ナショナル住宅産業株式会社 | 太陽熱集熱板を有するサンル−ム |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988036937U patent/JPH0213650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163357U (ja) | 1988-10-25 |
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