JPH02136622A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02136622A JPH02136622A JP29056088A JP29056088A JPH02136622A JP H02136622 A JPH02136622 A JP H02136622A JP 29056088 A JP29056088 A JP 29056088A JP 29056088 A JP29056088 A JP 29056088A JP H02136622 A JPH02136622 A JP H02136622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic cooking
- cooking instruction
- temperature
- cooking
- menu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、予め設定された加熱条件で自動的に調理を実
行する自動調理メニューを備えた加熱調理器に関する。
行する自動調理メニューを備えた加熱調理器に関する。
(従来の技術)
近年、例えばヒータ付電子レンジにおいては、操作を簡
単にするため、使用頻度の高いメニュー(例えば「クツ
キー」 「ケーキ」の焼き上げ等)については、そのメ
ニュー毎に加熱時間や加熱温度等の加熱条件を予めマイ
クロコンピュータに記憶させておき、メニュー設定キー
を押圧するだけで、所望のメニューを設定できるように
したものがある。
単にするため、使用頻度の高いメニュー(例えば「クツ
キー」 「ケーキ」の焼き上げ等)については、そのメ
ニュー毎に加熱時間や加熱温度等の加熱条件を予めマイ
クロコンピュータに記憶させておき、メニュー設定キー
を押圧するだけで、所望のメニューを設定できるように
したものがある。
この場合、オーブン・グリル調理では、調理物を加熱室
内に収納する前に、予め加熱室内を加熱しておいた方が
仕上り状態が良くなる調理(例えば「クツキー」 「ケ
ーキ」の焼き上げ等)があり、そのような調理を自動調
理メニューとして備えたものでは、予熱行程を自動的に
行うようにしている。
内に収納する前に、予め加熱室内を加熱しておいた方が
仕上り状態が良くなる調理(例えば「クツキー」 「ケ
ーキ」の焼き上げ等)があり、そのような調理を自動調
理メニューとして備えたものでは、予熱行程を自動的に
行うようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成では、例えば「クツキー」 「ケーキ」の
焼き上げ等を自動調理メニューで行う場合、必ず予熱行
程が実行されることになるが、予熱を行えばそれだけ調
理の出来が遅くなるため、使用者のなかには、予熱を省
略して調理を手早く済ませたいと考える人もいる。しか
しながら、予熱を省略しようとすれば、自動調理メニュ
ーは使えず、使用者が自分で加熱時間や加熱温度等を個
々に操作摘みを操作して手動設定しなければならず、甚
だ面倒であり、この面での使い勝手が非常に悪かった。
焼き上げ等を自動調理メニューで行う場合、必ず予熱行
程が実行されることになるが、予熱を行えばそれだけ調
理の出来が遅くなるため、使用者のなかには、予熱を省
略して調理を手早く済ませたいと考える人もいる。しか
しながら、予熱を省略しようとすれば、自動調理メニュ
ーは使えず、使用者が自分で加熱時間や加熱温度等を個
々に操作摘みを操作して手動設定しなければならず、甚
だ面倒であり、この面での使い勝手が非常に悪かった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、従
ってその目的は、同一の自動調理メニューにおいて極め
て簡単な操作で予熱の有無を選択できて、使い勝手を向
上できる加熱調理器を提供するにある。
ってその目的は、同一の自動調理メニューにおいて極め
て簡単な操作で予熱の有無を選択できて、使い勝手を向
上できる加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の加熱調理器は、予め設定された加熱条件で自動
的に調理を実行する自動調理メニューを備え、その自動
調理メニューをメニュー設定キーの押圧操作によって設
定し得るようにしたものにおいて、前記自動調理メニュ
ーにおける予熱行程を実行するか省くかについて選択可
能に構成し、その選択を前記メニュー設定キーの押圧回
数に対応させて行わせると共に、その選択内容を表示す
る表示部を設けたことを特徴とするものである。
的に調理を実行する自動調理メニューを備え、その自動
調理メニューをメニュー設定キーの押圧操作によって設
定し得るようにしたものにおいて、前記自動調理メニュ
ーにおける予熱行程を実行するか省くかについて選択可
能に構成し、その選択を前記メニュー設定キーの押圧回
数に対応させて行わせると共に、その選択内容を表示す
る表示部を設けたことを特徴とするものである。
(作用)
メニュー設定キーの押圧操作により、自動調理メニュー
の設定と、予熱行程の有無の選択とが行われる。従って
、予熱行程を省く場合でも、使用者が加熱時間、加熱温
度等を個々に設定する必要がなく、自動調理メニューで
調理できて、極めて便利である。しかも、メニュー設定
キーが予熱行程の有無を選択するキーも兼ねるので、多
機能でありながらキーの数を少なくできて、操作性向上
と共に操作パネルの小形化、低コスト化をも併せて図り
得る。更に、予熱の有無の選択内容が表示部に表示され
るから、使用者が選択内容を目でもって確認できる。
の設定と、予熱行程の有無の選択とが行われる。従って
、予熱行程を省く場合でも、使用者が加熱時間、加熱温
度等を個々に設定する必要がなく、自動調理メニューで
調理できて、極めて便利である。しかも、メニュー設定
キーが予熱行程の有無を選択するキーも兼ねるので、多
機能でありながらキーの数を少なくできて、操作性向上
と共に操作パネルの小形化、低コスト化をも併せて図り
得る。更に、予熱の有無の選択内容が表示部に表示され
るから、使用者が選択内容を目でもって確認できる。
(実施例)
以下、本発明をヒータ付電子レンジに適用した一実施例
について図面を参照して説明する。1は電子レンジの外
箱で、その内部に加熱室2を設けている。この加熱室2
内の上下両部には、ヒータ3,4を配設すると共に、下
側のヒータ4の真上には調理物(図示せず)を載せる回
転皿5を配設し、この回転皿5をモータ6によって回転
させ得るようにしている。更に、この加熱室2内には、
加熱温度を検知するサーミスタ等の温度センサ7と蒸気
等のガスの発生を検知する気体センサ8が配設されてい
る。この気体センサ8は、加熱室2内の空気を排出する
排気ダクト9の近傍に配置されている。一方、加熱室2
の外側には、マグネトロン10、このマグネトロン10
を冷却す−る冷却ファン11、高圧トランス12等が配
設され、マグネトロン10で発生されたマイクロ波は導
波管13を通して加熱室2内に導き入れられる。尚、冷
却ファン11からの冷却風は加熱室2側壁の通気孔2a
から加熱室2内にも吹込むようになっている。
について図面を参照して説明する。1は電子レンジの外
箱で、その内部に加熱室2を設けている。この加熱室2
内の上下両部には、ヒータ3,4を配設すると共に、下
側のヒータ4の真上には調理物(図示せず)を載せる回
転皿5を配設し、この回転皿5をモータ6によって回転
させ得るようにしている。更に、この加熱室2内には、
加熱温度を検知するサーミスタ等の温度センサ7と蒸気
等のガスの発生を検知する気体センサ8が配設されてい
る。この気体センサ8は、加熱室2内の空気を排出する
排気ダクト9の近傍に配置されている。一方、加熱室2
の外側には、マグネトロン10、このマグネトロン10
を冷却す−る冷却ファン11、高圧トランス12等が配
設され、マグネトロン10で発生されたマイクロ波は導
波管13を通して加熱室2内に導き入れられる。尚、冷
却ファン11からの冷却風は加熱室2側壁の通気孔2a
から加熱室2内にも吹込むようになっている。
一方、第2図に示すように、外箱1の前面には、加熱室
2を開閉する扉14と操作パネル15を左右に併設し、
この操作パネル15には、第3図に示すように、「レン
ジ」 「オーブン」 「グリル」「温度」の各設定キー
16乃至19、取消キー20、スタートキー21、調理
時間設定キー22の他、例えば「クツキー」 「バター
ロール」 「ケーキ」の各自動調理メニューを設定する
ための3個のメニュー設定キー23,24.25が設け
られている。この場合、各メニュー設定キー23,24
.25は、予熱行程の有無を選択するキーも兼用し、こ
れを1回又は奇数回押圧したときには予熱行程有りの自
動調理メニューが選択され、2回又は偶数回押圧したと
きには予熱行程無しの自動調理メニューが選択される。
2を開閉する扉14と操作パネル15を左右に併設し、
この操作パネル15には、第3図に示すように、「レン
ジ」 「オーブン」 「グリル」「温度」の各設定キー
16乃至19、取消キー20、スタートキー21、調理
時間設定キー22の他、例えば「クツキー」 「バター
ロール」 「ケーキ」の各自動調理メニューを設定する
ための3個のメニュー設定キー23,24.25が設け
られている。この場合、各メニュー設定キー23,24
.25は、予熱行程の有無を選択するキーも兼用し、こ
れを1回又は奇数回押圧したときには予熱行程有りの自
動調理メニューが選択され、2回又は偶数回押圧したと
きには予熱行程無しの自動調理メニューが選択される。
例えば、「クツキー」の焼き上げの場合、予熱行程は、
加熱室2内の温度が所定温度(例えば180℃)になる
まで実行され、その後の調理行程は所定温度(例えば1
80℃)で例えば18分実行される。この場合、予熱行
程無しでは、調理温度を若干高め(例えば190℃)に
設定して例えば20分間加熱するようにし、加熱条件も
予熱の有無に応じて異ならせている。
加熱室2内の温度が所定温度(例えば180℃)になる
まで実行され、その後の調理行程は所定温度(例えば1
80℃)で例えば18分実行される。この場合、予熱行
程無しでは、調理温度を若干高め(例えば190℃)に
設定して例えば20分間加熱するようにし、加熱条件も
予熱の有無に応じて異ならせている。
更に、操作パネル15には、表示部26が設けられ、こ
の表示部26に上述した各種牛−16乃至25による設
定内容(予熱の有無も含む)が表示されるようになって
いる。
の表示部26に上述した各種牛−16乃至25による設
定内容(予熱の有無も含む)が表示されるようになって
いる。
一方、運転を制御する制御部27(第1図参照)には、
各種キー16乃至25の操作信号並びに温度センサ7、
気体センサ8の出力信号が入力され、その入力値に応じ
て後述するようにリレー駆動コイル28への通電を制御
してリレー接点29を開閉し、ヒータ3,4等への通電
を制御するようになっている。この制御部27は、マイ
クロコンピュータ(図示せず)を有し、このマイクロコ
ンピュータによって第4図に示す制御プログラムに従っ
て自動調理メニューの運転を制御する。
各種キー16乃至25の操作信号並びに温度センサ7、
気体センサ8の出力信号が入力され、その入力値に応じ
て後述するようにリレー駆動コイル28への通電を制御
してリレー接点29を開閉し、ヒータ3,4等への通電
を制御するようになっている。この制御部27は、マイ
クロコンピュータ(図示せず)を有し、このマイクロコ
ンピュータによって第4図に示す制御プログラムに従っ
て自動調理メニューの運転を制御する。
尚、第1図において、30は加熱室2内の中段に着脱可
能に設けられた調理物載置用の天板、31は予熱行程の
終了や調理完了を報知するためのブザーである。
能に設けられた調理物載置用の天板、31は予熱行程の
終了や調理完了を報知するためのブザーである。
次に、上記構成の作用について、第4図のフローチャー
トを参照しながら説明する。例えば、「クツキー」の焼
き上げを、予熱行程有りで行う場合には、メニュー設定
キー23を1回又は奇数回押圧する(ステップPL、2
)。この押圧回数により、ステップP2で予熱行程有り
(押圧回数が1回又は奇数回)と判断されると、ステッ
プP3に移行して、操作されたキーの種類から自動調理
メニューの種類(この場合「クツキー」)を判断し、そ
のメニュー名と「予熱有」の表示を表示部26によって
行わせる。そして、予めマイクロコンピュータに記憶さ
れたデータから「クツキー」のときの予熱温度(例えば
180℃)、調理温度(例えば180℃)及び調理時間
(例えば18分)を自動的に設定する(ステップP4)
。この後、使用者がスタートキー21を押圧操作すれば
(ステップP5)、ヒータ3.4に通電されて、予熱行
程が開始される(ステップP6)。これにより、加熱室
2内の温度が上昇し、温度センサ8の検知温度が所定の
予熱温度(例えば180℃)になった時点で(ステップ
P7)、−旦ヒータ3,4を断電して予熱行程を終了し
、ブザー31を鳴動させて予熱終了を使用者に報知する
(ステップP8)この予熱行程の所要時間は、例えば6
分程度である。そして、予熱終了後、使用者は、直ちに
扉14を開放して加熱室2内にクツキーの材料を天板3
0に載せて入れ、扉14を閉じてスタートキー21を押
圧すれば(ステップP9)、ヒータ3゜4に再通電され
て調理行程が開始される(ステップP10)。この調理
行程は、ステップP4で設定された調理温度(例えば1
80℃)で所定時間(例えば18分)だけ実行され(ス
テップP11)、調理終了と同時にブザー31を鳴動さ
せてその旨報知する(ステップP12)。この場合、予
熱開始から調理完了まで少なくとも24分必要とするが
、予熱の効果によりクツキーの内部にまで熱が十分に行
き渡り、上手に焼き上がる利点がある。
トを参照しながら説明する。例えば、「クツキー」の焼
き上げを、予熱行程有りで行う場合には、メニュー設定
キー23を1回又は奇数回押圧する(ステップPL、2
)。この押圧回数により、ステップP2で予熱行程有り
(押圧回数が1回又は奇数回)と判断されると、ステッ
プP3に移行して、操作されたキーの種類から自動調理
メニューの種類(この場合「クツキー」)を判断し、そ
のメニュー名と「予熱有」の表示を表示部26によって
行わせる。そして、予めマイクロコンピュータに記憶さ
れたデータから「クツキー」のときの予熱温度(例えば
180℃)、調理温度(例えば180℃)及び調理時間
(例えば18分)を自動的に設定する(ステップP4)
。この後、使用者がスタートキー21を押圧操作すれば
(ステップP5)、ヒータ3.4に通電されて、予熱行
程が開始される(ステップP6)。これにより、加熱室
2内の温度が上昇し、温度センサ8の検知温度が所定の
予熱温度(例えば180℃)になった時点で(ステップ
P7)、−旦ヒータ3,4を断電して予熱行程を終了し
、ブザー31を鳴動させて予熱終了を使用者に報知する
(ステップP8)この予熱行程の所要時間は、例えば6
分程度である。そして、予熱終了後、使用者は、直ちに
扉14を開放して加熱室2内にクツキーの材料を天板3
0に載せて入れ、扉14を閉じてスタートキー21を押
圧すれば(ステップP9)、ヒータ3゜4に再通電され
て調理行程が開始される(ステップP10)。この調理
行程は、ステップP4で設定された調理温度(例えば1
80℃)で所定時間(例えば18分)だけ実行され(ス
テップP11)、調理終了と同時にブザー31を鳴動さ
せてその旨報知する(ステップP12)。この場合、予
熱開始から調理完了まで少なくとも24分必要とするが
、予熱の効果によりクツキーの内部にまで熱が十分に行
き渡り、上手に焼き上がる利点がある。
一方、「クツキー」の焼き上げを、予熱行程無しで行う
場合には、メニュー設定キー23を2回又は偶数回押圧
する。この押圧回数により、ステップP2で予熱行程無
しくNo)と判断されると、ステップP13に移行して
、メニュー名と「予熱無」の表示を表示部26によって
行わせ、次いで、予熱無しのときの調理温度(例えば1
90℃)と調理時間(例えば20分)を自動的に設定す
る(ステップP14)。そして、加熱室2内にクツキー
の材料を入れてスタートキー21を押圧すれば(ステッ
プP15)、ヒータ3,4に通電されて調理が開始され
る(ステップP16)。この調理は、ステップP14で
設定された調理温度(例えば180℃)で所定時間(例
えば20分)だけ実行され(ステップP17)、調理終
了と同時にブザー31を鳴動させてその旨報知する(ス
テップP18)。この場合、調理が20分で完了するか
ら、クツキーの出来上がりが予熱有りの場合よりも4分
早くなり、手早く調理できる利点がある。
場合には、メニュー設定キー23を2回又は偶数回押圧
する。この押圧回数により、ステップP2で予熱行程無
しくNo)と判断されると、ステップP13に移行して
、メニュー名と「予熱無」の表示を表示部26によって
行わせ、次いで、予熱無しのときの調理温度(例えば1
90℃)と調理時間(例えば20分)を自動的に設定す
る(ステップP14)。そして、加熱室2内にクツキー
の材料を入れてスタートキー21を押圧すれば(ステッ
プP15)、ヒータ3,4に通電されて調理が開始され
る(ステップP16)。この調理は、ステップP14で
設定された調理温度(例えば180℃)で所定時間(例
えば20分)だけ実行され(ステップP17)、調理終
了と同時にブザー31を鳴動させてその旨報知する(ス
テップP18)。この場合、調理が20分で完了するか
ら、クツキーの出来上がりが予熱有りの場合よりも4分
早くなり、手早く調理できる利点がある。
但し、予熱されていないため、クツキー内部への熱の通
りが若干悪く、クツキー表面の焦げが若干強くなる。
りが若干悪く、クツキー表面の焦げが若干強くなる。
尚、他の自動調理メニューで「バターロール」や「ケー
キ」を焼き上げる場合も、上述と同じように、予熱行程
の有無をメニュー設定キー24゜25の押圧によって選
択できるようになっている。
キ」を焼き上げる場合も、上述と同じように、予熱行程
の有無をメニュー設定キー24゜25の押圧によって選
択できるようになっている。
また、−旦設定した内容を取消す場合には、取消キー2
0を押圧すれば良い。
0を押圧すれば良い。
上記実施例によれば、メニュー設定キー23゜24.2
5の押圧操作により、自動調理メニューの設定と予熱行
程の6無の選択とを行い得るから、予熱行程を省く場合
でも、使用者が加熱時間、加熱温度等を個々に設定する
必要がなく、自動調理メニューで調理できて、操作が極
めて簡単で便利である。しかも、メニュー設定キー23
.24゜25が予熱行程の有無の選択するキーを兼用す
るので、多機能でありながらキーの数を少なくできて、
操作性向上と共に操作パネル15の小形化、低コスト化
をも併せて図り得る。更に、予熱の有無の選択内容が表
示部26に表示されるから、使用者が選択内容を目でも
って確認できて、操作ミスを未然に防止できる。
5の押圧操作により、自動調理メニューの設定と予熱行
程の6無の選択とを行い得るから、予熱行程を省く場合
でも、使用者が加熱時間、加熱温度等を個々に設定する
必要がなく、自動調理メニューで調理できて、操作が極
めて簡単で便利である。しかも、メニュー設定キー23
.24゜25が予熱行程の有無の選択するキーを兼用す
るので、多機能でありながらキーの数を少なくできて、
操作性向上と共に操作パネル15の小形化、低コスト化
をも併せて図り得る。更に、予熱の有無の選択内容が表
示部26に表示されるから、使用者が選択内容を目でも
って確認できて、操作ミスを未然に防止できる。
尚、本発明は、「クツキー」 「バターロール」「ケー
キ」以外の自動調理メニューについても適用可能である
等、種々の変形が可能である。
キ」以外の自動調理メニューについても適用可能である
等、種々の変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、メニュー設定
キーの押圧操作により、自動調理メニューの設定と予熱
行程の有無の選択とを行い得るから、予熱行程を省く場
合でも自動調理メニューで調理できて、操作が極めて簡
単で便利である。
キーの押圧操作により、自動調理メニューの設定と予熱
行程の有無の選択とを行い得るから、予熱行程を省く場
合でも自動調理メニューで調理できて、操作が極めて簡
単で便利である。
しかも、メニュー設定キーが予熱行程の有無の選択する
キーをAk用するので、操作性向上と共に操作パネルの
小形化、低コスト化をも併せて図り得る。更に、予熱の
有無の選択内容が表示部に表示されるから、使用者が選
択内容を目でもって確認できて、操作ミスを未然に防止
できる。
キーをAk用するので、操作性向上と共に操作パネルの
小形化、低コスト化をも併せて図り得る。更に、予熱の
有無の選択内容が表示部に表示されるから、使用者が選
択内容を目でもって確認できて、操作ミスを未然に防止
できる。
図面は、本発明の一実施例を示したもので、第1図は全
体の概略構成図、第2図は全体の外観斜視図、第3図は
操作パネルの拡大正面図、第4図は制御の内容を示すフ
ローチャートである。 図面中、2は加熱室、10はマグネトロン、7は温度セ
ンサ、15は操作パネル、20は取消キ21はスタート
キー 23.24及び25はメニュー設定キー 26は
表示部、27は制御部、31はブザーである。
体の概略構成図、第2図は全体の外観斜視図、第3図は
操作パネルの拡大正面図、第4図は制御の内容を示すフ
ローチャートである。 図面中、2は加熱室、10はマグネトロン、7は温度セ
ンサ、15は操作パネル、20は取消キ21はスタート
キー 23.24及び25はメニュー設定キー 26は
表示部、27は制御部、31はブザーである。
Claims (1)
- 1、予め設定された加熱条件で自動的に調理を実行する
自動調理メニューを備え、その自動調理メニューをメニ
ュー設定キーの押圧操作によって設定し得るようにした
ものにおいて、前記自動調理メニューにおける予熱行程
を実行するか省くかについて選択可能に構成し、その選
択を前記メニュー設定キーの押圧回数に対応させて行わ
せると共に、その選択内容を表示する表示部を設けたこ
とを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290560A JP2534761B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63290560A JP2534761B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136622A true JPH02136622A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2534761B2 JP2534761B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17757611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290560A Expired - Fee Related JP2534761B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534761B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2051011A2 (en) | 2007-10-18 | 2009-04-22 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret A.S. | Preheating system for cooking devices |
| JP2012138381A (ja) * | 2012-04-19 | 2012-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2013257140A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927925A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Keiwa Shoko Kk | 部分金属蒸着フイルムの製造方法 |
| JPH01159529A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63290560A patent/JP2534761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927925A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Keiwa Shoko Kk | 部分金属蒸着フイルムの製造方法 |
| JPH01159529A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2051011A2 (en) | 2007-10-18 | 2009-04-22 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret A.S. | Preheating system for cooking devices |
| JP2012138381A (ja) * | 2012-04-19 | 2012-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2013257140A (ja) * | 2013-08-28 | 2013-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534761B2 (ja) | 1996-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6252206B1 (en) | Method and apparatus for intelligent cooking process | |
| KR100339949B1 (ko) | 마이크로파오븐의제어방법및그방법에따라음식을조리및가열하는마이크로파오븐과그사용법 | |
| JP2534761B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2542688B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP7821610B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0131849Y2 (ja) | ||
| JP2516411Y2 (ja) | 調理器 | |
| JP2006029709A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0148904B1 (ko) | 오븐 렌지 자동요리 제어 방법 | |
| JP3630932B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH0527132Y2 (ja) | ||
| KR100263267B1 (ko) | 전자렌지의 출력 표시/변경 방법 | |
| JP2500502B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2681946B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2547653B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0620005Y2 (ja) | 加熱器 | |
| JPH06123431A (ja) | 調理器 | |
| JP3467834B2 (ja) | 調理器の操作パネル | |
| JPS60226629A (ja) | 加熱調理器の操作装置 | |
| JPH0347125Y2 (ja) | ||
| JP2937408B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH0718883Y2 (ja) | 食品加熱装置 | |
| JPH11182859A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH02136621A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS59138817A (ja) | 加熱調理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |