JPH0213662A - 建築物の外壁施工法 - Google Patents
建築物の外壁施工法Info
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- JPH0213662A JPH0213662A JP15937088A JP15937088A JPH0213662A JP H0213662 A JPH0213662 A JP H0213662A JP 15937088 A JP15937088 A JP 15937088A JP 15937088 A JP15937088 A JP 15937088A JP H0213662 A JPH0213662 A JP H0213662A
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばモルタル、タイル、レンガ、コンクリー
ト、セラミック、窯業系、木板張り、サイデイングボー
ドその他適宜の外装材にて建築物の外壁の張設態様を任
意に変換施工し得るようにした建築物の外壁施工法に関
するものである。
ト、セラミック、窯業系、木板張り、サイデイングボー
ドその他適宜の外装材にて建築物の外壁の張設態様を任
意に変換施工し得るようにした建築物の外壁施工法に関
するものである。
【従来技術1
従来より行われている建築物の最も一般的な外壁施工法
として、例えば第9図示のように基礎20に土台21、
柱22、間柱23、桁24、窓まぐさ25、窓台26、
lpl縁27、断熱材28、下張り29(メタルラス、
石膏ボードを含む)、等からなる壁下地30を形成し、
その表面に第10図示のようにモルタルのような外壁月
31を塗着するか、あるいは第11図示のように金属サ
イデイングのような外壁材32を張設する外壁施工法が
ある。
として、例えば第9図示のように基礎20に土台21、
柱22、間柱23、桁24、窓まぐさ25、窓台26、
lpl縁27、断熱材28、下張り29(メタルラス、
石膏ボードを含む)、等からなる壁下地30を形成し、
その表面に第10図示のようにモルタルのような外壁月
31を塗着するか、あるいは第11図示のように金属サ
イデイングのような外壁材32を張設する外壁施工法が
ある。
また建築物の外壁改修法として、例えば特公昭58−1
7869号公報、特開昭61−98858号公報のよう
なものもある。
7869号公報、特開昭61−98858号公報のよう
なものもある。
上記外壁改修法は、いずれも既存の建築、@築物の外壁
、例えばモルタル壁、タイル壁、木板檗、スレート壁等
の既存外壁を取壊すことなく、前記外壁の表面に下地骨
、ライナー等の部材を介して新規外壁月(板材)を取付
ける工法である。
、例えばモルタル壁、タイル壁、木板檗、スレート壁等
の既存外壁を取壊すことなく、前記外壁の表面に下地骨
、ライナー等の部材を介して新規外壁月(板材)を取付
ける工法である。
(¥?明が解決しようとする問題点1
ところが、を−記従来の工法によるときは、いずれも壁
面の張設態様、即ち壁面全体の張設態様もしくは形状が
同一のものとなり、壁面形態の申請さを斯(〕ることが
できないという問題点があった9木踵明は上記問題点を
解決し、建築物の外壁面の張設態様を任意に変換し得て
壁面形態の申請さを避け、意匠的効果の優れた外壁を形
成し得るとともに前記壁面形態(張設置2!様)変換部
位における壁面強度ならびに耐水、防水性(水切り性能
)を(It下することなく、容易に施工を行うことがで
きる建築物の外壁施工法を提供することを目的とするも
のである。
面の張設態様、即ち壁面全体の張設態様もしくは形状が
同一のものとなり、壁面形態の申請さを斯(〕ることが
できないという問題点があった9木踵明は上記問題点を
解決し、建築物の外壁面の張設態様を任意に変換し得て
壁面形態の申請さを避け、意匠的効果の優れた外壁を形
成し得るとともに前記壁面形態(張設置2!様)変換部
位における壁面強度ならびに耐水、防水性(水切り性能
)を(It下することなく、容易に施工を行うことがで
きる建築物の外壁施工法を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段1
本発明はt2目的を達成するため、張設態様変換部位の
外壁表面に接合部材を略水平方向に配設して前記接合部
材に隠し係合部材を取付け、さらに前記隠し係合部材の
下端係合部に張設態様変換用部材の下端係止部を係合し
て前記張設態様変換用部材の垂直面部および水平面部に
て前記隠し係合部材および接合部材を被覆するとともに
前記張設態様変換用部材の上部止着面部を前記張設態様
変換部位の外壁表面に止着し、次いで前記張設態様変換
用部材に張設態様変換用外壁を取付けて外壁の張設態様
を変換するようにしたことを特徴どするものである。
外壁表面に接合部材を略水平方向に配設して前記接合部
材に隠し係合部材を取付け、さらに前記隠し係合部材の
下端係合部に張設態様変換用部材の下端係止部を係合し
て前記張設態様変換用部材の垂直面部および水平面部に
て前記隠し係合部材および接合部材を被覆するとともに
前記張設態様変換用部材の上部止着面部を前記張設態様
変換部位の外壁表面に止着し、次いで前記張設態様変換
用部材に張設態様変換用外壁を取付けて外壁の張設態様
を変換するようにしたことを特徴どするものである。
(実施例1
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示し、第1図、
第5図はモルタル塗り壁面の場合の実施例を示し、第2
図、第6〜8図はサイデイングボード張りの場合の実施
例を示すものである。
第5図はモルタル塗り壁面の場合の実施例を示し、第2
図、第6〜8図はサイデイングボード張りの場合の実施
例を示すものである。
1は壁面の張設態様変換部、即ち壁面の形態を変える接
合部に取付けるためのタルキ等の接合部材であって、釘
等適宜の止着具2により壁面3に外面側より止着取付け
るものである。なお前記壁面3は、例えばモルタル塗り
、タイル張り、コンクリート製、レンガ製、セラミック
、窯業系、本板張り、サイデイングボード張り、その仙
適宜の外壁構成材を含むものである。4は隠し係合部材
であって、第1〜2図示のように釘等適宜の止着具2に
より前記タルキ等の接合部材1に止層されるようになっ
ている。5は前記隠し係合部材4の下端係合部であって
、部片状あるいは断面り字状型′lJ等任意の形状に形
成されるものである。6は張設態様変換用部材であって
、上端部に前記隠し係合部材4の下端係合部5に係合可
能の係止部7を有するとともに前記隠し係合部材4およ
び接合部材ユを被覆する垂直面部8、水平面部9、およ
び接合部位の壁面3に止着可能の上部止着面部10を有
し、金属板あるいはMA詣系板のようなもので形成され
ている。なお前記張設態様変換用部材6の垂直面部8、
水平面部9は必ずしも垂直面、水平面に限定されるもの
でなく、また下端係止部7の形状も第4図(a)〜(C
)のように種々のものがある。
合部に取付けるためのタルキ等の接合部材であって、釘
等適宜の止着具2により壁面3に外面側より止着取付け
るものである。なお前記壁面3は、例えばモルタル塗り
、タイル張り、コンクリート製、レンガ製、セラミック
、窯業系、本板張り、サイデイングボード張り、その仙
適宜の外壁構成材を含むものである。4は隠し係合部材
であって、第1〜2図示のように釘等適宜の止着具2に
より前記タルキ等の接合部材1に止層されるようになっ
ている。5は前記隠し係合部材4の下端係合部であって
、部片状あるいは断面り字状型′lJ等任意の形状に形
成されるものである。6は張設態様変換用部材であって
、上端部に前記隠し係合部材4の下端係合部5に係合可
能の係止部7を有するとともに前記隠し係合部材4およ
び接合部材ユを被覆する垂直面部8、水平面部9、およ
び接合部位の壁面3に止着可能の上部止着面部10を有
し、金属板あるいはMA詣系板のようなもので形成され
ている。なお前記張設態様変換用部材6の垂直面部8、
水平面部9は必ずしも垂直面、水平面に限定されるもの
でなく、また下端係止部7の形状も第4図(a)〜(C
)のように種々のものがある。
次に施工例について説明する。
第1図示のモルタル塗りの場合について説明すると、先
ず張設態様を変換しようとする部位の壁面3に接合部材
ユを略水平方向に止着具2により止着するとともに前記
接合部材ユに隠し係合部材4を止着具2によって止着し
、さらに前記隠し係合部材4の下端係合部5に張設態様
変換用部材6の下端係止部7を係合して前記張設態様変
換用部材6の垂直面部8および水平面部9で前記隠し係
合部材4および接合部材ユを被覆するとともに前記張設
態様変換用部材6の上部止着面部10を止着具2により
前記壁面3に止着し、その上から他の外壁構成材3′
(例えば色彩の異るもの、材質の異るもの等)を塗着し
て壁面3の張設態様を変換するものである。なおこの場
合、前記外壁構成材3′を壁面3と同一(材質、色彩)
のものとなし、張設態様変換用部材6のみを異色のもの
とすることもある。
ず張設態様を変換しようとする部位の壁面3に接合部材
ユを略水平方向に止着具2により止着するとともに前記
接合部材ユに隠し係合部材4を止着具2によって止着し
、さらに前記隠し係合部材4の下端係合部5に張設態様
変換用部材6の下端係止部7を係合して前記張設態様変
換用部材6の垂直面部8および水平面部9で前記隠し係
合部材4および接合部材ユを被覆するとともに前記張設
態様変換用部材6の上部止着面部10を止着具2により
前記壁面3に止着し、その上から他の外壁構成材3′
(例えば色彩の異るもの、材質の異るもの等)を塗着し
て壁面3の張設態様を変換するものである。なおこの場
合、前記外壁構成材3′を壁面3と同一(材質、色彩)
のものとなし、張設態様変換用部材6のみを異色のもの
とすることもある。
また第2図示のサイデイングボード張りの場合について
説明すると、この場合もモルタル塗りの場合と同様に先
ず張設態様を変換しようとする部位の壁面3(外壁構成
材、即ちサイデイングボード)に接合部材1を略水平方
向に止着具2により止着するとともに、前記接合部材1
に隠し係合部月4を止着具2によって止着し、さらに前
記隠し係合部材4の下端係合部5に張設態様変換用部材
6の下端係止部7を係合lノで前記張設態様変換用部材
6の垂直面部8および水平面部9で前記隠し係合部材4
および接合部材ユを被覆するとともに前記張設態様変換
用部材6の上部止着面部10を止着具2により前記壁面
3に止着し、さらに前記上部止着面部10に所要のスタ
ーター11を釘等の止着具2により止着して、前記スタ
ーター11に他の外壁構成材3′ (例えば色彩の異る
もの、表面形状、化粧面の異るもの等)を取付け、壁面
3の張設態様を変換するものである。なおこの場合、前
記外壁構成材3′と壁面3を同一物品となし、張設態様
変換用部材6のみを異質、異色のものとすることもある
。また上記の場合は横張り型のものについて説明したが
、第8図示のように横張り型と縦張り型を組合せること
も容易にできるものであり、また新築、改修(リフォー
ム)いづれのものにも利用することができるものである
。
説明すると、この場合もモルタル塗りの場合と同様に先
ず張設態様を変換しようとする部位の壁面3(外壁構成
材、即ちサイデイングボード)に接合部材1を略水平方
向に止着具2により止着するとともに、前記接合部材1
に隠し係合部月4を止着具2によって止着し、さらに前
記隠し係合部材4の下端係合部5に張設態様変換用部材
6の下端係止部7を係合lノで前記張設態様変換用部材
6の垂直面部8および水平面部9で前記隠し係合部材4
および接合部材ユを被覆するとともに前記張設態様変換
用部材6の上部止着面部10を止着具2により前記壁面
3に止着し、さらに前記上部止着面部10に所要のスタ
ーター11を釘等の止着具2により止着して、前記スタ
ーター11に他の外壁構成材3′ (例えば色彩の異る
もの、表面形状、化粧面の異るもの等)を取付け、壁面
3の張設態様を変換するものである。なおこの場合、前
記外壁構成材3′と壁面3を同一物品となし、張設態様
変換用部材6のみを異質、異色のものとすることもある
。また上記の場合は横張り型のものについて説明したが
、第8図示のように横張り型と縦張り型を組合せること
も容易にできるものであり、また新築、改修(リフォー
ム)いづれのものにも利用することができるものである
。
(効果1
以上説明したように本発明によれば、張設態様変換部位
の外壁表面に接合部材を略水平方向に配設して前記接合
部材に隠し係合部材を取付り、さらに前記隠し係合部材
の下端係合部に張設態様変換用部材の下端係止部を係合
して前記張設態様変換用部材の垂直面部および水平面部
にて前記隠し係合部材および接合部材を被榎するととも
に曲間張設態様変換用部材の上部止着面部を前記張設態
様変換部位の外壁表面に止着し、次いで前記張設態様変
換用部材に張設態様変換用外壁を取付Cjで外壁の張設
態様を変換するようにした構成としたものであるから、
建物における外壁の張設態様を任意の個所において部分
的に、あるいは全面的に容易に変換し、または張設態様
変換用部材のみを異質、異色のものとすることにより、
壁面の意匠的効果を高めることができるものであるとと
もに上記張設態様変換部位に取付けられるタルキ等の接
合部材および止着用の釘は、張設態様変換用部材によっ
て全て覆われ、これが壁表面に現われることがないので
、壁面の美観を損う惧れは全くなく、しかも前記張設態
様変換用部材は、その下端係止部を隠し係合部材の下端
係合部に係合することによって両部材は一体化され、安
定かつ強固な取付けを行うことができ、その結果、壁面
強度を弱めるようなこともないとともに接合部材(タル
キ)の下面は、前記張設態様変換用部材の下端係止部を
壁面側に任意に延長することにより所望に被覆すること
ができるので、接合部全体の耐水、防水性を高く維持す
ることができる外、施工を簡単かつ高能率に行うことが
できる等、種々の特長がる。
の外壁表面に接合部材を略水平方向に配設して前記接合
部材に隠し係合部材を取付り、さらに前記隠し係合部材
の下端係合部に張設態様変換用部材の下端係止部を係合
して前記張設態様変換用部材の垂直面部および水平面部
にて前記隠し係合部材および接合部材を被榎するととも
に曲間張設態様変換用部材の上部止着面部を前記張設態
様変換部位の外壁表面に止着し、次いで前記張設態様変
換用部材に張設態様変換用外壁を取付Cjで外壁の張設
態様を変換するようにした構成としたものであるから、
建物における外壁の張設態様を任意の個所において部分
的に、あるいは全面的に容易に変換し、または張設態様
変換用部材のみを異質、異色のものとすることにより、
壁面の意匠的効果を高めることができるものであるとと
もに上記張設態様変換部位に取付けられるタルキ等の接
合部材および止着用の釘は、張設態様変換用部材によっ
て全て覆われ、これが壁表面に現われることがないので
、壁面の美観を損う惧れは全くなく、しかも前記張設態
様変換用部材は、その下端係止部を隠し係合部材の下端
係合部に係合することによって両部材は一体化され、安
定かつ強固な取付けを行うことができ、その結果、壁面
強度を弱めるようなこともないとともに接合部材(タル
キ)の下面は、前記張設態様変換用部材の下端係止部を
壁面側に任意に延長することにより所望に被覆すること
ができるので、接合部全体の耐水、防水性を高く維持す
ることができる外、施工を簡単かつ高能率に行うことが
できる等、種々の特長がる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はモルタル
塗りの場合、第2図はサイデイングボード張りの場合の
各張設態様変換部位の構造を示す一部拡大断面図、第3
図は各部材の分解斜視図、第4図(a)〜(C)は張設
態様変換用部材と隠し係合部材の係合態様の8例を示す
説明図、第5図はモルタル塗り壁の一施工例を示す斜視
図、第6図は板張り壁(木板張りあるいはサイデイング
ボード張り)とモルタル塗り壁とを組合せた場合の一施
工例を示す斜視図、第7図は横張り型サイデイングボー
ド張り壁において色彩を変えた場合の一施工例を示す斜
視図、第8図は横張り型サイデイングボード張り壁と纒
張り型サイデイングボード張り壁を組合せた場合の一施
■例を示す斜視図、第9〜11図は従来例を示すもので
、第9図は壁下地の一部切欠斜視図、第10図はモルタ
ル外壁の一例を示す一部拡大横断平面図、第11図は横
張り型サイデイングボード外壁の一例を示す一部拡大側
断面図である。 ユ・・・接合部材、2・・・止着具、3・・・壁面、3
′・・・外壁構成材、4・・・隠し係合部材、5・・・
下端係合部、6・・・張設態様変換用部材、7・・・下
端係止部、8・・・垂直面部、9・・・水平面部、10
・・・上部止着面部、11・・・スターター。 実用新案登録出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 (o) (b)
(c)5 5′ 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
塗りの場合、第2図はサイデイングボード張りの場合の
各張設態様変換部位の構造を示す一部拡大断面図、第3
図は各部材の分解斜視図、第4図(a)〜(C)は張設
態様変換用部材と隠し係合部材の係合態様の8例を示す
説明図、第5図はモルタル塗り壁の一施工例を示す斜視
図、第6図は板張り壁(木板張りあるいはサイデイング
ボード張り)とモルタル塗り壁とを組合せた場合の一施
工例を示す斜視図、第7図は横張り型サイデイングボー
ド張り壁において色彩を変えた場合の一施工例を示す斜
視図、第8図は横張り型サイデイングボード張り壁と纒
張り型サイデイングボード張り壁を組合せた場合の一施
■例を示す斜視図、第9〜11図は従来例を示すもので
、第9図は壁下地の一部切欠斜視図、第10図はモルタ
ル外壁の一例を示す一部拡大横断平面図、第11図は横
張り型サイデイングボード外壁の一例を示す一部拡大側
断面図である。 ユ・・・接合部材、2・・・止着具、3・・・壁面、3
′・・・外壁構成材、4・・・隠し係合部材、5・・・
下端係合部、6・・・張設態様変換用部材、7・・・下
端係止部、8・・・垂直面部、9・・・水平面部、10
・・・上部止着面部、11・・・スターター。 実用新案登録出願人 第1図 第2図 第3図 第4図 (o) (b)
(c)5 5′ 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 張設態様変換部位の外壁表面に接合部材を略水平方向に
配設して前記接合部材に隠し係合部材を取付け、さらに
前記隠し係合部材の下端係合部に張設態様変換用部材の
下端係止部を係合して前記張設態様変換用部材の垂直面
部および水平面部にて前記隠し係合部材および接合部材
を被覆するとともに前記張設態様変換用部材の上部止着
面部を前記張設態様変換部位の外壁表面に止着し、次い
で前記張設態様変換用部材に張設態様変換用外壁を取付
けて外壁の張設態様を変換するようにしたことを特徴と
する建築物の外壁施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937088A JPH0656044B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 建築物の外壁施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937088A JPH0656044B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 建築物の外壁施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213662A true JPH0213662A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0656044B2 JPH0656044B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15692347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15937088A Expired - Fee Related JPH0656044B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 建築物の外壁施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656044B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5179768B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2013-04-10 | 旭トステム外装株式会社 | 改修耐震外壁、改修耐震外壁を備える建物、及び施工方法 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15937088A patent/JPH0656044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656044B2 (ja) | 1994-07-27 |
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