JPH02136706A - 体積測定方法 - Google Patents
体積測定方法Info
- Publication number
- JPH02136706A JPH02136706A JP28898688A JP28898688A JPH02136706A JP H02136706 A JPH02136706 A JP H02136706A JP 28898688 A JP28898688 A JP 28898688A JP 28898688 A JP28898688 A JP 28898688A JP H02136706 A JPH02136706 A JP H02136706A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 241000668842 Lepidosaphes gloverii Species 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、転石(地中から掘り起こされた石)等の体
積を測定する体積測定方法に関するものである。
積を測定する体積測定方法に関するものである。
[従来の技術]
新しい道路を建設する場合、できるだけ地中の石のない
ルートを選んでいても、場所によってはどうしても石が
掘り起こされることを避けられないところもある。石が
掘出されたときはその石(以下、転石と称する)を除去
する作業が行われ、道路工事の進捗を回復するようにし
ている。このとき、道路によってはその転石を除去する
ための入夫手当てが国から支給されており、その支払い
基準は転石の体積が基準となっている。その場合、従来
はメジャーによって転石の体積を測定し、費用の支払い
を受けていた。
ルートを選んでいても、場所によってはどうしても石が
掘り起こされることを避けられないところもある。石が
掘出されたときはその石(以下、転石と称する)を除去
する作業が行われ、道路工事の進捗を回復するようにし
ている。このとき、道路によってはその転石を除去する
ための入夫手当てが国から支給されており、その支払い
基準は転石の体積が基準となっている。その場合、従来
はメジャーによって転石の体積を測定し、費用の支払い
を受けていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような従来の方法は転石の数が多いと
計測のための作業にかなりの時間が取られてしまい、肝
心の道路工事の進捗に支障を来していた。
計測のための作業にかなりの時間が取られてしまい、肝
心の道路工事の進捗に支障を来していた。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するためにこの発明は、長さの基
準となるスケールと共に転石の正面および側面を画像デ
ータの形で記録しておき、その画像を再生したうえ、ス
ケールの長さを基にして寸法変換し、体積を求めるもの
である。
準となるスケールと共に転石の正面および側面を画像デ
ータの形で記録しておき、その画像を再生したうえ、ス
ケールの長さを基にして寸法変換し、体積を求めるもの
である。
[作用]
基準となるスケールとともに記録された画像が再生され
、そのスケールの寸法を基に画像上の寸法が正規化され
、正面および側面の画像上の輪郭から転石の面積および
幅が求められ、そのデータを基に体積が求められる。
、そのスケールの寸法を基に画像上の寸法が正規化され
、正面および側面の画像上の輪郭から転石の面積および
幅が求められ、そのデータを基に体積が求められる。
[実施例]
第2図は転石1を電子カメラ2によって撮像している状
態を示す図であり、撮像するときは基準の寸法となる1
mのスケール3が第3図に示すようにフレーム内に収ま
り、かつ背景には他の転石が入らないようにする。万一
背後の転石が画面内にはいるときでも人物あるいは、転
石とは明確に区別できるものものを一緒に写し、体積を
測定する転石の輪郭が明瞭に分かるようにしておく、ま
た転石とスケールはフレーム枠内の2/3程度となるよ
うに調節する。このような要領で第4図に示すように転
石1の正面および側面の2方向を撮像するが、正面の方
向および側面方向がなす角度は直角が望ましい。このよ
うにして撮像した画像は電子Uう2のフロッピーディス
クに記録させ、現場での測定作業はこの段階で終わる。
態を示す図であり、撮像するときは基準の寸法となる1
mのスケール3が第3図に示すようにフレーム内に収ま
り、かつ背景には他の転石が入らないようにする。万一
背後の転石が画面内にはいるときでも人物あるいは、転
石とは明確に区別できるものものを一緒に写し、体積を
測定する転石の輪郭が明瞭に分かるようにしておく、ま
た転石とスケールはフレーム枠内の2/3程度となるよ
うに調節する。このような要領で第4図に示すように転
石1の正面および側面の2方向を撮像するが、正面の方
向および側面方向がなす角度は直角が望ましい。このよ
うにして撮像した画像は電子Uう2のフロッピーディス
クに記録させ、現場での測定作業はこの段階で終わる。
このフロッピーディスクは事務所に持ち帰られスチルビ
デオレコーダにかけられ、例えば最初に正面について、
次いで側面について再生され、イメージプロセッサの内
部メモリにデジタル化され記憶される。第5図はその再
生画像を示す図であり、スケールと転石とが写っている
画像である。
デオレコーダにかけられ、例えば最初に正面について、
次いで側面について再生され、イメージプロセッサの内
部メモリにデジタル化され記憶される。第5図はその再
生画像を示す図であり、スケールと転石とが写っている
画像である。
図において作業者がマウスにより、イメージプロセッサ
のモニタに表示された長さ1mのスケールの両端に対応
する記号A、Bで示す2点の座標データを入力すると、
そのデータを基に画像上の寸法が正規化され、寸法変換
(画像上の寸法を実際の寸法に変換する処理)のための
係数が算出される。
のモニタに表示された長さ1mのスケールの両端に対応
する記号A、Bで示す2点の座標データを入力すると、
そのデータを基に画像上の寸法が正規化され、寸法変換
(画像上の寸法を実際の寸法に変換する処理)のための
係数が算出される。
次にマウスによって転石の輪郭をなぞり、その輪郭の位
置座標を入力する。そして入力された位置座標と、先に
演算された係数をもとに転石の実寸による面積が面積が
演算される(この演算はデジタル化されたデータの基本
単位である画素の数を計数する)。そして側面について
も同様の作業を行う。この時点で正面の面積と側面の平
均長、側面の面積と正面の平均長が求められるので、次
の式によって体積を求める。
置座標を入力する。そして入力された位置座標と、先に
演算された係数をもとに転石の実寸による面積が面積が
演算される(この演算はデジタル化されたデータの基本
単位である画素の数を計数する)。そして側面について
も同様の作業を行う。この時点で正面の面積と側面の平
均長、側面の面積と正面の平均長が求められるので、次
の式によって体積を求める。
体積1=正面の面積×側面の平均長
体積2=側面の面積×正面の平均長
そして、体積1と体積2の平均をとることによって転石
の体積が求められる。
の体積が求められる。
同様の操作を他の転石についても繰り返す。撮像すると
き測定する転石の背景に他の転石が入らないように注意
しても、適当な撮像角度が得られないとどうしても他の
転石が写ってしまうので、輪郭を取り込むときにその点
について十分注意しておく必要がある。
き測定する転石の背景に他の転石が入らないように注意
しても、適当な撮像角度が得られないとどうしても他の
転石が写ってしまうので、輪郭を取り込むときにその点
について十分注意しておく必要がある。
第6図は事務所に置かれる測定装置のブロック図であり
、10はフロッピーディスク、11はスチルビデオレコ
ーダ、12はイメージプロセッサ、13はデイスプレィ
モニタ、14はビデオプリンタ、15はカラーデイスプ
レィモニタ、16はパーソナルコンピュータ、17はマ
ウス、18はプリンタである。
、10はフロッピーディスク、11はスチルビデオレコ
ーダ、12はイメージプロセッサ、13はデイスプレィ
モニタ、14はビデオプリンタ、15はカラーデイスプ
レィモニタ、16はパーソナルコンピュータ、17はマ
ウス、18はプリンタである。
第1図はこの発明の動作を整理したフローチャートであ
り、ステップ100の撮像は標準長スケールと共に転石
を撮像する処理、ステップ101は再生した画像の正規
化処理、ステップ102は正面および側面の輪郭データ
取り込み処理、ステップ103は体積測定の処理、ステ
ップ104は平均値演算の処理である。
り、ステップ100の撮像は標準長スケールと共に転石
を撮像する処理、ステップ101は再生した画像の正規
化処理、ステップ102は正面および側面の輪郭データ
取り込み処理、ステップ103は体積測定の処理、ステ
ップ104は平均値演算の処理である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、標準長スケールと共に
被写体の正面および側面を撮像する現場での作業と、現
場で撮像した画像を再生して寸法の正規化をし、画像の
輪郭を取り込んで体積を演算するよう事務所での作業と
、作業を分けて行えるので、現場での作業は短時間で済
み、測定は転石の除去作業とは別個に行えるため、体積
測定が容易となり、測定のために本来の作業に支障を与
えることがないという効果を有する。
被写体の正面および側面を撮像する現場での作業と、現
場で撮像した画像を再生して寸法の正規化をし、画像の
輪郭を取り込んで体積を演算するよう事務所での作業と
、作業を分けて行えるので、現場での作業は短時間で済
み、測定は転石の除去作業とは別個に行えるため、体積
測定が容易となり、測定のために本来の作業に支障を与
えることがないという効果を有する。
第1図はこの発明の動作を示すフローチャート、第2図
は転石を撮像している状態を示す図、第3図は電子カメ
ラのテレーム内に写っている画像の図、第4図は転石の
正面および側面を示す図、第5図は再生画像を示す図で
ある。第6図は再生画像から体積を演算する装置のブロ
ック図である。 1・・・・転石、2・・・・電子カメラ、3・・・・ス
ケール、10・・・・フロッピーディスク、11・・・
・スチールビデオデコーダ、12・・・・イメージプロ
セッサ、13・・・・デイスプレィモニタ、14・・・
・ビデオプリンタ、15・・・・カラーディスグレイモ
ニタ、16・・・・パーソナルコンピュータ、17マウ
ス、18・・ ・・プリンタ。 ’1 凹 ・色4−
は転石を撮像している状態を示す図、第3図は電子カメ
ラのテレーム内に写っている画像の図、第4図は転石の
正面および側面を示す図、第5図は再生画像を示す図で
ある。第6図は再生画像から体積を演算する装置のブロ
ック図である。 1・・・・転石、2・・・・電子カメラ、3・・・・ス
ケール、10・・・・フロッピーディスク、11・・・
・スチールビデオデコーダ、12・・・・イメージプロ
セッサ、13・・・・デイスプレィモニタ、14・・・
・ビデオプリンタ、15・・・・カラーディスグレイモ
ニタ、16・・・・パーソナルコンピュータ、17マウ
ス、18・・ ・・プリンタ。 ’1 凹 ・色4−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 標準長スケールと共に被写体を正面および側面から撮像
する手段と、 その撮像された画像を再生する手段と、 標準長スケールの画像上の長さを基に画像上の寸法を正
規化して寸法変換を行う手段と、 正面および側面に対する被写体の輪郭データから正面の
面積と側面の平均長を求める手段と、このデータから第
1の体積を求める手段と、側面の面積と正面の平均長を
求める手段と、このデータから第2の体積を求める手段
と、第1の体積と第2の体積の平均を求めて被写体の体
積を求める手段とを有する体積測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28898688A JPH061174B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 体積測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28898688A JPH061174B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 体積測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136706A true JPH02136706A (ja) | 1990-05-25 |
| JPH061174B2 JPH061174B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17737360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28898688A Expired - Lifetime JPH061174B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 体積測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061174B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618234A (ja) * | 1991-03-15 | 1994-01-25 | Okumura Corp | 空洞内計測方法および空洞内計測装置 |
| JP2023010393A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | シャープ株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および、画像処理プログラム |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP28898688A patent/JPH061174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618234A (ja) * | 1991-03-15 | 1994-01-25 | Okumura Corp | 空洞内計測方法および空洞内計測装置 |
| JP2023010393A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | シャープ株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および、画像処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061174B2 (ja) | 1994-01-05 |
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