JPH02136730A - ケースの割れ検査装置 - Google Patents
ケースの割れ検査装置Info
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- JPH02136730A JPH02136730A JP29084488A JP29084488A JPH02136730A JP H02136730 A JPH02136730 A JP H02136730A JP 29084488 A JP29084488 A JP 29084488A JP 29084488 A JP29084488 A JP 29084488A JP H02136730 A JPH02136730 A JP H02136730A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトランスファプレス等で連続的に生産されるケ
ース類の割れ検査装置に関する。
ース類の割れ検査装置に関する。
従来の技術
プレスによる深絞り製品例えば電池ケース、薬挟のよう
な部品の割れ検査には各種の方法が知られている。例え
ば負圧(真空)を利用する。正圧を利用する。或いは光
を利用する等の方法がある。
な部品の割れ検査には各種の方法が知られている。例え
ば負圧(真空)を利用する。正圧を利用する。或いは光
を利用する等の方法がある。
発明が解決しようとする課題
負圧(真空)を利用する方法は出願人が既に開発利用し
ているが、加工された部品をシュートコンヘア等で検出
部へ供給して数個を同時に検査するため、内1個が不良
でも全部不良品とし、間欠的に検査するものであったが
ために製品を無駄にしたり能率的でなかった。また正圧
を用いるものは高圧が噴出するため漏れたときには切粉
、塵あいを飛ばして作業者の眼に入ったり顔に当たった
りするなどの危険性を有する問題があった。さらに光を
用いるものは微小の割れの検出には外光の遮断、微小光
の検出等に相当の注意を払った装置が必要となりコスト
高となる問題があった。
ているが、加工された部品をシュートコンヘア等で検出
部へ供給して数個を同時に検査するため、内1個が不良
でも全部不良品とし、間欠的に検査するものであったが
ために製品を無駄にしたり能率的でなかった。また正圧
を用いるものは高圧が噴出するため漏れたときには切粉
、塵あいを飛ばして作業者の眼に入ったり顔に当たった
りするなどの危険性を有する問題があった。さらに光を
用いるものは微小の割れの検出には外光の遮断、微小光
の検出等に相当の注意を払った装置が必要となりコスト
高となる問題があった。
本発明は従来の技術の存するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは1個づつ検査し
て良品を無駄にすることなく且プレスに同期して連続的
な効率の良い検査の可能な’A Cを提供しようとする
にある。
されたもので、その目的とするところは1個づつ検査し
て良品を無駄にすることなく且プレスに同期して連続的
な効率の良い検査の可能な’A Cを提供しようとする
にある。
課題を解決するための手段
本発明は上述の目的を達成するために、プレス機の製品
送出し位置と検査位置間を移送するホルタ付チェーンコ
ンベアと、該チェーンコンベアを多数のステーションに
プレスと同期して割出す割出し装置と、該割出し装置の
チェーンコンベアと同期して割出し可能に設けられ割出
し数に対応して前記ホルダの真上となる位置に配置され
た検出ノズルと、前記割出し装置の第1ステーションで
前記チェーンのホルダに収容されたケースを検出ノズル
に嵌めるノックアウト装置と、前記検出ノズルと真空源
との間の空気路を開閉する弁部材と、検出ノズルに嵌め
られたケース内の真空度が設定値以下のとき検出信号を
発する検出手段と、前記検出ノズルに嵌められたケース
の嵌合を外す管払い装置と、前記検出手段がその信号に
もとづき前記管払い後ケースの良品を振り分ける手段を
含むものである。
送出し位置と検査位置間を移送するホルタ付チェーンコ
ンベアと、該チェーンコンベアを多数のステーションに
プレスと同期して割出す割出し装置と、該割出し装置の
チェーンコンベアと同期して割出し可能に設けられ割出
し数に対応して前記ホルダの真上となる位置に配置され
た検出ノズルと、前記割出し装置の第1ステーションで
前記チェーンのホルダに収容されたケースを検出ノズル
に嵌めるノックアウト装置と、前記検出ノズルと真空源
との間の空気路を開閉する弁部材と、検出ノズルに嵌め
られたケース内の真空度が設定値以下のとき検出信号を
発する検出手段と、前記検出ノズルに嵌められたケース
の嵌合を外す管払い装置と、前記検出手段がその信号に
もとづき前記管払い後ケースの良品を振り分ける手段を
含むものである。
作用
ケースを受は入れたチェーンコンベアは割出し装置のノ
ックアウト位置で検査ノズルにケースを嵌合させケース
内を真空にして数工程の間保持したあと、真空度を検査
し検査ノズルに嵌合したケースを管払いし真空度の低下
の信号があったときは管払いしたケースを不良側に振り
分けるものである。
ックアウト位置で検査ノズルにケースを嵌合させケース
内を真空にして数工程の間保持したあと、真空度を検査
し検査ノズルに嵌合したケースを管払いし真空度の低下
の信号があったときは管払いしたケースを不良側に振り
分けるものである。
実施例
以下第1図〜第8図を参照して説明する。割出し装置1
は本例では図示しないトランスファプレスのボトム軸2
からタイミングヘルドを介して同期回転される人力軸3
によって本例では16等分に割出される円筒軸4が垂直
に軸承されている。
は本例では図示しないトランスファプレスのボトム軸2
からタイミングヘルドを介して同期回転される人力軸3
によって本例では16等分に割出される円筒軸4が垂直
に軸承されている。
円筒軸4には歯数32のスプロケットホイール5が同心
に固定され、さらにスプロケットホイール5に間隔をあ
けて上方にノズル取付板6が同心に固定されている。
に固定され、さらにスプロケットホイール5に間隔をあ
けて上方にノズル取付板6が同心に固定されている。
スプロケットホイール5と一対となるスプロケットホイ
ール7が図示しないトランスファブレスのトランスファ
フィンガ14の搬送最終位置aに対応して割出し装置1
に併置した台8に回転可能に軸承されている。そしてス
プロケットホイール5と7との間にチェーンコンベア1
0が掛けられており、1つおきのチェーンリンクにケー
スホルダ11が外方に突出するように取付けられている
。
ール7が図示しないトランスファブレスのトランスファ
フィンガ14の搬送最終位置aに対応して割出し装置1
に併置した台8に回転可能に軸承されている。そしてス
プロケットホイール5と7との間にチェーンコンベア1
0が掛けられており、1つおきのチェーンリンクにケー
スホルダ11が外方に突出するように取付けられている
。
ケースホルダ11は深絞り加工されるケースWの径より
僅かに大径でケースが通過可能な穴11aが垂直に穿設
され、収容されたケースWを正しく垂直に保持するため
ケースホルダ下端にスプロケットホイール5の中心側に
向く鍵部11bが形成され、割出し装置1にスプロケッ
トホイール5と同心に固定された案内円盤12の外周に
案内されている。
僅かに大径でケースが通過可能な穴11aが垂直に穿設
され、収容されたケースWを正しく垂直に保持するため
ケースホルダ下端にスプロケットホイール5の中心側に
向く鍵部11bが形成され、割出し装置1にスプロケッ
トホイール5と同心に固定された案内円盤12の外周に
案内されている。
スプロケットホイール5によりチェーンコンベアの割出
し位置でスプロケットホイール7に掛けられたチェーン
コンベア10のケースホルダ11の1つはトランスファ
フィンガ14で送られるケースWの最終位置aに一致す
るように位置が調整されている。そしてa位置からチェ
ーンコンベア10の移動方向のスプロケットホイール迄
の間及びスプロケットホイール5を廻って後述の不良品
投入管の位置迄チェーンコンベア10のケースホルダi
tの下側にケース受は仮13が台8と割出し装置lの案
内円盤12とに渡って取付けられている。
し位置でスプロケットホイール7に掛けられたチェーン
コンベア10のケースホルダ11の1つはトランスファ
フィンガ14で送られるケースWの最終位置aに一致す
るように位置が調整されている。そしてa位置からチェ
ーンコンベア10の移動方向のスプロケットホイール迄
の間及びスプロケットホイール5を廻って後述の不良品
投入管の位置迄チェーンコンベア10のケースホルダi
tの下側にケース受は仮13が台8と割出し装置lの案
内円盤12とに渡って取付けられている。
ノズル取付板6にはチェーンコンベア10のケ−スホル
ダ11の穴11aの中心と同心となる16等分位置にそ
れぞれ検出ノズル15が取付けられている。それぞれの
検出ノズル15はその下端がケースWの上端開口部に密
に嵌合するテーバ部15aに形成され中心に空気穴15
bが穿設され空気穴15bはそれぞれノズル取付板6上
に設けたフィルタ16.真空スイッチ171機械的作動
開閉弁18を介してロータシール19に接続されロータ
シール19の中心より割出し装置lの中心に設立した中
心軸20の中心穴20aを通って真空ポンプ21に接続
されている。
ダ11の穴11aの中心と同心となる16等分位置にそ
れぞれ検出ノズル15が取付けられている。それぞれの
検出ノズル15はその下端がケースWの上端開口部に密
に嵌合するテーバ部15aに形成され中心に空気穴15
bが穿設され空気穴15bはそれぞれノズル取付板6上
に設けたフィルタ16.真空スイッチ171機械的作動
開閉弁18を介してロータシール19に接続されロータ
シール19の中心より割出し装置lの中心に設立した中
心軸20の中心穴20aを通って真空ポンプ21に接続
されている。
それぞれの真空スイッチ17の出力はノズル取付板6に
同心円上に設けた伝達カブラ22により、チェーンコン
ベア10がスプロケットホイール5より離れる手ij■
の固定側に設けた1個の近接スイツチ23を介して制御
装置に接続される。
同心円上に設けた伝達カブラ22により、チェーンコン
ベア10がスプロケットホイール5より離れる手ij■
の固定側に設けた1個の近接スイツチ23を介して制御
装置に接続される。
スプロケットホイール7から移動したチェーンコンベア
10がスプロケットホイール5に完全に係合されたとき
のケースホルダ11の穴11aの中心位置の真下のケー
ス受は板13は一部切欠されている。そして割出し装置
本体lに設けたアングル25に取付けられた軸受ホルダ
26にリニアベアリングを介して押上棒27が穴11a
と同心に軸承されている。この押上棒27は下端をフラ
ンジ27aとし上端が二股27bに形成され、軸受ホル
ダ26の上部に穿設した二字形窓26aに挿通されて回
り止めされ、上端を僅かに突出している。そしてこの押
上棒27は割出し装置lに取付けられた案内筒28に内
装したつき上げピン24を介してばね29で上方に常時
付勢されている。
10がスプロケットホイール5に完全に係合されたとき
のケースホルダ11の穴11aの中心位置の真下のケー
ス受は板13は一部切欠されている。そして割出し装置
本体lに設けたアングル25に取付けられた軸受ホルダ
26にリニアベアリングを介して押上棒27が穴11a
と同心に軸承されている。この押上棒27は下端をフラ
ンジ27aとし上端が二股27bに形成され、軸受ホル
ダ26の上部に穿設した二字形窓26aに挿通されて回
り止めされ、上端を僅かに突出している。そしてこの押
上棒27は割出し装置lに取付けられた案内筒28に内
装したつき上げピン24を介してばね29で上方に常時
付勢されている。
これらによりノックアウト装置のノックアウト部を形成
している。
している。
入力軸3には端面にカム溝を削設した溝カム30が取付
けられており、割出し装置1に水平に枢支されたピン3
1に中央部を固定したレバー32先端のカムフォロア3
3がカム溝に係合されている。そしてレバー32の他端
は二股部32aに形成され、二股に枢支したローラが押
上棒27のフランジ27aの上面に当接して押上棒27
の上昇を規制している。これらによりノックアウト装置
のノックアウト駆動部を形成している。
けられており、割出し装置1に水平に枢支されたピン3
1に中央部を固定したレバー32先端のカムフォロア3
3がカム溝に係合されている。そしてレバー32の他端
は二股部32aに形成され、二股に枢支したローラが押
上棒27のフランジ27aの上面に当接して押上棒27
の上昇を規制している。これらによりノックアウト装置
のノックアウト駆動部を形成している。
それぞれの検出ノズル15の両脇には2本の案内棒40
がノズル取付板6を貫通して摺動可能に挿通されており
、それぞれの上端及び下端が2枚の案内板41で連結さ
れて枠を形成している。下側の案内板41に検出ノズル
15に滑合したケースWの管払い工具42が固定されて
おり、上側の案内板41と検出ノズル15との間にばね
43が介挿されていて管払い工具42が常時上位置に止
められている。これらにより管払い装置の管払い部を形
成している。
がノズル取付板6を貫通して摺動可能に挿通されており
、それぞれの上端及び下端が2枚の案内板41で連結さ
れて枠を形成している。下側の案内板41に検出ノズル
15に滑合したケースWの管払い工具42が固定されて
おり、上側の案内板41と検出ノズル15との間にばね
43が介挿されていて管払い工具42が常時上位置に止
められている。これらにより管払い装置の管払い部を形
成している。
入力軸3の割出し装置1のノックアウト装置と反対側に
は端面にカム溝を削設した溝カム34が取付けられてお
り、一端を割出し装置1に水平に枢支されたピン35に
取付けられたレバー36の中央のカムフォロアがカム溝
に係合されている。
は端面にカム溝を削設した溝カム34が取付けられてお
り、一端を割出し装置1に水平に枢支されたピン35に
取付けられたレバー36の中央のカムフォロアがカム溝
に係合されている。
またチェーンコンベアの移動方向に対し近接スイッチ2
3の後位置で、ノックアウト位置と反対側の位置の検出
ノズル15の外側にアングル25に対応してアングル4
5が設立されており、検出ノズル15と平行して案内面
45aが設けられている。この案内面45aにはスライ
ダ46が上下移動可能に案内されていて、鍵部47aが
上側案内板41にかかるように設けられた鍵付板47が
垂直にスライダ46に固定されている。そして鍵付板4
7の下端とレバー36端とが万能接手48で連結されて
いる。これにより管払い装置の管払い駆動部を形成して
いる。
3の後位置で、ノックアウト位置と反対側の位置の検出
ノズル15の外側にアングル25に対応してアングル4
5が設立されており、検出ノズル15と平行して案内面
45aが設けられている。この案内面45aにはスライ
ダ46が上下移動可能に案内されていて、鍵部47aが
上側案内板41にかかるように設けられた鍵付板47が
垂直にスライダ46に固定されている。そして鍵付板4
7の下端とレバー36端とが万能接手48で連結されて
いる。これにより管払い装置の管払い駆動部を形成して
いる。
またアングル25と45との上端が連結板50で連結さ
れており、ケースWを検出ノズル15にノンクアウトす
る位置に対応する機械的作動開閉弁18の上方位置に、
弁作動カム板51が連結板50の下面に取付けられてい
る。
れており、ケースWを検出ノズル15にノンクアウトす
る位置に対応する機械的作動開閉弁18の上方位置に、
弁作動カム板51が連結板50の下面に取付けられてい
る。
さらにチェーンコンベア10がスプロケットホイール5
から離脱した1つ目の位置を過ぎた位置から2つ目のケ
ースホルダ11の真下に不良品投入管52が開口してお
り、近接スイッチ23の信号の出力で所定時間後に作動
するエアシリンダ53で開閉されるシャッタ54がケー
ス受は板13に続いて同じ高さに設けられている。不良
品投入管52に続いて2位置のケースホルダ11の真下
に開口する良品投入管55が設けられている。そしてこ
れ等の位置のケースホルダの穴11aには下方に向けた
エアノズル56.57が設けられていて正方空気が噴出
される。入力軸3の端部にはカム板58.59が設けら
れておりそれぞれに近接スイッチ60.61が対設され
ていてラムの上下動に対してタイミング信号が出力され
る。
から離脱した1つ目の位置を過ぎた位置から2つ目のケ
ースホルダ11の真下に不良品投入管52が開口してお
り、近接スイッチ23の信号の出力で所定時間後に作動
するエアシリンダ53で開閉されるシャッタ54がケー
ス受は板13に続いて同じ高さに設けられている。不良
品投入管52に続いて2位置のケースホルダ11の真下
に開口する良品投入管55が設けられている。そしてこ
れ等の位置のケースホルダの穴11aには下方に向けた
エアノズル56.57が設けられていて正方空気が噴出
される。入力軸3の端部にはカム板58.59が設けら
れておりそれぞれに近接スイッチ60.61が対設され
ていてラムの上下動に対してタイミング信号が出力され
る。
次に第9図、第10図において回示しないトランスファ
プレスのプレスのラムの下死点を零〇としく以後の角度
はこの位置を基準とする)その後10″より170
’の間ボトム軸2で駆動される割出し装置lの入力軸3
により、インデックスが開始されスプロケットホイール
5及びノズル取付板6がプレスのラムと同期的に回転さ
れる。スプロケットホイール5と7に掛けられたチェー
ンコンベア10がトランスファフィンガ14の送りと同
期され最終フィンガ14の真下の位置aにチェーン10
のケースホルダ11が位置する。双方停止中に押し込み
ツールTが下降してトランスファフィンガ14に把持さ
れたケースWが押し下げられケースホルダ11に収容さ
れる。プレスの1サイクル毎にチェーンコンベア10は
1ピツチづつ移動しケースホルダ11のケースWはケー
ス受は板13に支えられながら割出装置のノックアウト
位置b(この位置を割出し位置とする)に送られノック
アウト装置の押上棒27の上にのる。ケースWがノック
アウト位置に送られる途中、すなわちインデックス中に
上記のケース位πに対応するノズル取付板6上の機械的
作動開閉弁18は連結板50に下向で取付けられた弁作
動カム板51により100@の位置から徐々に押圧され
て180@の位置で全開となり、空気路を全通させる。
プレスのプレスのラムの下死点を零〇としく以後の角度
はこの位置を基準とする)その後10″より170
’の間ボトム軸2で駆動される割出し装置lの入力軸3
により、インデックスが開始されスプロケットホイール
5及びノズル取付板6がプレスのラムと同期的に回転さ
れる。スプロケットホイール5と7に掛けられたチェー
ンコンベア10がトランスファフィンガ14の送りと同
期され最終フィンガ14の真下の位置aにチェーン10
のケースホルダ11が位置する。双方停止中に押し込み
ツールTが下降してトランスファフィンガ14に把持さ
れたケースWが押し下げられケースホルダ11に収容さ
れる。プレスの1サイクル毎にチェーンコンベア10は
1ピツチづつ移動しケースホルダ11のケースWはケー
ス受は板13に支えられながら割出装置のノックアウト
位置b(この位置を割出し位置とする)に送られノック
アウト装置の押上棒27の上にのる。ケースWがノック
アウト位置に送られる途中、すなわちインデックス中に
上記のケース位πに対応するノズル取付板6上の機械的
作動開閉弁18は連結板50に下向で取付けられた弁作
動カム板51により100@の位置から徐々に押圧され
て180@の位置で全開となり、空気路を全通させる。
以後零度迄真空ポンプ21により検出ノズル15がら空
気が吸引される。ノックアウト装置は1906の位置で
入力軸3に設けられた溝カム30によりレバー32端の
二股部32aが上方に旋回されるため、押上棒27はば
ね29で付勢されたつき上げビン24により上昇し、上
端の二股27bが軸受ホルダ26の二字形窓26a内を
摺動してケースホルダ11の穴11a内のケースWを底
外周部を弱く押しあげ、260 ”の位置迄に検出ノ
ズル15のテーバ部+Saに嵌合させる。嵌合時点でつ
き上げビン24はばね29を圧縮する。
気が吸引される。ノックアウト装置は1906の位置で
入力軸3に設けられた溝カム30によりレバー32端の
二股部32aが上方に旋回されるため、押上棒27はば
ね29で付勢されたつき上げビン24により上昇し、上
端の二股27bが軸受ホルダ26の二字形窓26a内を
摺動してケースホルダ11の穴11a内のケースWを底
外周部を弱く押しあげ、260 ”の位置迄に検出ノ
ズル15のテーバ部+Saに嵌合させる。嵌合時点でつ
き上げビン24はばね29を圧縮する。
このようにして検出ノズル15に嵌合されたケースWは
対応の機械的作動開閉弁18が開いているのでケースW
内の空気は真空ポンプ21に引かれ真空に近い状態とな
る。プレスの1サイクルが終わり、ノズル取付板6が1
割出角変の旋回を終えると、雪崩の位置より既に開けら
れていた機械的作動開閉弁18は弁作動カム板51によ
り徐々に閉じられ80°で全閉され空気路が遮断される
。
対応の機械的作動開閉弁18が開いているのでケースW
内の空気は真空ポンプ21に引かれ真空に近い状態とな
る。プレスの1サイクルが終わり、ノズル取付板6が1
割出角変の旋回を終えると、雪崩の位置より既に開けら
れていた機械的作動開閉弁18は弁作動カム板51によ
り徐々に閉じられ80°で全閉され空気路が遮断される
。
そしてケースWが後述のように管払いされる迄次の数工
程はn、械的作動開閉弁の閉止によりケースW内部はほ
ぼ真空状態を保たれるが、プレスによる深絞り中に割れ
が生していると空気もれにより真空度が徐々に低下する
。
程はn、械的作動開閉弁の閉止によりケースW内部はほ
ぼ真空状態を保たれるが、プレスによる深絞り中に割れ
が生していると空気もれにより真空度が徐々に低下する
。
インデックス修了時1706位置での立下がり信号で近
接スイッチ60の信号の有無が確認される。
接スイッチ60の信号の有無が確認される。
本例ではノックアウト位置の割出し1位置から7割出し
ストロークの時間を経た割出し8位置である検出C位置
の検出ノズル15に嵌入したケースW内の真空度が割出
し8位置の伝達カプラ22に対する近接スイッチ23に
より出力の有無が検出される。この割出し8位置でのケ
ースW内の真空度が、例えば−250mmHg以下に低
下していれば割れが生じている不良品と判定して信号を
出力するように調整されている真空スイッチ17よりの
信号を近接スイッチ23が検出したとすると、制御装置
はその信号を記憶しタイマにカウントさせる。
ストロークの時間を経た割出し8位置である検出C位置
の検出ノズル15に嵌入したケースW内の真空度が割出
し8位置の伝達カプラ22に対する近接スイッチ23に
より出力の有無が検出される。この割出し8位置でのケ
ースW内の真空度が、例えば−250mmHg以下に低
下していれば割れが生じている不良品と判定して信号を
出力するように調整されている真空スイッチ17よりの
信号を近接スイッチ23が検出したとすると、制御装置
はその信号を記憶しタイマにカウントさせる。
管払い位置の割出し9位置に送られたケース嵌合中の検
出ノズル15は190 ’位置から2606の間にお
いて入力軸3の溝カム34により、レバー36先端が押
し下げられ鍵付板47の下降により鍵部47aか案内板
41を介して管払い工具42が検出ノズルのテーパ部1
5aに嵌合したケースWを払ってケース受は板13上に
落とす。次の工程で検出ノズル15が1ピツチ移動する
途中近接スイッチ60と、23のアンド条件を満たした
後のタイマによってプレス速度に合わせて設定された歩
進時間後丁度IO″の位置でニアシリンダ53作動の切
換弁62が作動して不良品投入管52のシャッタ54が
開けられ100 ”で全開しケース受は板13上を過
ぎたケー・スWは不良品投入管52に自重とエアノズル
56より噴出する圧力空気により吹き落とされる。割出
し8位置でのケースW内真空度が−250龍Hg以上で
伝達カブラの近接スイッチ23より信号が出力されてい
なければ近接スイッチ60とのアンド条件が満たされて
いないからツヤツタ開の信号は出力されず、シャフタ5
4上をi11過してケースWは良品投入管55上に到り
自重とエアノズル57からの圧力空気により落とされる
。
出ノズル15は190 ’位置から2606の間にお
いて入力軸3の溝カム34により、レバー36先端が押
し下げられ鍵付板47の下降により鍵部47aか案内板
41を介して管払い工具42が検出ノズルのテーパ部1
5aに嵌合したケースWを払ってケース受は板13上に
落とす。次の工程で検出ノズル15が1ピツチ移動する
途中近接スイッチ60と、23のアンド条件を満たした
後のタイマによってプレス速度に合わせて設定された歩
進時間後丁度IO″の位置でニアシリンダ53作動の切
換弁62が作動して不良品投入管52のシャッタ54が
開けられ100 ”で全開しケース受は板13上を過
ぎたケー・スWは不良品投入管52に自重とエアノズル
56より噴出する圧力空気により吹き落とされる。割出
し8位置でのケースW内真空度が−250龍Hg以上で
伝達カブラの近接スイッチ23より信号が出力されてい
なければ近接スイッチ60とのアンド条件が満たされて
いないからツヤツタ開の信号は出力されず、シャフタ5
4上をi11過してケースWは良品投入管55上に到り
自重とエアノズル57からの圧力空気により落とされる
。
このようにしてトランスファプレスの連続した製品に同
期してチェーンコンベアで送られたケースはノックアウ
ト位置で検出ノズルに嵌入され割出し8位置迄に空気も
れによる真空度の低下をまち、真空度良・不良を判定し
た後ケースが検出ノズルから管払いされ不良品、良品と
に1個づつ連続して振り分けられるものである。
期してチェーンコンベアで送られたケースはノックアウ
ト位置で検出ノズルに嵌入され割出し8位置迄に空気も
れによる真空度の低下をまち、真空度良・不良を判定し
た後ケースが検出ノズルから管払いされ不良品、良品と
に1個づつ連続して振り分けられるものである。
効果
上述のように構成されているので本発明は次のような効
果を奏する。
果を奏する。
トランスファブレスとの完全同期検査を行うことができ
て能率的である。また数個の10ノドのうち1個でも不
良品のある場合そのロフトを不良とするものに比べ無駄
のない1個1個の不良品・良品が選別できて経済的であ
る。さらに真空状態を数工程分持続させたあとに真空度
を検査するためφ0.05mm程度のピンホールの検出
が可能である。
て能率的である。また数個の10ノドのうち1個でも不
良品のある場合そのロフトを不良とするものに比べ無駄
のない1個1個の不良品・良品が選別できて経済的であ
る。さらに真空状態を数工程分持続させたあとに真空度
を検査するためφ0.05mm程度のピンホールの検出
が可能である。
さらにまたトランスファプレス機に付属させコンパクト
なものとすることが可能である。
なものとすることが可能である。
第1図はノックアウト、管払い、排出の各u Z及び位
置関係を示す平面図、第2図は一部を省略したノズル取
付板の平面図、第3図はノズル取付板、スプロケット部
を断面で示した検査装置の図、第4図はノックアウト位
置、管払い装置を示す図、第5図は管払い装置の管払い
工具とガイド枠を示す図、第6図は管払い装置のガイド
引下げスライド部を示す図、第7図は本検査装置の平面
略図、第8図は同側面略図、第9図は制御回路図、第1
0図はタイミング線図である。 l・・割出し装置 3・・入力軸 5.7・・スプロケットホイール 6・・ノズル取付板 10・ ・チェーンコンベア 11・・ケースホルダ 15・・検出ノズル17・・真
空スイッチ 18・・機械的作動開閉弁 22・・伝達カプラ 27・・押上棒23.60.6
1 ・・近接スイッチ 30.34・・溝カム 42・・管払い工具51・・弁
作動カム板 52・・不良品投入管 54・・シャッタ55・・良品
投入管 W・・ケース
置関係を示す平面図、第2図は一部を省略したノズル取
付板の平面図、第3図はノズル取付板、スプロケット部
を断面で示した検査装置の図、第4図はノックアウト位
置、管払い装置を示す図、第5図は管払い装置の管払い
工具とガイド枠を示す図、第6図は管払い装置のガイド
引下げスライド部を示す図、第7図は本検査装置の平面
略図、第8図は同側面略図、第9図は制御回路図、第1
0図はタイミング線図である。 l・・割出し装置 3・・入力軸 5.7・・スプロケットホイール 6・・ノズル取付板 10・ ・チェーンコンベア 11・・ケースホルダ 15・・検出ノズル17・・真
空スイッチ 18・・機械的作動開閉弁 22・・伝達カプラ 27・・押上棒23.60.6
1 ・・近接スイッチ 30.34・・溝カム 42・・管払い工具51・・弁
作動カム板 52・・不良品投入管 54・・シャッタ55・・良品
投入管 W・・ケース
Claims (1)
- (1)プレス機の製品送出し位置と検査位置間を移送す
るホルダ付チェーンコンベア(10)と、該チェーンコ
ンベア(10)を多数のステーションにプレスと同期し
て割出す割出し装置(1)と、該割出し装置(1)のチ
ェーンコンベア(10)と同期して割出し可能に設けら
れ割出し数に対応して前記ホルダの真上となる位置に配
置された検出ノズル(15)と、前記割出し装置(1)
の第1ステーションで前記チェーンコンベアのケースホ
ルダ(11)に収容されたケース(W)を前記検出ノズ
ル(15)に嵌めるノックアウト装置(30、32、2
4、27、29)と、前記検出ノズル(15)と真空源
との間の空気路を開閉する弁部材(18、51)と、前
記検出ノズル(15)に嵌められたケース(W)内の真
空度が設定値以下のとき検出信号を発する検出手段(1
7、22、23)と、前記検出ノズル(15)に嵌めら
れたケース(W)の嵌合を外す管払い装置(34、36
、42、47)と、前記検出手段からの信号にもとづき
前記管払い後ケース(W)の良否を振り分ける手段(5
3、54)を含んでなり、検出ノズルに嵌合させたケー
ス内の所定時間後の真空度を1個づつ連続してプレスに
同期して検査することを特徴とするケースの割れ検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29084488A JPH02136730A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ケースの割れ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29084488A JPH02136730A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ケースの割れ検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136730A true JPH02136730A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17761214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29084488A Pending JPH02136730A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | ケースの割れ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136730A (ja) |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP29084488A patent/JPH02136730A/ja active Pending
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