JPH02136773A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
- Publication number
- JPH02136773A JPH02136773A JP29212388A JP29212388A JPH02136773A JP H02136773 A JPH02136773 A JP H02136773A JP 29212388 A JP29212388 A JP 29212388A JP 29212388 A JP29212388 A JP 29212388A JP H02136773 A JPH02136773 A JP H02136773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- detected
- core
- magnetism
- sensor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 12
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は磁気センサに関し、特にたとえば電気回路中
で発生する磁気ノイズなどを検知するための、磁気セン
サに関する。
で発生する磁気ノイズなどを検知するための、磁気セン
サに関する。
(従来技術)
従来の磁気センサとしては、たとえばホール素子や磁気
抵抗素子あるいはコアに1つのコイルを巻いたものなど
を用いたものがあった。このような磁気センサは、たと
えば電気回路中において発生する磁気ノイズなどを検知
するために用いられる。そして、検知された磁気ノイズ
の方向や大きさなどをもとにして、たとえば磁気シール
ドを施すなどして、電気回路が磁気ノイズから保護され
る。
抵抗素子あるいはコアに1つのコイルを巻いたものなど
を用いたものがあった。このような磁気センサは、たと
えば電気回路中において発生する磁気ノイズなどを検知
するために用いられる。そして、検知された磁気ノイズ
の方向や大きさなどをもとにして、たとえば磁気シール
ドを施すなどして、電気回路が磁気ノイズから保護され
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の磁気センサでは、たと
えば電気回路中の磁気ノイズの方向を知るために、磁気
センサの方向を変えてその方向の磁気ノイズを検知しな
ければならなかった。
えば電気回路中の磁気ノイズの方向を知るために、磁気
センサの方向を変えてその方向の磁気ノイズを検知しな
ければならなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、その方向を変え
ることなく、検出すべき磁気信号の方向、大きさおよび
周波数を知ることができる、磁気センサを提供すること
である。
ることなく、検出すべき磁気信号の方向、大きさおよび
周波数を知ることができる、磁気センサを提供すること
である。
(課題を解決するための手段)
この発明は、球状のコアと、コアの周囲に形成され、互
いの中心軸が立体的に交差する少なくとも3つのコイル
とを含む、磁気センサである。
いの中心軸が立体的に交差する少なくとも3つのコイル
とを含む、磁気センサである。
(作用)
被検出磁気のコイルの軸方向成分によって、ファラデー
の電磁誘導の法則により各コイルに起電力が発生する。
の電磁誘導の法則により各コイルに起電力が発生する。
(発明の効果)
この発明によれば、複数のコイルに発生する起電力を測
定することによって、磁気センサを動かすことなく、被
検出磁気の方向を知ることができる。さらに、各コイル
の起電力は、ファラデーの電磁誘導の法則に従うため、
磁気の大きさと周波数とを同時に検出することができる
。
定することによって、磁気センサを動かすことなく、被
検出磁気の方向を知ることができる。さらに、各コイル
の起電力は、ファラデーの電磁誘導の法則に従うため、
磁気の大きさと周波数とを同時に検出することができる
。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
図はこの発明の一実施例を示す図解図である。
この磁気センサlOは球状のコア12を含む。このコア
12の透磁率をμ、真空の透磁率をμ。とすると、たと
えばNi−Znnフシイトコアなどのように、μ/μ。
12の透磁率をμ、真空の透磁率をμ。とすると、たと
えばNi−Znnフシイトコアなどのように、μ/μ。
が1よりかなり大きい材料が選ばれる。これは、後述の
コイルに発生する起電力を大きくするためである。また
、コア12を球状にするのは、被検出磁気がどの方向か
らきても、感度が同じようにするためである。
コイルに発生する起電力を大きくするためである。また
、コア12を球状にするのは、被検出磁気がどの方向か
らきても、感度が同じようにするためである。
このコア12の周囲には、3つのコイル14a。
14bおよび14Cが形成される。これらのコイル14
a、14bおよび14Cは、その中心軸が互いに直交す
るように形成される。したがって、被検出磁気の各コイ
ル14a、14bおよび14Cの軸方向成分によって、
各コイル14a、14b、14cに起電力が発生する。
a、14bおよび14Cは、その中心軸が互いに直交す
るように形成される。したがって、被検出磁気の各コイ
ル14a、14bおよび14Cの軸方向成分によって、
各コイル14a、14b、14cに起電力が発生する。
これらのコイル14a、14b、14cに発生した起電
力を測定することによって、磁気センサ10の位置を動
かすことなく、被検出磁気の方向を知ることができる。
力を測定することによって、磁気センサ10の位置を動
かすことなく、被検出磁気の方向を知ることができる。
また、この磁気センサ10では、ファラデーの電磁誘導
の法則に従って、コイル14a、14b、14cに起電
力が発生するため、この起電力は被検出磁気の大きさに
比例し、さらに被検出磁気の周波数と同じ周波数となる
。つまり、この磁気センサ10を用いれば、被検出磁気
の方向、大きさおよび周波数を同時に測定することがで
きる。
の法則に従って、コイル14a、14b、14cに起電
力が発生するため、この起電力は被検出磁気の大きさに
比例し、さらに被検出磁気の周波数と同じ周波数となる
。つまり、この磁気センサ10を用いれば、被検出磁気
の方向、大きさおよび周波数を同時に測定することがで
きる。
なお、コア12の材質には固有の周波数依存性があるた
め、測定しようとする周波数に応じてコアの材料を選択
すればよい。
め、測定しようとする周波数に応じてコアの材料を選択
すればよい。
また、上述の実施例では、3つのコイルを形成したが、
その中心軸が立体的に交差するようにすれば、4つ以上
のコイルを形成してもよい。このようにしても、各コイ
ルに発生する起電力を測定することによって、P&検出
磁気の方向、大きさおよび周波数を同時に測定すること
ができる。
その中心軸が立体的に交差するようにすれば、4つ以上
のコイルを形成してもよい。このようにしても、各コイ
ルに発生する起電力を測定することによって、P&検出
磁気の方向、大きさおよび周波数を同時に測定すること
ができる。
図はこの発明の一実施例を示す図解図である。
図において、10は磁気センサ、12はコア、14a、
14bおよび14cはコイルを示す。 1゜ 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓
14bおよび14cはコイルを示す。 1゜ 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓
Claims (1)
- 球状のコアと、前記コアの周囲に形成され、互いの中心
軸が立体的に交差する少なくとも3つのコイルとを含む
、磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29212388A JPH02136773A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29212388A JPH02136773A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136773A true JPH02136773A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17777842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29212388A Pending JPH02136773A (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02136773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343180A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Hioki Ee Corp | 磁気検出コイル素子および多軸磁気検出コイル |
| JP2006343196A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Hioki Ee Corp | 磁界センサ |
| JP2013205308A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hioki Ee Corp | 磁界センサ |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP29212388A patent/JPH02136773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343180A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Hioki Ee Corp | 磁気検出コイル素子および多軸磁気検出コイル |
| JP2006343196A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Hioki Ee Corp | 磁界センサ |
| JP2013205308A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hioki Ee Corp | 磁界センサ |
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