JPH0213677A - 電子制御装置 - Google Patents
電子制御装置Info
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- JPH0213677A JPH0213677A JP16091088A JP16091088A JPH0213677A JP H0213677 A JPH0213677 A JP H0213677A JP 16091088 A JP16091088 A JP 16091088A JP 16091088 A JP16091088 A JP 16091088A JP H0213677 A JPH0213677 A JP H0213677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産−朶−川の一刊)T1分野−
本発明は、電子制御装置に係り、1!1に、ホテルの部
屋用ドア、ロッカー用ドア及びレンタカー用ドア等の開
閉を制御する′市r・制御装置に関する。 従迷の一該術 近年.ドアロック装置の施解錠は,金属製のキーを使用
する他に、磁気カード又はパンチカー1−を使用するシ
ステムが提案されている5また. IjG帯するキー又
はカードを使用上すに,複数のスイッチにより予めベア
録した番号と同一番号を八〇することにより、電子・錠
を解錠するキーレ・スエントリシステムが提案されてい
る。 例えば、特公昭58−14910号公報に示されるよう
に、カードを使用してドアの解錠を行うシステムは公知
である。また、特開昭56−105076号公報及び持
分1tI′l 59−32632号公報に示されるよう
に、複数のスイッチを所定の順序で操作することにより
解錠信号を発生する電子錠は公知である。 発1111−が鮪扱友逮うとする1版 しかし、キーやカードを使用するロック制御システムで
は、キー又はカートを他人に盗用される恐れがある他、
室内外に置き忘れたり複製されたりする恐九がある。ま
た、ホテルなどでは外出の折りにキーやカートをフロン
トに預ける煩わしささかある。 これに対し′c、複数のキースイッチを使用するキーレ
スエン1−リシステムでは防盗及び防犯の面から利用者
が替わる度に前回の利用者及び他人に判別できない登録
番号に暗証番号を変更しなければな17.ない、3登録
番号の変更操作をホテルのフロントに設置された集中管
理装置で行う場合、フロン1−の集中管理装置と各部屋
のロック装置とを電気的に接続してオンラインシステ1
1を確\γしなければならない。このため、設備面で多
大の経費を要するなどの問題がある。 本発明は、前記の問題点を解決するために、累進可能な
ゲス!−ニード番−J・を入力してユーザコード番号を
イア録した後は、ユーザコード番号のみの入力で解錠信
号を発生する電子制御装置を提供することを[i的とす
る。 調、3L(縫込ず」へ1トσ)−子役 本発明による電子制御装置は、ツー1〜信号をNむ電磁
波を発生する遠隔操作装置と、遠隔操作装置が発生した
電磁波を受イト1する受信手段と、累進コード記憶手段
と、受信手段で受(M シた信i)を累進コード記憶手
段に記憶されたコード信号と比較して一致したときに一
致信号を発生する累進コート比較手段と、累進比較1;
比較r;段の一致信号に基づいてゲストコード番号を累
進する累進信号を発生するゲストコート累進手段と、ゲ
ス1〜ニート番−)を記憶しかつ累進信号を受信したと
き次のケス1−コード番号に累進するゲスl−rJ −
1−記憶り段と、複数のスイッチにより入力された番号
とゲストコード記憶手段に記憶されたゲストコード番号
とを比較し、一致したときに一致信号を送出するゲスト
コード比較手段と、ゲストコード比較手段の・敦(+i
号により複数のスイッチで入力される任意のユーザコー
ド番号・を記憶するユーザコード記憶[,1りと、ユー
ザコード記憶手段に記憶されたニー +、P :J−ド
番シ)と複数のスイッチで入力される番号とを比較し、
一致したときに解錠信号を発生するユーザコード比較手
段と、解錠信号で作動されるロング制御装置とを有する
。 作」IL 管部片が遠隔操作装置を作動することにより。 コード信号を含む電磁波が発生する。この電磁波を受信
した受信手段の出力を受けて、累進ニード比較10段は
累進コード記憶手段に記憶されたニー1〜(It壮と比
較する。両各が一致したとき、累進コード比較F段は一
致信号をゲストコード累進手段に与えて、ゲストコード
累進手段に累進信号を発生させろ。 ゲス1へコード累進手段の累進信号によってゲストコー
ド番号・が累進され、ゲストコード記憶手段には新たな
ゲストコート番号が設定される。−l数のスイッチによ
る入力番号が新たなゲストコード番号に一致すると、ゲ
ストコ−1へ比較手段から一致信号が出力される。この
−r−M イCi号によりユーザコード記憶f=段は複
数のスイッチの仕切により新たに入力される任意のIf
i壮をユーザコート番号として記憶する。その後、複数
のスイッチをIQ作して入力された番号が、前記のユー
1コー1一番壮に一致すると、ユーザニート比較1段か
ら解錠(1t 7i−がロック制御装置に送出される。 ユーザコード番シ)が3’t、Mされている状Sでは、
このユーザコード番号がロック制御装置のN錠のために
使用される。しかし、このユーザニー1り番号の記憶の
ために使用さ]したゲス1へコードは最早使用できない
。このため、利用と゛がケス1〜ニード番5−ンを記載
したカードを紛失したり他人に判読されても、他人がロ
ック装置を解錠することができない。従って、チエツク
イン後はユーザコード番号を使用しない限り解錠及び入
室が不可能となる。 この場合、ゲス1ヘコ一1〜累進手段が累進信号を発生
した後にのみ、新規にユーザコート番号を登録すること
ができる。 夫澹濠I丁 以ド、ホテルのr″llI hi用ドアに応用した本発
明による電r制御装置の実施例を第1図〜第4図につい
て説明する。 まず、第1図(1))に示すように、各部屋のドアには
、数字O〜9か表示された複数のスイッチ11、チエツ
クイン用スイッチC、チエツクアウト用スイッチO,ス
ター1−スイッチSTおよび赤外、線による受光センサ
(受信手段)14を有するキーボー1へ[0が取付られ
ている。キーボード10は、第1図(b)に示すように
、例えばワンチップマイクロコンピュータで構成される
制御ユニソ1−12に電気的に接続されている。 制御ユニッ1−12は、複数のスイッチ11、ゲストコ
ード初期設定スイッチ13、ユーザコードクリ?スイッ
チ63及び受光センサ14が接続された入力ポートを有
すると共に、これら各部材の電源としてバッテリ■又は
1くライブ用トランジスタ(図示せず)の各ベースにそ
れぞれ接続された出カポ−1−を有する。1ヘランジス
タを用いる場合は、それぞれのコレクタがソレノイド又
はモータ等のアクチュエータを有するロック制御装置1
5゜ブザー16及び表示器17に接続され、各エミッタ
はいずれも接地される。ブザー16は複数のスイッチ1
1のいずれかが抑圧されたときに抑圧状態を確認するた
めの音を発生する。また1表示器17はゲストコード番
号が−・致したときに付勢される発光ダイオードである
。 制御ユニット12は、タイマ手段と、累進コート記憶手
段と、受信手段の受光センサで受光した信号を累進コー
ド記憶手段に記憶されたコード信号と比較して一致した
ときに一致信号を発生する累進コード比較手段と、累進
コート比較手段の一致信号に基づいてゲストコ−1(番
号を累進する累進信号を発生するゲストコード累進手段
と、ゲス1〜コード番−)を記憶しかつ累進信号を受信
したとき次のゲストコート 記憶手段と、複数のスイッチにより入力された番号とゲ
ス1〜コード記憶手段に記憶されたゲス1〜コ一1〜番
号とを比較し、一致したときに一致信号を送出するゲス
トコード比較手段と、ゲスIーコ〜ド比1咬毛段の一致
信号により複数のスイッチで入力されろ任意のユーザコ
ード番号を記憶するユーザツー1〜記1,α「、段と、
ユーザコート記憶手段に記憶さtしたユーザコート洛は
と複数のスイッチで入力さ,(シろ?tJ, l;とを
比I咬し、−syシたときに解錠イ言号を発生するユー
ザ:J−1〜比較手段とを有する。ロック制御装置15
は、ユーザコード比較手段の解錠信号で作動されろ。 第1図(I〕)に示すように、制御ユニット12がワン
チップマイクロコンピュータで49?成される場合、制
御ユニット12は第2図に示す動作シーケンスに従って
作動される。 チエツクインしたホテルの利用者は部屋番号、滞在I」
数及びゲストコード番号が印刷されたカードをフロンI
・で渡される。ステップS1では、利用者は指定された
部ハlのドア、またはこのドアに隣接して設けられたキ
ーボー1−10のチエツクイン用スイッチC及びスター
1へスイッチS′Fを入力し、複数のスイッチ11を所
定の順序で操作して、渡されたカートに表示されている
ゲストコード番号と同一番し)を入力する。この時、ブ
ザー16は複数のスイッチ11の抑圧ごとに作動音を発
生する。 ここで、制御ユニット[2内のゲストコード記憶「、段
には,多数のゲストコード番号が予め記憶されていて、
これらのゲス1ヘコード番号−は(列えば乱数表によっ
て決定され,所定のIll’i序でIllrf次出力で
きるようプログラムされる。ゲストコ−i一番号及びそ
のj煩序はフロン1〜に1投けられたカード発行機の記
tα手段における記tα内容ど同一である。ゲストコー
ド記憶手段に記憶されたゲストコートS3信まゲス1へ
コード比較手段に供給される。 再び,ステップStにおいて,ゲス1ヘコード番壮を入
力する段階で,任膚,の暗証番号によるユーザコード番
号か未登録であると仮定すると,ステツブS2ではユー
ザコード登録無しと判定されて次のステップS3に進む
。次いで5ゲストコ一ド比較手段では、ステップS1で
複数のスイッチ11により入力された番シ)がゲストコ
ード1吐と一致しているか否か判定される。一致すると
ゲストコード比較り段から一致(rt号が発生し、ステ
ップS、のように表示器
屋用ドア、ロッカー用ドア及びレンタカー用ドア等の開
閉を制御する′市r・制御装置に関する。 従迷の一該術 近年.ドアロック装置の施解錠は,金属製のキーを使用
する他に、磁気カード又はパンチカー1−を使用するシ
ステムが提案されている5また. IjG帯するキー又
はカードを使用上すに,複数のスイッチにより予めベア
録した番号と同一番号を八〇することにより、電子・錠
を解錠するキーレ・スエントリシステムが提案されてい
る。 例えば、特公昭58−14910号公報に示されるよう
に、カードを使用してドアの解錠を行うシステムは公知
である。また、特開昭56−105076号公報及び持
分1tI′l 59−32632号公報に示されるよう
に、複数のスイッチを所定の順序で操作することにより
解錠信号を発生する電子錠は公知である。 発1111−が鮪扱友逮うとする1版 しかし、キーやカードを使用するロック制御システムで
は、キー又はカートを他人に盗用される恐れがある他、
室内外に置き忘れたり複製されたりする恐九がある。ま
た、ホテルなどでは外出の折りにキーやカートをフロン
トに預ける煩わしささかある。 これに対し′c、複数のキースイッチを使用するキーレ
スエン1−リシステムでは防盗及び防犯の面から利用者
が替わる度に前回の利用者及び他人に判別できない登録
番号に暗証番号を変更しなければな17.ない、3登録
番号の変更操作をホテルのフロントに設置された集中管
理装置で行う場合、フロン1−の集中管理装置と各部屋
のロック装置とを電気的に接続してオンラインシステ1
1を確\γしなければならない。このため、設備面で多
大の経費を要するなどの問題がある。 本発明は、前記の問題点を解決するために、累進可能な
ゲス!−ニード番−J・を入力してユーザコード番号を
イア録した後は、ユーザコード番号のみの入力で解錠信
号を発生する電子制御装置を提供することを[i的とす
る。 調、3L(縫込ず」へ1トσ)−子役 本発明による電子制御装置は、ツー1〜信号をNむ電磁
波を発生する遠隔操作装置と、遠隔操作装置が発生した
電磁波を受イト1する受信手段と、累進コード記憶手段
と、受信手段で受(M シた信i)を累進コード記憶手
段に記憶されたコード信号と比較して一致したときに一
致信号を発生する累進コート比較手段と、累進比較1;
比較r;段の一致信号に基づいてゲストコード番号を累
進する累進信号を発生するゲストコート累進手段と、ゲ
ス1〜ニート番−)を記憶しかつ累進信号を受信したと
き次のケス1−コード番号に累進するゲスl−rJ −
1−記憶り段と、複数のスイッチにより入力された番号
とゲストコード記憶手段に記憶されたゲストコード番号
とを比較し、一致したときに一致信号を送出するゲスト
コード比較手段と、ゲストコード比較手段の・敦(+i
号により複数のスイッチで入力される任意のユーザコー
ド番号・を記憶するユーザコード記憶[,1りと、ユー
ザコード記憶手段に記憶されたニー +、P :J−ド
番シ)と複数のスイッチで入力される番号とを比較し、
一致したときに解錠信号を発生するユーザコード比較手
段と、解錠信号で作動されるロング制御装置とを有する
。 作」IL 管部片が遠隔操作装置を作動することにより。 コード信号を含む電磁波が発生する。この電磁波を受信
した受信手段の出力を受けて、累進ニード比較10段は
累進コード記憶手段に記憶されたニー1〜(It壮と比
較する。両各が一致したとき、累進コード比較F段は一
致信号をゲストコード累進手段に与えて、ゲストコード
累進手段に累進信号を発生させろ。 ゲス1へコード累進手段の累進信号によってゲストコー
ド番号・が累進され、ゲストコード記憶手段には新たな
ゲストコート番号が設定される。−l数のスイッチによ
る入力番号が新たなゲストコード番号に一致すると、ゲ
ストコ−1へ比較手段から一致信号が出力される。この
−r−M イCi号によりユーザコード記憶f=段は複
数のスイッチの仕切により新たに入力される任意のIf
i壮をユーザコート番号として記憶する。その後、複数
のスイッチをIQ作して入力された番号が、前記のユー
1コー1一番壮に一致すると、ユーザニート比較1段か
ら解錠(1t 7i−がロック制御装置に送出される。 ユーザコード番シ)が3’t、Mされている状Sでは、
このユーザコード番号がロック制御装置のN錠のために
使用される。しかし、このユーザニー1り番号の記憶の
ために使用さ]したゲス1へコードは最早使用できない
。このため、利用と゛がケス1〜ニード番5−ンを記載
したカードを紛失したり他人に判読されても、他人がロ
ック装置を解錠することができない。従って、チエツク
イン後はユーザコード番号を使用しない限り解錠及び入
室が不可能となる。 この場合、ゲス1ヘコ一1〜累進手段が累進信号を発生
した後にのみ、新規にユーザコート番号を登録すること
ができる。 夫澹濠I丁 以ド、ホテルのr″llI hi用ドアに応用した本発
明による電r制御装置の実施例を第1図〜第4図につい
て説明する。 まず、第1図(1))に示すように、各部屋のドアには
、数字O〜9か表示された複数のスイッチ11、チエツ
クイン用スイッチC、チエツクアウト用スイッチO,ス
ター1−スイッチSTおよび赤外、線による受光センサ
(受信手段)14を有するキーボー1へ[0が取付られ
ている。キーボード10は、第1図(b)に示すように
、例えばワンチップマイクロコンピュータで構成される
制御ユニソ1−12に電気的に接続されている。 制御ユニッ1−12は、複数のスイッチ11、ゲストコ
ード初期設定スイッチ13、ユーザコードクリ?スイッ
チ63及び受光センサ14が接続された入力ポートを有
すると共に、これら各部材の電源としてバッテリ■又は
1くライブ用トランジスタ(図示せず)の各ベースにそ
れぞれ接続された出カポ−1−を有する。1ヘランジス
タを用いる場合は、それぞれのコレクタがソレノイド又
はモータ等のアクチュエータを有するロック制御装置1
5゜ブザー16及び表示器17に接続され、各エミッタ
はいずれも接地される。ブザー16は複数のスイッチ1
1のいずれかが抑圧されたときに抑圧状態を確認するた
めの音を発生する。また1表示器17はゲストコード番
号が−・致したときに付勢される発光ダイオードである
。 制御ユニット12は、タイマ手段と、累進コート記憶手
段と、受信手段の受光センサで受光した信号を累進コー
ド記憶手段に記憶されたコード信号と比較して一致した
ときに一致信号を発生する累進コード比較手段と、累進
コート比較手段の一致信号に基づいてゲストコ−1(番
号を累進する累進信号を発生するゲストコード累進手段
と、ゲス1〜コード番−)を記憶しかつ累進信号を受信
したとき次のゲストコート 記憶手段と、複数のスイッチにより入力された番号とゲ
ス1〜コード記憶手段に記憶されたゲス1〜コ一1〜番
号とを比較し、一致したときに一致信号を送出するゲス
トコード比較手段と、ゲスIーコ〜ド比1咬毛段の一致
信号により複数のスイッチで入力されろ任意のユーザコ
ード番号を記憶するユーザツー1〜記1,α「、段と、
ユーザコート記憶手段に記憶さtしたユーザコート洛は
と複数のスイッチで入力さ,(シろ?tJ, l;とを
比I咬し、−syシたときに解錠イ言号を発生するユー
ザ:J−1〜比較手段とを有する。ロック制御装置15
は、ユーザコード比較手段の解錠信号で作動されろ。 第1図(I〕)に示すように、制御ユニット12がワン
チップマイクロコンピュータで49?成される場合、制
御ユニット12は第2図に示す動作シーケンスに従って
作動される。 チエツクインしたホテルの利用者は部屋番号、滞在I」
数及びゲストコード番号が印刷されたカードをフロンI
・で渡される。ステップS1では、利用者は指定された
部ハlのドア、またはこのドアに隣接して設けられたキ
ーボー1−10のチエツクイン用スイッチC及びスター
1へスイッチS′Fを入力し、複数のスイッチ11を所
定の順序で操作して、渡されたカートに表示されている
ゲストコード番号と同一番し)を入力する。この時、ブ
ザー16は複数のスイッチ11の抑圧ごとに作動音を発
生する。 ここで、制御ユニット[2内のゲストコード記憶「、段
には,多数のゲストコード番号が予め記憶されていて、
これらのゲス1ヘコード番号−は(列えば乱数表によっ
て決定され,所定のIll’i序でIllrf次出力で
きるようプログラムされる。ゲストコ−i一番号及びそ
のj煩序はフロン1〜に1投けられたカード発行機の記
tα手段における記tα内容ど同一である。ゲストコー
ド記憶手段に記憶されたゲストコートS3信まゲス1へ
コード比較手段に供給される。 再び,ステップStにおいて,ゲス1ヘコード番壮を入
力する段階で,任膚,の暗証番号によるユーザコード番
号か未登録であると仮定すると,ステツブS2ではユー
ザコード登録無しと判定されて次のステップS3に進む
。次いで5ゲストコ一ド比較手段では、ステップS1で
複数のスイッチ11により入力された番シ)がゲストコ
ード1吐と一致しているか否か判定される。一致すると
ゲストコード比較り段から一致(rt号が発生し、ステ
ップS、のように表示器
【7に一致表示がなされる。
これにより、ユーザコード記憶手段は入力により記憶i
+’l能なライトモードになる。ユーザコード記憶手段
が記憶可能な状態にあるとき、ステップS5において複
数のスイッチ11により任、麻の番号を入力すると、そ
の番号はユーザコード番号としてユーザコート記憶手段
に記憶される(ステップS6)。ユーザコード記憶手段
にユーザコード番号が記憶されたとき、ユーザコード比
較手段からN(錠信号が発生する(ステップS7)。こ
の解錠信号によりロック制御装置Ml15のアクチュエ
ータが作動してドアが解錠される。この時も表示器17
では解錠表示がなされ(ステップS8)、動作シーケン
スはスタートへ戻る。 ステップS3で、?U数のスイッチ11により入力され
た番号がゲストコート番号に一致しない時、ステップS
:3からステップSIOに進み、ゲストコード比較手段
では次のゲストコード番号と比較される。ここでは、入
力された番号が乱数表等により決定された次のゲストコ
−1く番号と−Hしているか否かの判定がなされる。一
致していない場合はステップS20に進み、一致してい
る場合はゲストコード累進手段によってゲストコ−I−
記しα毛段の記憶内容が累進する。このため、これまで
のゲストコート番号の代オ〕りに新たなゲス1〜コード
番S′Tがゲス!・コード記憶手段で切替られる(ステ
ップ511)。この時、前回の利用行に用いら才したユ
ーザコード番号は1木を肖されろ(ステップ512)。 一方、チエツクイン後に利用者がドアを施錠して外出し
、再度入室する場合は、ゲストコート号を再度入力する
必要がなく、登録済みのユーザコート番号を複数のスイ
ッチ11により入力操作する。入力された番号が登録済
みのユーザコート番号とユーザコード比較手段で比較さ
れ(ステップS2)、 一致しているとステップS,か
らステップS7に進んで解錠信号が出力される。 ステップS】で複数のスイッチ11による入力が無い状
態では、動作シーケンスはステップS2。以下で次のよ
うに作用する。例えば、利用者がチエツクアウト後の部
屋にホテルの管理;nがマスタキーとしての遠隔操作装
置20を作動する。遠隔操作装置20は赤外線による1
1s帯発光器あり。 特定のコード番号を含む赤外線を発射して解錠すること
かできる。 第4図は,遠隔操作装置20のブロック図を概略的に示
す。この遠隔操作装置20は、ワンチップマイクロコン
ピュータを中央制御装fi(CPU)とする制御回路l
と、制御p1路1に接続された記憶’/+’fr (R
OM)2と、同じく制御回路1の入力ボートIにトリガ
回N;3を介して接続されたスイッチ4およびバッテリ
5と、制御回路1の出カポ−1〜01に接続されたベー
スを有するトランジスタ6と、トランジスタ6のコレク
タとグランドとの間に接続された赤外線発射用の発光ダ
イオード7と、制御回路1の出力ポート02と記憶型2
との間に接続された表示用の発光ダイオード8を有する
。 この場合の作用について説明すると、施錠されたi・ア
のキーボード10でますスターl−スイッチSTが管理
者側により抑圧操作されてオン状態になる。このため、
制御ユニット12の9471段により一定時間の間、受
光センサ】11が付勢され受信可能な状態にセットされ
る(ステップS21)、一定時間を設定した理由は、電
力消費量を減少すると共に,室内に設けたスイッチへの
不必+3Jな操作により回路に誤動作を発生させないた
めであ1 る。受光センサ14の一定時間作動中に遠
隔操外装′1120のスイッチ4を抑圧操作し、赤外線
発射用の発光ダイオード7を発光させると,所定のコー
ド番号を含む赤外線信号が発生する。この発光信号を受
光センサ14が検出しくステップS22)、変換された
電量信号が制御ユニッ1−L2に入力される。制御ユニ
ット12内の累進コート比較手段では、入力された電気
信号が累進コード記憶手段に予め記憶されたコード信号
と比較されて一致するか否かが判定される(ステップ5
23)。−敗すると、累進コード比較手段は一致信号を
解錠信号としてロック制御装置15に送出する(ステッ
プS 2 /l )。 これと同時に、スター1−スイッチSTによるオンI’
A作1玲、一定時間内に次の操作でユーザコードクリア
スイッチ63をオンすると(ステップ525)、ユーザ
コード比較器−がクリアされ(ステップ826)、次い
で前の利用者が使用したゲストコート番号が次のコード
番号に自動的に累進される(ステップ527)。ステッ
プS22において、タイマF段の作動する一定時間内に
遠隔操作装置20からの信号)を受信しないとき、又は
、ステップS25においてタイマ−ト段の作動する一定
時間内にユーザコードクリアスイッチ63をオンしない
とき、ステップ828へ進む。 経時使用によりゲストコード番号が不明の場合又は累進
コード番号を初期化する場合は、ステップS20におい
て、ゲス1へコード初期設定スイッチ13をオンする(
ステップ828)。これにより、ステップS29に進み
、ゲストコード番号が累進初期値に復帰する。このとき
タイマ手段がクリアされる。次に、ステップS30に進
み、タイマ手段が所定時間を計数するとステップS31
に進んで受光センサ14をオフにする。ステップ828
においてゲストコート初期設定スイッチ13がオンされ
ないときはステップS 30に進む。ステップS30に
おいてタイ11アツプしていない状態ではステップS2
0に戻る。 なお、チエツクイン後に始めて入室する段階で、フロン
1−で渡されたゲスl−コート番号のカードを紛失した
場合、利用者はフロントで次のゲストコード番号を表示
したカー1・の+1j発行を要請する。 仮に、紛失したカートが他人に渡り、ゲス1ヘ力−ト番
号を用いて利用者の前に他人の入室があったような場合
、この入室によりゲストコード記憶手段ではゲストコー
ド番号を次の番号に累進する。 従って、利用者が再発行された次のゲストコード番−)
を用いて入室した後は、紛失した市のゲストコート番号
は使用不’nf能となる。ゲストコード番号の累進は1
部屋側のゲストコード記憶手段とフロン(・側のカード
発行機で並行して行われる。 次に、第3図は、以上のような動作シーケンスに基づく
制御ユニット12の一例を示す。 複数のスイッチ11は2通信号変換用のB C[1変換
器30からゲス!・コード比較器(ゲストコード比較り
段)40およびユーザコード比較器(ユーザコート比較
B段)50に接ネ)lされている。ゲストコ−1〜比較
器40側においては、BCD変換器:3 QからORグ
ー1〜41を経てアドレスカウンタ/]2及びゲストコ
ード記憶器(ゲストコード記憶手段) 43が接続され
ろ。OIクゲート41の出力はブザー16に供給され、
複数のスイッチ11の111;圧ごとにブザー16から
作動音が発生する。 また、す1−リガマルチバイブレータ48ではスイッチ
11の各々の人勾信シンを一定時間保持すべく波形整形
し9次のスイッチ[1を押圧するまでの時間を計数する
。即ち、一つのスイッチ11を押圧するまでに一定時間
以]−経過すると、リトリガマルチバイブレータ48の
立ち下がり信号で、ワンショットマルチバイブレータ4
4が出力を発生して、ORゲート45を通してアドレス
カウンタ42をリセットする。カウンタ46は5 N7
または7桁等の所定数の桁数を計数したとき、ORゲー
ト45を通してアドレスカウンタ42jF;よび他のカ
ウンタをリセットする。 波形整形されたty数のスイッチ11による入力信号は
アドレスカウンタ42からアドレス信号としてゲストコ
ード記憶器43に送られる。ゲストコード記憶器43で
は、例えば5術の数字による幾通りものゲストコード番
号が記憶されている。 これらのゲストコード番号はカウンタ68を介してゲス
トコード累進手段としてのゲストコート進回路60によ
り累進されろ。また、ゲストコード記憶器43は前述の
ゲストコート 接続されている。ゲス1ヘコート記憶■に4;3は現〆
rのゲストコード記憶器 ツー1一番号・とを同時にゲストコート比較器40に送
出しており、このゲストコード比較器40では現在のゲ
ストコード番号と複数のスイッチ11による入力番号が
一致したとき、出力端子01から出力をカウンタ47に
送出する。ゲストコード番号の前桁数の一致信づ−がカ
ウンタ47で計数されると、ORゲート49を通してア
ドレスカウンタ42がリセットされる。また、ゲストコ
ード比較8t40では、累進すべき次のゲストコード番
号・と複数のスイッチ11による入力番号が一致したと
き、出力端子02から出力をカウンタ68に送出する。 利用者による複数のスイッチ11の操作で信号がゲスト
カード比較器40に入力されると、アドレスカウンタ4
2のアドレス信号によりゲストコード記憶器43は記憶
しているゲストコートをゲス1〜コード比較器40に供
給する。このためゲストコード比較器40は複数のスイ
ッチ11により入力される番号とゲストコード記憶器4
3に記憶されている番号とを比較し,番号が一致するご
とにカウンタ47に計数されてゲストコード番、 号
の全桁数が一致すると、カウンタ47から一致信号が送
出され、表示器17に一致表示される。 また、アドレスカウンタ42はリセットされる。 ここで、ユーザコード記憶Hg 5 1 内にニー+J
ニードn号が記憶されていると,ユーザコート記憶器5
1は出力端子O□から高レベルの出力を発生する。この
ため、ゲーj・制御回路70ではゲート回路71が導通
状態になっており,カウンタ47の出力はORゲー1−
7 4 ’r通してr< / Sフリップフロップ7
コ3のセット端子に供給され、この結果、R / Sフ
リップフロップ7:3かセット状態に91替られる。R
/ Sフリップフロップ73のセット状態では、Q端
r・かIEI高レベルの信号がゲート回路52及びユー
ザコード記憶器51のW/R端子に印加されるので,グ
ー1−回路52が導通状態にすj、 替られると同時
に、ユーザニー1く記憶器51がライトモードに切替ら
れる。この状態で、複数のスイッチ11により任,はの
1壮を設定すると、その番号はアドレスカウンタ42の
アドレス信号によってユーザコード記憶器51に記憶さ
れる。ユーザコード記憶器51に所定の桁の全数字を記
憶すると,出力端子o8に発生する出力が高レベルから
低レベルに切替られる。この時点で、ワンショットマル
チバイブレータ72が出力を発生し、フリップフロップ
73がリセットされ、Q端子の出力が低レベルに切替ら
れる。従って.ユーザコード記憶器51がリードモード
に切替られると共に、ゲート回路52が非導通状態に切
替られる。また。 ワンショットマルチバイブレータ72の出力によりOR
ゲート75を通してロック制御′!装置15に入力かり
,えら、(シ、ロック制御装置15が作動する。 このため、ドアを解錠することができる。その後は,ユ
ーザコード番号の入力のみでドアを解錠することが可能
である。同時に、表示器17が作動し、アドレスカウン
タ42がリセットされる。 即ち、複数のスイッチ11の作動によりユーザコード比
較器50に入力番号が与えられると共に。 アドレスカウンタ42を通じてユーザコード記憶if:
+51にアドレス信号が入力される。従って,ユーザコ
ード記憶’A’/15 1から読み出されたユーザコー
ド番号がユーザコード比較器50に与えられる。 ユーザコード比較器50では各桁が一致する毎に出力が
発生し,この出力はカウンタ53で計数される。全桁が
一致したとき、カウンタ53の出力はO Rゲート55
を通じてロック制御装置18に送出されて解錠される。 この時、カウンタ53により計数されるとO Rゲート
54を通してアドレスカウンタ42がリセットされる。 ロック制御装置15が作動する際、その出力は表示器!
7にrt。 えられ、解錠の表示が行われる。 ゲストコート の赤外線による遠隔操作装置20をマスタギーとして使
用することにより、利用者がチェックアウトシた部屋を
解錠してメイド等の管理行側の入室が可能である。また
、このN錠動作に基づいてゲス1〜コード旨号・の累進
が可能である。即ち,受光、 センサ14はスター1
−スイッチSTの抑圧により。 タイマ(タイマ手段)21により設定された一定時間(
例えば3分間)通゛市され付勢される。その後、赤外線
遠隔操作′!A置20を操作して発光させると、所定の
コード番号を含む発光信号がドア側の受光センサ14に
より受光される。受光センサ14で受光した信号は増幅
器22で増幅された後。 比較器(累進コード比較手段)24及びリードニー1へ
検出回路25に送出される。リー ドニード検出回路2
5は、増幅器22から与えられる信号の最初に配列され
たリードコードを検出して、記憶8:+(累進コード記
憶1段)23を起動する機能がある。 一方、増幅器22から出力された信号は、比較H:+2
4において記憶器2:′Iに予め記憶された所定のコー
ト信−)と比較される。これらの信号が一致すると、比
較器24は、一致信号を発生し、ORアゲ−〜55を通
じてロック制御装置15に供給され、解錠される。これ
と同時に、比較器24の一致信壮は、ゲストコード累進
回路60内のΔNDゲート67に送られる。このとき、
ユーザコードクリアスイッチ63をオンにすると、AN
Dゲート67に出力が発生してORゲート・66を通じ
てゲス1ヘコード記憶器43の累進端子(+)に供給さ
れる。このためゲスi・コード記憶器43のゲストコ−
1・番号が累進の初期値にリセットされる。 OR’7’ h 66 及ヒA N Dグー1−67
ノ出力はORゲート80を介してORゲート45及び
ユーザコード記憶器51のリセット端子に供給されるか
らOI?、ゲー1− E; 6及びA N +)ゲート
67の出方により、アドレスカウンタ42およびユーザ
コード記憶器5】がリセットされる。これは、前述した
ように、カウンタによるアドレスを累進させてアドレス
の変更により記憶番号を変更する場合と同様である。同
じく、ゲストコート 数のスイッチ11による入力番号が、ゲストコード記憶
器43内に記憶された次のゲストコード番号と一致した
ときに、ゲス1ヘコート比較器4oの出力端子02に発
生する出力を計数するカウンタG8の出力によっても行
われる。Or<ゲー1へ66が出力を発生すると全カウ
ンタがリセットされる。 また、ゲス1へコート累進回路60には、ゲストコード
番号を初期化するゲストコード初期設定スイッチ13が
設けられる。このゲストコード初期設定スイッチ13は
タイマー62と共に、ANDゲート65の入力端子に接
続されている。ANDゲート65の出力はゲストコード
記憶1343のリセット端子r<に接続されている。従
って、タイマー62が出力を発生している所定時間の間
にゲストコート ANDゲート65から出力が発生して、ORアゲ−−6
9を介してゲストコード記憶器43のゲス1〜コード番
号が累進の初期値にリセットされる。 また、比較器24から出力が発生している状態でゲスト
コ−1−初期設定スイッチ13をオンにすると、A N
Dゲート68から出力が生じてORゲ− h 6 9
を通してゲストコード記憶器43が初期値にクリアされ
る。 更に、このゲストコート累進回路60には、同じく管理
者側が金属製マスクキーで解錠操作するIW62スイッ
チ61が備わっている。即ち、この解錠スイッチ61の
オンによりタイマー62が作動され,例えば3分間の所
定時間の間ANDゲート(55にタイマ出力が与えられ
る。この所定時間内にユーザコートクリアスイッチ63
をオンにすると、A N Dゲート” (5 4が出力
を発生して○■くゲート66を通じてゲストコート記憶
’A:’r /1.’3の累進端子(+)に供給される
。以下、前記ゲストコ−1へ初期設定スイッチ13の場
合と同様である。 上記実施例では、遠隔操外装′lvi2 0から発射さ
れる電磁波として赤外線を使用した例を説明したが、赤
外線の他に、電波、音波及び紫外線等地の電磁波を利用
することも可能である。 また、1−記実流側ではホテルのドアについて本発明を
実施する例を示したが,ゴルフ場左の公共設備に設けら
4した貸しロッカmmドアまたはレンタカー用ドアにも
本発明を実施できることが理解されよう。 1班孜41」Y 遠隔操作装置を作動して?Ii磁波を発射し、ゲス1〜
コートを変更すると共に,利用者が任,a:に31Bし
たユーザコード番号と同一番号の入力によってのみロッ
ク制御装置を作動することができるので、盗難防止効果
は高い。また、ロック制御装置をオフラインで管理でき
るため、設備費の低減を図ることができる。更に、多数
の利用者に対してキーレスエントリシステムを確立でき
るため、利用者もキーを携帯しなければならない不便か
ら解放されると同時に、利用者が代わる度に異なるゲス
トコード番号によって、新たに任、はのユーザコード番
号を入力して記憶させることができるので、ゲストコー
ド番号が他人に判読される危険もない。 即ち1客のチエツクイン後は5メイド等の管理者側とい
えども従来のようにゲストコード番号で解錠入室できな
い。客の外出中、管理者側はマスタキーとしての遠隔操
作装置を操作して解錠入室する他なく、外部侵入者及び
フロンl−管理者に対して盗難、侵入及び防犯等を防止
する効果が得られる。 また、本発明による電子制御装置は、本発明では光信号
を発生する遠隔操作装置を使用するので。 ドアから離れた位置からロック制御装置を作動できるの
で便利であり、また盗難防止効果も高い。
+’l能なライトモードになる。ユーザコード記憶手段
が記憶可能な状態にあるとき、ステップS5において複
数のスイッチ11により任、麻の番号を入力すると、そ
の番号はユーザコード番号としてユーザコート記憶手段
に記憶される(ステップS6)。ユーザコード記憶手段
にユーザコード番号が記憶されたとき、ユーザコード比
較手段からN(錠信号が発生する(ステップS7)。こ
の解錠信号によりロック制御装置Ml15のアクチュエ
ータが作動してドアが解錠される。この時も表示器17
では解錠表示がなされ(ステップS8)、動作シーケン
スはスタートへ戻る。 ステップS3で、?U数のスイッチ11により入力され
た番号がゲストコート番号に一致しない時、ステップS
:3からステップSIOに進み、ゲストコード比較手段
では次のゲストコード番号と比較される。ここでは、入
力された番号が乱数表等により決定された次のゲストコ
−1く番号と−Hしているか否かの判定がなされる。一
致していない場合はステップS20に進み、一致してい
る場合はゲストコード累進手段によってゲストコ−I−
記しα毛段の記憶内容が累進する。このため、これまで
のゲストコート番号の代オ〕りに新たなゲス1〜コード
番S′Tがゲス!・コード記憶手段で切替られる(ステ
ップ511)。この時、前回の利用行に用いら才したユ
ーザコード番号は1木を肖されろ(ステップ512)。 一方、チエツクイン後に利用者がドアを施錠して外出し
、再度入室する場合は、ゲストコート号を再度入力する
必要がなく、登録済みのユーザコート番号を複数のスイ
ッチ11により入力操作する。入力された番号が登録済
みのユーザコート番号とユーザコード比較手段で比較さ
れ(ステップS2)、 一致しているとステップS,か
らステップS7に進んで解錠信号が出力される。 ステップS】で複数のスイッチ11による入力が無い状
態では、動作シーケンスはステップS2。以下で次のよ
うに作用する。例えば、利用者がチエツクアウト後の部
屋にホテルの管理;nがマスタキーとしての遠隔操作装
置20を作動する。遠隔操作装置20は赤外線による1
1s帯発光器あり。 特定のコード番号を含む赤外線を発射して解錠すること
かできる。 第4図は,遠隔操作装置20のブロック図を概略的に示
す。この遠隔操作装置20は、ワンチップマイクロコン
ピュータを中央制御装fi(CPU)とする制御回路l
と、制御p1路1に接続された記憶’/+’fr (R
OM)2と、同じく制御回路1の入力ボートIにトリガ
回N;3を介して接続されたスイッチ4およびバッテリ
5と、制御回路1の出カポ−1〜01に接続されたベー
スを有するトランジスタ6と、トランジスタ6のコレク
タとグランドとの間に接続された赤外線発射用の発光ダ
イオード7と、制御回路1の出力ポート02と記憶型2
との間に接続された表示用の発光ダイオード8を有する
。 この場合の作用について説明すると、施錠されたi・ア
のキーボード10でますスターl−スイッチSTが管理
者側により抑圧操作されてオン状態になる。このため、
制御ユニット12の9471段により一定時間の間、受
光センサ】11が付勢され受信可能な状態にセットされ
る(ステップS21)、一定時間を設定した理由は、電
力消費量を減少すると共に,室内に設けたスイッチへの
不必+3Jな操作により回路に誤動作を発生させないた
めであ1 る。受光センサ14の一定時間作動中に遠
隔操外装′1120のスイッチ4を抑圧操作し、赤外線
発射用の発光ダイオード7を発光させると,所定のコー
ド番号を含む赤外線信号が発生する。この発光信号を受
光センサ14が検出しくステップS22)、変換された
電量信号が制御ユニッ1−L2に入力される。制御ユニ
ット12内の累進コート比較手段では、入力された電気
信号が累進コード記憶手段に予め記憶されたコード信号
と比較されて一致するか否かが判定される(ステップ5
23)。−敗すると、累進コード比較手段は一致信号を
解錠信号としてロック制御装置15に送出する(ステッ
プS 2 /l )。 これと同時に、スター1−スイッチSTによるオンI’
A作1玲、一定時間内に次の操作でユーザコードクリア
スイッチ63をオンすると(ステップ525)、ユーザ
コード比較器−がクリアされ(ステップ826)、次い
で前の利用者が使用したゲストコート番号が次のコード
番号に自動的に累進される(ステップ527)。ステッ
プS22において、タイマF段の作動する一定時間内に
遠隔操作装置20からの信号)を受信しないとき、又は
、ステップS25においてタイマ−ト段の作動する一定
時間内にユーザコードクリアスイッチ63をオンしない
とき、ステップ828へ進む。 経時使用によりゲストコード番号が不明の場合又は累進
コード番号を初期化する場合は、ステップS20におい
て、ゲス1へコード初期設定スイッチ13をオンする(
ステップ828)。これにより、ステップS29に進み
、ゲストコード番号が累進初期値に復帰する。このとき
タイマ手段がクリアされる。次に、ステップS30に進
み、タイマ手段が所定時間を計数するとステップS31
に進んで受光センサ14をオフにする。ステップ828
においてゲストコート初期設定スイッチ13がオンされ
ないときはステップS 30に進む。ステップS30に
おいてタイ11アツプしていない状態ではステップS2
0に戻る。 なお、チエツクイン後に始めて入室する段階で、フロン
1−で渡されたゲスl−コート番号のカードを紛失した
場合、利用者はフロントで次のゲストコード番号を表示
したカー1・の+1j発行を要請する。 仮に、紛失したカートが他人に渡り、ゲス1ヘ力−ト番
号を用いて利用者の前に他人の入室があったような場合
、この入室によりゲストコード記憶手段ではゲストコー
ド番号を次の番号に累進する。 従って、利用者が再発行された次のゲストコード番−)
を用いて入室した後は、紛失した市のゲストコート番号
は使用不’nf能となる。ゲストコード番号の累進は1
部屋側のゲストコード記憶手段とフロン(・側のカード
発行機で並行して行われる。 次に、第3図は、以上のような動作シーケンスに基づく
制御ユニット12の一例を示す。 複数のスイッチ11は2通信号変換用のB C[1変換
器30からゲス!・コード比較器(ゲストコード比較り
段)40およびユーザコード比較器(ユーザコート比較
B段)50に接ネ)lされている。ゲストコ−1〜比較
器40側においては、BCD変換器:3 QからORグ
ー1〜41を経てアドレスカウンタ/]2及びゲストコ
ード記憶器(ゲストコード記憶手段) 43が接続され
ろ。OIクゲート41の出力はブザー16に供給され、
複数のスイッチ11の111;圧ごとにブザー16から
作動音が発生する。 また、す1−リガマルチバイブレータ48ではスイッチ
11の各々の人勾信シンを一定時間保持すべく波形整形
し9次のスイッチ[1を押圧するまでの時間を計数する
。即ち、一つのスイッチ11を押圧するまでに一定時間
以]−経過すると、リトリガマルチバイブレータ48の
立ち下がり信号で、ワンショットマルチバイブレータ4
4が出力を発生して、ORゲート45を通してアドレス
カウンタ42をリセットする。カウンタ46は5 N7
または7桁等の所定数の桁数を計数したとき、ORゲー
ト45を通してアドレスカウンタ42jF;よび他のカ
ウンタをリセットする。 波形整形されたty数のスイッチ11による入力信号は
アドレスカウンタ42からアドレス信号としてゲストコ
ード記憶器43に送られる。ゲストコード記憶器43で
は、例えば5術の数字による幾通りものゲストコード番
号が記憶されている。 これらのゲストコード番号はカウンタ68を介してゲス
トコード累進手段としてのゲストコート進回路60によ
り累進されろ。また、ゲストコード記憶器43は前述の
ゲストコート 接続されている。ゲス1ヘコート記憶■に4;3は現〆
rのゲストコード記憶器 ツー1一番号・とを同時にゲストコート比較器40に送
出しており、このゲストコード比較器40では現在のゲ
ストコード番号と複数のスイッチ11による入力番号が
一致したとき、出力端子01から出力をカウンタ47に
送出する。ゲストコード番号の前桁数の一致信づ−がカ
ウンタ47で計数されると、ORゲート49を通してア
ドレスカウンタ42がリセットされる。また、ゲストコ
ード比較8t40では、累進すべき次のゲストコード番
号・と複数のスイッチ11による入力番号が一致したと
き、出力端子02から出力をカウンタ68に送出する。 利用者による複数のスイッチ11の操作で信号がゲスト
カード比較器40に入力されると、アドレスカウンタ4
2のアドレス信号によりゲストコード記憶器43は記憶
しているゲストコートをゲス1〜コード比較器40に供
給する。このためゲストコード比較器40は複数のスイ
ッチ11により入力される番号とゲストコード記憶器4
3に記憶されている番号とを比較し,番号が一致するご
とにカウンタ47に計数されてゲストコード番、 号
の全桁数が一致すると、カウンタ47から一致信号が送
出され、表示器17に一致表示される。 また、アドレスカウンタ42はリセットされる。 ここで、ユーザコード記憶Hg 5 1 内にニー+J
ニードn号が記憶されていると,ユーザコート記憶器5
1は出力端子O□から高レベルの出力を発生する。この
ため、ゲーj・制御回路70ではゲート回路71が導通
状態になっており,カウンタ47の出力はORゲー1−
7 4 ’r通してr< / Sフリップフロップ7
コ3のセット端子に供給され、この結果、R / Sフ
リップフロップ7:3かセット状態に91替られる。R
/ Sフリップフロップ73のセット状態では、Q端
r・かIEI高レベルの信号がゲート回路52及びユー
ザコード記憶器51のW/R端子に印加されるので,グ
ー1−回路52が導通状態にすj、 替られると同時
に、ユーザニー1く記憶器51がライトモードに切替ら
れる。この状態で、複数のスイッチ11により任,はの
1壮を設定すると、その番号はアドレスカウンタ42の
アドレス信号によってユーザコード記憶器51に記憶さ
れる。ユーザコード記憶器51に所定の桁の全数字を記
憶すると,出力端子o8に発生する出力が高レベルから
低レベルに切替られる。この時点で、ワンショットマル
チバイブレータ72が出力を発生し、フリップフロップ
73がリセットされ、Q端子の出力が低レベルに切替ら
れる。従って.ユーザコード記憶器51がリードモード
に切替られると共に、ゲート回路52が非導通状態に切
替られる。また。 ワンショットマルチバイブレータ72の出力によりOR
ゲート75を通してロック制御′!装置15に入力かり
,えら、(シ、ロック制御装置15が作動する。 このため、ドアを解錠することができる。その後は,ユ
ーザコード番号の入力のみでドアを解錠することが可能
である。同時に、表示器17が作動し、アドレスカウン
タ42がリセットされる。 即ち、複数のスイッチ11の作動によりユーザコード比
較器50に入力番号が与えられると共に。 アドレスカウンタ42を通じてユーザコード記憶if:
+51にアドレス信号が入力される。従って,ユーザコ
ード記憶’A’/15 1から読み出されたユーザコー
ド番号がユーザコード比較器50に与えられる。 ユーザコード比較器50では各桁が一致する毎に出力が
発生し,この出力はカウンタ53で計数される。全桁が
一致したとき、カウンタ53の出力はO Rゲート55
を通じてロック制御装置18に送出されて解錠される。 この時、カウンタ53により計数されるとO Rゲート
54を通してアドレスカウンタ42がリセットされる。 ロック制御装置15が作動する際、その出力は表示器!
7にrt。 えられ、解錠の表示が行われる。 ゲストコート の赤外線による遠隔操作装置20をマスタギーとして使
用することにより、利用者がチェックアウトシた部屋を
解錠してメイド等の管理行側の入室が可能である。また
、このN錠動作に基づいてゲス1〜コード旨号・の累進
が可能である。即ち,受光、 センサ14はスター1
−スイッチSTの抑圧により。 タイマ(タイマ手段)21により設定された一定時間(
例えば3分間)通゛市され付勢される。その後、赤外線
遠隔操作′!A置20を操作して発光させると、所定の
コード番号を含む発光信号がドア側の受光センサ14に
より受光される。受光センサ14で受光した信号は増幅
器22で増幅された後。 比較器(累進コード比較手段)24及びリードニー1へ
検出回路25に送出される。リー ドニード検出回路2
5は、増幅器22から与えられる信号の最初に配列され
たリードコードを検出して、記憶8:+(累進コード記
憶1段)23を起動する機能がある。 一方、増幅器22から出力された信号は、比較H:+2
4において記憶器2:′Iに予め記憶された所定のコー
ト信−)と比較される。これらの信号が一致すると、比
較器24は、一致信号を発生し、ORアゲ−〜55を通
じてロック制御装置15に供給され、解錠される。これ
と同時に、比較器24の一致信壮は、ゲストコード累進
回路60内のΔNDゲート67に送られる。このとき、
ユーザコードクリアスイッチ63をオンにすると、AN
Dゲート67に出力が発生してORゲート・66を通じ
てゲス1ヘコード記憶器43の累進端子(+)に供給さ
れる。このためゲスi・コード記憶器43のゲストコ−
1・番号が累進の初期値にリセットされる。 OR’7’ h 66 及ヒA N Dグー1−67
ノ出力はORゲート80を介してORゲート45及び
ユーザコード記憶器51のリセット端子に供給されるか
らOI?、ゲー1− E; 6及びA N +)ゲート
67の出方により、アドレスカウンタ42およびユーザ
コード記憶器5】がリセットされる。これは、前述した
ように、カウンタによるアドレスを累進させてアドレス
の変更により記憶番号を変更する場合と同様である。同
じく、ゲストコート 数のスイッチ11による入力番号が、ゲストコード記憶
器43内に記憶された次のゲストコード番号と一致した
ときに、ゲス1ヘコート比較器4oの出力端子02に発
生する出力を計数するカウンタG8の出力によっても行
われる。Or<ゲー1へ66が出力を発生すると全カウ
ンタがリセットされる。 また、ゲス1へコート累進回路60には、ゲストコード
番号を初期化するゲストコード初期設定スイッチ13が
設けられる。このゲストコード初期設定スイッチ13は
タイマー62と共に、ANDゲート65の入力端子に接
続されている。ANDゲート65の出力はゲストコード
記憶1343のリセット端子r<に接続されている。従
って、タイマー62が出力を発生している所定時間の間
にゲストコート ANDゲート65から出力が発生して、ORアゲ−−6
9を介してゲストコード記憶器43のゲス1〜コード番
号が累進の初期値にリセットされる。 また、比較器24から出力が発生している状態でゲスト
コ−1−初期設定スイッチ13をオンにすると、A N
Dゲート68から出力が生じてORゲ− h 6 9
を通してゲストコード記憶器43が初期値にクリアされ
る。 更に、このゲストコート累進回路60には、同じく管理
者側が金属製マスクキーで解錠操作するIW62スイッ
チ61が備わっている。即ち、この解錠スイッチ61の
オンによりタイマー62が作動され,例えば3分間の所
定時間の間ANDゲート(55にタイマ出力が与えられ
る。この所定時間内にユーザコートクリアスイッチ63
をオンにすると、A N Dゲート” (5 4が出力
を発生して○■くゲート66を通じてゲストコート記憶
’A:’r /1.’3の累進端子(+)に供給される
。以下、前記ゲストコ−1へ初期設定スイッチ13の場
合と同様である。 上記実施例では、遠隔操外装′lvi2 0から発射さ
れる電磁波として赤外線を使用した例を説明したが、赤
外線の他に、電波、音波及び紫外線等地の電磁波を利用
することも可能である。 また、1−記実流側ではホテルのドアについて本発明を
実施する例を示したが,ゴルフ場左の公共設備に設けら
4した貸しロッカmmドアまたはレンタカー用ドアにも
本発明を実施できることが理解されよう。 1班孜41」Y 遠隔操作装置を作動して?Ii磁波を発射し、ゲス1〜
コートを変更すると共に,利用者が任,a:に31Bし
たユーザコード番号と同一番号の入力によってのみロッ
ク制御装置を作動することができるので、盗難防止効果
は高い。また、ロック制御装置をオフラインで管理でき
るため、設備費の低減を図ることができる。更に、多数
の利用者に対してキーレスエントリシステムを確立でき
るため、利用者もキーを携帯しなければならない不便か
ら解放されると同時に、利用者が代わる度に異なるゲス
トコード番号によって、新たに任、はのユーザコード番
号を入力して記憶させることができるので、ゲストコー
ド番号が他人に判読される危険もない。 即ち1客のチエツクイン後は5メイド等の管理者側とい
えども従来のようにゲストコード番号で解錠入室できな
い。客の外出中、管理者側はマスタキーとしての遠隔操
作装置を操作して解錠入室する他なく、外部侵入者及び
フロンl−管理者に対して盗難、侵入及び防犯等を防止
する効果が得られる。 また、本発明による電子制御装置は、本発明では光信号
を発生する遠隔操作装置を使用するので。 ドアから離れた位置からロック制御装置を作動できるの
で便利であり、また盗難防止効果も高い。
第1図(zl)はキーボード正面図および装置構成図、
第1図は(b)は本発明よる電子制御装置のブロック図
、第2図は詳細な回路図、第73図は動作シーケンスの
フローチャー1・、第4図は遠隔操作装置のブロック図
を示す。 11・・・スイッチ、 12・・・制御ユニット、
14・・・受光センサ(受信16段)、15・・・ロ
ック制御装置、 20・・・赤外線発光器(遠隔操作
装置)、 23・・・記憶)(:÷(累進コード記憶
手段)、 24・・・比較器(累進コード比較手段)、
40・・・ゲス1−ツー1−比較器(ゲストコード比
較手段)、 zl:3・・・ゲス1〜コード記憶(社)
(ゲス1〜コード記憶f段)、 50・・・ユーザコ
ード比較器(ゲストコード比較「、l々)、 51・
・・ユーザニーF 記憶8a (ユーザコード記憶手段
)、 60・・・ゲストコード累進口、 路、 7
0・・・グー1−制御回路。
第1図は(b)は本発明よる電子制御装置のブロック図
、第2図は詳細な回路図、第73図は動作シーケンスの
フローチャー1・、第4図は遠隔操作装置のブロック図
を示す。 11・・・スイッチ、 12・・・制御ユニット、
14・・・受光センサ(受信16段)、15・・・ロ
ック制御装置、 20・・・赤外線発光器(遠隔操作
装置)、 23・・・記憶)(:÷(累進コード記憶
手段)、 24・・・比較器(累進コード比較手段)、
40・・・ゲス1−ツー1−比較器(ゲストコード比
較手段)、 zl:3・・・ゲス1〜コード記憶(社)
(ゲス1〜コード記憶f段)、 50・・・ユーザコ
ード比較器(ゲストコード比較「、l々)、 51・
・・ユーザニーF 記憶8a (ユーザコード記憶手段
)、 60・・・ゲストコード累進口、 路、 7
0・・・グー1−制御回路。
Claims (1)
- コード信号を含む電磁波を発生する遠隔操作装置と、遠
隔操作装置が発生した電磁波を受信する受信手段と、累
進コード記憶手段と、受信手段で受信した信号を累進コ
ード記憶手段に記憶されたコード信号と比較して一致し
たときに一致信号を発生する累進コード比較手段と、累
進コード比較手段の一致信号に基づいてゲストコード番
号を累進する累進信号を発生するゲストコード累進手段
と、ゲストコード番号を記憶しかつ累進信号を受信した
とき次のゲストコード番号に累進するゲストコード記憶
手段と、複数のスイッチにより入力された番号とゲスト
コード記憶手段に記憶されたゲストコード番号とを比較
し、一致したときに一致信号を送出するゲストコード比
較手段と、ゲストコード比較手段の一致信号により複数
のスイッチで入力される任意のユーザコード番号を記憶
するユーザコード記憶手段と、ユーザコード記憶手段に
記憶されたユーザコード番号と複数のスイッチで入力さ
れる番号とを比較し、一致したときに解錠信号を発生す
るユーザコード比較手段と、解錠信号で作動されるロッ
ク制御装置とを有することを特徴とする電子制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160910A JP2583110B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160910A JP2583110B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213677A true JPH0213677A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2583110B2 JP2583110B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15724969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160910A Expired - Fee Related JP2583110B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6981413B2 (en) | 2002-06-11 | 2006-01-03 | Cateye Co., Ltd. | Handle stem and speed indicator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223847A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上ロツク制御装置 |
| JPS62110459U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160910A patent/JP2583110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223847A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上ロツク制御装置 |
| JPS62110459U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6981413B2 (en) | 2002-06-11 | 2006-01-03 | Cateye Co., Ltd. | Handle stem and speed indicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583110B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |