JPH02136894A - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
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- JPH02136894A JPH02136894A JP63291563A JP29156388A JPH02136894A JP H02136894 A JPH02136894 A JP H02136894A JP 63291563 A JP63291563 A JP 63291563A JP 29156388 A JP29156388 A JP 29156388A JP H02136894 A JPH02136894 A JP H02136894A
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- Japan
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- image
- signal
- memory
- color
- data
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像を記憶装置に格納する画像記憶装置に関す
るものである。
るものである。
近年、カラー画像をデジタル的に色分解して読み取り読
み取られたデジタル画像信号に所望の処理を加え、編集
加工して得られるデジタルカラー画像信号に基づきカラ
ー記録を行うデジタルカラー複写機が普及してきた。ま
たさらに、第27図に示す様に前述したデジタルカラー
複写機にカラー画像記憶装置及びモニタディスプレイを
接続した装置も本出願人により提案されている。
み取られたデジタル画像信号に所望の処理を加え、編集
加工して得られるデジタルカラー画像信号に基づきカラ
ー記録を行うデジタルカラー複写機が普及してきた。ま
たさらに、第27図に示す様に前述したデジタルカラー
複写機にカラー画像記憶装置及びモニタディスプレイを
接続した装置も本出願人により提案されている。
これらの装置はカラー画像記憶装置に格納したデータを
デジタルカラー複写機に順次送ることにより何回でもカ
ラー画像が得られる様になっている。また、モニタディ
スプレイを接続することにより格納画像データを確認す
ることができる様になっている。
デジタルカラー複写機に順次送ることにより何回でもカ
ラー画像が得られる様になっている。また、モニタディ
スプレイを接続することにより格納画像データを確認す
ることができる様になっている。
これらの装置のメモリ構成は、例えば、画像格納メモリ
とモニタ表示用メモリとから成り、読み取られた画像は
一部画像格納メモリに格納され、さらにモニタに出力す
る際には画像格納メモリよりモニタ表示メモリへ画像デ
ータを転送することにより行っていた。
とモニタ表示用メモリとから成り、読み取られた画像は
一部画像格納メモリに格納され、さらにモニタに出力す
る際には画像格納メモリよりモニタ表示メモリへ画像デ
ータを転送することにより行っていた。
したがって、モニタ表示を行うためには、画像転送とい
う操作が必要になり、表示までに時間がかかるという欠
点があった。
う操作が必要になり、表示までに時間がかかるという欠
点があった。
本発明はかかる問題を解消せんとすることを目的とする
。
。
又、本発明はカラー画像を取り扱うに際しても前述の問
題を良好に解消し得る様にすることを目的とする。
題を良好に解消し得る様にすることを目的とする。
本発明の画像記憶装置は上述の目的を達成するため、少
なくとも第1.第2の2つの画像記憶メモリに、外部か
ら画像を格納するに際し、前記画像を変倍する手段、前
記第1のメモリと前記第2のメモリ奢こ前記外部からの
画像を同時に格納する手段を有し、該手段による同時の
格納の際、前記変倍手段の変倍率は前記第1.第2のメ
モリについて独立に設定可能であることを特徴とする。
なくとも第1.第2の2つの画像記憶メモリに、外部か
ら画像を格納するに際し、前記画像を変倍する手段、前
記第1のメモリと前記第2のメモリ奢こ前記外部からの
画像を同時に格納する手段を有し、該手段による同時の
格納の際、前記変倍手段の変倍率は前記第1.第2のメ
モリについて独立に設定可能であることを特徴とする。
〔実施例〕
以下説明する本発明の実施例に依れば、スキャナー或い
はホストコンピュータ等からの画像を格納したメモリと
モニタ表示すイズに合った表示メモリを持つことにより
、表示する際には画像格納メモリの画像を表示メモリに
変倍しながら転送、かつモニタ中央部に表示できる様に
表示メモリのアドレスを制御しながら転送することによ
りどんなサイズの画像でも表示できる様にした装置が開
示される。
はホストコンピュータ等からの画像を格納したメモリと
モニタ表示すイズに合った表示メモリを持つことにより
、表示する際には画像格納メモリの画像を表示メモリに
変倍しながら転送、かつモニタ中央部に表示できる様に
表示メモリのアドレスを制御しながら転送することによ
りどんなサイズの画像でも表示できる様にした装置が開
示される。
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
[実施例1コ
第1図は本発明に係る一実施例のカラー画像形成システ
ムの概略内部構成の一例を示すシステム構成図であり、
本実施例システムは第1図図示のように上部にデジタル
カラー画像を読取るデジタルカラー画像読取り装置(以
下「カラーリーダ」と称する)1と、下部にデジタルカ
ラー画像を印刷出力するデジタルカラー画像プリント装
置(以下「カラープリンタ」と称する)2、画像記憶装
置3とSv録再生機31.モニタテレビ32.およびホ
ストコンピュータ33より構成される。
ムの概略内部構成の一例を示すシステム構成図であり、
本実施例システムは第1図図示のように上部にデジタル
カラー画像を読取るデジタルカラー画像読取り装置(以
下「カラーリーダ」と称する)1と、下部にデジタルカ
ラー画像を印刷出力するデジタルカラー画像プリント装
置(以下「カラープリンタ」と称する)2、画像記憶装
置3とSv録再生機31.モニタテレビ32.およびホ
ストコンピュータ33より構成される。
本実施例のカラーリーダ1は、後述する色分解手段と、
COD等で構成される光電変換素子とにより、読取り原
稿のカラー画像情報をカラー別に読取り、電気的なデジ
タル画像信号に変換する装置である。
COD等で構成される光電変換素子とにより、読取り原
稿のカラー画像情報をカラー別に読取り、電気的なデジ
タル画像信号に変換する装置である。
また、カラープリンタ2は、出力すべきデジタル画像信
号に応じてカラー画像をカラー別に制限し、被記録紙に
デジタル的なドツト形態で複数回転写して記録する電子
写真方式のレーザビームカラープリンタである。
号に応じてカラー画像をカラー別に制限し、被記録紙に
デジタル的なドツト形態で複数回転写して記録する電子
写真方式のレーザビームカラープリンタである。
画像記憶装置3は、カラーリーダ1からの読取りデジタ
ル画像やSv録再生機31からのアナログビデオ信号を
量子化し、デジタル画像に変換したのち記憶する装置で
ある。
ル画像やSv録再生機31からのアナログビデオ信号を
量子化し、デジタル画像に変換したのち記憶する装置で
ある。
Sv録再生機31は、Sv右カメラ撮影し、Svフロッ
ピーに記録された画像情報を再生し、アナログビデオ信
号として出力する装置である。またSV録再生機31は
、上記の他にアナログビデオ信号を入力することにより
、Svフロッピーに記録することも可能である。
ピーに記録された画像情報を再生し、アナログビデオ信
号として出力する装置である。またSV録再生機31は
、上記の他にアナログビデオ信号を入力することにより
、Svフロッピーに記録することも可能である。
モニタテレビ32は、画像記憶装置3に記憶している画
像の表示やSV録再生機31から出力されているアナロ
グビデオ信号の内容を表示する装置である。
像の表示やSV録再生機31から出力されているアナロ
グビデオ信号の内容を表示する装置である。
ホストコンピュータ33は画像記憶装置3へ画像情報を
伝送したり、画像記憶装置3に記憶されているカラーリ
ーダlやSv録再生機の画像情報を受は取る機能を有す
る。また、カラーリーダ1やカラープリンタ2などの制
御も行う。
伝送したり、画像記憶装置3に記憶されているカラーリ
ーダlやSv録再生機の画像情報を受は取る機能を有す
る。また、カラーリーダ1やカラープリンタ2などの制
御も行う。
以下各部分毎にその詳細を説明する。
くカラーリーダ1の説明〉
まず、カラーリーダlの構成を説明する。
第1図のカラーリーダ1において、999は原稿、4は
原稿を載置するプラテンガラス、5はハロゲン露光ラン
プlOにより露光走査された原稿からの反射光像を集光
し、等倍型フルカラーセンサ6に画像入力する為のロッ
ドアレイレンズである。ロッドアレイレンズ5、等倍型
フルカラーセンサ6、センサ出力信号増巾回路7、ハロ
ゲン露光ランプ10が一体となって原稿走査ユニット1
1を構成し、原稿999を矢印(A1)方向に露光走査
する。原稿999の読取るべき画像情報は、原稿走査ユ
ニット11を露光走査することにより1ライン毎に順次
読取られる。読取られた色分解画像信号は、センサ出力
信号増巾回路7により所定電圧に増巾されたのち、信号
線501によりビデオ処理ユニットに入力され、ここで
信号処理される。なお、信号線501は信号の忠実な伝
送を保証するために同軸ケーブル構成となっている。信
号502は等倍型フルカラーセンサ6の駆動パルスを供
給する信号線であり、必要な駆動パルスはビデオ処理ユ
ニット12内で全て生成される。8.9は画像信号の白
レベル補正、黒レベル補正のための白色板及び黒色板で
あり、ハロゲン露光ランプ10で照射する事によりそれ
ぞれ所定の濃度の信号レベルを得る事ができ、ビデオ信
号の白レベル補正、黒レベル補正に使われる。
原稿を載置するプラテンガラス、5はハロゲン露光ラン
プlOにより露光走査された原稿からの反射光像を集光
し、等倍型フルカラーセンサ6に画像入力する為のロッ
ドアレイレンズである。ロッドアレイレンズ5、等倍型
フルカラーセンサ6、センサ出力信号増巾回路7、ハロ
ゲン露光ランプ10が一体となって原稿走査ユニット1
1を構成し、原稿999を矢印(A1)方向に露光走査
する。原稿999の読取るべき画像情報は、原稿走査ユ
ニット11を露光走査することにより1ライン毎に順次
読取られる。読取られた色分解画像信号は、センサ出力
信号増巾回路7により所定電圧に増巾されたのち、信号
線501によりビデオ処理ユニットに入力され、ここで
信号処理される。なお、信号線501は信号の忠実な伝
送を保証するために同軸ケーブル構成となっている。信
号502は等倍型フルカラーセンサ6の駆動パルスを供
給する信号線であり、必要な駆動パルスはビデオ処理ユ
ニット12内で全て生成される。8.9は画像信号の白
レベル補正、黒レベル補正のための白色板及び黒色板で
あり、ハロゲン露光ランプ10で照射する事によりそれ
ぞれ所定の濃度の信号レベルを得る事ができ、ビデオ信
号の白レベル補正、黒レベル補正に使われる。
13はマイクロコンピュータを有する本実施例のカラー
リーダl全体の制御を司るコントロールユニットであり
、バス508を介して走査パネル20における表示、キ
ー人力の制御、及びビデオ処理ユニット12の制御等を
行う。また、ポジションセンサSl、S2により信号線
509.510を介して原稿走査ユニット11の位置を
検出する。
リーダl全体の制御を司るコントロールユニットであり
、バス508を介して走査パネル20における表示、キ
ー人力の制御、及びビデオ処理ユニット12の制御等を
行う。また、ポジションセンサSl、S2により信号線
509.510を介して原稿走査ユニット11の位置を
検出する。
更に、信号線503により走査体11を移動させる為の
ステッピングモータ14をパルス駆動するステッピング
モータ駆動回路15を、信号線504を介して露光ラン
プドライバ21によりハロゲン露光ランプ10 の0N
10FF制御、光量制御、信号線505を介してのデジ
タイザ16及び内部キー、表示部の制御等のカラーリー
ダ部1の全ての制御を行っている。
ステッピングモータ14をパルス駆動するステッピング
モータ駆動回路15を、信号線504を介して露光ラン
プドライバ21によりハロゲン露光ランプ10 の0N
10FF制御、光量制御、信号線505を介してのデジ
タイザ16及び内部キー、表示部の制御等のカラーリー
ダ部1の全ての制御を行っている。
原稿露光走査時に前述した露光走査ユニット11によっ
て読取られたカラー画像信号は、センサ出力信号増巾回
路7、信号線501を介してビデオ処理ユニット12に
入力される。
て読取られたカラー画像信号は、センサ出力信号増巾回
路7、信号線501を介してビデオ処理ユニット12に
入力される。
次に第2図を用いて上述した原稿走査ユニット11、ビ
デオ処理ユニット12の詳細について説明する。
デオ処理ユニット12の詳細について説明する。
ビデオ処理ユニット12に入力されたカラー画像信号は
、サンプルホールド回路S/H43により、G(グリー
ン)、B(ブルー)、R(レッド)の3色に分離される
。分離された各カラー画像信号は、アナログカラー信号
処理回路44においてアナログ処理を行った後A/D変
換され、デジタル・カラー画像信号となる。
、サンプルホールド回路S/H43により、G(グリー
ン)、B(ブルー)、R(レッド)の3色に分離される
。分離された各カラー画像信号は、アナログカラー信号
処理回路44においてアナログ処理を行った後A/D変
換され、デジタル・カラー画像信号となる。
本実施例では原稿走査ユニットll内のカラー読取りセ
ンサ6は、第2図にも示す様に5領域に分割した千鳥状
に構成されている。このカラー読取りセンサ6とFIF
Oメモリ46を用い、先行走査している2、4チヤンネ
ルと、残る1、 3. 5チヤンネルの読取り位置ず
れを補正している。FIFOメモリ46からの位置ずれ
の補正流の信号は、点補正回路/白補正回路に入力され
、前述した白色板8、黒色板9からの反射光に応じた信
号を利用してカラー読取りセンサ6の暗時ムラや、ハロ
ゲン露光ランプ10の光量ムラ、センサの感度バラツキ
等が補正される。
ンサ6は、第2図にも示す様に5領域に分割した千鳥状
に構成されている。このカラー読取りセンサ6とFIF
Oメモリ46を用い、先行走査している2、4チヤンネ
ルと、残る1、 3. 5チヤンネルの読取り位置ず
れを補正している。FIFOメモリ46からの位置ずれ
の補正流の信号は、点補正回路/白補正回路に入力され
、前述した白色板8、黒色板9からの反射光に応じた信
号を利用してカラー読取りセンサ6の暗時ムラや、ハロ
ゲン露光ランプ10の光量ムラ、センサの感度バラツキ
等が補正される。
カラー読取りセンサ6の入力光量に比例したカラー画像
データはビデオインターフェイス101に入力され、画
像記憶装置3と接続される。
データはビデオインターフェイス101に入力され、画
像記憶装置3と接続される。
このビデオインターフェイス101は、第3図〜第6図
に示す各機能を備えている。即ち、(1)点補正/白補
正回路からの信号559を画像記憶装置3に出力する機
能(第3図)、(2)画像記憶装置3からの画像情報を
対数変換回路86に入力する機能(第4図)、 (3)プリンターインターフェイス56からの画像情報
を画像記憶装置3に出力する機能(第5図)、(4)点
補正/白補正回路からの信号559を、対数変換回路8
6に送る機能(第6図)、の4つの機能を有する。この
4つの機能の選択はCPU制御ライン508によって第
3図〜第6図に示す様に切換わる。
に示す各機能を備えている。即ち、(1)点補正/白補
正回路からの信号559を画像記憶装置3に出力する機
能(第3図)、(2)画像記憶装置3からの画像情報を
対数変換回路86に入力する機能(第4図)、 (3)プリンターインターフェイス56からの画像情報
を画像記憶装置3に出力する機能(第5図)、(4)点
補正/白補正回路からの信号559を、対数変換回路8
6に送る機能(第6図)、の4つの機能を有する。この
4つの機能の選択はCPU制御ライン508によって第
3図〜第6図に示す様に切換わる。
〈画像記憶部3の説明〉
次に、本実施例におけるカラーリーダlでの読取り(取
り込み)制御、及び読取られた画像情報の画像記憶装置
3への記憶制御について説明する。
り込み)制御、及び読取られた画像情報の画像記憶装置
3への記憶制御について説明する。
カラーリーダIによる読取りの設定は、以下に述べるデ
ジタイザにより行われる。このデジタイザI6の外観図
を第7図に示す。
ジタイザにより行われる。このデジタイザI6の外観図
を第7図に示す。
第7図において、427はカラーリーダlからの画像デ
ータを画像記憶装置3へ転送する為のエントリーキーで
ある。座標検知板420は、読取り原稿上の任意の領域
を設定したり、あるいは読取り倍率等を設定するための
ものである。ポイントペン421はその座標を指定する
ものである。
ータを画像記憶装置3へ転送する為のエントリーキーで
ある。座標検知板420は、読取り原稿上の任意の領域
を設定したり、あるいは読取り倍率等を設定するための
ものである。ポイントペン421はその座標を指定する
ものである。
原稿上の任意の領域の画像データを画像記憶装置3へ転
送するには、第7図のエントリーキー427を押した後
、ポイントペン421により読取る位置を指示する。
送するには、第7図のエントリーキー427を押した後
、ポイントペン421により読取る位置を指示する。
この読取り領域の情報は、第1図の通信ライン505を
介してビデオ処理ユニット12へ送られる。ビデオ処理
ユニット12では、この信号をCPU制御ライン508
によりビデオインターフェイス101から、画像記憶装
置3へ送る。
介してビデオ処理ユニット12へ送られる。ビデオ処理
ユニット12では、この信号をCPU制御ライン508
によりビデオインターフェイス101から、画像記憶装
置3へ送る。
また、第7図のエントリーキー427を押した後、ポイ
ントペン421により読み取る位置を指示しない場合は
、カラーリーダlは、原稿999の原稿の大きさをブリ
スキャンにより検知し、この情報を画像読み取り領域情
報として、ビデオインターフェイスlotを介し、画像
記憶装置3へ送る。
ントペン421により読み取る位置を指示しない場合は
、カラーリーダlは、原稿999の原稿の大きさをブリ
スキャンにより検知し、この情報を画像読み取り領域情
報として、ビデオインターフェイスlotを介し、画像
記憶装置3へ送る。
原稿999の指示した領域の情報を画像記憶装置3に送
るプロセスを説明する。
るプロセスを説明する。
第8図にデジタイザ16のポイントペン421によって
指示された領域の情報(A、 B点)のアドレスの例を
示す。
指示された領域の情報(A、 B点)のアドレスの例を
示す。
ビデオインターフェイス101は、この領域情報以外に
、VCLK信号、ITOP551、領域信号発生回路5
1からの信号である■信号104等を画像データととも
に画像記憶装置3へ出力する。これらの出力信号ライン
のタイミングチャートを第9図に示す。
、VCLK信号、ITOP551、領域信号発生回路5
1からの信号である■信号104等を画像データととも
に画像記憶装置3へ出力する。これらの出力信号ライン
のタイミングチャートを第9図に示す。
第9図に示すように、操作部20のスタートボタンを押
すことにより、ステッピングモータ14が駆動され、原
稿走査ユニット11が走査を開始し、原稿先端に達した
ときITOP信号551が“l”となり、原稿走査ユニ
ット11がデジタイザ16によって指定した領域に達し
、この領域を走査中EN信号104が“1″となる。こ
のため、藷信号104が“1“の間の読取りカラー画像
情報(DATA105゜106.107)を取り込めば
よい。
すことにより、ステッピングモータ14が駆動され、原
稿走査ユニット11が走査を開始し、原稿先端に達した
ときITOP信号551が“l”となり、原稿走査ユニ
ット11がデジタイザ16によって指定した領域に達し
、この領域を走査中EN信号104が“1″となる。こ
のため、藷信号104が“1“の間の読取りカラー画像
情報(DATA105゜106.107)を取り込めば
よい。
以上の第9図に示す様に、カラーリーダ1からの画像デ
ータ転送は、ビデオインターフェイス101を第3図に
示す様に制御することにより、ITOP551、■信号
104の制御信号及びVCLK信号に同期してRデータ
105、Gデータ106、Bデータ107がリアルタイ
ムで画像記憶装置3へ送られる。
ータ転送は、ビデオインターフェイス101を第3図に
示す様に制御することにより、ITOP551、■信号
104の制御信号及びVCLK信号に同期してRデータ
105、Gデータ106、Bデータ107がリアルタイ
ムで画像記憶装置3へ送られる。
次にこれら画像データと制御信号により、画像記憶装置
3が具体的にどのように記憶するかを第10図(A)、
(B)を参照して説明する。
3が具体的にどのように記憶するかを第10図(A)、
(B)を参照して説明する。
コネクタ4550はカラーリーダlのビデオインターフ
ェイス101とケーブルを介して接続され、Rデータ1
05、Gデータ106、Bデータ107はそれぞれ94
30R,9430G、9430Bを介してセレクタ42
50と接続されている。ビデオインターフェイスlot
から送られるVCLK、■信号104、ITOP551
は、信号ライン9450を通り直接システムコントロー
ラ4210に入力されている。また、原稿の読取りに先
だって、デジタイザ16によって指示した領域情報は通
信ライン9460を通力リーダコントローラ4270に
入力され、ここからCPUバス9610を介してCPU
4360に読取られる。
ェイス101とケーブルを介して接続され、Rデータ1
05、Gデータ106、Bデータ107はそれぞれ94
30R,9430G、9430Bを介してセレクタ42
50と接続されている。ビデオインターフェイスlot
から送られるVCLK、■信号104、ITOP551
は、信号ライン9450を通り直接システムコントロー
ラ4210に入力されている。また、原稿の読取りに先
だって、デジタイザ16によって指示した領域情報は通
信ライン9460を通力リーダコントローラ4270に
入力され、ここからCPUバス9610を介してCPU
4360に読取られる。
9430R,9430G、9430Bを介してセレクタ
4250に入力されたRデータ105、Gデータ106
、Bデータ107は、セレクタ4250により選択され
たのち、信号ライン9420R,9420G、9420
Bに出力され、FIFOメモリ4050R,4050G
、4050Bに入力される。
4250に入力されたRデータ105、Gデータ106
、Bデータ107は、セレクタ4250により選択され
たのち、信号ライン9420R,9420G、9420
Bに出力され、FIFOメモリ4050R,4050G
、4050Bに入力される。
一方同様にモニタFr・FOメモリ9421. RG
Bにも人力される。
Bにも人力される。
このセレクタ4250の詳細構成図を第11図に示す。
図示の如(、カラーリーダ1から画像記憶装置3へ画像
情報を記憶する場合、システムコントローラ4210か
らの制御信号5ELECT−A・9451Aをl、5E
LECT−B・9451Bを1.5ELECT−C・9
451Cを0にセットし、トライステートバッファ42
51E、 V、 R,G、 B(7)みを生かし、
他ノトライステートバツ774255E、V、R,G、
B及び4256E、V、R,G、Bはハイインピーダン
スとする。
情報を記憶する場合、システムコントローラ4210か
らの制御信号5ELECT−A・9451Aをl、5E
LECT−B・9451Bを1.5ELECT−C・9
451Cを0にセットし、トライステートバッファ42
51E、 V、 R,G、 B(7)みを生かし、
他ノトライステートバツ774255E、V、R,G、
B及び4256E、V、R,G、Bはハイインピーダン
スとする。
同様に制御信号9450のうちVCLK、■信号も5E
LECT信号9451A、B、Cによって選択される。
LECT信号9451A、B、Cによって選択される。
今、カラーリーダlからの画像情報を画像記憶装置3に
記憶する場合は第11図に示すように、V CL K
、 E N信号はカラーリーダlから出力される信号で
あり、トライステートバッファ4251E、 Vのみが
生き、CLKiN9456.ENIN9457の信号ラ
インを通り、システムコントローラ4210に入力され
る。
記憶する場合は第11図に示すように、V CL K
、 E N信号はカラーリーダlから出力される信号で
あり、トライステートバッファ4251E、 Vのみが
生き、CLKiN9456.ENIN9457の信号ラ
インを通り、システムコントローラ4210に入力され
る。
また、制御信号V S Y N CI N 9455
、 HS Y N CI N9452は、コネクタ45
50から直接システムコントローラ4210に入力され
る。
、 HS Y N CI N9452は、コネクタ45
50から直接システムコントローラ4210に入力され
る。
さらに、セレクタ4250にはカラーリーダ1からの画
像情報を平均化する機能も有する。カラーリーダから入
力された信号9430R,9430G、 9430Bは
信号ライン9421R,9421G、9421Bを通り
FIFOメモリ4252R,4252G、4252Bに
入力される。
像情報を平均化する機能も有する。カラーリーダから入
力された信号9430R,9430G、 9430Bは
信号ライン9421R,9421G、9421Bを通り
FIFOメモリ4252R,4252G、4252Bに
入力される。
FIFOメモリ4252R,4252G、4252Bか
らの出力は、画像情報9421R,9421G、 94
21Bに対し、1主走査遅れの信号であり、信号ライン
9422R,9422G、 9422Bを通り、加算
器4253R。
らの出力は、画像情報9421R,9421G、 94
21Bに対し、1主走査遅れの信号であり、信号ライン
9422R,9422G、 9422Bを通り、加算
器4253R。
4253G、 4253Bに入力される。また、加算器
4253R。
4253R。
4253G、 4253Bにはセレクタ4251R,4
251G。
251G。
4251Bからの信号9421R,9421G、 94
21Bが入力されている。加算器4253R,4253
B、 4253Gは主走査方向2画素、副走査方向2画
素、すなわち4画素の平均をとり、信号ライン9423
R,9423G。
21Bが入力されている。加算器4253R,4253
B、 4253Gは主走査方向2画素、副走査方向2画
素、すなわち4画素の平均をとり、信号ライン9423
R,9423G。
9423Bに出力する。
セレクタ4254R,4254G、 4254Bはカラ
ーリーダ1からの画像信号9421R,9421G、
9421Bまたは加算平均された信号9423R,94
23G、 9423Bの選択を行い、信号9420R,
9420G、9420Bとし、FIFOメモリ4050
R,4050G、4050Bに入力される。
ーリーダ1からの画像信号9421R,9421G、
9421Bまたは加算平均された信号9423R,94
23G、 9423Bの選択を行い、信号9420R,
9420G、9420Bとし、FIFOメモリ4050
R,4050G、4050Bに入力される。
システムコントローラ4210は、セレクタ4254R
。
。
4254G、 4254Bからの画像データ9420R
,9420G。
,9420G。
9420Bのうち、画像の有効領域のみをFIFOメモ
リ4050R,4050G、 4050Bに転送する
。また、システムコントローラ421Oはこの時トリミ
ング処理及び変倍処理も同時に行う。
リ4050R,4050G、 4050Bに転送する
。また、システムコントローラ421Oはこの時トリミ
ング処理及び変倍処理も同時に行う。
さらにFIFOメモリ4050R,4050G、405
0Bはカラーリーダ1と画像記憶装置3のクロックの違
いを吸収する。
0Bはカラーリーダ1と画像記憶装置3のクロックの違
いを吸収する。
本実施例のこれらの処理を第12図の回路図、及び第1
3図のタイミングチャートを参照して以下説明する。
3図のタイミングチャートを参照して以下説明する。
即ちセレクタ4253R,4253G、4253Bから
の、FIFOメモリ4050R,4050G、 405
0Bへのデータ転送に先だち、デジタイザ16で指示さ
れた領域の主走査方向の有効領域をCPUバス9610
によって、コンパレータ4232. 4233に書き込
む。
の、FIFOメモリ4050R,4050G、 405
0Bへのデータ転送に先だち、デジタイザ16で指示さ
れた領域の主走査方向の有効領域をCPUバス9610
によって、コンパレータ4232. 4233に書き込
む。
コンパレータ4232にはデジタイザ16で指示された
領域の主走査方向におけるスタートアドレスを、コンパ
レータ4233にはストップアドレスを設定する。
領域の主走査方向におけるスタートアドレスを、コンパ
レータ4233にはストップアドレスを設定する。
また、デジタイザ16で指示された領域の副走査方向は
、セレクタ4213を制御してCPUバス9610側を
選択して有効とし、RAM4212に指示された領域の
有効領域には“0“データを書き込み、無効領域には“
1”データを書き込む。
、セレクタ4213を制御してCPUバス9610側を
選択して有効とし、RAM4212に指示された領域の
有効領域には“0“データを書き込み、無効領域には“
1”データを書き込む。
主走査方向における変倍処理はレートマルチプライヤ4
234にCPUバス9610を介し、変倍率をセットす
る。また副走査方向における変倍処理はRAM4212
へ書き込むデータにより可能である。
234にCPUバス9610を介し、変倍率をセットす
る。また副走査方向における変倍処理はRAM4212
へ書き込むデータにより可能である。
第13図はトリミング処理を施した場合のタイミングチ
ャートである。上記に述べたようにデジタイザ16で指
示された領域のみをメモリに記憶する場合(トリミング
処理)、主走査方向のトリミング位置はコンパレータ4
232と4233にセットし、副走査方向のトリミング
位置は、セレクタ4213をCPUバス9610側にし
、CPUによりRAM4212に書き込む((例)トリ
ミング領域 主走査1000〜3047、副走査100
0〜5095)。
ャートである。上記に述べたようにデジタイザ16で指
示された領域のみをメモリに記憶する場合(トリミング
処理)、主走査方向のトリミング位置はコンパレータ4
232と4233にセットし、副走査方向のトリミング
位置は、セレクタ4213をCPUバス9610側にし
、CPUによりRAM4212に書き込む((例)トリ
ミング領域 主走査1000〜3047、副走査100
0〜5095)。
主走査方向のトリミング区間信号9100はH5YNC
IN9452とCLKIN9456i、:同期しテカウ
ンタ423゜が動作し、このカウンタ出力9103が1
000となったとき、コンパレータ4232の出力カ月
となり、フリップフロップ4235の出力Qが1となる
。続いてカウンタ出力9103が3047になったとき
コンパレータ4233の出力が1となり、フリップフロ
ップ4235の出力は1から0となる。また、第13図
の夕〜(ミングチャートでは、等倍処理を行っているた
め、レートマルチプライヤ4234の出力はlである。
IN9452とCLKIN9456i、:同期しテカウ
ンタ423゜が動作し、このカウンタ出力9103が1
000となったとき、コンパレータ4232の出力カ月
となり、フリップフロップ4235の出力Qが1となる
。続いてカウンタ出力9103が3047になったとき
コンパレータ4233の出力が1となり、フリップフロ
ップ4235の出力は1から0となる。また、第13図
の夕〜(ミングチャートでは、等倍処理を行っているた
め、レートマルチプライヤ4234の出力はlである。
トリミング区間信号9100によってFIFOメモリ4
050R,G、Bに入力される、カラー画像情報の10
00番地から3047番地までがFTFOメモリ405
0R,G、Bに書き込まれる。
050R,G、Bに入力される、カラー画像情報の10
00番地から3047番地までがFTFOメモリ405
0R,G、Bに書き込まれる。
また、コンパレータ4231からはH3YNCIN94
52に対し、1画素分遅れた信号9102を出力する。
52に対し、1画素分遅れた信号9102を出力する。
このようにFIFOメモリ4050R,G、Bの−R3
TW入力、R5TR入力に位相差を持たせることにより
、FTF○メモリ4050R,G、 Bに入力されてい
る、CLKIN9456とCLK9453の周期の違い
を吸収する。
TW入力、R5TR入力に位相差を持たせることにより
、FTF○メモリ4050R,G、 Bに入力されてい
る、CLKIN9456とCLK9453の周期の違い
を吸収する。
次に、副走査方向のトリミングは、まず、セレクタ42
13を制御したカウンタ4214側を選択して有効とし
、■笥T丁lN9455、「−TでlN9452に同期
した区間信号9104をRAM4212から出力する。
13を制御したカウンタ4214側を選択して有効とし
、■笥T丁lN9455、「−TでlN9452に同期
した区間信号9104をRAM4212から出力する。
区間信号9104はフリップフロップ4211で信号9
102と同期をとり、FIFOメモリ4050R。
102と同期をとり、FIFOメモリ4050R。
G、 Bのリセットリードに入力する。すなわちFIF
Oメモリ4050R,G、Bに記憶された画像情報は、
トリミング信号9101が“0”の区間のみ出力される
(n′〜m )。
Oメモリ4050R,G、Bに記憶された画像情報は、
トリミング信号9101が“0”の区間のみ出力される
(n′〜m )。
以上の説明においては、トリミング処理のみを説明した
が、トリミングと同時に変倍処理も可能である。主走査
方向の変倍はレートマルチプライヤ4234に変倍率を
CPUバス9610を介し設定する。また副走査はRA
M4212へ書き込むデータにより変倍処理が可能であ
る。
が、トリミングと同時に変倍処理も可能である。主走査
方向の変倍はレートマルチプライヤ4234に変倍率を
CPUバス9610を介し設定する。また副走査はRA
M4212へ書き込むデータにより変倍処理が可能であ
る。
第14図にトリミング処理及び変倍処理(50% )を
施した場合のタイミングチャートを示す。
施した場合のタイミングチャートを示す。
第14図はセレクタ4254R,G、 Bからの画像デ
ータを変倍処理して50%縮小し、FIFOメモリ40
50R,G、Bに転送した場合のタイミングチャート例
を示す図である。
ータを変倍処理して50%縮小し、FIFOメモリ40
50R,G、Bに転送した場合のタイミングチャート例
を示す図である。
第12図のレートマルチプライヤ4234にCPUバス
9610を介し50%縮小の設定値をセットする。
9610を介し50%縮小の設定値をセットする。
このときレートマルチプライヤ9106の出力は第14
図に示すように主走査方向1画素毎に“0“と“l“が
繰り返された波形となる。この信号9106とコンパレ
ータ4232.4233で作られた区間信号9105と
の論理積信号9100がFIFOメモリ4050R。
図に示すように主走査方向1画素毎に“0“と“l“が
繰り返された波形となる。この信号9106とコンパレ
ータ4232.4233で作られた区間信号9105と
の論理積信号9100がFIFOメモリ4050R。
G、 Bへのライトイネーブルを制御することにより
縮小を行う。
縮小を行う。
また、副走査は第14図図示のようにRAM4212へ
の書き込みデータ(FIFOメモリ4050R,G。
の書き込みデータ(FIFOメモリ4050R,G。
Bへのり−ドイネーブル信号)を画像データ有効領域内
で“1”(読み出し禁止)にすることにより、50%縮
小された画像データのみが画像メモリ4060R,G、
Bに送られる。第14図の場合においては、リードイ
ネーブル信号9101は11”、“0“データを交互に
くりかえすことにより50%縮小を行っている。
で“1”(読み出し禁止)にすることにより、50%縮
小された画像データのみが画像メモリ4060R,G、
Bに送られる。第14図の場合においては、リードイ
ネーブル信号9101は11”、“0“データを交互に
くりかえすことにより50%縮小を行っている。
すなわち、主走査方向のトリミング及び変倍処理はFI
FOメモリ4050R,G、Bのライトイネーブルを制
御し、副走査方向のトリミング及び変倍処理はFIFO
メモリ4050R,G、Bのリードイネーブルを制御す
る。
FOメモリ4050R,G、Bのライトイネーブルを制
御し、副走査方向のトリミング及び変倍処理はFIFO
メモリ4050R,G、Bのリードイネーブルを制御す
る。
次に、FIFOメモリ4050R,4050G、405
0Bからメモリ4060R,4060G、 4060B
への画像データの転送は、カウンタO(4080−0)
と制御ライン9101によって行われる。
0Bからメモリ4060R,4060G、 4060B
への画像データの転送は、カウンタO(4080−0)
と制御ライン9101によって行われる。
制御ライン9101はFIFOメモリ、4050R,G
。
。
Bのリードイネーブル信号であり、かつカウンタ408
0−0イネ一ブル信号及びメモリ4060R,G。
0−0イネ一ブル信号及びメモリ4060R,G。
Bのライトイネーブル信号でもある。
制御ライン9】Olが0″のときFIF○メモリ405
0R。
0R。
G、 Bから読み出された画像データはトライステート
バッファ9090 ’R,G、 Bを通りメモリ406
0R。
バッファ9090 ’R,G、 Bを通りメモリ406
0R。
G、 Bに入力される。このときカウンタ4080−
0のイネーブルも0″となっており、CLK9453に
同期してカウントupした信号9120−0がカウンタ
4080−0から出力され、セレクタ4070を通りメ
モリ4060R,G、 BのADR9110に入力さ
れる。
0のイネーブルも0″となっており、CLK9453に
同期してカウントupした信号9120−0がカウンタ
4080−0から出力され、セレクタ4070を通りメ
モリ4060R,G、 BのADR9110に入力さ
れる。
また、このときメモリ4060R,G、Bのライトイネ
ーブルWE9101も“0”となっているから、メモリ
4060R,G、Bに入力されている画像データ909
0R,G、Bが記憶される。
ーブルWE9101も“0”となっているから、メモリ
4060R,G、Bに入力されている画像データ909
0R,G、Bが記憶される。
なお、本実施例におけるメモリ容量は各色1Mバイトで
あるため、第8図における読取り領域の画像データを5
0%縮小することにより、読取り画像データは本画像記
憶装置3がもつメモリの最大容量のデータに変換され、
記憶されている。
あるため、第8図における読取り領域の画像データを5
0%縮小することにより、読取り画像データは本画像記
憶装置3がもつメモリの最大容量のデータに変換され、
記憶されている。
また、以上の実施例ではCPU4360は、A3原稿の
デジタイザ16で指示された領域の情報から有効領域を
算出し、コンパレータ4231〜4233. レートマ
ルチプライヤ4234及びRAM4212に対応するデ
ータをセットする。
デジタイザ16で指示された領域の情報から有効領域を
算出し、コンパレータ4231〜4233. レートマ
ルチプライヤ4234及びRAM4212に対応するデ
ータをセットする。
本実施例では、読取り画像のデータ容量が具備する画像
メモリ容量よりも多いため縮小処理を行い、記憶可能な
容量に変換した後画像メモリに記憶した。しかし、読取
り画像のデータ容量が具備する画像メモリ容量よりも少
ない場合は第15図のCLR信号9171をl“にする
ことによって複数の画面を同時に画像メモリ内に記憶す
ることが可能である。この場合はデジタイザ16で指示
された領域のメモリへの書き込みを制御するコンパレー
タ4232.4.233には、トリミング情報データを
レートマルチプライヤ4234には等倍の設定を行う。
メモリ容量よりも多いため縮小処理を行い、記憶可能な
容量に変換した後画像メモリに記憶した。しかし、読取
り画像のデータ容量が具備する画像メモリ容量よりも少
ない場合は第15図のCLR信号9171をl“にする
ことによって複数の画面を同時に画像メモリ内に記憶す
ることが可能である。この場合はデジタイザ16で指示
された領域のメモリへの書き込みを制御するコンパレー
タ4232.4.233には、トリミング情報データを
レートマルチプライヤ4234には等倍の設定を行う。
またRAM4212への書込みデータは、画像有効領域
は全て“0”をそれ以外は“l”とし、等倍の設定とす
る。
は全て“0”をそれ以外は“l”とし、等倍の設定とす
る。
また、読取り画像のアスペクト比(縦・横の比)を保っ
たままメモリに記憶するために、まずCPU4360は
デジタイザ16から送られて来た領域情報から、有効画
素数“X”を求める。次に画像記憶メモリの最大容量“
y”から、次式により2を求める。
たままメモリに記憶するために、まずCPU4360は
デジタイザ16から送られて来た領域情報から、有効画
素数“X”を求める。次に画像記憶メモリの最大容量“
y”から、次式により2を求める。
−X 100 = z
この結果、
(1)z≧100のときはレートマルチプライヤ423
4の設定は100%RAM4212に有効画像領域の全
てを“0”とし等倍で記憶する。
4の設定は100%RAM4212に有効画像領域の全
てを“0”とし等倍で記憶する。
(2)z<100のときはレートマルチプライヤ423
4の設定及びRAM4212ともに2%の縮小を行い、
アスペクト比を保ったまま、メモリの最大容量に記憶す
る。
4の設定及びRAM4212ともに2%の縮小を行い、
アスペクト比を保ったまま、メモリの最大容量に記憶す
る。
この場合においても、RA M 421.2に書込むデ
ータは、縮小率“2”に対応して“ビ、“0″のデータ
を適時書込めばよい。
ータは、縮小率“2”に対応して“ビ、“0″のデータ
を適時書込めばよい。
このように制御することにより、画像記憶装置3内のみ
の制御で入力画像のアスペクト比を保ったまま、任意の
変倍処理が容易な制御で可能となり、読取り画像の効果
的な認識が可能となる。また同時にメモリ容量の利用効
率を最大とすることが可能である。
の制御で入力画像のアスペクト比を保ったまま、任意の
変倍処理が容易な制御で可能となり、読取り画像の効果
的な認識が可能となる。また同時にメモリ容量の利用効
率を最大とすることが可能である。
また、以上に述べた設定は、画像格納メモリ(メモリA
、B、C)ディスプレイ(メモリM)とも独立に設定可
能となっており、画像格納する際、別々の変倍率で同じ
画像を同時に別々のメモリ例えば前述した様にメモリA
、B、CとメモリMなどに格納できる。
、B、C)ディスプレイ(メモリM)とも独立に設定可
能となっており、画像格納する際、別々の変倍率で同じ
画像を同時に別々のメモリ例えば前述した様にメモリA
、B、CとメモリMなどに格納できる。
くSv録再生機インターフェイスの説明〉本実施例シス
テムは、第1図図示のようにSv録再生機31からのビ
デオ画像を画像記憶装置3に記憶し、モニタテレビ32
やカラープリンタ2へ出力することも可能である。また
、画像処理装置3は入力した画像のハンドリングをも行
う。
テムは、第1図図示のようにSv録再生機31からのビ
デオ画像を画像記憶装置3に記憶し、モニタテレビ32
やカラープリンタ2へ出力することも可能である。また
、画像処理装置3は入力した画像のハンドリングをも行
う。
以下に、Sv録再生機31からのビデオ画像を画像記憶
装置3への取り込みについて説明する。
装置3への取り込みについて説明する。
まず、Sv録再生機31からのビデオ画像の画像記憶装
置3への取り込み制御について、第10図(A)。
置3への取り込み制御について、第10図(A)。
(B)の画像記憶装置3のブロック構成図を参照して以
下に説明する。
下に説明する。
Sv録再生機31よりのビデオ画像は、アナログインタ
ーフェイス4500を介してNTSCコンポジット信号
9000の形で入力され、デコーダ4000によりセパ
レー)R,G、B信号、及びコンポジツ)SYNC信号
の4つの信号である9015R,G。
ーフェイス4500を介してNTSCコンポジット信号
9000の形で入力され、デコーダ4000によりセパ
レー)R,G、B信号、及びコンポジツ)SYNC信号
の4つの信号である9015R,G。
B、 Sに分離される。
また、デコーダ4000は、アナログインターフェイス
4510からのY(輝度)/C(クロマ)信号9010
も合わせて上記と同様にデコードする。
4510からのY(輝度)/C(クロマ)信号9010
も合わせて上記と同様にデコードする。
セレクタ401Oへの902OR,9020G、902
0B。
0B。
902O3の各信号は、セパレートR,G、 B信号
及びコンポジット5YNC信号の形での入力信号である
。なお、スイッチ4530は信号9030R〜Sと90
15、R−5のどちらかの入力を選択して切換えるため
のセレクタ4010を制御するスイッチである。スイッ
チ4530が開放状態のとき信号9030R−3を選択
し、閉成している時に信号に9015R−3を選択する
。
及びコンポジット5YNC信号の形での入力信号である
。なお、スイッチ4530は信号9030R〜Sと90
15、R−5のどちらかの入力を選択して切換えるため
のセレクタ4010を制御するスイッチである。スイッ
チ4530が開放状態のとき信号9030R−3を選択
し、閉成している時に信号に9015R−3を選択する
。
セレクタ4010によって選択されたセパレートR,G
、 B信号としての905OR,9050G、9050
Bの各信号は、A/Dコンバータ4020R,4020
G。
、 B信号としての905OR,9050G、9050
Bの各信号は、A/Dコンバータ4020R,4020
G。
4020Bによってアナログ/デジタル変換される。
また、選択されたコンポジット5YNC信号9050S
は、TBC/HV分離回路4030に入力され、該TB
C/HV分離回路4030により、コンポジット5YN
C信号9050Sからクロック信号9060C。
は、TBC/HV分離回路4030に入力され、該TB
C/HV分離回路4030により、コンポジット5YN
C信号9050Sからクロック信号9060C。
水平同期信号9060H及び垂直同期信号9060Vが
生成される。これらの同期信号は、システムコントロー
ラ4210に供給される。
生成される。これらの同期信号は、システムコントロー
ラ4210に供給される。
本実施例のTBC/HV分離回路4030より出力され
るTVCLK9060C信号は12 、25 M Hz
のクロック信号、TVH3YNで9060B信号はパル
ス幅63.5 μS (7)信号、TVVSYNC90
60V信号はパルス幅16.7mSの信号である。
るTVCLK9060C信号は12 、25 M Hz
のクロック信号、TVH3YNで9060B信号はパル
ス幅63.5 μS (7)信号、TVVSYNC90
60V信号はパルス幅16.7mSの信号である。
FIFOメモリ4050R,4050G、4050Bは
、TVH5YNC9060H信号によってリセットされ
、“0″番地からTVCLK9060C信号に同期して
、データ9060R,9060G、 9060Bを書
き込む。このFIFOメモリ4050R,4050G、
4050Bの書き込みは、システムコントローラ421
0から出力されるWE信号9100の付勢されている時
に行われる。
、TVH5YNC9060H信号によってリセットされ
、“0″番地からTVCLK9060C信号に同期して
、データ9060R,9060G、 9060Bを書
き込む。このFIFOメモリ4050R,4050G、
4050Bの書き込みは、システムコントローラ421
0から出力されるWE信号9100の付勢されている時
に行われる。
このW1信号9100によるこのFIFOメモリ405
0R,4050G、 4050Bの書き込み制御の詳
細を以下に説明する。
0R,4050G、 4050Bの書き込み制御の詳
細を以下に説明する。
本実施例におけるSv録再生機31はNTSC規格であ
る。このため、Sv録再生機31よりのビデオ画像をデ
ジタル化した場合、640画素(H)X480画素(V
)の画面容量となる。従って、まず画像記憶装置3のC
PU4360は、コンパレータ4232゜4233に主
走査方向640画素となるように設定値を書き込む。次
にセレクタ4213の入力をCPUバス9610側にし
、このRAM4213に副走査方向480画素分の“O
“を書き込む。
る。このため、Sv録再生機31よりのビデオ画像をデ
ジタル化した場合、640画素(H)X480画素(V
)の画面容量となる。従って、まず画像記憶装置3のC
PU4360は、コンパレータ4232゜4233に主
走査方向640画素となるように設定値を書き込む。次
にセレクタ4213の入力をCPUバス9610側にし
、このRAM4213に副走査方向480画素分の“O
“を書き込む。
また、主走査方向の倍率を設定するレートマルチプライ
ヤ4234に100%のデータを設定する。
ヤ4234に100%のデータを設定する。
SV録再生機31の画像情報をメモリ4060R。
G、 Bに記憶する場合、システムコントローラ421
0は、TBC/HV分離回路4030から出力されるT
VVSYNC9060V、 TVH3YNC9060H
,TVCLK9060Cは第12図に示すVSYNCT
N9455. H3YNCIN9452、CLKIN9
456に接続される。
0は、TBC/HV分離回路4030から出力されるT
VVSYNC9060V、 TVH3YNC9060H
,TVCLK9060Cは第12図に示すVSYNCT
N9455. H3YNCIN9452、CLKIN9
456に接続される。
上述したように、画像制御信号をSv録再生機インター
フェイス側にすることにより、A/Dコンバータ402
0R,4020G、 4020Bからの出力信号である
9060R,9060G、9060Bのビデオ画像の1
主走査分のデータが、FIFOメモリ4050R。
フェイス側にすることにより、A/Dコンバータ402
0R,4020G、 4020Bからの出力信号である
9060R,9060G、9060Bのビデオ画像の1
主走査分のデータが、FIFOメモリ4050R。
4050G、4050Bに等倍で記憶される。
一方、入力Svビデオ画像を縮小して、FIFOメモリ
4050R,4050G、 4050Bに記憶する場合
は、レートマルチプライヤ4234に縮小率を設定する
とともに画像有効領域内のRAM4212のデータを縮
小率に応じて“l”にすることにより、縮小が可能であ
る。
4050R,4050G、 4050Bに記憶する場合
は、レートマルチプライヤ4234に縮小率を設定する
とともに画像有効領域内のRAM4212のデータを縮
小率に応じて“l”にすることにより、縮小が可能であ
る。
FIFO4050R,,4050G、4050Bから4
06OR。
06OR。
4060G、 4060Bへのデータ転送は、上述し
たカラーリーダ1から406OR,4060G、406
0Bへのデータ書き込み制御と同様である。
たカラーリーダ1から406OR,4060G、406
0Bへのデータ書き込み制御と同様である。
また本実施例のSV録再生機31はNTSC規格のもの
であり、主走査方向、副走査方向のデジタル画像のアス
ペクト比は4:3の場合を例に説明したが、将来のテレ
ビジョンの規格と予想されるHDTV規格のアスペクト
比16:9に対しても、第12図のコンパレータ423
2.4233及びRAM4212の内容を書きかえるこ
とにより対応可能である。
であり、主走査方向、副走査方向のデジタル画像のアス
ペクト比は4:3の場合を例に説明したが、将来のテレ
ビジョンの規格と予想されるHDTV規格のアスペクト
比16:9に対しても、第12図のコンパレータ423
2.4233及びRAM4212の内容を書きかえるこ
とにより対応可能である。
また、本実施例のメモリ容量の2Mバイトに対し、NT
SC規格の1画面の容量は約0.3Mバイトであるため
、6画面の画像を記憶することが可能である。
SC規格の1画面の容量は約0.3Mバイトであるため
、6画面の画像を記憶することが可能である。
この6画面の記憶も第15図に示すCLR9171を“
l”にすることにより可能である。
l”にすることにより可能である。
又、HDTV規格における1840画素(主走査方向)
X 1035 (副走査) ノ場合ハ、CLR917
1ヲ“0”にすることによって2Mバイトのメモリに1
画面記憶することができる。
X 1035 (副走査) ノ場合ハ、CLR917
1ヲ“0”にすることによって2Mバイトのメモリに1
画面記憶することができる。
更に又、ビデオ機器のハイバンド化に対応することも可
能である。即ち、本実施例のTBC/HV分離回路40
30から出力されるT V CL Kを高めることによ
って主走査方向の読取り画素数を多くすることが可能で
ある。
能である。即ち、本実施例のTBC/HV分離回路40
30から出力されるT V CL Kを高めることによ
って主走査方向の読取り画素数を多くすることが可能で
ある。
く画像記憶装置よりの続出し処理〉
次に、以上説明した画像記憶装置3のメモリ4060R
。
。
4060G、 4060Bよりの画像データの読み出
し処理について説明する。
し処理について説明する。
このメモリからの画像出力をカラープリンタ2で画像形
成を行う場合の指示入力等はおもに上述した第7図に示
すデジタイザ6によって行われる。
成を行う場合の指示入力等はおもに上述した第7図に示
すデジタイザ6によって行われる。
第7図のキー428は、4060R,4060G、 4
060Bからの画像データをカラープリンタ2で記録紙
の大きさに応じて画像形成を行うためのエントリーキー
である。また、キー429はデジタイザ16の座標検知
板420と、ポイントベン421で指示された位置に画
像を形成するためのエントリーキーである。
060Bからの画像データをカラープリンタ2で記録紙
の大きさに応じて画像形成を行うためのエントリーキー
である。また、キー429はデジタイザ16の座標検知
板420と、ポイントベン421で指示された位置に画
像を形成するためのエントリーキーである。
まず最初に記録紙の大きさに応じて画像形成を行う実施
例、次にデジタイザで指示された領域に画像を形成する
実施例について説明する。
例、次にデジタイザで指示された領域に画像を形成する
実施例について説明する。
く記録紙の大きさに対応した画像形成処理〉本実施例に
おいては、カラープリンタ2は第1図に示す様に2つの
カセットトレイ735. 736をもち、2種類の記録
紙がセットされている。ここでは、上段にA4サイズ、
下段にA3サイズの記録紙がセットされている。この記
録紙の選択は走査部20の液晶タッチパネルにより選択
入力される。なお、以下の説明はA4サイズの記録紙へ
の複数の画像形成をする場合について行う。
おいては、カラープリンタ2は第1図に示す様に2つの
カセットトレイ735. 736をもち、2種類の記録
紙がセットされている。ここでは、上段にA4サイズ、
下段にA3サイズの記録紙がセットされている。この記
録紙の選択は走査部20の液晶タッチパネルにより選択
入力される。なお、以下の説明はA4サイズの記録紙へ
の複数の画像形成をする場合について行う。
まず、画像形成に先立ち、上述したカラーリーダlから
画像記憶装置3への読取り画像データの入力により、カ
ラーリーダlから後述する画像メモリ4060R,40
60G、4060Bに、例えば第16図に示す様にそれ
ぞれ「画像0」〜「画像15Jの合計16の画像データ
を記憶させる。
画像記憶装置3への読取り画像データの入力により、カ
ラーリーダlから後述する画像メモリ4060R,40
60G、4060Bに、例えば第16図に示す様にそれ
ぞれ「画像0」〜「画像15Jの合計16の画像データ
を記憶させる。
次にデジタイザ16のエントリーキー428を押す。
これにより不図示のCPUがこのキー人力を検知し、A
4サイズの記録紙に対し、自動的に画像形成位置の設定
を行なう。第16図に示す16の画像を形成する場合に
は、例えば画像形成位置を第17図のように設定する。
4サイズの記録紙に対し、自動的に画像形成位置の設定
を行なう。第16図に示す16の画像を形成する場合に
は、例えば画像形成位置を第17図のように設定する。
本実施例における以上の画像形成処理の詳細を第10図
のブロック図、及び第18図に示すタイミングチャート
を参照して以下に説明する。
のブロック図、及び第18図に示すタイミングチャート
を参照して以下に説明する。
第2図に示すカラープリンタ2からプリンタインターフ
ェイス56を介してカラーリーダlに送られて来るIT
OP信号511は、ビデオ処理ユニット12内のビデオ
インターフェイス101に入力され、ここから画像記憶
装置3へ送られる。画像記憶装置3ではこのITOP信
号551により画像形成処理を開始する。そして、画像
記憶装置3に送られた各画像は、画像記憶装置3内の第
10図(A)、(B)に示すシステムコントローラ42
10の制御で画像形成される。
ェイス56を介してカラーリーダlに送られて来るIT
OP信号511は、ビデオ処理ユニット12内のビデオ
インターフェイス101に入力され、ここから画像記憶
装置3へ送られる。画像記憶装置3ではこのITOP信
号551により画像形成処理を開始する。そして、画像
記憶装置3に送られた各画像は、画像記憶装置3内の第
10図(A)、(B)に示すシステムコントローラ42
10の制御で画像形成される。
第10図(A)、(B)において、カウンタ0 (40
80−〇)の出力がセレクタ4070によって選択され
、メモリアドレス線9110によりメモリ4060R。
80−〇)の出力がセレクタ4070によって選択され
、メモリアドレス線9110によりメモリ4060R。
4060G、4060Bが読出しのためにアクセスされ
る。このアクセスにより各メモリ4060R,4060
G。
る。このアクセスにより各メモリ4060R,4060
G。
4060Bに記憶された画像データが読出され、各メモ
リからの読出し画像信号9160R,9160G。
リからの読出し画像信号9160R,9160G。
9160Bは、ルック7 ツブテーブル(LUT)41
10R。
10R。
4110G、4110Bに送られ、ここで人間の目の比
視感度特性に合わせるための対数変換が行われる。この
各LUTよりの変換データ9200R,9200G。
視感度特性に合わせるための対数変換が行われる。この
各LUTよりの変換データ9200R,9200G。
9200Bは、マスキング/黒抽出/UCR回路412
0に入力される。そして、このマスキング/黒抽出/U
CR回路4120で画像記憶装置3のカラー画像信号の
色補正を行うとともに、黒色記録時はUCR/黒抽出を
行う。
0に入力される。そして、このマスキング/黒抽出/U
CR回路4120で画像記憶装置3のカラー画像信号の
色補正を行うとともに、黒色記録時はUCR/黒抽出を
行う。
そして、これら連続してつながっているマスキング/黒
抽出/UCR回路4120よりの画像信号9210は、
セレクタ4130によって各画像毎に分離され、各FI
FOメモリ4140−0〜3に入力される。
抽出/UCR回路4120よりの画像信号9210は、
セレクタ4130によって各画像毎に分離され、各FI
FOメモリ4140−0〜3に入力される。
今までシーケンシャルに並んでいた各画像は、このFI
FO4140−0〜3の作用により並列に処理可能とな
る。
FO4140−0〜3の作用により並列に処理可能とな
る。
この各メモリからの読出し画像信号9160R。
9160G、 9160Bと各FIFOよりの並列出力
画像情報9260−0〜3との関係を第18図の上段部
に示す。図示の如く、主走査方向1ラインの画像形成に
必要な「画像0」〜「画像3」の“0”ライン目の続出
し画像情報に対応する9260−0〜3が、全て並列処
理可能な状態となる。
画像情報9260−0〜3との関係を第18図の上段部
に示す。図示の如く、主走査方向1ラインの画像形成に
必要な「画像0」〜「画像3」の“0”ライン目の続出
し画像情報に対応する9260−0〜3が、全て並列処
理可能な状態となる。
この並列となった各画像信号9260−0〜3は、次の
拡大・補間回路4150−0〜3に入力される。
拡大・補間回路4150−0〜3に入力される。
拡大・補間回路4150−0〜3はシステムコントロー
ラ4210により、第17図に示す各画像のレイアウト
となるよう制御され、第18図に示す信号9300−a
〜3の様に拡大・補間される。なお、本実施例では、1
次補間法を用いている。
ラ4210により、第17図に示す各画像のレイアウト
となるよう制御され、第18図に示す信号9300−a
〜3の様に拡大・補間される。なお、本実施例では、1
次補間法を用いている。
この補間された信号9300−0〜3は、セレクタ41
90に入力され、ここまで並列に処理された各画像デー
タを再びシリアルの画像データ信号とする。
90に入力され、ここまで並列に処理された各画像デー
タを再びシリアルの画像データ信号とする。
セレクタ4190によりシリアル画像データに変換され
た画像信号9330は、エツジフィルタ回路4180に
よって、エツジ強調、及びスムージング(平滑化)処理
が行われる。そしてLUT4200を通り、信号ライン
9380を介しセレクタ4250に入力される。
た画像信号9330は、エツジフィルタ回路4180に
よって、エツジ強調、及びスムージング(平滑化)処理
が行われる。そしてLUT4200を通り、信号ライン
9380を介しセレクタ4250に入力される。
セレクタ4250に入力された信号は、トライステート
のゲート4256R,G、 B及び4255R,G。
のゲート4256R,G、 B及び4255R,G。
Bを通り、信号ライン9430R,G、 Bを介し、
コネクタ4550に出力される。
コネクタ4550に出力される。
同様にシステムコントローラ4210から出力されるE
NOUT9454、CLK9453もドライステートノ
ケート4256E、 V及び4255E、 Vを通
り信号ライン9450を介し、コネクタ4550に出力
される。
NOUT9454、CLK9453もドライステートノ
ケート4256E、 V及び4255E、 Vを通
り信号ライン9450を介し、コネクタ4550に出力
される。
このとき第11図に示すトライステートのゲートを制御
する制御ライン5ELECT−A 9451A、5EL
ECTB 9451B、5ELECT−C9451C
は“OH“0”1“に設定する。
する制御ライン5ELECT−A 9451A、5EL
ECTB 9451B、5ELECT−C9451C
は“OH“0”1“に設定する。
以下、「画像O」〜「画像3」の全ての画像データの形
成が終了すると、次に「画像4」〜「画像7」、「画像
8」〜「画像11」、「画像12」〜「画像15」の順
で順次画像形成され、第17図に示す「画像0」〜[画
像15Jの16個の画像形成が行なわれる。
成が終了すると、次に「画像4」〜「画像7」、「画像
8」〜「画像11」、「画像12」〜「画像15」の順
で順次画像形成され、第17図に示す「画像0」〜[画
像15Jの16個の画像形成が行なわれる。
く任意の位置のレイアウトによる画像形成〉以上の説明
は、第17図のように画像を自動的に形成可能に展開し
、画像形成する制御を説明したが、本実施例は以上の例
に限るものではなく、任意の画像を任意の位置に展開し
て画像形成することもできる。
は、第17図のように画像を自動的に形成可能に展開し
、画像形成する制御を説明したが、本実施例は以上の例
に限るものではなく、任意の画像を任意の位置に展開し
て画像形成することもできる。
以下、この場合の例として第20図に示す「画像0」〜
「画像3」を、図示の如く展開し、画像形成する場合を
説明する。
「画像3」を、図示の如く展開し、画像形成する場合を
説明する。
まず、上述したメモリへの画像入力制御と同様の制御に
より、カラーリーダ1から読み込んだ4個の画像情報を
、画像メモリである4060R,4060G。
より、カラーリーダ1から読み込んだ4個の画像情報を
、画像メモリである4060R,4060G。
4060Bへ、第19図のように記憶させる。次にデジ
タイザ16のエントリーキー429を押すことにより、
デジタイザ16よりの読み込み画像の画像形成すべき指
定位置入力待ちとなる。
タイザ16のエントリーキー429を押すことにより、
デジタイザ16よりの読み込み画像の画像形成すべき指
定位置入力待ちとなる。
そして、ポイントペン421を操作して座標検知板42
0より所望の展開位置を指定入力する。例えば展開領域
を第20図に示す様に指定入力する。
0より所望の展開位置を指定入力する。例えば展開領域
を第20図に示す様に指定入力する。
この場合の画像形成処理を第10図(A)、(B)のブ
ロック構成図、および第21図、第22図に示す゛タイ
ミングチャートを参照して以下説明する。
ロック構成図、および第21図、第22図に示す゛タイ
ミングチャートを参照して以下説明する。
第21図は第20図に示す、“l、 ラインにおける画
像形成時のタイミングチャート、第22図は第20図に
おける“j22 ラインにおける画像形成時のタイミン
グチャートである。
像形成時のタイミングチャート、第22図は第20図に
おける“j22 ラインにおける画像形成時のタイミン
グチャートである。
ITOP信号551は、上述と同様にプリンタ2から出
力され、システムコントローラ4210はこの信号に同
期して動作を開始する。
力され、システムコントローラ4210はこの信号に同
期して動作を開始する。
なお、第20図に示す画像のレイアウトにおいて、「画
像3」はカラーリーダ1からの画像を90度回転したも
のとなっている。
像3」はカラーリーダ1からの画像を90度回転したも
のとなっている。
この画像の回転処理は以下の手順で行なわれる。
まず、第10図におけるDMAC(ダイレクトメモリア
クセスコントローラ)4380によって406OR。
クセスコントローラ)4380によって406OR。
4060G、4060Bからワークメモリ4390へ画
像を転送する。次に、CPU4360によってワークメ
モリ4390内で公知の画像の回転処理を行った後、D
MAC4380によって、ワークメモリ4390から4
06OR,4060G、4060Bへの画像の転送を行
い、画像の回転処理が行なわれることになる。
像を転送する。次に、CPU4360によってワークメ
モリ4390内で公知の画像の回転処理を行った後、D
MAC4380によって、ワークメモリ4390から4
06OR,4060G、4060Bへの画像の転送を行
い、画像の回転処理が行なわれることになる。
デジタイザ16によってレイアウトされ、指示入力され
た各画像の位置情報は、第1図のビデオ処理ユニット1
2を介して画像記憶装置3へ送られる。
た各画像の位置情報は、第1図のビデオ処理ユニット1
2を介して画像記憶装置3へ送られる。
この各画像に対する展開位置情報を受取ったシステムコ
ントローラ4210は、各画像に対応した拡大・補間回
路4150−0〜3の動作許可信号93200〜3を発
生する。
ントローラ4210は、各画像に対応した拡大・補間回
路4150−0〜3の動作許可信号93200〜3を発
生する。
本実施例における任意の位置のレイアウトにおいては、
例えばカウンタO(4080−0)が画像0に、カウン
タ1 (4080−1)が画像lに、カウンタ2 (4
080−2)が画像2に、カウンタ3 (4080−3
)が画像3にそれぞれ対応して動作する。
例えばカウンタO(4080−0)が画像0に、カウン
タ1 (4080−1)が画像lに、カウンタ2 (4
080−2)が画像2に、カウンタ3 (4080−3
)が画像3にそれぞれ対応して動作する。
第20図に示す”I!、”ラインにおける画像形成時の
制御を、第21図を参照して説明する。
制御を、第21図を参照して説明する。
画像メモリ4060R,4060G、4060Bからの
「画像0」の読み出しは、カウンタ0 (4080−0
)によって“0”番地から“0.5M″番地(第19図
に示す「画像O」の格納領域)までを読み出す。このカ
ウンタ4080−0〜3の出力の切換えは、セレクタ4
070によって行なわれる。
「画像0」の読み出しは、カウンタ0 (4080−0
)によって“0”番地から“0.5M″番地(第19図
に示す「画像O」の格納領域)までを読み出す。このカ
ウンタ4080−0〜3の出力の切換えは、セレクタ4
070によって行なわれる。
同様に、「画像l」の読み出しは、カウンタ! (40
801)によって“0.5M″番地から1M”番地(第
19図に示す「画像1」の格納領域)までが読み 出さ
れる。この読み出しのタイミングを第21図に916O
R,G、Bとして示す。
801)によって“0.5M″番地から1M”番地(第
19図に示す「画像1」の格納領域)までが読み 出さ
れる。この読み出しのタイミングを第21図に916O
R,G、Bとして示す。
ここで、カウンタ4080−2、及びカウンタ4080
3は、システムコントローラ4210からのカウンタイ
ネーブル信号9130−2.9130−3によっては動
作しない。
3は、システムコントローラ4210からのカウンタイ
ネーブル信号9130−2.9130−3によっては動
作しない。
「画像0」及び「画像l」のデータは、LUT411O
R。
R。
4110G、41]OBを介してマスキング/黒抽出/
UCR回路4120に送られ、ここで面順次の色信号9
210となる。この面順次色信号9210は、セレクタ
4120によって並列化され、各画素毎に分けられてF
IF○メモリ4140−0.4140−1に送られる。
UCR回路4120に送られ、ここで面順次の色信号9
210となる。この面順次色信号9210は、セレクタ
4120によって並列化され、各画素毎に分けられてF
IF○メモリ4140−0.4140−1に送られる。
そして、システムコントローラ4210からの拡大・補
間回路4150−0.4150−1への動作許可信号9
320−0.9320−1がイネーブルとなると、拡大
・補間回路4150−0.4150−1はFIFO読み
出し信号9280−0. 9280−1をイネーブルと
し、読出し制御を開始する。
間回路4150−0.4150−1への動作許可信号9
320−0.9320−1がイネーブルとなると、拡大
・補間回路4150−0.4150−1はFIFO読み
出し信号9280−0. 9280−1をイネーブルと
し、読出し制御を開始する。
FIFOメモリ4140−0.4140−1は、この信
号9280−0.9280−1によって拡大・補間回路
4150−0.4150−1への画像データの転送を開
始する。そして、この拡大・補間回路4150−0゜4
150−1によりて、先にデジタイザ16で指示された
領域に従ったレイアウト及び補間演算がされる。このタ
イミングを第21図の9300−0.93001に示す
。
号9280−0.9280−1によって拡大・補間回路
4150−0.4150−1への画像データの転送を開
始する。そして、この拡大・補間回路4150−0゜4
150−1によりて、先にデジタイザ16で指示された
領域に従ったレイアウト及び補間演算がされる。このタ
イミングを第21図の9300−0.93001に示す
。
レイアウト及び補間演算がされた「画像O」、「画像l
」データは、セレクタ4190によって選択された後、
エツジフィルタ回路4180を通り、LUT4200に
入力される。その後のコネクタ4550までの処理は上
述と同様であるので説明を省略する。
」データは、セレクタ4190によって選択された後、
エツジフィルタ回路4180を通り、LUT4200に
入力される。その後のコネクタ4550までの処理は上
述と同様であるので説明を省略する。
次に、第22図を参照して、第20図に示す“I!2ラ
インのタイミングを説明する。
インのタイミングを説明する。
画像メモリ4060R,4060G、 4060Bか
ら拡大・補間回路4150−1.4150−2までの処
理は上述と略同様である。
ら拡大・補間回路4150−1.4150−2までの処
理は上述と略同様である。
ただし、“12″ラインにおいては、「画像1」と「画
像2」が出力されているため、カウンタ1 (4080
−i)とカウンタ2 (4080−2)、FIFO41
40−1゜4140−2、拡大・補間回路4150−1
.4150−2が動作する。これらの制御は、システム
コントローラ4210からの制御信号に従って行われる
。
像2」が出力されているため、カウンタ1 (4080
−i)とカウンタ2 (4080−2)、FIFO41
40−1゜4140−2、拡大・補間回路4150−1
.4150−2が動作する。これらの制御は、システム
コントローラ4210からの制御信号に従って行われる
。
第20図に示す如く、“12“ラインでは、「画像l」
と「画像2」が重なり合っている。この重なった部分に
おいて、どちらかの画像を画像形成するか、または両方
の画像を画像形成するかはシステムコントローラ421
0からの制御信号9340によって選択可能である。
と「画像2」が重なり合っている。この重なった部分に
おいて、どちらかの画像を画像形成するか、または両方
の画像を画像形成するかはシステムコントローラ421
0からの制御信号9340によって選択可能である。
具体的制御は上述の場合と同様である。
コネクタ4550からの信号は、ケーブルによってカラ
ーリーダlと接続されている。このため、カラーリーダ
エのビデオインターフェイス101は、第5図に示す信
号ライン経路で画像記憶装置3よりの画像信号105を
プリンタインターフェイス56に選択出力する。
ーリーダlと接続されている。このため、カラーリーダ
エのビデオインターフェイス101は、第5図に示す信
号ライン経路で画像記憶装置3よりの画像信号105を
プリンタインターフェイス56に選択出力する。
上述した本実施例における画像形成における画像記憶装
置3よりカラープリンタ2への画像情報の転送処理の詳
細を第23図のタイミングチャートを参照して以下に説
明する。
置3よりカラープリンタ2への画像情報の転送処理の詳
細を第23図のタイミングチャートを参照して以下に説
明する。
上述した如く、操作部20のスタートボタンを押すこと
によりプリンタ2が動作を始め、記録紙の搬送を開始す
る。そして、記録紙が画像形成部の先端に達するとIT
OP信号551を出力する。このITOP信号551は
、カラーリーダ1を介して画像記憶装置3に送られる。
によりプリンタ2が動作を始め、記録紙の搬送を開始す
る。そして、記録紙が画像形成部の先端に達するとIT
OP信号551を出力する。このITOP信号551は
、カラーリーダ1を介して画像記憶装置3に送られる。
画像記憶装置3は、設定された条件のもとに各画像メモ
リ4060R,4060G。
リ4060R,4060G。
4060Bに格納されている画像データを読み出し、上
述したレイアウト、拡大・補間等の処理を行った後、処
理された画像データをカラーリーダ1のビデオ処理ユニ
ット12に送る。ビデオ処理ユニット12のビデオイン
ターフェイス101は、送られて来たデータの種類(R
,G、 B) / (M、 C,Y。
述したレイアウト、拡大・補間等の処理を行った後、処
理された画像データをカラーリーダ1のビデオ処理ユニ
ット12に送る。ビデオ処理ユニット12のビデオイン
ターフェイス101は、送られて来たデータの種類(R
,G、 B) / (M、 C,Y。
Bk)に応じてビデオインターフェイス101における
処理方法を変える。
処理方法を変える。
本実施例では、M、C,Y、Bkの面順次による出力の
ため、以上の動作をM、C,Y、Bkの順で4回くり返
し、画像が形成される。
ため、以上の動作をM、C,Y、Bkの順で4回くり返
し、画像が形成される。
〈プリンタ部〉
以上の様にビデオ処理ユニット12で処理された画像信
号をプリントアウトするカラープリンタ2の構成を第1
図を用いて説明する。
号をプリントアウトするカラープリンタ2の構成を第1
図を用いて説明する。
第1図のプリンタ2の構成において、711はスキャナ
であり、カラーリーダ1からの画像信号を光信号に変換
するレーザ出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴン
ミラー712、このポリゴンミラー712を回転させる
モータ(不図示)およびf/θレンズ(結像レンズ)7
13等を有する。714は図中1点鎖線で示されるスキ
ャナ711よりのレーザ光の光路を変更する反射ミラー
、715は感光ドラムである。
であり、カラーリーダ1からの画像信号を光信号に変換
するレーザ出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴン
ミラー712、このポリゴンミラー712を回転させる
モータ(不図示)およびf/θレンズ(結像レンズ)7
13等を有する。714は図中1点鎖線で示されるスキ
ャナ711よりのレーザ光の光路を変更する反射ミラー
、715は感光ドラムである。
レーザ出力部から出射したレーザ光は、ポリゴンミラー
712で反射され、f/θレンズ713および反射ミラ
ー714により感光ドラム715の面を線状に走査(ラ
スタースキャン)し、原稿画像に対応した潜像を形成す
る。
712で反射され、f/θレンズ713および反射ミラ
ー714により感光ドラム715の面を線状に走査(ラ
スタースキャン)し、原稿画像に対応した潜像を形成す
る。
また、717は一次帯電器、718は全面露光ランプ、
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。726はレー
ザ露光によって、感光ドラム715の表面に形成された
静電潜像を現像する現像器ユニットであり、731Y
(イエロー用)、731M(マゼンタ用)、731C(
シアン用)、731Bk (ブラック用)は感光ドラム
715と接して直接現像を行う現像スリーブ、730Y
、 730M、 730C,730Bkは予備トナーを
保持しておくトナーホッパー、732は現像剤の位相を
行うスクリューである。これらノスリーブ731Y 〜
731Bk、 トf−;t77バー730Y〜730B
kおよびスクリュー732により現像器ユニット726
が構成され、これらの部材は現像器ユニット726の回
転軸Pの周囲に配設されている。
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。726はレー
ザ露光によって、感光ドラム715の表面に形成された
静電潜像を現像する現像器ユニットであり、731Y
(イエロー用)、731M(マゼンタ用)、731C(
シアン用)、731Bk (ブラック用)は感光ドラム
715と接して直接現像を行う現像スリーブ、730Y
、 730M、 730C,730Bkは予備トナーを
保持しておくトナーホッパー、732は現像剤の位相を
行うスクリューである。これらノスリーブ731Y 〜
731Bk、 トf−;t77バー730Y〜730B
kおよびスクリュー732により現像器ユニット726
が構成され、これらの部材は現像器ユニット726の回
転軸Pの周囲に配設されている。
例えば、イエローのトナー像を形成する時は、本図の位
置でイエロートナー現像を行う。マゼンタのトナー像を
形成する時は、現像器ユニット726を図の軸Pを中心
に回転させ、感光体715に接する位置にマゼンタ現像
器内の現像スリーブ731Mを配設させる。シアン、ブ
ラックの現像も同様に現像器ユニット726を図の軸P
を中心に回転させて動作する。
置でイエロートナー現像を行う。マゼンタのトナー像を
形成する時は、現像器ユニット726を図の軸Pを中心
に回転させ、感光体715に接する位置にマゼンタ現像
器内の現像スリーブ731Mを配設させる。シアン、ブ
ラックの現像も同様に現像器ユニット726を図の軸P
を中心に回転させて動作する。
また、716は感光ドラム715上に形成されたトナー
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナ、727は紙押えローラ、728は除電器
、729は転写帯電器であり、これらの部材719,7
20,725,727゜729は転写ローラ716の周
囲に配設されている。
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナ、727は紙押えローラ、728は除電器
、729は転写帯電器であり、これらの部材719,7
20,725,727゜729は転写ローラ716の周
囲に配設されている。
一方、735.736は用紙(紙葉体)を収集する給紙
カセット、737,738はカセット735,736か
ら用紙を給紙する給紙ローラ、739.740.741
は給紙および搬送のタイミングをとるタイミングローラ
である。これらを経由して給紙搬送された用紙は、紙ガ
イド749に導かれて先端を後述のグリッパに担持され
ながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移行
する。
カセット、737,738はカセット735,736か
ら用紙を給紙する給紙ローラ、739.740.741
は給紙および搬送のタイミングをとるタイミングローラ
である。これらを経由して給紙搬送された用紙は、紙ガ
イド749に導かれて先端を後述のグリッパに担持され
ながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過程に移行
する。
又、550はドラム回転モータであり、感光ドラム71
5と転写ドラム716を同期回転させる。750は像形
成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から取りはず
す剥離爪、742は取りはずされた用紙を搬送する搬送
ベルト、743は搬送ベルト742で搬送されて来た用
紙を定着する画像定着部であり、画像定着部743にお
いて、モータ取り付は部748に取り付けられたモータ
747の回転力は、伝達ギヤ746を介して一対の熱圧
力ローラ744及び745に伝達され、この熱圧力ロー
ラ744及び745間を搬送される用紙上の像を定着す
る。
5と転写ドラム716を同期回転させる。750は像形
成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から取りはず
す剥離爪、742は取りはずされた用紙を搬送する搬送
ベルト、743は搬送ベルト742で搬送されて来た用
紙を定着する画像定着部であり、画像定着部743にお
いて、モータ取り付は部748に取り付けられたモータ
747の回転力は、伝達ギヤ746を介して一対の熱圧
力ローラ744及び745に伝達され、この熱圧力ロー
ラ744及び745間を搬送される用紙上の像を定着す
る。
以上の構成により成るプリンタ2のプリントアウト処理
を、第23図のタイミングチャードも参照して以下に説
明する。
を、第23図のタイミングチャードも参照して以下に説
明する。
まず、最初のITOP551が来ると、レーザ光により
感光ドラム715上にY潜像が形成され、これが現像ユ
ニット731Yにより現像され、次いで転写ドラム上の
用紙に転写が行われ、マゼンタプリント処理が行われる
。そして、現像ユニット726が図の軸Pを中心に回動
する。
感光ドラム715上にY潜像が形成され、これが現像ユ
ニット731Yにより現像され、次いで転写ドラム上の
用紙に転写が行われ、マゼンタプリント処理が行われる
。そして、現像ユニット726が図の軸Pを中心に回動
する。
次のITOP551が来ると、レーザ光により感光ドラ
ム上にM潜像が形成され、以下同様の動作でシアンプリ
ント処理が行われる。この動作を続いて来るITOP5
51に対応してC,Bkについても同様に行い、イエロ
ープリン[・処理、ブラックプリント処理が行われる。
ム上にM潜像が形成され、以下同様の動作でシアンプリ
ント処理が行われる。この動作を続いて来るITOP5
51に対応してC,Bkについても同様に行い、イエロ
ープリン[・処理、ブラックプリント処理が行われる。
このようにして、像形成過程が終了すると次に剥離爪7
50により用紙の剥離が行われ、画像定着部743で定
着が行われ、一連のカラー画像のプリントが終了する。
50により用紙の剥離が行われ、画像定着部743で定
着が行われ、一連のカラー画像のプリントが終了する。
くモニタテレビインターフェイスの説明〉本実施例のシ
ステムは第1図図示のように、画像記憶装置内の画像メ
モリの内容をモニタテレビ32に出力可能である。また
、Sv録再生機31からのビデオ画像を出力することも
可能である。
ステムは第1図図示のように、画像記憶装置内の画像メ
モリの内容をモニタテレビ32に出力可能である。また
、Sv録再生機31からのビデオ画像を出力することも
可能である。
以下に詳しく説明する。画像メモリ4060R。
4060G、 4060Bに記憶されているビデオ画
像データは、D M A C4380によって読出され
、ディスプレイメモリ4410R,4410G、441
0B へ転送され、記憶される。
像データは、D M A C4380によって読出され
、ディスプレイメモリ4410R,4410G、441
0B へ転送され、記憶される。
また一方、前述したように所望する画像を画像メモリに
格納すると同時にディスプレイメモリにも格納する手段
もある。
格納すると同時にディスプレイメモリにも格納する手段
もある。
ディスプレイメモリ4410R,4410G、4410
Bに記憶されたビデオ画像データは、LUT4420R
。
Bに記憶されたビデオ画像データは、LUT4420R
。
4420G、4420Bを通ってD/Aコンバータ44
30R。
30R。
4430G、4430Bに送られ、ここでディスプレイ
コントローラ4440から(7)SYNC信号4590
Sl:同期して7ナログR信号4590R,G信号45
90G。
コントローラ4440から(7)SYNC信号4590
Sl:同期して7ナログR信号4590R,G信号45
90G。
B信号4590Bに変換され出力される。
一方、ディスプレイコントローラ444oからはこれら
のアナログ信号の出力タイミングに同期して5YNC信
号960oが出力される。このアナログR信号4590
R,G信号4590G、、B信号4590B。
のアナログ信号の出力タイミングに同期して5YNC信
号960oが出力される。このアナログR信号4590
R,G信号4590G、、B信号4590B。
5YNC信号4590Sをモニタ4に接続することによ
り、画像記憶装置3の記憶内容を表示することができる
。
り、画像記憶装置3の記憶内容を表示することができる
。
又、本実施例においては、ホストコンピュータ33から
画像記憶装置3へ制御コマンドを送ることによって表示
されている画像のトリミングが可能である。
画像記憶装置3へ制御コマンドを送ることによって表示
されている画像のトリミングが可能である。
CPU4360は、ホストコンピュータ33によって指
示入力された領域情報より、上述と同様の制御で、ディ
スプレイメモリ4.41OR,4410G、4410B
から画像メモリ4060R,、4060G、 406
0B ヘ有効領域のみを転送することによってトリミン
グが可能である。
示入力された領域情報より、上述と同様の制御で、ディ
スプレイメモリ4.41OR,4410G、4410B
から画像メモリ4060R,、4060G、 406
0B ヘ有効領域のみを転送することによってトリミン
グが可能である。
また、ホストコンピュータ33からの領域指示情報に対
応して、第12図のコンパレータ4232゜4233及
びRAM4212に上述した場合と同様にしてデータを
セットし、再びカラーリーダlやSv録再生機31から
画像データを入力することにより、トリミングされた画
像データを406OR,4060G。
応して、第12図のコンパレータ4232゜4233及
びRAM4212に上述した場合と同様にしてデータを
セットし、再びカラーリーダlやSv録再生機31から
画像データを入力することにより、トリミングされた画
像データを406OR,4060G。
4060Bに記憶することができる。
なお、4400はモニタテレビ32に表示されているカ
ラー画像の色調を調整するためのボリュームである。C
PU4360は、このボリューム4400の抵抗値(設
定値)を読取り、この設定値からLUT4420R,4
420G、4420Bのテーブルに出力調整用補正デー
タをセットする。また、カラープリンタ2によって記録
する際にも、モニタ4の表示色と記録する色を合せるた
め、LUT4200のテーブルの調整用補正データをボ
リューム4400の設定値に連動して変化させる。
ラー画像の色調を調整するためのボリュームである。C
PU4360は、このボリューム4400の抵抗値(設
定値)を読取り、この設定値からLUT4420R,4
420G、4420Bのテーブルに出力調整用補正デー
タをセットする。また、カラープリンタ2によって記録
する際にも、モニタ4の表示色と記録する色を合せるた
め、LUT4200のテーブルの調整用補正データをボ
リューム4400の設定値に連動して変化させる。
次に、画像メモリ4060R,4060G、 4060
Bに複数の画像が記憶されている場合、カラープリンタ
2で記録する際の各画像のレイアウトも、モニタテレビ
32とホストコンピュータ33を用いて可能である。
Bに複数の画像が記憶されている場合、カラープリンタ
2で記録する際の各画像のレイアウトも、モニタテレビ
32とホストコンピュータ33を用いて可能である。
まずモニタテレビ32に記録紙の大きさを表示し、この
表示を見ながら各画像のレイアウトした位置情報をホス
トコンピュータ33によって入力することにより、カラ
ープリンタ2で記録する各画像のレイアウトが可能であ
る。
表示を見ながら各画像のレイアウトした位置情報をホス
トコンピュータ33によって入力することにより、カラ
ープリンタ2で記録する各画像のレイアウトが可能であ
る。
この時の画像メモリ4060R,4060G、4060
Bからカラープリンタ2への記憶情報の読出し制御及び
カラープリンタ2での記録制御は、上述した実施例と同
様であるので説明は省略する。
Bからカラープリンタ2への記憶情報の読出し制御及び
カラープリンタ2での記録制御は、上述した実施例と同
様であるので説明は省略する。
〈実施例2〉
〈コンピュータインターフェイスの説明〉本実施例のシ
ステムは、第1図図示のようにホストコンピュータ33
を有し、画像記憶装置3と接続されている。第10図を
用い上記ホストコンピュータ33とのインターフェイス
を説明する。
ステムは、第1図図示のようにホストコンピュータ33
を有し、画像記憶装置3と接続されている。第10図を
用い上記ホストコンピュータ33とのインターフェイス
を説明する。
ホストコンピュータ33とのインターフェイスはコネク
タ4580によって接続されたGPIBコントローラ4
310にて行われる。GPIBコントローラはCPUバ
ス9610を介し、CP[J4360と接続されており
、決められたプロトコルによりホストコンピュータ33
とのコマンドのやりとりや画像データの転送が可能であ
る。
タ4580によって接続されたGPIBコントローラ4
310にて行われる。GPIBコントローラはCPUバ
ス9610を介し、CP[J4360と接続されており
、決められたプロトコルによりホストコンピュータ33
とのコマンドのやりとりや画像データの転送が可能であ
る。
例えば、ホストコンピュータ33よりGP−IBを介し
て画像データが転送される場合、画像データは一ライン
ずつGP−IBコントローラ4310により受は取られ
一部ワークメモリ4390に格納される。格納されたデ
ータは、随時ワークメモリより画像格納メモリ及びモニ
タディスプレイメモリにDMA転送され再び新たにGP
−IBコントローラ4310よりデータを受は取り上記
の繰り回しにより画像転送を行っている。
て画像データが転送される場合、画像データは一ライン
ずつGP−IBコントローラ4310により受は取られ
一部ワークメモリ4390に格納される。格納されたデ
ータは、随時ワークメモリより画像格納メモリ及びモニ
タディスプレイメモリにDMA転送され再び新たにGP
−IBコントローラ4310よりデータを受は取り上記
の繰り回しにより画像転送を行っている。
第24図は第10図に示したワークメモリ4369、画
像格納メモリA−C,及びモニタデイスプレメモリMの
関係を表わしたブロック図を示す。
像格納メモリA−C,及びモニタデイスプレメモリMの
関係を表わしたブロック図を示す。
ホストコンピュータからは、まずはじめに転送すべき画
像サイズが送られ、入力端子2401. GP−IBコ
ントローラ2402を介してCPU2403に読み込ま
れる。次に画像データが一ラインずつ読み込まれ、−時
ワークメモリ2404に格納される。ワークメモリに格
納された画像データは、DAMコントローラ2405
(以下DMACと称す)により画像記憶メモリ2406
.ディスプレイメモリ2407に順次転送される(ここ
では簡単の為にR,G、 Bをひとまとめにしている)
。以下にその詳細を説明する。画像記憶メモリ2406
.ディスプレイメモリ2407は例えば第25図に示す
様にアドレスを割当てられ、画像が格納されている。図
では、H方向にアドレス下位、■方向にアドレス上位が
対応している。例えば、A点はH方向100H,V方向
100 HとするならばA点のアドレスは100100
Hとなる。
像サイズが送られ、入力端子2401. GP−IBコ
ントローラ2402を介してCPU2403に読み込ま
れる。次に画像データが一ラインずつ読み込まれ、−時
ワークメモリ2404に格納される。ワークメモリに格
納された画像データは、DAMコントローラ2405
(以下DMACと称す)により画像記憶メモリ2406
.ディスプレイメモリ2407に順次転送される(ここ
では簡単の為にR,G、 Bをひとまとめにしている)
。以下にその詳細を説明する。画像記憶メモリ2406
.ディスプレイメモリ2407は例えば第25図に示す
様にアドレスを割当てられ、画像が格納されている。図
では、H方向にアドレス下位、■方向にアドレス上位が
対応している。例えば、A点はH方向100H,V方向
100 HとするならばA点のアドレスは100100
Hとなる。
同様にディスプレイメモリもまたアドレス下位、■方向
にアドレス上位を割当てている。ここで、例えば順次送
られて来る画像を、画像格納メモリ2402には等倍、
ディスプレイメモリ2407には3/4に縮小して転送
するものとする。
にアドレス上位を割当てている。ここで、例えば順次送
られて来る画像を、画像格納メモリ2402には等倍、
ディスプレイメモリ2407には3/4に縮小して転送
するものとする。
まず、前述した様にホストコンピュータから送られる画
像の画像サイズ、及び縮小率がDMACにセットされ、
一方DRAMコントローラ2408゜2409には格納
先頭アドレス及び縮小された場合の画像サイズがセット
される。上記設定終了後、CPUによりDMAC240
5にコマンドが送られ画像の転送が開始される。
像の画像サイズ、及び縮小率がDMACにセットされ、
一方DRAMコントローラ2408゜2409には格納
先頭アドレス及び縮小された場合の画像サイズがセット
される。上記設定終了後、CPUによりDMAC240
5にコマンドが送られ画像の転送が開始される。
DMAC2405は、ワークメモリ2404に対しアド
レス及び■信号を与え画像データを読み出している。こ
のとき、アドレスは順次インクリメントしていき、IH
の読み出しが終了した時点で再びホストコンピュータよ
り次の一ラインを受は取りワークメモリに格納される。
レス及び■信号を与え画像データを読み出している。こ
のとき、アドレスは順次インクリメントしていき、IH
の読み出しが終了した時点で再びホストコンピュータよ
り次の一ラインを受は取りワークメモリに格納される。
一方、同時にDRAMコントローラ2408.2409
にはDMACより「σW丁。
にはDMACより「σW丁。
=IOW2が与えられ、順次画像データが書き込まれる
様になっている。この時、DRAMコントローラ240
8、 2409はIOW信号をカウントし、前記セット
した先頭アドレスより書き込みアドレスを順次インクリ
メントしている。H方向の書き込みが終了した時点でV
方向のアドレスがインクリメントされ、次のHの先頭か
ら書き込みが行われる。
様になっている。この時、DRAMコントローラ240
8、 2409はIOW信号をカウントし、前記セット
した先頭アドレスより書き込みアドレスを順次インクリ
メントしている。H方向の書き込みが終了した時点でV
方向のアドレスがインクリメントされ、次のHの先頭か
ら書き込みが行われる。
上記転送が行われる際、DMACはrowに対してレー
トマルチプライヤと同様の機能を持っており、従ってI
OWを間引くことにより縮小を行っている。例えば前記
した様に3/4の縮小を設定した場合、DMACはI)
方向については4回に1回10Wを間引き、■方向につ
いては4ラインにつき1ラインの区間IOWを出さない
様な構成となっており、結果としてIOWによるメモリ
へのい書き込みを制御することにより縮小を行っている
。
トマルチプライヤと同様の機能を持っており、従ってI
OWを間引くことにより縮小を行っている。例えば前記
した様に3/4の縮小を設定した場合、DMACはI)
方向については4回に1回10Wを間引き、■方向につ
いては4ラインにつき1ラインの区間IOWを出さない
様な構成となっており、結果としてIOWによるメモリ
へのい書き込みを制御することにより縮小を行っている
。
第26図にタイミング舌ヤードを示す。図の様に読み出
しアドレスがワークメモリ2404に入力され、■信号
によりデータがデータバスに現われる。同時に書き込み
アドレスが格納先アドレスに人力され、「σW倍信号よ
りデータが書き込まれる。
しアドレスがワークメモリ2404に入力され、■信号
によりデータがデータバスに現われる。同時に書き込み
アドレスが格納先アドレスに人力され、「σW倍信号よ
りデータが書き込まれる。
この時、IOW信号が間引かれた場合前述した様に書き
込みアドレスはインクリメントされず、また書き込みも
行われない様になっている。
込みアドレスはインクリメントされず、また書き込みも
行われない様になっている。
以上説明した様に、本発明に依れば、異なる2種の画像
メモリに同時に画像を格納することでより速(画像を展
開することができ、例えば画像表示メモリなどの様な場
合より速(画像を確認できる。
メモリに同時に画像を格納することでより速(画像を展
開することができ、例えば画像表示メモリなどの様な場
合より速(画像を確認できる。
第1図は本発明に係る一実施例のシステム構成図、第2
図は本実施例のカラーリーダlの詳細ブロック図、 第3図〜第6図は本実施例のカラーリーダ1のビデオイ
ンターフェイス部の切換え制御の例を模式的に表わした
図、 第7図は本実施例のデジタイザの外観図、第8図は本実
施例のデジタイザによって指示されたアドレス情報を説
明する図、 第9図は本実施例のインターフェイス部より画像記憶装
置への出力タイミングチャート、第1O図(A)、
(B)、 (C)、 (D)は本実施例の画像記憶
装置の詳細ブロック図、 第11図は本実施例の画像記憶装置のセレクタ部の詳細
図、 第12図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部とFIFOメモリとの詳細図、第13図は本実施
例の等焙処理時におけるシステムコントローラ部のFI
FOメモリへのデータ格納時のタイミングチャート、 第14図は本実施例の変倍処理時におけるシステムコン
トローラ部のFIFOメモリへのデータ格納時のタイミ
ングチャート、 第15図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部と画像メモリ関連構成の詳細図、第16図は本実
施例の画像記憶装置の画像メモリ内の画像情報配置図、 第17図は本実施例の画像形成レイアウト図、第18図
は第17図の画像形成レイアウトに従った画像形成処理
のタイミングチャート、第19図は本実施例の他の画像
記憶装置のメモリ内画像情報配置図、 第20図は第19図に示す画像情報を任意にレイアウト
した状態を示す図、 第21図は第20図に示す“11”ラインにおける画像
形成時のタイミングチャート、 第22図は第20図における“12 ラインにおける画
像形成時のタイミングチャート、第23図は本実施例の
画像形成プロセスのタイミングチャート、 第24図は第1O図(A)に示す画像記憶メモリ406
0R,G、Bとディスプレイメモリ4410R。 G、 Bとの関係を示す概略図、 第25図は第24図に示すメモリ2401.2402の
画像の割り当てを示す図、 第26図はDMAC2405の動作を示すタイミングチ
ャート、 第27図は本出願人により提案されている装置のブロッ
ク図である。 図中、1・・・カラーリーグ、IA・・・ビデオ機器、
2・・・カラープリンタ、3・・・画像記憶装置、31
・・・SV録再生機、32・・・モニタテレビ、33・
・・ホストコンピュータ、11・・・原稿走査ユニット
、12・・・ビデオ処理ユニット、3・・・コントロー
ルユニット、16・・・デジタイザ、20・・・操作部
、4050.4140.4252・・・FIFOメモリ
、56・・・プリンタインターフェイス、101・・・
ビデオインターフェイス、420・・・座標検知板、4
21・・・ポイントベン、4000・・・デコーダ、4
010.4070゜4130.4]90,4213,4
250.4253・・・セレクタ、4020. 443
0・・・A/D変換器、4060・・・画像メモリ、4
080,4214.4230・・・カウンタ、4110
゜4200、4220・・・LUT、4120・・・マ
スキング/黒抽出/UCR回路、4150・・・拡大・
補間回路、4210・・・システムコントローラ、4.
212・・・RAM、4270・・・リーダコントロー
ラ、4360・・・CPU、4380・・・DMAC。 4400・・・ボリューム、4410・・・ディスプレ
イメモリ、4440・・・ディスプレイコントローラで
ある。 プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ A3ダ名 〃久Z デ4!;O6 第1.5図 メモリ (R) メモリ (G) メモリ (B) 4080A−R 4060A−G 4060A−8 珈イL1銃511噸、/ちリ マドレス 下:<a I−。 ギ′4スプVイ彫り
図は本実施例のカラーリーダlの詳細ブロック図、 第3図〜第6図は本実施例のカラーリーダ1のビデオイ
ンターフェイス部の切換え制御の例を模式的に表わした
図、 第7図は本実施例のデジタイザの外観図、第8図は本実
施例のデジタイザによって指示されたアドレス情報を説
明する図、 第9図は本実施例のインターフェイス部より画像記憶装
置への出力タイミングチャート、第1O図(A)、
(B)、 (C)、 (D)は本実施例の画像記憶
装置の詳細ブロック図、 第11図は本実施例の画像記憶装置のセレクタ部の詳細
図、 第12図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部とFIFOメモリとの詳細図、第13図は本実施
例の等焙処理時におけるシステムコントローラ部のFI
FOメモリへのデータ格納時のタイミングチャート、 第14図は本実施例の変倍処理時におけるシステムコン
トローラ部のFIFOメモリへのデータ格納時のタイミ
ングチャート、 第15図は本実施例の画像記憶装置のシステムコントロ
ーラ部と画像メモリ関連構成の詳細図、第16図は本実
施例の画像記憶装置の画像メモリ内の画像情報配置図、 第17図は本実施例の画像形成レイアウト図、第18図
は第17図の画像形成レイアウトに従った画像形成処理
のタイミングチャート、第19図は本実施例の他の画像
記憶装置のメモリ内画像情報配置図、 第20図は第19図に示す画像情報を任意にレイアウト
した状態を示す図、 第21図は第20図に示す“11”ラインにおける画像
形成時のタイミングチャート、 第22図は第20図における“12 ラインにおける画
像形成時のタイミングチャート、第23図は本実施例の
画像形成プロセスのタイミングチャート、 第24図は第1O図(A)に示す画像記憶メモリ406
0R,G、Bとディスプレイメモリ4410R。 G、 Bとの関係を示す概略図、 第25図は第24図に示すメモリ2401.2402の
画像の割り当てを示す図、 第26図はDMAC2405の動作を示すタイミングチ
ャート、 第27図は本出願人により提案されている装置のブロッ
ク図である。 図中、1・・・カラーリーグ、IA・・・ビデオ機器、
2・・・カラープリンタ、3・・・画像記憶装置、31
・・・SV録再生機、32・・・モニタテレビ、33・
・・ホストコンピュータ、11・・・原稿走査ユニット
、12・・・ビデオ処理ユニット、3・・・コントロー
ルユニット、16・・・デジタイザ、20・・・操作部
、4050.4140.4252・・・FIFOメモリ
、56・・・プリンタインターフェイス、101・・・
ビデオインターフェイス、420・・・座標検知板、4
21・・・ポイントベン、4000・・・デコーダ、4
010.4070゜4130.4]90,4213,4
250.4253・・・セレクタ、4020. 443
0・・・A/D変換器、4060・・・画像メモリ、4
080,4214.4230・・・カウンタ、4110
゜4200、4220・・・LUT、4120・・・マ
スキング/黒抽出/UCR回路、4150・・・拡大・
補間回路、4210・・・システムコントローラ、4.
212・・・RAM、4270・・・リーダコントロー
ラ、4360・・・CPU、4380・・・DMAC。 4400・・・ボリューム、4410・・・ディスプレ
イメモリ、4440・・・ディスプレイコントローラで
ある。 プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ プリンターインターフェイスへ A3ダ名 〃久Z デ4!;O6 第1.5図 メモリ (R) メモリ (G) メモリ (B) 4080A−R 4060A−G 4060A−8 珈イL1銃511噸、/ちリ マドレス 下:<a I−。 ギ′4スプVイ彫り
Claims (2)
- (1)少なくとも第1、第2の2つの画像記憶メモリに
、外部から画像を格納するに際し、前記画像を変倍する
手段、前記第1のメモリと前記第2のメモリに前記外部
からの画像を同時に格納する手段を有し、該手段による
同時の格納の際、前記変倍手段の変倍率は前記第1、第
2のメモリについて独立に設定可能であることを特徴と
する画像記憶装置。 - (2)前記第2の画像記憶メモリはディスプレイ表示用
メモリであることを特徴とする請求項(1)記載の画像
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291563A JP2832020B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291563A JP2832020B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136894A true JPH02136894A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2832020B2 JP2832020B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17770541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291563A Expired - Fee Related JP2832020B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011211A1 (ja) * | 2010-07-22 | 2012-01-26 | パナソニック株式会社 | サムネイル画像生成装置、拡大画像生成装置、サムネイル画像生成方法、及び拡大画像生成方法 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63291563A patent/JP2832020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012011211A1 (ja) * | 2010-07-22 | 2012-01-26 | パナソニック株式会社 | サムネイル画像生成装置、拡大画像生成装置、サムネイル画像生成方法、及び拡大画像生成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832020B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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