JPH0213723A - マイクロ波加熱装置 - Google Patents
マイクロ波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0213723A JPH0213723A JP63163332A JP16333288A JPH0213723A JP H0213723 A JPH0213723 A JP H0213723A JP 63163332 A JP63163332 A JP 63163332A JP 16333288 A JP16333288 A JP 16333288A JP H0213723 A JPH0213723 A JP H0213723A
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- JP
- Japan
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- microwave
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- waveguide
- circular waveguide
- vessel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロ波加熱装置、特にマイクロ波を利用し
てコーンなどの食品を加熱するための装置に関するもの
である。
てコーンなどの食品を加熱するための装置に関するもの
である。
従来の技術
従来から、電子レンジなどを使用してコーンなどの穀粒
を加熱して、それを爆裂させることにより、ポツプコー
ンが作られている。
を加熱して、それを爆裂させることにより、ポツプコー
ンが作られている。
コーンの穀粒の加熱にマイクロ波を利用した場合には、
それがマイクロ波の照射を受けて内部から発熱するので
、非常に効率よく熱せられ、たとえば、600Wの電子
レンジで約3分間程度の加熱すればポツプコーンが得ら
れる。
それがマイクロ波の照射を受けて内部から発熱するので
、非常に効率よく熱せられ、たとえば、600Wの電子
レンジで約3分間程度の加熱すればポツプコーンが得ら
れる。
発明が解決しようとする課題
ところが、一般に広く使用されている電子レンジを使用
してポツプコーンを作ろうとすると、次のような不都合
がある。
してポツプコーンを作ろうとすると、次のような不都合
がある。
すなわち、一般に電子レンジは、そのオーブンが六面体
のマイクロ波キャビティであり、通常、食品などを加熱
する場合には、被加熱物の形状や容積などの負荷条件の
変動によって、マイクロ波エネルギーが複数箇所に集中
して加熱むらが生じる。それを防止するために、通常、
ターンテーブルやスターテなどを使用して、マイクロ波
エネルギーをオーブン内に拡散させ、それが被加熱物に
均等に照射されるようにしている。そのために、コーン
などの穀粒をマイクロ波で加熱し、ポツプコーンとする
には、長時間、マイクロ波照射をしなければならない。
のマイクロ波キャビティであり、通常、食品などを加熱
する場合には、被加熱物の形状や容積などの負荷条件の
変動によって、マイクロ波エネルギーが複数箇所に集中
して加熱むらが生じる。それを防止するために、通常、
ターンテーブルやスターテなどを使用して、マイクロ波
エネルギーをオーブン内に拡散させ、それが被加熱物に
均等に照射されるようにしている。そのために、コーン
などの穀粒をマイクロ波で加熱し、ポツプコーンとする
には、長時間、マイクロ波照射をしなければならない。
また、加熱中にそれが爆裂し−て四散してしまわないよ
うに、容器などに閉じ込めておかなければならないとい
う、使用上の煩わしさがあった。
うに、容器などに閉じ込めておかなければならないとい
う、使用上の煩わしさがあった。
本発明は、このような従来の方法による装置にあった課
題を解決し、加えて使い勝手がよくて、安全性の高いマ
イクロ波加熱装置を提供しようとするものである。
題を解決し、加えて使い勝手がよくて、安全性の高いマ
イクロ波加熱装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明のマイクロ波加熱装置は、一方の端部側にマグネ
トロンが取付けられている矩形導波管と、この矩形導波
′管の他方の端部に一方の端部が接続されている円形導
波管と、その矩形導・波管との接続部分近傍に配置され
ているマイクロ波透過性の受け板と、円形導波管の他方
の端部側の開口を覆うよう開閉自在に配置されているカ
バーと、このカバーに弾性体を介して取付けられ、それ
が閉じられたときに円形導波管の開口部分に圧接する金
属製筒体とを備えている。
トロンが取付けられている矩形導波管と、この矩形導波
′管の他方の端部に一方の端部が接続されている円形導
波管と、その矩形導・波管との接続部分近傍に配置され
ているマイクロ波透過性の受け板と、円形導波管の他方
の端部側の開口を覆うよう開閉自在に配置されているカ
バーと、このカバーに弾性体を介して取付けられ、それ
が閉じられたときに円形導波管の開口部分に圧接する金
属製筒体とを備えている。
作用
この装置においては、カバーを閉じると、円形導波管の
開口部分が金属筒体でを覆われ、かつそれが弾性体によ
って圧接されるので、両者間からマイクロ波が漏洩する
のが阻止される。
開口部分が金属筒体でを覆われ、かつそれが弾性体によ
って圧接されるので、両者間からマイクロ波が漏洩する
のが阻止される。
実施例
以下、本発明にかかるマイクロ波加熱装置の第1の実施
例について、第1図および第2図を用いて説明する。
例について、第1図および第2図を用いて説明する。
この実施例は、第1図に示すように、コツプ状の容器1
に入れられたコーンなどの穀粒2を加熱するための加熱
室3と、マイクロ波を発生するマグネトロン4と、この
マグネトロン4から加熱室3にマイクロ波を供給するた
めの矩形導波管5と、加熱室3を覆うドーム状のカバー
6と、これらを支持する本体7とを備えている。
に入れられたコーンなどの穀粒2を加熱するための加熱
室3と、マイクロ波を発生するマグネトロン4と、この
マグネトロン4から加熱室3にマイクロ波を供給するた
めの矩形導波管5と、加熱室3を覆うドーム状のカバー
6と、これらを支持する本体7とを備えている。
加熱室3は、円形導波管8と、その下方端縁部分近傍に
配置されている、マイクロ波透過性の受け板9と、金属
製の筒状体10とで構成されている。
配置されている、マイクロ波透過性の受け板9と、金属
製の筒状体10とで構成されている。
円形導波管8は、その軸と直交する断面の形状が円形を
なし、下方向へ向かって径小となるようにテーパーが付
与されている。その上側の径大部分は、本体7に設けら
れている円形の凹陥部分11に取付けられている。そし
て、径小の下側端縁部分には内側へ突出する突条12が
形成されていて、この突条12にて前記量は板9が支持
されている。
なし、下方向へ向かって径小となるようにテーパーが付
与されている。その上側の径大部分は、本体7に設けら
れている円形の凹陥部分11に取付けられている。そし
て、径小の下側端縁部分には内側へ突出する突条12が
形成されていて、この突条12にて前記量は板9が支持
されている。
また、筒状体10はほぼ円筒状をしていて、マイクロ波
が漏れ出ない寸法の透孔が形成されており、その上端部
分が皿状の保持体13に取付けられている。この保持体
13の、直径上の対称位置に設けられている舌片部分1
4.15には、透孔がそれぞれ設けられていて、これら
透孔を挿通する支持ビン16.17によって筒状体10
がカバー6に取付けられている。図のようにカバー6が
閉じられているときには、その下端縁が円形導波管8の
上端縁に一致するよう、両者の寸法と位置関係が設定さ
れている。さらに、その下端縁部分にはマイクロ波の漏
洩を阻止するためのチョーク18が設けられている。
が漏れ出ない寸法の透孔が形成されており、その上端部
分が皿状の保持体13に取付けられている。この保持体
13の、直径上の対称位置に設けられている舌片部分1
4.15には、透孔がそれぞれ設けられていて、これら
透孔を挿通する支持ビン16.17によって筒状体10
がカバー6に取付けられている。図のようにカバー6が
閉じられているときには、その下端縁が円形導波管8の
上端縁に一致するよう、両者の寸法と位置関係が設定さ
れている。さらに、その下端縁部分にはマイクロ波の漏
洩を阻止するためのチョーク18が設けられている。
支持ピン16.17には、第2図に示すように、それぞ
れはね19.20が取付けられていて、このはね19.
20によって保持体13がつねに下方へ付勢されている
。このため、カバー6が閉じられたときには、筒状体1
0の下端縁が本体7の円形導波管8取付部分近傍に当接
して、マイクロ波の漏洩が防止される。
れはね19.20が取付けられていて、このはね19.
20によって保持体13がつねに下方へ付勢されている
。このため、カバー6が閉じられたときには、筒状体1
0の下端縁が本体7の円形導波管8取付部分近傍に当接
して、マイクロ波の漏洩が防止される。
筒状体10の上方よりの内壁部分には凹溝21が形成さ
れていて、この凹溝21の部分にて下方向へ径小となる
テーパーを有する環状体22が取付けられている。環状
体22は、その開口の径が容器1の開口の径とほぼ等し
いかまたはそれより若干小さいものとされていて、カバ
ー6が閉じられたときに、容器1の直上に位置する。
れていて、この凹溝21の部分にて下方向へ径小となる
テーパーを有する環状体22が取付けられている。環状
体22は、その開口の径が容器1の開口の径とほぼ等し
いかまたはそれより若干小さいものとされていて、カバ
ー6が閉じられたときに、容器1の直上に位置する。
矩形導波管5は、軸と直交する断面が方形をなしていて
、その一方の端部が円形導波管8の下端部に連結されて
おり、他方の端部側にはマグネトロン4が取付けられて
いる。
、その一方の端部が円形導波管8の下端部に連結されて
おり、他方の端部側にはマグネトロン4が取付けられて
いる。
カバー6は合成樹脂か・らなり、蝶番23で開閉自在に
本体7に取付けられている。そして、その頂部分には通
気用の透孔24が設けられている。
本体7に取付けられている。そして、その頂部分には通
気用の透孔24が設けられている。
なお、筒状体10−は金属製の網で構成してもよく、そ
のときには網の目の大きさをマイクロ波が漏れでない寸
法とする。
のときには網の目の大きさをマイクロ波が漏れでない寸
法とする。
このような構造の実施例において、まず、カバー6を開
け、コーンなどの穀粒2を入れたマイクロ波透過性の容
器1を円形導波管8内の受け板9上に配置してから、カ
バー6を閉じる。筒状体10は前述したようにはね19
.20によって下方向へ付勢されているので、その下端
縁部分が本体7に圧接し、チョーク18の作用とあいま
って、マイクロ波の漏出が確実に阻止される。
け、コーンなどの穀粒2を入れたマイクロ波透過性の容
器1を円形導波管8内の受け板9上に配置してから、カ
バー6を閉じる。筒状体10は前述したようにはね19
.20によって下方向へ付勢されているので、その下端
縁部分が本体7に圧接し、チョーク18の作用とあいま
って、マイクロ波の漏出が確実に阻止される。
そして、マグネトロン41こ通電して発振させ、マイク
ロ波を発生させると、マイクロ波は矩形導波管5を通し
て、加熱室3を構成する円形導波管8内へ伝搬する。容
器1内のとうもろこし2の粒はマイクロ波を吸収して発
熱し、ついには爆裂して、ポツプコーンとなる。このと
き、筒状体10の上方へ跳ねたコーンなどの穀粒2は、
容器1の直上にテーパーを有する環状体22が配置され
ているので、これによって容器1内に戻される。
ロ波を発生させると、マイクロ波は矩形導波管5を通し
て、加熱室3を構成する円形導波管8内へ伝搬する。容
器1内のとうもろこし2の粒はマイクロ波を吸収して発
熱し、ついには爆裂して、ポツプコーンとなる。このと
き、筒状体10の上方へ跳ねたコーンなどの穀粒2は、
容器1の直上にテーパーを有する環状体22が配置され
ているので、これによって容器1内に戻される。
コーンなどの穀粒2の爆裂の際に発生し、筒状体10か
ら漏れ出る蒸気は、本体7内部に設置されている送風機
(図示せず)でカバー6の透孔24を通して外部に排出
される。このため、得られたポツプコーンが適度に乾燥
した状態となり、快い歯触りが得られる。
ら漏れ出る蒸気は、本体7内部に設置されている送風機
(図示せず)でカバー6の透孔24を通して外部に排出
される。このため、得られたポツプコーンが適度に乾燥
した状態となり、快い歯触りが得られる。
次に、本発明にかかるマイクロ波加熱装置の第2の実施
例について、第3図を用いて説明する。
例について、第3図を用いて説明する。
なお、同図において、第1の実施例の構成要素と対応す
るものについては、おなし符号を付している。
るものについては、おなし符号を付している。
この実施例が第1の実施例ともっとも異なるところは、
筒状体10が金属製の網で上部が閉じられたコツプ状に
構成されていて、その上部外側壁に一体化されている舌
片体25.26の部分で支持ビン16.17およびはね
19.20によってカバー6に弾性的に取付けられてい
ることであり、また、その内部に、容器1を加熱室3内
に配置したときに、その開口縁部分にそって位置するよ
う突条27が形成されていることである。
筒状体10が金属製の網で上部が閉じられたコツプ状に
構成されていて、その上部外側壁に一体化されている舌
片体25.26の部分で支持ビン16.17およびはね
19.20によってカバー6に弾性的に取付けられてい
ることであり、また、その内部に、容器1を加熱室3内
に配置したときに、その開口縁部分にそって位置するよ
う突条27が形成されていることである。
この実施例によれば、コーンなどの穀粒2を入れた容器
1を加熱室3内に入れ、カバー6を閉じると、筒状体1
0がばね19,20の作用によって、本体7に当接し、
両者間からのマイクロ波の漏れが防止される。そして、
マイコロ波を照射すると、コーンなどの穀粒2が爆裂し
て加熱室3内を跳ねるが、突条27によって、容器1内
に戻される。
1を加熱室3内に入れ、カバー6を閉じると、筒状体1
0がばね19,20の作用によって、本体7に当接し、
両者間からのマイクロ波の漏れが防止される。そして、
マイコロ波を照射すると、コーンなどの穀粒2が爆裂し
て加熱室3内を跳ねるが、突条27によって、容器1内
に戻される。
そして、コーンなどの穀粒2の爆裂の際に発生する蒸気
は、金網状の筒状体10を通して、カバー6の透孔24
から外部へ排出される。
は、金網状の筒状体10を通して、カバー6の透孔24
から外部へ排出される。
発明の効果
本発明のマイクロ波加熱装置によれば、円形導波管の他
方の端部側の開口を覆うようカバーが開閉自在に備え付
けられ、さらにこのカバーに弾性体を介して金属筒体が
取付けられ、カバーが閉じられたときに円形導波管の開
口部分に圧接するよう構成されているので、円形導波管
開口部分と金属筒体開口部分との間からマイクロ波が漏
洩するのが阻止される。そして、被加熱物は容器に入れ
、装置のカバーを開けて、円形導波管内に収納し、受け
板上に配置してから、カバーを閉じ、マグネトロンを発
振させればよいので、その使い勝手がきわめてよい。
方の端部側の開口を覆うようカバーが開閉自在に備え付
けられ、さらにこのカバーに弾性体を介して金属筒体が
取付けられ、カバーが閉じられたときに円形導波管の開
口部分に圧接するよう構成されているので、円形導波管
開口部分と金属筒体開口部分との間からマイクロ波が漏
洩するのが阻止される。そして、被加熱物は容器に入れ
、装置のカバーを開けて、円形導波管内に収納し、受け
板上に配置してから、カバーを閉じ、マグネトロンを発
振させればよいので、その使い勝手がきわめてよい。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロ波加熱装置
の主要部分の断面図、第2図はその要部断面図である。 第3図は同じ(他の実施例の主要部分の断面図である。 1・・・・・・コツプ状の容器、2・・・・・・コーン
、3・・・・・・加熱室、4・・・・・・マグネトロン
、5・・・・・・矩形導波管、6・・・・・・ドーム状
のカバー、7・・・・・・本体、8・・・・・・円形導
波管、9・・・・・・マイクロ波透過性の受け板、10
・・・・・・金属製の筒状体、12・・・・・・突条、
13・・・・・・皿状の保持体、1..4.15・・・
・・・舌片部分、16.17・・・・・・支持ビン、1
8・・・・・・チョーク、19.20・・・・・・ばね
、21・・・・・・凹溝、22・・・・・・環状体、2
3・・・・・・蝶番、24・・・・・・通気用の透孔。
の主要部分の断面図、第2図はその要部断面図である。 第3図は同じ(他の実施例の主要部分の断面図である。 1・・・・・・コツプ状の容器、2・・・・・・コーン
、3・・・・・・加熱室、4・・・・・・マグネトロン
、5・・・・・・矩形導波管、6・・・・・・ドーム状
のカバー、7・・・・・・本体、8・・・・・・円形導
波管、9・・・・・・マイクロ波透過性の受け板、10
・・・・・・金属製の筒状体、12・・・・・・突条、
13・・・・・・皿状の保持体、1..4.15・・・
・・・舌片部分、16.17・・・・・・支持ビン、1
8・・・・・・チョーク、19.20・・・・・・ばね
、21・・・・・・凹溝、22・・・・・・環状体、2
3・・・・・・蝶番、24・・・・・・通気用の透孔。
Claims (1)
- 一方の端部側にマグネトロンが取付けられている矩形導
波管と、前記矩形導波管の他方の端部に一方の端部が接
続されている円形導波管と、前記円形導波管の、前記矩
形導波管接続部分近傍に配置されているマイクロ波透過
性の受け板と、前記円形導波管の他方の端部側の開口を
覆うよう開閉自在に配置されているカバーと、前記カバ
ーに弾性体を介して取付けられ、前記カバーが閉じられ
たときに前記円形導波管の前記開口部分に圧接する金属
製筒体とを備えていることを特徴とするマイクロ波加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163332A JPH0213723A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163332A JPH0213723A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213723A true JPH0213723A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15771846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163332A Pending JPH0213723A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | マイクロ波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213723A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9179696B2 (en) * | 2013-03-11 | 2015-11-10 | Sterling L.C. | Apparatus and system for popping kernels |
| US9179697B2 (en) * | 2013-03-11 | 2015-11-10 | Sterling L.C. | Vending machine for popping kernels |
| US9215884B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-12-22 | Sterling L.C. | Single mode microwave popping device |
| WO2016150234A1 (zh) * | 2015-03-26 | 2016-09-29 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 分体式微波炉 |
| CN106107539A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-11-16 | 浙江工贸职业技术学院 | 家庭用爆米花机 |
| US10412988B2 (en) | 2013-03-11 | 2019-09-17 | Jacobsen Innovations, Inc. | Apparatus and system for roasting coffee beans |
| US10959575B2 (en) | 2013-03-11 | 2021-03-30 | Jacobsen Innovations, Inc. | Apparatus and method for roasting coffee beans |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163332A patent/JPH0213723A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9179696B2 (en) * | 2013-03-11 | 2015-11-10 | Sterling L.C. | Apparatus and system for popping kernels |
| US9179697B2 (en) * | 2013-03-11 | 2015-11-10 | Sterling L.C. | Vending machine for popping kernels |
| US9215884B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-12-22 | Sterling L.C. | Single mode microwave popping device |
| US10412988B2 (en) | 2013-03-11 | 2019-09-17 | Jacobsen Innovations, Inc. | Apparatus and system for roasting coffee beans |
| US10959575B2 (en) | 2013-03-11 | 2021-03-30 | Jacobsen Innovations, Inc. | Apparatus and method for roasting coffee beans |
| WO2016150234A1 (zh) * | 2015-03-26 | 2016-09-29 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 分体式微波炉 |
| EP3236158A4 (en) * | 2015-03-26 | 2018-04-04 | Guangdong Midea Kitchen Appliances | Split-type microwave oven |
| US10743378B2 (en) | 2015-03-26 | 2020-08-11 | Guangdong Midea Kitchen Appliances Manufacturing Co., Ltd. | Split-type microwave oven |
| CN106107539A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-11-16 | 浙江工贸职业技术学院 | 家庭用爆米花机 |
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