JPH0213729A - 潜熱蓄熱材容器およびそれを用いる蓄熱式輻射暖房装置 - Google Patents
潜熱蓄熱材容器およびそれを用いる蓄熱式輻射暖房装置Info
- Publication number
- JPH0213729A JPH0213729A JP16538088A JP16538088A JPH0213729A JP H0213729 A JPH0213729 A JP H0213729A JP 16538088 A JP16538088 A JP 16538088A JP 16538088 A JP16538088 A JP 16538088A JP H0213729 A JPH0213729 A JP H0213729A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は潜熱蓄熱材容器および蓄熱式輻射暖房装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
蓄熱式輻射暖房装置は発熱体と熱容量の大きな蓄熱材と
を組み合わせ、熱容量の大きな蓄熱材に一時的に蓄熱す
ることにより暖房装置の発熱面の温度の均一化、暖房運
転停止後の急激な室温低下の防止、深夜電力を使用する
ことによる維持費の低減等を目的とした暖房装置であり
。
を組み合わせ、熱容量の大きな蓄熱材に一時的に蓄熱す
ることにより暖房装置の発熱面の温度の均一化、暖房運
転停止後の急激な室温低下の防止、深夜電力を使用する
ことによる維持費の低減等を目的とした暖房装置であり
。
蓄熱材としてコンクリート、モルタル、レンガ等の顕熱
蓄熱材を用いた装置のものと潜熱蓄熱材を用いた装置の
ものとがある。
蓄熱材を用いた装置のものと潜熱蓄熱材を用いた装置の
ものとがある。
潜熱蓄熱材は物質が融解時に蓄熱し、凝固時に放熱する
性質を利用した蓄熱材で゛あり体積当りの蓄熱量が太く
、蓄放熱時の温度変化が小さい等の特性を有するため潜
熱蓄熱材を用いた装置は顕熱蓄熱材を用いた装置に比較
して装置が小型化でき、又特定温度領域の熱が利用でき
る等の特徴を有する。
性質を利用した蓄熱材で゛あり体積当りの蓄熱量が太く
、蓄放熱時の温度変化が小さい等の特性を有するため潜
熱蓄熱材を用いた装置は顕熱蓄熱材を用いた装置に比較
して装置が小型化でき、又特定温度領域の熱が利用でき
る等の特徴を有する。
線状又は管状発熱体と潜熱蓄熱材を組合せた蓄熱式輻射
暖房装置において潜熱蓄熱材容器に予め線状又は管状発
熱体を収設する溝部分を設けて置き、断熱性を施した下
地材上に該潜熱蓄熱材容器を敷設し、しかる後に該溝部
分に沿って発熱体を敷設すると発熱体の敷設作業の手間
が非常に簡単になり施工性に偏れ、しかも発熱体の敷設
精度が良く、発熱体が潜熱蓄熱材と密着するため発熱体
と潜熱蓄熱材の熱伝導性が良くなり潜熱蓄熱材の融解状
態が均一になり暖房特性に優れた蓄熱式輻射暖房装置が
得られる。
暖房装置において潜熱蓄熱材容器に予め線状又は管状発
熱体を収設する溝部分を設けて置き、断熱性を施した下
地材上に該潜熱蓄熱材容器を敷設し、しかる後に該溝部
分に沿って発熱体を敷設すると発熱体の敷設作業の手間
が非常に簡単になり施工性に偏れ、しかも発熱体の敷設
精度が良く、発熱体が潜熱蓄熱材と密着するため発熱体
と潜熱蓄熱材の熱伝導性が良くなり潜熱蓄熱材の融解状
態が均一になり暖房特性に優れた蓄熱式輻射暖房装置が
得られる。
本発明はこの蓄熱式輻射暖房装置に使用する潜熱蓄熱材
容器の改良に間するものである。
容器の改良に間するものである。
[発明が解決しようとする問題点コ
線状又は管状発熱体と組み合わされて用いられる潜熱蓄
熱材容器は発熱体による加熱時及び蓄熱材の放熱による
冷却時に熱膨張、熱収縮を繰り返す。線状又は管状発熱
体を収設する溝部分を該容器の片面に設けた潜熱蓄熱材
容器はこの熱膨張、熱収縮により溝部分を有する面を凸
にして湾曲するという欠点を有している。このため、蓄
熱式輻射暖房装置の表面に凹凸が生じたり、溝部分から
発熱体が外れたりし装置の外観、暖房効果等積々の問題
点が生じる場合があ る。
熱材容器は発熱体による加熱時及び蓄熱材の放熱による
冷却時に熱膨張、熱収縮を繰り返す。線状又は管状発熱
体を収設する溝部分を該容器の片面に設けた潜熱蓄熱材
容器はこの熱膨張、熱収縮により溝部分を有する面を凸
にして湾曲するという欠点を有している。このため、蓄
熱式輻射暖房装置の表面に凹凸が生じたり、溝部分から
発熱体が外れたりし装置の外観、暖房効果等積々の問題
点が生じる場合があ る。
[問題点を解決するための手段]
本発明者等は加熱、冷却の繰り返しにより実用土問題と
成るような変形を起こさない線状又は管状発熱体を収設
する溝部分を有する潜熱蓄熱材容器を間発せんと鋭意検
討を重ねた結果、線状又は管状発熱体を収設する溝部分
を該容器の両面に設け、該溝部分の面積が容器両面でほ
ぼ同等かまたは、該溝部分の形状が容器両面で。
成るような変形を起こさない線状又は管状発熱体を収設
する溝部分を有する潜熱蓄熱材容器を間発せんと鋭意検
討を重ねた結果、線状又は管状発熱体を収設する溝部分
を該容器の両面に設け、該溝部分の面積が容器両面でほ
ぼ同等かまたは、該溝部分の形状が容器両面で。
はぼ対象の形状を有していると加熱、冷却の繰り返しに
より実用状問題と成るような変形を起こさない潜熱蓄熱
材容器が得られることが分かり本発明を完成した。
より実用状問題と成るような変形を起こさない潜熱蓄熱
材容器が得られることが分かり本発明を完成した。
即ち、本発明は発熱体と密封容器に充填された潜熱蓄熱
材とを組み合わせた蓄熱式輻射暖房装置に使用する平板
状潜熱蓄熱材容器において。
材とを組み合わせた蓄熱式輻射暖房装置に使用する平板
状潜熱蓄熱材容器において。
線状又は管状発熱体を収設する複数の溝部分を該容器の
両面に形成すことを特徴とする。
両面に形成すことを特徴とする。
線状又は管状発熱体を収設する溝部分の形状はとくに限
定はないが2例えば容器の一方の面は複数の直線で、他
方の面は複数の直線とそれに接続する形で線状又は管状
発熱体を折り返す直線または曲線を有する溝が形成され
る。
定はないが2例えば容器の一方の面は複数の直線で、他
方の面は複数の直線とそれに接続する形で線状又は管状
発熱体を折り返す直線または曲線を有する溝が形成され
る。
本発明の潜熱蓄熱材容器はその使用に際して一方の面に
のみ線状又は管状発熱体を収設して用いることができる
。
のみ線状又は管状発熱体を収設して用いることができる
。
[発明の効果]
潜熱蓄熱材容器は発熱体による加熱及び蓄熱材の冷却に
より熱膨張、熱収縮を繰り返すが。
より熱膨張、熱収縮を繰り返すが。
この熱膨張、熱収縮の程度は該容器の場所により異なり
発熱体と接している溝部分が最も大きく発熱体から離れ
るに従い順次小さくなる。また該容器と潜熱蓄熱材とは
膨張率が異なるし。
発熱体と接している溝部分が最も大きく発熱体から離れ
るに従い順次小さくなる。また該容器と潜熱蓄熱材とは
膨張率が異なるし。
潜熱蓄熱材は相変化に伴って体積変化を生じ液体から固
体に変化すると少し膨張する。
体に変化すると少し膨張する。
線状又は管状発熱体を収設する溝部分を該容器の片面に
設けた潜熱蓄熱材容器は容器両面の表面積の違い及び潜
熱蓄熱材との膨張率の違いにより応力を受けて表面積の
大きい溝部分を有する面を凸にして湾曲するものと思わ
れる。このため、線状又は管状発熱体を収設する溝部分
を容器両面に設け、しかも、はぼ対象の形状にすること
により容器両面の表面積がほぼ同等になり膨張率の違い
も小さく応力を受けても変形し難い容器が得られる。こ
うした潜熱蓄熱材容器を使用することにより蓄熱式輻射
暖房装置の表面に凹凸が生じたり、溝部分から発熱体が
外れたりし装置の外観、暖房効果等を損なうという従来
の問題点が解消される事を見いだしたものである。
設けた潜熱蓄熱材容器は容器両面の表面積の違い及び潜
熱蓄熱材との膨張率の違いにより応力を受けて表面積の
大きい溝部分を有する面を凸にして湾曲するものと思わ
れる。このため、線状又は管状発熱体を収設する溝部分
を容器両面に設け、しかも、はぼ対象の形状にすること
により容器両面の表面積がほぼ同等になり膨張率の違い
も小さく応力を受けても変形し難い容器が得られる。こ
うした潜熱蓄熱材容器を使用することにより蓄熱式輻射
暖房装置の表面に凹凸が生じたり、溝部分から発熱体が
外れたりし装置の外観、暖房効果等を損なうという従来
の問題点が解消される事を見いだしたものである。
[実施例コ
以下、図面を用いて本発明を更に詳しく説明するが本発
明はこれらのみに限定されるものではない。
明はこれらのみに限定されるものではない。
第1図は本発明に用いることの出来る潜熱蓄熱材容器の
模式的斜視図の一例である。1は潜熱蓄熱材容器であり
、潜熱蓄熱材容器は透湿性が少なく腐食性の無い金属、
合成樹脂、合成ゴムあるいはこれらの複合材等の材料で
出来ている。該容器の形状としては平板状等で内部が空
洞のもの、複数個のリブ構造を有しているもの、あるい
は複数個の隔壁を有するものなどが挙げられる。2は潜
熱蓄熱材容器の一方の面内に設けられた発熱体を収設す
る複数の直線状の溝部分であり、3は潜熱蓄熱材容器の
他方の面内に設けられた発熱体を収設する複数の直線状
の溝部分である。該容器に設けられる複数の溝部分は直
線を基にしだ形状が長尺の線状又は管状発熱体を収設す
るには望ましいが、発熱体を折り返す溝部分も必要であ
る。
模式的斜視図の一例である。1は潜熱蓄熱材容器であり
、潜熱蓄熱材容器は透湿性が少なく腐食性の無い金属、
合成樹脂、合成ゴムあるいはこれらの複合材等の材料で
出来ている。該容器の形状としては平板状等で内部が空
洞のもの、複数個のリブ構造を有しているもの、あるい
は複数個の隔壁を有するものなどが挙げられる。2は潜
熱蓄熱材容器の一方の面内に設けられた発熱体を収設す
る複数の直線状の溝部分であり、3は潜熱蓄熱材容器の
他方の面内に設けられた発熱体を収設する複数の直線状
の溝部分である。該容器に設けられる複数の溝部分は直
線を基にしだ形状が長尺の線状又は管状発熱体を収設す
るには望ましいが、発熱体を折り返す溝部分も必要であ
る。
第2図、第3図は本発明に用いることの出来る潜熱蓄熱
材容器の模式的斜視図の他の一例である。1は潜熱蓄熱
材容器であり、線状又は管状発熱体を収設する溝部分の
形状が、容器の一方の面は複数の直線2で、他方の面は
複数の直線3に接続する形で線状又は管状発熱体を折り
返す曲AI4.5を有している。溝の形2間隔等は発熱
体の敷設容量、形状等により決められる。
材容器の模式的斜視図の他の一例である。1は潜熱蓄熱
材容器であり、線状又は管状発熱体を収設する溝部分の
形状が、容器の一方の面は複数の直線2で、他方の面は
複数の直線3に接続する形で線状又は管状発熱体を折り
返す曲AI4.5を有している。溝の形2間隔等は発熱
体の敷設容量、形状等により決められる。
発熱体と潜熱蓄熱材との間に空間層が生じると発熱体か
ら潜熱蓄熱材への熱伝導を悪くして蓄熱が充分行えない
危険性が生ずるため発熱体と潜熱蓄熱材とは密着するよ
うに溝部分を設けである。蓄熱式輻射暖房H置を構成す
るに際しては、第1図−第3図の潜熱蓄熱材容器を複数
個組み合わせて用いることができる。
ら潜熱蓄熱材への熱伝導を悪くして蓄熱が充分行えない
危険性が生ずるため発熱体と潜熱蓄熱材とは密着するよ
うに溝部分を設けである。蓄熱式輻射暖房H置を構成す
るに際しては、第1図−第3図の潜熱蓄熱材容器を複数
個組み合わせて用いることができる。
第4図は本発明の蓄熱式輻射暖房装置の模式的斜視図の
一例である。lは第1図で説明した潜熱蓄熱材容器であ
る。潜熱蓄熱材容器は発熱体を収設する溝部分が連続す
るように敷設されている。2は潜熱蓄熱材容器内に設け
られた溝部分に収設された発熱体である。発熱体は潜熱
蓄熱材容器内に設けられた溝部分に沿って密着するよう
に敷設されている。本発明に使用することが出来る発熱
体としては、線状又は管状発熱体であり、例えば電気式
の線状発熱体、棒状発熱体等あるいは又線状、棒状の導
体内に所定温度の熱媒を流して加熱する発熱体等またヒ
ートバイブのような伝熱性の良い材料を利用した発熱体
等を使用することができる。
一例である。lは第1図で説明した潜熱蓄熱材容器であ
る。潜熱蓄熱材容器は発熱体を収設する溝部分が連続す
るように敷設されている。2は潜熱蓄熱材容器内に設け
られた溝部分に収設された発熱体である。発熱体は潜熱
蓄熱材容器内に設けられた溝部分に沿って密着するよう
に敷設されている。本発明に使用することが出来る発熱
体としては、線状又は管状発熱体であり、例えば電気式
の線状発熱体、棒状発熱体等あるいは又線状、棒状の導
体内に所定温度の熱媒を流して加熱する発熱体等またヒ
ートバイブのような伝熱性の良い材料を利用した発熱体
等を使用することができる。
線状、棒状の導体内に所定温度の熱媒を流して加熱する
発熱体としては、例えば種々の熱源で加熱した所定温度
の温水、油、蒸気、温風等の熱媒を金属又は合成樹脂製
のパイプ状等の導体内に導入して加熱する発熱体等であ
る。3は容器に密封充填された潜熱蓄熱材である。本発
明に使用することが出来る潜熱蓄熱材としては、例えば
無機塩水和物などであり具体的にはNa25Oa ・l
0H20またはこれにNaC1,KCI等を混合したも
の、M g CI 2・6H20またはこれにMgC+
2’6H20,MgB’r2・6H20等を混合したも
の、N a 2 S 203 ・5 H20+ CH
3COON a・3H20等が挙げられる。これらは通
常過冷却防止材、濃化材等が配合されている。
発熱体としては、例えば種々の熱源で加熱した所定温度
の温水、油、蒸気、温風等の熱媒を金属又は合成樹脂製
のパイプ状等の導体内に導入して加熱する発熱体等であ
る。3は容器に密封充填された潜熱蓄熱材である。本発
明に使用することが出来る潜熱蓄熱材としては、例えば
無機塩水和物などであり具体的にはNa25Oa ・l
0H20またはこれにNaC1,KCI等を混合したも
の、M g CI 2・6H20またはこれにMgC+
2’6H20,MgB’r2・6H20等を混合したも
の、N a 2 S 203 ・5 H20+ CH
3COON a・3H20等が挙げられる。これらは通
常過冷却防止材、濃化材等が配合されている。
また有機化合物としてはパラフィン、ポリエチレングリ
コール等も使用可能である。4は断熱材であり通常の無
機繊維質及び合成樹脂、合成ゴム系発泡体で出来た断熱
材等が使用可能である。5はコンクリートスラブあるい
は木質系の蓄熱式輻射暖房装置を設置する建築物躯体の
下地材である。第4図では5の下地材上に4の断熱材が
あるが下地材の下に断熱材があっても良い。潜熱蓄熱材
はこの断熱性を施した下地材上に置かれている。6は仕
上げ材である。
コール等も使用可能である。4は断熱材であり通常の無
機繊維質及び合成樹脂、合成ゴム系発泡体で出来た断熱
材等が使用可能である。5はコンクリートスラブあるい
は木質系の蓄熱式輻射暖房装置を設置する建築物躯体の
下地材である。第4図では5の下地材上に4の断熱材が
あるが下地材の下に断熱材があっても良い。潜熱蓄熱材
はこの断熱性を施した下地材上に置かれている。6は仕
上げ材である。
本発明の潜熱蓄熱材を用いた蓄熱式輻射暖房装置として
は、例えば発熱体として電気、温水あるいは他の熱媒を
利用して床、壁、天井等に設置される輻射暖房装置であ
り、蓄熱材を利用して蓄熱することにより輻射暖房装置
の発熱面の温度の均一化、暖房運転停止後の急激な室温
低下の防止、深夜電力を使用することによる維持費の低
減等を図ることができる。
は、例えば発熱体として電気、温水あるいは他の熱媒を
利用して床、壁、天井等に設置される輻射暖房装置であ
り、蓄熱材を利用して蓄熱することにより輻射暖房装置
の発熱面の温度の均一化、暖房運転停止後の急激な室温
低下の防止、深夜電力を使用することによる維持費の低
減等を図ることができる。
第1図、第2図、第3図は潜熱蓄熱材容器の模式的斜視
図である。 1、潜熱蓄熱材容器 2. 3. 4. 5. 発熱
体を収設する溝部分である。 第4図は蓄熱式輻射暖房装置の模式的斜視図である。 1、潜熱蓄熱材容器 2)発熱体 3、容器に密封充填
された潜熱蓄熱材 4、断熱材 5、下地材 6、仕上
げ材である。 第1図 潜熱蓄熱材容器の模式的斜視図第2図 潜熱蓄
熱材容器の模式的斜視図第3図 潜熱蓄熱材容器の模式
的斜視図第4図 蓄熱式輻射暖房装置の模式的斜視図。
図である。 1、潜熱蓄熱材容器 2. 3. 4. 5. 発熱
体を収設する溝部分である。 第4図は蓄熱式輻射暖房装置の模式的斜視図である。 1、潜熱蓄熱材容器 2)発熱体 3、容器に密封充填
された潜熱蓄熱材 4、断熱材 5、下地材 6、仕上
げ材である。 第1図 潜熱蓄熱材容器の模式的斜視図第2図 潜熱蓄
熱材容器の模式的斜視図第3図 潜熱蓄熱材容器の模式
的斜視図第4図 蓄熱式輻射暖房装置の模式的斜視図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発熱体と密封容器に充填された潜熱蓄熱材とを組み
合わせた蓄熱式輻射暖房装置に使用する平板状潜熱蓄熱
材容器において、線状又は管状発熱体を収設する溝部分
を該容器の両面に有する潜熱蓄熱材容器。 2)特許請求の範囲第1項記載の潜熱蓄熱材容器を使用
した蓄熱式輻射暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538088A JPH0213729A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 潜熱蓄熱材容器およびそれを用いる蓄熱式輻射暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538088A JPH0213729A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 潜熱蓄熱材容器およびそれを用いる蓄熱式輻射暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213729A true JPH0213729A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15811279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16538088A Pending JPH0213729A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 潜熱蓄熱材容器およびそれを用いる蓄熱式輻射暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213729A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245610B2 (ja) * | 1979-02-09 | 1987-09-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS6319115B2 (ja) * | 1982-05-17 | 1988-04-21 | Ricoh Kk |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16538088A patent/JPH0213729A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245610B2 (ja) * | 1979-02-09 | 1987-09-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS6319115B2 (ja) * | 1982-05-17 | 1988-04-21 | Ricoh Kk |
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