JPH0213751A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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Publication number
JPH0213751A
JPH0213751A JP63163943A JP16394388A JPH0213751A JP H0213751 A JPH0213751 A JP H0213751A JP 63163943 A JP63163943 A JP 63163943A JP 16394388 A JP16394388 A JP 16394388A JP H0213751 A JPH0213751 A JP H0213751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
temperature detection
main body
time interval
minutes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63163943A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Ichien
一圓 直毅
Junichi Mukaikubo
向窪 順一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63163943A priority Critical patent/JPH0213751A/ja
Publication of JPH0213751A publication Critical patent/JPH0213751A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、空気調和機に用いるリモートコントロール
装置に関する。
(従来の技術) 一般に、この種のリモートコントロール装置は、室内温
度検知用の温度センサを有しており、その温度センサに
よる温度検知動作を所定時間間隔で実行し、検知温度を
表示器で表示したり、空気調和機本体へ送信するように
している。
温度検知動作の間隔については、たとえば5分を定めて
いる。
(発明が解決しようとする課題) ただし、運転開始や運転条件の設定変更に際しては室内
温度変化が急であり、上記のような5分間隔では温度検
知が間に合わない。
かといって、間隔を縮めると、室内温度の変化が緩やか
な定常運転において、温度検知動作を無駄に実行するこ
とになり、消費電力を不要に増大させてしまう。すなわ
ち、ワイヤレス式のリモートコントロール装置は、電池
を電源としており、電力の節約は重要である。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、 第1の目的は、運転開始操作や運転条件の設定変更操作
に際しての室内温度の急な変化に追従し得る適切な温度
検知を可能とし、しかも無駄な温度検知動作を防いで電
力を節約することができるリモートコントロール装置を
提供することにある。
第2の目的とするところは、運転開始操作やタイマ制御
に基づく運転開始に際しての室内温度の急な変化に追従
し得る適切な温度検知を可能とし、しかも無駄な温度検
知動作を防いで電力を節約することができるリモートコ
ントロール装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 請求項1のリモートコントロール装置は、温度センサに
よる温度検知動作を所定時間間隔て実行する制御手段と
、操作器の操作がら所定時間は前記温度検知動作の間隔
を短縮させる制御手段とを備える。
請求項2のリモートコントロール装置は、温度センサに
よる温度検知動作を所定時間間隔で実行する制御手段と
、運転開始から所定時間は前記温度検知動作の間隔を短
縮させる制御手段とを備える。
(作用) 請求項1のリモートコントロール装置では、運転開始操
作や運転条件の設定変更操作に基づく室内温度変化の緩
急に応じて、温度検知動作の実行タイミングが変わる。
請求項2のリモートコントロール装置では、運転開始操
作やタイマ制御による運転開始当初とそれ以外の定常運
転との室内温度変化の緩急に応じて、温度検知動作の実
行タイミングが変わる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図において、1はリモートコントロール装置の本体
で、前面に液晶表示器2および操作蓋3を有し、さらに
操作器であるところの温度設定釦4および運転/停止釦
5を有している。
操作蓋3は開閉が可能であり、内側に種々の操作器を設
けである。
制御回路を第1図に示す。
10はCPU (中央処理装置)で、リモートコントロ
ール装置全般にわたる制御を行なう。
このCPU10に対し、電源回路11、キー入力回路1
2、発振回路13、温度読込み回路14、コード選択回
路15、赤外線LED駆動回路16、前記液晶表示器2
を接続する。
電源回路11は、アルカリ電池を内蔵しており、CPU
l0の他に赤外線LEDW動回路16にも電力を与える
キー入力回路12は、温度調節釦4、運転/停止釦5、
および操作蓋3内の操作器の操作を検知するものである
発振回路12は、CPUl0ヘクロック信号を与える。
温度読込み回路14は、CPUl0がらの動作指令に応
答して動作し、室内温度センサ17の検知温度を読込み
、それをCPUl0へ与えるようになっている。
コード選択回路15は、キー入力回路12の出力および
温度読込み回路14の出力に対応するコードを選択する
ものである。
赤外線LED駆動回路16は、CPUI Oがら与えら
れるコード信号に応じて赤外線LED (赤外線発光ダ
イオード)18を駆動し、空気調和機本体への送信を行
なう′ものである。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
温度調節釦4で所望の室内温度を設定し、運転/停止釦
5を押圧する。すると、本体1がら空気調和機本体へ、
設定室内温度に対応するコード信号および運転開始指令
のコード信号が送信され、運転が開始される。
この運転時、CPUl0は温度読込み回路14による温
度検知動作を所定時間間隔で実行し、検知温度を液晶表
示器2でディジタル表示するとともに、検知温度に対応
するコード信号を空気調和機本体へ送信する。
この場合、第3図に示すように、運転開始操作から所定
時間たとえば20分間は温度検知動作の間隔を短縮する
。たとえば、1分ごとに温度検知動作を実行する。
なお、タイマ制御によって自動的に運転を開始する場合
も同様の実行タイミングとする。
20分が経過して定常運転に入るようになると、温度検
知動作の間隔を長くする。たとえば、5分ごとに温度検
知動作を実行する。
空気調和機本体では、受信した検知温度データと予め受
信している設定室内温度データとを比較し、その比較結
果に応じて運転を制御する。
このように、運転開始操作やタイマ制御に基づく運転開
始当初は、室内温度の変化が急であることを考慮して温
度検知動作の間隔を短縮することにより、室内温度の急
な変化に対しても追従し得る適切な温度検知を行なうこ
とができる。
そして、定常運転では室内温度の変化が緩やかであるこ
とを考慮して温度検知動作の間隔を長くするので、無駄
な温度検知動作を防ぐことができ、電力の節約が図れる
また、運転中に運転条件たとえば温度調節釦4による設
定室内温度の変更操作を行なうと、CPUl0は新たな
設定室内温度に対応するコード信号を送信するとともに
、温度検知動作の間隔を短縮する。
すなわち、第4図に示すように、設定変更操作から所定
時間たとえば5分間は1分ごとに温度検知動作を実行す
る。
5分が経過すると、温度検知動作の間隔を長くし、5分
ごとに温度検知動作を実行する。
このように、運転条件の設定変更操作に際しても温度検
知動作の間隔を短縮することにより、室内温度の急な変
化に対しても追従し得る適切な温度検知を行なうことが
できる。この場合、短縮期間を運転開始当初の場合より
も短い5分に設定しているが、これは室内温度の変化が
運転開始当初よりも小さいことを考慮したものであり、
電力の節約効果を高めるようにしている。
ところで、リモートコントロール装置の本体としては第
5図および第6図に示すようなブックタイプを用いても
よい。
すなわち、20は本体で、電池収納部21、この電池収
納部21を回動軸とする蓋体22、電池収納部21に連
設の基台23からなる。
蓋体22の上面には操作器であるところの運転/停止釦
24および運転条件設定釦25゜25.25を設ける。
基台23の上面には蓋体閉成検知スイッチ26および照
明スイッチ27を設けるとともに、操作器であるところ
の運転条件設定つまみ28.28゜28.28を設け、
そのつまみに沿う長手形状の表示板29.29を設ける
表示板29は、透明のアクリル板であり、第7図に示す
ように底部が傾斜状の反射面をなしている。そして、表
示板29の両端にそれぞれ対向して発光ダイオード31
.32を設け、それら発光ダイオードの光を表示板29
に与えて上方へ反射するようにしている。
制御回路は第8図のように構成しており、前記した一実
施例の液晶表示器2に代わって照明回路40を用いる点
が異なっている。
照明回路40は、CPUl0と共に第9図に示す回路を
構成している。
すなわち、蓋体閉成検知スイッチ26に抵抗41を介し
て直流電圧Vddを印加し、蓋体閉成検知スイッチ26
のオン、オフに応じて得られる信号をCPUl0の入力
ポートに供給する。照明スイッチ27に抵抗42を介し
て直流電圧Vddを印加し、照明スイッチ27のオン、
オフに応じて得られる信号をCPUl0の入力ポートに
供給する。
発光ダイオード31に抵抗43およびNPN型トランジ
スタ44のコレクタ・エミッタ間を介して直流電圧Vd
dを印加し、トランジスタ44のベースをCPUl0の
出力ボートに接続する。発光ダイオード32に抵抗45
およびNPN型トランジスタ46の・コレクタ・エミッ
タ間を介して直流電圧Vddを印加し、トランジスタ4
6のベースをCPU10の出力ポートに接続する。
したがって、本体20では、前記した一実施例と同様の
温度検知動作を行なう他に、次の動作を行なう。
蓋体22を開くと蓋体閉成検知スイッチ26がオフし、
CPUl0に論理“1″信号が供給される。この状態で
、照明スイッチ27をオンすると、CPUl0に論理“
1”信号が供給される。
CPUl0は、再入力が論理“1″で、アンド条件が成
立するので、論理″1”信号を出力する。
すると、トランジスタ44.46がオンし、発光ダイオ
ード31.32が点灯する。
発光ダイオード31.32が点灯すると、その光が表示
板29へ与えられ、表示板29が目盛板として機能する
。よって、寝室などの暗い部屋でも運転条件の設定が可
能である。
蓋体22を閉成すると、蓋体閉成検知スイッチ26がオ
フする。すると、CPUl0は、再入力のアンド条件が
成立しなくなるので、出力を論理“0″とする。すると
、トランジスタ44.46がオフし、発光ダイオード3
1.32が消灯する。
つまり、照明スイッチ27のオフ操作を忘れても、蓋体
22の閉成によって表示板29の照明を消すことができ
る。これにより、電池の寿命が向上する。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、 請求項1のリモートコントロール装置は、温度センサに
よる温度検知動作を所定時間間隔で実行する制御手段と
、操作器の操作から所定時間は前記温度検知動作の間隔
を短縮させる制御手段とを備えたので、運転開始操作や
運転条件の設定変更操作に際しての室内温度の急な変化
に追従し得る適切な温度検知を可能とし、しかも無駄な
温度検知動作を防いで電力を節約することができる。
請求項2のリモートコントロール装置は、温度センサに
よる温度検知動作を所定時間間隔で実行する制御手段と
、運転開始から所定時間は前記温度検知動作の間隔を短
縮させる制御手段とを備えたので、運転開始操作やタイ
マ制御に基づく運転開始に際しての室内温度の急な変化
に追従し得る適切な温度検知を可能とし、しかも無駄な
温度検知動作を防いで電力を節約することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における制御回路の構成を
示す図、第2図は同実施例の外観を示す図、第3図およ
び第4図はそれぞれ同実施例における温度検知動作の実
行タイミングを示すタイムチャート、第5図および第6
図はそれぞれ同実施例の変形例の構成を示す斜視図、第
7図は同変形例における表示板およびその周辺部の構成
を示す図、第8図は同変形例の制御回路の構成を示す図
、第9図は同変形例における照明回路の構成を示す図で
ある。 1・・・本体、4・・・温度調節釦(操作器)、5・・
・運転/停止釦(操作器)、10・・・CPU、17・
・・室内温度センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内温度検知用の温度センサを有し、その温度セ
    ンサの検知温度を報知または空気調和機本体へ送信する
    リモートコントロール装置において、前記温度センサに
    よる温度検知動作を所定時間間隔で実行する制御手段と
    、操作器の操作から所定時間は前記温度検知動作の間隔
    を短縮させる制御手段とを具備したことを特徴とするリ
    モートコントロール装置。
  2. (2)室内温度検知用の温度センサを有し、その温度セ
    ンサの検知温度を報知または空気調和機本体へ送信する
    リモートコントロール装置において、前記温度センサに
    よる温度検知動作を所定時間間隔で実行する制御手段と
    、運転開始から所定時間は前記温度検知動作の間隔を短
    縮させる制御手段とを具備したことを特徴とするリモー
    トコントロール装置。
JP63163943A 1988-06-30 1988-06-30 リモートコントロール装置 Pending JPH0213751A (ja)

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JP63163943A JPH0213751A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 リモートコントロール装置

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ID=15783770

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63163943A Pending JPH0213751A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 リモートコントロール装置

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JP (1) JPH0213751A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0662337U (ja) * 1993-01-20 1994-09-02 ネポン株式会社 リモコン操作体の温度センサ接続部
JP2006340157A (ja) * 2005-06-03 2006-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 無線センサおよび無線センサを備えた制御機器

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JPH0662337U (ja) * 1993-01-20 1994-09-02 ネポン株式会社 リモコン操作体の温度センサ接続部
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