JPH02137549A - テストモード機能付バイポーラ・ユニポーラ変換回路 - Google Patents
テストモード機能付バイポーラ・ユニポーラ変換回路Info
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- JPH02137549A JPH02137549A JP29179688A JP29179688A JPH02137549A JP H02137549 A JPH02137549 A JP H02137549A JP 29179688 A JP29179688 A JP 29179688A JP 29179688 A JP29179688 A JP 29179688A JP H02137549 A JPH02137549 A JP H02137549A
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- Japan
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- circuit
- bipolar
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPCM回線装置のPCM入力回路に関し、具体
的には対局から送信されてくるPCMバイポーラ信号を
ユニポーラ信号に変換する場合に、予めテストモードで
バイポーラ入力信号の変動を考慮して基準電圧を最適値
に設定できるようにしたテストモード機能付バイポーラ
・ユニポーラ変換回路に関する。
的には対局から送信されてくるPCMバイポーラ信号を
ユニポーラ信号に変換する場合に、予めテストモードで
バイポーラ入力信号の変動を考慮して基準電圧を最適値
に設定できるようにしたテストモード機能付バイポーラ
・ユニポーラ変換回路に関する。
(従来技術)
従来のPCM回線装置の入力部におけるバイポーラ・ユ
ニポーラ信号変換回路は、第2図に示すように、入力ト
ランス1と終端抵抗2と、基準電圧発生回路10と、前
記入力トランス1および基準電圧発生回路10の再出力
を入力する比較器3とを有しており、前記基準電圧発生
回路10は、抵抗による分圧などによりバイポーラ信号
のパルス幅や振幅値等一定の電気特性を基準にして構成
した基準電圧を比較器3に入力していた。
ニポーラ信号変換回路は、第2図に示すように、入力ト
ランス1と終端抵抗2と、基準電圧発生回路10と、前
記入力トランス1および基準電圧発生回路10の再出力
を入力する比較器3とを有しており、前記基準電圧発生
回路10は、抵抗による分圧などによりバイポーラ信号
のパルス幅や振幅値等一定の電気特性を基準にして構成
した基準電圧を比較器3に入力していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のバイポーラ・ユニポーラ変換回路では、
PCM回線装置間の距離が長くケーブルロスが大きくな
ると、バイポーラ信号の振幅値が小さくなり、基準電圧
を越えなくなるという事態が生じ、対局で“1“を送信
したにもかかわらず受信側のバイポーラ・ユニポーラ変
換回路では′″0′°をユニポーラ信号に変換してしま
うという欠点があった。
PCM回線装置間の距離が長くケーブルロスが大きくな
ると、バイポーラ信号の振幅値が小さくなり、基準電圧
を越えなくなるという事態が生じ、対局で“1“を送信
したにもかかわらず受信側のバイポーラ・ユニポーラ変
換回路では′″0′°をユニポーラ信号に変換してしま
うという欠点があった。
本発明は、このような欠点をなくすべくテストモードに
おいて予めケーブルロス等を考慮した最適の基準電圧を
設定し、PCM回線のバイポーラ信号を誤りなく受信で
きるようにしたテストモード機能付バイポーラ・ユニポ
ーラ変換回路を提供することにある。
おいて予めケーブルロス等を考慮した最適の基準電圧を
設定し、PCM回線のバイポーラ信号を誤りなく受信で
きるようにしたテストモード機能付バイポーラ・ユニポ
ーラ変換回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るPCM回線装置のバイポーラ・ユニポーラ
変換回路は、入力トランスと、バッファ回路と、整流器
および平滑回路と、A/Dコンバータと、ディジタルデ
ータラッチ回路と、該ディジタルデータラッチ回路に対
してディジタルデータのラッチ動作をさせるテストスイ
ッチと、増幅率をディジタル制御できる可変増幅器と、
基準電圧発生回路と、比較器とを有して構成されている
。
変換回路は、入力トランスと、バッファ回路と、整流器
および平滑回路と、A/Dコンバータと、ディジタルデ
ータラッチ回路と、該ディジタルデータラッチ回路に対
してディジタルデータのラッチ動作をさせるテストスイ
ッチと、増幅率をディジタル制御できる可変増幅器と、
基準電圧発生回路と、比較器とを有して構成されている
。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係るバイポーラ・ユニポーラ
変換回路の回路図である。本実施例の回路は、バイポー
ラ信号の入力トランス1と、入力トランス1の出力側に
接続される終端抵抗2と、バッファ回路11と、バッフ
ァ回路11の出力側に接続される整流器4および平滑回
路5と、A/Dコンバータ6と、ディジタルデータラッ
チ回路7と、テストモードにおいてディジタルデータラ
ッチ回路7にディジタルデータを取り込ませかつこのデ
ィジタルデータ信号をラッチさせるテストスイッチ8と
、可変増幅器9と、可変増幅器9の増幅率を制御するた
めの増幅器制御スイッチ15と、基準電圧発生回路10
と、比較器3とを有している。
変換回路の回路図である。本実施例の回路は、バイポー
ラ信号の入力トランス1と、入力トランス1の出力側に
接続される終端抵抗2と、バッファ回路11と、バッフ
ァ回路11の出力側に接続される整流器4および平滑回
路5と、A/Dコンバータ6と、ディジタルデータラッ
チ回路7と、テストモードにおいてディジタルデータラ
ッチ回路7にディジタルデータを取り込ませかつこのデ
ィジタルデータ信号をラッチさせるテストスイッチ8と
、可変増幅器9と、可変増幅器9の増幅率を制御するた
めの増幅器制御スイッチ15と、基準電圧発生回路10
と、比較器3とを有している。
一般にPCM回線装置ではバイポーラ信号のパルス幅や
振幅値など電気特性が定められており、例としてはCC
ITTG703が挙げられる。比較器3に入力される基
準電圧は、この定められた電気特性のパルス振幅値とア
ンダーシュートの許容電圧により決まり、最大のアンダ
ーシュートが比較器3に入力されても“°1°”と誤ま
らない電圧に設定される。第3図はバイポーラ波形13
のパルス振幅値とアンダーシュート14および基準電圧
12の関係を示したものである。本発明ではバイポーラ
信号の振幅とアンダーシュートの値がケーブルロスによ
り変動してもその変動に合せて基準電圧を変えてバイポ
ーラ信号とそのアンダーシュートの値および基準電圧が
最適になるようにテストモードにおいて設定されている
。
振幅値など電気特性が定められており、例としてはCC
ITTG703が挙げられる。比較器3に入力される基
準電圧は、この定められた電気特性のパルス振幅値とア
ンダーシュートの許容電圧により決まり、最大のアンダ
ーシュートが比較器3に入力されても“°1°”と誤ま
らない電圧に設定される。第3図はバイポーラ波形13
のパルス振幅値とアンダーシュート14および基準電圧
12の関係を示したものである。本発明ではバイポーラ
信号の振幅とアンダーシュートの値がケーブルロスによ
り変動してもその変動に合せて基準電圧を変えてバイポ
ーラ信号とそのアンダーシュートの値および基準電圧が
最適になるようにテストモードにおいて設定されている
。
次に本発明の詳細な説明すれば、まずテストモードにお
いてテストスイッチ8をONにすることによりディジタ
ルデータラッチ回路7にディジタルデータを取り込める
ようにする。そして対局より第3図に示すようなバネポ
ーラの繰り返し信号波形を送出し、実際に使用するケー
ブルを通した後、入力トランス1に入力する。入力され
たバイポーラ信号は終端抵抗2を通り比較器3およびバ
ッファ回路11に入る。バッファ回路11を経たバイポ
ーラ信号は整流器4および平滑回路5に入ることにより
直流電圧に変換される。この直流電圧はA/Dコンバー
タ6でディジタル信号に変換されてディジタルデータラ
ッチ回路7に入力される。このときテストスイッチ8を
OFFにすることにより、ディジタルデータをラッチす
る。このラッチされたディジタルデータ信号は可変増幅
器9の増幅率を制御するスイッチ15を動作させ、基準
電圧発生回路10の出力をその時使用しているケーブル
のケーブルロスを考慮した最適なものに増幅する。つま
りケーブルロスによってバイポーラ信号の振幅が小さく
なった分だけ基準電圧も低く設定する。
いてテストスイッチ8をONにすることによりディジタ
ルデータラッチ回路7にディジタルデータを取り込める
ようにする。そして対局より第3図に示すようなバネポ
ーラの繰り返し信号波形を送出し、実際に使用するケー
ブルを通した後、入力トランス1に入力する。入力され
たバイポーラ信号は終端抵抗2を通り比較器3およびバ
ッファ回路11に入る。バッファ回路11を経たバイポ
ーラ信号は整流器4および平滑回路5に入ることにより
直流電圧に変換される。この直流電圧はA/Dコンバー
タ6でディジタル信号に変換されてディジタルデータラ
ッチ回路7に入力される。このときテストスイッチ8を
OFFにすることにより、ディジタルデータをラッチす
る。このラッチされたディジタルデータ信号は可変増幅
器9の増幅率を制御するスイッチ15を動作させ、基準
電圧発生回路10の出力をその時使用しているケーブル
のケーブルロスを考慮した最適なものに増幅する。つま
りケーブルロスによってバイポーラ信号の振幅が小さく
なった分だけ基準電圧も低く設定する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、テストモ−ドにお
いて最適の基準電圧を設定し、従来のケーブルロスでは
使用できなかったPCM回線のバイポーラ信号を誤りな
く受信可能となるという効果がある。
いて最適の基準電圧を設定し、従来のケーブルロスでは
使用できなかったPCM回線のバイポーラ信号を誤りな
く受信可能となるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るバイポーラ・ユニポーラ
変換回路の回路図、第2図は従来の変換回路の回路図、
第3図はバイポーラ信号パルス波形と基準電圧との関係
を示した図である。 1・・・入力トランス、3・・・比較器、4・・・整流
器、5・・・平滑回路、7・・・ディジタルデータラッ
チ回路、8・・・テストスイッチ、9・・・可変増幅器
、10・・・基準電圧発生回路、11・・・バッファ回
路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第
変換回路の回路図、第2図は従来の変換回路の回路図、
第3図はバイポーラ信号パルス波形と基準電圧との関係
を示した図である。 1・・・入力トランス、3・・・比較器、4・・・整流
器、5・・・平滑回路、7・・・ディジタルデータラッ
チ回路、8・・・テストスイッチ、9・・・可変増幅器
、10・・・基準電圧発生回路、11・・・バッファ回
路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第
Claims (1)
- バイポーラ信号が入力される入力トランスと、前記入力
トランスの出力側に接続される終端抵抗と、バッファ回
路と、前記バッファ回路の出力側に順次接続される整流
器、平滑回路、A/Dコンバータおよびディジタルデー
タラッチ回路と、テストモード時に前記ディジタルデー
タラッチ回路にディジタルデータを取り込ませかつこの
ディジタルデータ信号をラッチさせるテストスイッチと
、基準電圧発生回路と、前記ディジタルデータラッチ回
路でラッチされたディジタルデータ信号によって前記基
準電圧発生回路の出力をバイポーラ信号の振幅変動に合
うように最適増幅率で増幅する可変増幅器と、前記入力
トランスおよび前記可変増幅器の出力側に接続される比
較器とを有することを特徴とするテストモード機能付バ
イポーラ・ユニポーラ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29179688A JPH02137549A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テストモード機能付バイポーラ・ユニポーラ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29179688A JPH02137549A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テストモード機能付バイポーラ・ユニポーラ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137549A true JPH02137549A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17773545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29179688A Pending JPH02137549A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | テストモード機能付バイポーラ・ユニポーラ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02137549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12399857B2 (en) | 2022-12-27 | 2025-08-26 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Apparatus for inputting signal from communication line and method thereof |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29179688A patent/JPH02137549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12399857B2 (en) | 2022-12-27 | 2025-08-26 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Apparatus for inputting signal from communication line and method thereof |
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