JPH0213794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213794B2 JPH0213794B2 JP54010293A JP1029379A JPH0213794B2 JP H0213794 B2 JPH0213794 B2 JP H0213794B2 JP 54010293 A JP54010293 A JP 54010293A JP 1029379 A JP1029379 A JP 1029379A JP H0213794 B2 JPH0213794 B2 JP H0213794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical path
- image
- holding location
- document holding
- image plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G16/00—Electrographic processes using deformation of thermoplastic layers; Apparatus therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イメージ模様の静電帯電および熱変
形によつて感光性プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に小波状イメージ模様を選択的に発生させ
るための感光性プラスチツクフイルムを用いる記
録およびモニタリング装置に関するものである。
形によつて感光性プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に小波状イメージ模様を選択的に発生させ
るための感光性プラスチツクフイルムを用いる記
録およびモニタリング装置に関するものである。
米国特許第3547628号および第3291601号明細書
にはイメージ映写光線を透過させ得る透明の三層
構造の感光性プラスチツクフイルムを利用する記
録およびモニタリング装置が記載されている。こ
れらの両米国特許明細書には感光性プラスチツク
フイルムを少くとも4つの場所に順次に移送する
ための装置が記載されている。第1場所1におい
て、熱により変形し得る光導電性表面層に一様に
静電気を帯電させる。第2の場所2において、こ
の一様に帯電した表面層を光イメージに対して露
出してそこに投影されたイメージの中で光があた
つた区域に均一な静電帯電を有する放射を活性化
することによつて選択的に放電される。第3の場
所3における加熱装置によつて表面層を加熱して
軟化し静電帯電が残つているイメージ区域に小波
状変形を生ぜしめ得るようにする。第4の場所4
においてシユリーレン光学映写器によつて上述の
変形を生じたフイルムを通して光線を投影し、そ
のフイルム上に変形可能に押付印刷されたイメー
ジの読取り可能なレプリカを作成する。かかる装
置およびその作動は高価かつ複雑で望ましいもの
でない。
にはイメージ映写光線を透過させ得る透明の三層
構造の感光性プラスチツクフイルムを利用する記
録およびモニタリング装置が記載されている。こ
れらの両米国特許明細書には感光性プラスチツク
フイルムを少くとも4つの場所に順次に移送する
ための装置が記載されている。第1場所1におい
て、熱により変形し得る光導電性表面層に一様に
静電気を帯電させる。第2の場所2において、こ
の一様に帯電した表面層を光イメージに対して露
出してそこに投影されたイメージの中で光があた
つた区域に均一な静電帯電を有する放射を活性化
することによつて選択的に放電される。第3の場
所3における加熱装置によつて表面層を加熱して
軟化し静電帯電が残つているイメージ区域に小波
状変形を生ぜしめ得るようにする。第4の場所4
においてシユリーレン光学映写器によつて上述の
変形を生じたフイルムを通して光線を投影し、そ
のフイルム上に変形可能に押付印刷されたイメー
ジの読取り可能なレプリカを作成する。かかる装
置およびその作動は高価かつ複雑で望ましいもの
でない。
米国特許第3781106号および第3992090号明細書
には反射率の高い薄い材料の第四層つまり外層か
らなる四層の感光性プラスチツクフイルムを用い
る装置が記載されており、他の米国特許第
3869201号明細書にはかかるフイルムによるマイ
クロフイツシユが記載されている。上述の米国特
許第3781106号明細書に記載の装置は一般に光学
的素子を用いる記録および映写装置を具え、これ
により、順次の記録シートのマイクロレコーデイ
ングを複数のパネルよりなるフイツシユの順次の
パネルまたは帯状フイルムの順次のフレームに順
次に生ぜしめて、視察し、次いで必要に応じ選択
的に修正し、追加しまたは更新する。しかし、上
述の装置は幾分複雑であり、映写モードで用いる
視察用スクリーンがフイルム上に複写すべき原稿
のための原稿保持場所または原稿保持器の一部と
して構成される欠点がある。したがつて、原稿が
複写のための所定位置に位置している場合には映
写モードを利用することができない。更にまた、
光学系が光線分割装置に依存し、スペキユラーま
たは反射型の感光性プラスチツクフイルムしか使
用できず、この種のフイルムで現在見られるもの
は極めてデリケートで傷つき易く通常の取扱中に
反射層に疵がつく欠点がある。
には反射率の高い薄い材料の第四層つまり外層か
らなる四層の感光性プラスチツクフイルムを用い
る装置が記載されており、他の米国特許第
3869201号明細書にはかかるフイルムによるマイ
クロフイツシユが記載されている。上述の米国特
許第3781106号明細書に記載の装置は一般に光学
的素子を用いる記録および映写装置を具え、これ
により、順次の記録シートのマイクロレコーデイ
ングを複数のパネルよりなるフイツシユの順次の
パネルまたは帯状フイルムの順次のフレームに順
次に生ぜしめて、視察し、次いで必要に応じ選択
的に修正し、追加しまたは更新する。しかし、上
述の装置は幾分複雑であり、映写モードで用いる
視察用スクリーンがフイルム上に複写すべき原稿
のための原稿保持場所または原稿保持器の一部と
して構成される欠点がある。したがつて、原稿が
複写のための所定位置に位置している場合には映
写モードを利用することができない。更にまた、
光学系が光線分割装置に依存し、スペキユラーま
たは反射型の感光性プラスチツクフイルムしか使
用できず、この種のフイルムで現在見られるもの
は極めてデリケートで傷つき易く通常の取扱中に
反射層に疵がつく欠点がある。
前述の米国特許第3869201号明細書に記載され
ているように、フイルムシートはザ・ナシヨナ
ル・マイクロフイルム・アソシエーシヨン
(NMA)フイツシユスタンダードの要求を満足
するような寸法、たとえば、24倍率のマイクロレ
コーデイング用フイルムシートとしては約105ミ
リ長さ×148ミリ幅の寸法を有し12.5ミリ長さ×
10ミリ幅の大きさの98個のメツセージイメージを
記録し得るパネルまたはフレーム区域を7個の横
方向列で、各列に14個のパネルまたはフレーム区
域を有する矩形模様を設けている。便宜上、前述
の米国特許第3992090号明細書に記載されている
ように、上述の98個のフレーム区域を前述の7列
のそれぞれを最上段から最下段にかけて英文字A
ないしGでそれぞれ示すと共に各列における前述
の14個のフレーム区域に対応する14個の欄のそれ
ぞれを左から右に数字1ないし14でそれぞれ示し
て一対の矩形座標を用いることによつてそれぞれ
アドレスすることができる。上述の米国特許第
3992090号明細書に更に記載されているように、
フイルムシートを特別なフイツシユの形でキヤリ
エイジに支持し斜め通路に沿つて移送して前記フ
イツシユの希望のフレーム区域を記録するために
固定の光学通路に選択的に位置決めすることがで
きる。かかる記録を行う目的のため、イメージの
光線を対物レンズを通して投影して横方向フイル
ム支持装置上に焦点させ、このフイルム支持装置
には感光性プラスチツクフイルムの反射面区域を
フイルムフレームの形で限定するフイルム部分の
背後に位置する横方向プラテンを有する。対物レ
ンズユニツトとプランテン支持フイルム区域との
間には光学的孔を設けてフイルムの反射面とは反
対側の背面がこのプラテン開口内に入り得るよう
にする。加熱金属ブロツクを移動し得るよう取付
けてこの加熱金属ブロツクをプラテン開口内に前
方に押付けてフイルムの背面に接触させて光学的
孔とプラテン開口との間に位置するフイルム区域
を加熱して軟化し得るようにする。前記フレーム
区域の静電気による帯電を前記フイルムの面より
上方に離間した固定位置に支持したコロナ発生素
子によつて行う。一方の前記プラテンと前記加熱
金属ブロツクの双方の導電性表面と他方の前記多
層感光性プラスチツクフイルムにおける導電層と
の間に大きな電位差の発生によつて前記フイルム
をプラテンおよび前記加熱金属ブロツクに対して
密着させる。上述の記録装置はフイルムに記録さ
れたイメージを読取りまたはモニタリングするこ
とが困難である。
ているように、フイルムシートはザ・ナシヨナ
ル・マイクロフイルム・アソシエーシヨン
(NMA)フイツシユスタンダードの要求を満足
するような寸法、たとえば、24倍率のマイクロレ
コーデイング用フイルムシートとしては約105ミ
リ長さ×148ミリ幅の寸法を有し12.5ミリ長さ×
10ミリ幅の大きさの98個のメツセージイメージを
記録し得るパネルまたはフレーム区域を7個の横
方向列で、各列に14個のパネルまたはフレーム区
域を有する矩形模様を設けている。便宜上、前述
の米国特許第3992090号明細書に記載されている
ように、上述の98個のフレーム区域を前述の7列
のそれぞれを最上段から最下段にかけて英文字A
ないしGでそれぞれ示すと共に各列における前述
の14個のフレーム区域に対応する14個の欄のそれ
ぞれを左から右に数字1ないし14でそれぞれ示し
て一対の矩形座標を用いることによつてそれぞれ
アドレスすることができる。上述の米国特許第
3992090号明細書に更に記載されているように、
フイルムシートを特別なフイツシユの形でキヤリ
エイジに支持し斜め通路に沿つて移送して前記フ
イツシユの希望のフレーム区域を記録するために
固定の光学通路に選択的に位置決めすることがで
きる。かかる記録を行う目的のため、イメージの
光線を対物レンズを通して投影して横方向フイル
ム支持装置上に焦点させ、このフイルム支持装置
には感光性プラスチツクフイルムの反射面区域を
フイルムフレームの形で限定するフイルム部分の
背後に位置する横方向プラテンを有する。対物レ
ンズユニツトとプランテン支持フイルム区域との
間には光学的孔を設けてフイルムの反射面とは反
対側の背面がこのプラテン開口内に入り得るよう
にする。加熱金属ブロツクを移動し得るよう取付
けてこの加熱金属ブロツクをプラテン開口内に前
方に押付けてフイルムの背面に接触させて光学的
孔とプラテン開口との間に位置するフイルム区域
を加熱して軟化し得るようにする。前記フレーム
区域の静電気による帯電を前記フイルムの面より
上方に離間した固定位置に支持したコロナ発生素
子によつて行う。一方の前記プラテンと前記加熱
金属ブロツクの双方の導電性表面と他方の前記多
層感光性プラスチツクフイルムにおける導電層と
の間に大きな電位差の発生によつて前記フイルム
をプラテンおよび前記加熱金属ブロツクに対して
密着させる。上述の記録装置はフイルムに記録さ
れたイメージを読取りまたはモニタリングするこ
とが困難である。
上述した従来技術に鑑み、本発明の目的は透明
な感光性プラスチツクマイクロフイツシユに用い
るための改良した記録およびモニタリング装置を
提供しようとするにある。本発明の他の目的は原
稿保持場所を検閲場所から分離すると共に高価な
光学系を二重に設けることをなくし、また光線分
割器その他同様の装置を用いることなしに適切に
構成配置した記録およびモニタリング装置を提供
しようとするにある。また本発明に他の目的は、
プラテンに対するフイルムの固定を更に確実にし
コロナの漏洩を防止し選択されたフレームがすで
に露光されていることをオペレーターまたは使用
者に確実に指示し得ると共に実質的に瞬間的に視
察を行い得るよう適切に構成配置した記録および
モニタリング装置を提供しようとするにある。
な感光性プラスチツクマイクロフイツシユに用い
るための改良した記録およびモニタリング装置を
提供しようとするにある。本発明の他の目的は原
稿保持場所を検閲場所から分離すると共に高価な
光学系を二重に設けることをなくし、また光線分
割器その他同様の装置を用いることなしに適切に
構成配置した記録およびモニタリング装置を提供
しようとするにある。また本発明に他の目的は、
プラテンに対するフイルムの固定を更に確実にし
コロナの漏洩を防止し選択されたフレームがすで
に露光されていることをオペレーターまたは使用
者に確実に指示し得ると共に実質的に瞬間的に視
察を行い得るよう適切に構成配置した記録および
モニタリング装置を提供しようとするにある。
本発明の好適実施例においては、基本的倍率が
僅かに増大されて25倍となり、すなわち、原稿面
とフイルムフイツシユ上のフレーム区域内の焦点
イメージ面との間で原稿が1/25に縮小される。こ
の縮尺比の増大によつて8.5×11インチの大きさ
の原稿を用いて記録する場合にフイツシユと他の
構成部品との正確な位置決めに誤りが生じても十
分な余裕があり、また原稿の外周縁の位置に対す
る配慮が欠けた場合にもこれを許容することがで
きる。
僅かに増大されて25倍となり、すなわち、原稿面
とフイルムフイツシユ上のフレーム区域内の焦点
イメージ面との間で原稿が1/25に縮小される。こ
の縮尺比の増大によつて8.5×11インチの大きさ
の原稿を用いて記録する場合にフイツシユと他の
構成部品との正確な位置決めに誤りが生じても十
分な余裕があり、また原稿の外周縁の位置に対す
る配慮が欠けた場合にもこれを許容することがで
きる。
フレーム区域に記録されたイメージをモニタリ
ング、すなわち、読取るため、同じ対物レンズ系
を利用し、イメージ通路長さを選択して8.5×11
インチよりも極く僅か小さいイメージを視察スク
リーン上に現示する。通路長さを変化させると共
にこの種形式の記録用フイルムの使用に際して固
有の他の因子のためにレンズ系の位置を記録およ
びモニタリングモードの作動間で変えることが必
要である。
ング、すなわち、読取るため、同じ対物レンズ系
を利用し、イメージ通路長さを選択して8.5×11
インチよりも極く僅か小さいイメージを視察スク
リーン上に現示する。通路長さを変化させると共
にこの種形式の記録用フイルムの使用に際して固
有の他の因子のためにレンズ系の位置を記録およ
びモニタリングモードの作動間で変えることが必
要である。
更にまた、モニターモードでは視察スクリーン
上のイメージの焦点の調整をオペレーターまた使
用者が制御し得るようにすることが望ましい。し
かし、感光性プラスチツクフイルムの表面上への
イメージの焦点合せは記録モードでの作動に際し
ては全く厳密に行うことが必要であり、したがつ
て、通常は工場での調整にまかせることが好まし
い。他の同様な種々の要求を満足させるため本発
明によれば装置を適切に構成することによつて装
置が記録モードで作動している場合にはレンズ系
焦点の手動調整部材の全てを外し、また、装置が
モニターモードでの作動に切替えられた際にレン
ズ系をモニター通路長さに関連してずれたベース
に自動的に切替えてオペレーターによつて制御さ
れた調整を加え得るように構成する。
上のイメージの焦点の調整をオペレーターまた使
用者が制御し得るようにすることが望ましい。し
かし、感光性プラスチツクフイルムの表面上への
イメージの焦点合せは記録モードでの作動に際し
ては全く厳密に行うことが必要であり、したがつ
て、通常は工場での調整にまかせることが好まし
い。他の同様な種々の要求を満足させるため本発
明によれば装置を適切に構成することによつて装
置が記録モードで作動している場合にはレンズ系
焦点の手動調整部材の全てを外し、また、装置が
モニターモードでの作動に切替えられた際にレン
ズ系をモニター通路長さに関連してずれたベース
に自動的に切替えてオペレーターによつて制御さ
れた調整を加え得るように構成する。
本発明の変更態様として32倍率の他のレンズ系
を標準サイズのフイツシユフレム区域内に11×14
インチまでの縮尺で複写するための記録モードに
限つて設けることができる。しかし、視察スクリ
ーンの面積は固定サイズのままであるからその全
能力を絶えず用いることが望ましく、したがつ
て、フレーム区域を固定のままとし、いかなる倍
率が記録モードのために選択されたかに関係なく
25倍のレンズ系だけをモニターモードでは使用す
る。
を標準サイズのフイツシユフレム区域内に11×14
インチまでの縮尺で複写するための記録モードに
限つて設けることができる。しかし、視察スクリ
ーンの面積は固定サイズのままであるからその全
能力を絶えず用いることが望ましく、したがつ
て、フレーム区域を固定のままとし、いかなる倍
率が記録モードのために選択されたかに関係なく
25倍のレンズ系だけをモニターモードでは使用す
る。
フイルムフイツシユを確実にクランプするため
コロナ発生素子を収容する容器または箱を移動可
能に取付けてコロナ容器によつてフイルムをその
下側のプラテン構体に対して押下げ得るようにす
る。他の利点としてコロナ放電またはイメージを
送る光線のいずれも側方に漏洩して隣接するフレ
ーム区域に入り込むことがなく、かかる漏洩現象
が起る場合にはクロストーク(Cross―talk)と
して知られている欠陥が生じる。
コロナ発生素子を収容する容器または箱を移動可
能に取付けてコロナ容器によつてフイルムをその
下側のプラテン構体に対して押下げ得るようにす
る。他の利点としてコロナ放電またはイメージを
送る光線のいずれも側方に漏洩して隣接するフレ
ーム区域に入り込むことがなく、かかる漏洩現象
が起る場合にはクロストーク(Cross―talk)と
して知られている欠陥が生じる。
更にまた、漂遊光線が処理中のフレーム区域に
入るのを阻止し、これにより、ぼけを防止する。
加熱金属ブロツクを米国特許第3992090号明細書
に記載されているとほぼ同様の方法でプラテンに
形成した孔を経て押付けることによつてフイルム
の背面に熱を加えるが、しかし、本発明の実施に
あたつては上述の米国特許明細書に記載の静電気
による吸着の原理を利用して得ることのできるよ
りも遥かに確実にフイルムをブロツクに対して密
着させるため効率のよい真空吸着構造を設ける。
入るのを阻止し、これにより、ぼけを防止する。
加熱金属ブロツクを米国特許第3992090号明細書
に記載されているとほぼ同様の方法でプラテンに
形成した孔を経て押付けることによつてフイルム
の背面に熱を加えるが、しかし、本発明の実施に
あたつては上述の米国特許明細書に記載の静電気
による吸着の原理を利用して得ることのできるよ
りも遥かに確実にフイルムをブロツクに対して密
着させるため効率のよい真空吸着構造を設ける。
一般に、装置のモニター手段はフイツシユのす
でに露出されたフレーム区域に誤つて記録される
ことがないようにするために設けられる。好まし
くは、フイツシユが挿入され記録すべきフレーム
区域に割出された際に装置が常にモニターモード
にあるようにする。割出されたフレーム区域にす
でにイメージが記録されている場合には、この記
録されているイメージがスクリーン上に現われて
オペレーターに注意し、したがつて、このオペレ
ーターは記録されていないフレーム区域にフイツ
シユを前進させるか、またはフレーム区域に記録
されているイメージを消去した後に再び記録する
ことができる。フレーム区域にすでに記録されて
いることを自動的に指示することが望ましい場合
には、センサー装置を用いて自動的に指示させる
ことができる。かかるセンサーは露光されたフレ
ーム区域内におけるフレームがこの区域に加えら
れたイメージ形成用熱によつて変形を生じてお
り、この変形はフレーム区域がすでに記録されて
いることの指示として検出し得るという現象に基
いて作動する。他の方法として、全体を現像し得
るフレーム区域と最大寸法の書類のイメージを受
けるために位置する区域との間の安全境界区域に
マークを投影して現像させ、このマークを自動指
示のため適当なセンサーによつて検出することが
できる。
でに露出されたフレーム区域に誤つて記録される
ことがないようにするために設けられる。好まし
くは、フイツシユが挿入され記録すべきフレーム
区域に割出された際に装置が常にモニターモード
にあるようにする。割出されたフレーム区域にす
でにイメージが記録されている場合には、この記
録されているイメージがスクリーン上に現われて
オペレーターに注意し、したがつて、このオペレ
ーターは記録されていないフレーム区域にフイツ
シユを前進させるか、またはフレーム区域に記録
されているイメージを消去した後に再び記録する
ことができる。フレーム区域にすでに記録されて
いることを自動的に指示することが望ましい場合
には、センサー装置を用いて自動的に指示させる
ことができる。かかるセンサーは露光されたフレ
ーム区域内におけるフレームがこの区域に加えら
れたイメージ形成用熱によつて変形を生じてお
り、この変形はフレーム区域がすでに記録されて
いることの指示として検出し得るという現象に基
いて作動する。他の方法として、全体を現像し得
るフレーム区域と最大寸法の書類のイメージを受
けるために位置する区域との間の安全境界区域に
マークを投影して現像させ、このマークを自動指
示のため適当なセンサーによつて検出することが
できる。
本発明によれば、イメージ模様の静電帯電およ
び熱変形によつて感光性プラスチツクフイルムの
フレーム区域に小波状によるイメージ模様を選択
的に形成するための感光性プラスチツクフイルム
による記録およびモニタリング装置において原稿
保持場所と、前記原稿保持場所を投光照明するた
めの装置と、前記原稿保持場所からイメージを第
1光学通路に投影するための手段と、前記第1光
学通路に対して直角をなすイメージ面において選
択可能のフレーム位置で感光性プラスチツクフイ
ルムの伝送により読み取り可能のフイツシユを割
出し可能に支持するための手段と、前記原稿保持
場所における原稿の光学的イメージを前記イメー
ジ面におけるフイツシユの表面上に焦点させるた
めの前記イメージ面と前記原稿保持場所との間で
前記第1光学通路に設けられた合焦手段と、この
合焦手段とは前記イメージ面の反対側に設けられ
た映写光源と、視察スクリーンと、前記第1光学
通路を遮断するとともに前記映写光源から前記イ
メージ面および前記合焦手段を経て前記視察スク
リーンに順次に延びる第2光学通路に切替えるよ
う選択的に操作し得る反射鏡装置と、記録サイク
ル中に前記第1光学通路によつて交叉されたフレ
ーム区域内で前記イメージ面におけるフイツシユ
に静電帯電を印加する手段と、前記記録サイクル
中に前記フレーム区域におけるフイルムにイメー
ジ形成用熱を印加するための手段と、前記選択的
に操作し得る反射鏡装置を操作するためのオペレ
ーターにより始動される制御手段とを具えること
を特徴とする。
び熱変形によつて感光性プラスチツクフイルムの
フレーム区域に小波状によるイメージ模様を選択
的に形成するための感光性プラスチツクフイルム
による記録およびモニタリング装置において原稿
保持場所と、前記原稿保持場所を投光照明するた
めの装置と、前記原稿保持場所からイメージを第
1光学通路に投影するための手段と、前記第1光
学通路に対して直角をなすイメージ面において選
択可能のフレーム位置で感光性プラスチツクフイ
ルムの伝送により読み取り可能のフイツシユを割
出し可能に支持するための手段と、前記原稿保持
場所における原稿の光学的イメージを前記イメー
ジ面におけるフイツシユの表面上に焦点させるた
めの前記イメージ面と前記原稿保持場所との間で
前記第1光学通路に設けられた合焦手段と、この
合焦手段とは前記イメージ面の反対側に設けられ
た映写光源と、視察スクリーンと、前記第1光学
通路を遮断するとともに前記映写光源から前記イ
メージ面および前記合焦手段を経て前記視察スク
リーンに順次に延びる第2光学通路に切替えるよ
う選択的に操作し得る反射鏡装置と、記録サイク
ル中に前記第1光学通路によつて交叉されたフレ
ーム区域内で前記イメージ面におけるフイツシユ
に静電帯電を印加する手段と、前記記録サイクル
中に前記フレーム区域におけるフイルムにイメー
ジ形成用熱を印加するための手段と、前記選択的
に操作し得る反射鏡装置を操作するためのオペレ
ーターにより始動される制御手段とを具えること
を特徴とする。
上述した説明からは明らかにされていない本発
明による多くの利点は以下の図面についての本発
明の好適実施例の詳細な記載を通して明らかにし
て更に良く理解し得るようにする。
明による多くの利点は以下の図面についての本発
明の好適実施例の詳細な記載を通して明らかにし
て更に良く理解し得るようにする。
以下本発明を図面につき説明する。全ての図面
を通じて同じ符号は同一または同様部分を示す。
を通じて同じ符号は同一または同様部分を示す。
第1図において、本発明による感光性プラスチ
ツクフイルムによる記録およびモニタリング装置
の全体を30で示す。キーボード31を除く全て
の構成部品は外匡32内に収容されている。外匡
32には開口33を設けて視察スクリーン34に
手を近づけ得るようにすると共に、開口35を設
けて原稿保持場所36に手を入れ得るようにす
る。原稿保持場所36には平坦な水平表面を設
け、この表面上に再現範囲を示す枠線37を表示
して最大原稿範囲を使用者に指示し得るようにす
る。キーボード31の上方位置に他の開口38を
設けてイメージを記録すべき感光性プラスチツク
フイルムのフイツシユを挿入し得るようにする。
内部部品への主電力供給を制御する電源スイツチ
39を設けると共に手動調節つまみ40およびキ
ー操作スイツチ175を後述する理由で設ける。
ツクフイルムによる記録およびモニタリング装置
の全体を30で示す。キーボード31を除く全て
の構成部品は外匡32内に収容されている。外匡
32には開口33を設けて視察スクリーン34に
手を近づけ得るようにすると共に、開口35を設
けて原稿保持場所36に手を入れ得るようにす
る。原稿保持場所36には平坦な水平表面を設
け、この表面上に再現範囲を示す枠線37を表示
して最大原稿範囲を使用者に指示し得るようにす
る。キーボード31の上方位置に他の開口38を
設けてイメージを記録すべき感光性プラスチツク
フイルムのフイツシユを挿入し得るようにする。
内部部品への主電力供給を制御する電源スイツチ
39を設けると共に手動調節つまみ40およびキ
ー操作スイツチ175を後述する理由で設ける。
キーボード31には装置の種々の機能モードを
決定すると共にフイツシユ上のフレーム区域を選
択するための多数の制御釦を配列して設ける。
「A」ないし「G」および「1」ないし「14」を
表示した21個の釦を有する中心グループ41を用
いて矩形座標によつてフイツシユ上の希望のフレ
ームを選択し得るようにする。残りの釦として
「Hi―Loモニター」釦42、「撮影」釦43、「フ
レーム送り」釦44、「アンロード」釦45、「消
去」釦46および「ON―OFF」モニター釦17
6を設ける。更に、装置がフオトコピーし得る状
態に準備されていることを示すための信号ランプ
177を設ける。
決定すると共にフイツシユ上のフレーム区域を選
択するための多数の制御釦を配列して設ける。
「A」ないし「G」および「1」ないし「14」を
表示した21個の釦を有する中心グループ41を用
いて矩形座標によつてフイツシユ上の希望のフレ
ームを選択し得るようにする。残りの釦として
「Hi―Loモニター」釦42、「撮影」釦43、「フ
レーム送り」釦44、「アンロード」釦45、「消
去」釦46および「ON―OFF」モニター釦17
6を設ける。更に、装置がフオトコピーし得る状
態に準備されていることを示すための信号ランプ
177を設ける。
第2図に示すように、原稿保持場所36を投光
照明するためのフラツドライト47,48のよう
な照明装置を原稿保持場所に設ける。第2図には
2個のフラツドライト47,48だけを示してい
るが、好適実施例では4個のライトを用いるのが
好ましく、第2対のライトは図面に示す2個のラ
イトの後側位置に設けられる。イメージを原稿保
持場所36から第1光学通路に投光するための装
置として第1反射鏡49を設け、第1光学通路の
初めの部分を一点鎖線50および51で示す。
照明するためのフラツドライト47,48のよう
な照明装置を原稿保持場所に設ける。第2図には
2個のフラツドライト47,48だけを示してい
るが、好適実施例では4個のライトを用いるのが
好ましく、第2対のライトは図面に示す2個のラ
イトの後側位置に設けられる。イメージを原稿保
持場所36から第1光学通路に投光するための装
置として第1反射鏡49を設け、第1光学通路の
初めの部分を一点鎖線50および51で示す。
装置に挿入されたフイツシユはイメージ面52
に位置し、このイメージ面は後述するように第1
光学通路に対し直角に位置する。原稿保持場所に
保持された原稿の光学イメージをイメージ面52
に位置するフイツシユの表面上に合焦させるため
の対物レンズ系53をイメージ面52と原稿保持
場所36との間で第1光学通路内に設ける。全体
を54で示す映写光源を映写ランプ55と、反射
鏡56と、集光レンズ系57とで構成し、これを
合焦手段53とは反対側のイメージ面52側に設
ける。
に位置し、このイメージ面は後述するように第1
光学通路に対し直角に位置する。原稿保持場所に
保持された原稿の光学イメージをイメージ面52
に位置するフイツシユの表面上に合焦させるため
の対物レンズ系53をイメージ面52と原稿保持
場所36との間で第1光学通路内に設ける。全体
を54で示す映写光源を映写ランプ55と、反射
鏡56と、集光レンズ系57とで構成し、これを
合焦手段53とは反対側のイメージ面52側に設
ける。
反射鏡装置58を回転可能に取着けて選択的に
操作可能とし、後述するように、第1光学通路を
遮断して映写光源54からイメージ面52および
合焦手段53を経て視察スクリーン34(第2図
には図示していないが、しかし、第3図に示すよ
うに、第2図の紙面の前方に位置する)に延長す
る第2光学通路に切替え得るようにする。第2
図、第3図および第4図に示すように、第2光学
通路を反射鏡装置58から反射鏡装置59に反射
し、更に反射鏡60に反射した後、最後に視察ス
クリーン34上に映写する。アクチユエーター1
79によつて制御される光シヤツター178を合
焦手段53の上方位置に設けて後述するように第
1光学通路をイメージ面に対して独立して遮断し
得るようにする。
操作可能とし、後述するように、第1光学通路を
遮断して映写光源54からイメージ面52および
合焦手段53を経て視察スクリーン34(第2図
には図示していないが、しかし、第3図に示すよ
うに、第2図の紙面の前方に位置する)に延長す
る第2光学通路に切替え得るようにする。第2
図、第3図および第4図に示すように、第2光学
通路を反射鏡装置58から反射鏡装置59に反射
し、更に反射鏡60に反射した後、最後に視察ス
クリーン34上に映写する。アクチユエーター1
79によつて制御される光シヤツター178を合
焦手段53の上方位置に設けて後述するように第
1光学通路をイメージ面に対して独立して遮断し
得るようにする。
記録サイクル中に第1光学通路によつて交叉さ
れるフレーム区域内でイメージ面52に位置する
フイツシユに静電変化を加えるためのコロナ発生
素子を内部に装着した容器61をレバー腕62の
腕端に取着ける。また、記録サイクル中にフレー
ム区域内のフイルムにイメージ形成用熱を加える
ための加熱金属ブロツク63を担体部材64の端
部に取着ける。
れるフレーム区域内でイメージ面52に位置する
フイツシユに静電変化を加えるためのコロナ発生
素子を内部に装着した容器61をレバー腕62の
腕端に取着ける。また、記録サイクル中にフレー
ム区域内のフイルムにイメージ形成用熱を加える
ための加熱金属ブロツク63を担体部材64の端
部に取着ける。
先ず、電源スイツチ39を作動して電力を装置
に加える際、フラツドライト47および48が点
燈され、シヤツター178が後退され、回転可能
の反射鏡装置58が第2図に示す位置に位置す
る。反射鏡装置58は電気スイツチ65に互に連
結され、スイツチ65は映写光源54に接続さ
れ、これにより反射鏡装置58が第2図に示す位
置、すなわち、イメージを視察スクリーン34上
に映写する第2光学通路を形成する位置にある場
合にのみ映写光源54を附勢し得るようにする。
図面には示していないが、フイツシユキヤリヤー
を外匡32の開口38(第1図参照)に設ける。
このフイツシユキヤリヤーとしては米国特許第
3992090号明細書に記載のものとほぼ同様のもの
を用いることができるがこの米国特許明細書に記
載されるような余分のインデツクス部分のないフ
イツシユを支持するに十分な大きさであれば良
い。フイツシユをキヤリヤー内に導入し、英文字
釦AないしGの1つを押してフイツシユにおける
希望の水平列を選択すると共に数字釦の1個を押
してフイツシユにおける垂直欄を選択することに
よつてインデツクス位置を選択する。上述した第
1の対のインデツクス釦を押し下げることによつ
て、フイツシユキヤリヤーはイメージ面52にお
ける所定位置に自動的に動かされ、適当なXY座
標移動機構によつて希望のフレーム位置に位置決
めされる。このフイツシユの位置決め操作中に、
コロナ容器61はアクチユエーター66によつて
制御されて上昇位置に上昇される。XY座標移動
機構が選択位置に位置すると同時に、制御信号が
コロナ箱61を下降してその底面をフイルムの上
面にあてこのフイルムをプラテン67に対して押
しつける。
に加える際、フラツドライト47および48が点
燈され、シヤツター178が後退され、回転可能
の反射鏡装置58が第2図に示す位置に位置す
る。反射鏡装置58は電気スイツチ65に互に連
結され、スイツチ65は映写光源54に接続さ
れ、これにより反射鏡装置58が第2図に示す位
置、すなわち、イメージを視察スクリーン34上
に映写する第2光学通路を形成する位置にある場
合にのみ映写光源54を附勢し得るようにする。
図面には示していないが、フイツシユキヤリヤー
を外匡32の開口38(第1図参照)に設ける。
このフイツシユキヤリヤーとしては米国特許第
3992090号明細書に記載のものとほぼ同様のもの
を用いることができるがこの米国特許明細書に記
載されるような余分のインデツクス部分のないフ
イツシユを支持するに十分な大きさであれば良
い。フイツシユをキヤリヤー内に導入し、英文字
釦AないしGの1つを押してフイツシユにおける
希望の水平列を選択すると共に数字釦の1個を押
してフイツシユにおける垂直欄を選択することに
よつてインデツクス位置を選択する。上述した第
1の対のインデツクス釦を押し下げることによつ
て、フイツシユキヤリヤーはイメージ面52にお
ける所定位置に自動的に動かされ、適当なXY座
標移動機構によつて希望のフレーム位置に位置決
めされる。このフイツシユの位置決め操作中に、
コロナ容器61はアクチユエーター66によつて
制御されて上昇位置に上昇される。XY座標移動
機構が選択位置に位置すると同時に、制御信号が
コロナ箱61を下降してその底面をフイルムの上
面にあてこのフイルムをプラテン67に対して押
しつける。
合焦手段53をタレツト板68上に取着け、手
動制御つまみ40によつて制御される昇降用リン
ク機構70によりタレツト板68を支点69の周
りに移動することができる。第2図に示すよう
に、昇降用リンク機構70をリンク71によつて
後述する目的で回転可能の反射鏡装置58に連結
する。加熱金属ブロツク支持部材64および回転
可能の反射鏡装置58をそれぞれ制御するために
別のアクチユエーター72および73を設ける。
動制御つまみ40によつて制御される昇降用リン
ク機構70によりタレツト板68を支点69の周
りに移動することができる。第2図に示すよう
に、昇降用リンク機構70をリンク71によつて
後述する目的で回転可能の反射鏡装置58に連結
する。加熱金属ブロツク支持部材64および回転
可能の反射鏡装置58をそれぞれ制御するために
別のアクチユエーター72および73を設ける。
フイツシユを装置に挿入する際、装置のロジツ
ク回路が先ず映写ランプ55を点燈するための弱
いレベルを選択する。次に、使用者は「Hi―Lo
モニター」釦42によつて映写ランプ55の光の
強さを低レベルまたは高レベルに選択することが
できる。一般にはランプの寿命を長くするために
低レベルが選択される。視察スクリーン34によ
つてフイツシユ上の選択されたフレーム内に記録
されているイメージを使用者に現示する。選択し
たフレームに記録されていない場合には、このこ
とが視察スクリーン34に現出される。これとは
反対に、使用者がフイツシユ上の記録されている
フレームを選択した場合には;そのフレームに記
録されている事項が視察スクリーン34上に現出
され、制御つまみ40を操作することによつて使
用者が鮮明に焦点を合わせることができる。
ク回路が先ず映写ランプ55を点燈するための弱
いレベルを選択する。次に、使用者は「Hi―Lo
モニター」釦42によつて映写ランプ55の光の
強さを低レベルまたは高レベルに選択することが
できる。一般にはランプの寿命を長くするために
低レベルが選択される。視察スクリーン34によ
つてフイツシユ上の選択されたフレーム内に記録
されているイメージを使用者に現示する。選択し
たフレームに記録されていない場合には、このこ
とが視察スクリーン34に現出される。これとは
反対に、使用者がフイツシユ上の記録されている
フレームを選択した場合には;そのフレームに記
録されている事項が視察スクリーン34上に現出
され、制御つまみ40を操作することによつて使
用者が鮮明に焦点を合わせることができる。
選択したフレームに記録がされていない場合
に、使用者が撮影すべきオリジナル原稿を原稿保
持場所36上の寸法および位置指示枠線37内に
位置させた場合、使用者は撮影釦43を押すこと
ができる。水銀蒸気フラツドライト47および4
8が最大光度で照明していることを示す信号ラン
プ177が点燈している場合には、通常約5分の
ウオーミングアツプ遅延後に、撮影釦43の作動
が適当な制御回路を経て機能して装置の順序作動
を開始する。上述のウオーミングアツプ時間中、
インターロツク回路が作動されて撮影または消去
サイクル、あるいはまた、後述するような条件下
での注釈サイクルの開始を阻止する。釦43を押
した後、第1ステツプとして反射鏡装置58を第
2図に示す位置から第5図に示す位置に回転す
る。かかる反射鏡装置58の回転の開始に際し、
スイツチ65が作動されて映写ランプ55の点燈
を遮断する。反射鏡装置58が第5図に示す位置
に近づく際、リンク71を介して昇降リンク機構
70をレンズマウント68から切離し、使用者に
よる制御を除去し、合焦手段53を工場で予めセ
ツトした調整状態としてイメージ面52上のイメ
ージの焦点を理想的状態に合わせる。第5図に示
すように、この状態において、第1光学通路は原
稿場所36から反射鏡49および58を経てレン
ズ53に延長し、管状のコロナ容器61を経てイ
メージ面52上に完全に達している。
に、使用者が撮影すべきオリジナル原稿を原稿保
持場所36上の寸法および位置指示枠線37内に
位置させた場合、使用者は撮影釦43を押すこと
ができる。水銀蒸気フラツドライト47および4
8が最大光度で照明していることを示す信号ラン
プ177が点燈している場合には、通常約5分の
ウオーミングアツプ遅延後に、撮影釦43の作動
が適当な制御回路を経て機能して装置の順序作動
を開始する。上述のウオーミングアツプ時間中、
インターロツク回路が作動されて撮影または消去
サイクル、あるいはまた、後述するような条件下
での注釈サイクルの開始を阻止する。釦43を押
した後、第1ステツプとして反射鏡装置58を第
2図に示す位置から第5図に示す位置に回転す
る。かかる反射鏡装置58の回転の開始に際し、
スイツチ65が作動されて映写ランプ55の点燈
を遮断する。反射鏡装置58が第5図に示す位置
に近づく際、リンク71を介して昇降リンク機構
70をレンズマウント68から切離し、使用者に
よる制御を除去し、合焦手段53を工場で予めセ
ツトした調整状態としてイメージ面52上のイメ
ージの焦点を理想的状態に合わせる。第5図に示
すように、この状態において、第1光学通路は原
稿場所36から反射鏡49および58を経てレン
ズ53に延長し、管状のコロナ容器61を経てイ
メージ面52上に完全に達している。
反射鏡装置58が第5図に示す位置に到達する
と同時に、容器61内に装着されしているコロナ
発生素子が附勢されてコロナ容器61の直下に位
置するフレーム区域内のイメージ面52上のフイ
ツシユに静電帯電を加える。これと同時に光学イ
メージが原稿場所36から上述した装置によつて
フイツシユのフレーム上に映写される。かように
してフイツシユの感光性プラスチツク層内に静電
イメージパターンが形成される。コロナ発生素子
は遮断される際に約2秒間附勢され、この附勢
後、零ないし2秒内に装置の調整可能の設定状態
に依存して加熱金属ブロツク63を第2図に示す
位置から第5図に示す位置に移動しプラテン67
の孔を経てイメージ面52におけるフイルムの下
面に接する。この詳細については後に説明する。
しかし、加熱金属ブロツクがフイルムに接触する
前に、シヤツター178がアクチユエーター17
9によつて動かされて第1光学通路を遮断し、こ
れによつてフイルムが加熱ブロツクの接触によつ
て振動または震動される場合に生ずる惧れのある
イメージのぼけを防止する。
と同時に、容器61内に装着されしているコロナ
発生素子が附勢されてコロナ容器61の直下に位
置するフレーム区域内のイメージ面52上のフイ
ツシユに静電帯電を加える。これと同時に光学イ
メージが原稿場所36から上述した装置によつて
フイツシユのフレーム上に映写される。かように
してフイツシユの感光性プラスチツク層内に静電
イメージパターンが形成される。コロナ発生素子
は遮断される際に約2秒間附勢され、この附勢
後、零ないし2秒内に装置の調整可能の設定状態
に依存して加熱金属ブロツク63を第2図に示す
位置から第5図に示す位置に移動しプラテン67
の孔を経てイメージ面52におけるフイルムの下
面に接する。この詳細については後に説明する。
しかし、加熱金属ブロツクがフイルムに接触する
前に、シヤツター178がアクチユエーター17
9によつて動かされて第1光学通路を遮断し、こ
れによつてフイルムが加熱ブロツクの接触によつ
て振動または震動される場合に生ずる惧れのある
イメージのぼけを防止する。
加熱金属ブロツク63の温度をサーモスタツト
により制御された電気的加熱器によつて予定の温
度レベルに維持し、この温度レベルにおいてフイ
ルムの表面に約1秒接触することによつてフイル
ムに凹凸を発生させ得るものとする。フイルムに
約1秒接触させた後、加熱金属ブロツク63を第
2図に示す位置に後退させる。
により制御された電気的加熱器によつて予定の温
度レベルに維持し、この温度レベルにおいてフイ
ルムの表面に約1秒接触することによつてフイル
ムに凹凸を発生させ得るものとする。フイルムに
約1秒接触させた後、加熱金属ブロツク63を第
2図に示す位置に後退させる。
図面には示していないが、加熱ブロツク63の
支持部材64と電気制御回路とを適切に連動接続
して加熱金属ブロツク63がプラテン67上のフ
イルムに接触する際に反射鏡装置58の第2図に
示す待機位置への復帰運動を開始させるように構
成する。加熱金属ブロツク63が後退し始める際
にプラテン67から落下する際、シヤツター17
8を後退させ始めると共にフイツシユの次の隣接
フレーム位置への遅延自動割出し作動を開始す
る。この遅延時間は図示せざる装置によつて零な
いし2秒の範囲内で調整が可能で、この遅延時間
中に反射鏡装置58をモニターモードに維持して
使用者が現像されたばかりのイメージフレームの
質を迅速に観察し得る時間とする。予定の遅延
後、割出し作動が自動的に開始し、この開始にと
もなつてコロナ容器61をアクチユエーター66
によつて上昇させて割出し作動中にコロナ容器6
1をフイルム表面から上方に離すようにする。
支持部材64と電気制御回路とを適切に連動接続
して加熱金属ブロツク63がプラテン67上のフ
イルムに接触する際に反射鏡装置58の第2図に
示す待機位置への復帰運動を開始させるように構
成する。加熱金属ブロツク63が後退し始める際
にプラテン67から落下する際、シヤツター17
8を後退させ始めると共にフイツシユの次の隣接
フレーム位置への遅延自動割出し作動を開始す
る。この遅延時間は図示せざる装置によつて零な
いし2秒の範囲内で調整が可能で、この遅延時間
中に反射鏡装置58をモニターモードに維持して
使用者が現像されたばかりのイメージフレームの
質を迅速に観察し得る時間とする。予定の遅延
後、割出し作動が自動的に開始し、この開始にと
もなつてコロナ容器61をアクチユエーター66
によつて上昇させて割出し作動中にコロナ容器6
1をフイルム表面から上方に離すようにする。
使用者がフレームに記録したイメージを記録後
に検査することを欲する場合には座標選択器釦4
1を押してフイツシユの位置を希望のフレームに
戻すことができる。記録されているイメージが満
足すべきものであることを確かめた後に2個の対
応する座標釦を押すかまたはフレーム前進釦44
を作動してフイツシユを次のフレームに割出すこ
とによつて次の記録可能のフレームにまでフイツ
シユを前進させることができる。フレーム前進釦
44を押すごとにフイツシユを1フレームだけ前
進させることができるから、フレーム前進釦44
を一連のフレームを走査する目的にも好適に用い
ることができる。この状態で原稿保持場所36上
のオリジナルコピーを取替えて次のフレームに記
録することができる。
に検査することを欲する場合には座標選択器釦4
1を押してフイツシユの位置を希望のフレームに
戻すことができる。記録されているイメージが満
足すべきものであることを確かめた後に2個の対
応する座標釦を押すかまたはフレーム前進釦44
を作動してフイツシユを次のフレームに割出すこ
とによつて次の記録可能のフレームにまでフイツ
シユを前進させることができる。フレーム前進釦
44を押すごとにフイツシユを1フレームだけ前
進させることができるから、フレーム前進釦44
を一連のフレームを走査する目的にも好適に用い
ることができる。この状態で原稿保持場所36上
のオリジナルコピーを取替えて次のフレームに記
録することができる。
各撮影サイクル後にフイツシユをモニターする
必要がないと使用者が認めた場合には、使用者は
釦176を押して回転可能の反射鏡58を第5図
に示す位置に鎖錠することができる。かように鎖
錠した後は反射鏡装置58を回転させることによ
つて生ずる遅延なしに撮影サイクルを開始するこ
とができる。後に再び釦176を押すことによつ
て前述した反射鏡装置58の作動を復活させるこ
とができる。
必要がないと使用者が認めた場合には、使用者は
釦176を押して回転可能の反射鏡58を第5図
に示す位置に鎖錠することができる。かように鎖
錠した後は反射鏡装置58を回転させることによ
つて生ずる遅延なしに撮影サイクルを開始するこ
とができる。後に再び釦176を押すことによつ
て前述した反射鏡装置58の作動を復活させるこ
とができる。
記録されているフレームから記録を消去するこ
とを希望する場合には、ばね附勢されているキー
スイツチ175を作動位置に保持し、消去釦46
を押し、これによつて装置を第2図に示す位置と
し、先ず、加熱金属ブロツク63の温度を消去温
度レベルにまで上昇し、フレームに記録されてい
るイメージを消去するに十分な時間加熱金属ブロ
ツク63をフイツシユに接触させる。消去後、加
熱金属ブロツク63を第2図に示す位置に戻し、
消去フレームをモニターする。これにより所要に
応じ新しいイメージを消去フレームに記録するこ
とができる。
とを希望する場合には、ばね附勢されているキー
スイツチ175を作動位置に保持し、消去釦46
を押し、これによつて装置を第2図に示す位置と
し、先ず、加熱金属ブロツク63の温度を消去温
度レベルにまで上昇し、フレームに記録されてい
るイメージを消去するに十分な時間加熱金属ブロ
ツク63をフイツシユに接触させる。消去後、加
熱金属ブロツク63を第2図に示す位置に戻し、
消去フレームをモニターする。これにより所要に
応じ新しいイメージを消去フレームに記録するこ
とができる。
次に、第6図ないし第11図により加熱金属ブ
ロツク63およびその支持部材64につき更に詳
細に説明する。支持部材64の一端を二又に分岐
して2個の腕74および75を設け、これらの腕
の腕端に横棒76をねじ77および78によつて
固着し、横棒76の両端にフランジ付きローラー
79および80を設ける。横棒76の中心に垂直
ピン81をねじ82によつて取着ける。ピン81
の上端にテーパーをつけて弁閉止表面83を設
け、加熱金属ブロツク63の底壁から上方に向け
部分的に貫通して延びる軸線方向孔85の上端部
に形成した円錐形弁座84に弁閉止表面83が共
働し得るようにする。第10図および11図に示
すように、ピン81を孔85内に位置させて加熱
金属ブロツク63を重力作用によつてピン上に遊
動自在に支持する。加熱金属ブロツク63には孔
85の上端を肩部88より下方位置でブロツク外
に通じる横方向通路86および87を設ける。第
6および7図に示すように、板89を加熱金属ブ
ロツク63の底に固着し、板89の一側に腕90
を取着け、この腕をブロツク支持部材64に固着
したブラケツト91に形成した切欠き内に緩く嵌
め込む。かように腕90をブラケツト91に掛合
させることによつてブロツク63がピン81の周
りに回転するのを防止する。加熱金属ブロツク6
3の下面には他の腕92をも固着し、この腕を横
棒およびねじ82の下方位置にこれらとの間に僅
かな間隙で離間して位置するよう延長する。腕9
2は加熱金属ブロツク63が腕92と横棒76の
下面との間の間隙または更に正確に言えば、ねじ
82の頭との間隙よりも大きな距離にピン81か
ら垂直方向に上方に移動するのを防止する。加熱
金属ブロツク63とピン81との間には十分な遊
びを設けて加熱金属ブロツク63がピン81から
分離して孔85と横方向通路86および87との
間の通路を開放し得るようにする。
ロツク63およびその支持部材64につき更に詳
細に説明する。支持部材64の一端を二又に分岐
して2個の腕74および75を設け、これらの腕
の腕端に横棒76をねじ77および78によつて
固着し、横棒76の両端にフランジ付きローラー
79および80を設ける。横棒76の中心に垂直
ピン81をねじ82によつて取着ける。ピン81
の上端にテーパーをつけて弁閉止表面83を設
け、加熱金属ブロツク63の底壁から上方に向け
部分的に貫通して延びる軸線方向孔85の上端部
に形成した円錐形弁座84に弁閉止表面83が共
働し得るようにする。第10図および11図に示
すように、ピン81を孔85内に位置させて加熱
金属ブロツク63を重力作用によつてピン上に遊
動自在に支持する。加熱金属ブロツク63には孔
85の上端を肩部88より下方位置でブロツク外
に通じる横方向通路86および87を設ける。第
6および7図に示すように、板89を加熱金属ブ
ロツク63の底に固着し、板89の一側に腕90
を取着け、この腕をブロツク支持部材64に固着
したブラケツト91に形成した切欠き内に緩く嵌
め込む。かように腕90をブラケツト91に掛合
させることによつてブロツク63がピン81の周
りに回転するのを防止する。加熱金属ブロツク6
3の下面には他の腕92をも固着し、この腕を横
棒およびねじ82の下方位置にこれらとの間に僅
かな間隙で離間して位置するよう延長する。腕9
2は加熱金属ブロツク63が腕92と横棒76の
下面との間の間隙または更に正確に言えば、ねじ
82の頭との間隙よりも大きな距離にピン81か
ら垂直方向に上方に移動するのを防止する。加熱
金属ブロツク63とピン81との間には十分な遊
びを設けて加熱金属ブロツク63がピン81から
分離して孔85と横方向通路86および87との
間の通路を開放し得るようにする。
第8図および第9図に示すように、加熱金属ブ
ロツク支持部材64の上面に第2横棒93を取着
け、この横棒の両端にそれぞれ設けたフランジ付
きローラー94および95をそれぞれの支持レー
ル96および97上に案内支持する。アクチユエ
ーター72として真空アクチユエーターを設け、
その出力腕98を加熱金属ブロツク支持部材64
の下側に連結された腕99の下端に回動可能に連
結する。加熱金属ブロツク支持部材64を常時ば
ねにより第9図に実線で示す位置に附勢し、ロー
ラー80を支持板100上に走行可能に支持する
とともにローラー79(第6図参照)を図示せざ
る対応する支持板上に走行可能に支持する。アク
チユエーター72に図示せざる入力管路を経て負
の圧力を加える際、腕98は第9図において左方
に引付けられ、これにより、加熱金属ブロツク6
3を下方位置に維持したままローラー79,8
0,94および95によつて加熱金属ブロツク支
持部材64を左方に向け移動する。更にアクチユ
エーター72が作動する際、ローラー95が止め
部材101に掛合し、これにより、左方への移動
を阻止され、止め部材101は支点として作用し
て加熱金属ブロツク支持部材64を横棒93の周
りに回動し、これにより、加熱金属ブロツク63
を第9図に鎖線で示す上方位置に上昇させる。こ
の上昇により加熱金属ブロツクの上面はプラテン
67の上面における孔102を経て上昇し、第1
1図に示すように、コロナ容器61によつて孔1
02の周縁に掛合した状態で保持されているフイ
ツシユフイルム103のフレーム区域に密着す
る。
ロツク支持部材64の上面に第2横棒93を取着
け、この横棒の両端にそれぞれ設けたフランジ付
きローラー94および95をそれぞれの支持レー
ル96および97上に案内支持する。アクチユエ
ーター72として真空アクチユエーターを設け、
その出力腕98を加熱金属ブロツク支持部材64
の下側に連結された腕99の下端に回動可能に連
結する。加熱金属ブロツク支持部材64を常時ば
ねにより第9図に実線で示す位置に附勢し、ロー
ラー80を支持板100上に走行可能に支持する
とともにローラー79(第6図参照)を図示せざ
る対応する支持板上に走行可能に支持する。アク
チユエーター72に図示せざる入力管路を経て負
の圧力を加える際、腕98は第9図において左方
に引付けられ、これにより、加熱金属ブロツク6
3を下方位置に維持したままローラー79,8
0,94および95によつて加熱金属ブロツク支
持部材64を左方に向け移動する。更にアクチユ
エーター72が作動する際、ローラー95が止め
部材101に掛合し、これにより、左方への移動
を阻止され、止め部材101は支点として作用し
て加熱金属ブロツク支持部材64を横棒93の周
りに回動し、これにより、加熱金属ブロツク63
を第9図に鎖線で示す上方位置に上昇させる。こ
の上昇により加熱金属ブロツクの上面はプラテン
67の上面における孔102を経て上昇し、第1
1図に示すように、コロナ容器61によつて孔1
02の周縁に掛合した状態で保持されているフイ
ツシユフイルム103のフレーム区域に密着す
る。
装置の全作動中、負圧を導管104およびプラ
テン67に形成した横方向通路105を経て上昇
位置にある加熱金属ブロツク63とフイルム10
3と孔102の周縁部との間に限定される空間内
に加える。加熱金属ブロツク63を第10図に示
すように後退させる際、プラテンの孔102内の
圧力は実質的に大気圧である。しかし、加熱金属
ブロツク63を上昇し、孔102内に入り始める
にしたがつて、加熱金属ブロツク63は弁として
作用し、上述した空間を気密に封鎖し、フイツシ
ユフイルム103を真空作用により引付け、加熱
金属ブロツク63の上面に密着させる。加熱金属
ブロツク63が上昇されているあいだはピン81
は弁座84に対して相対的に弁閉止位置にある。
しかし、記録サイクルまたは消去サイクルの終り
において、支持部材アクチユエーター72が加熱
金属支持部材64を釈放し始める際、横棒76の
下方への最初の動きによつてピン81を弁座84
への着座位置から後退させ、通路86および87
から孔87への弾路を開放する。これにより、加
熱金属ブロツク63とフイルム103との間の空
間内の負圧または真空が大気に連通し、阻止機能
がなくなり、ピン81を下方に下降させる。導管
104に接続された真空管路をアクチユエーター
72への供給管路から遮断する場合には、孔85
と通路86および87との間の通路を開放するこ
とによつて真空が破られることによりアクチユエ
ーター72に作用している負の圧力もまた急速に
解放される。
テン67に形成した横方向通路105を経て上昇
位置にある加熱金属ブロツク63とフイルム10
3と孔102の周縁部との間に限定される空間内
に加える。加熱金属ブロツク63を第10図に示
すように後退させる際、プラテンの孔102内の
圧力は実質的に大気圧である。しかし、加熱金属
ブロツク63を上昇し、孔102内に入り始める
にしたがつて、加熱金属ブロツク63は弁として
作用し、上述した空間を気密に封鎖し、フイツシ
ユフイルム103を真空作用により引付け、加熱
金属ブロツク63の上面に密着させる。加熱金属
ブロツク63が上昇されているあいだはピン81
は弁座84に対して相対的に弁閉止位置にある。
しかし、記録サイクルまたは消去サイクルの終り
において、支持部材アクチユエーター72が加熱
金属支持部材64を釈放し始める際、横棒76の
下方への最初の動きによつてピン81を弁座84
への着座位置から後退させ、通路86および87
から孔87への弾路を開放する。これにより、加
熱金属ブロツク63とフイルム103との間の空
間内の負圧または真空が大気に連通し、阻止機能
がなくなり、ピン81を下方に下降させる。導管
104に接続された真空管路をアクチユエーター
72への供給管路から遮断する場合には、孔85
と通路86および87との間の通路を開放するこ
とによつて真空が破られることによりアクチユエ
ーター72に作用している負の圧力もまた急速に
解放される。
更にまた、第10図および第11図に示すよう
に、プラテン67に隣接する支持板の区域に空気
孔106を設けて支持板の下面にスケルトン状に
設けた通路網に連通させ、この通路網に正の圧力
の空気源を図示せざる装置によつて接続する。こ
れにより、空気クツシヨンテーブルを支持板に設
けてフイツシユを浮動し得るようにしてフイツシ
ユの表面にすり疵がつくのを防止する。
に、プラテン67に隣接する支持板の区域に空気
孔106を設けて支持板の下面にスケルトン状に
設けた通路網に連通させ、この通路網に正の圧力
の空気源を図示せざる装置によつて接続する。こ
れにより、空気クツシヨンテーブルを支持板に設
けてフイツシユを浮動し得るようにしてフイツシ
ユの表面にすり疵がつくのを防止する。
次に、第12図、第13図および第14図に示
すコロナ発生素子およびその収納容器61ならび
に取着部材の詳細につき説明する。コロナ容器6
1を支持部材108の下端に107でヒンジされ
た1対の絶縁腕62aおよび62b間に取着け
る。
すコロナ発生素子およびその収納容器61ならび
に取着部材の詳細につき説明する。コロナ容器6
1を支持部材108の下端に107でヒンジされ
た1対の絶縁腕62aおよび62b間に取着け
る。
支持部材108を取付板109から懸垂支持
し、支持部材108に可撓性を与えるために支持
部材108を弱くするための横方向溝孔110を
支持部材108に設ける。支柱111を支持部材
108の僅は前方位置で取付板109から剛性的
に懸垂支持する。ヒンジ点107を支柱111に
向けまた遠去かる方向に調整することを可能にす
るため支持部材108に通したボルト112を支
柱111にねじ込み、止めねじ113を支持部材
108にねじ込んで支持し、支柱111の側面に
対しあてる。
し、支持部材108に可撓性を与えるために支持
部材108を弱くするための横方向溝孔110を
支持部材108に設ける。支柱111を支持部材
108の僅は前方位置で取付板109から剛性的
に懸垂支持する。ヒンジ点107を支柱111に
向けまた遠去かる方向に調整することを可能にす
るため支持部材108に通したボルト112を支
柱111にねじ込み、止めねじ113を支持部材
108にねじ込んで支持し、支柱111の側面に
対しあてる。
アクチユエーター66を取付板109から懸垂
支持しその接極片114を横ピン115によつて
レバー腕62aおよび62bに連結する。
支持しその接極片114を横ピン115によつて
レバー腕62aおよび62bに連結する。
腕62aおよび62bの横方向位置を調整可能
とするため止めねじ116を取付板109から懸
垂支持した支柱117の溝孔付き端部に支持して
設け、腕62aに対してあて、支柱119によつ
て支持した板ばね118を腕62bに対してあて
る。
とするため止めねじ116を取付板109から懸
垂支持した支柱117の溝孔付き端部に支持して
設け、腕62aに対してあて、支柱119によつ
て支持した板ばね118を腕62bに対してあて
る。
ヒンジ点107および腕62aおよび62bの
横方向位置の調整は、第13図に示すように、コ
ロナ容器61の外側下面に突出するランド区域1
20を位置決めするために要求される。ランド区
域120はローマ数字のの形状を有し、隣接す
るフレーム区域間でフイツシユ上に設けられる間
隔に対応する寸法を有する。コロナ容器61の底
をランド区域120の中心部分によつて限定され
る全矩形空間内で開放させる。コロナ容器61の
上端に円形開口121を設け、支柱119と第2
支柱124の下端部に取付けた遮光板123によ
つて支持された円筒形の光そらせ板を円形開口1
21内に抜差し自在とする。遮光板123および
光そらせ板122は静止状態に維持され、他方コ
ロナ容器61は第12図において垂直方向に回動
することができる。
横方向位置の調整は、第13図に示すように、コ
ロナ容器61の外側下面に突出するランド区域1
20を位置決めするために要求される。ランド区
域120はローマ数字のの形状を有し、隣接す
るフレーム区域間でフイツシユ上に設けられる間
隔に対応する寸法を有する。コロナ容器61の底
をランド区域120の中心部分によつて限定され
る全矩形空間内で開放させる。コロナ容器61の
上端に円形開口121を設け、支柱119と第2
支柱124の下端部に取付けた遮光板123によ
つて支持された円筒形の光そらせ板を円形開口1
21内に抜差し自在とする。遮光板123および
光そらせ板122は静止状態に維持され、他方コ
ロナ容器61は第12図において垂直方向に回動
することができる。
第14図に示すように、コロナ発生素子または
針金125を取付けてコロナ容器61の中空内部
の中心に突出させ、コロナ容器61を電気的絶縁
材料、好ましくはデルリンのようなプラスチツク
材料で造るのが良い。
針金125を取付けてコロナ容器61の中空内部
の中心に突出させ、コロナ容器61を電気的絶縁
材料、好ましくはデルリンのようなプラスチツク
材料で造るのが良い。
上述したところから明らかなように、コロナ箱
61はランド区域120、によつて限定された第
1開口を有し、導体126に適当な電圧を加える
ことによつてコロナ素子125を附勢する際に上
述の第1開口を経てコロナ放電を放出することが
できる。ランド区域120の全表面は1個の共通
表面内に位置し、装置を第10図および第11図
に示すようにプラテン67に対して相対的に適切
に取付けてランド区域がプラテン67に対して平
行に下向きに位置しランド区域120がプラテン
67の孔に軸線を正確に一致し得るようにする。
コロナ容器61を第12図および第13図につき
説明したように、支持体に対して調整することに
よつて希望する軸線の位置を得ることができる。
コロナ容器61には上述したように、第2開口1
21を第1開口に対向位置で設けてコロナ容器6
1におけるこれらの開口を経て光が通過し得るよ
うにする。コロナ発生用針金125はコロナ容器
61に通過する光線に対する干渉が無視し得る程
度になるよう細くする。
61はランド区域120、によつて限定された第
1開口を有し、導体126に適当な電圧を加える
ことによつてコロナ素子125を附勢する際に上
述の第1開口を経てコロナ放電を放出することが
できる。ランド区域120の全表面は1個の共通
表面内に位置し、装置を第10図および第11図
に示すようにプラテン67に対して相対的に適切
に取付けてランド区域がプラテン67に対して平
行に下向きに位置しランド区域120がプラテン
67の孔に軸線を正確に一致し得るようにする。
コロナ容器61を第12図および第13図につき
説明したように、支持体に対して調整することに
よつて希望する軸線の位置を得ることができる。
コロナ容器61には上述したように、第2開口1
21を第1開口に対向位置で設けてコロナ容器6
1におけるこれらの開口を経て光が通過し得るよ
うにする。コロナ発生用針金125はコロナ容器
61に通過する光線に対する干渉が無視し得る程
度になるよう細くする。
上述した本発明による実施例は、一組の光学系
を利用するもので、記録および読取りに対する倍
率は1種類だけであり、使用される倍率は25倍で
ある。しかし、焦点距離を選択可能になし得るよ
う余分のレンズ素子を設けて種々の倍率を得るこ
とができるように構成することによつて融通性を
実質的に増大させることができる。第15図に示
すキーボードは第1図に示すキーボードと実質的
に同様のものであるが、32倍の倍率の記録を行な
い得るように構成されている。本明細書の初めの
部分で述べたように、モニターまたは読取りモー
ドには25倍のレンズ系だけを使用する。
を利用するもので、記録および読取りに対する倍
率は1種類だけであり、使用される倍率は25倍で
ある。しかし、焦点距離を選択可能になし得るよ
う余分のレンズ素子を設けて種々の倍率を得るこ
とができるように構成することによつて融通性を
実質的に増大させることができる。第15図に示
すキーボードは第1図に示すキーボードと実質的
に同様のものであるが、32倍の倍率の記録を行な
い得るように構成されている。本明細書の初めの
部分で述べたように、モニターまたは読取りモー
ドには25倍のレンズ系だけを使用する。
次に、第16図および17図に示す複数レンズ
の取付けおよび操作機構につき詳細に説明する。
取付板またはタレツト板68の一端に2個のレン
ズ130および131を取付ける。図示の好適例
におけるレンズ130は焦点距離が41ミリで25倍
の倍率を与えるものであり、他方のレンズ131
は焦点距離が32ミリで32倍の倍率を与えるもので
ある。タレツト板68の他端に2個のピン132
および133を設け、これらのピンをタレツト板
68の下面から突出させて部材136および13
7にそれぞれ形成した溝孔134および135に
それぞれ掛合させる。ピン132は水平面内にお
けるタレツト運動に対する枢支点として働く。こ
の枢支点の位置の調整はねじ138をゆるめて橋
絡部材140に形成した溝孔139内にねじの位
置を変えることによつて行なわれる。部材137
を真空アクチユエーター141によつて制御して
長さ方向に移動し得るよう取付け、タレツト板6
8を止め142に対する一方の位置から止め14
2に対する第2位置に切替えるための操作装置と
して機能させるよう構成する。止め142および
143は部材136の調整と一緒に調整してレン
ズ130および131を希望の光学通路に心出し
することを可能とする。
の取付けおよび操作機構につき詳細に説明する。
取付板またはタレツト板68の一端に2個のレン
ズ130および131を取付ける。図示の好適例
におけるレンズ130は焦点距離が41ミリで25倍
の倍率を与えるものであり、他方のレンズ131
は焦点距離が32ミリで32倍の倍率を与えるもので
ある。タレツト板68の他端に2個のピン132
および133を設け、これらのピンをタレツト板
68の下面から突出させて部材136および13
7にそれぞれ形成した溝孔134および135に
それぞれ掛合させる。ピン132は水平面内にお
けるタレツト運動に対する枢支点として働く。こ
の枢支点の位置の調整はねじ138をゆるめて橋
絡部材140に形成した溝孔139内にねじの位
置を変えることによつて行なわれる。部材137
を真空アクチユエーター141によつて制御して
長さ方向に移動し得るよう取付け、タレツト板6
8を止め142に対する一方の位置から止め14
2に対する第2位置に切替えるための操作装置と
して機能させるよう構成する。止め142および
143は部材136の調整と一緒に調整してレン
ズ130および131を希望の光学通路に心出し
することを可能とする。
タレツト板68を垂直方向に支持するため一対
のプラスチツク案内69aおよび69bを円板1
44の垂直孔内に位置するピン70の位置を頂点
とする仮想三角形の一端に設け、円板144の上
端を橋絡部材140の上面より上方に垂直方向に
突出させる。円板144を図面に示すように、橋
絡部材140の側縁に固着する。装置の記録また
は撮影モードでの作動に際しピン70は円板14
4の孔内に引込んだ下方位置にあつてタレツト板
68は円板144の外周上に支持されている。更
に正確に言えば、タレツト板68の下面に取付け
られた調整可能の支承板145が円板144の外
周にあたつて支承されている。
のプラスチツク案内69aおよび69bを円板1
44の垂直孔内に位置するピン70の位置を頂点
とする仮想三角形の一端に設け、円板144の上
端を橋絡部材140の上面より上方に垂直方向に
突出させる。円板144を図面に示すように、橋
絡部材140の側縁に固着する。装置の記録また
は撮影モードでの作動に際しピン70は円板14
4の孔内に引込んだ下方位置にあつてタレツト板
68は円板144の外周上に支持されている。更
に正確に言えば、タレツト板68の下面に取付け
られた調整可能の支承板145が円板144の外
周にあたつて支承されている。
第17図に示すように、支承板145は両端を
146および147に位置する頭付きピンによつ
てタレツト板68の下側に緩く取付けられ、頭付
きピンは支承板145の両端に形成した溝孔を経
てそれぞれ上方に挿通されている。一対の調整可
能の止めねじ148および149をタレツト板6
8に上面から貫通させて支承板に対してあて、タ
レツト板68の下面と支承板145との間隔を調
整し得るようにする。タレツト板68を止め14
2に対してあてると共に支承板145を円板14
4に掛合させた状態で、ねじ148を調整するこ
とによつてレンズ130の焦点合せの調整を微細
に行なうことができる。同様にタレツト板68が
止め143に掛合した状態で、止めねじ149に
よつてレンズ131の焦点合せを微細に調整する
ことができる。これらはいずれも工場で調整さ
れ、装置の撮影または記録モードでの作動に対し
正しく焦点が合うように調整される。
146および147に位置する頭付きピンによつ
てタレツト板68の下側に緩く取付けられ、頭付
きピンは支承板145の両端に形成した溝孔を経
てそれぞれ上方に挿通されている。一対の調整可
能の止めねじ148および149をタレツト板6
8に上面から貫通させて支承板に対してあて、タ
レツト板68の下面と支承板145との間隔を調
整し得るようにする。タレツト板68を止め14
2に対してあてると共に支承板145を円板14
4に掛合させた状態で、ねじ148を調整するこ
とによつてレンズ130の焦点合せの調整を微細
に行なうことができる。同様にタレツト板68が
止め143に掛合した状態で、止めねじ149に
よつてレンズ131の焦点合せを微細に調整する
ことができる。これらはいずれも工場で調整さ
れ、装置の撮影または記録モードでの作動に対し
正しく焦点が合うように調整される。
一対のレバー150および151を枢支ピン1
52および153によつてそれぞれ枢支して設
け、これらのレバーを図面に示すように橋絡部材
140およびその関連する機枠に連結する。
52および153によつてそれぞれ枢支して設
け、これらのレバーを図面に示すように橋絡部材
140およびその関連する機枠に連結する。
レバー151の一端をピン70の下側に突出さ
せてピン70の高さを決定する。レバー151の
他端を前述した回転可能の反射鏡装置58に連結
されたリンク71に連結する。リンク71として
1個のケーブルを用いることができる。レバー1
50の一端をレバー151の外側端に掛合させば
ね154のばね力によつてレバー151の外側端
上に上側から押しあてる。軸156に連結した偏
心部材155をレバー150の他端に対してあて
る。
せてピン70の高さを決定する。レバー151の
他端を前述した回転可能の反射鏡装置58に連結
されたリンク71に連結する。リンク71として
1個のケーブルを用いることができる。レバー1
50の一端をレバー151の外側端に掛合させば
ね154のばね力によつてレバー151の外側端
上に上側から押しあてる。軸156に連結した偏
心部材155をレバー150の他端に対してあて
る。
軸156は調整つまみ40に連結する。これに
よりリンク71に第17図において上向きの張力
を加える場合に、レバー150の右端を下方に動
かして偏心部材155との掛合を外す。これと同
時にレバー151が回動されてピン70を円板1
44の外周表面より下方に引込ませる。これによ
り手動調整を外すと同時に円板144および支承
板145の正確な位置決めに対するレンズ系の焦
点合せ調整を退ける。リンク71をゆるめさせる
場合には、ピン70が上昇して支承板145に掛
合し、他方、レバー150は回動して偏心部材1
55に掛合する。これによりタレツト板68の焦
点位置を予定距離平均位置に移し、この上につま
み40および偏心部材155によつて導入される
任意の調整を加える。
よりリンク71に第17図において上向きの張力
を加える場合に、レバー150の右端を下方に動
かして偏心部材155との掛合を外す。これと同
時にレバー151が回動されてピン70を円板1
44の外周表面より下方に引込ませる。これによ
り手動調整を外すと同時に円板144および支承
板145の正確な位置決めに対するレンズ系の焦
点合せ調整を退ける。リンク71をゆるめさせる
場合には、ピン70が上昇して支承板145に掛
合し、他方、レバー150は回動して偏心部材1
55に掛合する。これによりタレツト板68の焦
点位置を予定距離平均位置に移し、この上につま
み40および偏心部材155によつて導入される
任意の調整を加える。
上述の2個のレンズ系を用いる装置の作動は第
1図ないし第5図につき前述したものと実質的に
同じである。しかし、フイツシユが最初に挿入さ
れる際に、レンズターレツトは25倍の位置に自動
的に位置決めされる。その後、8.5×11インチよ
り大きくない原稿を複写しようとする場合には、
撮影ボタンを押すだけで十分である。これにより
第1図ないし第5図につき前述したと全く同様の
作動が行なわれる。しかし、原稿が8.5×11イン
チより大きい(図示の例では約11×14インチま
で)場合には撮影ボタンを押す前に第15図の32
倍のボタンを押す。撮影ボタンを押す際、タレツ
ト68は移動してレンズ系131を光学通路内に
位置させ、他方回転可能の反射鏡装置58は写真
または記録位置に回転される。前述したように、
加熱金属ブロツク63がフイルムに接触する際、
回転可能の反射鏡装置58はモニター位置に復帰
する。シヤツター178は前述したと同様に作動
する。レンズ系が32倍位置にある場合にはレンズ
系は同時に25倍位置に復帰する。この作動順序に
よつて、加熱金属ブロツク63が後退し終るまで
映写ランプを点灯した状態で装置はモニターモー
ドで作動される。32倍モードを選択している場合
には、25倍ボタンが押されて25倍モードが選択さ
れるまで、撮影ボタンが押されるごとにタレツト
は位置を移動する。
1図ないし第5図につき前述したものと実質的に
同じである。しかし、フイツシユが最初に挿入さ
れる際に、レンズターレツトは25倍の位置に自動
的に位置決めされる。その後、8.5×11インチよ
り大きくない原稿を複写しようとする場合には、
撮影ボタンを押すだけで十分である。これにより
第1図ないし第5図につき前述したと全く同様の
作動が行なわれる。しかし、原稿が8.5×11イン
チより大きい(図示の例では約11×14インチま
で)場合には撮影ボタンを押す前に第15図の32
倍のボタンを押す。撮影ボタンを押す際、タレツ
ト68は移動してレンズ系131を光学通路内に
位置させ、他方回転可能の反射鏡装置58は写真
または記録位置に回転される。前述したように、
加熱金属ブロツク63がフイルムに接触する際、
回転可能の反射鏡装置58はモニター位置に復帰
する。シヤツター178は前述したと同様に作動
する。レンズ系が32倍位置にある場合にはレンズ
系は同時に25倍位置に復帰する。この作動順序に
よつて、加熱金属ブロツク63が後退し終るまで
映写ランプを点灯した状態で装置はモニターモー
ドで作動される。32倍モードを選択している場合
には、25倍ボタンが押されて25倍モードが選択さ
れるまで、撮影ボタンが押されるごとにタレツト
は位置を移動する。
視察スクリーン34上のフイツシユのフレーム
区域の読み取りに依存する代りに露光されたフレ
ーム区域をセンサーによつて検出することができ
る。かかる装置を具える実施例を第18図ないし
第23図につき説明する。かかる装置に用い得る
よう構成したキーボードを第18図に示す。第1
8図に示すキーボードは第15図に示す(Hi―
Loモニター)スイツチを具えるキーボードとは
異なる機能を有する「モニター」スイツチを具え
る点で相違する。更にまた「フレーム前進」スイ
ツチの代りに「露光フレーム」スイツチとして示
される少なくとも部分的に僅かに異なる機能を有
するスイツチが設けられている。最後に、「オン
―オフ モニター」スイツチの代りに「注釈」ス
イツチが設けられている。
区域の読み取りに依存する代りに露光されたフレ
ーム区域をセンサーによつて検出することができ
る。かかる装置を具える実施例を第18図ないし
第23図につき説明する。かかる装置に用い得る
よう構成したキーボードを第18図に示す。第1
8図に示すキーボードは第15図に示す(Hi―
Loモニター)スイツチを具えるキーボードとは
異なる機能を有する「モニター」スイツチを具え
る点で相違する。更にまた「フレーム前進」スイ
ツチの代りに「露光フレーム」スイツチとして示
される少なくとも部分的に僅かに異なる機能を有
するスイツチが設けられている。最後に、「オン
―オフ モニター」スイツチの代りに「注釈」ス
イツチが設けられている。
先ず、第19図から説明するに、本例の装置は
第1図ないし第5図につき前述した装置および第
15図ないし第17図の2個のレンズ系を設ける
ことによつて変形した装置と実質的に同じであ
る。更にアクチユエーター162に連結された可
動遮光器160の一端に表面視察センサー161
を取付けて光学通路の内外に移動し得るようにす
る。第22図および第23図に詳細に示すよう
に、可動遮光器160を163で外匡164上に
枢着し、止め素子165に掛合する際に外匡16
4における孔159を塞ぐよう構成する。アクチ
ユエーター162は真空形式のものとすることが
でき、このアクチユエーターを附勢する際、アク
チユエーターは可動遮光器160を第22図にお
いて時針方向に回転して孔159を完全に露出さ
せ光学的表面視察装置161を光学通路から除去
する。
第1図ないし第5図につき前述した装置および第
15図ないし第17図の2個のレンズ系を設ける
ことによつて変形した装置と実質的に同じであ
る。更にアクチユエーター162に連結された可
動遮光器160の一端に表面視察センサー161
を取付けて光学通路の内外に移動し得るようにす
る。第22図および第23図に詳細に示すよう
に、可動遮光器160を163で外匡164上に
枢着し、止め素子165に掛合する際に外匡16
4における孔159を塞ぐよう構成する。アクチ
ユエーター162は真空形式のものとすることが
でき、このアクチユエーターを附勢する際、アク
チユエーターは可動遮光器160を第22図にお
いて時針方向に回転して孔159を完全に露出さ
せ光学的表面視察装置161を光学通路から除去
する。
第19図は本発明による実施例の待機モードを
示す。電源スイツチをオンすることによつて、フ
ラツドライト47および48を点灯して原稿場所
36を照明し原稿場所36上におかれているイメ
ージを反射鏡49および58を経て光学通路を一
時的に遮断している光学的表面視察装置161の
背面に投影する。光学的表面視察装置161とし
ては小光源および感光ダイオードを具えるウエブ
制御用に通常使用されている形式のものを用いる
ことができる。第19図に示すように、前述した
と同様にイメージ面52上に押し下げられてフイ
ツシユをプラテン67に対して押付けるコロナ容
器61によつてフイツシユをイメージ面52にク
ランプする。光学的表面視察装置161を正規の
レンズ130(25倍率レンズ)の上方位置で光学
軸線上に設け、光源からの光をレンズ130およ
びコロナ容器61を経てフイツシユのフレーム区
域に投影しこれを上方に反射させる。フイツシユ
が完全に平らである場合にはその反射が感光ダイ
オードによつて検出し制御装置を釈放して撮影サ
イクルを開始し得るようにする。第18図に示す
ように、「露光フレーム」ボタン内に設けられた
指示ランプ166は消灯される。
示す。電源スイツチをオンすることによつて、フ
ラツドライト47および48を点灯して原稿場所
36を照明し原稿場所36上におかれているイメ
ージを反射鏡49および58を経て光学通路を一
時的に遮断している光学的表面視察装置161の
背面に投影する。光学的表面視察装置161とし
ては小光源および感光ダイオードを具えるウエブ
制御用に通常使用されている形式のものを用いる
ことができる。第19図に示すように、前述した
と同様にイメージ面52上に押し下げられてフイ
ツシユをプラテン67に対して押付けるコロナ容
器61によつてフイツシユをイメージ面52にク
ランプする。光学的表面視察装置161を正規の
レンズ130(25倍率レンズ)の上方位置で光学
軸線上に設け、光源からの光をレンズ130およ
びコロナ容器61を経てフイツシユのフレーム区
域に投影しこれを上方に反射させる。フイツシユ
が完全に平らである場合にはその反射が感光ダイ
オードによつて検出し制御装置を釈放して撮影サ
イクルを開始し得るようにする。第18図に示す
ように、「露光フレーム」ボタン内に設けられた
指示ランプ166は消灯される。
レンズ130の下側に位置するフレーム区域に
イメージがすでに記録されている場合には、フイ
ルムが彎曲形状または変形しておりセンサー16
1から反射された光の向きをそらせるためにこの
反射光は感光ダイオードに入らない。この結果光
学的表面視察装置161は戻り信号を受取ること
ができずインターロツクシステムを作動し、信号
灯166を点灯し、「撮影」ボタンが押されても
撮影サイクルが開始されないようにする。
イメージがすでに記録されている場合には、フイ
ルムが彎曲形状または変形しておりセンサー16
1から反射された光の向きをそらせるためにこの
反射光は感光ダイオードに入らない。この結果光
学的表面視察装置161は戻り信号を受取ること
ができずインターロツクシステムを作動し、信号
灯166を点灯し、「撮影」ボタンが押されても
撮影サイクルが開始されないようにする。
オペレーターまたは使用者が記録されているフ
レーム区域に注釈をつけることを希望する場合に
は、先ず、キーロツクスイツチ175を作動する
と同時に「注釈」ボタンを押して装置のロツクア
ウトを解放し、撮影サイクルを開始し得る状態に
する。
レーム区域に注釈をつけることを希望する場合に
は、先ず、キーロツクスイツチ175を作動する
と同時に「注釈」ボタンを押して装置のロツクア
ウトを解放し、撮影サイクルを開始し得る状態に
する。
原稿がすでに原稿保持場所36に置かれていて
「露光フレーム」ランプ166が点灯していない
場合には使用者は「撮影」ボタンを押して撮影サ
イクルを開始することができる。この結果、アク
チユエーター162は可動遮光器160を光学的
表面視察装置161と共に後退し、これと同時に
32倍率がすでに選択されている場合にはレンズタ
ーレツト68の位置が切替えられてレンズ131
を所定位置に位置させる。回転可能に取付けられ
た反射鏡58はすでに記録位置にある。光可動遮
光器160が光学通路外に移動すると同時に、イ
メージがコロナ容器61を経てフイルムのフレー
ム区域上に投影され、コロナ発生素子が附勢され
て静電模様を発生する。上述した作動サイクルの
残りの部分は、回転可能の反射鏡装置58がモニ
ターモードに自動的に移行しない点を除いては、
本発明の他の実施例につき前述したものと実質的
に同じである。むしろ、撮影サイクルの終端にお
いて可動遮光器160は外匡164の孔159を
塞ぐ位置に戻される。第20図は記録サイクル中
における構成部品の相対的配置を示し、他方、第
19図は、前述したように、記録または撮影サイ
クルの終端において生ずると予期される待機状態
を示す。32倍率のレンズであるレンズ131が撮
影サイクルのために選択された場合、タレツト6
8は元位置に戻り正規のレンズ130を光学的表
面視察装置161と共働し得るよう光学通路内に
位置させる。
「露光フレーム」ランプ166が点灯していない
場合には使用者は「撮影」ボタンを押して撮影サ
イクルを開始することができる。この結果、アク
チユエーター162は可動遮光器160を光学的
表面視察装置161と共に後退し、これと同時に
32倍率がすでに選択されている場合にはレンズタ
ーレツト68の位置が切替えられてレンズ131
を所定位置に位置させる。回転可能に取付けられ
た反射鏡58はすでに記録位置にある。光可動遮
光器160が光学通路外に移動すると同時に、イ
メージがコロナ容器61を経てフイルムのフレー
ム区域上に投影され、コロナ発生素子が附勢され
て静電模様を発生する。上述した作動サイクルの
残りの部分は、回転可能の反射鏡装置58がモニ
ターモードに自動的に移行しない点を除いては、
本発明の他の実施例につき前述したものと実質的
に同じである。むしろ、撮影サイクルの終端にお
いて可動遮光器160は外匡164の孔159を
塞ぐ位置に戻される。第20図は記録サイクル中
における構成部品の相対的配置を示し、他方、第
19図は、前述したように、記録または撮影サイ
クルの終端において生ずると予期される待機状態
を示す。32倍率のレンズであるレンズ131が撮
影サイクルのために選択された場合、タレツト6
8は元位置に戻り正規のレンズ130を光学的表
面視察装置161と共働し得るよう光学通路内に
位置させる。
フイツシユのフレーム区域を視察することを希
望する場合には、第18図に示すようにキーボー
ド上の「モニター」ボタンを押して回転可能の反
射鏡装置58を第21図に示す位置に移動し、モ
ニターモードに切替える。反射鏡装置58の回転
と同時に、可動遮光器160が作動されて光学的
表面視察装置161を開口159から引込ませ
る。記録モードに戻すことを希望する場合には、
「モニター」ボタンを2回押し(このスイツチを
オン―オフ切替型または双投型とする)、装置の
構成部品を第19図に示す待機位置に戻す。
望する場合には、第18図に示すようにキーボー
ド上の「モニター」ボタンを押して回転可能の反
射鏡装置58を第21図に示す位置に移動し、モ
ニターモードに切替える。反射鏡装置58の回転
と同時に、可動遮光器160が作動されて光学的
表面視察装置161を開口159から引込ませ
る。記録モードに戻すことを希望する場合には、
「モニター」ボタンを2回押し(このスイツチを
オン―オフ切替型または双投型とする)、装置の
構成部品を第19図に示す待機位置に戻す。
露光フレーム信号光線166が照明する場合、
露光フレーム区域が光学的表面視察装置161の
下側にあるため、第18図のキーボード上の「露
光フレーム」ボタンを押すことによつてフイツシ
ユを次のフレーム区域に前進させることができ
る。このフイツシユを前進させる機能は他の実施
例につき前述した機能と同じである。
露光フレーム区域が光学的表面視察装置161の
下側にあるため、第18図のキーボード上の「露
光フレーム」ボタンを押すことによつてフイツシ
ユを次のフレーム区域に前進させることができ
る。このフイツシユを前進させる機能は他の実施
例につき前述した機能と同じである。
フイツシユを装置から取除くことを希望する場
合には、前述したすべての実施例において同様
に、「取出し」ボタンを押しフイツシユキヤリヤ
ーを中央位置に割出し、装置の前側における入口
開口に前進させる。
合には、前述したすべての実施例において同様
に、「取出し」ボタンを押しフイツシユキヤリヤ
ーを中央位置に割出し、装置の前側における入口
開口に前進させる。
本発明の好適実施例においては、フイツシユ上
のイメージを受取り得るフレーム区域の合計面積
はほぼ9.119×11.735ミリである。8.5×11インチ
のものを25倍の倍率で縮少することによつて約
8.636×11.176ミリの大きさの面積をカバーし、
他方、11×14インチのものを32倍の倍率で縮尺す
ることによつて約8.731×11.113ミリの面積をカ
バーすることができる。これがため、狭い使用さ
れない周縁区域が残る。適当なマークをこの周縁
区域に映写し得るよう原稿保持場所36に設ける
場合、あるいはまた、マークを他の装置によつて
周縁区域に現像する場合には、イメージを関連す
るフレーム区域内に印刷する際に、周縁区域にお
けるマークのイメージの存在を露光フレーム指示
を与えるための他の装置としての適当なセンサー
によつて検出することができる。
のイメージを受取り得るフレーム区域の合計面積
はほぼ9.119×11.735ミリである。8.5×11インチ
のものを25倍の倍率で縮少することによつて約
8.636×11.176ミリの大きさの面積をカバーし、
他方、11×14インチのものを32倍の倍率で縮尺す
ることによつて約8.731×11.113ミリの面積をカ
バーすることができる。これがため、狭い使用さ
れない周縁区域が残る。適当なマークをこの周縁
区域に映写し得るよう原稿保持場所36に設ける
場合、あるいはまた、マークを他の装置によつて
周縁区域に現像する場合には、イメージを関連す
るフレーム区域内に印刷する際に、周縁区域にお
けるマークのイメージの存在を露光フレーム指示
を与えるための他の装置としての適当なセンサー
によつて検出することができる。
以上により本発明を好適実施例につき説明した
が本発明を実施するにあたつては本発明の範囲内
において種々の変更を加えることができる。
が本発明を実施するにあたつては本発明の範囲内
において種々の変更を加えることができる。
第1図は本発明による感光性プラスチツクフイ
ルムを用いる記録およびモニタリング装置の斜視
図、第2図はモニターモード作動を示す第1図の
装置における基本的構成部分の略線図、第3図は
第1図の装置に設けられた反射鏡および視察スク
リーンの部分平面図、第4図は第3図の反射鏡お
よび視察スクリーンを左側から見て示す側面図、
第5図は記録または撮影モードで示す第2図と同
様の略線図、第6図は第1図の装置に用いられて
いる加熱金属ブロツクおよびその支持部材の部分
平面図、第7図は第6図の7―7線上の拡大断面
図、第8図は第6図の加熱金属ブロツク支持部材
に関連する部分の斜視図、第9図は第8図に示す
部分の動きを示す線図的側面図、第10図は第6
図の10―10線上で断面として加熱金属ブロツ
ク、プラテン、マイクロフイツシユおよびコロナ
容器間の相関関係を詳細に示す部分断面図、第1
1図はフイツシユフイルムに対しイメージ形成関
係にある加熱金属ブロツクおよびコロナ容器を示
す第10図と同様の部分断面図、第12図はコロ
ナ容器の取付けおよび操作機構を一部を断面とし
て示す部分側面図、第13図は第12図に示す部
分の底面図、第14図は第12図の14―14線
上で断面として矢の方向に見て示す拡大部分断面
図、第15図は2種の倍率を与えるよう構成した
本発明の他の実施例によるキーボードの拡大平面
図、第16図は第15図に示すキーボードを具え
る他の実施例で用いられる調整機構およびレンズ
マウント支持部の部分平面図、第17図は装置に
おける種々の動きおよび調整を説明するための第
16図に示すキー部分の斜視図、第18図は表面
光学的表面視察装置を具える他の実施例によるキ
ーボードの平面図、第19図は表面光学的表面視
察装置を具える他の実施例による装置を待機モー
ドで示す第5図と同様の略線図、第20図は記録
モードで示す第19図と同様の略線図、第21図
はモニターモードで示す第19図と同様の略線
図、第22図は第18図ないし第21図の実施例
に設けられた光学的表面視察装置および可動遮光
器の部分平面図、第23図は第22図の23―2
3線上で断面として矢の方向に見た断面図であ
る。 30…記録およびモニタリング装置、31…キ
ーボード、32…外匡、33…開口、34…視察
スクリーン、35…開口、36…原稿保持場所、
47,48…フラツドライト、49…第1反射
鏡、52…イメージ面、53…対物レンズ系、5
4…光源、55…映写ランプ、56…反射鏡、5
7…集光レンズ系、58…反射鏡装置、59,6
0…反射鏡、61…コロナ容器、63…加熱金属
ブロツク、64…支持部材、67…プラテン、7
0…昇降用リンク機構、178…可動遮光器。
ルムを用いる記録およびモニタリング装置の斜視
図、第2図はモニターモード作動を示す第1図の
装置における基本的構成部分の略線図、第3図は
第1図の装置に設けられた反射鏡および視察スク
リーンの部分平面図、第4図は第3図の反射鏡お
よび視察スクリーンを左側から見て示す側面図、
第5図は記録または撮影モードで示す第2図と同
様の略線図、第6図は第1図の装置に用いられて
いる加熱金属ブロツクおよびその支持部材の部分
平面図、第7図は第6図の7―7線上の拡大断面
図、第8図は第6図の加熱金属ブロツク支持部材
に関連する部分の斜視図、第9図は第8図に示す
部分の動きを示す線図的側面図、第10図は第6
図の10―10線上で断面として加熱金属ブロツ
ク、プラテン、マイクロフイツシユおよびコロナ
容器間の相関関係を詳細に示す部分断面図、第1
1図はフイツシユフイルムに対しイメージ形成関
係にある加熱金属ブロツクおよびコロナ容器を示
す第10図と同様の部分断面図、第12図はコロ
ナ容器の取付けおよび操作機構を一部を断面とし
て示す部分側面図、第13図は第12図に示す部
分の底面図、第14図は第12図の14―14線
上で断面として矢の方向に見て示す拡大部分断面
図、第15図は2種の倍率を与えるよう構成した
本発明の他の実施例によるキーボードの拡大平面
図、第16図は第15図に示すキーボードを具え
る他の実施例で用いられる調整機構およびレンズ
マウント支持部の部分平面図、第17図は装置に
おける種々の動きおよび調整を説明するための第
16図に示すキー部分の斜視図、第18図は表面
光学的表面視察装置を具える他の実施例によるキ
ーボードの平面図、第19図は表面光学的表面視
察装置を具える他の実施例による装置を待機モー
ドで示す第5図と同様の略線図、第20図は記録
モードで示す第19図と同様の略線図、第21図
はモニターモードで示す第19図と同様の略線
図、第22図は第18図ないし第21図の実施例
に設けられた光学的表面視察装置および可動遮光
器の部分平面図、第23図は第22図の23―2
3線上で断面として矢の方向に見た断面図であ
る。 30…記録およびモニタリング装置、31…キ
ーボード、32…外匡、33…開口、34…視察
スクリーン、35…開口、36…原稿保持場所、
47,48…フラツドライト、49…第1反射
鏡、52…イメージ面、53…対物レンズ系、5
4…光源、55…映写ランプ、56…反射鏡、5
7…集光レンズ系、58…反射鏡装置、59,6
0…反射鏡、61…コロナ容器、63…加熱金属
ブロツク、64…支持部材、67…プラテン、7
0…昇降用リンク機構、178…可動遮光器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを形成させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51に投影する手
段49と、前記第1光学通路50,51に対して
直角をなすイメージ平面で選択可能のフレーム位
置において感光性透明プラスチツクフイルムの透
過読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可能
に支持する手段38と、前記第1光学通路内5
0,51の前記イメージ平面と前記原稿保持場所
36との間に配置され、該原稿保持場所36の光
学原稿イメージを該イメージ平面のフイツシユ面
に合焦する手段53と、前記イメージ面に関して
前記合焦手段53とは反対側に位置する映写光源
54と、視察スクリーン34と、前記映写光源5
4から前記イメージ平面ならびに前記合焦手段5
3を通り前記視察スクリーン34まで延在する第
2の光学通路を除く前記第1の光学通路を確立す
る第1の位置と該第1の光学通路を除く該第2の
光学通路を確立する第2の位置を取り得る回転可
能に装着された反射鏡装置58と、前記反射鏡装
置58の制御される電気スイツチ手段65と、前
記電気スイツチ手段65を前記映写光源54と相
互接続し、該反射鏡装置58が前記第2位置にあ
る時のみ該映写光源54を動作させる接続手段5
8,73と、記録サイクル中に前記第1光学通路
が交差するフレーム区域以内で前記イメージ平面
のフイツシユに静電帯電を印加する手段と、前記
記録サイクル中に前記フレーム区域内のフイルム
にイメージ形成用熱を印加する手段63と、前記
反射鏡装置58を操作するためのオペレータ始動
制御手段40とを有する感光性透明プラスチツク
フイルム用記録およびモニタリング装置。 2 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを成形させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51に投影する手
段49と、前記第1光学通路50,51に対して
直角をなすイメージ平面で選択的可能のフレーム
位置において感光性透明プラスチツクフイルムの
透過読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可
能に支持する手段38と、イメージ調節のために
装着され、前記第一光学通路50,51内の前記
イメージ平面と前記原稿保持場所36との間に配
置され、該原稿保持場所36の光学原稿イメージ
を該イメージ平面のフイツシユの表面に合焦する
手段53と、前記イメージ面の前記合焦手段53
に対して反対側に位置する映写光源54と、視察
スクリーン34と、前記第1光学通路50,51
を中断し、前記映写光源54から前記イメージ平
面ならびに前記合焦手段53を通り前記視察スク
リーン34まで延在する第2光学通路を確立する
ように選択操作し得る反射鏡装置58と、前記イ
メージ平面での前記フイツシユ表面に前記光学イ
メージを鮮明に合焦するに有効な第1の焦点調節
を前記合焦手段53に対して決定する第1手段6
9と、前記視察スクリーン34に前記第2の光学
通路を縦断する光線を鮮明に合焦するに有効な第
2の焦点調節を前記合焦手段53に対して決定す
る第2の手段70と、前記第2手段70に包含さ
れ、オペレータに手動調節をうながす手段40
と、前記選択操作可能の反射鏡装置58手段を前
記第2手段70に相互接続し、該選択操作可能の
反射鏡装置58が前記第1光学通路50,51を
中断しない場合は何時でも前記合焦手段53に対
する制御から前記第2手段70を切り離す手段7
1と、記録サイクル中に前記第1光学通路50,
51が交差するフレーム区域以内で前記イメージ
平面のフイツシユに静電帯電を印加する手段と、
前記記録サイクル中に前記フレーム区域内のフイ
ルムにイメージ形成用熱を印加する手段63と、
前記選択操作可能の反射鏡装置58を操作するた
めのオペレータ始動制御手段40とを有する感光
性透明プラスチツクフイルム用記録およびモニタ
リング装置。 3 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを形成させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51に投影する手
段49と、前記第1光学通路50,51に対して
直角をなすイメージ平面で選択可能のフレーム位
置において感光性透明プラスチツクフイルムの透
過読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可能
に支持する手段38と、前記第1光学通路50,
51内の前記イメージ平面と前記原稿保持場所3
6との間に配置され、複数の選定可能の焦点距離
を有し、該原稿保持場所36の光学原稿イメージ
を該イメージ平面のフイツシユの表面に合焦する
手段53と、前記イメージ面の前記合焦手段53
に対して反対側に位置する映写光源54と、視察
スクーリン34と、前記第1光学通路50,51
を中断し、前記映写光源54から前記イメージ平
面ならびに前記合焦手段53を通り前記視察スク
リーン34まで延在する第2光学通路を確立する
ように選択操作し得る反射鏡装置58と、前記合
焦手段53に結合され、前記第2光学通路が確立
された時に所定の焦点距離を選定する手段68,
132と、オペレータの制御により動作し、記録
サイクル中前記複数の焦点距離の一つを選定使用
する手段141と、前記記録サイクル中に前記第
1光学通路50,51が交差するフレーム区域以
内で前記イメージ平面のフイツシユに静電帯電を
印加する手段61と、前記記録サイクル中に前記
フレーム区域内のフイルムにイメージ形成用熱を
印加する手段63と、前記選択操作可能の反射鏡
装置を操作するためのオペレータ始動制御手段4
0とを有する感光性透明プラスチツクフイルム用
記録およびモニタリング装置。 4 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを形成させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51に投影する手
段49と、前記第1光学通路50,51に対して
直角をなすイメージ平面で選択可能のフレーム位
置において感光性透明プラスチツクフイルムの透
過読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可能
に支持する手段38と、前記第1光学通路内5
0,51の前記イメージ平面と前記原稿保持場所
36との間に配置され、該原稿保持場所36の光
学原稿イメージを該イメージ平面のフイツシユの
表面に合焦する手段53と、前記イメージ面の前
記合焦手段53に対して反対側に位置する映写光
源54と、視察スクーリン34と、前記第1光学
通路50,51を中断し、前記映写光源54から
前記イメージ平面ならびに前記合焦手段53を通
り前記視察スクリーン34まで延在する第2の光
学通路を確立するように選択操作し得る反射鏡装
置58と、記録サイクル中に前記第一光学通路5
0,51が交差するフレーム区域以内で前記イメ
ージ平面のフイツシユに静電帯電を印加する手段
とを有し、前記帯電印加手段が、コロナを閉じ込
める容器61内に装着されたコロナ発生素子12
5を有し、該コロナ発生素子125が付勢された
時前記容器内61から該容器61に設けた第1開
口を通してコロナ放電を放出し、前記容器61の
外面上には、前記第1開口を画成しかつ共通平面
に存在するランド区域120が設けられ、しかし
て前記容器61は、前記第1開口と対向して設け
た第2開口121を有するとともに該容器61
は、前記イメージ平面上方に設けられて前記第1
光学通路50,51が該容器61の前記開口を通
るようになされ、さらに、一個のフレーム区域に
ほぼ相当する孔102を設けた、フイツシユの少
なくとも一部を保持するプラテン構造67と、前
記第1光学通路50,51に沿つて前記プラテン
構造から上方の第1位置から前記ランド区域12
0が該プラテン構造67上のフイツシユに対して
押しつけられて前記プラテン構造に該フイツシユ
を挾みつける第2の位置へと前記コロナ容器61
を移動させる手段66とを有し、前記ランド区域
120は、前記孔の縁に密接して前記プラテン構
造に係合するように配置され、前記容器移動手段
66が、前記フイツシユが割出される期間にのみ
わたり前記フイツシユを開放するように制御さ
れ、さらに前記記録サイクル中に前記フレーム区
域内にフイルムにイメージ形成用熱を印加する手
段63と、前記選択操作可能の反射鏡装置58を
操作するためのオペレータ始動制御手段40とを
有する感光性透明プラスチツクフイルム用記録お
よびモニタリング装置。 5 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを形成させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51投影する手段
49と、前記第1光学通路50,51に対して直
角をなすイメージ平面で選択可能のフレーム位置
において感光性透明プラスチツクフイルムの透過
読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可能に
支持する手段38と、前記第1光学通路50,5
1内の前記イメージ平面と前記原稿保持場所36
との間に配置され、該原稿保持場所36の光学原
稿イメージを該イメージ平面のフイツシユの表面
に合焦する手段53と、前記イメージ面の前記合
焦手段53に対して反対側に位置する映写光源5
4と、視察スクリーン34と、前記第1光学通路
50,51を中断し、前記映写光源54から前記
イメージ平面ならびに前記合焦手段53を通り前
記視察スクリーン34まで延在する第2の光学通
路を確立するように選択操作し得る反射鏡装置5
8と、記録サイクル中に前記第1光学通路50,
51が交差するフレーム区域以内で前記イメージ
平面のフイツシユに静電帯電を印加する手段61
と、前記記録サイクル中に前記フレーム区域内の
フイルムにイメージ形成用熱を印加する手段63
と、可動遮光器160上に装着され前記選択操作
可能の反射鏡装置58が前記第1光学通路50,
51を中断しない時に前記合焦手段53上方の前
記光学軸上に位置決めする光学的表面視察装置1
61とを有し、前記遮光器160および前記表面
視察装置161は、記録サイクル中後退するよう
にされ、しかして前記第2光学通路が確立されて
いる時は何時でも前記表面視察装置161は、前
記フイツシユの露光フレームの前記フレーム区域
の存在に応答して信号を発し、さらに前記信号に
応答し、オペレータに次の操作をするように喚起
する手段166と、前記選択操作可能の反射鏡装
置58を操作するためのオペレータ始動制御手段
40とを有する感光性透明プラスチツクフイルム
用記録およびモニタリング装置。 6 イメージ化された静電帯電および加熱変形と
により感光性透明プラスチツクフイルムのフレー
ム区域に選択的に凹凸イメージを形成させるため
の感光性透明プラスチツクフイルム用記録および
モニタリング装置において、原稿保持場所36
と、該原稿保持場所36に投光照明するための手
段47,48と、前記原稿保持場所36からのイ
メージを第1の光学通路50,51に投影する手
段49と、前記第1光学通路50,51に対して
直角をなすイメージ平面で選択可能のフレーム位
置において感光性透明プラスチツクフイルムに透
過読取り可能のマイクロフイツシユを割出し可能
に支持する手段38と、前記第1光学通路50,
51内の前記イメージ平面と前記原稿保持場所3
6との間に配置され、該原稿保持場所36の光学
原稿イメージを該イメージ平面のフイツシユの表
面に合焦する手段53と、前記イメージ面の前記
合焦手段53に対して反対側に位置する映写光源
54と、視察スクリーン34と、前記第1光学通
路を50,51中断し、前記映写光源54から前
記イメージ平面ならびに前記合焦手段53を通り
前記視察スクリーン34まで延在する第2の光学
通路を確立するように選択操作し得る反射鏡装置
58と、前記サイクル中に前記第1光学通路5
0,51が交差するフレーム区域以内で前記イメ
ージ平面のフイツシユに静電帯電を印加する手段
と、前記記録サイクル中に前記フレーム区域内の
フイルムにイメージ形成用熱を印加する手段63
と、前記帯電印加手段、前記熱印加手段63なら
びに割出し可能に支持する手段38と動作的に関
連づけられた手段66とを有し、該動作関連づけ
られた手段66は、オペレータの始動に応答し前
記選択操作可能の反射鏡装置58を前記第2光学
通路を確立する第1状態から前記第1光学通路5
0,51を再設定する第2状態へ切換えて、前記
帯電印加手段を付勢して所定の時間帯電を印加さ
せ、次いで前記熱印加手段63を付勢してイメー
ジ形成用熱を所定時間前記フレーム区域に印加
し、そして該熱印加手段63の付勢とほぼ同時に
該選択操作可能の反射鏡装置58は、前記第1状
態に戻され、前記所定の熱印加時間の終了ととも
に前記割出し可能に支持する手段38が付勢され
て前記フイツシユを所定パターンの次の引続くフ
レーム位置に送るようにした感光性透明プラスチ
ツクフイルム用記録およびモニタリング装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87393278A | 1978-01-31 | 1978-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145130A JPS54145130A (en) | 1979-11-13 |
| JPH0213794B2 true JPH0213794B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=25362632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029379A Granted JPS54145130A (en) | 1978-01-31 | 1979-01-31 | Device for monitoring and recording via photosensitive plastic film |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54145130A (ja) |
| CA (1) | CA1133044A (ja) |
| DE (1) | DE2903447A1 (ja) |
| GB (1) | GB2015180B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4278335A (en) * | 1980-01-25 | 1981-07-14 | Xerox Corporation | Camera with development and viewing means |
| JP2885155B2 (ja) * | 1995-02-21 | 1999-04-19 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真露光装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3263557A (en) * | 1963-02-26 | 1966-08-02 | Gen Electric | Document recording systems |
| US3697176A (en) * | 1969-09-16 | 1972-10-10 | Audac Corp | A system for recording data on microfiche and for viewing and making prints of the recorded data |
| JPS5343406B2 (ja) * | 1973-11-05 | 1978-11-20 | ||
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-
1979
- 1979-01-29 CA CA320,448A patent/CA1133044A/en not_active Expired
- 1979-01-30 DE DE19792903447 patent/DE2903447A1/de active Granted
- 1979-01-31 GB GB7903456A patent/GB2015180B/en not_active Expired
- 1979-01-31 JP JP1029379A patent/JPS54145130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2015180A (en) | 1979-09-05 |
| GB2015180B (en) | 1982-08-04 |
| DE2903447C2 (ja) | 1989-02-23 |
| JPS54145130A (en) | 1979-11-13 |
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