JPH02138042A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH02138042A JPH02138042A JP28809088A JP28809088A JPH02138042A JP H02138042 A JPH02138042 A JP H02138042A JP 28809088 A JP28809088 A JP 28809088A JP 28809088 A JP28809088 A JP 28809088A JP H02138042 A JPH02138042 A JP H02138042A
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- sheet materials
- sheet
- sheet material
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童粟上坐且朋分団
本発明は、ファクシミリ装置、複写機等に装備され、多
数枚セットされるシート状の原稿をさばいて一枚ずつ搬
送する給紙装置に関する。
数枚セットされるシート状の原稿をさばいて一枚ずつ搬
送する給紙装置に関する。
災来夏技止
この種の給紙装置の一従来例(以下第1従来例という)
として第5図に示すものがある。この給紙装置は、いわ
ば逆転さばき方式の給紙装置と称せられるものであり、
上、下流側に上下一対のローラ20a、20b、21a
、21bを夫々配置し、上流側のローラ対20a、20
b間にかみ込まれる多数枚のシート状原稿(以下シート
材という)をさばき、下流側のローラ対21a、21b
により一枚ずつ搬送する構成をとる。
として第5図に示すものがある。この給紙装置は、いわ
ば逆転さばき方式の給紙装置と称せられるものであり、
上、下流側に上下一対のローラ20a、20b、21a
、21bを夫々配置し、上流側のローラ対20a、20
b間にかみ込まれる多数枚のシート状原稿(以下シート
材という)をさばき、下流側のローラ対21a、21b
により一枚ずつ搬送する構成をとる。
具体的には、ローラ20a、20bの回転トルク、両者
間の摩擦力、ローラ20a又は20bとシート材との摩
擦力等の関係を適宜設定し、最下側のシート材を下流側
に搬送し、上側のシート材を上流側に戻し、これでシー
ト材を一枚ずつ搬送する構成になっている。なお、各ロ
ーラ20a、20b、21a、21bはモータ22によ
り回転され、またローラ20aはトルクリミッタ23に
連結され、ローラ20bはワンウェイクラッチ24を介
して電磁クラッチ25に連結されている。
間の摩擦力、ローラ20a又は20bとシート材との摩
擦力等の関係を適宜設定し、最下側のシート材を下流側
に搬送し、上側のシート材を上流側に戻し、これでシー
ト材を一枚ずつ搬送する構成になっている。なお、各ロ
ーラ20a、20b、21a、21bはモータ22によ
り回転され、またローラ20aはトルクリミッタ23に
連結され、ローラ20bはワンウェイクラッチ24を介
して電磁クラッチ25に連結されている。
第6図は他の従来例(以下第2従来例という)を示す。
この給紙装置は、いわば分離片さばき方式の給紙装置と
称せられるものであり、ローラ26と押え板(板ばね)
27間に多数枚セットされるシート材Sを、ローラ26
の下方に設けた仮ゴム等の分離片28でさばき、−枚ず
つ下流側に搬送する構成になっている。なお、29は分
離片28を弾発力をもってローラ26側に押さえ付ける
分離片押え板ばねであり、これと押え板27との弾発力
を適宜設定して確実なさばきを行わんとする構造になっ
ている。
称せられるものであり、ローラ26と押え板(板ばね)
27間に多数枚セットされるシート材Sを、ローラ26
の下方に設けた仮ゴム等の分離片28でさばき、−枚ず
つ下流側に搬送する構成になっている。なお、29は分
離片28を弾発力をもってローラ26側に押さえ付ける
分離片押え板ばねであり、これと押え板27との弾発力
を適宜設定して確実なさばきを行わんとする構造になっ
ている。
が” しよ゛とする
しかしながら、第1従来例による場合は、モータ22、
ワンウェイクラッチ24、電磁クラッチ25等の駆動系
及びトルクリミッタ23が必要になるため、装置構成が
複雑、かつ大型化し、高価になるという欠点がある。
ワンウェイクラッチ24、電磁クラッチ25等の駆動系
及びトルクリミッタ23が必要になるため、装置構成が
複雑、かつ大型化し、高価になるという欠点がある。
また、第2従来例による場合は、その機構により多数枚
のシート材Sを連続的に搬送することが困難になり、枚
数が10枚程度に制限されるという欠点がある。即ち、
多数枚のシート材Sをローラ26に押し付けるには成る
程度押え板27の押し付は力を強く設定する必要がある
が、そうするとシート材Sを分離片28に送給する力が
強くなるため、これに応じて分離片押え板ばね29の押
し付は力を強(設定しなければならず、結果的に一枚の
シート材Sを確実に搬送することが困難になるため、−
度に搬送できるシート材Sの枚数が制限されることにな
るのである。
のシート材Sを連続的に搬送することが困難になり、枚
数が10枚程度に制限されるという欠点がある。即ち、
多数枚のシート材Sをローラ26に押し付けるには成る
程度押え板27の押し付は力を強く設定する必要がある
が、そうするとシート材Sを分離片28に送給する力が
強くなるため、これに応じて分離片押え板ばね29の押
し付は力を強(設定しなければならず、結果的に一枚の
シート材Sを確実に搬送することが困難になるため、−
度に搬送できるシート材Sの枚数が制限されることにな
るのである。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消するためになされ
たものであり、簡単な構造で多数枚のシート材を確実に
搬送できることになる給紙装置を提供することを目的と
する。
たものであり、簡単な構造で多数枚のシート材を確実に
搬送できることになる給紙装置を提供することを目的と
する。
i ゛するための
本発明は、給紙ローラと押え板とを対向配置した給紙ロ
ーラ部と、弾性材からなる分離片とさばきローラとを対
向配置したさばきローラ部とを上、下流側に配置し、多
数枚のシート材をさばいて一枚ずつ搬送する給紙装置に
おいて、段差部を有し、下流側に向けて搬送間隔が狭ま
るガイドを前記給紙ローラ部とさばきローラ部との間に
設けたことを特徴としている。
ーラ部と、弾性材からなる分離片とさばきローラとを対
向配置したさばきローラ部とを上、下流側に配置し、多
数枚のシート材をさばいて一枚ずつ搬送する給紙装置に
おいて、段差部を有し、下流側に向けて搬送間隔が狭ま
るガイドを前記給紙ローラ部とさばきローラ部との間に
設けたことを特徴としている。
作−U
しかるときは、下流側に搬送するにつれて、ガイドの搬
送間隔が狭まることになるので、この部分でシート材の
一部がさばかれることになる。
送間隔が狭まることになるので、この部分でシート材の
一部がさばかれることになる。
災−立一開
以下本発明の実施例を図面に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明に係る給紙装置を装備したファクシミリ
装置を一部破断して示す側面断面図、第2図は要部の拡
大側面断面図、第3図はシート材の搬送状態を示す要部
の拡大側面断面図である。
装置を一部破断して示す側面断面図、第2図は要部の拡
大側面断面図、第3図はシート材の搬送状態を示す要部
の拡大側面断面図である。
まず、第1図に従いファクシミリ装置の概略構成につい
て説明する。装置本体1の右側上部に設けた原稿セット
トレイ2に多数枚のシート材S(第3図参照)をセット
すると、原稿セット検出センサがこの状態を検知し、モ
ータ(いずれも図示せず)が給紙ローラ4を回転し、多
数枚のシート材Sの先端部が給紙ローラ4とこれの下側
に設けた押え板(板ばね)5との間にかみ込まれること
になる。なお、給紙ローラ4と原稿セントトレイ2との
間にはシート材Sの送りを案内する規制板3を設けであ
る。
て説明する。装置本体1の右側上部に設けた原稿セット
トレイ2に多数枚のシート材S(第3図参照)をセット
すると、原稿セット検出センサがこの状態を検知し、モ
ータ(いずれも図示せず)が給紙ローラ4を回転し、多
数枚のシート材Sの先端部が給紙ローラ4とこれの下側
に設けた押え板(板ばね)5との間にかみ込まれること
になる。なお、給紙ローラ4と原稿セントトレイ2との
間にはシート材Sの送りを案内する規制板3を設けであ
る。
給紙ローラ4と原稿押え板5との間にかみ込まれたシー
ト材Sは、送り方向において下り傾斜状に上下に対向配
置してなる上ガイド60、下ガイド61で構成されるガ
イド6に案内され、給紙ローラ4の下流側に設けたさば
きローラ7とこれの下側に対向配置した分離片8との間
に送られる。
ト材Sは、送り方向において下り傾斜状に上下に対向配
置してなる上ガイド60、下ガイド61で構成されるガ
イド6に案内され、給紙ローラ4の下流側に設けたさば
きローラ7とこれの下側に対向配置した分離片8との間
に送られる。
そして、この時、後述するようにして多数枚のシート材
Sが下ガイド61の途中に設けた段差部62と分離片8
とによりさばかれ、−枚のシート材Sがさばきローラ7
の下流側に設けた上下一対の搬送ローラ対9に送られる
ことになる。なお、ガイド6は図示するように給紙ロー
ラ4の上流側〜搬送ローラ対9の下流側にわたって設け
である。
Sが下ガイド61の途中に設けた段差部62と分離片8
とによりさばかれ、−枚のシート材Sがさばきローラ7
の下流側に設けた上下一対の搬送ローラ対9に送られる
ことになる。なお、ガイド6は図示するように給紙ロー
ラ4の上流側〜搬送ローラ対9の下流側にわたって設け
である。
搬送ローラ対9により下流側に搬送されるシート材Sは
、次いで読み取り位置に設けた読み取りローラ10によ
り搬送され、この時、読み取り口−ラ10に対向配置し
たイメージセンサ11がシート材Sの原稿画像を読み取
り、読み取った原稿画像を図外の送信制御回路を介して
相手先のファクシミリ装置に送信することになる。そし
て、読み取られたシート材Sは上下一対の排出ローラ対
12に送られ、ここから機外に排出されることになる。
、次いで読み取り位置に設けた読み取りローラ10によ
り搬送され、この時、読み取り口−ラ10に対向配置し
たイメージセンサ11がシート材Sの原稿画像を読み取
り、読み取った原稿画像を図外の送信制御回路を介して
相手先のファクシミリ装置に送信することになる。そし
て、読み取られたシート材Sは上下一対の排出ローラ対
12に送られ、ここから機外に排出されることになる。
次に、第2図及び第3図に従い給紙装置の詳細について
説明する。第2図に示すように、上ガイド60及び下ガ
イド61は通幅の板材を折り曲げ加工してなるものであ
って、対応する部分に打ち抜き加工を施しである。そし
て、この打ち抜き加工部60a、61aを通して前記給
紙ローラ4、押え板5、さばきローラ7、分離片8の一
部を上、下ガイド60.61間に入り込ませた構造にな
っている。なお、打ち抜き加工部60a、61aの下流
側端部は少し残存しており、この残存部60b、61b
を外側に切り起こし形成し、上、下ガイド60.61間
を搬送されるシート材Sの移動を案内するようになって
いる。
説明する。第2図に示すように、上ガイド60及び下ガ
イド61は通幅の板材を折り曲げ加工してなるものであ
って、対応する部分に打ち抜き加工を施しである。そし
て、この打ち抜き加工部60a、61aを通して前記給
紙ローラ4、押え板5、さばきローラ7、分離片8の一
部を上、下ガイド60.61間に入り込ませた構造にな
っている。なお、打ち抜き加工部60a、61aの下流
側端部は少し残存しており、この残存部60b、61b
を外側に切り起こし形成し、上、下ガイド60.61間
を搬送されるシート材Sの移動を案内するようになって
いる。
さて、前記段差部62は下ガイド61の上流側に位置す
る打ち抜き加工部61aの終端部に形成されており、そ
の形状は第2図に示す通りである。
る打ち抜き加工部61aの終端部に形成されており、そ
の形状は第2図に示す通りである。
即ち、下ガイド61の該当する部分を外側に向けて90
6〜1206程度折り曲げ、かつ段差部62の上端部と
打ち抜き加工部61aとが90°〜120°になるよう
に形成しである。また、上、下ガイド60.61の間隔
については、給紙ローラ4〜さばきローラ7間を1〜2
嘗l程度に、上流側の打ち抜き加工部60a〜613間
をlQmm程度に設定しである。
6〜1206程度折り曲げ、かつ段差部62の上端部と
打ち抜き加工部61aとが90°〜120°になるよう
に形成しである。また、上、下ガイド60.61の間隔
については、給紙ローラ4〜さばきローラ7間を1〜2
嘗l程度に、上流側の打ち抜き加工部60a〜613間
をlQmm程度に設定しである。
上述の如く段差部62の傾きを90°〜1200に設定
する場合は、シート材Sが段差部62を乗り越えること
ができるので、シート材Sの搬送に支障を来すことがな
い。また、搬送間隔が1Onから1〜2flに狭められ
ているので、さばき作用を発揮できることになる。
する場合は、シート材Sが段差部62を乗り越えること
ができるので、シート材Sの搬送に支障を来すことがな
い。また、搬送間隔が1Onから1〜2flに狭められ
ているので、さばき作用を発揮できることになる。
なお、図示するように押え板5及び分離片8の上流側端
部は装置本体1に固定してあり、これで両者が板ばねと
しての機能を発揮するようになっている。また、分離片
8の材質については仮ゴムがよい。
部は装置本体1に固定してあり、これで両者が板ばねと
しての機能を発揮するようになっている。また、分離片
8の材質については仮ゴムがよい。
かくして、第3図に示すように、給紙ローラ4に多数枚
(30〜50枚程度)程度−ト材Sをセットすると、押
え板5の先端部が下方に撓み、所定のばね圧でもってシ
ート材Sを給紙ローラ4に押し付け、これで多数枚のシ
ート材Sが下流側に搬送されることになる。そして、こ
の時、シート材Sの先端部が段差部62に当接すること
になるので、これがシート材Sの規制ガイドとして機能
し、上側の少数枚のシート材Sのみの搬送を許すことに
なる。
(30〜50枚程度)程度−ト材Sをセットすると、押
え板5の先端部が下方に撓み、所定のばね圧でもってシ
ート材Sを給紙ローラ4に押し付け、これで多数枚のシ
ート材Sが下流側に搬送されることになる。そして、こ
の時、シート材Sの先端部が段差部62に当接すること
になるので、これがシート材Sの規制ガイドとして機能
し、上側の少数枚のシート材Sのみの搬送を許すことに
なる。
次いで、少数枚残ったシート材Sを送り込まれることに
なる分離片8の先端部が、これらの厚み分だけ撓み、そ
の時のばね圧によりシート材Sをさばきローラ7に押し
付け、この時発生する摩擦力により、最上側のシート材
Sが他のシート材Sから確実に分離され、下流側に搬送
されることになる。つまり、本発明においては、段差部
62と分離片8とにより、2段階にわたって多数枚のシ
ート材Sのさばきを行なう構成をとるのである。
なる分離片8の先端部が、これらの厚み分だけ撓み、そ
の時のばね圧によりシート材Sをさばきローラ7に押し
付け、この時発生する摩擦力により、最上側のシート材
Sが他のシート材Sから確実に分離され、下流側に搬送
されることになる。つまり、本発明においては、段差部
62と分離片8とにより、2段階にわたって多数枚のシ
ート材Sのさばきを行なう構成をとるのである。
従って、個々の負担が軽減されることになるので、長期
間にわたって確実なさばき作用を期待できることになる
のである。
間にわたって確実なさばき作用を期待できることになる
のである。
なお、段差部62はシート材Sのセント時におけるスト
ッパ機能を有するので、セット作業が行ないやすくなる
という利点がある。
ッパ機能を有するので、セット作業が行ないやすくなる
という利点がある。
変−長一貫
第4図は本発明の変形例を示す要部の拡大側面断面図で
ある。この変形例は、前記段差部62にマイラシート等
の可撓性部材からなるさばき片63を取付け、よりコン
パクトな構成でシート材Sのさばきを確実に行なわんと
する構成をとる。
ある。この変形例は、前記段差部62にマイラシート等
の可撓性部材からなるさばき片63を取付け、よりコン
パクトな構成でシート材Sのさばきを確実に行なわんと
する構成をとる。
即ち、図示するように段差部62に上端部を突出させる
ようにしてさばき片63を取付けると、これの下流側に
おける上、下ガイド60.61間の寸法、つまり搬送間
隔がより狭められることになるので、上流側におけるさ
ばき作用の向上が図れることになる。従って、下流側に
おける負担を軽減できることになるので、給紙ローラ4
とさばきローラ7との間隔を小さくでき、結果的に構成
をコンパクトにできるのである。
ようにしてさばき片63を取付けると、これの下流側に
おける上、下ガイド60.61間の寸法、つまり搬送間
隔がより狭められることになるので、上流側におけるさ
ばき作用の向上が図れることになる。従って、下流側に
おける負担を軽減できることになるので、給紙ローラ4
とさばきローラ7との間隔を小さくでき、結果的に構成
をコンパクトにできるのである。
なお、さばき片63が可撓性を有することにより、シー
ト材Sの搬送に悪影響を及ぼすことがないので、さばき
片63の上端を給紙ローラ4の周面に当接させる構成を
とってもよい。
ト材Sの搬送に悪影響を及ぼすことがないので、さばき
片63の上端を給紙ローラ4の周面に当接させる構成を
とってもよい。
以上の説明では本発明給紙装置をファクシミリ装置に適
用する場合について述べたが、これに限らずプリンタ、
複写機等についても同様に適用できる。
用する場合について述べたが、これに限らずプリンタ、
複写機等についても同様に適用できる。
光皿廊裏伽果
本発明は上述のように構成されているので、以下の効果
を奏する。
を奏する。
請求項1記載の給紙装置においては、シート材の案内ガ
イドに段差部を設け、この段差部と下流側の分離片とで
2段階にわたってシート材のさばきを行なうので、多数
枚のシート材を長期間にわたって確実にさばけることに
なる。従って、ジャミング等の不具合を発生することが
ない。
イドに段差部を設け、この段差部と下流側の分離片とで
2段階にわたってシート材のさばきを行なうので、多数
枚のシート材を長期間にわたって確実にさばけることに
なる。従って、ジャミング等の不具合を発生することが
ない。
しかも、複雑な駆動系を必要としないので、装置構成を
コンパクト、かつ簡単にでき、コストダウンが図れると
いう利点がある。
コンパクト、かつ簡単にでき、コストダウンが図れると
いう利点がある。
更には、シート材のセット時において、段差部がストッ
パとして機能するので、使い勝手を向上できるという利
点がある。
パとして機能するので、使い勝手を向上できるという利
点がある。
請求項2記載の給紙装置においては、上記効果に加えて
、装置構成を更に一部コンパクトにできるという利点が
ある。
、装置構成を更に一部コンパクトにできるという利点が
ある。
第1図は本発明に係る給紙装置を装備したファクシミリ
装置を一部破断して示す側面断面図、第2図は要部の拡
大側面断面図、第3図はシート材の搬送状態を示す要部
の拡大側面断面図である。 第4図は本発明の変形例を示す要部の拡大側面断面図で
ある。 第5図は第1従来例を示す要部の模式的側面図、第6図
は第2従来例を示す要部の側面断面図である。 1・・・装置本体、4・・・給紙ローラ、5・・・押え
板、6・・・ガイド、60・・・上ガイド、61・・・
下ガイド、62・・・段差部、63・・・さばき片、7
・・・さばきローラ、8・・分離片。 第1図 乙
装置を一部破断して示す側面断面図、第2図は要部の拡
大側面断面図、第3図はシート材の搬送状態を示す要部
の拡大側面断面図である。 第4図は本発明の変形例を示す要部の拡大側面断面図で
ある。 第5図は第1従来例を示す要部の模式的側面図、第6図
は第2従来例を示す要部の側面断面図である。 1・・・装置本体、4・・・給紙ローラ、5・・・押え
板、6・・・ガイド、60・・・上ガイド、61・・・
下ガイド、62・・・段差部、63・・・さばき片、7
・・・さばきローラ、8・・分離片。 第1図 乙
Claims (2)
- (1)給紙ローラと押え板とを対向配置した給紙ローラ
部と、弾性材からなる分離片とさばきローラとを対向配
置したさばきローラ部とを上、下流側に配置し、多数枚
のシート材をさばいて一枚ずつ搬送する給紙装置におい
て、 段差部を有し、下流側に向けて搬送間隔が狭まるガイド
を前記給紙ローラ部とさばきローラ部との間に設けたこ
とを特徴とする給紙装置。 - (2)前記段差部に可撓性を有するさばき片を取付けた
ことを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28809088A JPH02138042A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28809088A JPH02138042A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138042A true JPH02138042A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17725661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28809088A Pending JPH02138042A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138042A (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28809088A patent/JPH02138042A/ja active Pending
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