JPH0213828Y2 - - Google Patents

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JPH0213828Y2
JPH0213828Y2 JP1947883U JP1947883U JPH0213828Y2 JP H0213828 Y2 JPH0213828 Y2 JP H0213828Y2 JP 1947883 U JP1947883 U JP 1947883U JP 1947883 U JP1947883 U JP 1947883U JP H0213828 Y2 JPH0213828 Y2 JP H0213828Y2
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JP
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valve
stem
temperature
valve body
actuating
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JP1947883U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は加熱および冷却両方の温度調整を可能
とした正逆両作動形の自力式温度調整弁に関す
る。
この種の温度調整弁として、第1図にその一例
を示したように、ベローズ101を収容したベロ
ーズチヤンバ102に、温度を検出すべき部分の
温度変化を封入流体の体積変化によつて検出する
感熱部103を接続するとともに、上記ベローズ
101に弁箱104内に往復動可能に設けたバル
ブステム105を連結し、このバルブステム10
5の先端部に、夫々スプリング106,106に
よつて弁孔107を閉止する方向に付勢された加
熱用弁体108および冷却用弁体109を軸方向
に摺動可能に取り付けるとともに、これら弁体1
08,109間に位置して弁体108,109を
開作動させる作動体110を取り付けた構造のも
のが知られている。
この温度調整弁では例えば暖房用として加熱流
体を取り扱う場合、温度を検出すべき部分の温度
が設定値を下回ると、感熱部103およびベロー
ズチヤンバ102内の流体の体積が減少するため
バルブステム105がスプリング111の付勢力
によつて上昇し、加熱用弁体108が作動体11
0によつて押し上げられ、この加熱用弁体108
のみが開作動される。一方、逆に冷却用として冷
却流体を取り扱う場合において、検出すべき部分
の温度が設定値を上回ると、感熱部103および
ベローズチヤンバ102内の体積が増加してバル
ブステム105が押し下げられ、このため冷却用
弁体109が作動体110によつて押し下げられ
て、この冷却用弁体109のみが開作動されるよ
うになつている。又冷暖房の中間温度では両方の
弁体108,109とも閉じる不感帯域が設けら
れている。この不感帯域は作動体110の長さを
弁孔107,107間の距離よりも短かくするこ
とによつて構成され、したがつて暖房時には弁体
109が、また冷房時には弁体108がスプリン
グ106,106の付勢力によつて閉じられるよ
うになつている。
しかしながら、上記構造の調整弁によると、バ
ルブステム105の動きが一方向の往復直線運動
であるため、バルブステム105の動作方向が互
に逆向きとなる暖房用および冷却用の両方に使用
するためには、必ず2つの弁体108,109を
必要とする。したがつて部品点数が増大するのは
もちろん、構造が複雑化しコスト高となる難点が
ある。しかも各弁体108,109はバルブステ
ム105に摺動可能に取り付けられているため、
この摺動部分に流体中の異物が入り込むと弁体1
08,109の円滑な摺動が妨げられ、動作不良
を招く虞れがある。
本考案はこのような事情にもとづいてなされた
もので、単一の弁体で加熱および冷却両方の温度
調整を行え、構造簡単で故障も少く、しかも安価
な自力式温度調整弁の提供を目的とする。
すなわち、本考案は上記目的を達成するため、
検知媒体の体積又は圧力変化に応じて作動される
作動ステムと交差する方向に沿つて弁棒を設け、
この弁棒の先端に単一の弁体を設けるとともに、
作動ステムにおける弁棒との交差部分にはこの弁
棒の他端と接触する作動部材を設け、この作動部
材の弁棒との接触面には、弁棒を通じて上記弁体
を閉止方向に付勢する中立突部を設けるととも
に、この中立突部の両側に位置して中立突部から
遠ざかるに従い突出高さを減じる方向に傾斜され
て上記弁体を開作動させるための第1傾斜面およ
び第2傾斜面を設けたことを特徴とする。
以下本考案を第2図ないし第6図に示す一実施
例にもとづいて説明する。
図中1は弁箱であり、この弁箱1内には流入通
路2および流出通路3が形成されているととも
に、これら両通路2,3を区画する仕切壁4には
弁孔5が形成されている。弁箱1の上面には断熱
部材6を介して弁蓋7が被冠されており、この弁
蓋7の上面中央に設けた首部8にはロツクナツト
9を介して円筒状をなした位置調整部材10の一
端がねじ込まれている。この位置調整部材10内
には弁棒11が軸方向に摺動可能に挿通されてお
り、弁棒11の下端部は断熱部材6および弁蓋7
を貫通して上記流出通路3内に導出されている。
この弁棒11の下端部は大径に形成されており、
この大径部12の下面には流出通路3側から上記
弁孔5の弁座面に接離可能に密接する単一の弁体
13が取着されている。そして弁棒11の大径部
12と断熱部材6との間にはベローフラム14が
張設されており、このベローフラム14は流出通
路3内の流体が弁棒11の摺動部分に流入するの
を阻止している。
一方、位置調整部材10の上端には、ロツクナ
ツト15を介してチヤンバーホルダ16がねじ込
まれており、このチヤンバーホルダ16内に弁棒
11の上端が導出されている。そしてチヤンバー
ホルダ16の一側開口部にはベローズチヤンバ1
7が連結されている。ベローズチヤンバ17は一
側部が閉塞された中空円筒状をなし、このベロー
ズチヤンバ17の開口部にはベローズチヤンバ1
7内とチヤンバーホルダ16内とを区画する円板
状のガイド部材18が接合されている。ベローズ
チヤンバ17内には上記弁棒11と直交する方向
に沿つて角柱状の作動ステム19が挿通されてお
り、この作動ステム19の一端はガイド部材18
の中央に開設した角孔20内を摺動可能に挿通し
ている。作動ステム19のベローズチヤンバ17
内に位置する部分はベローズ21によつて覆われ
ており、このベローズ21の一端はガイド部材1
8に気密に接合されているとともに、他端は作動
ステム19の他端面に気密に接合されている。そ
してこのベローズチヤンバ17内はキヤピラリー
チユーブ22を通して温度検出部としての感温筒
23と連通されている。この感温筒23は温度を
検出すべき場所に取り付けられるものであり、こ
の感温筒23、キヤピラリーチユーブ22および
ベローズチヤンバ17内には温度検出用の検知媒
体として、例えば熱膨張率が大であるエチルアル
コール等の液体が封入されている。したがつて、
検出場所の温度が高くなるに従い感温筒23内の
検知媒体が体膨張するので、ベローズチヤンバ1
7の内圧が高まり、この結果ベローズ21が圧縮
されて作動ステム19が第2図中矢印A方向に押
されるようになつている。
また、上記作動ステム19の一端にはねじ部2
4が同軸的に突設されており、このねじ部24は
チヤンバーホルダ16内に導出されているととも
に、このチヤンバーホルダ16内において上記弁
棒11の上端部と直交した状態で位置されてい
る。そして、このねじ部24には弁棒11の上端
面に設けたボール25に接触する円筒状の作動部
材26がねじ込まれている。作動部材26はスプ
リング27により上記検知媒体が体膨張した際の
作動ステム19の移動方向とは逆方向に付勢され
ており、この作動部材26のボール25と接触す
る外周面には、作動ステム19が中立位置にある
とき、換言すれば温度を検出すべき場所の温度が
設定値である場合に、上記弁棒11を通じて弁体
13を閉止方向に押圧する中立突部28が突設さ
れている。この中立突部28の両側、つまり作動
ステム19の移動方向に沿う両側は、中立突部2
8から遠ざかるに従つて突出高さを減じるように
傾斜されており、第2図中中立突部28の右側に
位置する部分は、上記検出部分の加熱時に用いる
第1傾斜面29をなしているとともに、中立突部
28の左側に位置する部分は上記検出部分の冷却
時に用いる第2傾斜面30をなしている。そして
各傾斜面29,30の最下位にボール25が接触
している状態では弁体13が弁孔5から最大に離
間して弁孔5が全開するようになつている。すな
わち、第4図に示したように第1傾斜面29の最
下位をA点、最上位をB点、同じく第2傾斜面3
0の最上位をC点、最下位をD点としたとき、弁
棒11のボール25がA点からB点およびC点か
らD点の範囲内に接触している状態においては、
弁体13は全閉位置と全開位置との間の任意な位
置に移動され、弁孔5の開口面積を検出部分の温
度変化に応じて増減調整するようになつている。
なお、作動部材26にはチヤンバーホルダ16
の外方に導出される調整ロツド31が同軸的に突
設されており、この調整ロツド31を回転させる
ことで、弁棒11に対する作動部材26のねじ込
み量を外方から変えられるようになつている。
次に、このように構成された温度調整弁の作用
について説明する。
まずこの調整弁を、室内暖房用の流体の流量制
御に用いる場合について説明すると、温度を検出
すべき部分、つまりここでは室温が設定値にある
状態では、第5図に示したようにスプリング27
の付勢力とベローズチヤンバ17内の圧力とがバ
ランスしており、このため弁棒11のボール25
には作動部材26の中立突部28が接触し、弁体
13は全閉位置にある。そしていま、室温が設定
値を下回ると、感温筒23内の検知媒体が収縮し
始め、ベローズチヤンバ17内の体積が減少す
る。そうすると、スプリング27の付勢力がベロ
ーズチヤンバ17内の圧力に打ち勝ち、作動ステ
ム19および作動部材26が第2図中矢印B方向
に往動されるため、ボール25には第1傾斜面2
9が接触し始める。第1傾斜面29は作動部材2
6の移動方向に沿つて突出高さが順次減少されて
いるから弁体13には閉止方向の力が加わらなく
なり、この弁体13が流体圧によつて上方へ押し
上げられ、この結果、弁孔5が開かれる。そして
作動ステム19の移動に伴いボール25が第1傾
斜面29の最下位、つまりA点に接触した状態で
は弁孔5が全開となり、この下流側に接続された
暖房装置に温水や蒸気等の加熱流体が導びかれ、
暖房効果が高められる。
次に上記調整弁を、室内冷房用の流体の流量制
御に用いる場合について説明する。
室温が設定値を上回ると、感温筒23の検知媒
体が体膨張し始め、ベローズチヤンバ17内の体
積が膨張する。このためベローズチヤンバ17内
の圧力がスプリング27の付勢力に打ち勝ち、第
6図に示したように作動ステム19および作動部
材26が矢印A方向に復動されるため、ボール2
5には第2傾斜面30が接触し始める。第2傾斜
面30は作動部材26の移動方向に沿つて順次突
出高さが減少されているから、弁体13には閉止
方向の力が加わらなくなり、弁体13が流体圧に
よつて上方へ押し上げられる結果、弁孔5が開か
れる。そして作動ステム19の移動に伴いボール
25が第2傾斜面30の最下位、つまりD点に接
触した状態では弁孔5が全開となり、この下流側
に接続された冷房装置に冷水等の冷媒が導びか
れ、冷房効果が高められる。
なお、暖房および冷房の場合も室温が設定値に
復帰すると、ベローズチヤンバ17内の圧力とス
プリング27の付勢力とがつり合い、作動ステム
19および作動部材26が逆方向に移動して再び
ボール25に中立突部28が接触する。したがつ
て弁棒11を介して弁体13が押し下げられ、弁
孔5が閉止される。
このような温度調整弁によれば、温度検出部の
温度変化に応じて往復動される作動ステム19と
直交して弁棒11を設け、この弁棒11に弁体1
3を設けるとともに、作動ステム19における弁
棒11との交差部分に作動部材26を設け、この
作動部材26の弁棒11と接触する外周面に設け
た第1および第2傾斜面29,30により、作動
ステム19の往動および復動時に弁体13を開操
作するようにしたので、正逆両作動形でありなが
ら弁体13は1個とすることができる。しかも作
動ステム19の動きは作動部材26と弁棒11の
ボール25との摺接によりこの作動ステム19と
直交する方向の単なる直線往復運動に変換される
だけであるから、複雑な運動変換機構は不要とな
る。したがつて、構造簡単で故障も少く確実な作
動が得られるとともに、部品点数も少くコストの
低減や小形軽量化を実現できる。また、弁体13
は弁棒11に固定されているので、作動ステム1
9および弁棒11の動きが直接弁体13に伝わる
とともに、従来のように流体中の異物によつて弁
体13の動きが損なわれることもない。よつて弁
体13の開閉動作が円滑になされ、信頼性が向上
する。
さらに本実施例では、弁棒11の挿通部分と流
出通路3とをベローフラム14によつて区画して
あるので、弁棒11の挿通部分が流体中にさらさ
れずに済む。このため上記挿通部分に流体中の異
物が入り込むこともなく、弁棒11の往復動を常
時円滑に維持できる。
また、弁開閉時の温度条件の変更は、作動部材
26を交換する、つまり作動ステム19からこれ
までの作動部材26を取り外し、中立突部28の
幅や第1および第2傾斜面29,30の傾斜角度
が異る新たな作動部材26を取り付けることによ
つて行なわれるが、例えば検知媒体の増減による
ベローズ圧縮量の絶対量の変化の調整は、調整ロ
ツド31を回転させて作動ステム19に対する作
動部材26のねじ込み量を増減調整することで行
うことができ、弁を分解することなく外方から簡
単に行うことができる。
加えて本実施例では、チヤンバーホルダ16と
弁蓋7とを位置調整部材10を介して連結してあ
るので、ロツクナツト9,15を弛めて位置調整
部材10を回転させればこの調整部材10と弁蓋
7およびチヤンバーホルダ16とのねじ込み量を
自由に変えることができ、作動部材26から弁孔
5の弁座面までの距離を適宜調整することができ
る。したがつて、例えば製造誤差等の影響によ
り、本来弁体13が弁座面に密着しなくてはなら
ない全閉状態において、この弁体13と弁座面と
の間に隙間が生じた場合には、上記操作を行うこ
とにより弁体13を正規な全閉状態に移行させる
ことができる。よつて高精度な加工を要しないと
ともに、必要に応じて外方から弁体13の位置調
整を行なえる利点がある。
なお、上述した実施例では作動部材から弁座面
までの距離を調整する機構を設けたが、本考案を
実施するに当つてはこの種機構は必ずしも設ける
必要はなく、例えば弁蓋とチヤンバーホルダとを
一体物としても良い。
以上詳述した本考案によれば、温度変化に応じ
て往復動される作動ステムと交差する方向に沿つ
て弁棒を設け、この弁棒に単一の弁体を設けると
ともに、作動ステムにおける弁棒との交差部分に
作動部材を設け、この作動部材の弁棒と接触する
外周面に弁体を閉止方向に押圧する中立突部およ
びこの中立突部の両側に位置して弁体を開作動さ
せるための第1、第2の傾斜面を設けたから、作
動ステムの往動時および復動時において夫々弁体
を開操作することができ、正逆両作動形でありな
がら弁体を1個とすることができる。しかも作動
ステムの動きは作動部材と弁棒との接触によつ
て、この作動ステムとは交差する方向の単なる往
復直線運動に変換されるだけであるから、複雑な
運動変換機構は必要としない。したがつて、構造
簡単で故障も少く作動が確実になるとともに、部
品点数も少く小形軽量化やコストの低減を実現で
きる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な自力式温度調整弁の断面図、
第2図ないし第6図は本考案の一実施例を示し、
第2図は断面図、第3図は第2図中部の外観
図、第4図は作動部材および弁開閉時の温度条件
を示す説明図、第5図および第6図は夫々作用説
明図である。 11……弁棒、13……弁体、19……作動ス
テム、23……温度検出部(感温筒)、26……
作動部材、28……中立突部、29……第1傾斜
面、30……第2傾斜面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 温度を検出すべき部分の温度変化を、温度検出
    部内に封入された検知媒体によつて検出し、この
    検知媒体により作動ステムを往復動させるととも
    に、この作動ステムにより上記温度検出部の温度
    が上昇した状態において弁体を開又は閉作動させ
    るようにした正逆両作動形の自力式温度調整弁に
    おいて、上記作動ステムと交差する方向に沿つて
    弁棒を設け、この弁棒の先端に単一の弁体を設け
    るとともに、作動ステムにおける弁棒との交差部
    分にはこの弁棒の他端と接触する作動部材を設
    け、この作動部材の弁棒との接触面には、弁棒を
    通じて上記弁体を閉止方向に付勢する中立突部を
    設けるとともに、この中立突部における上記作動
    ステムの往復動方向両側に位置してこの中立突部
    から遠ざかるに従い突出高さを減じる方向に傾斜
    されて上記弁体を開作動させるための第1傾斜面
    および第2傾斜面を設けたことを特徴とする自力
    式温度調整弁。
JP1947883U 1983-02-15 1983-02-15 自力式温度調整弁 Granted JPS59125665U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1947883U JPS59125665U (ja) 1983-02-15 1983-02-15 自力式温度調整弁

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JP1947883U JPS59125665U (ja) 1983-02-15 1983-02-15 自力式温度調整弁

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Publication Number Publication Date
JPS59125665U JPS59125665U (ja) 1984-08-24
JPH0213828Y2 true JPH0213828Y2 (ja) 1990-04-16

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ID=30150622

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1947883U Granted JPS59125665U (ja) 1983-02-15 1983-02-15 自力式温度調整弁

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JP (1) JPS59125665U (ja)

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JPS59125665U (ja) 1984-08-24

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