JPH0213843Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213843Y2 JPH0213843Y2 JP14754785U JP14754785U JPH0213843Y2 JP H0213843 Y2 JPH0213843 Y2 JP H0213843Y2 JP 14754785 U JP14754785 U JP 14754785U JP 14754785 U JP14754785 U JP 14754785U JP H0213843 Y2 JPH0213843 Y2 JP H0213843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- support plate
- laminate
- support frame
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 59
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 59
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、油の飛散による汚れ防止用の油飛
散防止具に関するものである。
散防止具に関するものである。
一般に、天ぷらなどの揚げ物を揚げる場合、油
の飛散によつてガスレンジの周りや壁面が汚れる
ため、ガスレンジの周りに油飛散防止具を配置し
て周囲を保護するようにしている。
の飛散によつてガスレンジの周りや壁面が汚れる
ため、ガスレンジの周りに油飛散防止具を配置し
て周囲を保護するようにしている。
上記油飛散防止具の従来技術として、所要大き
さの板状アルミニウム箔を折曲げ可能に連結し、
これをL字形又はコの字形に展開した状態におい
てレンジのまわりに配置するようにしたものがあ
る。
さの板状アルミニウム箔を折曲げ可能に連結し、
これをL字形又はコの字形に展開した状態におい
てレンジのまわりに配置するようにしたものがあ
る。
しかし、上記の油飛散防止具は、レンジ台の上
面に立てかける支持であるため、比較的厚みのあ
るアルミニウム箔を用いる必要があると共に、平
板状であると、強度的に弱く、腰折れするおそれ
があるため、そのアルミニウム箔を型押しした
り、周囲を丸めて強度を高める必要があり、コス
トが高いという不都合がある。
面に立てかける支持であるため、比較的厚みのあ
るアルミニウム箔を用いる必要があると共に、平
板状であると、強度的に弱く、腰折れするおそれ
があるため、そのアルミニウム箔を型押しした
り、周囲を丸めて強度を高める必要があり、コス
トが高いという不都合がある。
また、コストが高いため、少しの油汚れによつ
て新しいものと取り替えると不経済であり、長く
使用すると油で汚れた表面にごみや埃が付着する
ため、衛生上問題がある。
て新しいものと取り替えると不経済であり、長く
使用すると油で汚れた表面にごみや埃が付着する
ため、衛生上問題がある。
そこで、この考案は上記の不都合を解消し、捲
り取り可能な複数のアルミニウム箔から構成して
ガスレンジのまわりを常にきれいな状態に管理し
ておくことができるコストの安い油飛散防止具を
提供することを目的としている。
り取り可能な複数のアルミニウム箔から構成して
ガスレンジのまわりを常にきれいな状態に管理し
ておくことができるコストの安い油飛散防止具を
提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この考案は、複
数のアルミニウム箔を重ね合わせたアルミニウム
箔積層体の背面に支持板を沿わせ、その支持板の
両端縁に上記積層体の両端面から前面端部を覆う
一対の支持枠を設け、一対の支持枠のうち、一方
の支持枠の縁部にはアルミニウム箔切断用の切刃
を形成し、他方支持枠には各アルミニウム箔の端
縁に対する指先係合用の切欠部を設け、前記切刃
を有する支持枠内において、アルミニウム箔積層
体を固定した構成としたのである。
数のアルミニウム箔を重ね合わせたアルミニウム
箔積層体の背面に支持板を沿わせ、その支持板の
両端縁に上記積層体の両端面から前面端部を覆う
一対の支持枠を設け、一対の支持枠のうち、一方
の支持枠の縁部にはアルミニウム箔切断用の切刃
を形成し、他方支持枠には各アルミニウム箔の端
縁に対する指先係合用の切欠部を設け、前記切刃
を有する支持枠内において、アルミニウム箔積層
体を固定した構成としたのである。
〔作用〕
上記の構成から成る油飛散防止具は、ガスレン
ジの周りにおいてレンジ台の上面に立てかけ、あ
るいは壁面に貼付けて油の飛散によるガスレンジ
まわりの汚れ防止を図り、アルミニウム箔積層体
の表面のアルミニウム箔が油汚れすると、そのア
ルミニウム箔を捲り上げて切刃により切断し、次
の新しいアルミニウム箔を露出させるのである。
ジの周りにおいてレンジ台の上面に立てかけ、あ
るいは壁面に貼付けて油の飛散によるガスレンジ
まわりの汚れ防止を図り、アルミニウム箔積層体
の表面のアルミニウム箔が油汚れすると、そのア
ルミニウム箔を捲り上げて切刃により切断し、次
の新しいアルミニウム箔を露出させるのである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、複数のアルミニウム箔1
を重ね合わせたアルミニウム箔積層体Aの背面に
は支持板2が重ね合わせられている。
を重ね合わせたアルミニウム箔積層体Aの背面に
は支持板2が重ね合わせられている。
上記アルミニウム箔積層体Aは、アルミニウム
箔単体を重ね合わせたものであつてもよく、ある
いはアルミニウム箔と難燃紙の貼合品を重ね合わ
せたものであつてもよい。
箔単体を重ね合わせたものであつてもよく、ある
いはアルミニウム箔と難燃紙の貼合品を重ね合わ
せたものであつてもよい。
一方、上記支持板2は、ガスレンジのまわりに
配置する関係上、比較的厚いアルミニウム箔単体
やそのアルミニウム箔単体に不燃紙を貼合わせた
積層体などの不燃材料で作るのが好ましいが、支
持板2の表面のアルミニウム箔積層体Aは耐火性
を有するため、不燃材料でなくてもよい。
配置する関係上、比較的厚いアルミニウム箔単体
やそのアルミニウム箔単体に不燃紙を貼合わせた
積層体などの不燃材料で作るのが好ましいが、支
持板2の表面のアルミニウム箔積層体Aは耐火性
を有するため、不燃材料でなくてもよい。
実施例の場合は、支持板2としてアルミニウム
箔を用い、その支持板2に両側縁間にわたる複数
の折曲線3を形成し、上記折曲線3からの折曲げ
によつて支持板2の形状を変形し得るようにして
ある。
箔を用い、その支持板2に両側縁間にわたる複数
の折曲線3を形成し、上記折曲線3からの折曲げ
によつて支持板2の形状を変形し得るようにして
ある。
上記支持板2の上下縁には、アルミニウム箔積
層体Aの上下面から表面の上下部を覆う一対のコ
の字形支持枠4,5が設けられ、一対の支持枠
4,5のうち、一方の支持枠4の側縁にはアルミ
ニウム箔切断用の切刃6が形成されている。ま
た、他方の支持枠4には、アルミニウム箔積層体
Aの各アルミニウム箔1の端縁に対する指先係合
用の切欠部7が設けられている。
層体Aの上下面から表面の上下部を覆う一対のコ
の字形支持枠4,5が設けられ、一対の支持枠
4,5のうち、一方の支持枠4の側縁にはアルミ
ニウム箔切断用の切刃6が形成されている。ま
た、他方の支持枠4には、アルミニウム箔積層体
Aの各アルミニウム箔1の端縁に対する指先係合
用の切欠部7が設けられている。
さらに、前記支持板2の背面上下部には、壁面
等の被着面に対する接着用の粘着剤層8が設けら
れ、各粘着剤層8の表面は離型紙9で覆われてい
る。
等の被着面に対する接着用の粘着剤層8が設けら
れ、各粘着剤層8の表面は離型紙9で覆われてい
る。
前記アルミニウム箔積層体Aを形成する複数の
アルミニウム箔1は、切刃6を有する支持枠4内
において固定され、表面のアルミニウム箔1を切
刃6に沿つて切断した際に、その切断片が支持枠
4内に残るようになつている。
アルミニウム箔1は、切刃6を有する支持枠4内
において固定され、表面のアルミニウム箔1を切
刃6に沿つて切断した際に、その切断片が支持枠
4内に残るようになつている。
なお、アルミニウム箔1の固定に際しては、ア
ルミニウム箔切断くずが支持枠4で確実に保持さ
れるように、リベツト止め等の手段を介して支持
枠4および支持板2と共に綴じ合わせ、あるいは
支持枠4でアルミニウム箔積層体Aを挟持する方
法などを採用することができる。
ルミニウム箔切断くずが支持枠4で確実に保持さ
れるように、リベツト止め等の手段を介して支持
枠4および支持板2と共に綴じ合わせ、あるいは
支持枠4でアルミニウム箔積層体Aを挟持する方
法などを採用することができる。
実施例で示す油飛散防止具は上記の構造から成
り、この油飛散防止具は、ガスレンジのまわりの
壁面に接着し、あるいはガスレンジ台の上面に立
てかけてガスレンジのまわりが油の飛散によつて
汚れるのを防止する。
り、この油飛散防止具は、ガスレンジのまわりの
壁面に接着し、あるいはガスレンジ台の上面に立
てかけてガスレンジのまわりが油の飛散によつて
汚れるのを防止する。
第2図は、ガスレンジ10の背部の壁面11に
支持板2の背面の粘着剤層8を接着してアルミニ
ウム箔積層体Aにより壁面11を保護し、油の飛
散による壁面11の汚れ防止を図る使用例を示し
ている。
支持板2の背面の粘着剤層8を接着してアルミニ
ウム箔積層体Aにより壁面11を保護し、油の飛
散による壁面11の汚れ防止を図る使用例を示し
ている。
なお、第3図に示すように、支持板2を折曲線
3に沿つて折曲げてその下部をガスレンジ10に
近接させるようにすると、壁面11はもとより、
壁面11とガスレンジ10間におけるガスレンジ
台12の上面も油の飛散による汚れを防止するこ
とができる。
3に沿つて折曲げてその下部をガスレンジ10に
近接させるようにすると、壁面11はもとより、
壁面11とガスレンジ10間におけるガスレンジ
台12の上面も油の飛散による汚れを防止するこ
とができる。
上記のような使用状態において、アルミニウム
箔積層体Aの表面が油汚れすると、切欠部7に指
先を挿入し、表面のアルミニウム箔1の端縁に指
先を係合して捲り上げ、これを切刃6により切断
して新しいアルミニウム箔1を表面に臨ませる。
箔積層体Aの表面が油汚れすると、切欠部7に指
先を挿入し、表面のアルミニウム箔1の端縁に指
先を係合して捲り上げ、これを切刃6により切断
して新しいアルミニウム箔1を表面に臨ませる。
アルミニウム箔1の切断除去によつて、アルミ
ニウム箔積層体Aの厚みが次第に薄くなるが、上
記切断によつて生じる切れ端は、切刃6を備える
支持枠4内に残るため、アルミニウム箔積層体A
の端縁部は上記支持枠4で確実に保持され、支持
枠4からアルミニウム箔積層体Aが抜け出すのを
防止することができる。
ニウム箔積層体Aの厚みが次第に薄くなるが、上
記切断によつて生じる切れ端は、切刃6を備える
支持枠4内に残るため、アルミニウム箔積層体A
の端縁部は上記支持枠4で確実に保持され、支持
枠4からアルミニウム箔積層体Aが抜け出すのを
防止することができる。
なお、油飛散防止具の取付けにおいて、一対の
支持枠4,5はいずれを上下としてもよい。
支持枠4,5はいずれを上下としてもよい。
実施例の場合は、支持板2の背面に設けた粘着
剤層8によつて壁面に貼付けるようにしたが、磁
石により磁着するようにしてもよいし、又、壁面
に沿つて立てかけることもできるため、上記粘着
剤層8を省略することもできる。
剤層8によつて壁面に貼付けるようにしたが、磁
石により磁着するようにしてもよいし、又、壁面
に沿つて立てかけることもできるため、上記粘着
剤層8を省略することもできる。
以上のように、この考案によれば、油の飛散に
よる汚れ防止用のアルミニウム箔積層体を重ね合
わせた複数のアルミニウム箔で形成し、各アルミ
ニウム箔を捲り取り可能したので、油の付着によ
つて表面が汚れたアルミニウム箔を取り除くこと
により新しいアルミニウム箔が表面に表われる。
このため、ガスレンジのまわりを常にきれいな状
態に管理することができる。
よる汚れ防止用のアルミニウム箔積層体を重ね合
わせた複数のアルミニウム箔で形成し、各アルミ
ニウム箔を捲り取り可能したので、油の付着によ
つて表面が汚れたアルミニウム箔を取り除くこと
により新しいアルミニウム箔が表面に表われる。
このため、ガスレンジのまわりを常にきれいな状
態に管理することができる。
また、アルミニウム箔積層体の背面に支持板を
沿わせ、その支持板の両端部に設けた一対の支持
枠でアルミニウム箔積層体の両端部を保持したた
め、積層体を構成するアルミニウム箔として薄手
のものを用いることができ、コストの安い経済的
な油飛散防止具を提供することができる。
沿わせ、その支持板の両端部に設けた一対の支持
枠でアルミニウム箔積層体の両端部を保持したた
め、積層体を構成するアルミニウム箔として薄手
のものを用いることができ、コストの安い経済的
な油飛散防止具を提供することができる。
さらに、切刃を有する支持枠内において、重ね
合わせたアルミニウム箔の端部を互に固定したの
で、切刃に沿つてアルミニウム箔を切断すると、
切れ端が支持枠内に残る。このため、上記支持枠
においてアルミニウム箔積層体の端部を常に安定
よく保持することができる。
合わせたアルミニウム箔の端部を互に固定したの
で、切刃に沿つてアルミニウム箔を切断すると、
切れ端が支持枠内に残る。このため、上記支持枠
においてアルミニウム箔積層体の端部を常に安定
よく保持することができる。
第1図は、この考案に係る油飛散防止具の一実
施例を示す一部切欠斜視図、第2図および第3図
は同上の使用状態を示す断面図である。 1……アルミニウム箔、2……支持板、4,5
……支持枠、6……切刃、7……切欠部。
施例を示す一部切欠斜視図、第2図および第3図
は同上の使用状態を示す断面図である。 1……アルミニウム箔、2……支持板、4,5
……支持枠、6……切刃、7……切欠部。
Claims (1)
- 複数のアルミニウム箔を重ね合わせたアルミニ
ウム箔積層体の背面に支持板を沿わせ、その支持
板の両端縁に上記積層体の両端面から前面端部を
覆う一対の支持枠を設け、一対の支持枠のうち、
一方の支持枠の縁部にはアルミ箔切断用の切刃を
形成し、他方の支持枠には各アルミ箔の端縁に対
する指先係合用の切欠部を設け、前記切刃を有す
る支持枠内においてアルミニウム箔積層体を固定
した油飛散防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754785U JPH0213843Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754785U JPH0213843Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255003U JPS6255003U (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0213843Y2 true JPH0213843Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=31061011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14754785U Expired JPH0213843Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213843Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14754785U patent/JPH0213843Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255003U (ja) | 1987-04-06 |
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