JPH02138538A - 減速装置 - Google Patents
減速装置Info
- Publication number
- JPH02138538A JPH02138538A JP29169088A JP29169088A JPH02138538A JP H02138538 A JPH02138538 A JP H02138538A JP 29169088 A JP29169088 A JP 29169088A JP 29169088 A JP29169088 A JP 29169088A JP H02138538 A JPH02138538 A JP H02138538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- teeth
- gears
- crank
- speed reduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高減速が得られるようにした減速装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
少数歯数差減速機構を用いた1段の減速装置として実願
昭62−017225がある。第6図にそのもの従来例
を示す。図において1はクランク部を有する入力軸、6
.7.7゛は各クランク部にベアリング5を介して回転
自在に支承された外歯歯車である。外歯歯車7.7°は
外歯歯車6に設けた穴13を貫通する支柱12にて連結
されてなり一体状に回転する。9は固定側部材に支承さ
れた内歯歯車、10は出力側部材に支承された内歯歯車
、11は出力軸である。
昭62−017225がある。第6図にそのもの従来例
を示す。図において1はクランク部を有する入力軸、6
.7.7゛は各クランク部にベアリング5を介して回転
自在に支承された外歯歯車である。外歯歯車7.7°は
外歯歯車6に設けた穴13を貫通する支柱12にて連結
されてなり一体状に回転する。9は固定側部材に支承さ
れた内歯歯車、10は出力側部材に支承された内歯歯車
、11は出力軸である。
この構成において外歯歯車6.7.7°の歯数を全て等
しく、内歯歯車9、IOの歯数を29、Zloとすると
入力軸1の入力回転数Niに対する出力軸11の出力回
転数N75の比、すなわち減速比mは m = N o / N i = 1− Z 9 /
Z 10で示される一般減速機構のものがある。
しく、内歯歯車9、IOの歯数を29、Zloとすると
入力軸1の入力回転数Niに対する出力軸11の出力回
転数N75の比、すなわち減速比mは m = N o / N i = 1− Z 9 /
Z 10で示される一般減速機構のものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに少数歯数差減速機構を用いた減速装置は、減速
装置のもつ固有振動数と、クランク部に支承され偏心運
動を行う外歯歯車の回転数とが一致すると共振を起こす
特性がある。
装置のもつ固有振動数と、クランク部に支承され偏心運
動を行う外歯歯車の回転数とが一致すると共振を起こす
特性がある。
−段の減速装置ではクランク軸への入力回転数と固有振
動数が重なりやすい機構のため、振動が起こりやすいと
いう問題があった。
動数が重なりやすい機構のため、振動が起こりやすいと
いう問題があった。
本発明は、2段減速機構によりかかる課題を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は上記の
目的を達成するためになされたものであって、入力軸に
固着された太陽歯車と噛合し、クランク部をもつ軸を支
承する複数個の遊星歯車からなる平歯車減速機構の減速
部と、該クランク部に複数個の外歯歯車が回転自在に支
承してなり、1個以上の外歯歯車が、該外歯歯車の歯数
以上の歯数を有し、かつ固定側部材に支承された内歯歯
車と噛合し、また、1個以上の外歯歯車が、核外両歯車
の歯数以上の歯数を有し、且つ出力側部材に支承された
内歯車と噛合する少数歯数差減速機構の減速部とより構
成される2段減速機である。基本的な2段減速機構の構
成を第1図に示す、1段目の減速機構として入力軸lよ
りの入力回転は太陽歯車2を介して遊星歯車3の回転運
動となり、各遊星歯車3に固定されたクランク軸4を回
転させる。ここで太陽歯車2の歯数を72、遊星歯車3
の歯数を23、入力軸1の回転数をNi、クランク軸4
の回転数をNδ°とすると N’6°/ N i −Z 2 / Z 3・・・ (
1)となる。
目的を達成するためになされたものであって、入力軸に
固着された太陽歯車と噛合し、クランク部をもつ軸を支
承する複数個の遊星歯車からなる平歯車減速機構の減速
部と、該クランク部に複数個の外歯歯車が回転自在に支
承してなり、1個以上の外歯歯車が、該外歯歯車の歯数
以上の歯数を有し、かつ固定側部材に支承された内歯歯
車と噛合し、また、1個以上の外歯歯車が、核外両歯車
の歯数以上の歯数を有し、且つ出力側部材に支承された
内歯車と噛合する少数歯数差減速機構の減速部とより構
成される2段減速機である。基本的な2段減速機構の構
成を第1図に示す、1段目の減速機構として入力軸lよ
りの入力回転は太陽歯車2を介して遊星歯車3の回転運
動となり、各遊星歯車3に固定されたクランク軸4を回
転させる。ここで太陽歯車2の歯数を72、遊星歯車3
の歯数を23、入力軸1の回転数をNi、クランク軸4
の回転数をNδ°とすると N’6°/ N i −Z 2 / Z 3・・・ (
1)となる。
次に2段目の減速機構としてクランク軸4にはベアリン
グ5を介して外歯歯車6.7があり、またそれらと噛み
合う固定側、出力側に各々支承された内歯歯車9.10
があり、少数歯数差減速機構を構成している。ここで外
歯歯車6.7の歯数をZ6、Z7内歯歯車9.10の歯
数をZ9、Zloとするとクランク軸4への人力回転数
Nl°に対する出力軸11の回転数Nτは No/Ni’ =1−Z7 ・ Z8/Z6 ・
Zloとなる。
グ5を介して外歯歯車6.7があり、またそれらと噛み
合う固定側、出力側に各々支承された内歯歯車9.10
があり、少数歯数差減速機構を構成している。ここで外
歯歯車6.7の歯数をZ6、Z7内歯歯車9.10の歯
数をZ9、Zloとするとクランク軸4への人力回転数
Nl°に対する出力軸11の回転数Nτは No/Ni’ =1−Z7 ・ Z8/Z6 ・
Zloとなる。
ここでクランク軸4の回転数Ni’−Nδ°であるから
入力回転数N+に対する出力回転数NOの比、すなわち
減速比mは m=N′6/N1=22/Z3 (1−Z7・Z9/Z
6・Zlo)・・・ (3) となる。
入力回転数N+に対する出力回転数NOの比、すなわち
減速比mは m=N′6/N1=22/Z3 (1−Z7・Z9/Z
6・Zlo)・・・ (3) となる。
このような機構により2段の減速が行われる。
なお、本発明では出力トルクに対する反力をとる機構と
して固定側部材に支承された内歯歯車9と、外歯歯車6
の噛み合いを利用している。
して固定側部材に支承された内歯歯車9と、外歯歯車6
の噛み合いを利用している。
以上から、クランク軸への入力回転数を落とし共振を生
じにククシいてる。
じにククシいてる。
(実施例)
本発明に係る2段減速装置の具体的な実施例について以
下に説明する。
下に説明する。
(1)第1の実施例を第2図(a)(b)に示す。第2
図(a)は機構線図、(b)は第2図をZ方向から視た
図である。なお後述する第2、第3、第4の実施例を示
す第3図、第4図、第5図においても(a)は機構線図
、(b)はZから視た図である。
図(a)は機構線図、(b)は第2図をZ方向から視た
図である。なお後述する第2、第3、第4の実施例を示
す第3図、第4図、第5図においても(a)は機構線図
、(b)はZから視た図である。
本実施例では入力軸lに固定された太陽歯車2を中心に
3個の遊星歯車が第2図(b)に示すように120°間
隔で配置されている。各遊星歯車3は2カ所からなるク
ランク部を有するクランク軸4を支承しており、各クラ
ンク部には外歯歯車6.7をベアリング5を介して回転
自在に支承している。第2図(a)(b)に示すように
クランク軸4の中の2カ所あるクランク部の偏心方向の
位相は180′ずれてなり、且つ3本のクランク軸の偏
心方向の位相は同期している。従って、外歯歯車6.7
は第2図(a)(b)に示すように偏心の位相が18o
。
3個の遊星歯車が第2図(b)に示すように120°間
隔で配置されている。各遊星歯車3は2カ所からなるク
ランク部を有するクランク軸4を支承しており、各クラ
ンク部には外歯歯車6.7をベアリング5を介して回転
自在に支承している。第2図(a)(b)に示すように
クランク軸4の中の2カ所あるクランク部の偏心方向の
位相は180′ずれてなり、且つ3本のクランク軸の偏
心方向の位相は同期している。従って、外歯歯車6.7
は第2図(a)(b)に示すように偏心の位相が18o
。
ずれている、内歯歯車9.10は太陽歯車2を中心に同
心状に配置されており、固定側部材に支承された内歯歯
車9と外歯歯車6が噛合し、出力側部材に支承された内
歯歯車10と外歯歯車7が噛合している。ここで、太陽
歯車2、遊星歯車3の歯数をZ2、Z3外歯歯車6.7
の歯数をZ6、Z7、内歯歯車9.10の歯数をZ9、
ZlOとすると、入力軸1への入力回転数N+に対する
出力軸11の出力回転数Nτ、すなわち減速比mは前述
の式(3)のごとくm−No/N1=Z2/Z3 (1
−Z9 ・Z7/Z6・Zlo)となる。
心状に配置されており、固定側部材に支承された内歯歯
車9と外歯歯車6が噛合し、出力側部材に支承された内
歯歯車10と外歯歯車7が噛合している。ここで、太陽
歯車2、遊星歯車3の歯数をZ2、Z3外歯歯車6.7
の歯数をZ6、Z7、内歯歯車9.10の歯数をZ9、
ZlOとすると、入力軸1への入力回転数N+に対する
出力軸11の出力回転数Nτ、すなわち減速比mは前述
の式(3)のごとくm−No/N1=Z2/Z3 (1
−Z9 ・Z7/Z6・Zlo)となる。
なお、クランク軸4の偏心方向の位相が、外歯歯車6.
7と内歯歯車9.10の噛み合い部も180°ずれてお
り、荷重のバランスをとることができる利点を有してい
る。
7と内歯歯車9.10の噛み合い部も180°ずれてお
り、荷重のバランスをとることができる利点を有してい
る。
(2)第2の実施例を第3図(a)(b)に示す。本実
施例では入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に2個
の遊星歯車3が第3図(b)に示すように180°間隔
で配置されている。
施例では入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に2個
の遊星歯車3が第3図(b)に示すように180°間隔
で配置されている。
各遊星歯車3は1カ所のクランク部をもつクランク軸4
を支承しており、クランク部には外歯歯車6をベアリン
グ5を介して回転自在に支承している。第3図(a)(
b)に示すように2本のクランク軸の偏心方向の位相は
同期しており、外歯歯車6は内歯歯車9、lOの双方と
噛合している。
を支承しており、クランク部には外歯歯車6をベアリン
グ5を介して回転自在に支承している。第3図(a)(
b)に示すように2本のクランク軸の偏心方向の位相は
同期しており、外歯歯車6は内歯歯車9、lOの双方と
噛合している。
ここで、太陽歯車2の歯数を22、遊星歯車3の歯数を
Z3、内歯歯車9、IOの歯数をZ9、Zlo、外歯歯
車6の歯数をZ6とすると、式(2)(3)で26−Z
7である場合に相当し、入力軸1への入力回転数Niに
対する出力軸11の出力回転数Noすなわち減速比mは
、m=Ni5/N1=Z2/Z3 (1−29/ZlO
) となる。
Z3、内歯歯車9、IOの歯数をZ9、Zlo、外歯歯
車6の歯数をZ6とすると、式(2)(3)で26−Z
7である場合に相当し、入力軸1への入力回転数Niに
対する出力軸11の出力回転数Noすなわち減速比mは
、m=Ni5/N1=Z2/Z3 (1−29/ZlO
) となる。
なお、本例の構造をとることにより、外歯歯車6.1個
で外歯歯車2個あるのと同等の機能を得ることができる
利点を有している。
で外歯歯車2個あるのと同等の機能を得ることができる
利点を有している。
(3)第3の実施例を第4図(a)(b)に示す0本実
施例では、入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に3
個の遊星歯車3が第4図(b)に示すように120°間
隔で配置されている。各遊星歯車3は3カ所のクランク
部をもつクランク軸4をベアリング5を介して回転自在
に支承している。第4図(a)(b)に示すようにクラ
ンク軸4中の3カ所あるクランク部の偏心方向の位相は
180°ずつずれてなり、かつ3本のクランク軸の偏心
方向の位相は同期している。従って、外歯歯車6と7の
偏心方向の位相は180@ずれており、外歯歯車7と7
゜は同位相となっている。外歯歯車6は内歯歯車9.1
0の双方に噛合し、外歯歯車7は内歯歯車9と、外歯歯
車7°は内歯歯車10と噛合している。ここで太陽歯車
2の歯数22、遊星歯車3の歯数をZ3内歯歯車9.1
0の歯数をZ9、Zloとし、外歯歯車6.7.7°の
歯数が等しいとすると、式(2)(3)で26−27で
ある場合に相当し、入力軸1への入力回転数Niに対す
る出力軸11の出力回転数N6、すなわち減速比mは、 m=Nδ/N1−Z2/Z3 (1−29/ZlO) となる。
施例では、入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に3
個の遊星歯車3が第4図(b)に示すように120°間
隔で配置されている。各遊星歯車3は3カ所のクランク
部をもつクランク軸4をベアリング5を介して回転自在
に支承している。第4図(a)(b)に示すようにクラ
ンク軸4中の3カ所あるクランク部の偏心方向の位相は
180°ずつずれてなり、かつ3本のクランク軸の偏心
方向の位相は同期している。従って、外歯歯車6と7の
偏心方向の位相は180@ずれており、外歯歯車7と7
゜は同位相となっている。外歯歯車6は内歯歯車9.1
0の双方に噛合し、外歯歯車7は内歯歯車9と、外歯歯
車7°は内歯歯車10と噛合している。ここで太陽歯車
2の歯数22、遊星歯車3の歯数をZ3内歯歯車9.1
0の歯数をZ9、Zloとし、外歯歯車6.7.7°の
歯数が等しいとすると、式(2)(3)で26−27で
ある場合に相当し、入力軸1への入力回転数Niに対す
る出力軸11の出力回転数N6、すなわち減速比mは、 m=Nδ/N1−Z2/Z3 (1−29/ZlO) となる。
本実施例は、外歯歯車6と内歯歯車9.10の噛み合い
部と外歯歯車7.7°と内歯歯車9.10の噛み合い部
が180°ずれており、荷重のバランスをとることがで
きる利点を有している。また、外歯歯車6.1個で外歯
歯車が2個あるのと同等の機能を得ることができる利点
を有している。
部と外歯歯車7.7°と内歯歯車9.10の噛み合い部
が180°ずれており、荷重のバランスをとることがで
きる利点を有している。また、外歯歯車6.1個で外歯
歯車が2個あるのと同等の機能を得ることができる利点
を有している。
(4)第4の実施例を第5図(a)(b)に示す0本実
施例では入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に4個
の遊星歯車3が第5図(b)に示すように90°間隔で
配置されている。各遊星歯車3は、5カ所のクランク部
をもつクランク軸4を支承しており、クランク部には外
歯歯車6.7.8.7′ 8′をベアリング5を介し
て回転自在に支承している。第5図(a)(b)に示す
ように5カ所のクランク部の偏心方向の位相は120°
づつずれてなり且つ4本のクランク軸の偏心方向の位相
は同期している。
施例では入力軸1に固定された太陽歯車2を中心に4個
の遊星歯車3が第5図(b)に示すように90°間隔で
配置されている。各遊星歯車3は、5カ所のクランク部
をもつクランク軸4を支承しており、クランク部には外
歯歯車6.7.8.7′ 8′をベアリング5を介し
て回転自在に支承している。第5図(a)(b)に示す
ように5カ所のクランク部の偏心方向の位相は120°
づつずれてなり且つ4本のクランク軸の偏心方向の位相
は同期している。
従って外歯歯車6.7.8の偏心方向の位相は120°
づつずれており、且つ外歯歯車7と7′ 8と8°は各
々同じ位相となっている。
づつずれており、且つ外歯歯車7と7′ 8と8°は各
々同じ位相となっている。
外歯歯車6は内歯歯車9.10の双方と噛合しており、
外歯歯車7.8は内歯歯車9と、外歯歯車7′ 8゛は
内歯歯車10と噛合している。
外歯歯車7.8は内歯歯車9と、外歯歯車7′ 8゛は
内歯歯車10と噛合している。
ここで太陽歯車2の歯数を22、遊星歯車3の歯数をZ
3、内歯歯車9.10の歯数をZ9.210とする。各
外歯歯車6.7.7” 8゜の歯数が等しいとすると
、式(2)式(3)において26−27であることにな
り、入力軸1への入力回転数Niに対する出力軸11の
出力回転数Nδ、すなわち減速比mは m=N:/N1=Z2/Z3 (1−29/ZIO) となる。
3、内歯歯車9.10の歯数をZ9.210とする。各
外歯歯車6.7.7” 8゜の歯数が等しいとすると
、式(2)式(3)において26−27であることにな
り、入力軸1への入力回転数Niに対する出力軸11の
出力回転数Nδ、すなわち減速比mは m=N:/N1=Z2/Z3 (1−29/ZIO) となる。
なお、本例のように偏心方向の位相をずらした外歯歯車
の個数を増やしていくことにより、あたり面を増やして
いくことができる利点がある。
の個数を増やしていくことにより、あたり面を増やして
いくことができる利点がある。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明は、簡単な構造の2段減速機
構であり、製作、組立が容易である。
構であり、製作、組立が容易である。
また2段減速であるので高減速比が得られると共に、共
振か生じにくくなり、実際の使用回転数での振動が低下
する。更に個々の具体的構成例で例を示したように次の
効果がある。
振か生じにくくなり、実際の使用回転数での振動が低下
する。更に個々の具体的構成例で例を示したように次の
効果がある。
(1)第1および第3の実施例を示したように偏心方向
の位相をずらし、内歯歯車6.7.7°、外歯歯車9.
10の噛み合い部の位相をずらして荷重のバランスをと
ることにより、入力軸1各クランク軸4に曲げ及びねじ
り変形が生じに<<、よって剛性が増大し振動の低減が
可能である。
の位相をずらし、内歯歯車6.7.7°、外歯歯車9.
10の噛み合い部の位相をずらして荷重のバランスをと
ることにより、入力軸1各クランク軸4に曲げ及びねじ
り変形が生じに<<、よって剛性が増大し振動の低減が
可能である。
(2)第2及び第3の実施例で示したように外歯歯車6
.1個で外歯歯車が2個あるのと同等の機能を得ること
ができ、構造が簡単になると共に小型化が可能である。
.1個で外歯歯車が2個あるのと同等の機能を得ること
ができ、構造が簡単になると共に小型化が可能である。
(3)第4の実施例で示したように偏心方向の位相をず
らした外歯歯車の個数を増やしていくことにより、荷重
のバランスがとれると共に、あたり綿の増大によるねじ
り剛性の増大、また歯のピンチ誤差の平準化がされ振動
の低下が可能である。
らした外歯歯車の個数を増やしていくことにより、荷重
のバランスがとれると共に、あたり綿の増大によるねじ
り剛性の増大、また歯のピンチ誤差の平準化がされ振動
の低下が可能である。
第1図は本発明の基本的な構成図を示し、第2図、第3
図、第4図及び第5図はそれぞれ第1、第2、第3及び
第4実施例の構成図を示し、第6図は従来の技術の構成
図を示したものである。 1・・・入力軸 2・・・太陽歯車 3・・・遊星歯車 4・・・クランク軸 5・・・ベアリング 6・・・外歯歯車 6″ ・・外歯歯車 7・・・外歯歯車 7゛ ・・外歯歯車 8・・・外歯歯車 8゛ ・・外歯歯車 9・・・内歯歯車 0 ・ 2 ・ 3 ・ ・内歯歯車 ・出力軸 ・支柱 ・穴
図、第4図及び第5図はそれぞれ第1、第2、第3及び
第4実施例の構成図を示し、第6図は従来の技術の構成
図を示したものである。 1・・・入力軸 2・・・太陽歯車 3・・・遊星歯車 4・・・クランク軸 5・・・ベアリング 6・・・外歯歯車 6″ ・・外歯歯車 7・・・外歯歯車 7゛ ・・外歯歯車 8・・・外歯歯車 8゛ ・・外歯歯車 9・・・内歯歯車 0 ・ 2 ・ 3 ・ ・内歯歯車 ・出力軸 ・支柱 ・穴
Claims (1)
- 入力軸に固着された太陽歯車と、該太陽歯車と噛合し、
クランク部をもつ軸を支承する複数個の遊星歯車からな
る平歯車減速機構の減速部と、該クランク部に複数個の
外歯歯車が回転自在に支承してなり、1個以上の外歯歯
車が、該外歯歯車の歯数以上の歯数を有し、かつ固定側
部材に支承された内歯歯車と噛合し、また1個以上の外
歯歯車が、該外歯歯車の歯数以上の歯数を有し、かつ出
力側部材に支承された内歯車と噛合する少数歯数差減速
機構の減速部とより構成される2段減速機構を特徴とす
る減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29169088A JPH02138538A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29169088A JPH02138538A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138538A true JPH02138538A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17772146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29169088A Pending JPH02138538A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138538A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070959A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Teijin Seiki Co Ltd | 偏心揺動型減速機 |
| JP2007232119A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nabtesco Corp | 差動揺動型減速機 |
| CN102705453A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 张宽友 | 内摆动多曲轴少齿差减速器 |
| JP2013152027A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-08-08 | Nabtesco Corp | 偏心揺動型歯車装置および偏心揺動型歯車装置におけるクランク軸の組み付け方法 |
| EP2708772A3 (en) * | 2009-06-15 | 2014-08-13 | Nabtesco Corporation | Robot |
| WO2018135552A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 国立大学法人横浜国立大学 | 遊星歯車装置 |
| US10520062B2 (en) | 2017-05-03 | 2019-12-31 | Delta Electronics, Inc. | Cycloid speed reducer |
| US11168763B2 (en) | 2017-05-03 | 2021-11-09 | Delta Electronics, Inc. | Cycloid speed reducer |
| JP2022098657A (ja) * | 2020-12-22 | 2022-07-04 | トヨタ自動車株式会社 | サイクロイド変速機 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29169088A patent/JPH02138538A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070959A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Teijin Seiki Co Ltd | 偏心揺動型減速機 |
| JP2007232119A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Nabtesco Corp | 差動揺動型減速機 |
| EP2708772A3 (en) * | 2009-06-15 | 2014-08-13 | Nabtesco Corporation | Robot |
| CN102705453A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 张宽友 | 内摆动多曲轴少齿差减速器 |
| JP2013152027A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-08-08 | Nabtesco Corp | 偏心揺動型歯車装置および偏心揺動型歯車装置におけるクランク軸の組み付け方法 |
| WO2018135552A1 (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 国立大学法人横浜国立大学 | 遊星歯車装置 |
| US10520062B2 (en) | 2017-05-03 | 2019-12-31 | Delta Electronics, Inc. | Cycloid speed reducer |
| US11168763B2 (en) | 2017-05-03 | 2021-11-09 | Delta Electronics, Inc. | Cycloid speed reducer |
| JP2022098657A (ja) * | 2020-12-22 | 2022-07-04 | トヨタ自動車株式会社 | サイクロイド変速機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4898065A (en) | Planetary reduction gear | |
| WO2018135552A1 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| JPH0534538B2 (ja) | ||
| US20100048342A1 (en) | Rotary transmission | |
| CN110242708A (zh) | 二级封闭式偏心盘摆动活齿减速器 | |
| CN110094462A (zh) | 一种差动补偿齿轮减速器 | |
| JPH068183A (ja) | 多関節形ロボット | |
| JPH0327781B2 (ja) | ||
| JPH02245543A (ja) | 変速装置 | |
| CN109780141B (zh) | 共轭凸轮内摆线减速器 | |
| RU2837945C1 (ru) | Двухсателлитная планетарная передача со сдвоенными колесами | |
| JPH0972390A (ja) | フェースギア系遊星歯車装置 | |
| JPH04131542A (ja) | 差動遊星歯車装置 | |
| JP2002168309A (ja) | 回転伝達機構 | |
| JP2006077885A (ja) | 遊星歯車変速機 | |
| JPH05180276A (ja) | 遊星歯車変速装置 | |
| JPH01210642A (ja) | 減速機 | |
| CN223257440U (zh) | 减速机结构 | |
| JPH0542277Y2 (ja) | ||
| JPH0771540A (ja) | 減速装置 | |
| JPH07167225A (ja) | 小型減速機 | |
| JP2020008062A (ja) | 不思議遊星歯車減速機構 | |
| JP2676286B2 (ja) | 内接噛合形遊星歯車減速機構を使用した制御装置 | |
| JPS61290261A (ja) | 非円形歯車を用いた遊星差動歯車装置 | |
| JPS61290260A (ja) | 非円形歯車を用いた遊星差動歯車装置 |