JPH02138568A - 電気式トランスミッション切換レバー - Google Patents
電気式トランスミッション切換レバーInfo
- Publication number
- JPH02138568A JPH02138568A JP29169388A JP29169388A JPH02138568A JP H02138568 A JPH02138568 A JP H02138568A JP 29169388 A JP29169388 A JP 29169388A JP 29169388 A JP29169388 A JP 29169388A JP H02138568 A JPH02138568 A JP H02138568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- lever
- spring
- solenoid
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
自動車用トランスミッシヨンの切換に用いる電気式の切
換レバーに係り、詳しくは一段ごとの切換を確実に送る
機構に関する。
換レバーに係り、詳しくは一段ごとの切換を確実に送る
機構に関する。
(従来の技術)
第5図は、従来技術による切換レバーの側面図、第6図
は同じく正面図、第7図は同じく電気的スイッチの構造
図である。第8図は同じく操作レバーのストロークと操
作力の関係図である。第4図に於いて51はレバー本体
、52はレバー頭部、53はスト・ツバボタン、54は
カム、55はレバー本体51とカム54とを固着してい
るボスで、これらがビン6oに枢着されている。
は同じく正面図、第7図は同じく電気的スイッチの構造
図である。第8図は同じく操作レバーのストロークと操
作力の関係図である。第4図に於いて51はレバー本体
、52はレバー頭部、53はスト・ツバボタン、54は
カム、55はレバー本体51とカム54とを固着してい
るボスで、これらがビン6oに枢着されている。
56はローラレバーでローラ57がローラレバー56の
ほぼ中央部に固着されたビン65に枢着されている。ロ
ーラレバー56の一端はビン58が支点なってこれに枢
着され、他端はばね59で吊り上げてローラ57をカム
54に圧着している。
ほぼ中央部に固着されたビン65に枢着されている。ロ
ーラレバー56の一端はビン58が支点なってこれに枢
着され、他端はばね59で吊り上げてローラ57をカム
54に圧着している。
切換え操作の場合、レバー頭部52を握り、ストッパボ
タン53を押すことによってビン63は押し下げられ、
ストッパ61の溝部62が外れてレバー本体51はカム
54と共に前後(第4図では左右)方向にピン60の廻
りに倒すことができる。
タン53を押すことによってビン63は押し下げられ、
ストッパ61の溝部62が外れてレバー本体51はカム
54と共に前後(第4図では左右)方向にピン60の廻
りに倒すことができる。
この時ローラ57はカム54でばね59の吊り上げる力
に打ち勝って押し下げられ、次の段へ移る。一方第7図
に示すようにジャマ板71がボス55に固着されており
、ジャマ板71の円周部はL形に曲げられており、その
一部に穴72を有する。さらにこのL形に曲げられた部
分に各切換え段数に応じた発光ダイオード73とフォト
トランジスタ74が対になって配置されており、切換え
の段に応じて穴72はその段に当る発光ダイオード73
の光を対応するフォトトランジスタ74に光を与え、そ
の段のスイッチが入る仕組になっている。65は各段を
表わす記号表示でNはニュートラル、Dは前進、Rは後
退でサフィックスの数字は段数を表わす。
に打ち勝って押し下げられ、次の段へ移る。一方第7図
に示すようにジャマ板71がボス55に固着されており
、ジャマ板71の円周部はL形に曲げられており、その
一部に穴72を有する。さらにこのL形に曲げられた部
分に各切換え段数に応じた発光ダイオード73とフォト
トランジスタ74が対になって配置されており、切換え
の段に応じて穴72はその段に当る発光ダイオード73
の光を対応するフォトトランジスタ74に光を与え、そ
の段のスイッチが入る仕組になっている。65は各段を
表わす記号表示でNはニュートラル、Dは前進、Rは後
退でサフィックスの数字は段数を表わす。
(発明が解決しようとする課M)
例えば今Nの位置から次の段DIに切換えようとすると
き、レバーを操作する速度が早いとDlの段で止らずに
行きすぎてD2に入ってしまうことがある。第8図に於
いて横軸Sは段またはストロークを、Fは各段に切換え
るとき、レバーの操作に必要な操作力を表わしている。
き、レバーを操作する速度が早いとDlの段で止らずに
行きすぎてD2に入ってしまうことがある。第8図に於
いて横軸Sは段またはストロークを、Fは各段に切換え
るとき、レバーの操作に必要な操作力を表わしている。
従って各段で確実に止めるためにはレバーに負の力が働
くのでブレーキをかけなければならない、しかし、構造
上レバーにブレーキ機能を持たせることは複雑になると
いう問題点があった。
くのでブレーキをかけなければならない、しかし、構造
上レバーにブレーキ機能を持たせることは複雑になると
いう問題点があった。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、上述
の問題点に鑑みなされたものでレバーを移動させる時だ
け操作力を大きくして確実に次の段で止められるように
したものである。
の問題点に鑑みなされたものでレバーを移動させる時だ
け操作力を大きくして確実に次の段で止められるように
したものである。
即ちカムにローラを押しつけるローラレバー用ばねに加
えて補助ばねを設け、この補助ばねを切換時のみ作用さ
せるため補助ばねの一端にソレノイドを設け、切換時に
通電することによってローラをカムに押しつける力を大
きくするものである0通電する時点はローラがカムの上
を通過直後とすると、ローラが次の山にかかる時は操作
力を一段大きくしないと次の山は乗り越えられないよう
になるので次の段で確実に止めることができるようにな
る。
えて補助ばねを設け、この補助ばねを切換時のみ作用さ
せるため補助ばねの一端にソレノイドを設け、切換時に
通電することによってローラをカムに押しつける力を大
きくするものである0通電する時点はローラがカムの上
を通過直後とすると、ローラが次の山にかかる時は操作
力を一段大きくしないと次の山は乗り越えられないよう
になるので次の段で確実に止めることができるようにな
る。
(実施例)
本発明は、上述した通りであるが、以下に図面により実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は実施例の側面図、第2図はレバーの位置とき通
電するスイッチとの関係図、第3図は操作力の増大の説
明図、第4図は実施例の立体図である。
電するスイッチとの関係図、第3図は操作力の増大の説
明図、第4図は実施例の立体図である。
第1図に於いて、1は操作レバーで2はその切換の段(
レンジ)を表わす、5は操作レバーボス、4はカムで1
および4.5は一体となっている。操作レバーは操作レ
バーボス部でピン10に枢着されており、ピン10は操
作レバーlおよびカムの支点となっている。
レンジ)を表わす、5は操作レバーボス、4はカムで1
および4.5は一体となっている。操作レバーは操作レ
バーボス部でピン10に枢着されており、ピン10は操
作レバーlおよびカムの支点となっている。
6はローラレバーでピン8に枢着され、ピン8を支点と
してこの図の上下に描動できる。ローラレバー6にはピ
ン11が固着され、このピン11にはローラ7が枢着さ
れており、このローラ7はカム4に刻まれた複数個のみ
ぞ3の一つに図示のように挟まれた形で操作レバー1を
段に応じて位置する。またローラレバー6の一端にはピ
ン12が固着され、このピン12にばね9の一端が掛け
られている。さらにばね9の他端はブラケット15に固
着されたピン13に掛けられていてこのばね9は、ロー
ラレバー6を吊り上げローラ7をカム4のみぞ3の何れ
かに圧着する役目をもっている。ローラレバー6の端部
でピン12の付近にピン14を固着し、またブラケット
15の一部にピン16を固着して両ビン14.16の間
に図示のように一端にソレノイド21を、ソレノイドの
可動プランジャ22とピン14の間にぼね23を掛けた
構造とする。第4図は上述の構造を立体図として表わし
たものである。なお第4図の41はジャマ板(第7図の
71に相等)、42は第7図の73.74に相等する一
対の発行ダイオードとフォトトランジスタを組合わせた
複数のスイッチである。なおジャマ板31には第7図の
72に相等する穴も同様に有する。
してこの図の上下に描動できる。ローラレバー6にはピ
ン11が固着され、このピン11にはローラ7が枢着さ
れており、このローラ7はカム4に刻まれた複数個のみ
ぞ3の一つに図示のように挟まれた形で操作レバー1を
段に応じて位置する。またローラレバー6の一端にはピ
ン12が固着され、このピン12にばね9の一端が掛け
られている。さらにばね9の他端はブラケット15に固
着されたピン13に掛けられていてこのばね9は、ロー
ラレバー6を吊り上げローラ7をカム4のみぞ3の何れ
かに圧着する役目をもっている。ローラレバー6の端部
でピン12の付近にピン14を固着し、またブラケット
15の一部にピン16を固着して両ビン14.16の間
に図示のように一端にソレノイド21を、ソレノイドの
可動プランジャ22とピン14の間にぼね23を掛けた
構造とする。第4図は上述の構造を立体図として表わし
たものである。なお第4図の41はジャマ板(第7図の
71に相等)、42は第7図の73.74に相等する一
対の発行ダイオードとフォトトランジスタを組合わせた
複数のスイッチである。なおジャマ板31には第7図の
72に相等する穴も同様に有する。
今操作レバーIを操作してローラ7を例えばN→D1へ
一段だけ動かしみぞ31からみぞ32へ移すとき、ロー
ラ7はみぞ31とみぞ32の間の山35を乗り越えるこ
とになるが、この時にレバー1を操作する力Fは第3図
の実線で示すグラフのようになる横軸Sはストロークで
ある。この時ソレノイド21に通電してソレノイドの可
動部22を吸引するとばね23が働いてローラレバー6
をばね9の吊上げ力に加えてばね23の吊上げ力が作用
するので、その時の操作レバーlを操作する力は第3図
の点線のようになる。
一段だけ動かしみぞ31からみぞ32へ移すとき、ロー
ラ7はみぞ31とみぞ32の間の山35を乗り越えるこ
とになるが、この時にレバー1を操作する力Fは第3図
の実線で示すグラフのようになる横軸Sはストロークで
ある。この時ソレノイド21に通電してソレノイドの可
動部22を吸引するとばね23が働いてローラレバー6
をばね9の吊上げ力に加えてばね23の吊上げ力が作用
するので、その時の操作レバーlを操作する力は第3図
の点線のようになる。
ソレノイド21に通電するタイミングを表わしたのが第
2図であって、例えはN段の位置からDIの段の位置へ
操作する時第1図の山35を乗り越える時−第2図のB
の位置では通電廿ず、山3を乗り越えた直後に通電する
ことによって第3図の点線のような操作力の増大が得ら
れ、ローラのDIでの停止を確実にするものである。
2図であって、例えはN段の位置からDIの段の位置へ
操作する時第1図の山35を乗り越える時−第2図のB
の位置では通電廿ず、山3を乗り越えた直後に通電する
ことによって第3図の点線のような操作力の増大が得ら
れ、ローラのDIでの停止を確実にするものである。
他の段についても全く同様にして次の段で確実に停止す
ることができる。
ることができる。
(発明の効果)
本発明は上述したようにして成るのでトランスミッショ
ンの切換時に簡単な構造によって、次段への切換を確実
にしたものでその実用価値は極めて高いものである。
ンの切換時に簡単な構造によって、次段への切換を確実
にしたものでその実用価値は極めて高いものである。
第1図は本発明に係る側面図、第2図は通電のタイミン
グを表わす図面、第3図は操作レバーの操作力の変化を
表わす図、第4図は本発明の立体図、第5図は従来技術
に関する側面図、第6図は同じく正面図、第7図は同じ
く電気的スイッチを表わす説明図、第8図は同じ(操作
レバーのストロークと操作レバーの操作力の関係図 4・・・カム 7・・・ローラ ド・・操作レバー 9・・・ばね 2ト ソレノイド 23・・ばね
グを表わす図面、第3図は操作レバーの操作力の変化を
表わす図、第4図は本発明の立体図、第5図は従来技術
に関する側面図、第6図は同じく正面図、第7図は同じ
く電気的スイッチを表わす説明図、第8図は同じ(操作
レバーのストロークと操作レバーの操作力の関係図 4・・・カム 7・・・ローラ ド・・操作レバー 9・・・ばね 2ト ソレノイド 23・・ばね
Claims (1)
- ディテントをカム4とローラ7で構成した電操作レバー
1と、ローラ7をカム4に押付けるローラレバー6用の
通常のばね9とから成る切換装置に於いて、ソレノイド
21とばね23とを組合わせたローラレバー6の増力機
構をばね9と併設し、一つの段から次の段に切換える途
中でソレノイド7に一定時間通電して操作力を強くさせ
、確実に次の段で止めることができるようにしたことを
特徴とする自動車用の電気式トランスミッションの切換
レバー装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29169388A JPH02138568A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 電気式トランスミッション切換レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29169388A JPH02138568A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 電気式トランスミッション切換レバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138568A true JPH02138568A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17772183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29169388A Pending JPH02138568A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 電気式トランスミッション切換レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138568A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456969U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-15 | ||
| US5540114A (en) * | 1993-10-29 | 1996-07-30 | Hyundai Motor Company | Gear shifting apparatus for use in a pneumatic transmission |
| US6533705B1 (en) | 1999-03-23 | 2003-03-18 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Shifting device for the gearbox of a motor vehicle |
| CN102345729A (zh) * | 2011-09-26 | 2012-02-08 | 湖北航天技术研究院特种车辆技术中心 | 一种换档手柄 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29169388A patent/JPH02138568A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456969U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-15 | ||
| US5540114A (en) * | 1993-10-29 | 1996-07-30 | Hyundai Motor Company | Gear shifting apparatus for use in a pneumatic transmission |
| US6533705B1 (en) | 1999-03-23 | 2003-03-18 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Shifting device for the gearbox of a motor vehicle |
| CN102345729A (zh) * | 2011-09-26 | 2012-02-08 | 湖北航天技术研究院特种车辆技术中心 | 一种换档手柄 |
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