JPH02138615A - 文書情報処理装置 - Google Patents
文書情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02138615A JPH02138615A JP1261389A JP26138989A JPH02138615A JP H02138615 A JPH02138615 A JP H02138615A JP 1261389 A JP1261389 A JP 1261389A JP 26138989 A JP26138989 A JP 26138989A JP H02138615 A JPH02138615 A JP H02138615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- information processing
- data
- input
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関する。
従来の情報処理装置はキーボード等の入力部、入力され
た文字列、その他、制御情報などを表示する表示部、プ
リンタ、中央演算部は同一のケースに入っているかまた
はマイクロコンピュータを情報処理装置として使う様な
場合は前記の入力部、表示部、プリンタ、中央演算部は
それぞれ別のケースに納められ相互にケーブルで接続し
て構成されていた。
た文字列、その他、制御情報などを表示する表示部、プ
リンタ、中央演算部は同一のケースに入っているかまた
はマイクロコンピュータを情報処理装置として使う様な
場合は前記の入力部、表示部、プリンタ、中央演算部は
それぞれ別のケースに納められ相互にケーブルで接続し
て構成されていた。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし前述の技術では可搬性に乏しくどの様な場所でも
使用ができるというわけにはいかない。
使用ができるというわけにはいかない。
前記のマイクロコンピュータを情報処理装置として使う
場合はもちろん、同一ケースにすべてのデバイスが入っ
ているセットでもポータプルというには大きすぎかつ重
すぎる。
場合はもちろん、同一ケースにすべてのデバイスが入っ
ているセットでもポータプルというには大きすぎかつ重
すぎる。
さらに、前記のマイクロコンピュータを情報処理装置と
して使用する場合は各々デバイスが個別のケースに入っ
ており情報処理装置として機能させるためにはそれぞれ
をユーザがケーブルで接続する必要があり配線の不慣れ
による事故やコネクタの信顧性(通常の技術では抜き差
し回数が1000回程度をこえると接触不良をおこす場
合がある)のためにシステム自体の信頼性を悪化する原
因となっていた。
して使用する場合は各々デバイスが個別のケースに入っ
ており情報処理装置として機能させるためにはそれぞれ
をユーザがケーブルで接続する必要があり配線の不慣れ
による事故やコネクタの信顧性(通常の技術では抜き差
し回数が1000回程度をこえると接触不良をおこす場
合がある)のためにシステム自体の信頼性を悪化する原
因となっていた。
[問題を解決するための手段]
本発明による情報処理装置はプリンタ部を入力部、処理
部、表示部の入った筐体とは別筐体に入れ相互の接続を
光、磁気超音波等を用いて物理的、電気的な接触なしで
行うことを特徴とする。
部、表示部の入った筐体とは別筐体に入れ相互の接続を
光、磁気超音波等を用いて物理的、電気的な接触なしで
行うことを特徴とする。
上記の様に2つの筐体にわけることにより使用頻度の著
しく高い入力部、表示部、処理部は非常に小型かつ軽量
のケースに納めることができ可搬性が向上する。また、
プリンタを使用する場合の接続のわずらほしさは非接触
の通信手段を用いることにより解消する。
しく高い入力部、表示部、処理部は非常に小型かつ軽量
のケースに納めることができ可搬性が向上する。また、
プリンタを使用する場合の接続のわずらほしさは非接触
の通信手段を用いることにより解消する。
(実施例〕
第1図は本発明による情報処理装置の外観図であり、本
体部101には入力装置としてキーボード102、表示
部103、光通信部104がある。本体部101の内部
にはワードプロシング機能を持つプロセッサ、表示のた
めのメモリ、光通信のためのモデムや文章データを保存
するメモリ等が入っている。 105はプリンタ部であ
りプリンタメカニズム106、光通信部104が外から
見える。内部にはプリンタの制御回路や電源が入ってい
る。又プリンタ部105の内部にフロッピーディスクの
様なマスメモリを入れてもよい。
体部101には入力装置としてキーボード102、表示
部103、光通信部104がある。本体部101の内部
にはワードプロシング機能を持つプロセッサ、表示のた
めのメモリ、光通信のためのモデムや文章データを保存
するメモリ等が入っている。 105はプリンタ部であ
りプリンタメカニズム106、光通信部104が外から
見える。内部にはプリンタの制御回路や電源が入ってい
る。又プリンタ部105の内部にフロッピーディスクの
様なマスメモリを入れてもよい。
第2図は本発明による情報処理装置のブロック図である
。−点鎖線214内は本体部、215内はプリンタ部で
ある。CPU201はROM202内のプログラムに従
ってキーボード207をスキャンしキーボードインター
フェース204を通じ入力文字列を読み込む。CPU2
01は押圧されたキーに従ってコマンドか文章データか
を解読しRAM203に貯える。RAM203は文章の
保存や、コマンド等の一時的バッファとしても利用され
る。表示装置213は文書作成業に必要な文章の表示や
制御情報の表示を行う。情報処理装置のユーザは表示デ
ータに呼応してキーホード207を操作し必要な文書デ
ータを作成する。
。−点鎖線214内は本体部、215内はプリンタ部で
ある。CPU201はROM202内のプログラムに従
ってキーボード207をスキャンしキーボードインター
フェース204を通じ入力文字列を読み込む。CPU2
01は押圧されたキーに従ってコマンドか文章データか
を解読しRAM203に貯える。RAM203は文章の
保存や、コマンド等の一時的バッファとしても利用され
る。表示装置213は文書作成業に必要な文章の表示や
制御情報の表示を行う。情報処理装置のユーザは表示デ
ータに呼応してキーホード207を操作し必要な文書デ
ータを作成する。
作成した文書を印刷、又はフロッピーディスクの様な外
部記憶装置からデータを読み出すときは本体部214を
プリンタ部215の近傍に置き光通信により結合し使用
する。印刷時の動作はキーボード207からの入力に従
ってCPU201はRAM203から文章データを読み
出し光通信モデム205に送る。光通信モデムはデータ
を光変調し発光/受光装置206を通じプリンタ部と通
信を行う。発光/受光素子206より発せられた光情報
は発光/受光装置208で受光し光モデム209で復調
されCPU210に送られる。CPU210は受信デー
タに従ってプリンタ212を駆動する。216はプリン
タを制御するプログラムやキャラクタフォントを記憶す
るROM、217はバッファやCPU210のワークエ
リアとして使用される。211はフロッピーディスクド
ライブであり、文書データの保存に利用され本体101
がデータを要するときCPU210によりフロッピーデ
ィスクより文書データを読み出し光通信モデム209に
より光変調され発光/受光装置208により送信される
。発光/受光装置206はこれを受光し、光モデム20
5により復調されCPU201に伝えられる。
部記憶装置からデータを読み出すときは本体部214を
プリンタ部215の近傍に置き光通信により結合し使用
する。印刷時の動作はキーボード207からの入力に従
ってCPU201はRAM203から文章データを読み
出し光通信モデム205に送る。光通信モデムはデータ
を光変調し発光/受光装置206を通じプリンタ部と通
信を行う。発光/受光素子206より発せられた光情報
は発光/受光装置208で受光し光モデム209で復調
されCPU210に送られる。CPU210は受信デー
タに従ってプリンタ212を駆動する。216はプリン
タを制御するプログラムやキャラクタフォントを記憶す
るROM、217はバッファやCPU210のワークエ
リアとして使用される。211はフロッピーディスクド
ライブであり、文書データの保存に利用され本体101
がデータを要するときCPU210によりフロッピーデ
ィスクより文書データを読み出し光通信モデム209に
より光変調され発光/受光装置208により送信される
。発光/受光装置206はこれを受光し、光モデム20
5により復調されCPU201に伝えられる。
第2図において光モデム205.209及び発光/受光
装置206.208は超音波モデムと超音波発生/マイ
クロホン装置、又は磁気結合を利用する等信の非接触通
信方式に変更しても良い。
装置206.208は超音波モデムと超音波発生/マイ
クロホン装置、又は磁気結合を利用する等信の非接触通
信方式に変更しても良い。
[発明の効果〕
さて、情報処理装置の通常の使用形態を考えると、入力
や編集、すなわち表示部103を見ながらキーボード1
02を操作する時間がプリンタ106やフロッピーディ
スクドライブ211が動作している時間よりも極めて長
い。RAM203がある程度以上の容量があれば使用頻
度の高い文書データは本体内に保存できるし、印刷は文
書作成終了後に1回行えば良いからである。
や編集、すなわち表示部103を見ながらキーボード1
02を操作する時間がプリンタ106やフロッピーディ
スクドライブ211が動作している時間よりも極めて長
い。RAM203がある程度以上の容量があれば使用頻
度の高い文書データは本体内に保存できるし、印刷は文
書作成終了後に1回行えば良いからである。
そこで、本発明による情報処理装置の様な構成にすれば
本体は可搬性が非常に良くなる。すなわち頻度から言っ
ても大部分を占める作業は本体部のみで遂行でき、どこ
でも使用が可能になる。
本体は可搬性が非常に良くなる。すなわち頻度から言っ
ても大部分を占める作業は本体部のみで遂行でき、どこ
でも使用が可能になる。
さらにプリンタやフロッピーディスクドライブを使用す
るときにもいちいちコネクタの着脱をしなくてすみ、非
常に操作性が良くなる。
るときにもいちいちコネクタの着脱をしなくてすみ、非
常に操作性が良くなる。
プリンタや外部記憶装置は消費電力、大きさ、重量等に
事実上、可搬性からくる制約がなくなるためどの様な機
能の物でも使用できる。
事実上、可搬性からくる制約がなくなるためどの様な機
能の物でも使用できる。
第1図、第2図は本発明による情報処理装置を示す図で
ある。 101.214 ・・・・・・ 105.215 ・・・・・・ 102.207 ・・・・・・ 103.213 ・・・・・・ 201 ・・・・・・ 104.206.208 205209 ・・・・・・ 本体部 プリンタ部 キーボード 表示部 PU ・・・・・・ 光通信の発光/受光装置光通信モデム 以 上
ある。 101.214 ・・・・・・ 105.215 ・・・・・・ 102.207 ・・・・・・ 103.213 ・・・・・・ 201 ・・・・・・ 104.206.208 205209 ・・・・・・ 本体部 プリンタ部 キーボード 表示部 PU ・・・・・・ 光通信の発光/受光装置光通信モデム 以 上
Claims (3)
- (1)少なくとも入力部、該入力部から入力された文字
、制御コマンド等に従って処理、制御を行う処理部、該
処理部により処理された内容を表示する表示部及び前記
入力部、処理部により作成された文章データをプリント
アウトする印字部から成る¥情報処理装置¥において、
該印字部は前記入力部、処理部、表示部の入った第1の
筐体とは別の第2の筺体内に納められ、かつ前記2つの
筐体内には物理的な接触なしで通信できるモデム手段を
有し、データのやりとりをすることを特徴とする¥情報
処理装置¥。 - (2)前記モデム手段は伝送するデータに従って光を発
生し、また光を受光することにより電気信号に変換する
光モデム手段であることを特徴とする前記¥特許請求の
範囲¥第1項記載の¥情報処理装置¥。 - (3)前記モデム手段は伝送するデータに従って超音波
を発生し、また超音波を受信することにより電気信号に
変換する超音波モデムであることを特徴とする前記¥特
許請求の範囲¥第1項記載の¥情報処理装置¥。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261389A JPH02138615A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261389A JPH02138615A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138615A true JPH02138615A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0564805B2 JPH0564805B2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=17361179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261389A Granted JPH02138615A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263309A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光結合端末装置 |
| JPH0916298A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147375A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | Nec Corp | プリンタ制御方式 |
| JPS60131030U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-02 | 三菱電機株式会社 | パ−ソナルコンピユ−タ |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261389A patent/JPH02138615A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147375A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | Nec Corp | プリンタ制御方式 |
| JPS60131030U (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-02 | 三菱電機株式会社 | パ−ソナルコンピユ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04263309A (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光結合端末装置 |
| JPH0916298A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564805B2 (ja) | 1993-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100403289C (zh) | 组合计算机系统、个人数字助理装置及其与主机之间进行通讯的方法 | |
| US6536670B1 (en) | PCMCIA interface card for coupling input devices such as barcode scanning engines to personal digital assistants and palmtop computers | |
| US6089459A (en) | Smart diskette device adaptable to receive electronic medium | |
| JP3009897B2 (ja) | 携帯型コンピュータ | |
| US6340117B1 (en) | Apparatus and method for transferring information between a removable memory and a computer | |
| JP2002268774A (ja) | ノートブック・コンピュータ、入出力装置をノートブック・コンピュータにインターフェースする方法 | |
| JP2005086901A (ja) | 配線管理装置 | |
| US6813660B2 (en) | Wireless portable electronic device capable of receiving | |
| JP2716039B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP2716038B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0564805B2 (ja) | ||
| USH1472H (en) | Computer interface adapter for supporting data communication between a parallel signal device and a serial signal device | |
| JPH07104760B2 (ja) | 文書情報処理装置 | |
| KR20050006484A (ko) | 호환 가능한 유에스비 컨넥터 및 이를 이용한 데이타 통신방법 | |
| JP2574065B2 (ja) | 無線式データ伝送装置 | |
| KR0169003B1 (ko) | 키보드 결합형 칩카드 리드/라이트 장치 | |
| KR20160131107A (ko) | 운영체제를 가진 키보드 장치 및 컴퓨터 조립체 | |
| JP2004246684A (ja) | 記録装置、その制御方法およびプログラム | |
| KR930004421B1 (ko) | 단말기의 통신 데이타 모니터링 방법 | |
| KR930006417B1 (ko) | 원격검침 시스템용 조정장치(handler) | |
| KR100708072B1 (ko) | 디지털 데이터의 전송방법 | |
| JPH06348371A (ja) | 情報処理装置 | |
| US20030085852A1 (en) | System integration chips for display and memory control | |
| KR200394660Y1 (ko) | 카드 검출기를 구비한 유에스비 커넥터 | |
| JPH0594267A (ja) | データ転送装置 |