JPH02138636A - 多重化システムの運用中における診断方式 - Google Patents
多重化システムの運用中における診断方式Info
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- JPH02138636A JPH02138636A JP63292618A JP29261888A JPH02138636A JP H02138636 A JPH02138636 A JP H02138636A JP 63292618 A JP63292618 A JP 63292618A JP 29261888 A JP29261888 A JP 29261888A JP H02138636 A JPH02138636 A JP H02138636A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
本発明は多重化システムの運用中における診断方式に関
し、 各処理系の出力データが一致したとき出力する比較回路
を運用中に診断することを目的とし、複数の処理系でそ
れぞれ同一処理を行い、それぞれの出力データを比較回
路で比較して一致したとき出力する多重化システムの運
用中におけるチエツク方式であって、所定時間間隔で診
断モードに設定する診断モード設定部と、診断モードに
設定されたときいずれか一組の出力データを対応する所
定のデータに変換して比較回路に入力する変換部と、診
断モードで不一致が通知されたとき該比較回路を正常と
判定するとともに他の無変換出カデータを出力せしめ一
致通知または通知無しのとき異常と判定する判定部とを
設け、運用中の出力データのうちいずれか一組の出力デ
ータを異なるデータに変換し比較回路に入力して正常性
を判定するとともに、正常と判定したときは他の無変換
出力データを出力するように構成する。
し、 各処理系の出力データが一致したとき出力する比較回路
を運用中に診断することを目的とし、複数の処理系でそ
れぞれ同一処理を行い、それぞれの出力データを比較回
路で比較して一致したとき出力する多重化システムの運
用中におけるチエツク方式であって、所定時間間隔で診
断モードに設定する診断モード設定部と、診断モードに
設定されたときいずれか一組の出力データを対応する所
定のデータに変換して比較回路に入力する変換部と、診
断モードで不一致が通知されたとき該比較回路を正常と
判定するとともに他の無変換出カデータを出力せしめ一
致通知または通知無しのとき異常と判定する判定部とを
設け、運用中の出力データのうちいずれか一組の出力デ
ータを異なるデータに変換し比較回路に入力して正常性
を判定するとともに、正常と判定したときは他の無変換
出力データを出力するように構成する。
本発明は多重化システムの運用中における診断方式の改
良に関する。
良に関する。
近年、コンピュータシステムの高信頼化が要求されてお
り、多重化構成の高信頼化システムが開発されている。
り、多重化構成の高信頼化システムが開発されている。
例えば、中央処理装置を二重化し、処理結果を比較して
一致したとき出力するシステムでは、比較回路そのもの
が故障すると正しい結果が得られない。
一致したとき出力するシステムでは、比較回路そのもの
が故障すると正しい結果が得られない。
このため、比較回路の正常性を確認する必要があるが、
従来では、電源投入時に診断(チエツク)する方法が採
用されていたため、近年のごと<24時間運転のシステ
ムではチエツクが困難であるという課題があり、運用中
に比較回路がチエツクできる多重化システムの運用中に
おける診断方式が求められている。
従来では、電源投入時に診断(チエツク)する方法が採
用されていたため、近年のごと<24時間運転のシステ
ムではチエツクが困難であるという課題があり、運用中
に比較回路がチエツクできる多重化システムの運用中に
おける診断方式が求められている。
第4図は従来の診断方式説明図である。
第4図に示す2重化システムは、2組の中央処理装置C
PU 1 、 CPU 2に同一処理を行わせ、それぞ
れの処理結果を比較回路5で比較し、一致したとき比較
回路5に保持しているいずれか一方(例えばCPU 1
の出力)をレジスタ等の出力回路5に出力する方式であ
って、不一致のときは一方のCPUで縮退運転が行われ
る。
PU 1 、 CPU 2に同一処理を行わせ、それぞ
れの処理結果を比較回路5で比較し、一致したとき比較
回路5に保持しているいずれか一方(例えばCPU 1
の出力)をレジスタ等の出力回路5に出力する方式であ
って、不一致のときは一方のCPUで縮退運転が行われ
る。
ここで、各系ならびに比較回路5の診断は、電源投入時
運用に先立ち実施されており、それぞれの系の診断は、
CPU 1 、 CPU 2が自己診断を行い、比較回
路5の診断は、例えば5VP(SERVICE PRO
CESSOR)の診断回路3が比較回路5にそれぞれ特
定データ(同一データまたは異なるデータ)を入力し、
一致/不一致により診断してすべて正常ならば運用を開
始する。
運用に先立ち実施されており、それぞれの系の診断は、
CPU 1 、 CPU 2が自己診断を行い、比較回
路5の診断は、例えば5VP(SERVICE PRO
CESSOR)の診断回路3が比較回路5にそれぞれ特
定データ(同一データまたは異なるデータ)を入力し、
一致/不一致により診断してすべて正常ならば運用を開
始する。
[発明が解決しようとする課8]
不一致のとき一致信号を出力する障害は運用中には検出
されず、定期的な診断が必要とされるが、24時間運転
システムに対しては、電源投入時に診断する従来の方式
が適用できないという課題がある。
されず、定期的な診断が必要とされるが、24時間運転
システムに対しては、電源投入時に診断する従来の方式
が適用できないという課題がある。
本発明は、上記課題に鑑み、運用中に比較回路を診断す
る多重化システムの運用中における診断方式をを提供す
ることを目的とする。
る多重化システムの運用中における診断方式をを提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の多重化システムの運
用中における診断方式は、第1図本発明の原理図に示す
ように、 所定時間間隔で診断モードに設定する診断モード設定部
(11)と、 該診断モードに設定されたときいずれか一組の出力デー
タを対応する所定のデータに変換して比較回路(5)に
入力する変換部(20)と、該診断モードで不一致が通
知されたとき該比較回路を正常と判定するとともに他の
無変換出力データを出力せしめ、一致通知または通知無
しのとき異常と判定する判定部(13)とを設ける。
用中における診断方式は、第1図本発明の原理図に示す
ように、 所定時間間隔で診断モードに設定する診断モード設定部
(11)と、 該診断モードに設定されたときいずれか一組の出力デー
タを対応する所定のデータに変換して比較回路(5)に
入力する変換部(20)と、該診断モードで不一致が通
知されたとき該比較回路を正常と判定するとともに他の
無変換出力データを出力せしめ、一致通知または通知無
しのとき異常と判定する判定部(13)とを設ける。
定期的に診断モードに設定し、いずれか−組の出力デー
タを所定のデータに変換、例えば反転して比較回路5に
出力する。
タを所定のデータに変換、例えば反転して比較回路5に
出力する。
比較回路5が不一致信号を出力したときは比較回路を正
常と判定するとともに、正常な他の無変換出力データを
出力し、所定時間応答がないとき、または一致信号が出
力されたとき異常と判定して縮退運転等のエラー処理を
行う。
常と判定するとともに、正常な他の無変換出力データを
出力し、所定時間応答がないとき、または一致信号が出
力されたとき異常と判定して縮退運転等のエラー処理を
行う。
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第2図は実施例の診断システムブロック図、第3図は診
断処理フローチャート図である。
断処理フローチャート図である。
本実施例では、変換部20として、データの論理を反転
する反転部16を各処理系(CPU )に設け、診断モ
ードに設定された側のCPUが論理を反転して出力する
例を示す。第3図において、CPU A、 CPU B
は、2重化システムを構成する2組の中央処理装置で、
それぞれ反転部16を備え、運用モードのときは同一処
理結果である出力データDA、 DBをそれぞれ比較回
路5に出力し、診断モードに設定された一方のCPUは
反転部16により出力データを反転して出力するもの、 5は診断対象の比較回路で、CPU A 、 CPU
Bの出力データOA、 DBを比較して、一致信号また
は不一致信号を出力するとともに、運用モードで一致の
場合は保持している出力データのうち指定された系(C
P[J )の出力データを出力し、診断モードのときは
データ送出信号33a(CPU A側の送出指示)、3
3b (CPU B側)により指定された系の出力デー
タを出力するもの、 11は診断モード設定部で、電源投入時ならびに一定時
間、例えば1時間おきに診断モードを設定するもの、 13は判定部で、診断モードが設定されたとき、比較回
路5の一致/不一致信号を監視して比較回路5の正否を
判定し、正常(不一致)のときは、診断モードに設定さ
れていない一方のCPUを指定したデータ送出信号を出
力し、異常の場合は回復機構14に通知するもの、 14は@復機構で、比較回路5の異常が検出されたとき
、いずれか一方のCI”Uを切り離して縮退運転モード
に設定するもの、 15はデータ入力部で、例えば共通メモリで構成されて
処理対象のデータを格納するもの、16はそれぞれのC
PUに設けられた反転部で、処理結果を出力するとき、
診断モードが設定されていれば出力データを反転して比
較回路5に出力するもの、 6は出力回路で、例えばレジスタで構成されるもの、 12はエラー発生部で、初”A h断時に特定データ3
4をオアゲート4を介して比較回路5に出力するもの、 4はオアゲートである。
する反転部16を各処理系(CPU )に設け、診断モ
ードに設定された側のCPUが論理を反転して出力する
例を示す。第3図において、CPU A、 CPU B
は、2重化システムを構成する2組の中央処理装置で、
それぞれ反転部16を備え、運用モードのときは同一処
理結果である出力データDA、 DBをそれぞれ比較回
路5に出力し、診断モードに設定された一方のCPUは
反転部16により出力データを反転して出力するもの、 5は診断対象の比較回路で、CPU A 、 CPU
Bの出力データOA、 DBを比較して、一致信号また
は不一致信号を出力するとともに、運用モードで一致の
場合は保持している出力データのうち指定された系(C
P[J )の出力データを出力し、診断モードのときは
データ送出信号33a(CPU A側の送出指示)、3
3b (CPU B側)により指定された系の出力デー
タを出力するもの、 11は診断モード設定部で、電源投入時ならびに一定時
間、例えば1時間おきに診断モードを設定するもの、 13は判定部で、診断モードが設定されたとき、比較回
路5の一致/不一致信号を監視して比較回路5の正否を
判定し、正常(不一致)のときは、診断モードに設定さ
れていない一方のCPUを指定したデータ送出信号を出
力し、異常の場合は回復機構14に通知するもの、 14は@復機構で、比較回路5の異常が検出されたとき
、いずれか一方のCI”Uを切り離して縮退運転モード
に設定するもの、 15はデータ入力部で、例えば共通メモリで構成されて
処理対象のデータを格納するもの、16はそれぞれのC
PUに設けられた反転部で、処理結果を出力するとき、
診断モードが設定されていれば出力データを反転して比
較回路5に出力するもの、 6は出力回路で、例えばレジスタで構成されるもの、 12はエラー発生部で、初”A h断時に特定データ3
4をオアゲート4を介して比較回路5に出力するもの、 4はオアゲートである。
なお、診断モード設定部11.エラー発生部12゜判定
部135回復機構14は、SVP 10に設けられる。
部135回復機構14は、SVP 10に設けられる。
以上構成の診断システムにより、一定時間おきに診断モ
ードに設定され、以下のごとく診断処理が行われる。(
第3図参照) (1)診断モード設定部11は、まずCPU Aを診断
モードに設定し、判定部13に通知する。
ードに設定され、以下のごとく診断処理が行われる。(
第3図参照) (1)診断モード設定部11は、まずCPU Aを診断
モードに設定し、判定部13に通知する。
(2)CPIIAは出力データDAを出力するとき、1
モードか否かを判別し、診断モードであれば反転部16
で出力データDAの論理を反転して出力し、cpUBは
診断モードでないので出力データDBは反転せずそのま
ま出力する。
モードか否かを判別し、診断モードであれば反転部16
で出力データDAの論理を反転して出力し、cpUBは
診断モードでないので出力データDBは反転せずそのま
ま出力する。
(3)判定部12は、比較部回路5より不一致信号31
が出力されると比較回路5を正常と判定し、データ送出
信号33bを出力する。
が出力されると比較回路5を正常と判定し、データ送出
信号33bを出力する。
これにより出力回路6に、反転されていないCPUBの
出力データDBが出力される。
出力データDBが出力される。
(4)一致信号30が出力されたとき、または一定時間
経過しても信号が出力されないとき、比較回路5を異常
と判定し、回復機構14に通知する。
経過しても信号が出力されないとき、比較回路5を異常
と判定し、回復機構14に通知する。
(5)回復機構14は、比較回路5を切り離すとともに
、CPU AまたはCPU Bのいずれが一方の出力デ
ータを出力回路6に出力する縮退運転モードに設定する
。
、CPU AまたはCPU Bのいずれが一方の出力デ
ータを出力回路6に出力する縮退運転モードに設定する
。
(6)以上の診断処理で正常と判定されたときは、続い
てCPtI B側を診断モードに設定しCPU Aを運
用モードに設定して、同様の診断処理を行う。
てCPtI B側を診断モードに設定しCPU Aを運
用モードに設定して、同様の診断処理を行う。
この場合、比較部i5から不一致信号31が出力された
場合、CPU Aの出力データDAが出力回路6に出力
される。
場合、CPU Aの出力データDAが出力回路6に出力
される。
(7)以上により比較回路5が正常と判定された場合は
他の比較回路の診断を行い、いずれも正常ならば運用モ
ードに戻る。
他の比較回路の診断を行い、いずれも正常ならば運用モ
ードに戻る。
以上のごとく、運用中の処理結果の一方の論理を反転し
て比較回路5に入力することにより、比較回路5の正常
性が判定でき、且つ正規の出力データが出力されるので
運用を妨げることがない。
て比較回路5に入力することにより、比較回路5の正常
性が判定でき、且つ正規の出力データが出力されるので
運用を妨げることがない。
なお、電源投入時には、エラー発生部12より、特定デ
ータ34を比較回路5に入力して診断を行う。
ータ34を比較回路5に入力して診断を行う。
以上の実施例は、出力データを反転して比較回路5に出
力する例を示したが、データ入力部15より読み取った
入力データの論理を反転し、処理結果を比較回路5に出
力しても同様の結果が得られる。
力する例を示したが、データ入力部15より読み取った
入力データの論理を反転し、処理結果を比較回路5に出
力しても同様の結果が得られる。
本発明は2重化システムに限るものではなく、3重系以
上でデータ一致を検出する装置であれば適用できること
は勿論である。
上でデータ一致を検出する装置であれば適用できること
は勿論である。
第2図は実施例の診断システムブロック図、第3図は診
断処理フローチャート図、 第4図は従来の診断方式説明図である。
断処理フローチャート図、 第4図は従来の診断方式説明図である。
図中、CPU A、CPU Bは中央処理装置、4はオ
アゲート、5は比較回路、6は出力回路、10はsvp
。
アゲート、5は比較回路、6は出力回路、10はsvp
。
11は診断モード設定部、12はエラー発生部、13は
判定部、14は回復機構、15はデータ入力部、16は
反転部、20は変換部である。
判定部、14は回復機構、15はデータ入力部、16は
反転部、20は変換部である。
〔発明の効果]
本発明は、運用中の処理データを使用して比較回路の診
断を行う多重化システムの診断方式を提供するもので、
運用中に診断できるため、24時間運転等の多重化シス
テムの信頼性向上に多大の効果がある。
断を行う多重化システムの診断方式を提供するもので、
運用中に診断できるため、24時間運転等の多重化シス
テムの信頼性向上に多大の効果がある。
第1図は本発明の原理図、
本発明の原理図
第1図
実施例の診断システムブロック図
第2図
診断処理フローチャートM
第3図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の処理系でそれぞれ同一処理を行い、それぞれの出
力データを比較回路(5)で比較して一致したとき出力
する多重化システムの運用中における診断方式であって
、 所定時間間隔で診断モードに設定する診断モード設定部
(11)と、 該診断モードに設定されたときいずれか一組の出力デー
タを対応する所定のデータに変換して該比較回路(5)
に入力する変換部(20)と、該診断モードで不一致が
通知されたとき該比較回路を正常と判定するとともに他
の無変換出力データを出力せしめ、一致通知または通知
無しのとき異常と判定する判定部(13)とを設け、運
用中の出力データのうちいずれか一組の出力データを異
なるデータに変換し該比較回路に入力して正常性を判定
するとともに、正常と判定したときは他の無変換出力デ
ータを出力することを特徴とする多重化システムの運用
中における診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292618A JPH07117904B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 多重化システムの運用中における診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292618A JPH07117904B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 多重化システムの運用中における診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138636A true JPH02138636A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH07117904B2 JPH07117904B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17784133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292618A Expired - Fee Related JPH07117904B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 多重化システムの運用中における診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117904B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008299767A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Hitachi Ltd | 診断装置および診断方法 |
| WO2011068177A1 (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-09 | 日本電気株式会社 | 二重化計算システム及び二重化計算方法 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292618A patent/JPH07117904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008299767A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Hitachi Ltd | 診断装置および診断方法 |
| WO2011068177A1 (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-09 | 日本電気株式会社 | 二重化計算システム及び二重化計算方法 |
| JPWO2011068177A1 (ja) * | 2009-12-02 | 2013-04-18 | 日本電気株式会社 | 二重化計算システム及び二重化計算方法 |
| US8862934B2 (en) | 2009-12-02 | 2014-10-14 | Nec Corporation | Redundant computing system and redundant computing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117904B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |