JPH0213864A - Ic試験用パターン圧縮方法及びこれを用いたic試験用パターン発生装置 - Google Patents

Ic試験用パターン圧縮方法及びこれを用いたic試験用パターン発生装置

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JPH0213864A
JPH0213864A JP63165217A JP16521788A JPH0213864A JP H0213864 A JPH0213864 A JP H0213864A JP 63165217 A JP63165217 A JP 63165217A JP 16521788 A JP16521788 A JP 16521788A JP H0213864 A JPH0213864 A JP H0213864A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明はrc試験装置に用いるrc試験用パターン圧
縮方法及びこれを用いたIC試験用パターン発生装置に
関する。
「従来の技術」 例えばIC化されたメモリを試験するには被試験ICに
テストパターン信号を与え、このテストパターン信号を
被試験ICに一度書込むと共にこれを読出して正規の期
待値パターンと比較し、−致、不一致を見て被試験IC
の良否を判定する。
テストパターン信号及び期待値パターン信号はパターン
発生器から出力される。従来は第6図にアドレス0〜2
に示すようにテストパターン信号期待値パターン信号の
パターンが同一で数回続く場合は第7図に示すようにそ
のパターンと繰返し回数を記憶して圧縮処理し、パター
ン発生器を構成するメモリの使用量を節約すると共に、
パターンデータの転送時間を短縮して試験時間の短縮を
実現している。
「発明が解決しようとする課題」 従来のパターン圧縮方法によれば同一パターンが連続し
ている場合に圧縮されるだけであるから、異なるパター
ンが交互に続く場合は圧縮効果が得られない欠点がある
この発明の目的は異なるパターンが交互に繰返される場
合でも圧縮効果が得られるパターン圧縮方法と、このパ
ターン圧縮方法を用いたパターン発生装置を提供するに
ある。
「課題を解決するための手段」 この出願の第1発明ではパターン圧縮方法を提案するも
のであり、その特徴とする点は互に隣接するアドレスに
記憶したパターン信号を各ビ・71−対応で排他的論理
和を求めて一次変換し、この一次変換したパターン信号
の中で同一パターンが連続する部分をそのパターンと繰
返し回数を記憶し、圧縮処理する方法を採る点である。
この出願の第2発明では第1発明で提案したパターン圧
縮方法で求めた一次変換したパターン信号を記憶するパ
ターンメモリと、一次変換したパターン信号の中で同一
パターンか続く回数を記憶する回数メモリと、パターン
メモリから読出される一次変換されたパターン信号の各
ピントの論理値が一方の入力端子に与えられ、他方の入
力端子にD型フリップフロンブの出力が与えられ発生す
べきパターン信号を出力する排他的論理和回路と、この
排他的論理和回路から出力されるパターン信号をD型フ
リップフロップのデータ入力端子に与える回路とによっ
てIC試験用パターン発生装置を構成したものである。
「作 用」 この出願の第1の発明によれば互に隣接するアドレスに
記憶されたパターン信号の排他的論理和を求めるから異
なるパターンが交互に繰返される場合に同一パターンに
変換される。このために一次変換されたパターン信号の
中で同一パターンが続く機会が多くなるためそれだけ圧
縮効果が高められる。
更にこの出願の第2発明によれば第1発明で提案したパ
ターン圧縮方法を採ることによってパターンメモリに記
憶しておくパターンの数を少なくすることができるから
パターンメモリの使用量を少なくすることができる。ま
たパターン信号の転送量を少なくすることができること
から転送時間を短縮することができ、この結果ICの試
験時間も短かくすることができる利点が得られる。
「実施例」 第1図乃至第3図にこの出願の第1発明で提案するパタ
ーン圧縮方法を示す。第1図は発生すべきパターン信号
を示す。
この出願の第1発明では発生すべきパターン信号の互に
隣接するアドレスに収納されているパターン信号の相互
の排他的論理和を求めて一次変換する。
一次変換を行なう場合、先頭のアドレス0の前にオール
0論理となるパターンP、を仮定し、このパターンPK
とアドレス0のパターンP0との排他的論理和をとる。
次にアドレス0に収納したパターン信号P0と、アドレ
ス1に収納された同じパターンのパターン信号P0との
排他的論理和をとる。
以下同様にして互に隣接するアドレスに収納されたパタ
ーン信号の排他的論理和を求め一次変換する。
第2図に一次変換したパターン信号を示す。このパター
ン信号の中でアドレス1と2に記憶したパターン信号P
P、とPP2が同一パターンとなリ、アドレス4〜7に
記憶したパターンPP、。
PPs 、PPb 、PP?が同一パターンとなる。
つまり第1図に示したアドレス3.5.6が同一パター
ンP1でその間にパターンP2が交互に挿入されて二つ
のパターンP、とptfJ<繰返される。このようなと
き排他的論理和をとることによって同一パターンが得ら
れる。
一次変換して得られたパターン信号PP0〜PP7の中
で同一パターンが連続する部分では第3図に示すように
そのパターンと繰返し回数を記憶する。従って第3図に
示すlOはパターンメモリを示し、20は繰返し回数メ
モリを示す、第2図に示した1次変換したパターン信号
PP、〜PPフは前処理の経過を示すだけで記憶には第
3図に示す状態でパターンメモリと繰返し回数メモリに
記憶される。
第4図にこの出願の第2発明で提案するIC試験用パタ
ーン発生装置を示す。
第4図において、lOは第3図で説明したパターンメモ
リ、20は繰返し回数メモリを示す。
30は外部メモリを示し、この外部メモリ3oに第3図
に示した予め圧縮変形したパターン信号と、同一パター
ンの繰返し回数を記憶する。
外部記j/J装置30に記憶したパターン信号と繰返し
回数データはデータバスライン4oを通じてパターンメ
モリ10と繰返し回数メモリ2oに転送される。
パターンメモリ10と繰返し回数メモリ2oはアドレス
カウンタ41から与えられるアドレス信号によって続出
アドレスが規定される。
繰返し回数メモリ20から続出される繰返し回数データ
はダウンカウンタ42に取込まれる。ダウンカウンタ4
2はクロックCLKの供給毎に1ずつ計数値が減少する
。43はゼロ検出器を示す。
このゼロ検出器はダウンカウンタ42の計数値がゼロに
なったことを検出し、その検出信号によってアドレスカ
ウンタ41の計数値を+1加算し、パターンメモリ10
と繰返し回数メモリ2oのアドレスを+1進める。これ
と同時にダウンカウンタ42のロード端子LOADにロ
ード信号を与え、繰返し回数メモリ20から続出された
次のアドレスの繰返しデータをダウンカウンタ42に書
込む。
従って繰返し回数が1のときはダウンカウンタ42は次
のクロックCLKが供給されると計数値がゼロとなり、
このゼロ値がゼロ検出器43で検出されてアドレスカウ
ンタ41と繰返し回数メモリ20のアドレスが+1され
る。
このようにしてアドレスカウンタ41はゼロ検出器43
がゼロを検出する毎に+1ずつ歩進し、パターンメモリ
10と繰返し回数メモリ20の続出アドレスを歩進させ
る。
パターンメモリ10の続出出力は排他的論理和回路50
の一方の入力端子に与えられる。図ではパターンメモリ
10からパターンデータの中の1ビツトを読出す構成を
示しているが、実際はパターンメモリ10から続出され
るパターン信号の全てのビットに対応して排他的論理和
回路50が設けられる。
また排他的論理和回路50にはD型フリップフロップ6
0が設けられる。つまり各ビットの出力側に接続した排
他的論理和回路5oの出力端子には回路51を通じてD
型フリップフロップのデータ出力端子りを接続する。ま
たD型フリップフロップ60の出力端子Qは排他的論理
和回路5oの他方の入力端子に接続する。
上述の構成においてパターン発生の開始に先だってD型
フリンプフロップ6oにリセット信号を与え、D型フリ
ップフロップ6oをリセットする。
このリセットによって第5図に示すようにパターン発生
の冒頭においてオールゼロの仮想パターンPKがD型フ
リップフロップ6oから排他的論理和回路50の一方の
入力端子に与えられる。
この状態でパターンメモリ1oから第3図に示したアド
レスOのパターンを与え、このパターンとオールOのパ
ターンとの排他的論理和をとると、第5図にアドレス0
に示すパターンが生成される。
このパターンは第1図に示したアドレス0のパターンP
0に対応する。
D型フリップフロップ6oは次のクロックが与えられる
と排他的論理和回路5oがら出力されているパターンP
0を読込む。これと同時にパターンメモリ10のアドレ
ス1から次のパターンが与えられる。パターンメモリl
Oのアドレスlに記憶したパターンは第3図に示すよう
にオール0のパターンであるため排他的論理和回路5o
がら先に出力したパターンと同一のパターンが出力され
る。
パターンメモリ10から読出されるオールOのパターン
は繰返し回数メモリ20に繰返し回数が2として記憶さ
れているからパターンメモリ10はアドレスが1に停止
したままD型フリンブフロップ60は排他的論理和回路
50の出カバターンを読込む。
排他的論理和回路50の出カバターンは先に出力したパ
ターンと同じであるから次の出カバターンも同一パター
ンP0となる。
パターンメモリlOからオール0のパターンが2回出力
されると、次にパターンメモリ1oがらこのメモリ10
のアドレス2に示すパターン(11010000)が読
出される。
パターンメモリ10のアドレス2に記憶したパターンと
D型フリップフロップ60に収納したパターン(第5図
アドレス2に記憶したパターン)との排他的論理和をと
ると、第5図にアドレス3に示すパターン(01011
000)が得られる。
次のクロックのタイミングでD型フリップフロップ60
は排他的論理和回路50から出力されているパターン(
01011000)を読込む。よって排他的論理和回路
50はパターンメモリ10のアドレス3に記憶したパタ
ーン(01000000)  と、先に出力したパター
ン(01011000)との排他的論理和をとる。
この結果は第5図にアドレス4に示すパターン(000
11000)が出力される。パターンメモリ10から出
力されるパターンは4回繰返して出力される。この結果
第5図にアドレス4,5゜6.7に示すパターンが生成
される。
この第5図に示した出カバターンは第1図に示したパタ
ーンと同一であり、発生したいパターンが生成された°
ことになる。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明によれば互に隣接するアド
レスに収納されたパターンの相互の排他的論理和をとっ
て一次変換し、その一次変換したパターンの中の同一パ
ターンを圧縮することにより、その圧縮量は一次変換前
に圧縮する場合と比較して大きい。つまりこの発明によ
るパターン圧縮方法によれば交互に同一パターンが繰返
される場合にはその一次変換パターンは同一パターンと
なるから、高い圧縮効果が得られる。
よってこの圧縮方法を用いたパターン発生装置は小さい
容量のパターンメモリによって構成することができる利
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明のパターン圧縮方法を説明
するための図、第4図はこの発明のパターン発生装置の
実施例を説明するためのブロック図、第5図はこの発明
のパターン発生装置の動作を説明するための図、第6図
及び第7図は従来のパターン圧縮方法を説明するための
図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発生すべきテストパターン信号の互に隣接するア
    ドレス相互のテストパターン信号の排他的論理和を求め
    て一次変換し、この一次変換したパターン信号をパター
    ンメモリに記憶すると共に一次変換したパターン信号の
    連続する同一パターンの繰返し回数を繰返し回数メモリ
    に記憶してパターン信号の数を圧縮するようにしたIC
    試験用パターン信号圧縮方法。
  2. (2)A、発生すべきパターン信号の互に隣接するアド
    レス相互のテストパターン信号の排他的論理和を求めて
    一次変換し、この一次変換したパターンの中の同一パタ
    ーンが連続する部分を圧縮処理したパターン信号を記憶
    するパターンメモリと、 B、一次変換したパターン信号の連続する同一パターン
    の繰返し数を記憶する繰返し回数メモリと、 C上記パターンメモリから続出される一次変換されて圧
    縮処理したパターン信号の各ビットの論理値が一方の入
    力端子に与えられ、他方の入力端子にD型フリップフロ
    ップの出力が与えられ、発生すべきパターン信号を出力
    する排他的論理和回路と、 D、この排他的論理和回路から出力されるパターン信号
    を上記D型フリップフロップのデータ入力端子に与える
    回路と、 によって構成したIC試験用パターン発生装置。
JP63165217A 1988-07-01 1988-07-01 Ic試験用パターン圧縮方法及びこれを用いたic試験用パターン発生装置 Expired - Fee Related JP2668556B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263706A (en) * 1991-11-05 1993-11-23 Mita Industrial Co., Ltd. Mechanism for discharging sheet materials
JP2006170873A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Fujitsu Ltd 情報処理装置、情報処理装置のテストパターンデータ圧縮方法及びプログラム

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US5263706A (en) * 1991-11-05 1993-11-23 Mita Industrial Co., Ltd. Mechanism for discharging sheet materials
JP2006170873A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Fujitsu Ltd 情報処理装置、情報処理装置のテストパターンデータ圧縮方法及びプログラム

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