JPH0213901A - 可変頂角プリズム装置 - Google Patents
可変頂角プリズム装置Info
- Publication number
- JPH0213901A JPH0213901A JP16414288A JP16414288A JPH0213901A JP H0213901 A JPH0213901 A JP H0213901A JP 16414288 A JP16414288 A JP 16414288A JP 16414288 A JP16414288 A JP 16414288A JP H0213901 A JPH0213901 A JP H0213901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apex angle
- prism
- variable apex
- parallel plane
- angle prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可変頂角プリズム装置に関し、特に通過光来の
進行方向を任意に変えることができ、写真用カメラやビ
デオカメラ等において撮影系の一部に用い、撮影系の振
動による画像のブレを補正するようにした防振光学系に
好適な可変頂角プリズム装置に関するものである。
進行方向を任意に変えることができ、写真用カメラやビ
デオカメラ等において撮影系の一部に用い、撮影系の振
動による画像のブレを補正するようにした防振光学系に
好適な可変頂角プリズム装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より進行中の車上や航空機等から撮影すると撮影系
に振動が伝わって撮影画像にプレが生じてくる。このよ
うな障害を防止する手段として従来より可変頂角プリズ
ムを利用した防振光学系が種々と提案されている。
に振動が伝わって撮影画像にプレが生じてくる。このよ
うな障害を防止する手段として従来より可変頂角プリズ
ムを利用した防振光学系が種々と提案されている。
第9図は可変頂角プリズムを用いた従来の防振光学系の
概略図である。
概略図である。
同図において94は可変頂角プリズム体であり、例えば
透明弾性体の光学的な透明物質92を透明な平行平面板
93a、93bで挟持した構成より成り、撮影系91の
前方に配置されている。
透明弾性体の光学的な透明物質92を透明な平行平面板
93a、93bで挟持した構成より成り、撮影系91の
前方に配置されている。
そして撮影系全体の振れに対応してアクチュエーター9
5により可変頂角プリズム体94の頂角を変化させて、
通過光来を偏向させて結像面96上における画像のプレ
を補正している。
5により可変頂角プリズム体94の頂角を変化させて、
通過光来を偏向させて結像面96上における画像のプレ
を補正している。
一般に可変頂角プリズムを用いて画像のブレを補正する
場合、可変頂角プリズムは外部から付勢力がない状態で
は平行平面となるように設定されている。
場合、可変頂角プリズムは外部から付勢力がない状態で
は平行平面となるように設定されている。
そしてプリズム頂角を変化させる場合にはbJ変頂角プ
リズムを構成している平行平面板93aの一端な付勢部
材97にて一方向に付勢し、かつ平行平面板93aの一
端に突設したどン98に咬合するスクリューネジ99を
介してモーター100にて付勢部材97による付勢方向
と逆の方向に力を加えて平衡位置を保っていた。
リズムを構成している平行平面板93aの一端な付勢部
材97にて一方向に付勢し、かつ平行平面板93aの一
端に突設したどン98に咬合するスクリューネジ99を
介してモーター100にて付勢部材97による付勢方向
と逆の方向に力を加えて平衡位置を保っていた。
これにより、例えば微少量回転を行なわせる場合等、正
逆切替点付近で部材等の嵌合ガタによる回動の滑らかさ
が損なわれるのを防止していた。
逆切替点付近で部材等の嵌合ガタによる回動の滑らかさ
が損なわれるのを防止していた。
しかしながら従来の構成は次のような問題点があった。
(イ)付勢部材を用いて付勢している為に構成が複雑化
し、又空間的な制約により設計上の自由度が損なわれて
くる。
し、又空間的な制約により設計上の自由度が損なわれて
くる。
(ロ)プリズム体を構成する透明物質に透明ゴム等の弾
性体を用いた場合、弾性体の中立点と付勢力となるモー
ターの回転力間の平衡点とがずれた場合、平行平面板が
滑らかに回動しなくなってくる。
性体を用いた場合、弾性体の中立点と付勢力となるモー
ターの回転力間の平衡点とがずれた場合、平行平面板が
滑らかに回動しなくなってくる。
(ハ)付勢部材の付勢力を弾性体の弾性力より十分強く
しなければならなく、これに伴いプリズム体の駆動力を
大きくしなければならず、装置全体が大型化している。
しなければならなく、これに伴いプリズム体の駆動力を
大きくしなければならず、装置全体が大型化している。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は比較的小さな駆動力で可変頂角プリズムの頂角
を容易にしかも迅速に変位させることができ、例えば防
振用の撮影系に装着した場合には撮影系の振れに対して
、画像のブレを迅速に補正することができる簡易な構成
の可変頂角プリズム装置の提供を目的とする。
を容易にしかも迅速に変位させることができ、例えば防
振用の撮影系に装着した場合には撮影系の振れに対して
、画像のブレを迅速に補正することができる簡易な構成
の可変頂角プリズム装置の提供を目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
光学的に透明な物質を透明な平行平面板で挟持し外部か
らの付勢力がない状態で所定の頂角をなしプリズム作用
を有するように構成した頂角が可変のプリズム体と、該
平行平面板の一部に付勢力を加え該プリズム体の頂角を
変化させる付勢手段とを有していることである。
らの付勢力がない状態で所定の頂角をなしプリズム作用
を有するように構成した頂角が可変のプリズム体と、該
平行平面板の一部に付勢力を加え該プリズム体の頂角を
変化させる付勢手段とを有していることである。
(実施例)
第1図は本発明を撮影系の前方に配置し、防振光学系を
構成したときの第1実施例の概略図である。
構成したときの第1実施例の概略図である。
図中10は頂角可変のプリズム体であり撮影系3の前方
に配置されている。2は光学的に透明な物質であり、例
えば透明ゴム等の弾性体より成フており、透明な平行平
面板1a、lbにより挟持されている。プリズム体10
は外部からの付勢力がないときに所定の頂角を有するよ
うに設定されている。
に配置されている。2は光学的に透明な物質であり、例
えば透明ゴム等の弾性体より成フており、透明な平行平
面板1a、lbにより挟持されている。プリズム体10
は外部からの付勢力がないときに所定の頂角を有するよ
うに設定されている。
4は位置センサーであり、平行平面板1aに取り付けら
れており、平行平面板1aの変位状態を検出しプリズム
体10の頂角を測定している。5はどンであり平行平面
板1aの一部に取り付けられており、スクリューネジ6
と咬合してモーター7からの駆動力(付勢力)を平行平
面板1aに与え、例えば紙面に垂直な回転軸(χ−χ軸
)を中心に回動させている。
れており、平行平面板1aの変位状態を検出しプリズム
体10の頂角を測定している。5はどンであり平行平面
板1aの一部に取り付けられており、スクリューネジ6
と咬合してモーター7からの駆動力(付勢力)を平行平
面板1aに与え、例えば紙面に垂直な回転軸(χ−χ軸
)を中心に回動させている。
本実施例においてビン5、スクリューネジ6、そしてモ
ーター7等は付勢手段の一部を構成しており、このよう
な付勢手段は平行平面板tbにも同様に紙面と平行な回
転軸(y−y軸)を中心に回動可能となるように取り付
けられている。
ーター7等は付勢手段の一部を構成しており、このよう
な付勢手段は平行平面板tbにも同様に紙面と平行な回
転軸(y−y軸)を中心に回動可能となるように取り付
けられている。
本実施例ではJIM fls系全体の振れ角を例えば不
図示の加速度センサー等により検出し、このときの振れ
角に応じて付勢手段により平行平面板1aを回動させて
プリズム体10の頂角を変位させて結像面9上における
画像のブレを補正している。
図示の加速度センサー等により検出し、このときの振れ
角に応じて付勢手段により平行平面板1aを回動させて
プリズム体10の頂角を変位させて結像面9上における
画像のブレを補正している。
第2図は第1図に示した可変頂角プリズム体10の製造
方法を示す一実施例の説明図である。
方法を示す一実施例の説明図である。
同図においては成形枠30,31の形状に沿って、平行
平面板1a、lbを予め設定した所定の角度に傾けて配
置し、その角度を保持した状態で成形枠30の一部に設
けた注入口30aより光学的に透明な物質2である液体
や透明ゴム等を注入して成形している。
平面板1a、lbを予め設定した所定の角度に傾けて配
置し、その角度を保持した状態で成形枠30の一部に設
けた注入口30aより光学的に透明な物質2である液体
や透明ゴム等を注入して成形している。
その後、成形枠30,31を外して外部からの付勢力が
ない状態で所定の頂角をする可変頂角プリズム10を構
成している。
ない状態で所定の頂角をする可変頂角プリズム10を構
成している。
第3図は第2図の可変頂角プリズム体10の動作状態を
示す概略図である。尚第2図は第3図のA−A断面図に
相当している。
示す概略図である。尚第2図は第3図のA−A断面図に
相当している。
第3図において位置センサー4は投光手段31からの光
束を受光してその位置を検出している。
束を受光してその位置を検出している。
平行平面板la上の点3aは2つの平行平面板la、l
b間の距離が最小の点を示し、逆に点3bは2つの平行
平面板1a、lb間の距離が最大の点を示している。
b間の距離が最小の点を示し、逆に点3bは2つの平行
平面板1a、lb間の距離が最大の点を示している。
x −x軸とy−y軸は平行平面板1aを回転させる為
の回転軸を示している。
の回転軸を示している。
即ち、第1図に示すように平行平面板1aはx −x軸
回りに回動可能となるように支持されており、平行平面
板1bはy−y軸回りに不図示の付勢手段により回動可
能となるように支持されている。これにより上下左右の
どの方向の画像のブレも補正出来るように構成している
。
回りに回動可能となるように支持されており、平行平面
板1bはy−y軸回りに不図示の付勢手段により回動可
能となるように支持されている。これにより上下左右の
どの方向の画像のブレも補正出来るように構成している
。
第4図は本発明にかかわる可変頂角プリズム体を用い、
撮影系による画像のブレを補正する機構の一実施例のデ
ーターフロー図である。
撮影系による画像のブレを補正する機構の一実施例のデ
ーターフロー図である。
本実施例では不図示の光学機器本体に設置された画像の
プレ量検知センサーから送出されてくる画像のプレ川を
基にして画像のブレ補正制御系、モーター制御系等が働
き、その結果モーターに必要な回転力が発生させられる
。
プレ量検知センサーから送出されてくる画像のプレ川を
基にして画像のブレ補正制御系、モーター制御系等が働
き、その結果モーターに必要な回転力が発生させられる
。
そしてこれにより可変頂角プリズムの頂角を変化させて
いる。その際、実変位量を位置センサーを用いて検出し
、画像のプレ補正制御系にフィードバックしている。こ
のような制御方法により撮影系の振れに基づく画像のブ
レを良好に補正している。
いる。その際、実変位量を位置センサーを用いて検出し
、画像のプレ補正制御系にフィードバックしている。こ
のような制御方法により撮影系の振れに基づく画像のブ
レを良好に補正している。
第5図は本発明において画像のブレを補正する際の一実
施例の動作フロー図である。
施例の動作フロー図である。
画像のブレの補正が開始されるとモーターに通電がなさ
れ、位置センサーの情報を加味して平行平面板1a、l
bが平衡位置になるまで回転力が加えられる。平衡位置
に達した後は画像のプレ量検知手段からの画像のブレ量
情報に従ってモータートルクを増減することによって画
像のブレに対する補正を行なっている。
れ、位置センサーの情報を加味して平行平面板1a、l
bが平衡位置になるまで回転力が加えられる。平衡位置
に達した後は画像のプレ量検知手段からの画像のブレ量
情報に従ってモータートルクを増減することによって画
像のブレに対する補正を行なっている。
第6図、第7図は本発明の第2.第3実施例の概略図で
ある。
ある。
第6図に示す第2実施例は平行平面板1a。
1bの間を透明液体61で満たし、透明ゴム62により
該透明液体61を弾性的に保持し、可変頂角プリズム体
10を構成している。本実施例では各構成要素を個別に
製造された後に接着成形され、次いで透明液体61を注
入することにより製作している。
該透明液体61を弾性的に保持し、可変頂角プリズム体
10を構成している。本実施例では各構成要素を個別に
製造された後に接着成形され、次いで透明液体61を注
入することにより製作している。
第7図に示す第3実施例は第1図の第1実施例で用いた
スクリューネジとモーターの代わりにボイスコイルを用
いた場合である。ボイスコイルは平行平面板1aに設置
されたコイル70と該コイル70と非接触で本体に固定
されたマグネット71そしてヨーク72によって構成さ
れている。
スクリューネジとモーターの代わりにボイスコイルを用
いた場合である。ボイスコイルは平行平面板1aに設置
されたコイル70と該コイル70と非接触で本体に固定
されたマグネット71そしてヨーク72によって構成さ
れている。
コイル70への通電によりコイル70の軸方向への力が
生じ、これにより平行平面板1aを回転させ可変頂角プ
リズム10の頂角を変位させている。
生じ、これにより平行平面板1aを回転させ可変頂角プ
リズム10の頂角を変位させている。
第8図(A)、(B)は本発明の第4実施例の概略図で
ある。同図(A)は可変頂角プリズム体10の完成前、
同図(B)は完成後である。第8図(A)において82
は透明ゴム球であり、内部に透明液体81を有しており
平行平面板1aを傾けた状態で透明ゴム球82を圧迫し
、例えば接着剤にて接着して同図(B)に示す完成品を
得ている。尚、本実施例において接着後に透明液体81
を注入しても良い。
ある。同図(A)は可変頂角プリズム体10の完成前、
同図(B)は完成後である。第8図(A)において82
は透明ゴム球であり、内部に透明液体81を有しており
平行平面板1aを傾けた状態で透明ゴム球82を圧迫し
、例えば接着剤にて接着して同図(B)に示す完成品を
得ている。尚、本実施例において接着後に透明液体81
を注入しても良い。
以上の各実施例で用いた光学的に透明な物質は外部から
の駆動力により変位する透明物質であれば、どのような
物質であっても良い。
の駆動力により変位する透明物質であれば、どのような
物質であっても良い。
(発明の効果)
本発明によれば眞述のごとく可変頂角プリズム体の主要
、要素を設定することにより、部品点数の軽減を図り、
簡単な構成の特に防振光学系に好適な可変頂角プリズム
装置を達成している。
、要素を設定することにより、部品点数の軽減を図り、
簡単な構成の特に防振光学系に好適な可変頂角プリズム
装置を達成している。
又、本発明は可変頂角プリズム体の弾性中心と付勢手段
との強制力による平衡点とのズレな解消することができ
、これにより画像のブレ補正を迅速にしかも適切に補正
した高い光学性能を容易に得ることができる等の特長を
有している。
との強制力による平衡点とのズレな解消することができ
、これにより画像のブレ補正を迅速にしかも適切に補正
した高い光学性能を容易に得ることができる等の特長を
有している。
第1図は本発明を撮影系の前方に配置し防振光学系を構
成したときの第1実施例の概略図、第2図は第1図の可
変頂角プリズムの製造方法の一実施例の説明図、第3図
は第2図のy−y軸断面図、第4図は本発明における画
像のプレ補正機構のデーターフロー図、第5図は本発明
における画像のプレ補正機構の動作フロー図、第6.第
7゜第8図は本発明の第2.第3.第4実施例の説明図
、第9図は従来の可変頂角プリズムを用いた防振光学系
の概略図である。 図中、10はプリズム体、la、lbは平行平面板、2
,61,71.81は透明物質、3は撮影系、4は位置
センサー、5はビン、6はスクリューネ4.7はモータ
ー、8は回転軸、9は結像面、30.31は成形枠、6
2は透明ゴム、92は透明ゴム体である。 第 1 図 第 2 図 第 5 図。 X 城 鍜第 6
図 tり 第” 8 図(A) −
成したときの第1実施例の概略図、第2図は第1図の可
変頂角プリズムの製造方法の一実施例の説明図、第3図
は第2図のy−y軸断面図、第4図は本発明における画
像のプレ補正機構のデーターフロー図、第5図は本発明
における画像のプレ補正機構の動作フロー図、第6.第
7゜第8図は本発明の第2.第3.第4実施例の説明図
、第9図は従来の可変頂角プリズムを用いた防振光学系
の概略図である。 図中、10はプリズム体、la、lbは平行平面板、2
,61,71.81は透明物質、3は撮影系、4は位置
センサー、5はビン、6はスクリューネ4.7はモータ
ー、8は回転軸、9は結像面、30.31は成形枠、6
2は透明ゴム、92は透明ゴム体である。 第 1 図 第 2 図 第 5 図。 X 城 鍜第 6
図 tり 第” 8 図(A) −
Claims (1)
- (1)光学的に透明な物質を透明な平行平面板で挟持し
外部からの付勢力がない状態で所定の頂角をなしプリズ
ム作用を有するように構成した頂角が可変のプリズム体
と、該平行平面板の一部に付勢力を加え該プリズム体の
頂角を変化させる付勢手段とを有していることを特徴と
する可変頂角プリズム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414288A JPH0213901A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変頂角プリズム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16414288A JPH0213901A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変頂角プリズム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213901A true JPH0213901A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15787548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16414288A Pending JPH0213901A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変頂角プリズム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213901A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658987A1 (en) * | 1993-12-17 | 1995-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
| US5479236A (en) * | 1990-05-16 | 1995-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilizing apparatus |
| US20110032615A1 (en) * | 2008-01-22 | 2011-02-10 | Nikon Corporation | Lens barrel, method of adjusting lens barrel, method of manufacturing lens barrel and imaging device |
| CN111929757A (zh) * | 2019-05-12 | 2020-11-13 | 奥普托图尼康苏默尔股份公司 | 可调棱镜 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16414288A patent/JPH0213901A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5479236A (en) * | 1990-05-16 | 1995-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilizing apparatus |
| EP0658987A1 (en) * | 1993-12-17 | 1995-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
| US20110032615A1 (en) * | 2008-01-22 | 2011-02-10 | Nikon Corporation | Lens barrel, method of adjusting lens barrel, method of manufacturing lens barrel and imaging device |
| CN111929757A (zh) * | 2019-05-12 | 2020-11-13 | 奥普托图尼康苏默尔股份公司 | 可调棱镜 |
| JP2020187355A (ja) * | 2019-05-12 | 2020-11-19 | オプトチューン コンシューマー アーゲー | 調整可能プリズム |
| CN111929757B (zh) * | 2019-05-12 | 2025-06-20 | 奥普托图尼瑞士股份公司 | 可调棱镜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3590461B2 (ja) | 双眼鏡の防振装置 | |
| JP4858068B2 (ja) | ブレ補正機構及び光学機器 | |
| JPS6247012A (ja) | 防振光学装置 | |
| JPH0213901A (ja) | 可変頂角プリズム装置 | |
| JPH01284823A (ja) | 防振機能を有した変倍光学系 | |
| JPH073514B2 (ja) | 像移動機構 | |
| JP3154839B2 (ja) | カメラの手ぶれ補正装置 | |
| JP2868227B2 (ja) | カメラの像ブレ補正装置および補正レンズ駆動装置 | |
| JPH10104677A (ja) | 振れ補正レンズ装置 | |
| JP2001201777A (ja) | ぶれ補正装置及び該ぶれ補正装置を含む光学機器 | |
| JPS6247013A (ja) | 防振系の制御装置 | |
| JP2556557B2 (ja) | 光学装置 | |
| JP2733424B2 (ja) | 像ブレ防止装置及び光束偏向装置 | |
| JP3460735B2 (ja) | 調整装置、振れ補正カメラ、及び調整方法 | |
| JPH0420942A (ja) | 像ブレ補正手段を有したフロントコンバータレンズ | |
| JPH05107620A (ja) | ブレ防止装置付きカメラ | |
| JPH1164912A (ja) | レンズの振れ補正装置及び振れ補正レンズ鏡筒 | |
| JPH0670220A (ja) | カメラの手ぶれ防止装置 | |
| JPH03107931A (ja) | 撮像光学系の防振装置 | |
| JP2503925Y2 (ja) | カメラの防振装置 | |
| JP3181119B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH01284824A (ja) | 防振機能を有した変倍光学系 | |
| JPH05134285A (ja) | 可変頂角プリズム装置 | |
| JPH01227124A (ja) | 光路調整用の光学系 | |
| JP3209805B2 (ja) | 防振装置 |