JPH02139054A - 堅型粉砕機の運転方法 - Google Patents
堅型粉砕機の運転方法Info
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- JPH02139054A JPH02139054A JP63290027A JP29002788A JPH02139054A JP H02139054 A JPH02139054 A JP H02139054A JP 63290027 A JP63290027 A JP 63290027A JP 29002788 A JP29002788 A JP 29002788A JP H02139054 A JPH02139054 A JP H02139054A
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- pressure
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- crushing roller
- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例えば、高炉スラグや転炉スラグなどのスラ
グや、セメントタリンカ、セメント原料。
グや、セメントタリンカ、セメント原料。
石炭などの原料を粉砕する竪型粉砕機の運転方法に係り
、特に粉砕ローラの粉砕圧力を個別にMgi調整して粉
砕効率の向上や製品の品質維持を行ないうるようにした
竪型粉砕機の運転方法に関するものである。
、特に粉砕ローラの粉砕圧力を個別にMgi調整して粉
砕効率の向上や製品の品質維持を行ないうるようにした
竪型粉砕機の運転方法に関するものである。
[従来の技術]
従来から良く知られているように、この種の竪型粉砕I
a1は第7図に示すようにケーシング15下部の減速機
2の垂直出力軸に取付けられ電動機2Aによって回転駆
動される回転テーブル3Aを有し、この回転テーブル3
A上にはその円周方向に所定角度間隔で配置された複数
個の粉砕ローラ4が回転自在に設けられている。粉砕ロ
ーラ4はケーシング1に軸6によって揺動自在に転支さ
れたアーム5とアーム7を介して油圧シリンダ9のピス
トンロッド10に連結されており、油圧シリンダ9を作
動させることにより、粉砕ロー′74を回転テーブル3
A上に押圧して原料への粉砕圧力を与えている。3Bは
回転テーブル3Aの外周縁に設けられ原料層圧を調整す
るダムリング、14は回転テーブル3Aの周囲から噴出
されるガスの供給通路、13は羽根13Aにより粉砕さ
れた原料を分級する回転セパレータ、15Bは原料投入
シュートである。
a1は第7図に示すようにケーシング15下部の減速機
2の垂直出力軸に取付けられ電動機2Aによって回転駆
動される回転テーブル3Aを有し、この回転テーブル3
A上にはその円周方向に所定角度間隔で配置された複数
個の粉砕ローラ4が回転自在に設けられている。粉砕ロ
ーラ4はケーシング1に軸6によって揺動自在に転支さ
れたアーム5とアーム7を介して油圧シリンダ9のピス
トンロッド10に連結されており、油圧シリンダ9を作
動させることにより、粉砕ロー′74を回転テーブル3
A上に押圧して原料への粉砕圧力を与えている。3Bは
回転テーブル3Aの外周縁に設けられ原料層圧を調整す
るダムリング、14は回転テーブル3Aの周囲から噴出
されるガスの供給通路、13は羽根13Aにより粉砕さ
れた原料を分級する回転セパレータ、15Bは原料投入
シュートである。
そして、このように構成された竪型粉砕機は第8図に詳
細を示すように、例えば4個の粉砕ローラ4A〜4Dを
回転テーブル3A上に均等角度間隔で有するものにおい
て、それぞれの粉砕ローラ4A〜4Dに連結された油圧
シリンダ9A〜9Dには、1台の油圧装置16の1個の
油圧調整装置によって油圧力がそれぞれの圧力ライン1
7を介してロー、ドエンド室に与えられており、全ての
粉砕ローラ4A〜4Dには同一の粉砕圧力(押付力)が
付与されて粉砕が行なわれている。なお、17は油圧シ
リンダ9A〜9Dのロッドエンド側への油圧供給ライン
、19は前記圧力ライン17へ連結されたアキュムレー
タである。
細を示すように、例えば4個の粉砕ローラ4A〜4Dを
回転テーブル3A上に均等角度間隔で有するものにおい
て、それぞれの粉砕ローラ4A〜4Dに連結された油圧
シリンダ9A〜9Dには、1台の油圧装置16の1個の
油圧調整装置によって油圧力がそれぞれの圧力ライン1
7を介してロー、ドエンド室に与えられており、全ての
粉砕ローラ4A〜4Dには同一の粉砕圧力(押付力)が
付与されて粉砕が行なわれている。なお、17は油圧シ
リンダ9A〜9Dのロッドエンド側への油圧供給ライン
、19は前記圧力ライン17へ連結されたアキュムレー
タである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような回転テーブルと粉砕ローラとの間
で原料を粉砕する竪型粉砕機においては回転テーブル上
での原料粒子の動き(挙動)によって複数個の粉砕ロー
ラの各々の粉砕ローラにalみ込む原料の量や噛み込む
粒子の大きさが異なっており、各々の粉砕ローラの負荷
が異なる場合があり、また、この違いは粉砕する原料の
水分。
で原料を粉砕する竪型粉砕機においては回転テーブル上
での原料粒子の動き(挙動)によって複数個の粉砕ロー
ラの各々の粉砕ローラにalみ込む原料の量や噛み込む
粒子の大きさが異なっており、各々の粉砕ローラの負荷
が異なる場合があり、また、この違いは粉砕する原料の
水分。
粒度などの性状によっても影響される。このような場合
、前記したように全ての粉砕ローラを同一粉砕圧力にし
て粉砕すると過粉砕になりがちであったり、安定した粒
度構成の製品が得難くなり、必要以トの動力を消費した
り、あるいは粉砕機の振動発生の原因となって安定運転
の支障となることが判った。特に、スラグ粉砕やセメン
ト仕上粉砕の場合にはそれが最終製品となるため粉砕品
の粒度構成の安定化が必要である。
、前記したように全ての粉砕ローラを同一粉砕圧力にし
て粉砕すると過粉砕になりがちであったり、安定した粒
度構成の製品が得難くなり、必要以トの動力を消費した
り、あるいは粉砕機の振動発生の原因となって安定運転
の支障となることが判った。特に、スラグ粉砕やセメン
ト仕上粉砕の場合にはそれが最終製品となるため粉砕品
の粒度構成の安定化が必要である。
なお、このように過粉砕を防止して消費動力を軽減させ
うる方法として出願人が先に出願した特開昭59−14
7649号公報に示された方法があるが、これは複数個
の粉砕ローラ、例えば4個の粉砕ローラのうちそれぞれ
対称位置にある2個の粉砕ローラを1対として、2対の
粉砕ローラ対に分け、それぞれの粉砕ローラ対を別個の
油圧制御装置を設けて粉砕ローラ対毎に粉砕圧力を制御
する方法であるため、1対の粉砕ローラ、すなわち相対
する位置の2個の粉砕ローラの粉砕圧力は同一圧力にし
か制御できず、前記したように複数個の粉砕ローラ5例
えば4個の粉砕ローラの各々の粉砕負荷状態が異なるこ
とには対応できず、依然として、過粉砕を防止して製品
粒度分布の安定化や振動を低く抑えた安定運転ができな
いという問題点があった。
うる方法として出願人が先に出願した特開昭59−14
7649号公報に示された方法があるが、これは複数個
の粉砕ローラ、例えば4個の粉砕ローラのうちそれぞれ
対称位置にある2個の粉砕ローラを1対として、2対の
粉砕ローラ対に分け、それぞれの粉砕ローラ対を別個の
油圧制御装置を設けて粉砕ローラ対毎に粉砕圧力を制御
する方法であるため、1対の粉砕ローラ、すなわち相対
する位置の2個の粉砕ローラの粉砕圧力は同一圧力にし
か制御できず、前記したように複数個の粉砕ローラ5例
えば4個の粉砕ローラの各々の粉砕負荷状態が異なるこ
とには対応できず、依然として、過粉砕を防止して製品
粒度分布の安定化や振動を低く抑えた安定運転ができな
いという問題点があった。
本発明はこのような従来の運転方法の問題点に鑑みてな
されたものであり、各々の粉砕ローラの粉砕負荷が異な
る場合であっても、各々の粉砕ローラ負荷に見合った所
定の粉砕圧力を与えることにより、品質の良い製品を得
、また安定運転が行なえるなどした竪型粉砕機の運転方
法を提供することを目的としている。
されたものであり、各々の粉砕ローラの粉砕負荷が異な
る場合であっても、各々の粉砕ローラ負荷に見合った所
定の粉砕圧力を与えることにより、品質の良い製品を得
、また安定運転が行なえるなどした竪型粉砕機の運転方
法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、複数個の粉砕ロ
ーラのそれぞれの粉砕ローラの粉砕圧力を個別に制御す
るようにし、それぞれの粉砕ローラの粉砕負荷に応じて
粉砕ローラの粉砕圧力を個別に制御するようにしたもの
である。
ーラのそれぞれの粉砕ローラの粉砕圧力を個別に制御す
るようにし、それぞれの粉砕ローラの粉砕負荷に応じて
粉砕ローラの粉砕圧力を個別に制御するようにしたもの
である。
また、運転中にそれぞれの粉砕ローラの粉砕圧力の実際
値を検出し、その検出値に基づいてそれぞれの粉砕ロー
ラの粉砕圧力の設定修正をするようにし、さらに、投入
原料が最も噛み込まれ易い位置にある粉砕a−ラの粉砕
圧力を最大にし、その粉砕ローラよりもテーブル回転方
向側に位4する粉砕ローラの粉砕圧力を順次低く設定す
るようにしたものである。
値を検出し、その検出値に基づいてそれぞれの粉砕ロー
ラの粉砕圧力の設定修正をするようにし、さらに、投入
原料が最も噛み込まれ易い位置にある粉砕a−ラの粉砕
圧力を最大にし、その粉砕ローラよりもテーブル回転方
向側に位4する粉砕ローラの粉砕圧力を順次低く設定す
るようにしたものである。
[作用]
本発明では複数個の粉砕ローラのそれぞれの粉砕負荷に
応じて粉砕ローラの粉砕圧力が個別に制御されるので、
各々の粉砕ローラでの粉砕仕事量が分担されて粉砕状態
がバランスされ、必要以上の過粉砕も生せず、製品粒度
構成が安定すると共に、粉砕ローラへの原料噛み込みや
粉砕圧力などのアンバランスによる粉砕機の異常振動も
発せず、安定した運転が行なわれる。
応じて粉砕ローラの粉砕圧力が個別に制御されるので、
各々の粉砕ローラでの粉砕仕事量が分担されて粉砕状態
がバランスされ、必要以上の過粉砕も生せず、製品粒度
構成が安定すると共に、粉砕ローラへの原料噛み込みや
粉砕圧力などのアンバランスによる粉砕機の異常振動も
発せず、安定した運転が行なわれる。
また、各々の粉砕ローラの実際の粉砕圧力を検出してそ
の粉砕ローラの負荷状態を確認し、その実際負荷輪心じ
て各々の粉砕ローラの粉砕圧力を修正して運転するよう
にすれば、実際に投入される原料の性状の変化などによ
る粉砕ローラの負荷変動に対応させて最適な圧力で運転
でき、より安定した運転が行なわれる。
の粉砕ローラの負荷状態を確認し、その実際負荷輪心じ
て各々の粉砕ローラの粉砕圧力を修正して運転するよう
にすれば、実際に投入される原料の性状の変化などによ
る粉砕ローラの負荷変動に対応させて最適な圧力で運転
でき、より安定した運転が行なわれる。
さらに、例えば、原料投入位置に応じた原料の流動状態
を考慮し、原料が最も噛み込まれ易い位置の粉砕ローラ
の粉砕圧力を最大にして粉砕仕事を多くさせ、順次テー
ブル回転側にある粉砕ローラの粉砕圧力を低くしていく
ことにより、各々の粉砕ローラの仕事量分担が均等に行
なわれ、−層安定した運転が行なわれる。
を考慮し、原料が最も噛み込まれ易い位置の粉砕ローラ
の粉砕圧力を最大にして粉砕仕事を多くさせ、順次テー
ブル回転側にある粉砕ローラの粉砕圧力を低くしていく
ことにより、各々の粉砕ローラの仕事量分担が均等に行
なわれ、−層安定した運転が行なわれる。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図、第2図は本発明方法が適用される装置の1実施例を
示すものであり、第1図は粉砕ローラ配置と油圧ライン
を示すモデル図、第2図は油圧制御ユニットと油圧ポン
プユニットおよび油圧シリンダの接続図である。なお、
図中、前記第6図、第7図と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
図、第2図は本発明方法が適用される装置の1実施例を
示すものであり、第1図は粉砕ローラ配置と油圧ライン
を示すモデル図、第2図は油圧制御ユニットと油圧ポン
プユニットおよび油圧シリンダの接続図である。なお、
図中、前記第6図、第7図と同一部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。
第1図に示すように、回転テーブル3A上には4個の粉
砕ローラ4A〜4Dが円周方向に均等角度間隔で配置さ
れている。各々の粉砕ローラ4A〜4Dの油圧シリンダ
9A〜9Dにはそれぞれ独立して個別に油圧制御ユニッ
)50A〜50Dが配管51A、52Aによって接続さ
れて設けられている。また、各々の油圧制御ユニット5
0A〜50Dには1台の油圧ポンプユニット53から配
管51B、52Bによって油圧が分配供給されるように
構成されている。
砕ローラ4A〜4Dが円周方向に均等角度間隔で配置さ
れている。各々の粉砕ローラ4A〜4Dの油圧シリンダ
9A〜9Dにはそれぞれ独立して個別に油圧制御ユニッ
)50A〜50Dが配管51A、52Aによって接続さ
れて設けられている。また、各々の油圧制御ユニット5
0A〜50Dには1台の油圧ポンプユニット53から配
管51B、52Bによって油圧が分配供給されるように
構成されている。
第2図に油圧制御二二ッ)50A〜50Dの回路詳細を
示す、なお、各油圧制御ユニットは全く同一に構成され
ているので、ここでは粉砕ローラ1個分の油圧制御ユニ
ットの回路のみを示している。
示す、なお、各油圧制御ユニットは全く同一に構成され
ているので、ここでは粉砕ローラ1個分の油圧制御ユニ
ットの回路のみを示している。
符号54は電磁切替弁であり、この電磁切替弁54のポ
ンプ側とタンク側とはそれぞれ油圧ポンプユニット53
のポンプ53Aの吐出管53Bと接続された配管51B
と、タンク53Cへの戻り管53Dと接続された配管5
2Bが連結され、さらにこの電磁切替弁54の一方側は
配管61を介して配管51Aが接続され、配管51Aは
油圧シリンダ9Aのロッドエンド側室の給油口9xに接
続されると共に、配管62を介して配管52Aが接続さ
れ、この配管52Aは油圧シリンダ9Aのヘッドエンド
側室の給油口9Yに接続されている。
ンプ側とタンク側とはそれぞれ油圧ポンプユニット53
のポンプ53Aの吐出管53Bと接続された配管51B
と、タンク53Cへの戻り管53Dと接続された配管5
2Bが連結され、さらにこの電磁切替弁54の一方側は
配管61を介して配管51Aが接続され、配管51Aは
油圧シリンダ9Aのロッドエンド側室の給油口9xに接
続されると共に、配管62を介して配管52Aが接続さ
れ、この配管52Aは油圧シリンダ9Aのヘッドエンド
側室の給油口9Yに接続されている。
電磁切替弁54の5QL1を励磁するとポンプ53Aの
送油は配管535.51Bを通り電磁切替弁54から配
管61.51Aを経て給油口9xから油圧シリンダ9A
のロッドエンド側室内に供給されて、粉砕ローラ4Aは
加圧され粉砕圧力が付与される。19は粉砕圧力を一定
に保つための配管51Aに連結されたアキュムレータ、
55は逆止弁、58は配管61から分岐された配管61
aにパイロット逆止弁57を介して取付けられた圧力調
整弁であり、この圧力調整弁58によって粉砕ローラ4
Aの粉砕圧力が調整(設定)される、この圧力調整弁5
8は電磁式の弁としておくことにより自動的に制御でき
る。なお、59は前記パイロット逆止弁57操作用の電
磁切替弁であり、5OL5を励磁することによりパイロ
ット逆止弁57を開いて前記圧力調整弁58の油圧調整
(設定)を行ケう。
送油は配管535.51Bを通り電磁切替弁54から配
管61.51Aを経て給油口9xから油圧シリンダ9A
のロッドエンド側室内に供給されて、粉砕ローラ4Aは
加圧され粉砕圧力が付与される。19は粉砕圧力を一定
に保つための配管51Aに連結されたアキュムレータ、
55は逆止弁、58は配管61から分岐された配管61
aにパイロット逆止弁57を介して取付けられた圧力調
整弁であり、この圧力調整弁58によって粉砕ローラ4
Aの粉砕圧力が調整(設定)される、この圧力調整弁5
8は電磁式の弁としておくことにより自動的に制御でき
る。なお、59は前記パイロット逆止弁57操作用の電
磁切替弁であり、5OL5を励磁することによりパイロ
ット逆止弁57を開いて前記圧力調整弁58の油圧調整
(設定)を行ケう。
一方、電磁切替弁54の5OL2を励磁するとポンプ5
3Aの送油は配管539.51Bを通り電磁切替弁54
から配管62.52Aを経由して給油口9Yから油圧シ
リンダ9Aのロッドエンド室内に供給されて粉砕ローラ
4Aは上昇される。
3Aの送油は配管539.51Bを通り電磁切替弁54
から配管62.52Aを経由して給油口9Yから油圧シ
リンダ9Aのロッドエンド室内に供給されて粉砕ローラ
4Aは上昇される。
60は配管62から分岐された配管62aに取付けられ
たパイロット逆止弁であり、この逆止弁60は電磁切替
弁61の5QL3.5OL4の操作によって開閉が行な
われる。
たパイロット逆止弁であり、この逆止弁60は電磁切替
弁61の5QL3.5OL4の操作によって開閉が行な
われる。
粉砕作業中は電磁切替弁61の5OL3を励磁して図示
の状態とし、前記粉砕圧力ラインの配管61からのパイ
ロット圧によりパイロット逆止弁60を開放して油圧シ
リンダ9Aのヘッドエンド側室をタンク53Cに開放す
る。そして、電磁切替弁59を図示の状態としてパイロ
ット逆止弁57を閉じておくことにより、一定の粉砕圧
力が配管61.・51A、アキュムレータ19および油
圧シリンダ9Aのロッドエンド室内に保持される。
の状態とし、前記粉砕圧力ラインの配管61からのパイ
ロット圧によりパイロット逆止弁60を開放して油圧シ
リンダ9Aのヘッドエンド側室をタンク53Cに開放す
る。そして、電磁切替弁59を図示の状態としてパイロ
ット逆止弁57を閉じておくことにより、一定の粉砕圧
力が配管61.・51A、アキュムレータ19および油
圧シリンダ9Aのロッドエンド室内に保持される。
なお1作業停止時など粉砕ローラ4Aを上昇させる時に
は前記電磁切替弁61の5QL4を励磁してパイロ−、
ト逆止弁60を閉塞する。56は配管62内の流量制御
弁である。
は前記電磁切替弁61の5QL4を励磁してパイロ−、
ト逆止弁60を閉塞する。56は配管62内の流量制御
弁である。
しかして、本実施例では4個の粉砕ローラ4A〜4Dの
粉砕圧力は個別に制御され、それぞれの粉砕ローラの粉
砕負荷に合せて粉砕圧力が制御される。今、第3図に示
すように、原料投入シュー)15Bが斜状に取付けられ
て原料が回転テーブル3A上へ供給されるような場合、
この投入原料の回転テーブル3A上での流動状態は傾向
的に図示したようになる。すなわち、投入原料が最も噛
み込まれ易い位置にある粉砕ローラ9Aは粉砕すべき原
料量(すなわち負荷)は最も高くなっており、この粉砕
ローラ9Aよりも回転テーブル3Aの回転方向側に順次
位置する粉砕ローラ9B。
粉砕圧力は個別に制御され、それぞれの粉砕ローラの粉
砕負荷に合せて粉砕圧力が制御される。今、第3図に示
すように、原料投入シュー)15Bが斜状に取付けられ
て原料が回転テーブル3A上へ供給されるような場合、
この投入原料の回転テーブル3A上での流動状態は傾向
的に図示したようになる。すなわち、投入原料が最も噛
み込まれ易い位置にある粉砕ローラ9Aは粉砕すべき原
料量(すなわち負荷)は最も高くなっており、この粉砕
ローラ9Aよりも回転テーブル3Aの回転方向側に順次
位置する粉砕ローラ9B。
9C,9Dの負荷は順次低くなって来ている。このこと
はまず最初に粉砕ローラ9Aで噛み込まれて粉砕された
ものの中にはつぎの粉砕ローラ9Bに至る前に回転テー
ブル3A外周からガスの供給通路14を通って噴き上げ
られる空気によって上部に運ばれて製品として回収され
るため、粉砕ローラ9Bに噛み込まれる量が粉砕ローラ
9Aに噛み込む量よりも少なくなり、同様にして粉砕ロ
ーラ9C,9Dに噛み込む量は順次少なくなること、ま
た、原料は粉砕ローラ9Aがら回転テーブル3Aの回転
方向側へ粉砕ローラ9B〜9Dへと順次噛み込まれて何
度と粉砕を繰り返すことにより徐々に細かい所定粒度の
最終製品となっていくからである。すなわち、第4図に
も示すように、各々の粉砕ローラ9A〜9Dの原料の噛
み込み量が順次少なくな°ると共に噛み込む原料粒子の
大きさが順次小さくなって来ていることにより粉砕ロー
ラへ噛み込む原料層圧H4A−H4Dおよび粉砕ローラ
との原料の接触面積54A−34Dが順次小さくなって
来ている。
はまず最初に粉砕ローラ9Aで噛み込まれて粉砕された
ものの中にはつぎの粉砕ローラ9Bに至る前に回転テー
ブル3A外周からガスの供給通路14を通って噴き上げ
られる空気によって上部に運ばれて製品として回収され
るため、粉砕ローラ9Bに噛み込まれる量が粉砕ローラ
9Aに噛み込む量よりも少なくなり、同様にして粉砕ロ
ーラ9C,9Dに噛み込む量は順次少なくなること、ま
た、原料は粉砕ローラ9Aがら回転テーブル3Aの回転
方向側へ粉砕ローラ9B〜9Dへと順次噛み込まれて何
度と粉砕を繰り返すことにより徐々に細かい所定粒度の
最終製品となっていくからである。すなわち、第4図に
も示すように、各々の粉砕ローラ9A〜9Dの原料の噛
み込み量が順次少なくな°ると共に噛み込む原料粒子の
大きさが順次小さくなって来ていることにより粉砕ロー
ラへ噛み込む原料層圧H4A−H4Dおよび粉砕ローラ
との原料の接触面積54A−34Dが順次小さくなって
来ている。
このため、全ての粉砕ローラ9A〜9Dを同一圧力にし
て、または対向する粉砕ローラの圧力を同じにして粉砕
する従来の方法では個々の粉砕ローラでの粉砕状態がア
ンバランスとなっており、過粉砕となって粒度構成が安
定しなかったり、必要以上の高い粉砕圧力のために異常
振動などが発生していたのである。
て、または対向する粉砕ローラの圧力を同じにして粉砕
する従来の方法では個々の粉砕ローラでの粉砕状態がア
ンバランスとなっており、過粉砕となって粒度構成が安
定しなかったり、必要以上の高い粉砕圧力のために異常
振動などが発生していたのである。
したがって、本発明ではこのような場合には、第5図中
にQ印で示すように最も粉砕負荷の高い粉砕ローラ9A
の粉砕圧力を最も高くしてやり。
にQ印で示すように最も粉砕負荷の高い粉砕ローラ9A
の粉砕圧力を最も高くしてやり。
回転テーブル3Aの回転方向側に順次位置している粉砕
ローラ9B〜9Dの粉砕圧力を順次その圧力よりも低く
し、個々の粉砕ローラにその負荷に見合った粉砕圧力を
与えることによりバランスのとれた粉砕が行なえるよう
にするのである。
ローラ9B〜9Dの粉砕圧力を順次その圧力よりも低く
し、個々の粉砕ローラにその負荷に見合った粉砕圧力を
与えることによりバランスのとれた粉砕が行なえるよう
にするのである。
なお、このような粉砕ローラの圧力設定を行なう場合に
運転中に実際の各粉砕ローラ4A〜4Dの負荷状態を第
2図の圧力計63で確認し、その実際の負荷に応じて各
々の粉砕ローラ4A〜4Dの粉砕圧力を修正するように
すれば、より確実な粉砕運転が行なえる。すなわち、圧
力計63の針の指示値が高かったり、またはその動き(
振れ幅)が頻繁であればその粉砕ローラは粉砕仕事量が
多く、針の指示値が低かったり、またはその動きが鈍い
と粉砕仕事量が少ないのであり、それに応じてその負荷
量に応じた最適の粉砕圧力に直してやることにより、例
えば、実際に投入される原料の水分9粒度などの性状の
変化や、原料投入シュートの取付形態の違いや、ガス供
給通路14からの噴き上げガス量の変動、またはダムリ
ング3Bの高さなど、種々の要因による回転テーブル3
A上での実際の原料粒子の流動状態の変化により各々の
粉砕ローラの負荷変動に対応させて各々の粉砕ローラの
粉砕圧力を修正設定するとより確実なものとすることが
できる。なお、原料水分が多くなれば回転テーブル3A
上では原料粒子と回転テーブル3A上での摩擦抵抗が大
きくなり、粒子は回転テーブル3Aの回転に左右されや
すくなってより回転テーブルにつれられて回転テーブル
上を回ろうとし、テーブル外周側へ飛ばされる量が減り
、粉砕ローラへの噛み込み量が増え、粉砕負荷が増大す
る傾向となる。これは原料の粒径が大きくなった場合で
も回転テーブル3Aとの摩擦抵抗が大きくなるので同様
な傾向となる。したがって、原料の性状に応じた各粉砕
ローラの負荷の変化に対応してそれに見合った粉砕圧力
を与えてやるのである。
運転中に実際の各粉砕ローラ4A〜4Dの負荷状態を第
2図の圧力計63で確認し、その実際の負荷に応じて各
々の粉砕ローラ4A〜4Dの粉砕圧力を修正するように
すれば、より確実な粉砕運転が行なえる。すなわち、圧
力計63の針の指示値が高かったり、またはその動き(
振れ幅)が頻繁であればその粉砕ローラは粉砕仕事量が
多く、針の指示値が低かったり、またはその動きが鈍い
と粉砕仕事量が少ないのであり、それに応じてその負荷
量に応じた最適の粉砕圧力に直してやることにより、例
えば、実際に投入される原料の水分9粒度などの性状の
変化や、原料投入シュートの取付形態の違いや、ガス供
給通路14からの噴き上げガス量の変動、またはダムリ
ング3Bの高さなど、種々の要因による回転テーブル3
A上での実際の原料粒子の流動状態の変化により各々の
粉砕ローラの負荷変動に対応させて各々の粉砕ローラの
粉砕圧力を修正設定するとより確実なものとすることが
できる。なお、原料水分が多くなれば回転テーブル3A
上では原料粒子と回転テーブル3A上での摩擦抵抗が大
きくなり、粒子は回転テーブル3Aの回転に左右されや
すくなってより回転テーブルにつれられて回転テーブル
上を回ろうとし、テーブル外周側へ飛ばされる量が減り
、粉砕ローラへの噛み込み量が増え、粉砕負荷が増大す
る傾向となる。これは原料の粒径が大きくなった場合で
も回転テーブル3Aとの摩擦抵抗が大きくなるので同様
な傾向となる。したがって、原料の性状に応じた各粉砕
ローラの負荷の変化に対応してそれに見合った粉砕圧力
を与えてやるのである。
また、本発明では各々の粉砕ローラの粉砕圧力を個々に
調整できるので、第5図に■印で示したように、粉砕機
の粉砕負荷を変える場合でも容易に対応できる0例えば
、高負荷から中負荷に落すような場合、粉砕ローラ9A
、9B 、9Cの粉砕圧力をそれぞれ中圧、中低圧、
低圧とし、粉砕ローラ9Dの粉砕圧力は除圧してそれぞ
れの粉砕ローラ負荷に見合った粉砕圧力とすることがで
きる。
調整できるので、第5図に■印で示したように、粉砕機
の粉砕負荷を変える場合でも容易に対応できる0例えば
、高負荷から中負荷に落すような場合、粉砕ローラ9A
、9B 、9Cの粉砕圧力をそれぞれ中圧、中低圧、
低圧とし、粉砕ローラ9Dの粉砕圧力は除圧してそれぞ
れの粉砕ローラ負荷に見合った粉砕圧力とすることがで
きる。
なお、本発明では回転テーブル3A上への原料投入を回
転テーブル3Aの中心部に真上から投入供給し、各粉砕
ローラへの噛み込み量をほぼ均等に行ないうるようにし
た原料供給法を採用する場合には、各々の粉砕ローラの
負荷はほぼ等しくなるが、このような場合でも全ての粉
砕ローラの粉砕圧力をほぼ等しくできる。また、勿論、
原料噛み込み負荷や粉砕機の粉砕負荷の変化に応じて例
えば対向する2個の粉砕ローラ9A、9Cの粉砕圧力を
負荷に応じた所定の同一の粉砕圧力にし、もう一方の対
向した2個の粉砕ローラ9B 、 9Dの粉砕圧力を別
の異なる負荷の同一の粉砕圧力に、または除圧したもの
にすることも容易に行なえる。
転テーブル3Aの中心部に真上から投入供給し、各粉砕
ローラへの噛み込み量をほぼ均等に行ないうるようにし
た原料供給法を採用する場合には、各々の粉砕ローラの
負荷はほぼ等しくなるが、このような場合でも全ての粉
砕ローラの粉砕圧力をほぼ等しくできる。また、勿論、
原料噛み込み負荷や粉砕機の粉砕負荷の変化に応じて例
えば対向する2個の粉砕ローラ9A、9Cの粉砕圧力を
負荷に応じた所定の同一の粉砕圧力にし、もう一方の対
向した2個の粉砕ローラ9B 、 9Dの粉砕圧力を別
の異なる負荷の同一の粉砕圧力に、または除圧したもの
にすることも容易に行なえる。
以上のように粉砕ローラの粉砕圧力を個別に調整するこ
とにより、第6図に示すように製品の粒度構成の調整が
容易に行なわれ、製品粒度構成を安定させることができ
る。この第6図において曲線a、b、cは粉砕圧力を全
体的にそれぞれ高圧。
とにより、第6図に示すように製品の粒度構成の調整が
容易に行なわれ、製品粒度構成を安定させることができ
る。この第6図において曲線a、b、cは粉砕圧力を全
体的にそれぞれ高圧。
中圧、低圧にした場合の粒度構成を示す。
以上の説明では粉砕ローラが4個の場合を述べたが、勿
論、2個、3個あるいはそれ以上の個数を有する粉砕機
についても適用することができる。
論、2個、3個あるいはそれ以上の個数を有する粉砕機
についても適用することができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、複数個の粉砕ローラの
粉砕負荷が分担されてバランスされるので、必要以上の
過粉砕を防止して製品粒度構成が安定すると共に、粉砕
ローラへの原料噛み込みや粉砕圧力などのアンバランス
による粉砕機の異常振動が発生せず、安定運転が行なえ
、さらに、必要以上の動力消費を抑えることができる。
粉砕負荷が分担されてバランスされるので、必要以上の
過粉砕を防止して製品粒度構成が安定すると共に、粉砕
ローラへの原料噛み込みや粉砕圧力などのアンバランス
による粉砕機の異常振動が発生せず、安定運転が行なえ
、さらに、必要以上の動力消費を抑えることができる。
勿論、粉砕機の粉砕量の変化や原料の性状変化などの変
化に基づいた各粉砕ローラの原料の噛み込み量の変化に
よる粉砕負荷の変動に応じて稼動させる粉砕ローラの個
数を任意に選択したり、また、各々の粉砕ローラの粉砕
圧力を任意の値に設定したりすることができ、粒度構成
維持や安定運転のだ、めの調整を容易に行なうことがで
きる。
化に基づいた各粉砕ローラの原料の噛み込み量の変化に
よる粉砕負荷の変動に応じて稼動させる粉砕ローラの個
数を任意に選択したり、また、各々の粉砕ローラの粉砕
圧力を任意の値に設定したりすることができ、粒度構成
維持や安定運転のだ、めの調整を容易に行なうことがで
きる。
また、各々の粉砕ローラの実施の粉砕圧力を検出してそ
の粉砕ローラの負荷状態を確認し、その実際負荷に応じ
て各々の粉砕ローラの粉砕圧力を修正して運転するよう
にすれば、実際に投入される原料の性状の変化などによ
る粉砕ローラの負荷変動に対応させて最適な圧力で運転
でき、より安定した粉砕を行なうことができる。
の粉砕ローラの負荷状態を確認し、その実際負荷に応じ
て各々の粉砕ローラの粉砕圧力を修正して運転するよう
にすれば、実際に投入される原料の性状の変化などによ
る粉砕ローラの負荷変動に対応させて最適な圧力で運転
でき、より安定した粉砕を行なうことができる。
さらに、例えば、原料投入位置に応じた原料の流動状態
を考慮した場合には、原料が最も噛み込まれ易い位置の
粉砕ローラの粉砕圧力を最大にして粉砕仕事を多くさせ
、順次テーブル回転側にある粉砕ローラの粉砕圧力を低
くしていくことにより、各々の粉砕ローラの仕事量分担
が均等に行なわれ、−層安定した粉砕を行なうことがで
きる。
を考慮した場合には、原料が最も噛み込まれ易い位置の
粉砕ローラの粉砕圧力を最大にして粉砕仕事を多くさせ
、順次テーブル回転側にある粉砕ローラの粉砕圧力を低
くしていくことにより、各々の粉砕ローラの仕事量分担
が均等に行なわれ、−層安定した粉砕を行なうことがで
きる。
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示すものであり
、第1図は粉砕ローラ配置と油圧ラインとを示すモデル
図、第2図は油圧制御ユニット。 油圧ポンプユニットおよび油圧シリンダとの接続図、第
3図は回転テーブルを上面視した場合の回転テーブル上
の原料の挙動状態を説明する図、第4図は各粉砕ローラ
の原料噛み込み状態の変化を示す図、第5図は各粉砕ロ
ーラの粉砕圧力の設定例を示す図、第6図は粉砕圧力を
変化させた場合の粒度構成の変化を示すグラフ、第7図
は竪型粉砕機の全体構成を示す縦断面図、第8図は従来
の油圧ラインを示す図である。 l・・・・・・竪型粉砕機、 3A・・・回転テーブル、 4A〜4D・・・粉砕ローラ、 5.7・・・アーム、 9A〜9D・・・油圧シリンダ。 10・・・・・・ピストンロッド、 15B・・・原料投入シュート、 16.50A〜50D・・・油圧制御ユニット、53・
・・・・・油圧ポンプユニット。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 図 L 第 図 第 図 第 図 第 図 n砕製品すイズ 第 図
、第1図は粉砕ローラ配置と油圧ラインとを示すモデル
図、第2図は油圧制御ユニット。 油圧ポンプユニットおよび油圧シリンダとの接続図、第
3図は回転テーブルを上面視した場合の回転テーブル上
の原料の挙動状態を説明する図、第4図は各粉砕ローラ
の原料噛み込み状態の変化を示す図、第5図は各粉砕ロ
ーラの粉砕圧力の設定例を示す図、第6図は粉砕圧力を
変化させた場合の粒度構成の変化を示すグラフ、第7図
は竪型粉砕機の全体構成を示す縦断面図、第8図は従来
の油圧ラインを示す図である。 l・・・・・・竪型粉砕機、 3A・・・回転テーブル、 4A〜4D・・・粉砕ローラ、 5.7・・・アーム、 9A〜9D・・・油圧シリンダ。 10・・・・・・ピストンロッド、 15B・・・原料投入シュート、 16.50A〜50D・・・油圧制御ユニット、53・
・・・・・油圧ポンプユニット。 特許出願人 宇部興産株式会社 第 図 L 第 図 第 図 第 図 第 図 n砕製品すイズ 第 図
Claims (3)
- (1)回転テーブル上に円周方向に所定間隔で複数個の
粉砕ローラを配し、粉砕ローラに粉砕圧力を付加し回転
テーブルに押圧して回転テーブルとの間で原料を粉砕す
る竪型粉砕機の運転方法において、前記それぞれの粉砕
ローラの粉砕圧力を個別に制御するようにし、それぞれ
の粉砕ローラの粉砕負荷に応じて粉砕ローラの粉砕圧力
を個別に制御するようにしたことを特徴とする竪型粉砕
機の運転方法。 - (2)運転中にそれぞれの粉砕ローラの粉砕圧力の実際
値を検出し、その検出値に基づいてそれぞれの粉砕ロー
ラの粉砕圧力の設定修正をするようにしたことを特徴と
する請求項1記載の竪型粉砕機の運転方法。 - (3)投入原料が最も噛み込まれ易い位置にある粉砕ロ
ーラの粉砕圧力を最大とし、その粉砕ローラよりもテー
ブル回転方向下流側に位置する粉砕ローラの粉砕圧力を
順次低く設定するようにしたことを特徴とする請求項1
または2記載の竪型粉砕機の運転方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29002788A JPH06102161B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 堅型粉砕機の運転方法 |
| US07/425,235 US4981269A (en) | 1988-11-18 | 1989-10-23 | Vertical mill |
| AU44588/89A AU614441B2 (en) | 1988-11-18 | 1989-11-10 | Vertical mill |
| KR1019890016898A KR920005940B1 (ko) | 1988-11-18 | 1989-11-18 | 수직형 분쇄기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29002788A JPH06102161B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 堅型粉砕機の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139054A true JPH02139054A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH06102161B2 JPH06102161B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17750837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29002788A Expired - Lifetime JPH06102161B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 堅型粉砕機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102161B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511525A (ja) * | 2004-09-02 | 2008-04-17 | クラウディウス・ペーターズ・テクノロジーズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 電極製造用の炭素乾燥剤の製造方法 |
| JP2009162731A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Nippon Medical School | 咀嚼模擬装置 |
| WO2013042547A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 竪型ミル |
| JP2015221403A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社Ihi | ローラミルシステム及びボイラーシステム |
| JP2021175565A (ja) * | 2020-05-01 | 2021-11-04 | 宇部興産機械株式会社 | 竪型粉砕機 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29002788A patent/JPH06102161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511525A (ja) * | 2004-09-02 | 2008-04-17 | クラウディウス・ペーターズ・テクノロジーズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 電極製造用の炭素乾燥剤の製造方法 |
| JP4857271B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2012-01-18 | クラウディウス・ペーターズ・テクノロジーズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 電極製造用の炭素乾燥剤の製造方法 |
| JP2009162731A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Nippon Medical School | 咀嚼模擬装置 |
| WO2013042547A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 竪型ミル |
| JP2013066859A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 竪型ミル |
| CN103747876A (zh) * | 2011-09-22 | 2014-04-23 | 三菱重工业株式会社 | 立式磨机 |
| CN103747876B (zh) * | 2011-09-22 | 2015-04-08 | 三菱日立电力系统株式会社 | 立式磨机 |
| JP2015221403A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社Ihi | ローラミルシステム及びボイラーシステム |
| JP2021175565A (ja) * | 2020-05-01 | 2021-11-04 | 宇部興産機械株式会社 | 竪型粉砕機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102161B2 (ja) | 1994-12-14 |
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