JPH02139057A - 革の仕上げ方法及び装置 - Google Patents

革の仕上げ方法及び装置

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JPH02139057A
JPH02139057A JP1252456A JP25245689A JPH02139057A JP H02139057 A JPH02139057 A JP H02139057A JP 1252456 A JP1252456 A JP 1252456A JP 25245689 A JP25245689 A JP 25245689A JP H02139057 A JPH02139057 A JP H02139057A
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JP
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spray
finishing
solvent
leather
booth
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JP1252456A
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Harro Dipl Chem Dr Traeubel
ハロ・トロイベル
Heinrich Strenger
ハインリツヒ・シユトレンガー
Karl A Weber
カルル・アルノルト・ベーバー
Hans-Werner Mueller
ハンス‐ベルナー ミユラー
Horst Zaepfel
ホルスト・ツエプフエル
Axel Hummel
アクセル・フメル
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Bayer AG
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    • B05D1/02—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying
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    • B05D1/045—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying involving the use of an electrostatic field on non-conductive substrates
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、静電場において、場合によっては水を含有す
る有機溶液の噴霧施用によって革を仕上げるための方法
に関するものである。
革の仕上げのために従来もつとも広〈実施されている方
法は、空気流で又はエアレスで噴霧することであるが、
その理由は、これらの方法が取扱い、外観及び摩擦及び
屈曲堅牢性の点で最良の結果を得ることを可能とするか
らである。
他方、この方法は、多くの重大な欠点をも有している。
第一に、施用すべき材料の噴霧損失が多い。その上、こ
れはきわめて希薄な溶液(すなわちわずかに約2〜4%
の固体含量)の使用を必要とし、それは経済的に適正な
方法で廃気から溶剤を回収することをほとんど不可能な
らしめる。
それ故、静電場中で革用に仕上げ溶液を噴霧することが
提案されている(西ドイツ特許公開第3゜611.72
9号参照)。
この基本的にすぐれた方法は、しかしながら、噴霧損失
を低下させはするけれども、有機溶剤の絶対量を低下さ
せることがないために、実用性化されるには至っていな
い。
そこで、静電場において濃厚溶液を使用することを試み
ると、一般に通常の空気又は無気噴霧と比較して、噴霧
する材料のより効率的な付着を除けば、噴霧の性能及び
噴霧の分散の点で欠点の存在が認められ、西ドイツ特許
公開第3.611.729号は、何ら著しい利点を提供
しない。
ここに驚くべきことに、革を仕上げるための現在の方法
の欠点は、仕上げ液を、当初から、最大でも15容量%
の残存酸素含量を有するのみの、水及び/又は溶剤雰囲
気中で噴霧するときは、はとんど克服することができる
ことが見出された。
この新規方法は、現行の方法における二つの重要な問題
を解決する:この方法は、高濃度の噴霧液の使用を可能
とし且つ経済的に受は入れることかできる方法で溶剤含
有廃気を処理することを可能とする。
仕上げ液の固体含量は、50%までとすることができ且
つ操作温度における粘度を10,0OOcpまでとする
ことができる。操作温度において500〜5,0OOc
pの粘度を有する仕上げ液を用いることが好適である。
一般に、操作温度は、20〜40°C(すなわち、はぼ
室温)である。しかしながら、きわめて粘稠な重合体含
有液の場合には、粘度を下げるために温度を60〜80
°Cに上げることもできる。
溶剤雰囲気の残存酸素含量は、容量で10%未満である
ことが好ましく、7%未満であることが特に好ましい。
雰囲気の酸素含量を、たとえば、窒素、アルゴン、CO
□又は、ある状況においては、水蒸気のような、不活性
ガスの導入によって、このような値まで低下させる。
溶剤雰囲気の溶剤含量は、飽和濃度の10〜100%、
好ましくは15〜90%、特に好ましくは25〜75%
とするべきである。それは、溶剤濃度が飽和点に近過ぎ
る場合には、凝縮及び望ましくない液滴の形成が生ずる
ことがあるからである。この雰囲気を生じさせるために
用いる溶剤は、噴霧溶液の調製に用いる物質と同一であ
ることが好ましい。
適当な溶剤は、たとえば、エステル、ケトン、エーテル
、エーテルアルコール、アルコール、エーテルエステル
及び芳香族炭化水素のような、革の仕上げにおいて用い
られるすべての溶剤である。
さらに、仕上げ液は、通常の革助剤、たとえば、架橋剤
、ワックス、染料、充填剤、つや消し剤、顔料、手ざわ
り調節剤、粘度調節剤、乾燥度標準化剤などを含有する
ことができる。
基本的には、この新規方法において、たとえば、セルロ
ースエステルにトロセルロース、セルロースアセトブチ
レート)、ポリアミド、ポリウレタン、塩化ビニル、塩
化ビニリデン及び酢酸ビニルの重合体及び共重合体など
のような、革の仕上げにおいて用いられるすべの重合体
を用いることが可能である。
この方法によって、たとえば西ドイツ特許公開第3.3
09,992号中に記す種類の、高度に反応性の2成分
系を処理することもまた可能である。
その場合には、たとえば西ドイツ特許公開第2゜746
.188号中に記載されたような上流混合系を有する静
電スプレーガンを用いることが好ましい。
この新規方法によって、家具及び自動車シー上張りの分
野において要求される種類の高級皮革仕上げを与えるこ
とが可能であり、適切に乾燥すると草汁を仕上げ後に直
ちに積み重ねることができるということを特に強調した
い。
この新規方法を遂行するI;めには、第1図に示す含む
噴霧ブースの使用が有利であるが、これは必須のものと
して二つの測定位置、酸素メータ、不活性ガス及び圧縮
空気供給源、溶剤噴霧ノズル、排気手段、噴霧ベル、仕
上げ液、高電圧発生機、被加工物の運搬手段及び接地し
た支持台を備えている。
使用前に、ブースは、たとえば、窒素によって不活性化
したのち、気密に密閉する。空気中の酸素を、たとえば
窒素(4)の導入によって容量で15%未満、好ましく
は10%未満まで置換する。
その後に噴霧ブース内を溶剤で飽和する。この溶剤は、
ブース壁に取り付けたスプレーガン(6)を通じて、噴
霧ブース中で溶剤が飽和濃度の10〜100%(好まし
くは19〜90%)に達するまで、噴霧する。
酸素を測定するには、酸素含有気体を測定位置′(1)
及び(2)において取り出し、酸素メータ(3)を用い
て酸素含量を測定する。容量で15%又はそれ未満の0
.の安全値に達するまでは、高電圧源(10)のスイッ
チを入れることにより仕上げプロセスを開始することは
できない。
仕上げは、たとえば、静電高速回転噴霧法の原理に従っ
て行う。この静電噴霧法によって、噴霧ベル(9)と接
地ルた被加工物(革)(11)の間に高電圧場を発生さ
せる。噴霧施与すべき液体を仕上げ液槽から管(8)を
通じて高速回転する噴霧ベル(9)中に送入し、そこで
微細に霧化する。霧化した仕上げ剤粒子は、ベルの周縁
で負に荷電され、次いで静電場の力によって接地した被
加工物へと誘導され、そこに付着すると共にその電荷を
放出する。接地した支持台(13)は、その接地を被加
工物に伝達する。いうまでもなく、通常のスプレーノズ
ルを用いて、すなわち、無空気で又は空気を用いて行な
う噴霧化方法を用いて、溶液を施用することもできる。
仕上げプロセスの終了後に、運搬手段(12)を用いて
革を噴霧区域から運び出す。溶剤を含む雰囲気は、排気
口(7)を通じて、たとえば溶剤を凍結除去するか又は
吸収させることによって、処理することができ、それは
場合によっては再循環させることができる。必要ならば
、噴霧ブースの内部を圧搾空気(5)によって換気する
ことができる。
詳細な操作条件を以下の実施例中で説明する。
実施例 1 a)生成物I(後記参照)の溶液を、20°Cにおいて
、ランスバーブ設計の静電噴霧装置により、20℃で処
理する。この静電噴霧装置は、連続的流入と流出によっ
て1時間当り全体で15回換気され且つ酸素含量が容量
で5%以下である室内空気/酸素の混合物から成ってい
る気体混合物で満たされているブース内に設置されてい
る。
噴霧ベルの設定を次のように調節した。
制御空気    1.2バール リング空気   3.5パール ベルの回転数  10〜35.00Orpm電圧   
   70KV 溶液を噴霧施与したが、ベルと基体の間の空気間隙中に
、゛スビンニングと呼ばれる種類の著るしい糸の形成を
生じるにすぎない。制御空気、リング空気又は回転速度
の変化は、何らの影響をも有していない。
b)噴霧ブース中に窒素/ジアセトンアルコール(D 
A A)の気体混合物を入れ、ブース雰囲気をDAAで
飽和させる(ブース空間1m3当り10〜11gのDA
A)以外は、実施例1aを繰返す。
この場合には、円錐状の噴霧が生じ、そこ(こ(よ“ス
ピンニングが認められない。基体(この場合は付加量を
測定するために板紙片を用I、sる)への生成物Iの衝
突は、溶液を広げて平滑なフィルムを形成させる。
実施例 2 a)実施例1bにおけると同様な機械の設定及び雰囲気
において、トルエン/イソプロパツールl:1中の濃度
30%の生成物Iの溶液を用いて実験作業を行なう。ベ
ルのタービンは、溶液の粘度が高すぎる(20°Cにお
ける粘度は200 cp)ために、はとんど回転しない
。
b)、溶液を80°Cに加熱し、タービンの速度を35
、OOOrpmに設定する以外は実施例2aを繰返す。
その結果として、噴霧中で溶液は液適状にきわめて良好
に分散しており、゛スピンニング″の徴候は存在せず、
且つ円錐状の噴霧は、理想的な鐘の形状を有し且つ噴霧
は革上で平らな、きわめて良好且つ均一な仕上げを形成
する(溶液の粘度は施与温度において600cpである
)。
実施例 3 100gの実施例2bの溶液を60 : 40アセトン
/ジアセトンアルコール中のセルロースアセトブチレー
トの濃度20%溶液20gと混合した。
この溶液は、同様に容易に噴霧施与することができる。
実施例 4 a)生成物■の濃度30%の水性分散液を、室内空気で
満たしであるブース中で下記の処方に従って、噴霧施与
する。
3部の濃度3.0%のPU分散液(固体含量I8%) 2部の水 0.4部のカーボンブラック接着剤 仕上げ液は、4mmフォードカップ中で13”の流下時
間によって特徴付けることができる粘度を有している。
この分散液は、噴霧施与に適する粘度を有しているけれ
ども、貧弱な噴霧分散の結果を与える。基体に衝突する
噴霧の液滴は、表面において、既に適切な流動が不可能
なほど乾燥している。
b)噴霧ブース内の雰囲気をジエチルケトン/水蒸気及
び窒素の吹込みによって変化させた以外は、実施例4a
におけると同様なバッチ及び装置の設定を用いた。材料
は十分に噴霧可能であり且つ基体上のレベリングは完全
である。
実施例 5 室温で約3.000cpの粘度と90%の固体含量を有
するPUR反応性系を噴霧施与する。
組成: 50部の生成物■のところで述べるPES/ポリウレタ
ン/NGOプレポリマー 50部の生成物■のところで述べるPE/ポリウレタン
/NGOプレポリマー 15部の酸化鉄褐色顔料のシクロヘキサン中の練り顔料
、 5部のシリコーン油、 10部のメトキシプロピルアセテート、及び5部のジエ
チレングリコール。
バッチはこのコンシスチンシー(20℃で12゜000
 cp)においては噴霧不可能であったが、80°Cに
加温すると粘度は600cpに低下し、バッチはきわめ
て良好なレベリング性を伴って噴霧可能となる。
実施例 6 西ドイツ特許公開第2,637.115号の実施例1の
変更形態として、下記の実験を行なった。
二つの計量ポンプ、すなわちプレポリマーA用のものと
硬化剤用のもの、を用いて、ヨーロッパ特許公開第1.
581号に記載されたような混合機を備えた混合室中に
送入し、そこで窒素の助けをかりて混合を行ない且つそ
の混合物を、噴霧電極を備えたスプレーガンを用いて、
アルミニウム板に接着結合させた反対電荷をもつ(接地
した)型上に噴霧する。噴霧ブース雰囲気中に存在する
溶剤のために、現上に’!霧した材料のレベリングは、
きわめて良好である。型上の噴霧は、フィルム状に平坦
化し、噴霧の時点から計って約1分後に固化し始めた。
被覆すべきそぎ革を反応性組成物上に置き、その場でそ
れを圧搾する。次いで全被覆物を80°Cの熱乾燥管路
中を通す。噴霧の時点から計って約6分後に、被覆は粘
着することなく聾からはがすことができる。
ポリウレタン床素層は、0.22〜0.25mm(7)
厚さを有している。
被覆したそぎ革は、天然皮革にまぎられしいほど類似し
た草月を有し、短時間後に乾燥し、積み重ね可能となり
且つ通常の製靴機により加工可能となる。被覆とそぎ皮
の間の接着はきわめてすぐれており、手ざわりは十分に
乾いているや実施例 7 等重量部のポリジエチレングリコールアジベート(分子
量2,000)とポリエチレングリコール(分子量40
0)からインホロンジイソシアネートを用いてプレポリ
マーを調製し、そのプレポリマーをヒドラジンヒトラー
ドと反応させてポリウレタン尿素とする。ポリウレタン
は、3:3:lのトルエン/イソプロパツール/2−メ
トキシプロパツール中の濃度40%の溶液として存在さ
せる。この溶液は、DINカップ(4mm;DIN53
211)中では測定できない粘度を有している; (ハ
ーグ粘度計中では粘度は22°Cにおいて20.000
cPよりも高い)。これは噴霧不可能である。
実施例8におけると同様な溶剤混合物による85秒の粘
度(22°Cにおいて180cP)と14゜5%の濃度
までの希釈は、無気法ではなお噴霧不可能であるが本発
明によればきわめて具合よく処理することができる溶液
を与える。
無気法によるときは、この生成物は11.4%−の濃度
と17秒の粘度においてのみ通常のように処理すること
ができる。
実施例 8 ヘキサンジイソシアネート(3,5部)及びブタンジオ
ール−ヘキサンジオールアジペートからのポリエステル
(分子量5.000)(96,4部)とトリメチロール
プロパン(0,04部)から成るポリウレタン1部及び
セルロースアセトブチレート2部を、酢酸エチルと酢酸
ブチルのl=1混合物中に濃度15%として溶解した。
この溶液は、DINカップ中で70秒の粘度(22°C
で200cP)を有していた。本発明の方法によって、
これはきわめて具合よく噴霧することができるが、無気
法によっては8%以下への希釈(粘度:20秒)によっ
てのみ噴霧可能となる。
以下に、上記において用いた生成物を、さらに詳細に説
明する。
生成物■: 1:lのNCO: OHモル比においてインホロンジイ
ソシアネートと反応させた、2.000の平均分子量を
有するアジピン酸/ヘキサンジオールポリエステルから
成る、1:lトルエン/イソプロパノール中の濃度30
%の溶液としての、成分熱可塑性ポリエステル−ポリウ
レタン。
生成物■: 親水性遊離C0OH成分として機能する遊離C00H基
を有し、その遊離C0OH成分が脂肪族ジアミンによっ
て飽和しである、1600の分子量を有するアジピン酸
/ジヒドロキシプロピオン酸/ヘキサンジオールのポリ
エステルを1=1のN G Olo Hモル比において
インホロンジイソシアネートと反応させることによって
得た、ポリエステルウレタンの、ジエチルケトン/水(
1: 9)中の濃度30%の分散液。
生成物■: 2 : 117)NCO: OH%ル比においてTDI
−2.4と反応させた、分子量2000のアジピン酸/
ヘキサンジオールからの70%0%ポリエステルプレポ
リマールエン中に80部固体含量として溶解することに
よって得た、西ドイツ特許公開第2637115号に従
う高反応性2成分ポリウレタン。
プレポリマーA 反応器に444gの1−インシアナト−3−インシアナ
トメチル−3,5,5−1−リメチルシクロヘキサン(
イソホロンジイソシアネート)を入れる。室温において
、9gの1.4−ブタンジオール、9gのトリメチロー
ルプロパン及び56のヒドロキシル価と2000の分子
量を有する、アジピン酸、エチレングリコール、ジエチ
レンクリコール及び1.4−ブタンジオールからの、1
600gのヒドロキシポリエステルを、撹拌しながら順
次に加える。反応混合物を加熱して110°Cにおいて
約1時間(NGOが一定となるまで)保つ。65°Cま
で冷却したのち、反応混合物を濃度77%の溶液に相当
する412gのメチルエチルケトン、206gのトルエ
ンによって希釈する。
このプレポリマー溶液は、20°Cで1.000cPの
粘度を有する。
硬化剤1 170gの3.3.5−トリメチル−5−アミノメチル
−シクロヘキシルアミン(IPDA)、13gの水及び
417gのメチルエチルケトンの混合物を2時間還流す
る。冷却後に、混合物は、そのまま硬化剤として使用す
ることができる。
使用した170g(1モル)のI PDAの中には、下
記のものが混合物状態で存在している=A)  12.
9モル%の遊離IPDA。
B)41.6モル%の C)  45.5モル%のI PDAのビス−メチル−
エチルケトンケチミン 混合物は、全体で37.8gの水をも含有する。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
1、仕上げ液を、当初から、場合によっては水を含有す
る有機溶剤を含有し且つ多くとも15容量%の残存酸素
含量を有するのみの溶剤雰囲気中で噴霧施与することを
特徴とする、静電場中における、場合によっては水を含
有する有機溶剤を含有する仕上げ液の噴霧施与による革
の仕上げ方法。
2、残存酸素含量がlO%容量未満、好ましくは7%未
満である、上記lに記載の方法。
3、操作温度における仕上げ液の粘度は500〜5 、
OOQcPfiある、上記lに記載の方法。
4、噴霧を不活性ガスの存在において行なう、上記1に
記載の方法。
5、本質的に、高速回転方法により、無空気で又は圧縮
空気吹出しく空気の代りに不活性ガスを用いてもよい)
により、静電噴霧処理を遂行するに適しており且つ酸素
メーター、不活性ガスと圧縮空気の供給源、仕上げ液に
接続する噴霧ベル、高電圧発生機、排気手段、被加工物
の運搬手段及び接地した支持台を備えている、噴霧ブー
スから成ることを特徴とする、革の仕上げ装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を遂行するために適する噴霧ブー
スの一例を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、仕上げ液を、当初から、場合によっては水を含有す
    る有機溶剤を含有し且つ多くとも15容量%の残存酸素
    含量を有するのみの溶剤雰囲気中で噴霧施与することを
    特徴とする、静電場中における、場合によっては水を含
    有する有機溶剤を含有する仕上げ液の噴霧施与による革
    の仕上げ方法。 2、本質的に、高速回転方法により、無空気で、又は圧
    縮空気吹出し(空気の代りに不活性ガスを用いてもよい
    )により、静電噴霧処理を遂行するに適しており且つ酸
    素メーター、不活性ガスと圧縮空気の供給源、仕上げ液
    に接続する噴霧ベル、高電圧発生機、排気手段、被加工
    物の運搬手段及び接地した支持台を備えている、噴霧ブ
    ースから成ることを特徴とする、革の仕上げ装置。
JP1252456A 1988-10-01 1989-09-29 革の仕上げ方法及び装置 Pending JPH02139057A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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EP (1) EP0362602B1 (ja)
JP (1) JPH02139057A (ja)
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