JPH02139164A - 鋼帯先端部の研削方法 - Google Patents
鋼帯先端部の研削方法Info
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- JPH02139164A JPH02139164A JP29236788A JP29236788A JPH02139164A JP H02139164 A JPH02139164 A JP H02139164A JP 29236788 A JP29236788 A JP 29236788A JP 29236788 A JP29236788 A JP 29236788A JP H02139164 A JPH02139164 A JP H02139164A
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- Japan
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- steel strip
- grinding
- tip part
- brush roll
- tip
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 46
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、鋼帯の巻取り時に発生ずる鋼帯の腰折れ(ト
ップマーク)を防止するための鋼帯先端部の研削方法に
関するものである。
ップマーク)を防止するための鋼帯先端部の研削方法に
関するものである。
〈従来の技術〉
一般に鋼帯は、巻取機の拡縮式マンドレルによってコイ
ル状に巻取られ、出荷や保管される。鋼帯の巻取り時に
はマンドレルから抜いた時のコイルの巻き戻りや変形を
防止するために、通常w44i)に張力をかけて巻取る
ので、第4図のように、コイルの最内巻き部5とその外
側に巻取られる鋼帯との間に段差6が生じ、鋼帯に腰折
れが発生する。
ル状に巻取られ、出荷や保管される。鋼帯の巻取り時に
はマンドレルから抜いた時のコイルの巻き戻りや変形を
防止するために、通常w44i)に張力をかけて巻取る
ので、第4図のように、コイルの最内巻き部5とその外
側に巻取られる鋼帯との間に段差6が生じ、鋼帯に腰折
れが発生する。
なお、図中7はマンドレルである。
この問題を解消するには、第5図のように、鋼帯1の先
端部を斜め形状に研削すればよいが、゛具体的な研削法
としては、従来下記の2つの方法が提案されている。
端部を斜め形状に研削すればよいが、゛具体的な研削法
としては、従来下記の2つの方法が提案されている。
第1の方法は、第6図(a)に示すように、カッター8
を調帯の幅方向に移動しながら研削する方法であり、第
2の方法は、第6図0))に示すように、砥石9をm帯
の幅方向に移動しながら研削する方法である。
を調帯の幅方向に移動しながら研削する方法であり、第
2の方法は、第6図0))に示すように、砥石9をm帯
の幅方向に移動しながら研削する方法である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記の方法は、■カッターや砥石の鋼帯に対す
る位置合わせが難しく手間がかかる。■砥石による研削
は、砥石を鋼帯の幅方向へ移動しながら研削している間
に砥石が摩耗して、均一な形状を得ることができない等
の問題がある。
る位置合わせが難しく手間がかかる。■砥石による研削
は、砥石を鋼帯の幅方向へ移動しながら研削している間
に砥石が摩耗して、均一な形状を得ることができない等
の問題がある。
本発明は、このような問題を解決した鋼帯先端部の研削
方法を提供することを目的とする。
方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、研削される鋼帯の幅よりも長い研削胴部を有
する砥粒入りブラシロールにより、鋼帯の先端部を研削
するものである。
する砥粒入りブラシロールにより、鋼帯の先端部を研削
するものである。
く作 用〉
本発明の研削方法による鋼帯1の先端部の研削部の形状
は、板幅方向を同時に研削するため、均一な形状が得ら
れる。また、鋼帯を位置決めするには、砥粒式リプラシ
ロールの外周を接触させておくか、或いは若干の隙間を
設けておいて鋼帯を送り込めば、鋼帯は砥粒入りブラシ
ロールの外周に当たって停止するので、鋼帯の位置決め
を容易に行うことができる。
は、板幅方向を同時に研削するため、均一な形状が得ら
れる。また、鋼帯を位置決めするには、砥粒式リプラシ
ロールの外周を接触させておくか、或いは若干の隙間を
設けておいて鋼帯を送り込めば、鋼帯は砥粒入りブラシ
ロールの外周に当たって停止するので、鋼帯の位置決め
を容易に行うことができる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の研削方法の一実施例を示す斜視図であ
る0図において、2a、2bは研削される鋼帯1の幅よ
りも長い研削胴部を有する上下−対の砥粒入りブラシロ
ールである。ブラシロール2a、2bはそれぞれ駆動モ
ータ3a、3bによって回転し、圧下装置4によって鋼
帯1の先端部に押付けられて鋼帯lの先端部の研削を行
う。
る0図において、2a、2bは研削される鋼帯1の幅よ
りも長い研削胴部を有する上下−対の砥粒入りブラシロ
ールである。ブラシロール2a、2bはそれぞれ駆動モ
ータ3a、3bによって回転し、圧下装置4によって鋼
帯1の先端部に押付けられて鋼帯lの先端部の研削を行
う。
鋼帯1を位置決めするには、第2図のように、砥粒入す
ブラシロール2a、2bの外周を接触させておくか、或
いは若干の隙間を設けておいて鋼帯lを送り込めば、鋼
帯1は砥粒入りブラシロール2a、2bの外周に当たっ
て停止するので、鋼帯1の位置決めを容易に行うことが
できる。
ブラシロール2a、2bの外周を接触させておくか、或
いは若干の隙間を設けておいて鋼帯lを送り込めば、鋼
帯1は砥粒入りブラシロール2a、2bの外周に当たっ
て停止するので、鋼帯1の位置決めを容易に行うことが
できる。
第3図は、本発明の方法によって研削した鋼帯1の先端
部の例であり、第3図(a)は、第1図のように上下ロ
ールとも砥粒式リプラシロールを使用した場合であり、
第3図(ロ)は、上ロールに砥粒入すブラシロール、下
ロールに非駆動の鉄又はゴムロール等を使用して、鋼帯
の上側のみを研削した場合である。
部の例であり、第3図(a)は、第1図のように上下ロ
ールとも砥粒式リプラシロールを使用した場合であり、
第3図(ロ)は、上ロールに砥粒入すブラシロール、下
ロールに非駆動の鉄又はゴムロール等を使用して、鋼帯
の上側のみを研削した場合である。
いずれの場合でも、鋼帯1の先端部の研削部の形状は、
板幅方向を同時に研削するため、均一な形状が得られる
。
板幅方向を同時に研削するため、均一な形状が得られる
。
また、砥粒入すブラシロール2a、2bの外径によって
第3図のRとLの寸法を変えることができ、圧下調整に
よりtの寸法も変えることができる0例えば、砥粒入す
ブラシロールの外径を300鯛以上にすれば、勾配がゆ
るやかな研削部の形状が得られる。
第3図のRとLの寸法を変えることができ、圧下調整に
よりtの寸法も変えることができる0例えば、砥粒入す
ブラシロールの外径を300鯛以上にすれば、勾配がゆ
るやかな研削部の形状が得られる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の研削方法は、従来の方法
に比べ鋼帯の位置合わせが極めて容易であり、カッター
や砥石を調帯の幅方向に移動する必要がなく、更に砥石
の摩耗により研削形状が不均一となることがなく腰折れ
の発生を皆無とすることができる等の優れた効果を奏す
る。
に比べ鋼帯の位置合わせが極めて容易であり、カッター
や砥石を調帯の幅方向に移動する必要がなく、更に砥石
の摩耗により研削形状が不均一となることがなく腰折れ
の発生を皆無とすることができる等の優れた効果を奏す
る。
第1図は本発明の研削方法の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図のI−I線断面図である。 第3図は本発明の研削方法により鋼帯の先端部を研削し
た例を示す断面図であり、第3図(a)は上下ロールに
砥粒入りロールを使用した場合、第3図(b)は上ロー
ルのみに砥粒ロールを使用した場合を示す、第4図は腰
折れの説明図、第5図は腰折れを発生しないようにした
鋼帯の巻取り方法の説明図である。第6回は従来の鋼帯
の先端部の研削方法の説明図であり、第6図(a)はカ
ッターによる研削方法、第6[m(b)は砥石による研
削方法を示す。 ■・・・鋼 帯、 2a、2b・・・上下砥粒入りブラシロール、3a、3
b・・・駆動モータ、 4・・・圧下装置。
2図は第1図のI−I線断面図である。 第3図は本発明の研削方法により鋼帯の先端部を研削し
た例を示す断面図であり、第3図(a)は上下ロールに
砥粒入りロールを使用した場合、第3図(b)は上ロー
ルのみに砥粒ロールを使用した場合を示す、第4図は腰
折れの説明図、第5図は腰折れを発生しないようにした
鋼帯の巻取り方法の説明図である。第6回は従来の鋼帯
の先端部の研削方法の説明図であり、第6図(a)はカ
ッターによる研削方法、第6[m(b)は砥石による研
削方法を示す。 ■・・・鋼 帯、 2a、2b・・・上下砥粒入りブラシロール、3a、3
b・・・駆動モータ、 4・・・圧下装置。
Claims (1)
- 研削される鋼帯の幅よりも長い研削胴部を有する砥粒入
りブラシロールにより、鋼帯の先端部を研削することを
特徴とする鋼帯先端部の研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292367A JP2558851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 鋼帯先端部の研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292367A JP2558851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 鋼帯先端部の研削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139164A true JPH02139164A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2558851B2 JP2558851B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17780885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292367A Expired - Lifetime JP2558851B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 鋼帯先端部の研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558851B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018122371A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 塗膜研磨装置及び型鋼材処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187853U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63292367A patent/JP2558851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187853U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018122371A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 塗膜研磨装置及び型鋼材処理システム |
| JP2021100780A (ja) * | 2017-01-30 | 2021-07-08 | 三井E&S造船株式会社 | 塗膜研磨装置及び型鋼材処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558851B2 (ja) | 1996-11-27 |
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