JPH02139340A - 包装容器のための開口装置 - Google Patents
包装容器のための開口装置Info
- Publication number
- JPH02139340A JPH02139340A JP28266288A JP28266288A JPH02139340A JP H02139340 A JPH02139340 A JP H02139340A JP 28266288 A JP28266288 A JP 28266288A JP 28266288 A JP28266288 A JP 28266288A JP H02139340 A JPH02139340 A JP H02139340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- packaging container
- opening device
- packaging
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 84
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 13
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 3
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 3
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000009459 flexible packaging Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
- 235000021056 liquid food Nutrition 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野ン
本発明は包装容器のための開口装置9fに関し、この開
口装置は包装容器の外側に取イ」けられており、連結部
分と開放部分とを含み、該開放部分は2つのレバーアー
ムを有し、該レバーアームの1つは、開放可能な注ぎ開
口を画定する包装容器の壁材料に設
口装置は包装容器の外側に取イ」けられており、連結部
分と開放部分とを含み、該開放部分は2つのレバーアー
ムを有し、該レバーアームの1つは、開放可能な注ぎ開
口を画定する包装容器の壁材料に設
【)られた弱化部分
の一部分の上にその自由端を配した(4通部分からなり
、他のレバーアームは前記自適部分よりも数倍長い把手
部分とからなっている。 (従来の技術) 液体状の食物、あるいは他の液体、あるいは汰上げ可能
な製品のための、非再使用型の包装容器は、−殻内に可
撓性のある包装ラミネートで作られ、これは繊維状材料
あるいは熱t+J塑竹材r1、多分、アルミニウムaへ
の薄層からなっている。前記包装ラミネートは折りたた
み加工と熱シール加]ニによって個々の包装容器に転換
され、また、なかでb、ある種の型の開口装置を取付け
ている。しかしながら、言過は、前記開口装置は、包装
容器の適当な部分、例えば、角の部分を除去し易くする
ために、包装ラミネートの外側に印刷された切断指示、
あるいは引裂き指示からなっている。またm】口装置と
して包装容器のシールの1つを用いることも可能であり
、該シールはff11口の上で破ることができ、包装容
器のその突然用われた部分は注ぎ口としてf+用するこ
とができる。 (本発明が解決しようとする課題) 包装ラミネート月利ぐ作った包装容器を開口するt;め
の上述の装置及び方法は、全て多かれ少なかれ厳しい欠
点を有している。開口装置aにとっては、それらが道具
なしで開口可能なこと、17i1 D (1は滑らかで
良好に画定されたエッヂを有した注ぎ開口を提供するこ
と、前記注ぎ開口は液体状の内容物を均質で集中的なジ
ェット流として注ぎ出すことが11能なこと、及び注ぎ
開口が再閉鎖「il能であること、が−殻内に望ましい
。包装ラミネートは可撓性があり、かつ比較的丈夫なの
で、1述した要求を全て満足させるjf1口装置を提供
づることは困難である。ラミネートは可撓性があって、
丈夫であって、その中の穴を引き裂くことは困難である
ので、大ぎな力を必要とすることなしに、包装ラミネー
トを破って注ぎ開口を提供することを可能にするような
、包装容器の外側に取+1けられる開口装置を提供する
ことは、特に困難であることがわかっている。もちろん
、包装ラミネートの製作中に注ぎ開口を既に設けておい
て、次に適当に設計された外部的な開口装置で覆うこと
は可能であるが、そのような3A置は無菌タイプの包装
容器に関しては、包装ラミネートに穴がおいていること
により、連続的な、!菌性を保証することができないと
いう理由から不適当である、。 本発明の目的は可撓性のあるラミネート材料でできた包
装容器のための開口装置を提供することにあり、そのよ
うな開口装置は包装容器の外側に取付けることができ、
包装ラミネー1〜の所定の部分を命中かつ軽快に破り、
従って注ぎ開口を包装ラミネー1〜に含ませることがで
きるように用いられる。 本発明の他の目的は、たとえ包装ラミネートが可撓性の
ある比較的丈夫な材料でできていても、大きな力を必要
としないで包装ラミネートを破ることのできる開口装置
を提供することにある。 本発明の他の目的は、無菌タイプの包装′R器に用いる
のに適した開口装置を提供することにある。 (課題を達成するための手段) 上述してきた目的、及びその他の目的は本発明によって
達成され、導入部において記述してきた型の開口装置に
特性が与えられ、前記開放部分は蝶番どして作用づる弱
化部分によつ(連結部分に連結され、該弱化部分の両側
に前記レバーアームが位置し、前記連結部分と:、1通
部弁部分、包装容器の壁材料の下に位置した、Iii!
b& ill能な部分にしつかり取付けられている。 本発明による開[]装置の好適実施例には、さらに、添
倒した特許請求の範囲から明らかな特性が与えられてい
る。 本5F、明による開[I装置の好適実施例を、本発明の
理解に必要な詳細部のみを示した、添イ]の概略図を特
別に参照し’tEがら、J、り詳細に説明することにす
る。 (実施例) 前述したように、本発明に関する開[1装r7は、非再
使用型の包装容器に使用しようとするしのであり、該容
器は可撓性があって比較的丈夫イiラミネート月利で製
作され、従って、既知の開口装置によって破ることは困
難であり、特に、開口装置が包装容器の頂部上に位置し
ていて、該材料を開放したりあるいは引きはがしたりし
始めようとする時に、シール結合あるいはその類似物を
使用できない場合には困n ’rある。また、無菌型の
包装容器、即ち、破られない境界層によって限定された
内部殺菌空間を有した包装容器に関して、本発明による
開口装置を用いることを可能にするために、該開口装置
は包装容器を製作、充填した後に包装ラミネートの外側
につけようとするものであり、また、その境界層を破っ
たりあるいは予じめ弱くしておくということなしに、包
装容器の開口を可能にしようとするものである。本発明
による開口vl置は、特に、包装ラミネー1〜から製作
された包装容器に関して有用であり、該ラミネートはm
s性材料、例えば紙でできたキャリヤ層からなっており
、その両側は熱可塑性材料の均′dな層で覆われ、内容
物に面した側にはアルミニウム的の境界層と、さらに内
容物の方へ向かった熱可塑性材料のカバー層とが設けら
れている。包装容器を開口する場合に前記材f;1を破
り易くづるために、前記キャリ入)層及び、多分、外側
の熱可?¥]竹材料には全体的あるいは部分的に孔をあ
(プることかでき、他方、前記境界層及び内側の層は完
全に破られていない状態になっている。 本発明による開口装置の第一の実施例は、上から児たm
1図と透視図的な第6図とに示されており、これは包装
材料の外面に取(=Jけられた、注ぎエッヂ1を有した
連結部16と、開口部2とからなっている。前記連結部
16と開口部2とは蝶番3によって互いに他と連結され
、その枢軸4は開口部2の良さ方向とは百角になってい
て、また本発明による開口装置を取付けている包装容器
5の工面とは平行になっている。 前記包装容器5は、前述したように、既知の型の5ので
あってもよく、また前記開口装置は、熱シールあるいは
いわゆる高温溶融によって、注ぎ開口を麦苗めるために
tTl−備された適当な場所において、包装容器の平坦
な頂部に取付(プられる。 第2図に示された、準備された注ぎ開口は、弱化線6を
有し、これ(J1包装ラミネートのキ17リレ層を、ま
た場合により、包装ラミネートの外側の熱iiJ塑牲材
料の層を貫通したミシン口あるいは切り目であってもよ
い。しかしながら、前記弱化線は境界―(例えばアルミ
ニウム箔)と包装ラミネートの内側熱可塑f[層とをそ
のままの健全41状態にしており、従って、該弱化線は
洩れい境界層に対する損1セの危険t’Lをもたらすこ
とがなく、また包装容器の1!!(菌性に対する損傷の
危険色をしたらりごともない。前記弱化tfA6は液体
状の内容物を注ぎ出す開口として適当であることがわか
っている形状をしており、また包装ラミネートの製作と
、特に熱可塑性層と境界h′4の取付(プを容易にする
ために、°゛打抜″かれた廃棄片7は注ぎ開口の中に残
されたままになっている。前記廃棄片7は、弱化線6の
中に中断部分を入れることによって形成された小さなブ
リッジ部8によって、注ぎ開口の中に保持されている。 この廃棄片7には、その注ぎ方向から見た前端に、横方
向の折り+19がつ【]られていて、これは後でもつと
詳しく述べるように、開口を容易にするためのものであ
る。 本発明による開口装置は、包装容器5の上面において、
前記弱化線6を覆うように配置される。 前記開口装置の前端において、注ぎエッヂ1は包装容器
の頂部にシールされ、その位置は、注ぎ開口から離れた
方の端部が包装容器5の頂一部を限定しているエッヂ1
0よりわずかに先へ出るような位置になっている。包装
容器を開口した後に、内容物を注ぎ開口を通して、この
エッヂ上を集中ジェット状領で流出させるように窩内す
るために、語注ぎエッヂ1は、また、直立した、はぼ平
行な横方向のエッヂ11を有しており、該エッヂは、内
容物が包装容器の上面を越えて流出してしまうのを防ぎ
、その代わりにOn記内容物をエラF10の上を外へ導
く。 本発明による開口装置の第一の実施例(第1図から第6
図まで)においては、前記注ぎエッヂ部分1はほぼU字
形をしており、将来の注ぎ開口と包装容器のエッヂ10
との間で、該U字形部分の1卯部が該エッヂ10に向か
って対面する注ぎ開口の前端を取囲むように位置してい
る。本発明に関する開口装置の第二の実施例(第7図、
第8図)においては、前記注ぎエッヂ部分1は同様な態
様で位置したU字形部分を有しているが、その脚部は長
くなっていて、将来の注ぎ開口(ずなわも弱化線6)の
全長に沿って延在し、注ぎ1,11口の後部;において
合致し、そこで再閉鎖構成を形成するようになっている
。 本発明に関する開口装置の第一の実施例(第1図、第6
図)においては、蝶番3は2つの破断1り能なビン12
で構成され、これらは蝶番の枢軸4に沿って互いに他と
一直線状になって延在し、開口部分2を注ぎエッヂ部分
1の2つの脚部に連結している。前記枢軸4は開口部分
2を2つの対向したレバーアームに分割しており、その
内の1つは貫通部分13を構成し、その自由端はU字形
の固定部分1の脚部と弱化線6の一部分の直上部どの間
に位置している。前記貫通部分13の自由端の輪郭は、
好ましくは、弱化線6の対応部分と一致しており、廃央
片7を分割している折り目9は蝶番3の枢軸4と一致し
ている。前記開放部分2の他のレバーアーム把手部分1
4を構成し、その長さは貫通部分13より数倍、好まし
くは4倍ないし10倍長い。このようにして、開放部分
2の2つのレバーアームは対向していて、同・−の平面
Lに位置していて、このことは開放部分2に沿って中央
部を延在し、か゛つ枢軸4にλ1して0角に延在した直
線状の長さ方向の補強材15によって確実なものにされ
ている。前記把手部分14の後端には指で取扱い易いよ
うにするために環が設けられている。 本発明に関する開口装置の第二の実施例(第7図、第8
図)においては、開放部分2と注ぎエッヂ部分1との間
のi+I接連結部はなくなっている。 この実施例においては、開放部分2は、その代わりに、
2つの平行な舌状部16a、16bからなる連結部分1
6に取付けられており、これらtま開放部分2上の枢軸
4と注ざエッヂ1から後方との間に延在している。前記
連結部分16は横方向の弱化線17によって開放部分か
ら限定されており、該弱化線は蝶番3の枢@4と一致し
ている。前記連結部分16の2つの舌状部16a、16
bは、1瀾ないし3mmの巾の満によって、注ぎエッヂ
部分1から離れて、また開放部分2から列れて限定され
ており、該満は開放部分2に沿った部分から離れて貫通
部分13と連結部分16との周りを延在し、その下にあ
る弱化線6と人体一致している(このことは本発明によ
る装置の第一の実施例についても同様であるが、溝は2
つのピン12によって限定され、従ってL1通部分13
の自由1ツf線の周りの弱化線6に沿って延イtしてい
るたりである)。本発明による開口装置の2つの好適実
施例から、各種の詳細部は、当然、適当と思われる方法
で組合わせることができる。 特に、第7図及び第8図から明らかなように、本発明に
よる装置の第二の実施例においてもまた、開放部分2は
前1ノの貫通部分13と後方の把手部分14とからなっ
ている。両方の実施例において、前記貫通部分13は、
下の包装ラミネートの頂部に対してしつかりシールされ
ているが、第二の実圧倒にJ3いては、連結部分16ら
また包装ラミネートの頂部(あるいはもつと詳しくいう
と、弱化線6によって限定された包装ラミネートの部分
の頂部)に取付けられている。この実施例においてもま
た、開放部分2の把手部分14には指の環が設けられて
いる。 開1ji後の開口装置の再閉鎖は、開口と関連して引き
裂かれた廃棄片7が開放部分2の4通装置13と一緒に
なって(また、第二の実施例においては連結部分16と
も一緒になって)注ぎ開口の中へ戻されることによって
達成される。戻された廃棄片7は)1ぎ開口の中で再閉
鎖のだめの装置によって保持されるが、該5A罫は開放
部分2の上、及び固定部分1の上にそれぞれ設けられた
2つの協動要素からなり、これは第一の実施例において
は、ビン12の直ぐ後の固定部分1から上方へ延在した
フック21で構成されている。前記ピン12には固定部
分1に近いところに位置した弱化部分が設けられており
、従って、開口装置を第4図に示した位置にまで操作す
ると、該ビン1ユ固定部分1から離れるが、#il放部
弁部分2上向的に突出した形状のまま残っている。開口
装置が再び閉じられると、ビン12はフック21によっ
て再閉鎖位置に保持され、従って、廃棄片7は注ぎ開口
の中へ降下されて保持される。本発明による開口装置の
第二の実施例においては、後方へ延在した注ぎ1−ツヂ
1の脚部は横方向の再閉鎖装置18の形をしており、こ
れは17)10装u2の把手部分14の後端と協動する
ようになっている。第二の実施例の開口装置を再閉鎖す
ると、廃棄片7は注ぎ開口の中へ戻され、弱化線6より
外側へ少しだけ延在した連結部分16の一部分が包装材
料の上に位置し、その後で横方向の再閉鎖vi置18が
持、トげられ、把手部分14の後端の上へ曲げられる。 既知の型の包¥i容器上に取付けられた本発明による開
口装置が、包装ラミネートを破って注ぎ開口を提供する
ために用いられる時には、消費者は開放部分の把手部分
を、例えば、把手部分14の後端におけるその目的のた
めの開口の中へ指をX′込むことによって保持する。次
に、把手部分14は矢印24(第3図)の方向へ持上げ
られ、開放部分2は枢軸4の周りで回転され、その前方
のt′1通部弁部分13方へ移動し、これが第3図の矢
印25によって示されている。把手部分14はζ1通部
分13より明らかに長いので、把手部分141Jかかっ
た力は増[[」され、t′1通部弁部分13り1:は相
当な力で材料に対して下方へ押下げられる。前述したよ
うに、固定部分1の1・側にIは包装ラミネートの周辺
部分が取付けられ、従ってそれらは押下げられないよう
になっており、このことはC1通部分13の押下げ力が
貫通部分13の前端、即ち、ご1通部分13と固定部分
1と弱化線6の対応部分との間のギャップの先端に集中
でるであろうことを意味している。このことは力が包装
材料の弱化部分上に集中し、従って把手部分14にがが
る力が小さくとも包装材料が比較的筒中に破られること
を意味している。 矢印24によって示された力の効果によって、開放部分
12は第4図に示したように枢軸4の周りで回転され、
従って目通部分13は包装ラミネートの中を押上げられ
、包装容器の中へ内側に回転される13本発明による装
置の第一の実施例においては、この回転運動の結果とし
て、2つのピン12が固定部分1に近いところに位置し
ている弱化領域の中で壊れ、従って貫通部分13と固定
部分1との連結が外れる。把手部分14上で上向さに引
く力を連続的にか【)るど、折り目9の前方で廃棄片7
に取付けられた貫通部分13は廃棄片7のiyN端を持
上げられて、弱化線6は、第5図に示したように、15
1!小片7が包装容器の周辺部分から全体的にあるいは
部分的に離れるまで、破れ続()る。次に内容物は注ぎ
開口を介して空にすることができ、所定の位置に残って
いる固定部分1は横方向のエッヂ11によって内容物の
流れを案内し、内容物は包装容器のエッヂ10の上を集
中的なジェット流として通過する。もし、内容物を注ぎ
出し終った優で包装容器を再閉鎖したい場合には、廃棄
片7は開放部分2によってその初期の位置へ戻され、目
通部分13はU字形の固定部分1の2つの脚部の間のス
ペース内へ1;げられ、把手部分が第3図に示したJ:
うなそのit/J 1111位置へ下げられる。 本発明にJ:る開口装置の第二の実施例における開口手
順は、第一の実施例における開口手順とfitじである
。 把手部分14が持ち上げられると、14通部分13はF
方へ回転され、その先端は蝶番3の櫓軸4の周りを回転
し、包装材料は弱化線6の対応部分に沿って破れ、折り
1」9が9X番として信用して下方へ折りたたまれる。 把手部分14が包装容器のM部に関してほぼllu 1
lff位11ηに到達リ−ると、開放部分2は、第5図
に示したよう(J、連結部分16ど一緒になって上方へ
持上げられ、残りの弱1ヒ線6は破れて、注ぎ開口(J
開放される。しかしながら、前記開放部分2は連結部分
16に1ry、付けられた状態が続き、従って、注ぎ開
口の再閉鎖は簡単に行われ、廃棄片7は再び注ぎ聞1」
の中へ案内、下降され、把手部分14は、2つの舌状物
16a、16bの側部突出部分が弱化線6の外側におけ
る包装材料(即ち、注ぎ開口のエッヂ)に対して位ご?
するまで、包装容器の迫部平面の中へ押し戻される。次
に、横方向の再閉鎖装置18が持上げられ、把手部分1
4の後端の上へはね上げられ、これが開放部分2とそれ
に取付けられたl15i!東片7とを?+ぎ開口を示す
平坦位置の中へ押下げる1゜本発明による開口装置は新
しい原邪に従って動作し、それは包装材料の弱くなった
開放可能4τ部分を、開口手順の開始にあたって、この
型の包2点容器において従来では上方に持−Fげたのに
対して、包装容器の中へ押手げるという点にある。上方
へ持上げることの欠点は、もし包装材料がラミネートで
ある場合を考えると、それが材料の表面に対して直角の
引張力を受けた時に簡単にラミネート状態が崩れ、従っ
て頂部の層(甲数あるい(ま複数)だけが追従し、残り
の層は後に残ってしまい、従って包装容器は閉じたまま
になるとい・)点にある5゜従来は克服できなかったこ
の困難は、開口手順を、材料を包装容器の中へ押下げる
ことによって開始して、材料が破れ始めた(りにおいて
のみ上方へ持上げることによって、完全になくなる。両
方の装置の再閉鎖は良If t、:機能づることがわか
っており、本発明による開口装置の第二の実施例のIJ
が幾分閉鎖し易くなっているが、開放部分2と包装8器
との間が比較的堅固な連結部分16を介して連結され続
けた状態になっているので、廃O1!ハフを注ぎ開口に
お#)る正常な位置に房す場合の案内を助(プることに
イjる。
の一部分の上にその自由端を配した(4通部分からなり
、他のレバーアームは前記自適部分よりも数倍長い把手
部分とからなっている。 (従来の技術) 液体状の食物、あるいは他の液体、あるいは汰上げ可能
な製品のための、非再使用型の包装容器は、−殻内に可
撓性のある包装ラミネートで作られ、これは繊維状材料
あるいは熱t+J塑竹材r1、多分、アルミニウムaへ
の薄層からなっている。前記包装ラミネートは折りたた
み加工と熱シール加]ニによって個々の包装容器に転換
され、また、なかでb、ある種の型の開口装置を取付け
ている。しかしながら、言過は、前記開口装置は、包装
容器の適当な部分、例えば、角の部分を除去し易くする
ために、包装ラミネートの外側に印刷された切断指示、
あるいは引裂き指示からなっている。またm】口装置と
して包装容器のシールの1つを用いることも可能であり
、該シールはff11口の上で破ることができ、包装容
器のその突然用われた部分は注ぎ口としてf+用するこ
とができる。 (本発明が解決しようとする課題) 包装ラミネート月利ぐ作った包装容器を開口するt;め
の上述の装置及び方法は、全て多かれ少なかれ厳しい欠
点を有している。開口装置aにとっては、それらが道具
なしで開口可能なこと、17i1 D (1は滑らかで
良好に画定されたエッヂを有した注ぎ開口を提供するこ
と、前記注ぎ開口は液体状の内容物を均質で集中的なジ
ェット流として注ぎ出すことが11能なこと、及び注ぎ
開口が再閉鎖「il能であること、が−殻内に望ましい
。包装ラミネートは可撓性があり、かつ比較的丈夫なの
で、1述した要求を全て満足させるjf1口装置を提供
づることは困難である。ラミネートは可撓性があって、
丈夫であって、その中の穴を引き裂くことは困難である
ので、大ぎな力を必要とすることなしに、包装ラミネー
トを破って注ぎ開口を提供することを可能にするような
、包装容器の外側に取+1けられる開口装置を提供する
ことは、特に困難であることがわかっている。もちろん
、包装ラミネートの製作中に注ぎ開口を既に設けておい
て、次に適当に設計された外部的な開口装置で覆うこと
は可能であるが、そのような3A置は無菌タイプの包装
容器に関しては、包装ラミネートに穴がおいていること
により、連続的な、!菌性を保証することができないと
いう理由から不適当である、。 本発明の目的は可撓性のあるラミネート材料でできた包
装容器のための開口装置を提供することにあり、そのよ
うな開口装置は包装容器の外側に取付けることができ、
包装ラミネー1〜の所定の部分を命中かつ軽快に破り、
従って注ぎ開口を包装ラミネー1〜に含ませることがで
きるように用いられる。 本発明の他の目的は、たとえ包装ラミネートが可撓性の
ある比較的丈夫な材料でできていても、大きな力を必要
としないで包装ラミネートを破ることのできる開口装置
を提供することにある。 本発明の他の目的は、無菌タイプの包装′R器に用いる
のに適した開口装置を提供することにある。 (課題を達成するための手段) 上述してきた目的、及びその他の目的は本発明によって
達成され、導入部において記述してきた型の開口装置に
特性が与えられ、前記開放部分は蝶番どして作用づる弱
化部分によつ(連結部分に連結され、該弱化部分の両側
に前記レバーアームが位置し、前記連結部分と:、1通
部弁部分、包装容器の壁材料の下に位置した、Iii!
b& ill能な部分にしつかり取付けられている。 本発明による開[]装置の好適実施例には、さらに、添
倒した特許請求の範囲から明らかな特性が与えられてい
る。 本5F、明による開[I装置の好適実施例を、本発明の
理解に必要な詳細部のみを示した、添イ]の概略図を特
別に参照し’tEがら、J、り詳細に説明することにす
る。 (実施例) 前述したように、本発明に関する開[1装r7は、非再
使用型の包装容器に使用しようとするしのであり、該容
器は可撓性があって比較的丈夫イiラミネート月利で製
作され、従って、既知の開口装置によって破ることは困
難であり、特に、開口装置が包装容器の頂部上に位置し
ていて、該材料を開放したりあるいは引きはがしたりし
始めようとする時に、シール結合あるいはその類似物を
使用できない場合には困n ’rある。また、無菌型の
包装容器、即ち、破られない境界層によって限定された
内部殺菌空間を有した包装容器に関して、本発明による
開口装置を用いることを可能にするために、該開口装置
は包装容器を製作、充填した後に包装ラミネートの外側
につけようとするものであり、また、その境界層を破っ
たりあるいは予じめ弱くしておくということなしに、包
装容器の開口を可能にしようとするものである。本発明
による開口vl置は、特に、包装ラミネー1〜から製作
された包装容器に関して有用であり、該ラミネートはm
s性材料、例えば紙でできたキャリヤ層からなっており
、その両側は熱可塑性材料の均′dな層で覆われ、内容
物に面した側にはアルミニウム的の境界層と、さらに内
容物の方へ向かった熱可塑性材料のカバー層とが設けら
れている。包装容器を開口する場合に前記材f;1を破
り易くづるために、前記キャリ入)層及び、多分、外側
の熱可?¥]竹材料には全体的あるいは部分的に孔をあ
(プることかでき、他方、前記境界層及び内側の層は完
全に破られていない状態になっている。 本発明による開口装置の第一の実施例は、上から児たm
1図と透視図的な第6図とに示されており、これは包装
材料の外面に取(=Jけられた、注ぎエッヂ1を有した
連結部16と、開口部2とからなっている。前記連結部
16と開口部2とは蝶番3によって互いに他と連結され
、その枢軸4は開口部2の良さ方向とは百角になってい
て、また本発明による開口装置を取付けている包装容器
5の工面とは平行になっている。 前記包装容器5は、前述したように、既知の型の5ので
あってもよく、また前記開口装置は、熱シールあるいは
いわゆる高温溶融によって、注ぎ開口を麦苗めるために
tTl−備された適当な場所において、包装容器の平坦
な頂部に取付(プられる。 第2図に示された、準備された注ぎ開口は、弱化線6を
有し、これ(J1包装ラミネートのキ17リレ層を、ま
た場合により、包装ラミネートの外側の熱iiJ塑牲材
料の層を貫通したミシン口あるいは切り目であってもよ
い。しかしながら、前記弱化線は境界―(例えばアルミ
ニウム箔)と包装ラミネートの内側熱可塑f[層とをそ
のままの健全41状態にしており、従って、該弱化線は
洩れい境界層に対する損1セの危険t’Lをもたらすこ
とがなく、また包装容器の1!!(菌性に対する損傷の
危険色をしたらりごともない。前記弱化tfA6は液体
状の内容物を注ぎ出す開口として適当であることがわか
っている形状をしており、また包装ラミネートの製作と
、特に熱可塑性層と境界h′4の取付(プを容易にする
ために、°゛打抜″かれた廃棄片7は注ぎ開口の中に残
されたままになっている。前記廃棄片7は、弱化線6の
中に中断部分を入れることによって形成された小さなブ
リッジ部8によって、注ぎ開口の中に保持されている。 この廃棄片7には、その注ぎ方向から見た前端に、横方
向の折り+19がつ【]られていて、これは後でもつと
詳しく述べるように、開口を容易にするためのものであ
る。 本発明による開口装置は、包装容器5の上面において、
前記弱化線6を覆うように配置される。 前記開口装置の前端において、注ぎエッヂ1は包装容器
の頂部にシールされ、その位置は、注ぎ開口から離れた
方の端部が包装容器5の頂一部を限定しているエッヂ1
0よりわずかに先へ出るような位置になっている。包装
容器を開口した後に、内容物を注ぎ開口を通して、この
エッヂ上を集中ジェット状領で流出させるように窩内す
るために、語注ぎエッヂ1は、また、直立した、はぼ平
行な横方向のエッヂ11を有しており、該エッヂは、内
容物が包装容器の上面を越えて流出してしまうのを防ぎ
、その代わりにOn記内容物をエラF10の上を外へ導
く。 本発明による開口装置の第一の実施例(第1図から第6
図まで)においては、前記注ぎエッヂ部分1はほぼU字
形をしており、将来の注ぎ開口と包装容器のエッヂ10
との間で、該U字形部分の1卯部が該エッヂ10に向か
って対面する注ぎ開口の前端を取囲むように位置してい
る。本発明に関する開口装置の第二の実施例(第7図、
第8図)においては、前記注ぎエッヂ部分1は同様な態
様で位置したU字形部分を有しているが、その脚部は長
くなっていて、将来の注ぎ開口(ずなわも弱化線6)の
全長に沿って延在し、注ぎ1,11口の後部;において
合致し、そこで再閉鎖構成を形成するようになっている
。 本発明に関する開口装置の第一の実施例(第1図、第6
図)においては、蝶番3は2つの破断1り能なビン12
で構成され、これらは蝶番の枢軸4に沿って互いに他と
一直線状になって延在し、開口部分2を注ぎエッヂ部分
1の2つの脚部に連結している。前記枢軸4は開口部分
2を2つの対向したレバーアームに分割しており、その
内の1つは貫通部分13を構成し、その自由端はU字形
の固定部分1の脚部と弱化線6の一部分の直上部どの間
に位置している。前記貫通部分13の自由端の輪郭は、
好ましくは、弱化線6の対応部分と一致しており、廃央
片7を分割している折り目9は蝶番3の枢軸4と一致し
ている。前記開放部分2の他のレバーアーム把手部分1
4を構成し、その長さは貫通部分13より数倍、好まし
くは4倍ないし10倍長い。このようにして、開放部分
2の2つのレバーアームは対向していて、同・−の平面
Lに位置していて、このことは開放部分2に沿って中央
部を延在し、か゛つ枢軸4にλ1して0角に延在した直
線状の長さ方向の補強材15によって確実なものにされ
ている。前記把手部分14の後端には指で取扱い易いよ
うにするために環が設けられている。 本発明に関する開口装置の第二の実施例(第7図、第8
図)においては、開放部分2と注ぎエッヂ部分1との間
のi+I接連結部はなくなっている。 この実施例においては、開放部分2は、その代わりに、
2つの平行な舌状部16a、16bからなる連結部分1
6に取付けられており、これらtま開放部分2上の枢軸
4と注ざエッヂ1から後方との間に延在している。前記
連結部分16は横方向の弱化線17によって開放部分か
ら限定されており、該弱化線は蝶番3の枢@4と一致し
ている。前記連結部分16の2つの舌状部16a、16
bは、1瀾ないし3mmの巾の満によって、注ぎエッヂ
部分1から離れて、また開放部分2から列れて限定され
ており、該満は開放部分2に沿った部分から離れて貫通
部分13と連結部分16との周りを延在し、その下にあ
る弱化線6と人体一致している(このことは本発明によ
る装置の第一の実施例についても同様であるが、溝は2
つのピン12によって限定され、従ってL1通部分13
の自由1ツf線の周りの弱化線6に沿って延イtしてい
るたりである)。本発明による開口装置の2つの好適実
施例から、各種の詳細部は、当然、適当と思われる方法
で組合わせることができる。 特に、第7図及び第8図から明らかなように、本発明に
よる装置の第二の実施例においてもまた、開放部分2は
前1ノの貫通部分13と後方の把手部分14とからなっ
ている。両方の実施例において、前記貫通部分13は、
下の包装ラミネートの頂部に対してしつかりシールされ
ているが、第二の実圧倒にJ3いては、連結部分16ら
また包装ラミネートの頂部(あるいはもつと詳しくいう
と、弱化線6によって限定された包装ラミネートの部分
の頂部)に取付けられている。この実施例においてもま
た、開放部分2の把手部分14には指の環が設けられて
いる。 開1ji後の開口装置の再閉鎖は、開口と関連して引き
裂かれた廃棄片7が開放部分2の4通装置13と一緒に
なって(また、第二の実施例においては連結部分16と
も一緒になって)注ぎ開口の中へ戻されることによって
達成される。戻された廃棄片7は)1ぎ開口の中で再閉
鎖のだめの装置によって保持されるが、該5A罫は開放
部分2の上、及び固定部分1の上にそれぞれ設けられた
2つの協動要素からなり、これは第一の実施例において
は、ビン12の直ぐ後の固定部分1から上方へ延在した
フック21で構成されている。前記ピン12には固定部
分1に近いところに位置した弱化部分が設けられており
、従って、開口装置を第4図に示した位置にまで操作す
ると、該ビン1ユ固定部分1から離れるが、#il放部
弁部分2上向的に突出した形状のまま残っている。開口
装置が再び閉じられると、ビン12はフック21によっ
て再閉鎖位置に保持され、従って、廃棄片7は注ぎ開口
の中へ降下されて保持される。本発明による開口装置の
第二の実施例においては、後方へ延在した注ぎ1−ツヂ
1の脚部は横方向の再閉鎖装置18の形をしており、こ
れは17)10装u2の把手部分14の後端と協動する
ようになっている。第二の実施例の開口装置を再閉鎖す
ると、廃棄片7は注ぎ開口の中へ戻され、弱化線6より
外側へ少しだけ延在した連結部分16の一部分が包装材
料の上に位置し、その後で横方向の再閉鎖vi置18が
持、トげられ、把手部分14の後端の上へ曲げられる。 既知の型の包¥i容器上に取付けられた本発明による開
口装置が、包装ラミネートを破って注ぎ開口を提供する
ために用いられる時には、消費者は開放部分の把手部分
を、例えば、把手部分14の後端におけるその目的のた
めの開口の中へ指をX′込むことによって保持する。次
に、把手部分14は矢印24(第3図)の方向へ持上げ
られ、開放部分2は枢軸4の周りで回転され、その前方
のt′1通部弁部分13方へ移動し、これが第3図の矢
印25によって示されている。把手部分14はζ1通部
分13より明らかに長いので、把手部分141Jかかっ
た力は増[[」され、t′1通部弁部分13り1:は相
当な力で材料に対して下方へ押下げられる。前述したよ
うに、固定部分1の1・側にIは包装ラミネートの周辺
部分が取付けられ、従ってそれらは押下げられないよう
になっており、このことはC1通部分13の押下げ力が
貫通部分13の前端、即ち、ご1通部分13と固定部分
1と弱化線6の対応部分との間のギャップの先端に集中
でるであろうことを意味している。このことは力が包装
材料の弱化部分上に集中し、従って把手部分14にがが
る力が小さくとも包装材料が比較的筒中に破られること
を意味している。 矢印24によって示された力の効果によって、開放部分
12は第4図に示したように枢軸4の周りで回転され、
従って目通部分13は包装ラミネートの中を押上げられ
、包装容器の中へ内側に回転される13本発明による装
置の第一の実施例においては、この回転運動の結果とし
て、2つのピン12が固定部分1に近いところに位置し
ている弱化領域の中で壊れ、従って貫通部分13と固定
部分1との連結が外れる。把手部分14上で上向さに引
く力を連続的にか【)るど、折り目9の前方で廃棄片7
に取付けられた貫通部分13は廃棄片7のiyN端を持
上げられて、弱化線6は、第5図に示したように、15
1!小片7が包装容器の周辺部分から全体的にあるいは
部分的に離れるまで、破れ続()る。次に内容物は注ぎ
開口を介して空にすることができ、所定の位置に残って
いる固定部分1は横方向のエッヂ11によって内容物の
流れを案内し、内容物は包装容器のエッヂ10の上を集
中的なジェット流として通過する。もし、内容物を注ぎ
出し終った優で包装容器を再閉鎖したい場合には、廃棄
片7は開放部分2によってその初期の位置へ戻され、目
通部分13はU字形の固定部分1の2つの脚部の間のス
ペース内へ1;げられ、把手部分が第3図に示したJ:
うなそのit/J 1111位置へ下げられる。 本発明にJ:る開口装置の第二の実施例における開口手
順は、第一の実施例における開口手順とfitじである
。 把手部分14が持ち上げられると、14通部分13はF
方へ回転され、その先端は蝶番3の櫓軸4の周りを回転
し、包装材料は弱化線6の対応部分に沿って破れ、折り
1」9が9X番として信用して下方へ折りたたまれる。 把手部分14が包装容器のM部に関してほぼllu 1
lff位11ηに到達リ−ると、開放部分2は、第5図
に示したよう(J、連結部分16ど一緒になって上方へ
持上げられ、残りの弱1ヒ線6は破れて、注ぎ開口(J
開放される。しかしながら、前記開放部分2は連結部分
16に1ry、付けられた状態が続き、従って、注ぎ開
口の再閉鎖は簡単に行われ、廃棄片7は再び注ぎ聞1」
の中へ案内、下降され、把手部分14は、2つの舌状物
16a、16bの側部突出部分が弱化線6の外側におけ
る包装材料(即ち、注ぎ開口のエッヂ)に対して位ご?
するまで、包装容器の迫部平面の中へ押し戻される。次
に、横方向の再閉鎖装置18が持上げられ、把手部分1
4の後端の上へはね上げられ、これが開放部分2とそれ
に取付けられたl15i!東片7とを?+ぎ開口を示す
平坦位置の中へ押下げる1゜本発明による開口装置は新
しい原邪に従って動作し、それは包装材料の弱くなった
開放可能4τ部分を、開口手順の開始にあたって、この
型の包2点容器において従来では上方に持−Fげたのに
対して、包装容器の中へ押手げるという点にある。上方
へ持上げることの欠点は、もし包装材料がラミネートで
ある場合を考えると、それが材料の表面に対して直角の
引張力を受けた時に簡単にラミネート状態が崩れ、従っ
て頂部の層(甲数あるい(ま複数)だけが追従し、残り
の層は後に残ってしまい、従って包装容器は閉じたまま
になるとい・)点にある5゜従来は克服できなかったこ
の困難は、開口手順を、材料を包装容器の中へ押下げる
ことによって開始して、材料が破れ始めた(りにおいて
のみ上方へ持上げることによって、完全になくなる。両
方の装置の再閉鎖は良If t、:機能づることがわか
っており、本発明による開口装置の第二の実施例のIJ
が幾分閉鎖し易くなっているが、開放部分2と包装8器
との間が比較的堅固な連結部分16を介して連結され続
けた状態になっているので、廃O1!ハフを注ぎ開口に
お#)る正常な位置に房す場合の案内を助(プることに
イjる。
第1図は本発明による聞「1菰置の第一の実施例の、上
面図、第2図は本発明による聞!」装置に?1ぎ開口を
形成するための弱化線のパターンの上面図、第3図、第
4図、及び第5図は第1図における開口装置の部分断面
的な側面図で、本発明による開口装置を設けた包装容器
を開口している間の3つの連続位置を示しており、第6
図は本発明による開口装置の第一の実施例の透視図、第
7図は既知の型の包装容器の頂部に取イ4けられた、本
発明による開口装置の第二の実施例の上面図、第8図は
本発明による開口装置の第二の実施例の透視図である。 図において、 1・・・注ぎエッヂ部 2・・・開口部 3・・・蝶番 4・・・枢動 5・・・包装容器 6・・・弱化部分 9・・・折り目 11・・・案内部 13・・・円通部 14・・・把手部 16・・・連結部 16a、16b−・・舌状物 17・・・弱化部分 である。
面図、第2図は本発明による聞!」装置に?1ぎ開口を
形成するための弱化線のパターンの上面図、第3図、第
4図、及び第5図は第1図における開口装置の部分断面
的な側面図で、本発明による開口装置を設けた包装容器
を開口している間の3つの連続位置を示しており、第6
図は本発明による開口装置の第一の実施例の透視図、第
7図は既知の型の包装容器の頂部に取イ4けられた、本
発明による開口装置の第二の実施例の上面図、第8図は
本発明による開口装置の第二の実施例の透視図である。 図において、 1・・・注ぎエッヂ部 2・・・開口部 3・・・蝶番 4・・・枢動 5・・・包装容器 6・・・弱化部分 9・・・折り目 11・・・案内部 13・・・円通部 14・・・把手部 16・・・連結部 16a、16b−・・舌状物 17・・・弱化部分 である。
Claims (7)
- (1)包装容器(5)の外側に取付けられる包装容器の
ための開口装置であつて、連結部分(16)と開放部分
(2)とを含み、該開放部分は2つのレバーアームを有
し、該レバーアームの1つは開放可能な注ぎ開口を画定
する包装容器の壁材料に設けられた弱化部分(6)の一
部分の上にその自由端を配した貫通部分(13)を有し
、他のレバーアームは前記貫通部分(13)よりら数倍
長い把手部分(14)とからなる開口装置において、前
記開放部分(2)は蝶番(3)として作用する弱化部分
(17)によつて連結部分(16)に連結され、該弱化
部分の両側に前記レバーアーム(13、14)が位置し
、前記連結部分(16)と貫通部分(13)とは、下に
位置した包装容器の壁材料の開放可能な部分にしつかり
取付けられていることを特徴とする包装容器のための開
口装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載開口装置において、蝶
番(3)の枢軸(4)は包装容器の下層表面に形成され
た折り目(9)と平行かつその直ぐ上に位置しているこ
とを特徴とする包装容器のための開口装置。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の開口装
置において、前記連結部分(16)は2つの舌状物(1
6a、16b)を有し、これらは把手部分(14)に沿
つてほぼ平行に延在し、蝶番(3)によつて貫通部分(
13)とは分離されていることを特徴とする包装容器の
ための開口装置。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の開口装置において、
前記舌状物(16a、16b)は壁材料に設けられた弱
化部分(6)よりわずかに外側へ延在していることを特
徴とする包装容器のための開口装置。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1項
に記載の開口装置において、前記貫通部分(13)はU
字形の注ぎエッヂ部分(1)に取囲まれ、該2つのエッ
ヂ間の距離は1mmないし3mmであることを特徴とす
る包装容器のための開口装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の開口装置において、
再閉鎖のための装置を有し、これは開放部分(2)と積
極的に係合するために、注ぎエッヂ部分(1)によつて
支持されていることを特徴とする包装容器のための開口
装置。 - (7)特許請求の範囲第5項又は第6項に記載の開口装
置において、前記固定部分(1)は包装容器から注ぎ出
される内容物を案内するための装置(11)を有してい
ることを特徴とする包装容器のための開口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28266288A JPH02139340A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 包装容器のための開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28266288A JPH02139340A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 包装容器のための開口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139340A true JPH02139340A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17655425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28266288A Pending JPH02139340A (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 包装容器のための開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008014741A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Komatsu Ltd | 作業機械の燃料性状検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643939A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-22 | Aloka Co Ltd | Ultrasonic probe |
| JPS6133944A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-18 | 昭和電工株式会社 | 缶様容器蓋 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28266288A patent/JPH02139340A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643939A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-22 | Aloka Co Ltd | Ultrasonic probe |
| JPS6133944A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-18 | 昭和電工株式会社 | 缶様容器蓋 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008014741A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Komatsu Ltd | 作業機械の燃料性状検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU633282B2 (en) | Opening arrangement on a packing container | |
| CA1100894A (en) | Opening of containers | |
| US3815810A (en) | Opening and re-sealing device for bag containers | |
| US5364019A (en) | Opening arrangement | |
| KR100523090B1 (ko) | 재밀폐 가능한 주출 요소 및 그것을 구비한 평평한 박공 지붕 형태의 복합 재료 포장재 | |
| US4715528A (en) | Reclosable opening arrangement on a packing container | |
| CA1202873A (en) | Weldable tear-off capping film for sealing packages | |
| SE453586B (sv) | Forpackningsbehallare forsedd med aterforslutbar oppningsanordning | |
| IE41568B1 (en) | Improvements in and relating to the releasable sealing of packaging container outlets | |
| AU2004265129B2 (en) | Opening devices for foil closures | |
| SE500934C2 (sv) | Förpackning med integrerad återförslutningsplugg | |
| US4634008A (en) | Container made out of a flat material like paper, cardboard, etc. with a ridged-seam closure, especially a parallelepipedal container for liquid and made out of paper, plastic or composite | |
| SE451064B (sv) | Anordning vid forpackningsbehallare | |
| US4913294A (en) | Opening arrangement for packing containers | |
| CN1278223A (zh) | 带有拉片的人字顶容器 | |
| US20090218346A1 (en) | Pre-Foiled Closures | |
| WO1989005267A1 (en) | A packaging container, in particular for dry, tricklable products | |
| JP2809467B2 (ja) | 開放装置を設けられた包装容器 | |
| JPS61104943A (ja) | 折返えされたウエブ接目閉鎖部を有する、合成樹脂被覆された複合材料製の包装体の引はがしフラツプ開口および引はがしフラツプ開口の製造方法 | |
| EP1150891A1 (en) | Reclosable pourer spout for a container | |
| US3416717A (en) | End closure for lined carton | |
| GB1567592A (en) | Tear-open carton | |
| WO2000056612A1 (en) | An opening arrangement | |
| JPH0688596B2 (ja) | 包装容器の注出装置 | |
| JPH06211239A (ja) | 帯片型開封装置を有する包装容器 |