JPH02139355A - 子供に安全なクロージヤー装置 - Google Patents
子供に安全なクロージヤー装置Info
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- JPH02139355A JPH02139355A JP1175391A JP17539189A JPH02139355A JP H02139355 A JPH02139355 A JP H02139355A JP 1175391 A JP1175391 A JP 1175391A JP 17539189 A JP17539189 A JP 17539189A JP H02139355 A JPH02139355 A JP H02139355A
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- cap means
- container
- outer cap
- inner cap
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D50/00—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures
- B65D50/02—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions
- B65D50/04—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions requiring the combination of simultaneous actions, e.g. depressing and turning, lifting and turning, maintaining a part and turning another one
- B65D50/041—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions requiring the combination of simultaneous actions, e.g. depressing and turning, lifting and turning, maintaining a part and turning another one the closure comprising nested inner and outer caps or an inner cap and an outer coaxial annular member, which can be brought into engagement to enable removal by rotation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は概して有害となり得る物質の容器とともに使用
することが適している子供に安全なキャップまたはクロ
ージヤー装置に関するものであり、より詳しくは容易に
かつ永久に子供に安全ではないようにすることができる
子供に安全なりロージャー装置に関するものである。
することが適している子供に安全なキャップまたはクロ
ージヤー装置に関するものであり、より詳しくは容易に
かつ永久に子供に安全ではないようにすることができる
子供に安全なりロージャー装置に関するものである。
現在では、薬品、薬剤およびその他の物質の製造業者に
とっては子供に安全なキャップ。
とっては子供に安全なキャップ。
またはクロージヤー装置付の容器を提供することに注意
をはらうことが当然なこととなって来ている。このよう
な子供に安全なキャップまたはクロージヤー装置として
は各種設計のものが市販されているが、これらの大部分
は、使用者が複数の構成部品からなるキャップの外部要
素を押したり、可視マークを合わせたり、あるいは、容
器に直接かみ合わされている内部キャップ部と外部キャ
ップ部とをかみ合わせて容器を開けるために、外部キャ
ップ部を圧迫する必要がある。しかしこのような容器を
偶然に開けて、その内容物を摂取するような幼い子供が
まわりにいないため、子供に安全なキャップを子供に安
全でない方式、すなわち使用者が押したり、圧迫しない
で容器を閉じたり、開けたりできるキャップに簡単に変
えることのできる機能が大いに望まれている。このよう
な目的に対して種々の設計が提案されている。
をはらうことが当然なこととなって来ている。このよう
な子供に安全なキャップまたはクロージヤー装置として
は各種設計のものが市販されているが、これらの大部分
は、使用者が複数の構成部品からなるキャップの外部要
素を押したり、可視マークを合わせたり、あるいは、容
器に直接かみ合わされている内部キャップ部と外部キャ
ップ部とをかみ合わせて容器を開けるために、外部キャ
ップ部を圧迫する必要がある。しかしこのような容器を
偶然に開けて、その内容物を摂取するような幼い子供が
まわりにいないため、子供に安全なキャップを子供に安
全でない方式、すなわち使用者が押したり、圧迫しない
で容器を閉じたり、開けたりできるキャップに簡単に変
えることのできる機能が大いに望まれている。このよう
な目的に対して種々の設計が提案されている。
例えば、モリス(Morris)の米国特許第4.27
1,971号は、内部キャップ要素と外部キャップ要素
とが、相互に回転しないでかみ合うように、内部キャッ
プ要素と外部キャップ要素とを永久にかみ合わせるため
、内部キャップ要素に結合することのできる回転作動装
置を有する、ねじ切り容器用の三部品構成安全キャップ
を提案している。この回転作動要素は、内部キャップと
外部キャップが互に自由に回転できるように、内部キャ
ップとの結合を解除してその作用を変え、装置を子供に
安全な操作に転換することができる。
1,971号は、内部キャップ要素と外部キャップ要素
とが、相互に回転しないでかみ合うように、内部キャッ
プ要素と外部キャップ要素とを永久にかみ合わせるため
、内部キャップ要素に結合することのできる回転作動装
置を有する、ねじ切り容器用の三部品構成安全キャップ
を提案している。この回転作動要素は、内部キャップと
外部キャップが互に自由に回転できるように、内部キャ
ップとの結合を解除してその作用を変え、装置を子供に
安全な操作に転換することができる。
シーゲル(Siegel)の米国特許第4,281,7
71号は、内部キャップに付いている一段高くなってい
る外周突起部をかみ合わせるため、外部キャップの孔に
使用者が栓を突き通して、内部キャップと外部キャップ
とを相互に回転式に固定することのできる子供に安全な
りロージャー装置を開示している。使用者がこの栓を抜
けば作用が転換して子供に安全なりロージャーとなる。
71号は、内部キャップに付いている一段高くなってい
る外周突起部をかみ合わせるため、外部キャップの孔に
使用者が栓を突き通して、内部キャップと外部キャップ
とを相互に回転式に固定することのできる子供に安全な
りロージャー装置を開示している。使用者がこの栓を抜
けば作用が転換して子供に安全なりロージャーとなる。
一方、ギビリスコ(Gibilisco )の米国特許
第4,433,789号は、容器と直接かみ合っている
内部キャップと選択的にかみ合わせられる外部キャップ
を単に引きはがすことにより、内部キャップが通常の子
供に安全でないキャップの作用として残る二構成部品の
子供に安全なりロージャーを開示している。
第4,433,789号は、容器と直接かみ合っている
内部キャップと選択的にかみ合わせられる外部キャップ
を単に引きはがすことにより、内部キャップが通常の子
供に安全でないキャップの作用として残る二構成部品の
子供に安全なりロージャーを開示している。
その他、ソースバラケン(Thorsbakken)の
米国特許第4,553,678号は、累月の安全キャッ
プ組立て部品、すなわち「押し回し式(push−to
−turn type)Jの子供に安全なりロージャー
装置を開示している。この装置は。
米国特許第4,553,678号は、累月の安全キャッ
プ組立て部品、すなわち「押し回し式(push−to
−turn type)Jの子供に安全なりロージャー
装置を開示している。この装置は。
内部キャップと外部キャップの間でバイアスをかけてい
る要素を引きはがすか取り除くことにより1両者を回転
式に結合して装置を子供に安全でないものにしている。
る要素を引きはがすか取り除くことにより1両者を回転
式に結合して装置を子供に安全でないものにしている。
前記の具体例としての装置は、本発明の装置と大体同様
の機能を果すものではあるが、種々の制限を有している
。例えばこれら装置は、使用者に対して装置に何等かを
付加する必要があるか(シーゲルの離脱可能な栓のよう
に)、装置から何等かを取り去る必要があるか(ギビリ
スコの外部キャップ全体)、または装置を子供に安全で
ないものにするため使用者側に一定の動作を要求してい
る(モリスの回転式作動要素の故意のはめ込み)、従っ
て、使用者が装置に部品を付加したり、または取り去る
ことなく、容易に子供に安全でない方式にすることがで
きる、簡単な子供に安全なりロージャー装置を必要とし
ているのは明らかである。本発明は、使用者、とくに薬
物を調剤する薬剤師が単一で単純な作用によって、子供
に安全でない方式に永久かつ不可逆的にすることのでき
る子供に安全な安全キャップを提供することにより、前
記の要望を満足しようとするものである。
の機能を果すものではあるが、種々の制限を有している
。例えばこれら装置は、使用者に対して装置に何等かを
付加する必要があるか(シーゲルの離脱可能な栓のよう
に)、装置から何等かを取り去る必要があるか(ギビリ
スコの外部キャップ全体)、または装置を子供に安全で
ないものにするため使用者側に一定の動作を要求してい
る(モリスの回転式作動要素の故意のはめ込み)、従っ
て、使用者が装置に部品を付加したり、または取り去る
ことなく、容易に子供に安全でない方式にすることがで
きる、簡単な子供に安全なりロージャー装置を必要とし
ているのは明らかである。本発明は、使用者、とくに薬
物を調剤する薬剤師が単一で単純な作用によって、子供
に安全でない方式に永久かつ不可逆的にすることのでき
る子供に安全な安全キャップを提供することにより、前
記の要望を満足しようとするものである。
本発明の主な目的は、使用者により子供に安全でない方
式に容易に転換することのできる、有害となり得る物質
の容器とともに使用することが適している子供に安全な
安全クロージヤーキャップを提供するところにある。
式に容易に転換することのできる、有害となり得る物質
の容器とともに使用することが適している子供に安全な
安全クロージヤーキャップを提供するところにある。
本発明のもう一つの目的は、子供に安全なりロージャー
として永久に機能することができ、もしくは使用者の選
択により、子供に安全でないクロージヤーに永久に転換
することのできる、有害となり得る物質の容器とともに
使用することが適している安全クロージヤーキャップを
提供するところにある。
として永久に機能することができ、もしくは使用者の選
択により、子供に安全でないクロージヤーに永久に転換
することのできる、有害となり得る物質の容器とともに
使用することが適している安全クロージヤーキャップを
提供するところにある。
本発明の別の目的は、子供では行なうことのできないよ
うな種類の単一動作を使用者が行なうことにより、永久
に子供に安全でないクロージヤーに転換することのでき
、子供に安全なりロージャーとして有効に機能する、有
害となり得る物質の容器とともに使用することが適して
いる安全クロージヤーキャップを提供するところにある
。
うな種類の単一動作を使用者が行なうことにより、永久
に子供に安全でないクロージヤーに転換することのでき
、子供に安全なりロージャーとして有効に機能する、有
害となり得る物質の容器とともに使用することが適して
いる安全クロージヤーキャップを提供するところにある
。
本発明の前記の諸口的は、子供に安全な方式でも、使用
者の選択により子供に安全でない方式でも、そのいずれ
でも操作することが可能で、3個の共同作動要素を組立
てて形成された容器のための安全クロージヤーを提供す
ることにより実現される。この安全クロージヤーは、容
器を密閉するために容器の開口部とかみ合う内部容器か
み合せキャップ手段、該内部キャップ手段と同軸で回転
することができ、すベリながら保持されている。使用者
が握ることのできる外部キャップ手段、および前記の両
キャップ間に位置し、通常はこれらを軸方向に離れさせ
るようなパイアスカを働かせる、使用者が接触すること
のできる中間手段を含んでいる。両キャップが前記のよ
うに隔てられている場合に、使用者がパイアスカに対抗
するような力をかけると、外部キャップと内部キャップ
がかみ合って、中間要素を介して両キャップは結合して
回転するようになり、キャップは子供に安全な方式とな
る。これに対して、使用者がバイアス力以上の力で中間
要素を押して、外部キャップを所定の高さに持ち上げて
所定の角度を回転させ、かけた力をはなすと、内部キャ
ップと外部キャップは相互に回転しないでかみ合い、安
全クロージヤーは子供に安全でない方式となる。
者の選択により子供に安全でない方式でも、そのいずれ
でも操作することが可能で、3個の共同作動要素を組立
てて形成された容器のための安全クロージヤーを提供す
ることにより実現される。この安全クロージヤーは、容
器を密閉するために容器の開口部とかみ合う内部容器か
み合せキャップ手段、該内部キャップ手段と同軸で回転
することができ、すベリながら保持されている。使用者
が握ることのできる外部キャップ手段、および前記の両
キャップ間に位置し、通常はこれらを軸方向に離れさせ
るようなパイアスカを働かせる、使用者が接触すること
のできる中間手段を含んでいる。両キャップが前記のよ
うに隔てられている場合に、使用者がパイアスカに対抗
するような力をかけると、外部キャップと内部キャップ
がかみ合って、中間要素を介して両キャップは結合して
回転するようになり、キャップは子供に安全な方式とな
る。これに対して、使用者がバイアス力以上の力で中間
要素を押して、外部キャップを所定の高さに持ち上げて
所定の角度を回転させ、かけた力をはなすと、内部キャ
ップと外部キャップは相互に回転しないでかみ合い、安
全クロージヤーは子供に安全でない方式となる。
第1図ないし第7図に示すように、本発明の好ましい実
施態様においては、安全クロージヤー10は相互に連結
した3部品を含んでいる。すなわち、使用者が容易に握
ることのできる外部キャップ22(第1図および第2図
に詳細図が示されている)、外部キャップ22内に保持
されている中間要素24(第3図ないし第5図に詳細図
が示されている)、および本発明のクロージヤー手段に
より密閉されるべき容器の開口部に直接接触しかみ合っ
ている内部キャップ26(第6図および第7図に示され
ている)の3部品である。これら共同作動構成要素の重
要な細部と、これらが共同して作動する方式について以
下記載する。
施態様においては、安全クロージヤー10は相互に連結
した3部品を含んでいる。すなわち、使用者が容易に握
ることのできる外部キャップ22(第1図および第2図
に詳細図が示されている)、外部キャップ22内に保持
されている中間要素24(第3図ないし第5図に詳細図
が示されている)、および本発明のクロージヤー手段に
より密閉されるべき容器の開口部に直接接触しかみ合っ
ている内部キャップ26(第6図および第7図に示され
ている)の3部品である。これら共同作動構成要素の重
要な細部と、これらが共同して作動する方式について以
下記載する。
外部キャップ22は、外部のほぼ平坦な面28と、内部
のそれに平行したほぼ平坦な面30の間に囲まれたほぼ
平坦な基底部を有している。この基底部からほぼ円筒状
のリムが延びており、このリムはその内側の部分33に
わたって厚さが一定でなく、シかしその最末端部34で
はもとの厚さとなっている。円筒部32の使用者が握る
ことのできる外部面32は、握るのが便利なように隆起
部、粗面、その他の肌地36を設けることができる。
のそれに平行したほぼ平坦な面30の間に囲まれたほぼ
平坦な基底部を有している。この基底部からほぼ円筒状
のリムが延びており、このリムはその内側の部分33に
わたって厚さが一定でなく、シかしその最末端部34で
はもとの厚さとなっている。円筒部32の使用者が握る
ことのできる外部面32は、握るのが便利なように隆起
部、粗面、その他の肌地36を設けることができる。
第1図で明らかなように、外部キャップ22の基底部の
内部平坦面30には、外部キャップ22の軸に対して半
径「r」の円周上に等間隔に配置された複数のめくらく
ぼみ部38が設けられている。第1図および第2図には
、このようなくぼみ部38を4個示しであるが、別の個
数であってもよい。同一円周上には、第2の複数のくぼ
み部40が設けられており、それぞれの基底部は第2図
で明らかなように、第一のくぼみ部38の同一平面上に
ある基底部より距離「X」だけ軸方向の下に離れている
。また−組となっている第二のくぼみ部40それぞれは
、−組となっている第一のくぼみ部38の中間に等間隔
に配置されており、テーパーのついた環状部42に囲ま
れている。キャップ22の内部面30より突き出ている
テーパーのついた環状部の高さは、第2図で明らかなよ
うにこれも[x」が好ましい。外部キャップ22の基底
部中央には、貫通口44が設けられている。この貫通口
44の寸法は、この貫通口内に配置する未だ説明してい
ない中間部24の突起部50に対して、使用者が圧力を
かけるのが容易なように十分な大きさにしである。
内部平坦面30には、外部キャップ22の軸に対して半
径「r」の円周上に等間隔に配置された複数のめくらく
ぼみ部38が設けられている。第1図および第2図には
、このようなくぼみ部38を4個示しであるが、別の個
数であってもよい。同一円周上には、第2の複数のくぼ
み部40が設けられており、それぞれの基底部は第2図
で明らかなように、第一のくぼみ部38の同一平面上に
ある基底部より距離「X」だけ軸方向の下に離れている
。また−組となっている第二のくぼみ部40それぞれは
、−組となっている第一のくぼみ部38の中間に等間隔
に配置されており、テーパーのついた環状部42に囲ま
れている。キャップ22の内部面30より突き出ている
テーパーのついた環状部の高さは、第2図で明らかなよ
うにこれも[x」が好ましい。外部キャップ22の基底
部中央には、貫通口44が設けられている。この貫通口
44の寸法は、この貫通口内に配置する未だ説明してい
ない中間部24の突起部50に対して、使用者が圧力を
かけるのが容易なように十分な大きさにしである。
つぎに中間要素24の詳細図である第3図、第4図およ
び第5図について説明する。第4図で明らかなように、
中間要素24は、ほぼ平坦な上部面46とほぼ平坦な下
部面48とを有している。上部の平坦面46の中央部に
ほぼ円筒形の突起部50が設けられており、その直径は
、外部キャップ22の貫通口44に対して選択された直
径より僅かに小さい。
び第5図について説明する。第4図で明らかなように、
中間要素24は、ほぼ平坦な上部面46とほぼ平坦な下
部面48とを有している。上部の平坦面46の中央部に
ほぼ円筒形の突起部50が設けられており、その直径は
、外部キャップ22の貫通口44に対して選択された直
径より僅かに小さい。
さらに上部面46には、中間要素24の対称軸の中心か
ら半径「r」の円周上に、その軸と中央突起部50の周
りにほぼ円筒形の突起部52の一組が等間隔に配置され
ている。これら突起部52それぞれの直径は、外部キャ
ップ22の基底部の内部面に形成されているくぼみ部3
8および40の直径より僅かに小さい。同じく、突起部
52の高さは、くぼみ部38および40の深さより僅か
に高い。突起部52の中間にあって、突起部52と同一
の円周上に、テーパーの付いた側面56を有するテーパ
ーの付いた凹部54の一組が等間隔に配置されている。
ら半径「r」の円周上に、その軸と中央突起部50の周
りにほぼ円筒形の突起部52の一組が等間隔に配置され
ている。これら突起部52それぞれの直径は、外部キャ
ップ22の基底部の内部面に形成されているくぼみ部3
8および40の直径より僅かに小さい。同じく、突起部
52の高さは、くぼみ部38および40の深さより僅か
に高い。突起部52の中間にあって、突起部52と同一
の円周上に、テーパーの付いた側面56を有するテーパ
ーの付いた凹部54の一組が等間隔に配置されている。
このような凹部54の深さは少なくとも「x」とする、
テーパー側面56の傾斜は、中間要素24の平坦な上部
面46に対して30” とするのが便利である。
テーパー側面56の傾斜は、中間要素24の平坦な上部
面46に対して30” とするのが便利である。
第4図および第5図について説明すると、中間要素24
の下部平坦面48には、複数の弓形に曲げられた伸張部
58が、好ましくは中間要素24の対称軸に対して30
°の傾斜で設けられている。この傾斜の角度は特定の要
求に適合するように、別の角度を選択することもできる
。この延長部58の弓形は、中心から半径「r」の円周
とほぼ同一の湾曲をしている。中間要素24の下部面4
8には、中心よりさらに大きな半径の円周上に、複数の
ほぼ円筒形の突起部60が設けられてぃる、第5図には
、このような突起部60を5個示しているが、5個以外
であっても差支えない。
の下部平坦面48には、複数の弓形に曲げられた伸張部
58が、好ましくは中間要素24の対称軸に対して30
°の傾斜で設けられている。この傾斜の角度は特定の要
求に適合するように、別の角度を選択することもできる
。この延長部58の弓形は、中心から半径「r」の円周
とほぼ同一の湾曲をしている。中間要素24の下部面4
8には、中心よりさらに大きな半径の円周上に、複数の
ほぼ円筒形の突起部60が設けられてぃる、第5図には
、このような突起部60を5個示しているが、5個以外
であっても差支えない。
外部キャップ22、中間要素24および内部キャップ2
6が、本発明の好ましい実施態様による安全クロージヤ
ーとして、子供に安全な方式と子供に安全でない方式の
両方の操作で、これら全部がどのように一緒になって共
用作動するかを以下説明する。
6が、本発明の好ましい実施態様による安全クロージヤ
ーとして、子供に安全な方式と子供に安全でない方式の
両方の操作で、これら全部がどのように一緒になって共
用作動するかを以下説明する。
そこで第6図について説明すると、中間要素24の最も
外側の直径は、外部キャップ22の円筒部32の内側の
直径より僅かに小さくなっていて、中間要素24の上部
面にある突起部52は、外部キャップ22の内面30に
設けられたくぼみ部38に滑りながら入り込めるような
形状、寸法および配置になっていることがわかる。安全
クロージヤー装置を組立てる場合、外部キャップ22内
に中間要素24を入れた後、第6図および第7図で示す
ように、外部キャップ22の円筒部32内に内部キャッ
プ26を挿入する。
外側の直径は、外部キャップ22の円筒部32の内側の
直径より僅かに小さくなっていて、中間要素24の上部
面にある突起部52は、外部キャップ22の内面30に
設けられたくぼみ部38に滑りながら入り込めるような
形状、寸法および配置になっていることがわかる。安全
クロージヤー装置を組立てる場合、外部キャップ22内
に中間要素24を入れた後、第6図および第7図で示す
ように、外部キャップ22の円筒部32内に内部キャッ
プ26を挿入する。
第6図または第7図のいずれかについて説明すると、内
部キャップ26は面62と64との間に囲まれたほぼ平
坦な基底部を有し、さらに好ましくは安全クロージヤー
装置20により密閉される容器の開口部の首部の外側の
ねじ山とかみ合うような内側のねじ山68を設けた、ほ
ぼ円筒状の部分66を有していることがわかる。また、
内部キャップの外部円筒部には、外部キャップ22の円
筒側面のくぼみ部33内に滑りながら納まるような形状
と寸法をした放射状に外側へ突起した部分、またはリム
70が設けられていることもわかる。内部キャップ26
のほぼ平坦な上部面62には、中間要素24の下部面上
に配置されている突起部60(例えば第4図および第5
図参照)と、中心から同一の半径を有する円周上に等間
隔に配置されている複数のくぼみ部72が設けられてい
る。このくぼみ部72の直径は、突起部60を必要に応
じて滑り込むことができるように突起部6oの直径より
僅かに大きい、内部キャップ26のほぼ平坦な上部面6
2にはさらに、代表的な突起部60の高さより高さの低
い突起部74が少なくとも1個設けられている。
部キャップ26は面62と64との間に囲まれたほぼ平
坦な基底部を有し、さらに好ましくは安全クロージヤー
装置20により密閉される容器の開口部の首部の外側の
ねじ山とかみ合うような内側のねじ山68を設けた、ほ
ぼ円筒状の部分66を有していることがわかる。また、
内部キャップの外部円筒部には、外部キャップ22の円
筒側面のくぼみ部33内に滑りながら納まるような形状
と寸法をした放射状に外側へ突起した部分、またはリム
70が設けられていることもわかる。内部キャップ26
のほぼ平坦な上部面62には、中間要素24の下部面上
に配置されている突起部60(例えば第4図および第5
図参照)と、中心から同一の半径を有する円周上に等間
隔に配置されている複数のくぼみ部72が設けられてい
る。このくぼみ部72の直径は、突起部60を必要に応
じて滑り込むことができるように突起部6oの直径より
僅かに大きい、内部キャップ26のほぼ平坦な上部面6
2にはさらに、代表的な突起部60の高さより高さの低
い突起部74が少なくとも1個設けられている。
本発明の好ましい実施態様により組立てられた主な三要
素の種々の構造的特徴について前記で説明したが、安全
クロージヤー装置が使用者の選択により、各要素が子供
に安全な方式の操作となるためどのように共同作動する
のか、あるいは使用者にとってこの選択が不要な場合に
、子供に安全でない方式の操作に永久にするため、どの
ような共同作動するのか下記に説明する。
素の種々の構造的特徴について前記で説明したが、安全
クロージヤー装置が使用者の選択により、各要素が子供
に安全な方式の操作となるためどのように共同作動する
のか、あるいは使用者にとってこの選択が不要な場合に
、子供に安全でない方式の操作に永久にするため、どの
ような共同作動するのか下記に説明する。
中間要素24の下部面に設けられた弓形の伸張部58は
、変形時にバイアス力が働くよう1弾性状に変形できる
ように設計されたものである。従って実用上の理由から
当業者であれば、中間要素24を成形するために十分に
弾性を有する材料、例えばナイロンまたは、これに匹敵
する強靭さを有し、比較的安価で成形が容易な高分子材
料を選択することは容易であろう。さらに実用上、外部
キャップおよび内部キャップとも高分子材料で成形する
のが容易と思われる。外部キャンプ22の円筒部32に
内部キャップ26を強制的に挿入する際、外部キャップ
22の内側に放射状に突起している部分34と、内部キ
ャップ26の外側に放射状に突起している部分70とが
永久変形したり、損傷したりしないで相互に通過できる
ように、外部キャップ22の円筒部32にはある程度の
弾性が必要であることを認識すべきである。
、変形時にバイアス力が働くよう1弾性状に変形できる
ように設計されたものである。従って実用上の理由から
当業者であれば、中間要素24を成形するために十分に
弾性を有する材料、例えばナイロンまたは、これに匹敵
する強靭さを有し、比較的安価で成形が容易な高分子材
料を選択することは容易であろう。さらに実用上、外部
キャップおよび内部キャップとも高分子材料で成形する
のが容易と思われる。外部キャンプ22の円筒部32に
内部キャップ26を強制的に挿入する際、外部キャップ
22の内側に放射状に突起している部分34と、内部キ
ャップ26の外側に放射状に突起している部分70とが
永久変形したり、損傷したりしないで相互に通過できる
ように、外部キャップ22の円筒部32にはある程度の
弾性が必要であることを認識すべきである。
各部品が第6図に示したような形状と寸法を有している
場合は、中間要素24の下部面に設けられた弓形の伸張
部58は、極く僅かに変形しており、外部から力が加え
られた時3部品の22.24および26は、相互に比較
的自由に回転することを認識すべきである。換言すれば
、各部品ははっきりした状態で結合しているものでなく
、ゆるやかに組立てられているものである。容器の内容
物の保証について考慮する場合には、通常の切取り環7
6を外部キャップ22の一部として成形し、容器を開け
るため安全クロージヤー装置を操作する時初めて切取る
ように(図示せず)外部キャップ22に付けることがで
きることについても注意が必要である。
場合は、中間要素24の下部面に設けられた弓形の伸張
部58は、極く僅かに変形しており、外部から力が加え
られた時3部品の22.24および26は、相互に比較
的自由に回転することを認識すべきである。換言すれば
、各部品ははっきりした状態で結合しているものでなく
、ゆるやかに組立てられているものである。容器の内容
物の保証について考慮する場合には、通常の切取り環7
6を外部キャップ22の一部として成形し、容器を開け
るため安全クロージヤー装置を操作する時初めて切取る
ように(図示せず)外部キャップ22に付けることがで
きることについても注意が必要である。
安全クロージヤーを第′6図に示すように組立てた場合
、これは操作的に子供に安全な方式となっている。内部
キャップ26が容器の開口部にねじ合わされている場合
、外部キャップ22が通常内部キャップ26に対して軸
方向に押し付けられると、中間要素24の弓形の伸張部
58は放射状に外側に変形し、中間要素24の上部面に
設けられた突起部52と、外部キャップ22の内面に設
けられたくぼみ部38とがかみ合い、中間要素24の下
部面に設けられた下方に向いた突起部6oは。
、これは操作的に子供に安全な方式となっている。内部
キャップ26が容器の開口部にねじ合わされている場合
、外部キャップ22が通常内部キャップ26に対して軸
方向に押し付けられると、中間要素24の弓形の伸張部
58は放射状に外側に変形し、中間要素24の上部面に
設けられた突起部52と、外部キャップ22の内面に設
けられたくぼみ部38とがかみ合い、中間要素24の下
部面に設けられた下方に向いた突起部6oは。
内部キャップ26の上部面に設けられたこれと適合する
ように配置されたくぼみ部72とかみ合い、外部キャッ
プと中間要素を介して内部キャップ26にトルクが加え
られると容器を密封することができる。外部キャップ2
2に外部から加えられた軸方向の力が解除されると、弓
形伸張部58の弾性により、外部キャップ22は、内部
キャップ26に対して軸方向の上側に寄せられることに
なる。このような状態になると、外部キャップ22にト
ルクだけを偶然加えても、外部キャップ22は内部キャ
ップ26の周りを単に回転するだけで、内部キャップ2
6が締まることも、容器から内部キャップが外れること
もない。従って、幼児がこのような容器で遊んでいても
、外部キャップ22を回転することができても容器を開
けることは出来ない。これに対して成人または大きくな
った子供が容器を開けたい時は、外部キャップ22を軸
方向に単に押して、内部キャップ26の方向へ押し込め
ると、弓形の伸張部58が変形し、種々の突起部とくぼ
み部がかみ合い、容器を密閉している内部キャップ26
を回わすことができる。従って、本発明の好ましい実施
態様による安全クロージヤー装置の操作を永久に子供に
安全な方式にしておくことができる。
ように配置されたくぼみ部72とかみ合い、外部キャッ
プと中間要素を介して内部キャップ26にトルクが加え
られると容器を密封することができる。外部キャップ2
2に外部から加えられた軸方向の力が解除されると、弓
形伸張部58の弾性により、外部キャップ22は、内部
キャップ26に対して軸方向の上側に寄せられることに
なる。このような状態になると、外部キャップ22にト
ルクだけを偶然加えても、外部キャップ22は内部キャ
ップ26の周りを単に回転するだけで、内部キャップ2
6が締まることも、容器から内部キャップが外れること
もない。従って、幼児がこのような容器で遊んでいても
、外部キャップ22を回転することができても容器を開
けることは出来ない。これに対して成人または大きくな
った子供が容器を開けたい時は、外部キャップ22を軸
方向に単に押して、内部キャップ26の方向へ押し込め
ると、弓形の伸張部58が変形し、種々の突起部とくぼ
み部がかみ合い、容器を密閉している内部キャップ26
を回わすことができる。従って、本発明の好ましい実施
態様による安全クロージヤー装置の操作を永久に子供に
安全な方式にしておくことができる。
しかしながら、前記のように、成人が容器の開けるたび
にキャップを押したくない場合には、この安全クロージ
ヤー装置の操作を永久に子供に安全でない方式にしてお
く方が好ましい。どのようにしてこれを行うかを下記に
説明する。
にキャップを押したくない場合には、この安全クロージ
ヤー装置の操作を永久に子供に安全でない方式にしてお
く方が好ましい。どのようにしてこれを行うかを下記に
説明する。
第7図について説明すると、使用者が容器をしっかりし
た表面上に置いて外部キャップ22を手でひっばり上げ
、一方中間要素24の突起部50を軸に向って下方に押
すと、弓形の伸張部58によって外部キャップ22の内
面30と中間要素24の上部面46との間が相対的に離
れることがわかるであろう。このように、外部キャップ
22と中間要素24とを軸方向に隔てながら、使用者が
そのどちらか一方を相手側に対して回すと、それまで−
組のくぼみ部38内に位置していた中間要素24の突起
部52は、共通軸の周りを移動するようになり、外部キ
ャップ22の内面に設けられたテーパ一部42に囲まれ
たくぼみ部4oの位置に合うようになる。第1図から容
易にわかるように、合せるのに必要な相対的な回転角度
は、くぼみ部38と40とがそれぞれ4個づつ設けられ
ている場合は、1八回転以上にはならない僅かなもので
ある。従って、もし使用者が中間要素24の突起部50
を十分に押して、突起部52をくぼみ部38から抜き、
外部キャップを1八回転して突起部5oに対する軸方向
の力を解放すると、第7図に示すような状態となる。そ
こで、くぼみ部38と40との基底部間の軸方向の隔り
は、第2図で明らかなように「x」であるため、中間要
素24の突起部52は外部キャップ22のくぼみ部40
にかみ合い、−右同時に中間要素24の突起部60は、
内部キャツブ26のくぼみ部72とかみ合うことになる
。この時点で、外部キャップ22にトルクが加えられる
と、そのトルクは中間要素24を介して直ちに内部キャ
ップ26に伝達されて、容器に対する内部キャップ26
の開閉が行えるため、本発明の好ましい実施態様による
安全クロージヤー装置の操作を子供に安全でない方式と
なった。
た表面上に置いて外部キャップ22を手でひっばり上げ
、一方中間要素24の突起部50を軸に向って下方に押
すと、弓形の伸張部58によって外部キャップ22の内
面30と中間要素24の上部面46との間が相対的に離
れることがわかるであろう。このように、外部キャップ
22と中間要素24とを軸方向に隔てながら、使用者が
そのどちらか一方を相手側に対して回すと、それまで−
組のくぼみ部38内に位置していた中間要素24の突起
部52は、共通軸の周りを移動するようになり、外部キ
ャップ22の内面に設けられたテーパ一部42に囲まれ
たくぼみ部4oの位置に合うようになる。第1図から容
易にわかるように、合せるのに必要な相対的な回転角度
は、くぼみ部38と40とがそれぞれ4個づつ設けられ
ている場合は、1八回転以上にはならない僅かなもので
ある。従って、もし使用者が中間要素24の突起部50
を十分に押して、突起部52をくぼみ部38から抜き、
外部キャップを1八回転して突起部5oに対する軸方向
の力を解放すると、第7図に示すような状態となる。そ
こで、くぼみ部38と40との基底部間の軸方向の隔り
は、第2図で明らかなように「x」であるため、中間要
素24の突起部52は外部キャップ22のくぼみ部40
にかみ合い、−右同時に中間要素24の突起部60は、
内部キャツブ26のくぼみ部72とかみ合うことになる
。この時点で、外部キャップ22にトルクが加えられる
と、そのトルクは中間要素24を介して直ちに内部キャ
ップ26に伝達されて、容器に対する内部キャップ26
の開閉が行えるため、本発明の好ましい実施態様による
安全クロージヤー装置の操作を子供に安全でない方式と
なった。
勿論当業者であれば、必要なパイアスカを与え、確保す
るために弓形の伸張部58に対する代案を考えつくであ
ろう0例えば4−さな円形のスポンジ状弾性パッドまた
は同一種類のスプリングを中間要素24の下部面と、内
部キャップ26の上部面の間に置き、同じようなパイア
スカを発生させることができるであろう。同じく、当業
者であれば、図面で説明し、前記した具体的な実施態様
では、中間要素24の上部には4個一組のくぼみ部と突
起部とを、中間要素24の下部面には5個の突起部を設
けているが、特殊な用途に対しては別の個数が考えられ
、これが有利となる可能性のあることを認めるであろう
。このような考え方に基づいて、当業者であれば前記の
ような構造および機能性に対して、明らかに種々の変形
ならびに変化が考えられるものと思われる。かかる変化
は全て、特許請求の範囲によってのみ定義される本発明
の範囲に包含されるべきものである。
るために弓形の伸張部58に対する代案を考えつくであ
ろう0例えば4−さな円形のスポンジ状弾性パッドまた
は同一種類のスプリングを中間要素24の下部面と、内
部キャップ26の上部面の間に置き、同じようなパイア
スカを発生させることができるであろう。同じく、当業
者であれば、図面で説明し、前記した具体的な実施態様
では、中間要素24の上部には4個一組のくぼみ部と突
起部とを、中間要素24の下部面には5個の突起部を設
けているが、特殊な用途に対しては別の個数が考えられ
、これが有利となる可能性のあることを認めるであろう
。このような考え方に基づいて、当業者であれば前記の
ような構造および機能性に対して、明らかに種々の変形
ならびに変化が考えられるものと思われる。かかる変化
は全て、特許請求の範囲によってのみ定義される本発明
の範囲に包含されるべきものである。
第1図は、本発明の好ましい実施態様による安全クロー
ジヤーの外部キャップ基底部の内面の平面図である。 第2図は、第1図の外部キャップの2−2線における垂
直断面図である。 第3図は、本発明の好ましい実施態様による安全クロー
ジヤー手段のボタン要素の上部面の平面図である。 第4図は、第3図のボタン要素の4−4線における垂直
断面図である。 第5図は、第3図のボタン要素の下部面の平面図である
。 第6図は、本発明の好ましい実施態様による、子供に安
全な方式となっている組立てた安全クロージヤーの垂直
断面図である。 第7図は、本発明の好ましい実施態様による、子供に安
全でない方式となっている組立てた安全クロージヤーの
垂直断面図である820・・・・・・・・・・・・・・
安全クロージヤー装置22・・・・・・・・・・・・・
・ ・ 外部キャップ24・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 中間要素26 ・・・・・・・・・・
・ ・・・ 内部キャップX¥糸売先7市jF↑H (方式) 別紙の通り、 明am1通を提出致します。 平成1年 // 月/J 日
ジヤーの外部キャップ基底部の内面の平面図である。 第2図は、第1図の外部キャップの2−2線における垂
直断面図である。 第3図は、本発明の好ましい実施態様による安全クロー
ジヤー手段のボタン要素の上部面の平面図である。 第4図は、第3図のボタン要素の4−4線における垂直
断面図である。 第5図は、第3図のボタン要素の下部面の平面図である
。 第6図は、本発明の好ましい実施態様による、子供に安
全な方式となっている組立てた安全クロージヤーの垂直
断面図である。 第7図は、本発明の好ましい実施態様による、子供に安
全でない方式となっている組立てた安全クロージヤーの
垂直断面図である820・・・・・・・・・・・・・・
安全クロージヤー装置22・・・・・・・・・・・・・
・ ・ 外部キャップ24・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 中間要素26 ・・・・・・・・・・
・ ・・・ 内部キャップX¥糸売先7市jF↑H (方式) 別紙の通り、 明am1通を提出致します。 平成1年 // 月/J 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を密閉するために容器の開口部 にかみ合わせるための容器とかみ合わせる内部キャップ
手段、 前記の容器とかみ合わせる内部キャップ手 段に対し同軸で回転し、滑るように保持されている使用
者が握ることのできる外部キャップ手段、および、 前記の内部キャップ手段と外部キャップ手 段の中間に配置される中間手段であって、安全クロージ
ャーを子供に安全な方式で操作する場合には、前記の外
部キャップ手段に使用者がバイアス力以上の第一の力を
かけて、外部キャップ手段に内部キャップ手段を回転で
きないようにかみ合わせるまでは、内部キャップ手段と
外部キャップ手段とが十分自由に回転運動ができるよう
に、それらに対して軸方向に力が働くように形成され、
さらに使用者が前記のバイアス力以上の十分な第二の力
を中間手段だけにかけ、内部キャップ手段に対して外部
キャップ手段を所定の角度回転し、ついで前記の中間手
段に対する第二の力をかけるのを止めた時に、前記内部
キャップ手段と外部キャップ手段とが中間手段と回転で
きないようにかみ合って、それぞれを安全クロージャー
が子供に安全でない方式の操作となるように形成された
使用者が接触することのできる中間手段を含む、子供に
安全な方式で操作することができ、また使用者の選択に
より子供に安全でない方式で操作することのできる容器
の安全クロージャー。 2、前記の中間手段が、前記のように軸 方向にバイアス力を与えるための力手段を含む請求項1
記載の安全クロージャー。 3、前記の中間手段が、単一要素であり、 前記の力を発生する手段が中間手段と一体になった弾性
的に変形しうる部分である請求項2記載の安全クロージ
ャー。 4、前記の内部キャップ手段が、ほぼ平 坦な基底部分と、それに隣接して容器を密閉するために
容器にかみ合うよう形成されたほぼ円筒状の部分とを有
し、前記基底部分の外側の平坦な面に所定の第一の分布
で配置されている複数の第一のくぼみ部と、第一の高さ
の少なくとも1個の外側への突起物を有しており、かつ
、 前記の中間手段が、前記の内部キャップ手 段の第一のくぼみ部と同数で同一の分布で配置されてい
て、これらくぼみ部の中に滑りながら入り込める寸法で
あり、下方に向いている複数の突起部を有するように形
成された下部表面を有している請求項3記載の安全クロ
ージャー。 5、前記中間手段の下部表面が、使用者 により力が加えられないとき、弓形に傾斜した伸張部と
前記内部キャップ手段の上側のほぼ平坦な表面の間が接
触して、前記の中間手段の下方に向いた突起部が、前記
の内部キャップ手段の第一のくぼみ部に入り込むのを防
止するような寸法の前記の弾性的に変形できる部分を伸
張部として突出している請求項4記載の安全クロージャ
ー。 6、前記の中間手段が、所定の第二の分 布で配置されている上方に向いている複数の突起部と、
その間に配置されている内壁にテーパーが付いている複
数のくぼみ部を有するように形成された上部表面と、所
定の高さを有する上方を向いた中央突起部を有する請求
項5記載の安全クロージャー。 7、前記の外部キャップ手段が、前記の 中間手段の中央の上方突起部を滑り込ませるような形状
と寸法を有する中央開口部を持つほぼ平坦な基底部分を
有し、該基底部分にはまた、前記の中間手段の上方突起
部に適合するように所定の分布で配置され、所定の寸法
を有する複数の第一の内向きのキャップ状くぼみ部と、
前記の中間手段の内壁にテーパーが付いているくぼみ部
に対して適合するような形状と寸法を有し、かつ配置が
なされている円錐形テーパー付きの環状部に囲まれ、か
つ前記の第一の内側のキャップ状くぼみ部の間に配置さ
れている複数の第二のキャップ状くぼみ部とが設けられ
ている内側がほぼ平坦な表面を有し、前記の第一の内向
きキャップ状くぼみ部の基底部は、前記の中間手段に設
けられた内壁にテーパーが付いているくぼみ部の基底部
よりも、所定の寸法だけ前記の外部キャップ手段の外側
の大体平坦な表面に近くなっていて、このため、前記の
中間手段の上方突起部が前記の第一の内側のキャップ状
くぼみ部に滑りながら入った時に、前記の中間手段の弾
性的に変形できる部分が変形して対応するバイアス力が
働き、かつ前記の中間手段の下方に向いた突起部が前記
の内部キャップ手段の第一のくぼみ部に回転できないよ
う受け入れられる請求項6記載の安全クロージャー。 8、前記の外部キャップ手段と前記の内 部キャップ手段とは、その間の相互の回転には無関係に
滑りながら保持されるようにそれぞれが形成されている
請求項7記載の安全クロージャー。 9、前記の内部キャップ手段、外部キャ ップ手段および中間手段が全て適当なプラスチック材料
を含んでいる請求項8記載の安全クロージャー。 10、容器の内容物を移すための開口部を 設けた容器手段、および、 容器を密閉するために容器の開口部とかみ 合わせるための容器とかみ合わせる内部キャップ手段、
前記の容器とかみ合わせる内部キャップ手段に対し同軸
で回転し、滑るように保持されている使用者が握ること
のできる外部キャップ手段、前記の内部キャップ手段と
外部キャップ手段の中間に配置される中間手段であって
、安全クロージャーを子供に安全な方式で操作する場合
には、前記の外部キャップ手段に使用者がバイアス力以
上の第一の力をかけて、外部キャップ手段に内部キャッ
プ手段を回転できないようにかみ合わせるまでは、内部
キャップ手段と外部キャップ手段とが自由に回転運動が
できるように、それらに対して軸方向に力が働くように
形成され、さらに使用者が前記のバイアス力以上の十分
な第二の力を中間手段だけにかけ、内部キャップ手段に
対して外部キャップ手段を所定の角度回転し、ついで前
記の中間手段に対する第二の力をかけるのを止めた時に
、前記の内部キャップ手段と外部キャップ手段とが、中
間手段と回転できないようにかみ合って、それぞれを安
全クロージャーが子供に安全でない方式の操作となるよ
うに形成された使用者が接触することのできる中間手段
とを含む容器を密閉するため、容器の開口部とかみ合わ
せるための安全クロージャー手段、 を含む子供に安全にする方式にしたり、または使用者の
選択により子供に安全でない方式に容易にできる、容器
の開口部を密閉するためにかみ合せが可能な安全クロー
ジャー手段を有する容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US216,642 | 1988-07-08 | ||
| US07/216,642 US4832218A (en) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Child-resistant closure device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139355A true JPH02139355A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0649500B2 JPH0649500B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=22807894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175391A Expired - Lifetime JPH0649500B2 (ja) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | 子供に安全なクロージヤー装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832218A (ja) |
| EP (1) | EP0350109A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0649500B2 (ja) |
| CA (1) | CA1324985C (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1221304B (it) * | 1988-01-11 | 1990-06-27 | Taplst S N C | Tappo di sicurezza |
| IT216531Z2 (it) * | 1989-04-21 | 1991-09-16 | Capsulit Srl | Chiusura di sicurezza in particolare per flaconi di medicinali o simili. |
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