JPH02139361A - ウイスキーボトル - Google Patents
ウイスキーボトルInfo
- Publication number
- JPH02139361A JPH02139361A JP63288461A JP28846188A JPH02139361A JP H02139361 A JPH02139361 A JP H02139361A JP 63288461 A JP63288461 A JP 63288461A JP 28846188 A JP28846188 A JP 28846188A JP H02139361 A JPH02139361 A JP H02139361A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- whiskey
- whisky
- flavor
- white oak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボトルの栓に賦香材を取り付けたウィスキーボ
トルに関する。 更に詳しくは、ボトルに栓をすると栓
に収り付けられた賦香材がウィスキーに浸漬されるよう
にしたウィスキーボトルに関するものである。
トルに関する。 更に詳しくは、ボトルに栓をすると栓
に収り付けられた賦香材がウィスキーに浸漬されるよう
にしたウィスキーボトルに関するものである。
(従来の技術)
従来、ウィスキーを製造したときは、ホワイトオーク製
の樽に詰めて一定期間静置して充分に熟成させた後に飲
用に供すること・されていた、 この場合、樽はウィス
キーを熟成するための熟成用容器であると共に、これを
運搬し。
の樽に詰めて一定期間静置して充分に熟成させた後に飲
用に供すること・されていた、 この場合、樽はウィス
キーを熟成するための熟成用容器であると共に、これを
運搬し。
貯蔵するための容器として用いるのであるが。
このものは価格が高いうえに運搬や貯蔵等の作業性が低
いため、取り扱いコストが嵩むと云う欠点がある。 か
かる欠点を解消する方策として、近年はウィスキーの製
造元でこれをウィスキーボトルに詰めて運搬、貯蔵等の
取り扱いをする方法が採られている。
いため、取り扱いコストが嵩むと云う欠点がある。 か
かる欠点を解消する方策として、近年はウィスキーの製
造元でこれをウィスキーボトルに詰めて運搬、貯蔵等の
取り扱いをする方法が採られている。
(従来技術の問題点)
上記した方法は、ウィスキーボトルが樽に比べて格段に
安価であること・、運搬や貯蔵等の作業性が高いため作
業コストが低減される利点があり、しかも消費地でウィ
スキーを樽からボトルに詰め替える必要が無くなるので
、それだけ販売コストが低減されるのである。
安価であること・、運搬や貯蔵等の作業性が高いため作
業コストが低減される利点があり、しかも消費地でウィ
スキーを樽からボトルに詰め替える必要が無くなるので
、それだけ販売コストが低減されるのである。
ところが、ホワイトオークは賦香成分を有していて、こ
れを用いて形成した樽にウィスキーを詰めた場合はホワ
イトオークから賦香成分が滲出するので、これによって
ウィスキーは香りが高められて品位が向上するのである
が、上記したように、ウィスキーの製造元でこれをボト
ルに詰めるは場合は運搬、貯蔵中にウィスキーが賦香さ
れることが無いので、従来のものに比べて香味が低いと
云う不具合が生じていた。
れを用いて形成した樽にウィスキーを詰めた場合はホワ
イトオークから賦香成分が滲出するので、これによって
ウィスキーは香りが高められて品位が向上するのである
が、上記したように、ウィスキーの製造元でこれをボト
ルに詰めるは場合は運搬、貯蔵中にウィスキーが賦香さ
れることが無いので、従来のものに比べて香味が低いと
云う不具合が生じていた。
そのため、ボトルに詰めたウィスキーに樽詰めのウィス
キーと同様の香味を賦香する方法の開発が望まれていた
。
キーと同様の香味を賦香する方法の開発が望まれていた
。
(発明の概要)
本発明に係るウィスキーボトルは上記した点状材(賦香
材)を取り付けて、ボトルに栓をするとこれがウィスキ
ーに浸漬されて賦香成分が滲出するようにしたものであ
る。
材)を取り付けて、ボトルに栓をするとこれがウィスキ
ーに浸漬されて賦香成分が滲出するようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、本発明に係るウィスキーボトルを図示の実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
図中符号1はボトル、2はその栓である。
これらは後述するように栓2に賦香材3が収り付けられ
ている以外は通常のこの種のものと変わるところはない
。
ている以外は通常のこの種のものと変わるところはない
。
即ち、ボトル1はガラス製、又は陶磁製の壜であって上
部に注ぎ口4が形成されており、一方栓2はコルク等の
適度な弾力性を有する材料を用いて形成されていて、ボ
トル1の注ぎ口4を密封するようになっている。
部に注ぎ口4が形成されており、一方栓2はコルク等の
適度な弾力性を有する材料を用いて形成されていて、ボ
トル1の注ぎ口4を密封するようになっている。
尚、図では栓2は注ぎ口4に嵌め込む形式のものを示し
たが、もとよりこれに限定されるものではない、 注ぎ
口4に冠せる形式の、いわゆるキャップであっても同様
である。 要は、ボトル1を密栓することが出来るもの
であればれ充分である。
たが、もとよりこれに限定されるものではない、 注ぎ
口4に冠せる形式の、いわゆるキャップであっても同様
である。 要は、ボトル1を密栓することが出来るもの
であればれ充分である。
この栓2に賦香材3が収り付けられている。
賦香材3は賦香成分を有していて、ウィスキーに浸漬さ
れることによってウィスキー中に賦香成分を滲出するも
ので、例えば乾燥させたホワイトオーク材が用いられる
。 その形状については特に限定するものではないが、
ボトル1に栓2をすると必然的にボトルに播し込まれて
、少なくとも最初にボトルを開栓するまではウィスキー
に浸漬されていることが肝要である。
れることによってウィスキー中に賦香成分を滲出するも
ので、例えば乾燥させたホワイトオーク材が用いられる
。 その形状については特に限定するものではないが、
ボトル1に栓2をすると必然的にボトルに播し込まれて
、少なくとも最初にボトルを開栓するまではウィスキー
に浸漬されていることが肝要である。
この点からして、賦香材3は棒状であって、ボトル1に
栓をしたときにその下端がウィスキーにまで達するもの
であるのがよい。
栓をしたときにその下端がウィスキーにまで達するもの
であるのがよい。
また、賦香材3の種類によっては、これを栓2に着脱自
在にして、適当な時に取り外すようにするのも一法であ
る。
在にして、適当な時に取り外すようにするのも一法であ
る。
尚、賦香材3にホワイトオークを使用したと′きは、ホ
ワイトオークの表面に数百度に加熱した金属片を接触さ
せるなどして、表層部分を予め焦がしておくと、ウィス
キーにはより好ましい香が賦香される。 従って、ホワ
イトオークにはウィスキーの製造年月日や製造者名、そ
の他を焼き印しておくのが望ましいのである。
ワイトオークの表面に数百度に加熱した金属片を接触さ
せるなどして、表層部分を予め焦がしておくと、ウィス
キーにはより好ましい香が賦香される。 従って、ホワ
イトオークにはウィスキーの製造年月日や製造者名、そ
の他を焼き印しておくのが望ましいのである。
(効 果)
以上詳述したように本発明に係るウィスキーボトルは、
ホワイトオーク材その他の賦香成分を有する材料を用い
て形成した賦香材3を栓2に取り付けたもので、ボトル
1にウィスキーを充填して栓をすると栓2に収り付けら
れた賦香材3がウィスキーに浸漬される。 従って、そ
の結果ウィスキーは樽に詰められた場合と同様に、運搬
され貯蔵される間に賦香材3から滲出する賦香成分によ
って賦香されるのである。
ホワイトオーク材その他の賦香成分を有する材料を用い
て形成した賦香材3を栓2に取り付けたもので、ボトル
1にウィスキーを充填して栓をすると栓2に収り付けら
れた賦香材3がウィスキーに浸漬される。 従って、そ
の結果ウィスキーは樽に詰められた場合と同様に、運搬
され貯蔵される間に賦香材3から滲出する賦香成分によ
って賦香されるのである。
又、賦香材3はウィスキーボトルを開栓しないかぎりボ
トル1から取り出されることが無いので1例えばこれに
ウィスキーの製造年月日や生産音名、その他必要な事項
を表示しておけば、取り扱い中にボトル1のラベルが剥
がれるようなことがあっても支障を来すことが無くなる
のである。
トル1から取り出されることが無いので1例えばこれに
ウィスキーの製造年月日や生産音名、その他必要な事項
を表示しておけば、取り扱い中にボトル1のラベルが剥
がれるようなことがあっても支障を来すことが無くなる
のである。
図は本発明に係るウィスキーボトルの一例を示す縦断面
図である。 1:ボトル 2:栓 3:賦香材 4:注ぎ口
図である。 1:ボトル 2:栓 3:賦香材 4:注ぎ口
Claims (1)
- ボトルと栓とからなるウイスキーボトルに於いて、賦香
成分を有していてウイスキーに浸漬するとこれをウイス
キー中に滲出する材料を用いて形成した賦香材を栓に取
り付け、ボトルに栓をすると賦香材がウイスキーに浸漬
されるようにしたことを特徴とするウイスキーボトル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288461A JPH02139361A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ウイスキーボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63288461A JPH02139361A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ウイスキーボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139361A true JPH02139361A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17730514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63288461A Pending JPH02139361A (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | ウイスキーボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126864U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-20 | ||
| WO1995000401A1 (en) * | 1993-06-18 | 1995-01-05 | Intellection Pty. Ltd. | Improved container for the wood maturation of wines and liquors |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63288461A patent/JPH02139361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126864U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-20 | ||
| WO1995000401A1 (en) * | 1993-06-18 | 1995-01-05 | Intellection Pty. Ltd. | Improved container for the wood maturation of wines and liquors |
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