JPH02139431A - 精紡機のボビン供給システム - Google Patents

精紡機のボビン供給システム

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JPH02139431A
JPH02139431A JP63284966A JP28496688A JPH02139431A JP H02139431 A JPH02139431 A JP H02139431A JP 63284966 A JP63284966 A JP 63284966A JP 28496688 A JP28496688 A JP 28496688A JP H02139431 A JPH02139431 A JP H02139431A
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JP
Japan
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group
conveyance path
bobbin
spinning
bobbins
Prior art date
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Application number
JP63284966A
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English (en)
Inventor
Kaoru Taniguchi
薫 谷口
Motomi Ota
太田 基美
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Murao and Co Ltd
Original Assignee
Murao and Co Ltd
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H9/00Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
    • D01H9/18Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−1−の利用分野 この発明は、紡績工場において、ワインダによって巻き
ほどかれたボビンを精紡機側に返戻するとき、精紡機に
仕掛ける糸種により、所定の精紡機に所定のボビンを適
確に供給するための、精紡機のボビン供給システムに関
する。
従来技術 紡績工場においては、ワインダによって巻きほどかれた
ボビンは、精紡機側に送り返して再使用するのが普通で
あり、このために、各種のボビン供給システムが提案さ
れ、実用されている。
また、このようにして精紡機に供給されるボビンは、精
紡機に仕掛ける糸種によって、たとえば異なる色彩のも
のを使用し、次工程における管糸の糸種の判別を容易に
することが広く行なわれている。したがって、ボビン供
給システムとしては、所定のボビンを所定の精紡機に適
確に供給することが必要であり、かかる機能を実現する
ための従来技術として最も単純なものは、たとえば、2
台のボビン供給装置Bl 、B2と複数の精紡[Sl、
B2・・・Smとの間を1本の搬送路Cを介1.−〇連
絡するものである(第5図)。ここで、ボビン供給装置
Bl 、B2は、それぞれ、特定の精紡機5i(i−1
,2・・・m)からのボビン要求信号に対応して、所定
の種類のボビンを搬送路C上に送出するものであり、ボ
ビン要求信号には、精紡機Siを示す情報と、要求する
ボビンの種類を特定する情報とが含まれておればよい。
なお、搬送路Cが6精紡機Siに分岐する分岐点には、
ボビン要求信号によって作動する図示しないボビンの流
れの切換え機構が組み込まれており、搬送路Cの上流側
から搬送されるボビンは、この切換え、機構によって、
所定の精紡機Siに送り込むことかできるものである。
さらには、m台の精紡機S1、B2・・・Smを、k台
と(m−k)台との2グループに分割し、その各グルー
プに対して、同様に、搬送路Cとボビン供給装置Bl 
、B2を配設することもできる(第6図)。これによれ
ば、互いに別のグループに属する2台の精紡機5iSS
j(1≦i≦に1k +1≦j≦m)に対し、同時にボ
ビン供給動作を行なうことができるから、精紡機群の全
体稼動率を向上させることができるという利点がある。
発明が解決しようとする課題 而して、かかる従来技術によるときは、最近の紡績工場
において普通に行なわれる多品種少量ロフト生産の要請
に対して、必ずしも適確に適合することかできないとい
う問題がある。すなわち、異なるボビンを使用する精紡
機は、その仕掛ける糸種によって操業条件が同一ではな
(、したがって、そのドツフィング間隔が著るしく異な
るのが普通であるから、前記第1の従来技術においては
、全精紡機に対して同一種の糸種を仕掛ける場合はよい
としても、異なる糸種が混在する場合には、短いドツフ
ィング間隔の精紡機が、長いドツフィング間隔の精紡機
に対するボビン供給動作のために休止させられる機会が
増加し、全体稼動率が奢るしく低下してしまうおそれが
ある。
また、第2の従来技術は、各グループに属する精紡機に
対して、それぞれ同一の糸種を仕掛けるようにすること
により、第1の従来技術における問題点を回避すること
ができる反面、各グループを形成する精紡機台数が固定
されているために、各糸種の生産ロット数の変動に有効
に対処することができないという問題が避けられなかっ
た。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、精紡機群を、同−糸種を仕掛ける複数台の精紡機か
らなる複数のグループに分割するとともに、その全体ま
たは一部を隣接するグループのいずれかに属させること
ができるグループ間共用機を設け、各グループを形成す
る精紡機台数は、必要に応じて随時変更できるようにす
ることによって、全体稼動率が低下するおそれがなく、
また、各糸種の生産ロットの変動にも有効に対応するこ
とができる、精紡機のボビン供給システムを提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、一列に
配列され、任意台数ずつのグループ専用機群と、任意台
数ずつのグループ間共用機群とを形成する精紡機群に対
して、主搬送路と、1以上の副搬送路と、連絡搬送路と
を設け、主搬送路は、すべての精紡機に対して一方向か
らボビンを供給可能とし、副搬送路は、主搬送路の途中
に合流し、最上流側のグループ専用機溝以外の各グルー
プ専用機群に対してボビンを供給するようにし、連絡搬
送路は、各副搬送路がボビンを供給するグループ専用機
群の上流側に隣接するグループ間共用機群の各精紡機に
対応して、当該副搬送路と主搬送路とを連絡する一方、
主搬送路と副搬送路とは、それぞれ、少なくとも2種の
ボビンを供給可能とすることをその要旨とする。
なお、主搬送路は、各精紡機に対応してボビンの切換え
機構を備え、また、この切換え機構は、各精紡機のR側
とL側とに対応して設けてもよい。
さらに、副搬送路には予備副搬送路を併設し、連絡搬送
路は、予備副搬送路と主搬送路とを連絡する予備連絡搬
送路を備えるようにしてもよいものとする。
作用 而して、この構成によるときは、まず、最上流側のグル
ープ専用機群に属する精紡機に対しては、主搬送路によ
ってボビンを供給し、これ以外の各グループ専用機群に
属する精紡機に対しては、それぞれ、当該グループ専用
機群に対応する副搬送路と、その副搬送路が合流する位
置から下流側の部分の主搬送路とによって、ボビンを供
給することができる。また、このとき、各グループ間共
用機群に属する精紡機は、それぞれ、その上流側に隣接
するグループ専用機群と同等に扱うことができる。すな
わち、精紡機群は、各グループ専用機群に属する精紡機
と、そのグループ専用機群の下流側に隣接するグループ
間共用機群に属する精紡機とが1グループを形成し、こ
のグループごとに、同一種の糸種を仕掛けて運転するこ
とができる。
各グループに属する精紡機台数を変更するときには、連
絡搬送路を使用する。すなわち、特定のグループ間共用
機群に属する精紡機の一部を、上流側に隣接するグルー
プ専用機群から分離し、下流側に隣接するグループ専用
機群と同一のグループを形成するようにするときには、
当該一部の精紡機の最上流側のものに対応する連絡搬送
路を使用することにより、下流側に隣接するグループ専
用機群に対応する副搬送路が主搬送路に合流する位置を
、実質的に、その連絡搬送路が主搬送路に連絡する位置
に変更する1、これにより、各グループに属する精紡機
台数は、所定台数のグループ間共用機群の精紡機を、そ
の上流側に隣接するグループ専用機群が属するグループ
から、下流側に隣接するグループ専用機群が属するグル
ープに移行したものとすることができる。
なお、切換え機構は、主搬送路によって搬送されている
ボビンを所定の精紡機に送り込むように切り換えるもの
であり、精紡機が、R側とL側との両サイドにスピンド
ルを有する両側機であるときは、切換え機構も、それぞ
れのサイドに対応させて設けることにより、精紡機の両
サイドにボビンを供給することができる。
一方、副搬送路は、その始端側において、少なくとも2
種以上のボビンを供給するようにしてもよいが、主搬送
路に合流する位置にまで予備副搬送路を併設し、連絡搬
送路も、これに合わせて予備連絡搬送路を備えるものと
すれば、切換え後に供給すべき新しいボビンをあらかじ
め予備副搬送路」二に搬入しておくことができるので、
ボビンの種類を切り換えるに際し、ボビン供給に要する
時間を短縮することができる。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
精紡機のボビン供給システムは、一列に配列された精紡
機5i(i=1.2・・・m)とワインダWj(j=1
.2・・・n)との間にあって、ワインダWjに対応す
るボビンリザーバRj(j=1.2・・・n)と、ボビ
ン搬送コンベヤ70とを組み合わせてなる(第1図)。
ただし、ここでは、精紡機SiからワインダWjに至る
管糸搬送システムも併せ図示しである。
管糸搬送システムは、精紡機Siによって巻き上げられ
る管糸を、所定の管糸マガジンに収容して、往路コンベ
ヤ11と、往路コンベヤ11に対して迂回路を形成する
処理装置ライン12と、ストックライン13と、ストッ
クライン13からの出口路を形成する連絡コンベヤ14
と、連絡コンベヤ14から各ワインダWjに分岐する分
岐コンベヤ15.15・・・とからなる管糸搬送コンベ
ヤ10を介して、ワインダWjに搬送する一連のシステ
ムである。
まず、精紡機Stのアウトエンド側には、ガイドレール
61上を往復自走する管糸箱詰め装置62が配設されて
いる。管糸箱詰め装置62は、所定の精紡機Siのアウ
トエンド側に停止して、その精紡機Stからドツフィン
グされる管糸を、管糸マガジンに整然と収容した上、こ
の管糸マガジンを、ガイドレール61上に設けられたホ
ームポジション62hに搬送することができるものとす
る。
管糸箱詰め装置62は、そのホームポジション62hに
おいては、管糸を収容した管糸マガジン(以下、実マガ
ジンという)を、管糸搬送コンベヤ10の始端部を形成
するターンテーブル63a上に排出することができる。
また、ホームポジション62hに到達するように配設さ
れている空マガジンコンベヤ40の終端部には、別のタ
ーンテーブル63bを設けてあり、管糸箱詰め装置62
は、ターンテーブル63b上に到着する空の管糸マガジ
ン(以下、空マガジンという)を搭載して、他の精紡機
Stからの管糸の収納動作に備えるものとする。
処理装置ライン12は、分岐点12aにおいて往路コン
ベヤ11から分岐し、複数の待機ライン12b、]、2
b・・・と、たとえば、蒸気による管糸のセツティング
処理を行なう処理装置12cとを経て、合流点12dに
おいて往路コンベヤ11に合流する処理ラインである。
処理装置12cは、複数の実マガジンをバッチ処理する
ことができる一方、待機ライン12b、12b・・・は
、それぞれ、少な(とも処理装置12cの1バッチ相当
分以」二の実マガジンを、一列にストックすることがで
きるものとする。各待機ライン12bの上流側と下流側
とには、それぞれ、分岐点12eと合流点12fとが形
成されている。
ストックライン13は、それぞれ、上流側と下流側とに
分岐点13bと合流点13cとを有する複数列のストッ
クコンベヤ13 a、 13 a・・・からなり、各ス
トツタコンベヤ13aは、たとえば、昼夜連続操業され
る精紡機Siと、昼間のみ操業されるワインダWj と
の処理能力の差を吸収するに足る個数の実マガジンをス
トックすることができる。
分岐コンベヤ15.15・・・は、それぞれ、分岐点1
5aを介して連絡コンベヤ14から分岐する。
ただし、各分岐コンベヤ15の途中には、管糸フィード
装置15bが配設されており、管糸フィード装置15b
は、搬送されて来る実マガジンから管糸を排出して、ワ
インダWjからの管糸要求信号に応じて、管糸のみをワ
インダWjに送り込むものとする。すなわち、分岐コン
ベヤ15上においては、管糸フィード装置15bまでは
実マガジンが搬送されるが、管糸フィード装置]、5b
からワインダWjまでは、管糸のみが搬送される。ワイ
ンダWjの入口端には、管糸の糸端を引き出すための口
出し装置Wja(j=1.2・・・n)が配設されてい
る。
管糸フィード装置15b、15b・・・から排出される
空マガジンは、連結コンベヤ41と、空マガジンストッ
クライン42と、復路コンベヤ43とからなる空マガジ
ンコンベヤ40によって、ホームポジション62hに送
り返されて、管糸箱詰め装置62によって再使用される
ようになっている。
管糸搬送コンベヤ10の始点となる管糸箱詰め装置62
のホームポジション62h内、または、その直近近傍に
は、タブセッタ20が配設されている。タブセッタ20
は、各管糸マガジンに付設されているタブ装置に、収容
されている管糸の糸種を示す符号コード(以下、タブコ
ードという)を設定記憶せしめるものであって、タブコ
ードの設定記憶手段は、たとえば、機械的・電子的・磁
気的手段等のいずれであってもよいものとする。
管糸搬送コンベヤ10の途中において、分岐点12a、
12eN 12e−・・、13b、13b・・・15a
、15a・・・の各上流側には、タブリーダ30.30
・・・が配設されている。
タブリーダ30は、タブセッタ20によって、管糸マガ
ジンごとに設定記憶されたタブコートヲ読み取り、収容
されている糸種を判別して、実マガジンを所定の搬送先
に仕分は搬送するためのものである。たとえば、分岐点
12Hの上流側のタブリーダ30は、往路コンベヤ11
上を搬送されて来た実マガジンが、処理装置ライン12
に入る必要があるか、これをバイパスするべきかを判別
することができ、分岐点13b、13b・・・の上流側
のタブリーダ30は、実マガジン中の管糸の糸種ごとに
ストックライン13中のストックコンベヤ13a、13
a・・・を選択することができるので、各ストックコン
ベヤ13aには、糸種ごとに選別された実マガジンをス
トックすることができる。
さらに、分岐点15as 15a・・・の上流側のタブ
リーダ30は、糸種によって、ワインダWjを特定選別
することができる。
空マガジンコンベヤ40の一部を形成する復路コンベヤ
43の途中には、タブクリアラ50が配設されており、
タブクリアラ50は、空マガジンのタブ装置に設定され
ているタブコードをクリアして、タブセッタ20による
タブコードの再設定動作の信頼性を向上せしめる。
管糸フィード装置15b、15b・・・によってワイン
ダWjに供給される管糸は、口出し装置Wjaによって
その糸端の口出し動作がなされた上、ワインダWjに仕
掛けられ、たとえば、チーズ状に巻き返されて、図示し
ないコンベヤシステムにより、次工程に排出される。ま
た、このようにして、糸部分が巻き返された後の空きボ
ビンく以下、単に、ボビンという)は、ワインダWjの
出口端に配設された残糸検出装置Wjb(j””1.2
・・・n)によって、残糸がないことをチエツクされた
後、ボビン搬送コンベヤ70の一部をなス連絡コンベヤ
7L71・・・に排出される。
ボビン搬送コンベヤ70は、連絡コンベヤ71.71・
・・と、連結コンベヤ72.72・・・と、返戻コンベ
ヤ73とからなる。
各連絡コンベヤ71は、ワインダWj と、ボビンリザ
ーバRjとを連絡する。ただし、連絡コンベヤ71.7
1・・・には、これらを横断するようにして、縦コンベ
ヤ74が配設されており、任意のワインダWjは、連絡
コンベヤ71.71・・・と縦コンベヤ74とを介して
、任意のボビンリザーバRjと連絡することができるも
のとする。
ボビンリザーバRjは、ワインダWjから排出されるボ
ビンを一時的に貯溜するためのものであり、蓄積された
ボビンを連結コンベヤ72に移載するためのボビンロー
ダRja(j=1.2・・・n)が付設されている。
連結コンベヤ72.72・・・は、ボビンローダRja
から、ボビンを返戻コンベヤ73に移載するものであり
、各連結コンベヤ72は、ボビンローダRjaから、ボ
ビンを順次汲み上げるようにして搬出するパケットコン
ベヤ72aと、パケットコンベヤ72aから返戻コンベ
ヤ73にボビンを受は渡す受渡しコンベヤ72bとから
なる(第2図)。ただし、受渡しコンベヤ72bには、
返戻コンベヤ73を形成する主搬送路73aと予備主搬
送路73bと副搬送路73cと予備副搬送路73dとに
、それぞれボビンを仕分は搬送するための切換え機構7
2bl 、72b2・・・が組み付けられている。
返戻コンベヤ73は、ボビンローダRjaと連結コンベ
ヤ72とを介して、ボビンリザーバRj中のボビンを精
紡機Stに供給する。
いま、精紡機5i(i−1,2・−m)は、16台ある
ものとしくm=16)、そのうちの下流側の6台の精紡
機St 、S2・・・S6は、第1のグループ専用機群
Glを形成し、その上流側の4台の精紡機S7、S8・
・・310はグループ間共用機群G12を形成し、最上
流側の6台の精紡機Sll、312・・・S16は第2
のグループ専用機群G2を形成しているものとする。た
だし、ここで、−り流側とは、一列に配列されている精
紡機Siに対するボビンの供給側(第2図の精紡機S1
G側)をいい、下流側とは、返戻コンベヤ73の末端側
く同図の精紡機S1側)をいうものとする。また、各精
紡機Siは、その■く側とL側とに図示しないスピンド
ルを有するものとし、それぞれ、R側用と17側用との
ボビン受は装置sty<、Sit、(i−1,2・・・
m)を付設しである。また、第2図においては、ボビン
リザーバRj1ポビンローダRjaは、それぞれ各4台
か使用されるものとして図示しである(n=4)。
主搬送路73a、予備主搬送路73b1副搬送路73C
1予備副搬送路73dは、それぞれ、受渡しコンベヤ7
2b、72b・・・からのボビンを精紡機Siに供給す
るコンベヤラインである。主搬送路73aは、精紡機S
iのアウトエンド側の直近位置に配設され、その全台に
対し5てボビンを供給することができるように、精紡機
SIGから精紡機S1に至る全長に亘って敷設されてい
る。また、主搬送路73aには、各精紡機Siのボビン
受は装置SiR,Sil、に対応して、切換え機構73
a1.73a2・・・73a32が付設されている。予
備主搬送路73bは、最上流側の精紡1si6の直近上
流側において、主搬送路73aに合流している。
副搬送路73eと予備副搬送路73dとは、互いに併設
され、ともに、第1のグループ専用機群G1に属する最
上流側の精紡機S6の直近上流側において、主搬送路7
3aに合流している。また、グループ間共用機群G12
に属する精紡機S7、S8・・・SIOの各直近上流、
側には、それぞれ、副搬送路7301予備副搬送路73
dと、主搬送路73aとを連絡する連絡搬送路73 e
、 73 e・・・予備連絡搬送路73f、73f・・
・が配設されており、副搬送路73c、予備副搬送路7
3dには、これらの連絡搬送路73 e、 73 e・
・・、予備連絡搬送路73f、”/3f・・・に対応す
る切換え機構73cl 、73c2・・・、73dl 
、73d2・・−が組み込まれている。
かかる構成の精紡機のボビン供給システムの作動は、次
のとおりである。
いま、第2図において、精紡機Siは、第1のグループ
専用機群G1に属する精紡機SI SS2・・・S6が
第1のグループを形成し、グループ間共用機群G12と
第2のグループ専用機群G2とに属する精紡機S7、S
8・・・S16が第2のグループを形成して、各グルー
プごとに、異なる糸種を仕掛けられ”C操業しているも
のとする。このとき、ワインダWjからは、糸種によっ
て異なる2種のボビンが排出されるので、それらのボビ
ンは、連絡コンベヤ71.71・・・と縦コンベヤ74
とを介して、それぞれ別のボビンリザーバR1、R2に
投入することができ、他のボビンリザーバR3、R4は
、休止しておく。たたし、ここでは、第1のグループに
属する精紡機5i(i=1.2・・・6)に使用するボ
ビンは、ボビンリザーバR1に投入され、第2のグルー
プに属する精紡機5t(i=7.8・・・16)に使用
するボビンは、ボビンリザーバR2に投入されるものと
する。
第1のグループに属する任意の精紡機Siからノホビン
要求信号に対しては、ボビンローダR1aが作動し、ボ
ビンリザーバR1中のボビンを、パケットコンベヤ72
 as 受渡シコンベヤ72b、副搬送路73c、主搬
送路73aの下流側の一部を介しで、当該精紡機Siに
供給することができる。すなわち、パケットコンベヤ7
2aにより受渡シコンベヤ72b上に移載されたボビン
は、副搬送路73cとクロスする位置の切換え機構72
b3によって、副搬送路73c上に移載され、副搬送路
73cの末端において、主搬送路73aに合流するから
、所定の精紡機Stに対応する切換え機構72ak−1
、”72ak (k=2 i )を操作することにより
、精紡機Siのボビン受は装置Sil<、SiLにボビ
ンを送り込むことができるものである。
同様に、第2のグループに属する任意の精紡機Siに対
しては、ボビンリザーバR2中のボビンヲ、ボビンロー
ダR2a sパケットコンベヤ72a1受渡し5コンベ
ヤ72b、主搬送路73aを介して供給することができ
、このときは、切換え機構72b1が、ホビンを、受渡
しコンベヤ72bから主搬送路73aに移載する。
このとき、各グループに属する精紡機Si、5j(1≦
i≦6.7≦j≦16)は、そのボビン供給経路中に重
複部分が全(ないから、両者は、互いに同時にボビンの
供給を受けることができる。
第1のグループに属する精紡機Siに仕掛ける糸種の変
更に際しては、ボビンリザーバR3に、新しい糸種に使
用する新しいボビンを準備する。
その後、ボビンローダR3aにより、受渡しコンベヤ7
2b、予備副搬送路73d1主搬送路73aの一部を介
して、新しいボビンの供給を行なうことができる。第2
のグループに属する精紡機Siに対しても同様であり、
ボビンリザーバR4に用意した新しいボビンを、予備主
搬送路73bを介して供給すればよい。
つづいて、グループ間共用機群G12に属する精紡as
7 、S8・・・SlOの一部を、第2のグループから
第1のグループに移行する場合を考える。このときは、
移行すべき精紡機Skからのボビン要求信号に対応して
、第1のグループに用いるボビンに代え、第2のグルー
プに用いるボビンを供給するようにすればよい。すなわ
ら、いま、精紡機S7、S8の2台を移行するものとす
るときは、ボビンリザーバR1、R3のいずれかにある
第1のグループに使用するボビンを、副搬送路73゛C
または予備副搬送路73dと、精紡機S8に対応する連
絡搬送路73eまたは予備連絡搬送路73fとを介して
、主搬送路73aに合流させるようにする。これにより
、副搬送路73c、予備副搬送路73dが主搬送路73
aに合流する位置は、実質的に、精紡機S8の直近上流
の位置に変更することができるので、以下、精紡機S7
、S8は、第1のグループに属するものとして取り扱う
ことができるものである。ただし、このときは、精紡機
S8に対応する連絡搬送路73e、予備連絡搬送路73
fを使用するため、これらに対応している切換え機構7
3c2.73d2により、副搬送路73C1予備副搬送
路73dのボビンの流れを切り換えるものとする。
このことは、グループ間共用機群G12に属するすべて
の精紡11st (i=7.8・・・10)について全
(同様に実現可能であるから、精紡機S7、S8・・・
SiOは、各糸種の所要生産ロフト量に合わせて、任意
の台数ごとに区分して、第1、第2のグループのいずれ
かに属させることができ、したがって、両グループ間の
区分位置は任意に定めることができる。
他の実施例 第2図において、精紡機Siの全台数は任意であっても
よく、また、第1、第2のグループ専用機群G1、G2
、グループ間共用機群G12にそれぞれ属する精紡機S
t も、それぞれ、任意台数としてよいことはいうまで
もない。ただし、副搬送路73cと予備副搬送路73d
とは、第1のグループ専用機群G1に属する最上流側の
精紡機Stの直近上流側において主搬送路73aに合流
して、第1のグループ専用機群G1に対するボビンを供
給するものとし、また、連絡搬送路73e、予備連絡搬
送路73fは、それぞれ、グループ間共用機群G12に
属するすべての精紡機Stに対応して設けるものとする
精紡機Siは、3個のグループ専用機群Gl、G2、G
3と、2個のグループ間共用機群G]、2、G23に分
割することもできる(第3図)。このときは、最上流側
のグループ専用機群G3以外のグループ専用機群Gl 
、G2にボビンを供給する各2基の副搬送路73c、7
3gと予備副搬送路73d、73hとを設けるとともに
、各グループ間共用機群G12、G23に属する各精紡
機Siに対応して、連絡搬送路73e)73m%予備連
絡搬送路73f、73nを設ければよい。
また、この実施例は、任意の数のグループ専用機群G1
、G2・・・、グループ間共用機群G12、G23・・
・に拡張することも可能である。
さらに、以上の各実施例において、予備主搬送路73b
、予備副搬送路73dは、これらを省略することもでき
る(第4図)。すなわち、主搬送路73a、副搬送路7
3Cは、精紡機Siの糸種変更に備えて、その始端側に
おいて、それぞれ、ボビンリザーバR2、R4とボビン
リザーバR11R3とに分岐接続しておいても十分であ
る。なお、主搬送路73aと副搬送路73cとは、一般
に、現用中のボビンと新しいボビンとの少なくとも2種
のボビンを切換え供給することができればよ(、さらに
新しい糸種への変更の際には、ボビンリザ−ハRj中の
旧いボビンを新しいボビンに入れ替えれば足るものであ
るが、主搬送路73a1副搬送路73cを3種以上のボ
ビンの供給ができるようにすれば、このようなボビンの
入替え作業の機会が少なくなり、−i便利に使用するこ
とができる。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、精紡機群を、任
意台数ずつの複数のグループ専用機群とグループ間共用
機群とに分割するとともに、すべての精紡機にボビンを
供給可能な主搬送路と、最上流側のグループ専用機群を
除く各グループ専用機群にボビンを供給する1以上の副
搬送路と、グループ間共用機群の各精紡機に対応して、
所定の各副搬送路と主搬送路とを連絡する連絡搬送路と
を設け、主搬送路と副搬送路とは、少なくとも2種のボ
ビンを供給可能とすることによって、各グループ専用機
群は、隣接するグループ間共用機群に属する精紡機の任
意台数を取り込んで、同一の糸種を仕掛るためのグルー
プを形成することができるから、糸種ごとの生産ロフト
量の変動にも適切に対応することができる上、別グルー
プに属する精紡機に対しては、互いに独立の経路によっ
てボビンを供給することが可能であるから、高い全体稼
動率を容易に実現することができるという優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は実施例を示し、第1図は全体系統説明
図、第2図は第1図の要部詳細図である。 第3図は他の実施例を示す概略系統図である。 第4図は別の実施例を示す第3図相当図である。 第5図と第6図は従来例を示す第3図相当図である。 Si・・・精紡機 Gi・・・グループ専用機群 Gij・・・グループ間共用機群 73a・・・主搬送路  73ai・・・切換え機構7
3c、73g・・・副搬送路 73d、73h・・・予備副搬送路 73e、73m・・・連絡搬送路 73f、73n・・・予備連絡搬送路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一列に配列され、任意台数ずつの複数のグループ専
    用機群と、任意台数ずつのグループ間共用機群とを形成
    する精紡機群にボビンを供給する精紡機のボビン供給シ
    ステムであって、すべての精紡機に一方向からボビンを
    供給可能な主搬送路と、該主搬送路の途中に合流し、最
    上流側のグループ専用機群以外の各グループ専用機群に
    ボビンを供給する1以上の副搬送路と、該各副搬送路が
    ボビンを供給するグループ専用機群の上流側に隣接する
    グループ間共用機群の各精紡機に対応して、当該副搬送
    路と前記主搬送路とを連絡する連絡搬送路とを備え、前
    記主搬送路と副搬送路とは、それぞれ、少なくとも2種
    のボビンを供給可能としてなる精紡機のボビン供給シス
    テム。 2)前記主搬送路は、各精紡機に対応して、ボビンの切
    換え機構を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の精紡機のボビン供給システム。 3)前記切換え機構は、各精紡機のR側とL側とに対応
    して設けることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の精紡機のボビン供給システム。 4)前記副搬送路には、予備副搬送路を併設し、前記連
    絡搬送路は、前記予備副搬送路と主搬送路とを連絡する
    予備連絡搬送路を備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第3項のいずれか記載の精紡機のボビン
    供給システム。
JP63284966A 1988-11-10 1988-11-10 精紡機のボビン供給システム Pending JPH02139431A (ja)

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US07/433,909 US4970856A (en) 1988-11-10 1989-11-09 Bobbin supply system for spinning frames
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