JPH02139565A - 有機電子写真感光体の表面粗面化法 - Google Patents
有機電子写真感光体の表面粗面化法Info
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- JPH02139565A JPH02139565A JP29239588A JP29239588A JPH02139565A JP H02139565 A JPH02139565 A JP H02139565A JP 29239588 A JP29239588 A JP 29239588A JP 29239588 A JP29239588 A JP 29239588A JP H02139565 A JPH02139565 A JP H02139565A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/005—Materials for treating the recording members, e.g. for cleaning, reactivating, polishing
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は有機電子写真感光体に関し、よシ詳しくは、ク
リーニング性及び画儂特性の良好な有機電子写真感光体
を得る念めの有機電子写真感光体の表面粗面化法に関す
る。
リーニング性及び画儂特性の良好な有機電子写真感光体
を得る念めの有機電子写真感光体の表面粗面化法に関す
る。
一般に電子写真プロセスにおいては、電子写真感光体に
対して少なくとも帯電、偉露光、現像、転写及びクリー
ニングの各工程からなるサイクルを繰り返して行ってい
る。特に、転写工程後の。
対して少なくとも帯電、偉露光、現像、転写及びクリー
ニングの各工程からなるサイクルを繰り返して行ってい
る。特に、転写工程後の。
感光体上の残存トナーを除去するクリーニング工程は常
忙鮮明なコピー画儂を得るために重要な工程である。
忙鮮明なコピー画儂を得るために重要な工程である。
このクリーニングの方法として、通常次の二通りの方法
が用いられている。その第一は、クリーニングブレード
と称するコ0ム性の板形状部材を感光体上に圧接して感
光体とクリーニングブレードとの間の隙間を無くシ、ト
ナーのすり抜けを防止して残存トナーをかき取る方法で
ある。第2図はそのようなりリーニングブレードを利用
するクリーニング装置の典型的な例を示す概要断面図で
あり、クリーニング装置7を矢印人の方向に回転する円
筒状の感光体8に近接して配置し、該クリーニング装置
に取シ付けられているクリーニングブレード9の一方の
端部の一つのエツジを感光体8の表面に1図示のように
感光体の回転方向に対してカウンタ一方向で、又は不図
示の順方向で圧接させて残存トナーなかき取る(クリー
ニング性はカウンタ一方向の方が優れていることが知ら
れている)、その第二は、ファーブラシのローラを感光
体表面に接するように回転させて残存トナーを拭き取る
か、又は叩き落とす方法である。これらの二連υの方法
のうち、ゴムブレードの方が安価であり、設計も容易で
あるため、現在ではクリーニングブレードを用いるクリ
ーニングが主流を占めている。特に天然色カラー現像を
行う場合には。
が用いられている。その第一は、クリーニングブレード
と称するコ0ム性の板形状部材を感光体上に圧接して感
光体とクリーニングブレードとの間の隙間を無くシ、ト
ナーのすり抜けを防止して残存トナーをかき取る方法で
ある。第2図はそのようなりリーニングブレードを利用
するクリーニング装置の典型的な例を示す概要断面図で
あり、クリーニング装置7を矢印人の方向に回転する円
筒状の感光体8に近接して配置し、該クリーニング装置
に取シ付けられているクリーニングブレード9の一方の
端部の一つのエツジを感光体8の表面に1図示のように
感光体の回転方向に対してカウンタ一方向で、又は不図
示の順方向で圧接させて残存トナーなかき取る(クリー
ニング性はカウンタ一方向の方が優れていることが知ら
れている)、その第二は、ファーブラシのローラを感光
体表面に接するように回転させて残存トナーを拭き取る
か、又は叩き落とす方法である。これらの二連υの方法
のうち、ゴムブレードの方が安価であり、設計も容易で
あるため、現在ではクリーニングブレードを用いるクリ
ーニングが主流を占めている。特に天然色カラー現像を
行う場合には。
マゼンタ、シアン、イエローの3原色、するいは。
更にブラックを含めた4色を重ねることによりて天然色
を出しているので、トナーの使用量が通常01色現像よ
りはるかに多く、そのためゴムブレードを感光体に圧接
するクリーニング方法を用いることが最適である。
を出しているので、トナーの使用量が通常01色現像よ
りはるかに多く、そのためゴムブレードを感光体に圧接
するクリーニング方法を用いることが最適である。
しかしながら、優れたクリーニング性を示すクリーニン
グブレードには、感光体との摩擦力が大キイタめ、クリ
ーニングブレードの反転が起こりやすいという欠点があ
りた。このクリーニングブレードの反転は、第2図に示
し次カウンタ一方向のクリーニングブレード9aが9b
で示すように感光体の移動方向、即ちカウンタ一方向と
は反対の方向に反りてしまう現象である。
グブレードには、感光体との摩擦力が大キイタめ、クリ
ーニングブレードの反転が起こりやすいという欠点があ
りた。このクリーニングブレードの反転は、第2図に示
し次カウンタ一方向のクリーニングブレード9aが9b
で示すように感光体の移動方向、即ちカウンタ一方向と
は反対の方向に反りてしまう現象である。
このクリーニングブレードが反転する現象は。
感光体の長寿命化の念めに感光体表面を硬く、即ち削れ
難くした場合には更に生じ易くなる。又。
難くした場合には更に生じ易くなる。又。
画質向上のためにトナーの粒径が均一化されて微小なト
ナーが除去されている場合には、トナーがクリーニング
ブレードと感光体表面との間の隙間に入ることによって
引き起こされる潤滑性が薄れるので、クリーニングブレ
ードの反転がよシー層生じやすくなる。
ナーが除去されている場合には、トナーがクリーニング
ブレードと感光体表面との間の隙間に入ることによって
引き起こされる潤滑性が薄れるので、クリーニングブレ
ードの反転がよシー層生じやすくなる。
ま之、天然色カラー現像を行う場合には、1枚の画像を
出すのにマゼンタ、シアン、イエローの3色、あるいは
ブラックを含めた4色のトナーを用いて3回あるいは4
回の現像を行うため、クリーニングブレードKかかる負
荷が大きくなシ、それでクリーニングブレードの反転や
、更にはエツジ部の欠損が生じやすくなる。
出すのにマゼンタ、シアン、イエローの3色、あるいは
ブラックを含めた4色のトナーを用いて3回あるいは4
回の現像を行うため、クリーニングブレードKかかる負
荷が大きくなシ、それでクリーニングブレードの反転や
、更にはエツジ部の欠損が生じやすくなる。
ま几、感光体の表面層が有機物からなる場合には、無機
物表面に比べて、クリーニングブレードと感光体表面と
の摩擦抵抗が増大し、%にりIJ +ユングブレードの
反転やエツジ部の欠損が発生し易くなる。
物表面に比べて、クリーニングブレードと感光体表面と
の摩擦抵抗が増大し、%にりIJ +ユングブレードの
反転やエツジ部の欠損が発生し易くなる。
そこで本件出願人は先に、特厘昭62−256769号
において、感光体表面をあらかじめ粗面にしておくこと
によって画質の低下を招かずに、クリーニングブレード
の反転、ブレードエツジ部の欠損等によるクリーニング
不良を防止する方法を提案した。感光体表面の粗面化状
態はJIS規格BO601で定義される10点平均粗さ
(Rz )の測定法で表してその最大値、平均値及び最
小値がいずれも好ましくは0.3〜5.0μmの範囲内
にあシ、更に好ましくは0.3〜2.0μmの範囲内に
ある。その最大値が5.0μmよシも大きい場合には画
像欠陥としてスジ状のものが画像に表われやすくなる。
において、感光体表面をあらかじめ粗面にしておくこと
によって画質の低下を招かずに、クリーニングブレード
の反転、ブレードエツジ部の欠損等によるクリーニング
不良を防止する方法を提案した。感光体表面の粗面化状
態はJIS規格BO601で定義される10点平均粗さ
(Rz )の測定法で表してその最大値、平均値及び最
小値がいずれも好ましくは0.3〜5.0μmの範囲内
にあシ、更に好ましくは0.3〜2.0μmの範囲内に
ある。その最大値が5.0μmよシも大きい場合には画
像欠陥としてスジ状のものが画像に表われやすくなる。
また最小値が0゜3μmよシも小さい場合には部分的に
クリーニングブレードと感光体表面との摩擦がほとんど
緩和されず、ま良悪光体表面を粗面にした効果が認めら
れない。上記の最大値、平均値及び最小値が0.3〜5
.0μmの範囲内にあれば、感光体表面とクリーニング
ブレードとの接触面積を減少させ、また、トナー中に僅
かに含まれている微小粒径のもの(はぼ5μm以下)や
、使用により削シ取られた感光体表面の削シ粉(はぼ1
μm以下)が感光体表面トクリーニングブレードとの間
の隙間に適度にもぐシ込むことによって生じる潤滑性を
持たせ易くするので、クリーニングブレードの反転等に
よるクリーニング不良を防止することができる。
クリーニングブレードと感光体表面との摩擦がほとんど
緩和されず、ま良悪光体表面を粗面にした効果が認めら
れない。上記の最大値、平均値及び最小値が0.3〜5
.0μmの範囲内にあれば、感光体表面とクリーニング
ブレードとの接触面積を減少させ、また、トナー中に僅
かに含まれている微小粒径のもの(はぼ5μm以下)や
、使用により削シ取られた感光体表面の削シ粉(はぼ1
μm以下)が感光体表面トクリーニングブレードとの間
の隙間に適度にもぐシ込むことによって生じる潤滑性を
持たせ易くするので、クリーニングブレードの反転等に
よるクリーニング不良を防止することができる。
一方、感光体表面を粗面化する方法としては、特開昭5
3−92133号公報や特開昭57−94772号公報
に記載されているようにブラシや研磨材を用い念りした
サンドブラスト法表どによる機械的な研磨の方法、特開
昭53−92133号公報に記載されているように塗工
時の乾燥条件等で表面をゆず肌状にする方法や溶剤にさ
らす方法、さらKは特開昭52−26226号公報に記
載されているように表面層にあらかじめ粉体粒子を添加
して塗工し粗面化する方法等がある。このうち機械的に
研磨する方法はクリーニングブレードと感光体表面との
間の潤滑性を増加させるとbう点で最も好ましい。それ
は機械で研磨することによって発生する感光体表面の削
り粉がそのまま潤滑剤として作用するためである。また
1機械的研磨のうち、フィルム状研磨材を用いる方法が
更に好ましい、その理由は、サンドブラスト法等の場合
には、研磨材が有機電子写真感光体に埋め込まれ易く、
ピンホールの原因となっ几り、電子写真特性を劣化させ
たシするのに対して、フィルム状研磨材の場合には、こ
の埋め込みがほとんど無い友めである。
3−92133号公報や特開昭57−94772号公報
に記載されているようにブラシや研磨材を用い念りした
サンドブラスト法表どによる機械的な研磨の方法、特開
昭53−92133号公報に記載されているように塗工
時の乾燥条件等で表面をゆず肌状にする方法や溶剤にさ
らす方法、さらKは特開昭52−26226号公報に記
載されているように表面層にあらかじめ粉体粒子を添加
して塗工し粗面化する方法等がある。このうち機械的に
研磨する方法はクリーニングブレードと感光体表面との
間の潤滑性を増加させるとbう点で最も好ましい。それ
は機械で研磨することによって発生する感光体表面の削
り粉がそのまま潤滑剤として作用するためである。また
1機械的研磨のうち、フィルム状研磨材を用いる方法が
更に好ましい、その理由は、サンドブラスト法等の場合
には、研磨材が有機電子写真感光体に埋め込まれ易く、
ピンホールの原因となっ几り、電子写真特性を劣化させ
たシするのに対して、フィルム状研磨材の場合には、こ
の埋め込みがほとんど無い友めである。
しかしながら、感光体表面を研磨材で圧接研磨して粗面
化する従来の機械的研磨法では、研磨材の圧接状態、圧
接圧、研磨速度の違いにより同一感光体上でもその粗面
化状態にむらが生じてしまい、粗面化状態を制御するこ
とは非常に困難であり、粗面化状態の浅い所では、クリ
ーニングブレードと感光体との間の摩擦が緩和されずに
りIJ−ニングブレードの反転やエツジ部の欠損が生じ
たυ、また。粗面化状態の深い所では1画像上の傷模様
として画償欠陥が発生するなどの欠点があった。また、
均一な粗面化を行なうことができるとしても、例えば粒
度の細751い研磨材を用い念場合には長時間を要する
という欠点があった。
化する従来の機械的研磨法では、研磨材の圧接状態、圧
接圧、研磨速度の違いにより同一感光体上でもその粗面
化状態にむらが生じてしまい、粗面化状態を制御するこ
とは非常に困難であり、粗面化状態の浅い所では、クリ
ーニングブレードと感光体との間の摩擦が緩和されずに
りIJ−ニングブレードの反転やエツジ部の欠損が生じ
たυ、また。粗面化状態の深い所では1画像上の傷模様
として画償欠陥が発生するなどの欠点があった。また、
均一な粗面化を行なうことができるとしても、例えば粒
度の細751い研磨材を用い念場合には長時間を要する
という欠点があった。
本発明の目的は、クリーニングブレードの反転やエツジ
部の欠損等によるクリーニング不良及び画像上の傷模様
を防止することのできる有機電子写真感光体を提供する
ことである。
部の欠損等によるクリーニング不良及び画像上の傷模様
を防止することのできる有機電子写真感光体を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、このクリーニング不良を防止する
ために行う有機電子写真感光体の表面粗面化を所定の範
囲内に均一に短時間で行うことのできる1表面粗面化法
を提供することである。
ために行う有機電子写真感光体の表面粗面化を所定の範
囲内に均一に短時間で行うことのできる1表面粗面化法
を提供することである。
本発明者等は、感光体表面の粗面化について鋭意検討を
重ねぇ結果、フィルム状研磨材を用いて有機電子写真感
光体の表面を粗面化する方法において、最初に、一度使
用したフィルム状研磨材で研磨し、次いで未使用のフィ
ルム状研磨材で研磨することによって、JIS規格BO
601で定義される10点平均粗さ(Rz )の測定法
で表してその最大値、平均値及び最小値(本明細書にお
いては。
重ねぇ結果、フィルム状研磨材を用いて有機電子写真感
光体の表面を粗面化する方法において、最初に、一度使
用したフィルム状研磨材で研磨し、次いで未使用のフィ
ルム状研磨材で研磨することによって、JIS規格BO
601で定義される10点平均粗さ(Rz )の測定法
で表してその最大値、平均値及び最小値(本明細書にお
いては。
これらをそれぞれ最大面粗さ、平均面粗さ及び最小面粗
さと言う)がいずれも0.3〜5.0Amの範囲内に入
る均一な粗面状態が短時間で得られ、クリーニング不良
を防止できることを見い出し友。
さと言う)がいずれも0.3〜5.0Amの範囲内に入
る均一な粗面状態が短時間で得られ、クリーニング不良
を防止できることを見い出し友。
即ち、本発明は、フィルム状研磨材を用いて有機電子写
真感光体の表面を粗面化する方法において、最初に、一
度使用したフィルム状研磨材で研磨し、次いで未使用の
フィルム状研磨材で研磨することを特徴とする。
真感光体の表面を粗面化する方法において、最初に、一
度使用したフィルム状研磨材で研磨し、次いで未使用の
フィルム状研磨材で研磨することを特徴とする。
フィルム状研磨材を用いて有機電子写真感光体の表面を
粗面化する方法において、感光体表面の研磨に一度使用
したフィルム状研磨材には感光体表面の削シ粉がついて
おり、その削り粉はフィルム状研磨材から遊離している
ため、その研磨材を用いて感光体表面を研磨すれば感光
体表面は短時間で粗面化できる。しかし、この削り粉の
ついた研磨材は目づまシ等をしているため、研磨材の表
面粗さが不均一になっており、従って感光体表面を均一
に粗面化することができない。そのため後処理として未
使用のフィルム状研磨材で表面の均一化を図ることが本
発明の本質である。
粗面化する方法において、感光体表面の研磨に一度使用
したフィルム状研磨材には感光体表面の削シ粉がついて
おり、その削り粉はフィルム状研磨材から遊離している
ため、その研磨材を用いて感光体表面を研磨すれば感光
体表面は短時間で粗面化できる。しかし、この削り粉の
ついた研磨材は目づまシ等をしているため、研磨材の表
面粗さが不均一になっており、従って感光体表面を均一
に粗面化することができない。そのため後処理として未
使用のフィルム状研磨材で表面の均一化を図ることが本
発明の本質である。
本発明の表面粗面化法の実施KW友っては、例示として
第1図に模式的に断面図で示した装置を用いることがで
きる。有機電子写真感光体1を時計回シ又は反時計回シ
に回転させる。一方フィルム状研磨材2を送り出しロー
ラー3から、電子写真感光体に圧接しているゴム裂押さ
えローラー4を経由させて巻き取りローラー5へ矢印6
の方向く移動させる。この際にフィルム状研磨材2は押
さえローラー4の位置で電子写真感光体1の表面を摺擦
する。本発明においてはこの電子写真感光体1の表面を
最初に一度使用し念フィルム状研磨材2で研磨し、次い
でこの研磨材を未使用のフィルム状研磨材と取ル換えて
研磨するか、又は未使用のフィルム状研磨材を備え次別
の装置に感光体1を移して研磨する。
第1図に模式的に断面図で示した装置を用いることがで
きる。有機電子写真感光体1を時計回シ又は反時計回シ
に回転させる。一方フィルム状研磨材2を送り出しロー
ラー3から、電子写真感光体に圧接しているゴム裂押さ
えローラー4を経由させて巻き取りローラー5へ矢印6
の方向く移動させる。この際にフィルム状研磨材2は押
さえローラー4の位置で電子写真感光体1の表面を摺擦
する。本発明においてはこの電子写真感光体1の表面を
最初に一度使用し念フィルム状研磨材2で研磨し、次い
でこの研磨材を未使用のフィルム状研磨材と取ル換えて
研磨するか、又は未使用のフィルム状研磨材を備え次別
の装置に感光体1を移して研磨する。
本発明の実施に用いるフィルム状研磨材としては酸化ア
ルミニウム、シリコンカーバイド、酸化クローム、ダイ
ヤモンド等の微粒子をポリエステル等のフィルムに塗布
、固定したものがある。
ルミニウム、シリコンカーバイド、酸化クローム、ダイ
ヤモンド等の微粒子をポリエステル等のフィルムに塗布
、固定したものがある。
本発明の表面粗面化法によって処理される有機電子写真
感光体は、第3図に示すように、導電性支持体10上に
有機感光層11が積層されたものであり、この感光層1
1は好ましくは電荷発生層12と電荷輸送層13に機能
分離され次積層型感光層である。
感光体は、第3図に示すように、導電性支持体10上に
有機感光層11が積層されたものであり、この感光層1
1は好ましくは電荷発生層12と電荷輸送層13に機能
分離され次積層型感光層である。
導電性支持体10として、アルミニウム、アルミニウム
合金、ステンレスなどの金属、導電性物質を単独又は適
当なバインダーと共に塗布して導電層を設は友金属、あ
るいは導電処理したプラスチックや紙などをドラム状又
はシート状に成形したものなど、従来公知のいずれのも
のも用いることができる。
合金、ステンレスなどの金属、導電性物質を単独又は適
当なバインダーと共に塗布して導電層を設は友金属、あ
るいは導電処理したプラスチックや紙などをドラム状又
はシート状に成形したものなど、従来公知のいずれのも
のも用いることができる。
電荷発生層12は、アゾ顔料、キノン顔料、キノシアニ
ン顔料、(リレン顔料、インジゴ顔料、フタロシアニン
顔料などの電荷発生物質を、ポリビニルブチラール、ポ
リスチレン、アクリル樹脂、ポリエステル、ポリ酢酸ビ
ニル、?リカー〆ネートなどの結着性樹脂に分散含有さ
せて形成することができ、また、真空蒸着装置によって
蒸着膜として形成することもできる。好ましい膜厚は0
.01〜3μmである。
ン顔料、(リレン顔料、インジゴ顔料、フタロシアニン
顔料などの電荷発生物質を、ポリビニルブチラール、ポ
リスチレン、アクリル樹脂、ポリエステル、ポリ酢酸ビ
ニル、?リカー〆ネートなどの結着性樹脂に分散含有さ
せて形成することができ、また、真空蒸着装置によって
蒸着膜として形成することもできる。好ましい膜厚は0
.01〜3μmである。
電荷輸送層13はスチリル系化合物、ヒドラゾン系化合
物、トリアリールアミン系化合物、カルバゾール系化合
物、オキサゾール系化合物、ピラゾリン系化合物などの
電荷輸送物質を、/リアリレート、ポリスチレン、アク
リル樹脂、−リエステル、ポリカー〆ネートなどの結着
剤樹脂に分散含有させて形成することができる。好まし
い膜厚は10〜30μmである。また、感光層11の構
成として電荷発生層12を電荷輸送層13の上に形成し
てもよく、さらには感光層11は前述の電荷発生物質と
電荷輸送物質とを同一層に含有させ念単一層型であって
もよい。
物、トリアリールアミン系化合物、カルバゾール系化合
物、オキサゾール系化合物、ピラゾリン系化合物などの
電荷輸送物質を、/リアリレート、ポリスチレン、アク
リル樹脂、−リエステル、ポリカー〆ネートなどの結着
剤樹脂に分散含有させて形成することができる。好まし
い膜厚は10〜30μmである。また、感光層11の構
成として電荷発生層12を電荷輸送層13の上に形成し
てもよく、さらには感光層11は前述の電荷発生物質と
電荷輸送物質とを同一層に含有させ念単一層型であって
もよい。
さらK、導電性支持体10と感光層11との間には、接
着性及びバリヤー性を向上させるために下引き層などの
中間層を設けてもよい。
着性及びバリヤー性を向上させるために下引き層などの
中間層を設けてもよい。
本発明の方法で表面粗面化され穴有機電子写真感光体は
、感光体に対してカウンタ一方向に当接されたプムブレ
ードによるクリーニング手段を有する電子写真プロセス
に用いられる。
、感光体に対してカウンタ一方向に当接されたプムブレ
ードによるクリーニング手段を有する電子写真プロセス
に用いられる。
〈実施例1〉
80φX360mのアルミニウムシリンダーを支持体と
し、これに可溶性ナイロン(6−66−610−12四
元ナイロン共重合体)の5%メタノール溶液を浸漬塗布
して1μm厚の下引き層を設は念。
し、これに可溶性ナイロン(6−66−610−12四
元ナイロン共重合体)の5%メタノール溶液を浸漬塗布
して1μm厚の下引き層を設は念。
次に下記構造式のジスアゾ顔料10部(重量部、以下同
様)、ポリビニルブチラール(ブチラール化度68%、
数平均分子量20000 )5部及びシクロヘキサノン
50部を1φガラスピーズを周込たサンドミルで20時
間分散した。この分散液にメチルエチルケトン70〜1
2o(適宜)部を加え、下引層上に塗布して膜厚0.1
μmの電荷発生層を形成し念。
様)、ポリビニルブチラール(ブチラール化度68%、
数平均分子量20000 )5部及びシクロヘキサノン
50部を1φガラスピーズを周込たサンドミルで20時
間分散した。この分散液にメチルエチルケトン70〜1
2o(適宜)部を加え、下引層上に塗布して膜厚0.1
μmの電荷発生層を形成し念。
次に、ビスフェノール2型ポリカーボネート(粘度平均
分子量30000 )10部及び下記構造式のヒドラゾ
ン化合物10部を□モノクロルベンゼン65部 中に溶解し、この溶液を上記電荷発生層上に浸漬塗布し
て18μm厚の電荷輸送層を形成した。この感光体の平
均面粗さは0.0μmであった。
分子量30000 )10部及び下記構造式のヒドラゾ
ン化合物10部を□モノクロルベンゼン65部 中に溶解し、この溶液を上記電荷発生層上に浸漬塗布し
て18μm厚の電荷輸送層を形成した。この感光体の平
均面粗さは0.0μmであった。
上記の方法で作成した感光体を、・第1図に示す装置を
用いて1表面処理に一度使用したフィルム粒度0.5μ
mの研磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム
$2000 )Kて60秒間研磨し、次に、未使用の同
じ研磨材で30秒間研磨し友。
用いて1表面処理に一度使用したフィルム粒度0.5μ
mの研磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム
$2000 )Kて60秒間研磨し、次に、未使用の同
じ研磨材で30秒間研磨し友。
この感光体表面の平均面粗さ(Rz)は1.0μmであ
り、最小・最大面粗さはそれぞれ0.8μm・1.2μ
mであった。この感光体を帯電、儂露光、現像、転写お
よび4リウレタンがムブレードによるクリーニング(線
圧11g/1M)を有する電子写真装置(NP−352
5,キャノン製)に組み入れて、繰シ返し画像出し評価
を行なりたところ、10万枚まで何ら問題が発生しなか
つ念。これを実施例1としてその結果を表1に示す。
り、最小・最大面粗さはそれぞれ0.8μm・1.2μ
mであった。この感光体を帯電、儂露光、現像、転写お
よび4リウレタンがムブレードによるクリーニング(線
圧11g/1M)を有する電子写真装置(NP−352
5,キャノン製)に組み入れて、繰シ返し画像出し評価
を行なりたところ、10万枚まで何ら問題が発生しなか
つ念。これを実施例1としてその結果を表1に示す。
〈実施例2〉
実施例1において感光体を1表面処理に一度使用したフ
ィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社製
、ラッピングテープM−10000)Kて60秒間研磨
し、次に未使用の同じ研磨材で30秒間研磨した以外は
同様の装置、感光体を用い、同様に実験を行なったとこ
ろ、10万枚まで何ら問題が発生しなかった。この研磨
された感光体表面の平均面粗さ(Rz )は0.9μm
であり、最l」い最大面粗さはそれぞれ0.7μm・1
.1μmであった。
ィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社製
、ラッピングテープM−10000)Kて60秒間研磨
し、次に未使用の同じ研磨材で30秒間研磨した以外は
同様の装置、感光体を用い、同様に実験を行なったとこ
ろ、10万枚まで何ら問題が発生しなかった。この研磨
された感光体表面の平均面粗さ(Rz )は0.9μm
であり、最l」い最大面粗さはそれぞれ0.7μm・1
.1μmであった。
これを実施例2としてその結果を表IK示す。
〈実施例3〉
実施例Iにおいて感光体を1表面処理に一度使用し次フ
ィルム粒度3.OAmの研磨材(住人スIJ 。
ィルム粒度3.OAmの研磨材(住人スIJ 。
エム社製、ラッピングフィルム$4000 )Kて15
秒間研磨し、次に未使用のフィルム粒度0.3μmの研
磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム$15
000 )Kて4o秒間研磨した以外は同様の装置、感
光体を用い、同様に実験を行なったところ、10万枚ま
で何ら問題が発生しながり念。この研磨され念感光体表
面の平均面粗さ(Rz)は1.0μmであり、最小・最
大面粗さはそれぞれ0.8μm・1.2μmであっ友。
秒間研磨し、次に未使用のフィルム粒度0.3μmの研
磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム$15
000 )Kて4o秒間研磨した以外は同様の装置、感
光体を用い、同様に実験を行なったところ、10万枚ま
で何ら問題が発生しながり念。この研磨され念感光体表
面の平均面粗さ(Rz)は1.0μmであり、最小・最
大面粗さはそれぞれ0.8μm・1.2μmであっ友。
これを実施例3としてその結果を表IK示す。
く比較例1〉
実施例1において感光体を研磨しない以外は同様の装置
、感光体を用い、同様に実験を行なったところ、繰〕返
し画像出し10枚程でクリーニングブレードの反転が起
と1Vi、置が作動しなく表っ次。これを比較例1とし
てその結果を表1に示す。
、感光体を用い、同様に実験を行なったところ、繰〕返
し画像出し10枚程でクリーニングブレードの反転が起
と1Vi、置が作動しなく表っ次。これを比較例1とし
てその結果を表1に示す。
く比較例2.3,4.5)
実施例1において感光体を1表面処理に一度使用したフ
ィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社製
、ラッピングテープM−10000)にて15秒間及び
60秒間研磨し、tた未使用のフィルム粒度0.3μm
の研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピン/”f−f
M −10000) Kテ15 秒間及び60秒間研磨
した以外は同様の装置、感光体を用い、同様に実験を行
なった。この研磨され次感光体表面の平均面粗さ(Rz
)はそれぞれ0.6μm s 0.9 μm e O,
I am IO,2μmであり、最小・最大面粗さはそ
れぞれ0.1μm・5.5μm、0.1arn ・7.
0μm11 m 0.0μm ・0.3 μm e O
,O#m−0,6μmであっ几。これをそれぞれ比較例
2.3,4゜5とする空、このうち比較例2.3は共に
繰り返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われており
。
ィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社製
、ラッピングテープM−10000)にて15秒間及び
60秒間研磨し、tた未使用のフィルム粒度0.3μm
の研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピン/”f−f
M −10000) Kテ15 秒間及び60秒間研磨
した以外は同様の装置、感光体を用い、同様に実験を行
なった。この研磨され次感光体表面の平均面粗さ(Rz
)はそれぞれ0.6μm s 0.9 μm e O,
I am IO,2μmであり、最小・最大面粗さはそ
れぞれ0.1μm・5.5μm、0.1arn ・7.
0μm11 m 0.0μm ・0.3 μm e O
,O#m−0,6μmであっ几。これをそれぞれ比較例
2.3,4゜5とする空、このうち比較例2.3は共に
繰り返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われており
。
また両者とも5oo枚前後で面粗さの浅いところからク
リーニングブレードの反転を起こし、装置が作動しなく
なり友。一方、比較例4.5は、共に繰)返し画像出し
評価初期において面粗さの浅いところからクリーニング
ブレードの反転ヲ起コし、装置が作動しなくなり友。こ
れ等の結果を表IK示す。
リーニングブレードの反転を起こし、装置が作動しなく
なり友。一方、比較例4.5は、共に繰)返し画像出し
評価初期において面粗さの浅いところからクリーニング
ブレードの反転ヲ起コし、装置が作動しなくなり友。こ
れ等の結果を表IK示す。
く比較例6,7.8.9)
実施例Iにおいて感光体を1表面処理に一度使用したフ
ィルム粒度3.0μmの研磨材(住人スIJ−−r−A
社ILラッピングフィルム$4000 )Kて15秒間
及び60秒間研磨し、tた未使用のフィルム粒度3.O
/jmの研磨材(住友スリーエム社製。
ィルム粒度3.0μmの研磨材(住人スIJ−−r−A
社ILラッピングフィルム$4000 )Kて15秒間
及び60秒間研磨し、tた未使用のフィルム粒度3.O
/jmの研磨材(住友スリーエム社製。
ラッピングフィルム$4000)、にて15秒間及び6
0秒間研磨した以外は同様の装置、感光体を用い、同様
に実験を行なっ念。この研磨され念感光体表面の平均面
粗さ(Rz )はそれぞれ1.0μm。
0秒間研磨した以外は同様の装置、感光体を用い、同様
に実験を行なっ念。この研磨され念感光体表面の平均面
粗さ(Rz )はそれぞれ1.0μm。
1.5μm、0.2μm、0.8μmであり、最小・最
大面粗さはそれぞれ0.1 μm ・7.5 μm 、
0.24m9.0μm、0.1μm−1,54m50
.IJJm・4.0μm であった。これをそれぞれ比
較例6,7.8.9とするが、このうち比較例6.7は
共に繰シ返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われて
おり、tた両者とも500枚前後で面粗さの浅込ところ
からクリーニングブレードの反転を起こし、装置が作動
しなく々りた。一方、比較例8,9は、共に繰シ返し画
像出し評価初期において面粗さの浅いところからクリー
ニングブレードの反転を起こし。
大面粗さはそれぞれ0.1 μm ・7.5 μm 、
0.24m9.0μm、0.1μm−1,54m50
.IJJm・4.0μm であった。これをそれぞれ比
較例6,7.8.9とするが、このうち比較例6.7は
共に繰シ返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われて
おり、tた両者とも500枚前後で面粗さの浅込ところ
からクリーニングブレードの反転を起こし、装置が作動
しなく々りた。一方、比較例8,9は、共に繰シ返し画
像出し評価初期において面粗さの浅いところからクリー
ニングブレードの反転を起こし。
装置が作動しなくなり九。これ等の結果を表IK示す。
〈比較例10,11,12.13>
実施例Iにおいて感光体を未使用のフィルム粒度0.3
μmの研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピンダテ−
7”M−1oooo )にて感光体表面の粗さが感光体
全面にわたシ0.3μmから5.0μmに入ゐように研
磨したところ、60分間を要した。
μmの研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピンダテ−
7”M−1oooo )にて感光体表面の粗さが感光体
全面にわたシ0.3μmから5.0μmに入ゐように研
磨したところ、60分間を要した。
この研磨された感光体敷用いて実施例1と同様の装置を
用いて同様に実験を行なったところ。
用いて同様に実験を行なったところ。
10万枚まで画像欠陥、クリーニングブレードの反転等
の問題は発生しなかった。これを比較例10としてその
結果を表IK示す。
の問題は発生しなかった。これを比較例10としてその
結果を表IK示す。
次に実施例1において感光体を表面処理に一度使用した
フィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社
製、ラッピングテープM−10000)kて感光体表面
の粗さが感光体全面にわた。90.3μmから5.0μ
mに入るように研磨したところ。
フィルム粒度0.3μmの研磨材(富士写真フィルム社
製、ラッピングテープM−10000)kて感光体表面
の粗さが感光体全面にわた。90.3μmから5.0μ
mに入るように研磨したところ。
30分間を要した。
この研磨された感光体を用いて実施例1と同様の装置を
用いて同様に実験を行なったところ、10万枚tで画偉
欠陥、クリーニングブレードの反転等の問題は発生しな
かりた。これを比較例11としてその結果を表1に示す
。
用いて同様に実験を行なったところ、10万枚tで画偉
欠陥、クリーニングブレードの反転等の問題は発生しな
かりた。これを比較例11としてその結果を表1に示す
。
また、実施例1において感光体を未使用のフィルム粒度
3.0μmの研磨材(住友スリーエム社製。
3.0μmの研磨材(住友スリーエム社製。
ラッピングフィルム+4000 )Kて感光体表面の粗
さが感光体全面にわたり0,3μmから5.0μmK入
るように研磨し念ところ、20分間を要し次。
さが感光体全面にわたり0,3μmから5.0μmK入
るように研磨し念ところ、20分間を要し次。
この研磨された感光体を用いて実施例1と同様の装置を
用いて同様に実験を行なりたところ。
用いて同様に実験を行なりたところ。
10万枚まで画像欠陥、クリーニングブレードの反転等
の問題は発生しなかった。これを比較例12としてその
結果を表1に示す。
の問題は発生しなかった。これを比較例12としてその
結果を表1に示す。
さらに、実施例1において感光体を1表面処理に一度使
用し次フィルム粒度3.0μmの研磨材(住人スリーエ
ム社製、ラッピングフィルム+4ooo )にて感光体
表面の粗さが感光体全面にわ念シ0.3μmから5.0
μmに入るように研磨し次ところ15分間を要し友。
用し次フィルム粒度3.0μmの研磨材(住人スリーエ
ム社製、ラッピングフィルム+4ooo )にて感光体
表面の粗さが感光体全面にわ念シ0.3μmから5.0
μmに入るように研磨し次ところ15分間を要し友。
この研磨され比感光体を用いて実施例1と同様の装置を
用いて同様に実験を行なったととる、10万枚まで画像
欠陥、クリーニングブレードの反転等の問題は発生しな
かりた。これを比較例13としてその結果を表1に示す
。
用いて同様に実験を行なったととる、10万枚まで画像
欠陥、クリーニングブレードの反転等の問題は発生しな
かりた。これを比較例13としてその結果を表1に示す
。
く比較例14.15)
実施例Iにおいて感光体をフィルム粒度0.3μmの未
使用の研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピングテー
プM−10000)Kて30秒間研磨し。
使用の研磨材(富士写真フィルム社製、ラッピングテー
プM−10000)Kて30秒間研磨し。
次に一度表面処理に使用した同じ研磨材にて60秒間研
磨し友、この感光体表面の平均面粗さ(Rz )は0.
9μmであったが、最小・最大面粗さはそれぞれ0.1
μm・7.0μmであり、繰り返し画像出し評価初期か
ら画像欠陥が表われておシ、また500枚程で面粗さの
浅いところからクリーニングブレードの反転を起こし、
装置が作動し々くなった。
磨し友、この感光体表面の平均面粗さ(Rz )は0.
9μmであったが、最小・最大面粗さはそれぞれ0.1
μm・7.0μmであり、繰り返し画像出し評価初期か
ら画像欠陥が表われておシ、また500枚程で面粗さの
浅いところからクリーニングブレードの反転を起こし、
装置が作動し々くなった。
これを比較例14としてその結果を表11C示す。
ま穴実施例1において感光体をフィルム粒度0.3μm
の未使用の研磨材(住友スリーエム社製。
の未使用の研磨材(住友スリーエム社製。
ラッピングフィルム#15000 )にて40秒間研磨
し、次に一度表面処理に使用し之フィルム粒度3.0μ
mの研磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム
+4ooo )Kて15秒間研磨した。この感光体表面
の平均面粗さ(Rz )は1.0μmであっ念が最小・
最大面粗さはそれぞれ0.1μm・7.5μmであシ、
繰〕返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われておシ
、また500枚程度で面粗さの浅いところからクリーニ
ングブレードの反転を起こし、装置が作動しなくなった
。これを比較例15としてその結果を表1に示す。
し、次に一度表面処理に使用し之フィルム粒度3.0μ
mの研磨材(住人スリーエム社製、ラッピングフィルム
+4ooo )Kて15秒間研磨した。この感光体表面
の平均面粗さ(Rz )は1.0μmであっ念が最小・
最大面粗さはそれぞれ0.1μm・7.5μmであシ、
繰〕返し画像出し評価初期から画像欠陥が表われておシ
、また500枚程度で面粗さの浅いところからクリーニ
ングブレードの反転を起こし、装置が作動しなくなった
。これを比較例15としてその結果を表1に示す。
以上、実施例1〜3及び比較例1〜】5に示すように1
表面処理に一度使用したフィルム状研磨材で初めに処理
し、その後未使用のフィルム状研磨材で処理することK
よシ、粗面化に要する時間が短縮でき、傷などによる画
像欠陥の無いすぐれた画像が得られ、クリーニングブレ
ードと感光体表面との間の潤滑持続性が向上することが
わかる。
表面処理に一度使用したフィルム状研磨材で初めに処理
し、その後未使用のフィルム状研磨材で処理することK
よシ、粗面化に要する時間が短縮でき、傷などによる画
像欠陥の無いすぐれた画像が得られ、クリーニングブレ
ードと感光体表面との間の潤滑持続性が向上することが
わかる。
以上に説明したように、ゴムブレードによるクリーニン
グ手段を用いる電子写真プロ七スにおいて発生するクリ
ーニングブレードと感光体表面との摩擦によるクリーニ
ングブレードの反転やエツジ部の欠損を防止するために
感光体表面をあらかじめ研磨する方法が提案されている
とはいえ、感光体表面の粗面化状態の制御は難しく、粗
面化状態の浅い所ではクリーニングブレードの反転やエ
ツジ部の欠損が生じ、また粗面化状態の深い所では画像
欠陥が生じる等の問題があり、また均一な粗面化を行な
うため釦はかなりの長時間を要してい友が1本発明によ
れば、有機電子写真感光体の表面粗面化を所定の範囲内
に均一に行うことができ、従って、クリーニング不良及
び画像欠陥を防止することのできる有機電子写真感光体
を提供することができる。
グ手段を用いる電子写真プロ七スにおいて発生するクリ
ーニングブレードと感光体表面との摩擦によるクリーニ
ングブレードの反転やエツジ部の欠損を防止するために
感光体表面をあらかじめ研磨する方法が提案されている
とはいえ、感光体表面の粗面化状態の制御は難しく、粗
面化状態の浅い所ではクリーニングブレードの反転やエ
ツジ部の欠損が生じ、また粗面化状態の深い所では画像
欠陥が生じる等の問題があり、また均一な粗面化を行な
うため釦はかなりの長時間を要してい友が1本発明によ
れば、有機電子写真感光体の表面粗面化を所定の範囲内
に均一に行うことができ、従って、クリーニング不良及
び画像欠陥を防止することのできる有機電子写真感光体
を提供することができる。
第1図は本発明の表面粗面化法に用いることのできる装
置の模式的断面図である。 第2図はクリーニングブレードを利用するクリーニング
装置の作用を説明するためのその概要断面図である。 第3図は本発明の表面粗面化法によって処理される有機
電子写真感光体の一例を示す断面図である。 図中、1は有機電子写真感光体、2はフィルム状研磨材
、3は送シ出しU−ラー 4は押さえローラー 5は巻
き取シローラー 7はクリーニング装置、8は感光体、
9はクリーニングブレード、10は導電性支持体、11
は感光層、12は電荷発生層、13は電荷輸送層である
。
置の模式的断面図である。 第2図はクリーニングブレードを利用するクリーニング
装置の作用を説明するためのその概要断面図である。 第3図は本発明の表面粗面化法によって処理される有機
電子写真感光体の一例を示す断面図である。 図中、1は有機電子写真感光体、2はフィルム状研磨材
、3は送シ出しU−ラー 4は押さえローラー 5は巻
き取シローラー 7はクリーニング装置、8は感光体、
9はクリーニングブレード、10は導電性支持体、11
は感光層、12は電荷発生層、13は電荷輸送層である
。
Claims (1)
- フィルム状研磨材を用いて有機電子写真感光体の表面を
粗面化する方法において、最初に、一度使用したフィル
ム状研磨材で研磨し、次いで未使用のフィルム状の研磨
材で研磨することを特徴とする有機電子写真感光体の表
面粗面化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29239588A JPH02139565A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 有機電子写真感光体の表面粗面化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29239588A JPH02139565A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 有機電子写真感光体の表面粗面化法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139565A true JPH02139565A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17781235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29239588A Pending JPH02139565A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 有機電子写真感光体の表面粗面化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139565A (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29239588A patent/JPH02139565A/ja active Pending
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