JPH02139593A - 自動販売機の表示装置 - Google Patents

自動販売機の表示装置

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Publication number
JPH02139593A
JPH02139593A JP63060815A JP6081588A JPH02139593A JP H02139593 A JPH02139593 A JP H02139593A JP 63060815 A JP63060815 A JP 63060815A JP 6081588 A JP6081588 A JP 6081588A JP H02139593 A JPH02139593 A JP H02139593A
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JP
Japan
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display
vending machine
piece
display device
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP63060815A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Kawahara
川原 次男
Hiromasa Harashima
原島 廣正
Shunji Ubukata
生形 俊二
Kazuo Kameda
一夫 亀田
Hiroto Moriya
守屋 博人
Yoshihisa Inamura
稲村 佳久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63060815A priority Critical patent/JPH02139593A/ja
Publication of JPH02139593A publication Critical patent/JPH02139593A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動販売機の前面に設けられる展示室内の背
部に、絵図や文字等の表示を行なう表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、自動販売機の前面には、透明パネルで覆われた
展示室が設けられ、そこに販売商品の見本が陳列きれる
と同時に、その背部には商品購買力を増すような絵図や
宣伝文句等の表示画面を表示する表示装置が設けられる
このような自動販売機における表示装置の従来構造は、
例えば実開昭61−55778号公報、実開昭61−3
3174号公報、実開昭61−37578号公−報など
に見られるように、商品宣伝用の絵図や文字等を描いた
1枚の表示板を単に着脱自在に設置し得る構造のものが
多かった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、このような表示装置の従来構造では、コストは
かからないにしても表示内容を変更したい場合には、そ
の都度人手によって変更しなげればならない煩わしさが
あり、そう頻繁に表示内容を変更できない問題があった
本発明はこのようなことから、展示室内にて複数の表示
画面を自動的に表示変化するここのできる自動販売機の
表示装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、前面に透明パネ
ルで覆われた展示室を備える自動販売機の表示装置にお
いて、前記展示室内の背面に配設された表示板と、短冊
状に形成されて複数枚前記表示板の前面に沿って回動可
能に並設されると共に、前記複数枚が同時に表面あるい
は裏面をもって前記表示板と平行となったとき、それぞ
れ前記表示板を覆って表示画面が形成される位置関係に
配列された2つの表示面を設けた表示片と、この各表示
片を同時に回動する駆動手段と、この駆動手段を制御し
て前記各表示片を前記表示板に対して略直角となる位置
と、前記表示片の表面あるいは裏面をもって平行となる
位置とに一時停止させる制御手段とを備え、前記各表示
片の表面と裏面と前記表示板とで3種類の表示画面を択
一的に表示可能としたものである。
また、前面に操作パネルと、この操作パネルを挾んで上
下にそれぞれ透明パネルで覆われた2つの展示室を備え
る自動販売機の表示装置において、前記2つの展示室内
の背面にそれぞれ配設された表示板と、短冊状に形成さ
れて複数枚前記表示板の前面に沿って回動可能に並設さ
れると共に前記2つの展示室内に渡って設け、前記複数
枚が同時に表面あるいは裏面をもって前記表示板と平行
となったとき、それぞれ前記表示板を覆って表示画面が
形成される位置関係に配列された2つの表示面を設けた
表示片と、この各表示片を同時に回動する駆動手段と、
この駆動手段を制御して前記各表示片を前記表示板に対
して略直角となる位置と、前記表示片の表面あるいは裏
面をもって平行になる位置とに一時停止させる制御手段
とを備え、前記2つの展示室内においてそれぞれ前記各
表示片の表面と裏面と前記表示板とにより3種類ずつの
表示画面を択一的に表示可能としたものである。
また更に、前面に操作パネルと、この操作パネルを挾ん
で上下にそれぞれ透明パネルで覆われた2つの展示室を
備える自動販売機の表示装置において、前記2つの展示
室内の背面にそれぞれ配設された表示板と、短冊状に形
成されて複数枚前記各表示板の前面に沿って回動可能に
それぞれ並設されると共に、前記複数枚が同時に表面あ
るいは裏面をもって前記表示板と平行となったとき、そ
れぞれ前記表示板を覆って表示画面が形成される位置関
係に配列された2つの表示面を設けた表示片と、上下2
つの展示室内にそれぞれ配設された各表示片を互いに連
結して駆動力を伝達する駆動部材と、これら各表示片を
同時に回動する駆動手段と、この駆動手段を制御して前
記各表示片を前記表示板に対して略直角となる位置と、
前記表示片の表面あるいは裏面をもって平行になる位置
とに一時停止させる制御手段とを備え、前記2つの展示
室内においてそれぞれ前記表示片の表面と裏面と前記表
示板とにより3種類ずつ表示画面を択一的に表示可能と
したものである。
これら発明において、各表示片は上部より吊り下げて回
動可能に保持する構成とすることが好ましく、これによ
って、表示片の温度変化による伸縮が自由となり、変形
を防止することができる。
また、本発明による自動販売機は、開閉可能な前面扉と
、この前面扉を開くことによって動作する扉開閉検知手
段とを備えると共に、制御手段は、この検知手段からの
前面扉開放検知信号に応じて表示片を表示板と平行とな
る位置に駆動停止させる手段を含むことが好ましい。
前記駆動手段は、各表示片の前部の上下方向の一般に突
設し太連結杆を回動自在に軸支した駆動部材と、この駆
動部材を平行状態にて円弧移動自在に支持して表示板の
前部を左右方向に往復回動自在となすリンク機構と、こ
のリンク機構に支持きれた駆動部材の両端間の略中央部
に連結された回動アームと、この回動アームを減速機構
を介して回動する駆動モータとを含むことが好ましい。
前記制御手段は自動販売機の販売動作に基づく販売信号
に応動して前記表示片の駆動制御を行なうことが好まし
い、この場合、前記販売信号は、貨幣あるいはカードの
投入に基づく販売動作時に、商品選択ボタンが操作され
たとき発生させると良い、また、前記販売信号は、貨幣
あるいはカードの投入により発生させても良い。更には
、前記販売信号は、投入貨幣の額が商品を販売可能な所
定の額に達したとき発生する信号であっても良い。
前記制御手段は、前記表示片が回動を始めたスタート位
置から再びスタート位置へ復帰する1サイクル動作毎に
前記表示片の駆動を所定時間停止する手段を含むように
すると良い。あるいは、前記制御手段は、前記表示片が
回動を始めたスタート位置からそのスタート位置の1位
置手前までの回動を1サイクルとし、この1サイクル動
作毎に前記表示片の駆動を所定時間停止させる手段を含
むようにしても良い、この場合、前記表示片の1サイク
ル動作毎に所定時間休止するモードさ、この休止時間を
設けないモードとに切り替えるモード切替手段を備える
と良い、あるいは、前記表示片が所定時間休止する休止
位置を、前記表示片が前記表示板と平行となる位置およ
び直角となる位置の何れかに設定可能な休止位置設定手
段を備えるようにしても良い。
(*)作用 上記のように構成された表示装置は、各表示片が制御手
段により制御される駆動手段によって表示板に対し略直
角となる位置へ回動されて一時停止されると、各表示片
の間から表示板による表示画面が表示され、また各表示
片が表示板と平行に回動されて一時停止されると、表面
あるいは裏面による表示画面が形成されて表示板は覆わ
れる。
そしてこの3種類の表示画面は、制御手段によって択一
的に表示する。
また、上下に2つの展示室を備えた自動販売機ではその
上下の展示室に渡って延在した各表示片と、各展示室に
設けた表示板によって上下それぞれ3種類ずつの表示画
面が形成され制御手段によって択一的に表示する。
また更に、上下2つの展示室の表示板の前面にそれぞれ
設けた各表示片は、駆動部材によって連結されて駆動手
段により上下同時に回動され、各展示室に設けた表示片
と表示板により上下それぞれ3種類ずつの表示画面が形
成きれて制御手段にて択一的に表示する。
これらの各表示片は上部より吊り下げられているため、
展示室内の温度変化が大きい場合でも、表示片の伸縮を
下部の上下移動により吸収でき、撓みを防止する。
また、前面扉を開くと扉開閉検知手段が動作し、制御手
段は駆動手段を動作して各表示片を表示板と平行に位置
させる。
駆動手段は、駆動モータが回動すると、減速機構を介し
て回動アームが回動し、この回動アームに両端間の略中
央部を連結されリンク機構によって支持された駆動部材
が平行状態にて円弧移動をする動作を行ない、各表示片
を回動する。
販売動作に基づく販売信号が制御手段に送達されると駆
動手段が動作して、各表示片が駆動される。この販売信
号は、貨幣あるいはカードの投入に基づく販売動作時に
商品選択ボタンが操作されると生じる。またこの販売信
号は、貨幣あるいはカードの投入により発生するもので
も良く、更には投入貨幣の額が商品を販売可能な所定の
額に達したとき発生する信号でも良い。
各表示片は、回動を始めたスタート位置、即ち表示板と
平行な位置あるいは表示板に対して略直角な位置から再
び同じ位置へ復帰する1サイクル動作をすると、制御手
段によって所定時間停止する。
各表示片は、回動を始めたスタート位置からそのスター
ト位置の1位置手前までの1サイクル動作をすると、制
御手段によって所定時間停止する。
モード切替手段を所定時間休止するモードに切り替える
と、各表示片は1サイクル動作毎に所定時間停止し、休
止時間を設けないモードに切り替えると各表示片は休止
することなく連続回動する。
休止位置設定手段によって表示片の休止位置を、表示片
が表示板と平行となる位置、あるいは直角となる位置に
設定すると、その設定した位置へ表示片が回動位置した
とき毎に所定時間停止して休止する。
(へ)実施例 第1図に示すように、自動販売機本体(1)の前面には
開閉可能な前面扉(2)が設けられる。この扉(2)の
前面には、貨幣の投入口(3)および多数並設された商
品選択ボタン(4)等を配置した操作パネル部(5)と
、商品取出口〈6)と、透明パネル(7)により前面を
覆われ内部が透視可能な展示室(8)とが設けられてい
る。そして、この展示室(8)内には、前記各商品選択
ボタン(4)に対応して商品サンプル(9)が展示され
ている。なお、貨幣投入口(3)は代りにカード挿入口
を設けたものであってもよい。
第2図の扉断面図に示す如く、前面扉(2〉の背面には
更に内扉(10)が設けられ、前面扉(2)を本体(1
)から開くと内扉(10)も−緒に開かれ、この後、内
扉(10)を前面扉(2)から開くことにより、展示室
(8)が開かれる。その展示室(8)の背面となる内扉
(10)の前面には、商品広告等の表示画面を印刷した
表示板(11)がネジ(12)にて着脱自在に装着され
ている。
その展示室(8)内の上部に対応して内扉(10)前面
には固定部材(14)が設けられ、その固定部材(14
)の前方へ延出した水平面(14A)には取付孔(15
)が左右方向に所定間隔を空けて多数開口されている。
また、その展示室内(8)の下部に対応して内扉(10
)前面には支持部材(16)が設けられ、その支持部材
(16)の前方へ延出した水平面(16A)には前記各
取付孔(15)と対向して支持孔(17)が多数開口さ
れている。
前記固定部材(14)の取付孔(15)には、回動部材
(18)の上部後端から下方へ向かって突出する支軸(
19)が回動自在に嵌合されている。その回動部材(1
8)には、更にその上部前端から上方へ突出する連結杆
(20)と、下部に後述する表示片(22〉の上端を着
脱自在に挾持係止する取付部(21)が設けられている
表示片(22)は第3図、第4図に示すように表面(2
2A)、裏面(22B)にそれぞれ商品広告等の印刷を
施して板状に形成されており、上端が回動部材(18)
の取付部(21)に差し込まれて挾持されると共に、開
口する係止孔(22C)が取付部(21)の係止片(2
1A)に係止され、回動部材(18)に着脱自在に吊り
下げ装着されている。また、表示片(22)の下端には
、該表示片(22)の下端を着脱自在に挾持する回動部
材(23)が装着されている。即ち、回動部材(23)
は上部の取付部(24)にて表示片(22)の下端を挾
持すると共に、係止片(24A)を表示片<22)の係
止孔(22D)に係止して着脱自在に装着きれている。
モして該回動部材(23)は、下部の後端に設けた支軸
(25)を前記支持部材(16)の支持孔(17)へ回
動自在且つ上下移動自在なように挿入されている。
このように、表示片(22)は上端を回動部材(18)
を介して固定部材(14)に回動自在に吊り下げ支持さ
れ、下端は回動部材(23)を介して支持部材(16)
に回動自在且つ上下移動自在に支持されている。
これにより、展示室内(8)の温度の上下動によって表
示片(22)が伸縮した場合でも、湾曲等の変形を起す
ことなく真直な状態に吊り下げられる。また、表示片(
22)は上下の支軸(19) 、 (25)を支点にし
て前部を左右方向に略1Bθ度回動自在に支持され、左
右側面の表面(22A)、裏面(22B)がそれぞれ前
記表示板(11)と平行位置に位置決めされるとともに
、この位置では、各表示片(22)が表示板(11)の
前面に一直線状に並び、後方の表示板(11)が前方か
ら見えなくなる所定間隔にて並設されている。特に、第
2図および第5図を参照して明らかな如く、前記各回動
部材(18)の連結杆(20)は、駆動部材〈26)に
回動自在に軸承されている。その駆動部材(26)は、
左右の両端部においてそれぞれ回動自在に連結されたリ
ンク部材(27)によって、左右方向へ平行状態にて円
弧移動自在に支持されている。また、その中央部におい
て、回動アーム(31)、出力軸(30)、減速機構(
29)を介して駆動モータ(28)に連結されており、
これにより、駆動部材(26)は駆動モータ(28)の
正転、逆転により平行状態にて円弧駆動される。
表示片の表面(22A)、裏面(22B )が正面に向
く位置へ回動位置したとき、即ち表示片(22)が表示
板(11)と略平行に位置したときにモータ制御手段と
しての検出スイッチ(33)を動作するようになってい
る。
前記操作パネル(5)の裏側には、制御ボックスが設け
られており、第6図に示す如く、その制御ボックス(3
4)の表面パネル(35)上には、モード切替スイッチ
(36)、モード選択スイッチ(37)、休止時間切替
スイッチ(38)、休止位置設定1スイツチ(39)、
休止位置設定2スイツチ(4o)が配設きれている。
また、その制御ボックス(34)の中にはプリント板が
収納され、そのプリント板上に第7図に示す如き制御回
路(41)および自動販売機本体制御回路(42)が形
成されている―その制御回路(41)はマイクロコンピ
ュータ(以下CPUと略す) (43)、ドライバー(
44)〜(46)より成り、表面パネル(35)上に設
けられる各スイッチ〈36ン〜(40)からの信号がド
ライバー(44)を介してCP U(43)に入力され
る。また、このCP U(43)にはドライバー(46
)を介して制御カム検出スイッチ(33)、前面扉(2
)の開閉検知スイッチ(47)からの信号も入力きれる
更には自動販売機本体制御回路(42)からドライバー
(44)を介して商品選択ボタン(4)からの信号も入
力される。
CP U(43)は制御カム検出スイッチ(33)から
の信号を入力する度に、各スイッチ(36)〜(40)
及び開閉検知スイッチ(47)及び商品選択ボタン(4
)からの信号の入力状態をチエツクし、これらの信号の
入力状態に応じて、ROM(図示せず)に記憶されたプ
ログラムに基づき後述の各動作を実行し、ドライバー(
45)を介して駆動モータ(28)を正転、逆転、停止
制御する。
今、駆動モータ(28)の駆動により回動アーム(31
)が例えば左方向へ回動すると、駆動部材(26)が左
方向へ移動して表示片(22)は上下の回動部材(18
) 、 (23)の支軸(19) 、 (25)を中心
にして前部が左方向へ回動する。そして表面(22A)
を正面に向けて表示板(11)と平行となる位置まで回
動すると、制御カム(32)が検出スイッチ(33)を
動作する。
従って、検出スイッチ(33)は制御回路(41)へ信
号を出力し、駆動モータ(28)を停止する。これによ
り商品展示室(8)の背面には、複数の表示片(22)
の表面(22A )の組み合わせにより、第8図に示す
如き表示画面(A)が形成される。
次に、駆動モータ(28)の反転駆動によって表示片(
22)が右方向へ反転回動し、表示板(11)と略直角
なる位置まで回動すると、制御カム(32)が検出スイ
ッチ(33)を動作する。従って、検出スイッチ(33
)は制御回路(41)へ信号を出力し、駆動モータ(2
8)を停止する。これにより商品展示室(8)の背面に
は、表示片(22)の間から第9図に示す如き表示板(
11)の表示画面(B)が現れる。
再び、駆動モータ(28)が駆動を開始ひて表示片(2
2)が右方向に回動し、その裏面(22B)を正面に向
けて表示板(11)と平行となる位置まで回動すると、
制御カム(32)が検出スイッチ(33)を動作する。
従って、検出スイッチ(33)は制御回路(41)へ信
号を出力し、駆動モータ(28)を停止する。これによ
り商品展示室(8)の背面には、複数の表示片(22)
の裏面(22B)の組み合わせにより第10図に示す如
き表示画面(C)が形成される。
このようにして、自動販売機の商品展示室(8)内には
、表示片(22)の左右方向反転動作に応じて、第8図
〜第10図に示す如き表示画面A−Cが順次表示される
。この時の表示動作モードは自動販売機が商品販売動作
中と販売待機中とでは異なる。そして、その表示動作モ
ードは制御ボックス(34)の表面パネル(35)に設
けられる各種設定スイッチ(36)〜(40)の設定状
態などにより、以下に説明するように決定される。
う。
即ち、表示片(22)の表面(22A)が正面を向くこ
とにより形成される第8図に示す表示画面[A]の状態
から回動して約3秒間後、表示片(22)が表示板(1
1)と直角となることにより表示きれる第9図に示す表
示画面〔B〕の状態に移る。この表示画面CB)の状態
で約5秒間停止する。再び回動して約3秒後表示片(2
2)の裏面(22B>が正面を向く第10図に示す表示
画面(C)の状態に移る。
この表示画面(C)の状態で約5秒間停止する。
反転して約3秒後表示画面CB)の状態に移る。
このCA)→(B)→(C)→(B)の状態に移るまで
の動作を1サイクルとする。その後、2分又は5分休止
して次のサイクルCB)→(A)→(B)→〔C〕に入
る動作を言う、つまり、動作モード■は、表示片(22
)が回動を始めたスタート位置からそのスタート位置の
1位置手前までの回動を1サイクルとし、この1サイク
ル動作毎に表示片(22)の駆動を所定時間休止させる
動作のことである。
この動作モードIは、モード切替スイッチ(36)をO
FF、モード選択スイッチ(37)をOFF、休止時間
切替スイッチ(38)をON(5分)または0FF(2
分)に設定することにより得られる。
動作モード■:このモードは以下の動作を言う。
即ち、表示片(22)の表面(22A)が正面を向く第
8図(A)の状態から約3秒後表示片(22)が表示板
(11)と直角となる第9図CB)の状態に移る。
このCB)の状態で約5秒間停止する。再び動作して約
3秒後表示片(22)の裏面(22B)が正面を向く第
10図〔C〕の状態に移る。この(C)の状態で約5秒
間停止する0反転して約3秒後にCB)の状態に移る。
この(B)の状態で約5秒間停止する。再び動作して約
3秒後表示片(22)の表面(22A)が正面を向く最
初の(A)の状態に戻る。この(A)→(B)→(C)
→(B)→(A)の状態に戻るまでの動作を1サイクル
とする。その後、2分又は5分休止して次のサイクルを
繰り返す動作を言う、つまり、動作モードIは表示片(
22)が回動を始めたスタート位置から再びスタート位
置へ復帰する1サイクル動作毎に表示片(22)の駆動
を所定時間休止させる動作を言う。
また、この動作モードIは、モード切替スイッf (3
6)をOFF、%−ド選択スイッチ(37)をON5休
止時間切替スイッチ(38)を0N(5分)または0F
F(2分)に設定することによって得られる。また、こ
のときの休止位置は休止位置設定1スイツチ(39)、
休止位置設定2スイツチ(4o)のON、OFFの組み
合わせにより[A)、CB)。
(C)を選択することができる。
艶作舌二工I:このモードは2分又は5分の休止時間を
設けずに約5秒間の停止時間で連続的に動作するモード
を言う。そして、この動作モード■は、モード切替スイ
ッチ(36)をONに設定することにより得られる。
(2)商品販売時の表示動 自動販売機の葡品選択ボタン(4)が押されて販売動作
に入ると、上記設定された動作モードを1サイクルだけ
実行する。
(3)その他 自動販売機の前面扉(2)を開放したときは、それを検
知する扉検知スイッチ(47)の出力に応じて制御回路
(41)は駆動モータ(28)を表示片(22)が表示
板(11)と平行となる位置に停止させる。これにより
、商品展示室(8)内に展示される商品見本(9)と表
示片(22)の間隔が空いて商品見本り9)あるいは表
示片(22)の交換作業等が容易になる。
なお、以上に説明した実施例における表示片(22)は
、上下部にそれぞれ回動部材(18) 、 (23)を
設け、この回動部材(18) 、 (23)の支軸(1
9) 、 (25)によって回動自在に支持されると共
に、上部の回動部材(18)の連結軸(20)を駆動モ
ータ(28)に連結した構成であるが、表示片(22)
の上下部にそれぞれ支軸(19) 、 (25)を一体
に設けると共に、上部に連結軸(20)を−一体に設け
た構成であっても良い。
ところで、上記実施例では商品展示室(8)が1個所設
けられる例について示したが、この商品展示室(8)は
2個所設置きれるものであっても良い、第11図〜第1
6図はそのような例を示す本発明の第2図の実施例を示
したものである。
これらの図において、(51)は前面に開閉可能な扉(
52)を設けた自動販売機本体である。この扉(52)
の前面には貨幣の投入口(53)および多数並設された
商品選択ボタン(54)等を配置した操作パネル(55
)と、商品取出口(56)と、操作パネル部(55)の
上下位置にてそれぞれ透明パネル(57)により前面を
覆われ内部を透視可能な展示室(58)とを設けている
。そして上部の展示室(58)内には、前記各商品選択
ボタン(54)に対応して商品サンプル(59)が展示
されている。
(60)は前記層(62)の背面に設けた内扉であり、
展示部(68)を開閉可能に設けているとともに、前面
には取付部材(61)を設けている。この取付部材(6
1)は前面に商品広告あるいは絵図等の印刷を施した板
体状の表示板(62A> 、 (62B)を上下の展示
室(5g) 、 (sg)毎に対応して着脱自在に装着
している。即ち、表示板(62A) 、 (62B)は
係止孔(63)を取付部材(61)に設けたネジ(64
)に着脱自在に係止して、扉(52)の前方から透明パ
ルネ(57)を透して可視できるようになっている。
(65)は表面(65A)、裏面(65B)にそれぞれ
商品広告あるいは絵図等の印刷を施した板状の表示片で
あり、一端側である後端の上下端部にそれぞれ突出して
設けた支軸(66) 、 (67)を、取付部材(61
)の上下端部に開口した取付孔(68) 、 (6g)
に挿通して回動自在に支持され、表示板(62A) 、
 (62B)の前面にて、第15図および第16図に示
すように支軸(66)を中心に左右に略180度回転自
在となっている。そして表示片(65ンは、第15図お
よび第16図に示すように、表面(65A)あるいは裏
面(65B)が正面を向く位置に回転して表示板(62
A) 、 (62B)と略平行状態となったときに、表
示板(82A) 、 (62B)を前面から遮断して見
えないように所定間隔を有して多数並設されている。し
たがって、第14図に示すように表示片(65)が表示
板(62A) 、 (62B)の前面にて直角方向に位
置して成る場合は、各表示片(65)の間から表示板(
62A) 、 (62B)を前方へ表示し、扉(52)
の前方から透明パネル(57) 、 (57)を透して
表示板(62A> 、 (62B)の表示が見えるよう
になっている。また、第15図および第16図に示すよ
うに、表示片(65)が表示板(62A) 、 (62
B)の前面を遮断すると、表面(65A)あるいは裏面
(65B)により形成きれる表示画面が正面に表示され
る。即ち、各表示片(65)の表面(65A)による上
下2つの表示と、表示板(62A) 、 (62B>に
よる2つの表示と、裏面(65B)による2つの表示の
それぞれ3種類ずつの表示を行なうことができる0例え
ば、上部の展示室(58)では2種類の風景写真と、販
売商品の説明表示を行ない、また下部の展示室(58)
では3種類のトレードマークを表示することができる。
(70)は前記各表示片(65)の配置間隔と同等の間
隔を有して制御孔(71)を多数開口並設して成る駆動
部材であり、表示片(65)の上端の略中央部に突出し
て設けた連結杆(72)を制御孔(71)に回動自在に
挿通している。そしてこの駆動部材(70)の一端は、
減速機構(73)を有する駆動モータ(74)の出力軸
(75)に設けた回動アーム(76)に連結され、駆動
モータ(74)の駆動により表示片(65)の表面(6
5A)、裏面(65B)を交互に前面に回転して表示す
るようになっている。即ち、駆動モータ(74)の回転
によって駆動部材(70)が左右方向への往復運動を繰
り返し、これによって表示片(65)は支軸(66) 
、 (67)を中心に略180度の範囲を往復回転し、
表面(65A)、裏面(65B)を交互に正面に向ける
ようになっている。
なお、この実施例においても、自動販売機前面の操作パ
ネル(55)の裏側には制御ボックスを備え、前記第1
の実施例同様、その制御ボックスの表面パネルに設けら
れる各種設定スイッチを設定操作することにより、種々
のモードで表示動作が行なわれることは言う迄もない。
次に、本発明の第3の実施例による自動販売機の表示装
置を第17図〜第20図を参照して説明する。
(81)は前面に開閉可能な扉(82)を設けた自動販
売機本体である。この扉(82)の前面には貨幣の投入
口(83)および多数並設された商品選択ボタン(84
)等を配置した操作パネル部(85)と、商品取出口(
86)と、操作パネル部(85)の上下位置にてそれぞ
れ透明パネル(87)により前面を覆われ内部を透視可
能な展示室(88)とを設けている。そして上部の展示
室(8B)内には、前記各商品選択ボタン(84)に対
応して商品サンプル(89)が展示きれている。
(90)は前記扉(82)の背面に設けた内扉であり、
展示室(88)を開閉可能に設けていると共に、前記操
作パネル部(85)の裏側に対応する位置から下部を前
方へ張出し折曲げして内扉(90)の裏面に設置部(9
0A)を形成し、該設置部(90A)に硬貨計数装置(
91)等を設置している。この硬貨計数装置(91)の
受入口(91A)には、前記投入口(83)に連通して
設けた投入口シュート(83A)の下端を対応位置させ
ている。また、展示室(88)の背面となる内扉(90
)前面には、商品広告等の印刷を施した表示板(92)
をネジク93)にて着脱自在に装着している。
(95)は表面(95A>、裏面(95B)にそれぞれ
商品広告等の印刷を施した板状の表示片であり、後端の
上下部にそれぞれ突出して設けた支軸(96)を、上部
の展示室(88)に対応する内扉(90)の前面の上下
部に設けた取付部材(97) 、 (9B>の支持孔(
99)と、下部の展示室(88)に対応する内扉(90
)の前面上下部に設けた取付部材(97) 、 (9g
)の支持孔(99)に、回動自在に挿通して取付部材(
97) 、 (98)間にそれぞれ装着し、かつ表面(
95A)、裏面(95B>幅と路間等の所定間隔を有し
て左右方向へ多数並設している。即ち、表示片(95)
は支軸(96)を中心にして前部を左右方向へ略180
度回動自在なように、上部の展示室(88)に設けた上
下の取付部材(97) 、 (98)間、および下部の
展示室(88)に設けた上下の取付部材(97) 、 
(98)間にそれぞれ装着きれる。そして、各表示片(
95)は表面(95A)、裏面(95B)が正面に向く
位置では、各表示片(95)が左右方向に一直線状に位
置して、後方の表示板(94)が前方から見えなくなる
間隔にて並設されている。
(100)は、上部に設けられた表示片(95)の前部
の下端に突出して成る連結杆(101)を、表示片(9
5)の前記装着間隔と同じ所定の間隔を有して上部に回
動自在に軸支すると共にに、下部に設けられた表示片(
95)の前部上端に突出する連結杆(101)を、表示
片(95)の前記装着間隔と同じ所定の間隔を有して下
部に回動自在に軸支して成る駆動部材である。この駆動
部材(100)は、左右の両端にそれぞれ回動自在に連
結したリンク機構(102)によって左右方向へ平行状
態にて円弧移動自在に支持され、前記操作パネル部(8
5)の裏側に隠れるように配置されている。また、駆動
部材(100)の左右方向の略中央部には、前記投入口
シュート(83A〉を挿通介在可能な開口(100A)
を設け、該駆動部材(100)の左右方向への平行状態
による円弧移動に障害とならないようにしている。リン
ク機構(102)は、駆動部材(100)に連結したリ
ンク部材(103)と、このリンク部材<103)に回
動自在に連結して前記内扉(90)の前面に固定した固
定部材(104)とによって構成される。
(105)は駆動部材(100)の裏側に対応して内扉
(90)前面に設置した正転、逆転可能な駆動モータで
あり、減速機構’(106)を介した出力軸<107>
に回動アーム(108)を設け、この回動アーム(10
8)を駆動部材(100)に回動自在に連結して、駆動
部材(100)を平行状態にて円弧移動自在にしている
(109)は出力軸(107)に固定した制御カムであ
リ、表示片(95)の表面(95A)、裏面(95B>
が正面に向く位置へ回動位置したとき、即ち表示片(9
5)が表示板(92)に略平行に位置したとき、および
表示片(95)が表示板(92)に対して略直角に位置
したときに、検出スイッチ(110)を動作するように
なっている。
かかる構成において、駆動モータ(105)の駆動によ
り回動アーム(10g)が例えば左方向へ回動すると、
駆動部材(100)が左方向へ移動され、上下の表示片
(95)は支軸(96)を中心にして前部をそれぞれ同
時に左方向へ回動される。そして表面(95A)が前方
へ向かって対向する所定位置まで回動すると、制御カム
(109)が検出スイッチ(110)を動作する。従っ
て検出スイッチ(110)は図示しない制御回路へ信号
を出力し、駆動モータ(105)を停止すると共に反転
駆動を開始させる。一方、所定位置まで表示片(95)
が回動したとき、後方に位置する表示板(92)は各表
示片(95)の表面(95A)によって形成きれる表示
画面により遮断され、見えなくなる。
そして、駆動モータ(105)の反転駆動によって表示
片(95)が反転回動し、表示片(95)が第20図に
示すように表示板(92)、に対して略直角になる位置
まで回動すると、検出スイッチ(110)が制御カム(
109)により動作する。これにより検出スイッチ(1
10)は制御回路へ信号を出力して駆動モータ(105
)を所定時間−時停止させる。このとき、後方の表示板
(92)は正面に表示される。即ち、各表示片(95)
の間から後方の表示板(92)の表示画面が表示される
そして−時停止終了後、表示片(95)は更に右方向へ
回動し、裏面(95B)が前方へ向かって対向する所定
位置まで回動すると、制御カム(109)は検出スイッ
チ(110)を動作する。これにより検出スイッチ(1
10)は制御回路へ信号を出力し、駆動モータ(105
)を停止すると共に反転駆動を開始させる。このとき表
示板(92)は各表示片(95)の裏面(95B>によ
って形成される表示画面によって前面から遮断される。
更に、本発明の第4の実施例を第21図〜第23図に示
す、但し、これらの図においては自動販売機の外観斜視
図および縦側面断面図は省略し、表示装置部分のみにつ
いて示している。
これらの図において、表示板(120)は図示省略した
自動販売機展示室の背面つまり内扉の前面に取り付けら
れる。この表示板(120)の上下部には取付部材(1
21) 、 (122)が表示板(120)同様内扉前
面に固定される。その上下取付部材(121) 、 (
122)間に表示片(123)が等間隔て回動自在に保
持される。また、その上側取付部材(121)には駆動
モータ(124)が設けられ、その出力は減速機構(1
25)を介して、制御カム(126)および親歯車(1
27)に伝達される。各表示片(123)は、上下端面
中央部に支軸(12g> 、 (1’9)を備え、それ
ぞれ上下の取付部材(121) 、 (122>に回転
自在に軸受されている。各表示片(123)の上部支軸
(12g)には歯車(130)が固定され、各歯車(1
30)は歯付無端ベルト(131)により親歯車(12
7)に接続されている。
この構成で、駆動モータ(124)は一方向に回転する
だけで、表示片(123)の表面(123A)、裏面(
123B)を交互に正面に向けて整列させることができ
る。これと同時に、途中、表示板(120)と直角位置
を取らせることにより表示板(120)の表示が可能と
なる。
このときの各表示片(123)の停止位置は制御カム(
126)に応動する検出スイッチ(132)により検出
され、図示せぬ制御回路で処理され、駆動モータ(12
4)が駆動制御される。
(ト)発明の効果 本発明は、以上説明したように構成きれているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
表示片の表面あるいは裏面をもって形成される2種類の
表示画面と、表示板による表示画面この3種類の表示画
面を択一的に表示できるため、従来のように表示板を交
換することなく自動的に複数種類の表示ができるととも
に、表示が自動的に変化するため、顧客に与える印象度
が高い、また、表示片は短冊状の板状であるから、表示
画面の印刷は表示片を平面状に単に隣接きせて並べて施
すことができ、きわめて容易かつ確実に表示画面を製作
することができる。
また、上下に2つの展示室を備えた自動販売機であって
も、表示片を2つの展示室に渡って設けたことにより、
1つの駆動手段で2つの展示室の表示画面を変化させる
ことができるとともに、各展示室それぞれに3種類ずつ
の表示画面を形成することができる。
また、上下2つの展示室にそれぞれ表示片を設け、この
各表示片を駆動部材によって連結したことにより、上下
の展示室間に前後方向等の段差が形成されていたとして
も上下の展示室の表示片を同時に1つの駆動手段によっ
て動作することができる。
そして、前面扉を開くと表示片が表示板と平行になるた
め、透明パネルと表示片この間が広く形成される状態と
なるから、展示室内の点検等が容易に行なえる。
また、各表示片はリンク機構によって支持きれた駆動部
材に軸支され、この駆動部材の両端間の略中央部を駆動
モータにて動作される回動アームに連結して回動される
ものであるから、駆動部材が平行状態にてスムースに円
弧移動をすることができ、各表示片の回動を確実に行な
うことができる。
各表示片は上部から吊り下げて回動可能に保持され、下
部を回動自在かつ上下移動自在に支持されているため、
展示室内が直射日光等によって高温になったり、夜間時
等に低温となって表示片が伸縮した場合でも、湾曲等の
撓みの発生を防止することができる。
また、自動販売機の販売動作に基づく販売信号に応動し
て表示片を回動させることにより、顧客に対して自動販
売機が作動開始したことをアピールすることとなり、顧
客に安心感を与えることができる。
また、表示片は回動を始めたスタート位置からスタート
位置へ復帰した1サイクル動作毎に所定時間停止して休
止するため、節電及び駆動モータの消耗を図ることがで
きる。
そして、休止する位置を休止位置設定手段によって切替
設定できるため、表示画面の内存により特定の表示画面
が前面に表示される位置を休止位置に設定して、その表
示画面を休止時間中、前面に表示し強くアピールするこ
とができる。
また、表示片は回動を始めたスタート位置から、そのス
タート位置の1位置手前までの1サイクル動作毎に所定
時間停止して休止するため、その休止位置を1サイクル
動作毎に変化させることができる。
また、モード切替手段によって表示片の1サイクル動作
毎の休止をするモードと、休止時間を設けないモードと
に切り替えができるため、自動販売機の設置場所あるい
は時間帯等によって表示片の回動態様側変更することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の第1の実施例を示す図であ
り、第1図はその自動販売機の外観斜視図である。第2
図はその自動販売機の展示室部分の縦側面断面図である
。第3図はその自動販売機の表示片と回動部材の分解斜
視図である。第4図は第2図のA−A線断面図である。 第5図はその自動販売機の表示装置部分の斜視図である
。第6図はその自動販売機の操作パネル裏面に設けられ
る制御ボックス表面のパネルの説明図である。 第7図はその制御ボックス内に設けられる制御回路の構
成図である。第8図〜第10図は、その自動販売機の表
示装置に表示される表示画面の説明図である。 第11図〜第16図は本発明の第2の実施例を示す図で
あり、第11図は自動販売機の外観斜視図である。第1
2図はその自動販売機の展示室部分の縦側面断面図であ
る。第13図はその自動販売機の表示装置部分の斜視図
である。第14図〜第16図はその自動販売機の表示片
の回動動作説明図である。 第17図〜第20図は本発明の第3の実施例を示す図で
あり、第17図は自動販売機の斜視図である。第18図
はその自動販売機の展示室部分の縦側面断面図である。 第19図はその自動販売機の表示装置部分の斜視図であ
る。第20図は第18図のB−B 線断面図である。 第21図〜第23図は本発明の第4の実施例を示す図で
あり、第21図は自動販売機の表示装置部分の斜視図で
ある。第22図はその表示装置における表示片と制御カ
ムおよび制御カムスイッチの関係図である。第23図は
第21図のC−C断面図である。 (2)(52)(82)・・・前面扉、 (4)・・・
商品選択スイッチ、 (8)(5g)(88)・・・展
示室、 (11)(62A)(62B)(92)(12
0)・・・表示板、 (20)(72)(101)・・
・連結杆、(22)(65)(95)(123)・・・
表示片、 (22A>(65A)(95A)(123A
)・・・表面、 (22B)(65B)(95B)(1
23B)・・・裏面、(26)(70)(100)・・
・駆動部材、 (27)(103)・・・リンク部材、
 (28)−(74)(105)(124)・・・駆動
モータ、(29)(73)(106)(125)・・・
減速機構、 (31)(76)(108)・・・回動ア
ーム、 (32バ109)(126)・・・制御カム、
 (33)(110)(132)・・・検出スイッチ、
 (36)・・・モード切替スイッチ、(37)・・・
モード選択スイッチ、(39)(40)・・・休止位置
設定スイッチ、 (41)・・・制御回路、  (47
)・・・扉検知スイッチ。 24A 第4図 第6図 第12図 第17図 第13図 第20図 第21図 11、/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前面に透明パネルで覆われた展示室を備える自動販
    売機の表示装置において、前記展示室内の背面に配設さ
    れた表示板と、短冊状に形成されて複数枚前記表示板の
    前面に沿って回動可能に並設されると共に、前記複数枚
    が同時に表面あるいは裏面をもって前記表示板と平行と
    なったとき、それぞれ前記表示板を覆って表示画面が形
    成される位置関係に配列された2つの表示面を設けた表
    示片と、この各表示片を同時に回動する駆動手段と、こ
    の駆動手段を制御して前記各表示片を前記表示板に対し
    て略直角となる位置と、前記表示片の表面あるいは裏面
    をもって平行となる位置とに一時停止させる制御手段と
    を備え、前記各表示片の表面と裏面と前記表示板とで3
    種類の表示画面を択一的に表示可能としたことを特徴と
    する自動販売機の表示装置。 2、前面に操作パネルと、この操作パネルを挾んで上下
    にそれぞれ透明パネルで覆われた2つの展示室を備える
    自動販売機の表示装置において、前記2つの展示室内の
    背面にそれぞれ配設された表示板と、短冊状に形成され
    て複数枚前記表示板の前面に沿って回動可能に並設され
    ると共に前記2つの展示室内に渡って設け、前記複数枚
    が同時に表面あるいは裏面をもって前記表示板と平行と
    なったとき、それぞれ前記表示板を覆って表示画面が形
    成される位置関係に配列された2つの表示面を設けた表
    示片と、この各表示片を同時に回動する駆動手段と、こ
    の駆動手段を制御して前記各表示片を前記表示板に対し
    て略直角となる位置と、前記表示片の表面あるいは裏面
    をもって平行になる位置とに一時停止させる制御手段と
    を備え、前記2つの展示室内においてそれぞれ前記各表
    示片の表面と裏面と前記表示板とにより3種類ずつの表
    示画面を択一的に表示可能としたことを特徴とする自動
    販売機の表示装置。 3、前面に操作パネルと、この操作パネルを挾んで上下
    にそれぞれ透明パネルで覆われた2つの展示室を備える
    自動販売機の表示装置において、前記2つの展示室内の
    背面にそれぞれ配設された表示板と、短冊状に形成され
    て複数枚前記各表示板の前面に沿って回動可能にそれぞ
    れ並設されると共に、前記複数枚が同時に表面あるいは
    裏面をもって前記表示板と平行となったとき、それぞれ
    前記表示板を覆って表示画面が形成される位置関係に配
    列された2つの表示面を設けた表示片と、上下2つの展
    示室内にそれぞれ配設された各表示片を互いに連結して
    駆動力を伝達する駆動部材と、これら各表示片を同時に
    回動する駆動手段と、この駆動手段を制御して前記各表
    示片を前記表示板に対して略直角となる位置と、前記表
    示片の表面あるいは裏面をもって平行になる位置とに一
    時停止させる制御手段とを備え、前記2つの展示室内に
    おいてそれぞれ前記各表示片の表面と裏面と前記表示板
    とにより3種類ずつの表示画面を択一的に表示可能とし
    たことを特徴とする自動販売機の表示装置。 4、開閉可能な前面扉と、この前面扉を開くことによっ
    て動作する扉開閉検知手段とを備えると共に、制御手段
    は扉開閉検知手段からの前面扉開放検知信号に応じて、
    表示片を表示板と平行となる位置に駆動停止させる手段
    を含むことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は
    請求項3記載の自動販売機の表示装置。 5、駆動手段は、各表示片の前部の上下方向の一端に突
    設した連結杆を回動自在に軸支した駆動部材と、この駆
    動部材を平行状態にて円弧移動自在に支持して表示板の
    前部を左右方向に往復回動自在と成すリンク機構と、こ
    のリンク機構に支持された駆動部材の両端間の略中央部
    に連結された回動アームと、この回動アームを減速機構
    を介して回動する駆動モータとを含むことを特徴とする
    請求項1、又は請求項2、又は請求項3記載の自動販売
    機の表示装置。 6、各表示片を上部から吊り下げて回動可能に保持し、
    下部を回動自在かつ上下方向の伸縮移動自在に支持した
    ことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項
    3記載の自動販売機の表示装置。 7、制御手段は自動販売機の販売動作に基づく販売信号
    に応動して前記表示片の駆動制御を行なうことを特徴と
    する請求項1、又は請求項2、又は請求項3記載の自動
    販売機の表示装置。 8、販売信号は、貨幣あるいはカードの投入に基づく販
    売動作時に、商品選択ボタンが操作されたとき発生する
    選択信号であることを特徴とする請求項7記載の自動販
    売機の表示装置。 9、販売信号は、貨幣あるいはカードの投入により発生
    する信号であることを特徴とする請求項7記載の自動販
    売機の表示装置。 10、販売信号は、投入貨幣の額が商品を販売可能な所
    定の額に達したとき発生する信号であることを特徴とす
    る請求項7記載の自動販売機の表示装置。 11、制御手段は、表示片が回動を始めたスタート位置
    から再びスタート位置へ復帰する1サイクル動作毎に前
    記表示片の駆動を所定時間停止する手段を含むことを特
    徴とする請求項1、又は請求項2、又は請求項3記載の
    自動販売機の表示装置。 12、表示片が所定時間休止する休止位置を、表示片が
    表示板と平行となる位置および直角となる位置の何れか
    に設定可能な休止位置設定手段を備えることを特徴とす
    る請求項11記載の自動販売機の表示装置。 13、制御手段は、表示片が回動を始めたスタート位置
    からそのスタート位置の1位置手前までの回動を1サイ
    クルとし、この1サイクル動作毎に表示片の駆動を所定
    時間停止させる手段を含むことを特徴とする請求項1、
    又は請求項2、又は請求項3記載の自動販売機の表示装
    置。 14、表示片の1サイクル動作毎に所定時間休止するモ
    ードと、この休止時間を設けないモードとに切り替える
    モード切替手段を備えることを特徴とする請求項11、
    又は請求項13記載の自動販売機の表示装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010162119A (ja) * 2009-01-14 2010-07-29 Iseki & Co Ltd 自動炊飯機の表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6010377B2 (ja) * 1977-10-13 1985-03-16 ドウアル・ゲブリユーダー・シユタイデインガー テープレコーダの切換装置

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